JPH01187511A - カメラの測距装置 - Google Patents

カメラの測距装置

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JPH01187511A
JPH01187511A JP1093388A JP1093388A JPH01187511A JP H01187511 A JPH01187511 A JP H01187511A JP 1093388 A JP1093388 A JP 1093388A JP 1093388 A JP1093388 A JP 1093388A JP H01187511 A JPH01187511 A JP H01187511A
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JP
Japan
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distance
distance measurement
light receiving
light
signal
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Application number
JP1093388A
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English (en)
Inventor
Seiji Takada
誠司 高田
Takaaki Kotani
高秋 小谷
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカメラに用いられるアクティブタイプの測距装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
最近のコンパクトカメラに多用されているアクティブタ
イプの測距装置では、被写体に向けて測距用の光ビーム
を投射し、この光ビームの投射による被写体からの反射
光を受光センサーで受けるようにしている。受光センサ
ーは複数個の微少な受光素子を基線長方向に配列したも
ので、そのいずれの受光素子に被写体からの反射光が入
射したかを電気的に識別することによって、被写体距離
に対応した測距信号を得ることができる。
ところで上述したような従来の測距装置において、共通
の受光センサーを兼用しながら、例えば1mから無限遠
までの通常の距離範囲の他に、数10cmから1mまで
のマクロ範囲も測距できるような工夫がなされている。
このためには、撮影レンズの光軸と平行な投光軸をもつ
通常距離範囲測距用の第1投光部と、この投光軸と異な
った投光軸に設定された近距離測距用の第2投光部を設
けることで達成される。これによれば、受光素子の個数
を増やすことなく実質的に測距範囲を拡大することがで
き非常に好都合である。
また、マクロ範囲での測距時には、一般的に被写体から
の反射光の強度が強くなるため、受光素子に光が入射し
たか否かをできるだけ正しく弁別するためには、受光素
子からの光電出力を評価するコンパレータの基準電圧を
高く設定しておき、他方、通常の距離範囲の測距時には
遠方の被写体からの微弱な反射光も検出できるようにす
るために、コンパレータの基準電圧を低く設定しておく
のが有利である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが上述のように、マクロ範囲及び通常の距離範囲
での測距に共通の受光センサーを併用し、しかもマクロ
範囲での測距時にコンパレータの基準電圧を高くして受
光素子からの光電出力を評価する構成にした場合、特に
マクロ範囲と通常の距離範囲との境界部に不感帯が現れ
ることがある。
すなわち、最初のマクロ範囲での測距時に被写体からの
反射光が検出できなかった場合には、次に  、行われ
る通常の距離範囲での測距時には被写体からの反射光が
検出できるはずであるが、この通常の距離範囲からも被
写体からの反射光が検出できない状態になる。この結果
、撮影レンズのセット位置が定まらずに撮影不能になっ
たり、あるいは受光素子から所定レベル以上の光電出力
が得られるまで無駄な測距が繰り返されたりするという
問題が生じていた。
〔発明の目的〕
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、複数に分割した測距ゾーンの境界部分に被写体が存在
しているような場合でも、測距不能になったり、あるい
は徒に測距を繰り返したりすることがないようにしたカ
メラの測距装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、測距範囲をN個の
測距ゾーンに分割し、基線長方向に複数の受光素子が配
列されるとともに至近位置に近距離警告用の受光素子が
併設された受光センサーにより被写体からの反射光を近
距離側の測距ゾーンから順に受光してゆき、i番目(2
≦i≦N)の測距ゾーンを測距したときに前記近距離警
告用の受光素子から光電出力が得られた際には、(+−
1)番目の測距ゾーンを測距したときに設定される所定
のレンズセット位置に、例えば(i−1)番目の測距ゾ
ーンの中で最遠となるレンズセット位置に撮影レンズを
セットするようにしたものである。
〔作用] 上記構成によれば、測距範囲を複数の測距シーンに分割
してこれらを順次に測距してゆく過程で、(i−1)番
目の測距ゾーンの測距を行った時点で受光センサーから
光電出力が得られず、次のN番目の測距ゾーンについて
測距を行った際に、受光センサーからこのN番目の測距
ゾーンよりも近距離側に被写体があることを示す近距離
警告が出たときには、(+−1)番目の測距ゾーンに含
まれる所定位置に撮影レンズがセットされるようになり
、測距が繰り返して継続されることなく撮影レンズを迅
速に合焦位置にセットすることができるようになる。
以下、測距範囲をマクロ範囲と通常範囲との2つに分割
(N=2)l、た場合の本発明の実施例について図面を
参照して説明する。
〔実施例] 第2図はアクティブタイプの測距系の概略を示すもので
、投光部2は、近赤外光を放射する放電管3.放電管3
からの光をスリット状に整形するスリット板4.投光レ
ンズ5とからなる。また受光部7は、受光レンズ8.受
光センサー9とから6一 構成されている。投光レンス5と受光レンズ8の各々の
光軸5a、8aは、撮影レンズ10の光軸10aと平行
となっており、基線長りだけ隔てられている。受光セン
サー9は、詳しくは後述するように、横長矩形の微少な
受光素子81〜S6を基線長し方向に配列してなるもの
である。
投光部2から被写体に向けてスリット光を照射したとき
、その一部の光が近距離被写体12で反射されると、そ
の反射光12aは受光レンズ8を通して受光素子S3に
入射する。また、中距離被写体13あるいは遠距離被写
体14からスリット光の一部が反射されると、反射光1
3a、14aのそれぞれは受光素子S2.Slに入射す
るようになる。したがって受光センサー9のうちで、ど
の受光素子に被写体からの反射光が入射したかを検出す
ることによって被写体距離を求めることができる。なお
、このように測距用の光ビームとしてスリット光を用い
ると、主要被写体を撮影画面の中央部から外した状態で
もこれに測距用の光ビームが照射されるようになり、測
距時における照準操作や測距の後にフレーミングをし直
すという面倒な操作をしなくても済むようになるが、ス
リット光の代わりにスポット光を投射して測距を行うこ
ともできる。
第3図は上述した測距系に赤外発光ダイオード15(以
下、IRED15という)を併設し、同じ受光センサー
9を利用しながら、さらに近距離側での測距機能を向上
させた光学系を示したものである。IRED15の投光
光軸15aは、投光レンズ5の光軸5aに対して角θだ
け受光センサー9側に傾けられ、被写体に向けてスポッ
トパターンの光ビームを照射する。これによれば、投光
部2からのスリット光によって検出できる至近距離より
も、さらに近距離にある被写体からの反射光でも受光セ
ンサー9で受光することができるようになる。
第4図は被写体距離範囲について撮影レンズ10のセッ
ト位置を対応させたもので、N1−N1゜は投光部2か
らのスリット光で測距したときに決められる通常範囲の
セット位置を表し、n1〜n5はIRED15からのス
ポット光で測距したときに決められるマクロ範囲のセッ
ト位置を表している。これらのセット位置n1〜n、、
N、〜N1Gは、被写体距離!、〜ff115を最適合
焦距離としているものであるが、合焦と見做せる最小錯
乱円径を例えば0.025mmとすると、撮影レンズ1
0の被写界深度を考慮したときには、略!、から無限遠
までの被写体距離範囲に対して連続的に合焦させること
ができる。
上述した測距用の放電管3.受光センサー9゜I RE
D 15は、第1図に示した回路とともに用いられる。
測距用の放電管3は、撮影時の被写体照明用の放電管1
7とともにストロボ駆動回路18によって作動制御され
、IRED15はIRED駆動回路19によって駆動制
御される。受光センサー9を構成している受光素子31
〜S6は信号処理回路20に接続され、受光素子31〜
S6の各々からの光電出力は信号処理回路20によって
信号変換される。信号処理回路20にはAF制御回路2
1が接続され、AF!IJ御回路2子回路2処理回路2
0からの信号出力を測距データに変換してマイクロコン
ピュータ22に入力する。なお、詳しくは後述するよう
に、A F !II御回路21からは適宜のタイミング
で放電管3.IRED15を点灯させるための信号が出
力される。
マイクロコンピュータ22には、前記ストロボ駆動回路
18.AF制御回路21の他、プログラムシャッタ23
の開閉を制御するためのシャッタ駆動回路24.被写体
輝度を測定する測光回路25、モータ26を駆動するモ
ータ制御回路27゜AF制御回路21から入力された測
距データごとに撮影レンズ10のセット位置を対応付け
たAF子テーブル8が接続されている。
前記信号処理回路20は第5図に示したような回路構成
となっており、受光素子S1〜S6からの各光電流信号
は、それぞれ基準電圧V31が印加された初段のオペア
ンプによって電圧信号に変換される。この電圧信号には
直流成分、すなわち太陽光等の外光による光電信号も含
まれているが、初段のオペアンプの出力端にはそれぞれ
低周波成分カット用のコンデンサが接続されているから
、基準電圧VS2の次段のオペアンプには直流成分を含
まない信号成分だけが入力される。次段のオペアンプに
よってそれぞれ一定の増幅率で増幅された光電出力は、
受光素子81〜S5の各1個ごとに2個ずつ設けられた
コンパレータ31a、31b、32a、32b、−−−
135a、35bに入力され、また受光素子S6からの
光電出力はコンパレータ36aに入力される。
同じ光電出力が入力されるコンパレータ31a。
31b、32a、32b、  ・−−135a、35b
のそれぞれには、分圧器38によって各々基準電圧V 
111+  Vnbが与えられている。この基準電圧の
レベルは■、llI〉■oに設定されており、したがっ
て受光素子の各々から出力され、初段及び第2段のオペ
アンプで一定比率に増幅された光電出力は、高低2種類
の基準電圧V n@+  Vnbと比較される。そして
、光電出力が基準電圧V nmあるいは基準電圧Vnb
以上であるときにはハイレベル信号(H信号)、基準電
圧V haあるいは■イ5以下であるとローレベル信号
(L信号)が各コンパレータ31a、31b、32a、
32b、  ・−・、35a、35bの出力端に現れる
。こうして、各受光素子からの光電出力を高低2種類の
基準電圧■。8゜■oが与えられたコンパレータで比較
することによって、2値化された2系列の信号出力Af
i、、 A7、を得ることができる。
このような2系列の信号出力A。、 A 、bを検出す
ることによって、被写体からの反射光の強弱に影響され
ずに測距することができるようになる。
すなわち、第6図(A)に示したように、基線長方向に
配列された受光素子31〜S6の内、被写体から高輝度
の反射光パターン40が受光素子S4に入射したときに
は、この本来の反射光パターン40の回りに同心円状の
へロー41を伴うことが多く、隣接する受光素子33.
35にも同図(B)に示したように光電出力が現れるよ
うになる。また、ハロー41が小さい場合であっても、
被写体からの強い反射光が受光素子S4に入射したとき
には、クロストークの影響で、隣接の受光素子S3.S
5からも一定の比率の光電出力が現れることが多い。
このような場合に、各々の受光素子83〜S5に接続さ
れているコンパレータが1個で、その基準電圧が■、で
あったとすると、被写体からの反射光を受光したことを
表すハイレベル信号(H信号)が各々のコンパレータか
ら出力され、受光素子S3.S5にも被写体からの反射
光が入射したものとして誤検出される。一方、コンパレ
ータの基準電圧を■8に設定した場合には、被写体から
の反射光強度が弱く、この反射光が入射した受光素子S
4から一点鎖線で示したようなレベルの光電出力しか得
られないときには、いずれのコンパレータからも反射光
の入射を検出することができな(なる。
このような弊害は、第6図(A)における基準電圧■□
、■1に対応した基準電圧をそれぞれのコンパレータ3
1a、31b、32a、32b。
・・・、35a、35bにV n&+  V、、bとし
て供給しておき、詳しくは後述するように信号出力A7
3゜Anbの両者を評価して撮影レンズ10のセット位
置を決めることで解決される。さらに、本実施例におい
ては、この基準電圧■。a+  Vnbは遠距離被写体
からの反射光を受光する受光素子Sl側はど低く、近距
離被写体からの反射光を受光する受光素子S6側はど高
くなるように、V6.>V5a>V4つ〉・・〉■18
、またV 5b > V 4b 〉・・〉■1.のよう
に設定されている。これは、−船釣に遠距離被写体の反
射光強度が近距離被写体からのものよりも低くなること
を考慮して決められたものである。これによれば、初段
及び第2段のオペアンプの増幅率を一定にしたままでも
、人間の肌などのような平均的な反射率をもった被写体
からの反射光について、良好な検出機能を得ることがで
きる。
なお、マクロ範囲での測距時には被写体からの反射光が
強いため、基準電圧が高い方のコンパレータ31a、3
2a、  ・・、36aからの信号出力A78だけを利
用してノイズの影響を受けない測距を行い、通常範囲で
の測距時には基準電圧が低い方のコンパレータ31b、
32b、  ・・、35bからの信号出力Anbも、信
号出力A 11 Bに併せて用いられる。
上記コンパレータ31a、31b、32a、32b、・
・・、36aの出力端に現れたH信号もしくはL信号の
信号出力AI!l+ AIb+ A2B+  ・・・A
 6 aは、A F @御回路21に入力される。AF
制御回路21は第7図のように構成され、信号出力、A
、 、、、、 A、 bは各コンパレータごとに対応し
て設けられたD−フリップフロップ回路FF、、、FF
nb (以下、単にFF、、、FF、、bという)のク
ロック端子にアンドゲートを介して入力される。
このAF制御回路21は、上述したFFfi、、FFn
bの他、電源vccを印加してから一定時間後にリセッ
トパルスを出力するリセットパルス発生回路43.マイ
クロコンピュータ22がら供給されるクロックパルスを
計数するカウンタ45.カウンタ45の計数値に応じて
測距シーケンスを遂行するための制御パルスを出力する
デコーダ46゜FFn、、FFfibからの信号を受け
、これを測距データとして出力するシフトレジスタ48
等を備えている。
第8図はストロボ駆動回路18の回路構成を示している
。このストロボ駆動回路18は、測距用の放電管3と、
撮影時に被写体に補助照明光を照射する撮影用の放電管
17との両者の作動を制御する。コンデンサC,,C2
は放電管17.3のそれぞれに発光エネルギーを供給す
るためのもので昇圧回路49を介して充電される。一方
のコンデンサC1には直列にスイッチ装置50が接続さ
れている。このスイッチ装置50はマイクロコン   
  □ピユータ22から端子T6にH信号が人力された
ときにオンし、L信号が入力されたときにオフする。な
お、このスイッチ装置50に第9図に示した半導体スイ
ッチを用いると、コンデンサC0に充電を行うときに端
子T6にH信号を与えなくても済むようになる。また、
ストロボ駆動回路18に設けられた各端子T+ 、T2
 、T3.T4 、T5は、それぞれ昇圧回路46の発
振開始信号入力端子1発振禁止信号入力端子、コンデン
サC2の充電完了信号送出端子、撮影用放電管17の発
光トリガ信号入力端子、測距用放電管3の発光トリガ信
号入力端子として用いられる。
以上のように構成された測距装置の作用は次のとおりで
ある。例えばレンズカバーの開放操作等によって電源ス
ィッチが投入されると、第7図に示した昇圧回路49が
作動してコンデンサC1゜C2が充電される。コンデン
サC3の充電完了信号がマイクロコンピュータ22に入
力されることによって撮影準備が完了する。
シャッタボタン(図示省略)の押圧操作の初期に測距装
置の電源スィッチが投入されると、AF制御回路21に
電源VCcが印加される。この電源vccの安定を待っ
て、第7図に示したリセットパルス発生回路43からリ
セットパルスが出力され、これによりアンドゲート44
の開閉制御用OFF。かりセットされ、亜端子にH信号
が現れアンドゲート44がオープンされる。また、これ
と同時にカウンタ45がリセットされる。
マイクロコンピュータ22は、測距装置の電源スィッチ
の投入から100ms e cの遅延の後、AF制御回
路21にクロックパルスを出力する。
この100 m s e cの遅延の間に、信号処理回
路20の各コンパレータ31a、31b、32a。
32b、  ・・・、35a、35b、36aに与えら
れる基準電圧■。B+ Vnbの安定化等が行われる。
マイクロコンピュータ22からのクロックパルスは、ア
ンドゲート44を通ってカウンタ45に供給される。カ
ウンタ45にはデコーダ46が接続され、デコーダ46
はカウンタ45でのクロックパルスの計数値に対応して
測距シーケンスをコントロールする。
デコーダ46は、まず信号処理回路20からの信号出力
A B @ 、 A I、bをラッチするためのFF、
、。
FF、、bにリセットパルス51g4を出力する。その
後、デコーダ46はI RED駆動回路19に第1トリ
ガ信号を出力する。これによりI RED 15が所定
時間点灯して被写体に近赤外光を投射し、被写体距離が
!5以下のマクロ範囲での測距が開始される。第1トリ
ガ信号が出力されて一定時間後、デコーダ46から所定
時間のパルス幅をもつた読み込みパルスが出力される。
この読み込みパルスは、このマクロ範囲での測距時にお
いては、FF−の各クロック端子に接続されたアンドゲ
ートの一方の端子に入力される。
前記アンドゲートの他方の端子には、コンパレータ31
a、32a、  ・・、36aの出力端が接続されてい
るから、読み込みパルスが供給された以後、コンパレー
タ31a、32a、  ・・、36aの出力端にH信号
が現れた瞬間に、対応するFF naがセットされる。
すなわち、被写体がマクロ範囲内に存在している場合に
は、コンパレータ31a、32a・・36aの出力端の
いずれかにH信号が現れることになるから、これに対応
したFF、、3がセットされる。なお、低い基準電圧V
。が与えられているコンパレータからの出力をラッチす
るFFfibのクロック端子には読み込みパルスが供給
されず、したがって信号出力AnbによってFF nb
がセットされることはない。
前記読み込みパルスが出力された後一定時間経過すると
、デコーダ46からシフトレジスタ48のr 0N10
FF J端子に51g2によりH信号が出力されるよう
になる。また、このH信号によりアンドゲート55はオ
ープン状態となる。したがって、アンドゲート44を介
してシフトレジスタ48のrCK (クロンク)」端子
に入力されるクロ・ツクパルスは、このアンドゲート5
5をも通過し、測距クロックパルスとしてマイクロコン
ピュータ22に供給される。
シフトレジスタ48のrON10FFj端子にH信号が
入力された状態でrcKj端子にクロックパルスが供給
されると、このクロックパルスはシフトレジスタ48の
各ビット位置にメモリされたデータを次段のビット位置
へ順次に移動させるシフトパルスとして作用する。そし
てFF、、からのQ端子出力を各ビット位置ごとに格納
していたシフトレジスタ48からは、信号出力A、、8
がシフトレジスタ48内のビット位置配列を保った測距
データとしてマイクロコンピュータ22に転送される。
すなわち、信号出力Aア、のうちでAaaだけがH信号
でFF4.のみがセットされた場合には、マイクロコン
ピュータ22にroooloo」の測距データが転送さ
れる。
なお、デコーダ46からのH信号51g1をシフトレジ
スタ48のD8端子に入力した状態でFFnbに対して
も読み込みパルスを供給すれば、基準電圧が低い方のコ
ンパレータ31b、32b・・からの信号出力Afib
もラッチすることができるが、マクロ範囲では被写体か
らの反射光強度が強く、したがって第6図に示したよう
にハロー41やクロストーク等の電気的ノイズが含まれ
やすいため、上述のように高い基準電圧との比較の結果
得られた信号出力Afi8だけを利用するだけで充分で
ある。
こうしてシフトレジスタ4・8に所定個数のシフトパル
スが入力された後には、デコーダ46からナントゲート
56の入力端にマクロ範囲での測距完了を表すH信号5
1g6が供給される。このナントゲート56の他方には
オアゲート52からのH信号が与えられているから、デ
コーダ46からH信号が出力されるとナントゲート56
の出力端にL信号が現れる。このL信号がアンドゲート
57゜インバータ58を介し、H信号としてFFoのク
ロック端子に入力されると、FFOがセットされアンド
ゲート44がクローズする。これによりクロックパルス
が遮断され、カウンタ45の計数も停止してマクロ範囲
の測距シーケンスが完了する。
マクロ範囲の測距により測距データが得られると、第1
0図のフローチャートに示したように、マイクロコンピ
ュータ22は信号出力A I’laによって得られた測
距データからレンズセット位置を決定する。例えばコン
パレータ31a、32a、  ・・、36aの順序に対
応した測距データが「001000Jであると、第4図
の「n3」がレンズセット位置として決められる。なお
、マクロ範囲での測距時においては、被写体にはスポッ
ト状の光ビームが照射されるから、受光素子31〜S6
のなかの3個に反射光が入射することはな(最大2個ま
での受光素子に反射光が入射する。したがって、近距離
側の受光素子からの光電出力を優先させることにより、
測距データから簡単にレンズセット位置を対応づけるこ
とができる。
なお、受光素子S6は近距離警告用の受光素子として用
いられており、前記測距データが[000001Jであ
るときには、撮影レンズIOのセット可能な至近距離よ
りもさらに近距離側に被写体があることを意味し、子の
場合には例えばファインダ内に近距離警告の表示が行わ
れる。この場合には、被写体距離を変更した上で、再び
マクロ範囲での測距をし直す必要がある。
ところで、マクロ範囲での測距を行った結果、信号出力
A、、aにH信号が含まれておらず、FF、、。
のいずれもがセットされないときには、オアゲート52
からH信号が出力されないから、ナントゲート56の出
力はH信号となってFF、はセットされない。したがっ
て、マイクロコンピュータ22に測距クロックパルスは
供給されず、シフトレジスタ48のデータ転送は行われ
ない。この場合には引続き通常範囲での測距が実行され
る。
通常範囲での測距時には、マイクロコンピュータ22か
らストロボ駆動回路18の端子T2にH信号が供給され
、昇圧回路49の作動が禁止される。しかる後、デコー
ダ46からのリセットパルス51g4によって、FF、
1.、FF1.bのそれぞれがリセットされ、さらにデ
コーダ46から第2トリガ信号がストロボ駆動回路18
の端子T5に入力される。これによりコンデンサC2に
蓄えられた電荷によって放電管3が発光する。第2トリ
ガ信号が出力された後、カウンタ45によっである一定
時間分のクロックパルスが係数されると、デコーダ46
から所定のパルス幅をもった読み込みパルス51g5が
出力される。この通常範囲での測距時には、マクロ範囲
での測距時とは異なり、読み込みパルスはFF、、、F
Ff、bのクロック端子に接続された各々のアンドゲー
トに供給されるため、被写体からの反射光に基づいた信
号出力A、、、 A7、の両者がFF、、、FF、、b
にラッチされる。
こうして通常範囲の測距を行いFF、、、、FF、bの
いずれかがセットされると、オアゲート52の出力端に
H信号が現れ、デコーダ46からシフトレジスタ48の
r 0N10FF J端子にH信号51g2が出力され
る。このH信号によってクロックパルスはアンドゲート
55を通り、測距クロックパルスとしてマイクロコンピ
ュータ22に供給されるようになる。なお、シフトレジ
スタ48によって信号出力A、、1.A、、bのいずれ
を取り込むかは、デコーダ46からの信号51g1がH
信号であるか否かで決めることができる。
マクロ範囲の測距時と同様に、シフトレジスタ48のr
 0N10FF J端子にH信号を入力しrCKJ端子
にクロックパルスを供給することによって、シフトレジ
スタ48からは、信号出力A□による第1測距データと
、信号出力Afibによる第2測距データとがマイクロ
コンピュータ22に転送される。こうしてシフトレジス
タ48に所定個数のシフトパルスが入力された後には、
デコーダ46からアンドゲート57の入力端に測距シー
ケンスが完了したことを表すL信号51g7が供給され
る。
この結果アンドゲート57の出力端にL信号が現れ、こ
れがインバータ58を介してH信号としてF F oの
クロック端子に人力される。そして、FF、のセットに
よりアンドゲート44がクローズし、測距シーケンスが
完了する。
通常範囲の測距により、例えば第1測距データとしてr
ollooo」 (FFz、、FF3mがセット状態)
、第2測距データとしてro 111 o、。
(FF2.、FF3b、FF4.がセット状態)が得ら
れると、マイクロコンピュータ22はAF子テーブル8
を対照してそれぞれの測距データに基づく第1.第2レ
ンズセット位置を決定する。第11図のAF子テーブル
8に示したように、通常範囲におけるレンズセット位置
を決めるときには、測光回路25で検出された被写体輝
度情報(EV値)も参照される。
今、仮に「EV 15 Jであったとすると、前記第1
測距データは受光素子S2.S3に反射光が入射したこ
とを意味するから、第11図のAF子テーブル8により
第2レンズセツト位置として1N7」が得られる。さら
に、第2測距データについては、3個以上の受光素子に
光入射があったときには近距離側の2個すなわちS3.
S4による信号が優先されるから、第2レンズセツト位
置として’NsJが得られる。そして、この場合には第
2レンズセット位置が第2レンズセット位置よりも2ス
テップ以上近距離側であるから、最終的なレンズセット
位置は「N、」として決定されることになる。もちろん
、AF子テーブル8のデータを増やすことによって、上
記のように近距離側の受光素子2個だけを優先させるだ
けでなく、他の受光素子からの出力をも考慮してレンズ
セット位置を決めるようにすることもできる。
ところで、マクロ範囲で測距を行った結果、信号出力A
イ、に「1」が含まれておらず、引続き通常範囲での測
距を行ったときに第1測距データがrooooolJ、
すなわち近距離警告用の受光素子S6だけに被写体から
の反射光が入射し、FF6sだけがセット状態になる場
合がある。本来、通常範囲での第1測距データがroo
oool」であることは、マクロ範囲の測距時にいずれ
かの受光素子で被写体からの反射光を検出できるはずで
あるにも係わらず、これを検出することができない状態
となる。これは、マクロ範囲での測距時に、受光素子S
1〜S6の光電出力を高い基準電圧■、をもとにして検
出することに起因している。
第12図は、マクロ範囲での測距時において被写体を8
0cmから近づけてきたときの受光素子S1〜S6の光
電出力を示したものである。これらの光電出力を低い基
準電圧Vnbを基準にして評価した場合には、例えば6
0cmの距離にある被写体からの反射光は、受光素子8
1〜S4で検出されてしまうことになるが、これを高い
基準電圧■、、aを基準にして評価した場合には、受光
素子S2だけで検出されるようになり、正確な測距がで
きるようになる。しかし、このように基準電圧を高くす
ることによって、マクロ範囲の遠距離側、すなわち70
〜80cmの距離範囲Δ2が不感帯となってしまう。こ
の距離範囲Δlは、通常範囲の測距時にはカバーしきれ
ないマクロ範囲に属する領域であり、この位置にある被
写体からの反射光は、通常範囲の測距では近距離警告用
の受光素子S6で検出されてしまう。
このような状態、すなわちマクロ範囲の測距時に信号出
力An、にrlJが含まれておらず、引続き通常範囲の
測距を行ったときに近距離警告が得られた際には、第1
0図のフローチャートに示したように、マイクロコンピ
ュータ22は撮影レンズ10のセット位置として「n5
」を決定するものである。この処理を行うことによって
、通常範囲の測距を行った時点で必ずレンズセット位置
が決定される。したがって、マクロ範囲から通常範囲と
順に測距を行った結果、測距不能となったり再びマクロ
範囲から測距しなくてはならない等の不都合が解消され
るようになる。
以上のようにしてマクロ範囲あるいは通常範囲でのレン
ズセット位置が決定されると、このレンズセット位置に
対応した個数の駆動パルスがマイクロコンピュータ22
からモータ駆動回路27に出力され、撮影レンズ10が
移動される。撮影レンズ10の移動が完了すると、シャ
ッタボタンのロックが自動解除され撮影を行うことがで
きるようになる。そして、さらにシャッタボタンを押し
込むことによって、マイクロコンピュータ22からシャ
ッタ駆動回路24に作動信号が供出され、EV値に対応
した開口径でプログラムシャッタ23が開閉して撮影が
行われる。
ところで、前述したAF子テーブル8には、破線で囲ん
だように被写体に補助照明を与える内蔵ストロボ17の
制御データ、すなわち内蔵ストロボ17の発光タイミン
グデータもメモリされている。そして、レンズセット位
置がAF子テーブル8の破線で囲んだデータによって決
定された場合には、プログラムシャッタ23の開口径が
AF子テーブル8にメモリされた開口径に達するまでマ
イクロコンピュータ22がシャッタ駆動回路24に作動
パルスを出力すると、マイクロコンピュータ22からス
トロボ駆動回路18の端子T4にトリガパルスを出力す
る。これにより、プログラムシャッタ23が被写体距離
に対応した開口径になったときに放電管17が発光する
ことになる。
また、マクロ範囲での測距を行うことによって測距デー
タが得られた場合には、第13図にフローチャートで示
したように、I RED 15の発光だけで測距が完了
し、コンデンサC2に充電された電荷はそのまま保存さ
れている。そして、この場合にはマイクロコンピュータ
22からストロボ駆動回路18の端子T6にL信号が出
力されるため、コンデンサC3に直列接続されたスイッ
チ装置50がオフする。したがってマクロ範囲での撮影
時に被写体輝度が低くストロボ撮影が行われるときには
、ストロボ駆動回路18の端子T4に入力されるトリガ
信号によって、放電管17はコンデンサC2の電荷によ
って発光し、コンデンサC1に蓄えられた電荷はそのま
ま保存される。
この場合、コンデンサC2の容量はコンデンサCIの容
量よりも小さく、放電管17の発光量も小さくなるが、
これに対応してプログラムシャッタ23の開口径を大き
くしてやることによって、放電管17の発光タイミング
を正確に決めることができるようになる。もちろん、通
常範囲の測距によって測距データが得られると、端子T
、にはH信号が与えられスイッチ装置50がオンするか
ら、放電管17はコンデンサC1によって放電し通常の
ストロボ撮影が行われる。
以上、測距範囲をマクロ範囲と通常範囲とに2分割し、
マクロ範囲から通常範囲へと順に測距を行う実施例につ
いて説明してきたが、本発明は測距範囲を3つ以上の測
距ゾーンに分割する場合についても適用することができ
る。また、受光素子の光電出力を評価するコンパレータ
の基準電圧としては、必ずしも上記実施例のように高低
2種類設定されているものに限定されない。すなわち、
一種類の基準電圧が決められているものについても、分
割された測距ゾーンの境界となる距離範囲については、
受光素子からの光電出力は不安定なものになりやすいの
で、これを回避する上でも本発明は効果的である。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明の測距装置においては、分割さ
れた測距ゾーンについて近距離側から順に測距を行って
ゆく過程で、i番目の測距ゾーンの測距時に近距離警告
が得られたときには、(i−1)番目の測距ゾーンで検
出されるべき特定のレンズセット位置をもとに撮影レン
ズの位置を決めるようにしている。したがって、分割さ
れた測距ゾーンの境界領域に被写体が存在し、その反射
光の検出が不安定になりやすい場合でも、i番目の測距
を行った時点で即座に撮影レンズのセット位置が決まる
ようになり、迅速で正確な測距機能が得られるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の測距装置の回路構成を示すブロック図
である。 第2図は本発明に用いられる通常範囲での測距系の一例
を示す概略図である。 第3図はマクロ範囲も含む本発明の測距光学系の概略図
である。 第4図はレンズセット位置の説明図である。 第5図は信号処理回路の一例を示す回路図である。 第6図t (A)、(B)は、それぞれ受光素子上の光
入射パターン及び受光素子からの光電出力を示す説明図
である。 第7図はAF制御回路の一例を示す回路図である。 第8図はストロボ駆動回路の構成を示す回路図装置の一
例を示す回路図である。 第10図はげ測距時の処理を示すフローチャートである
。 第11図はAF子テーブル一例を示す概念図である。 第12図はマクロ範囲における受光素子からの光電出力
を表す説明図である。 第13図はストロボ撮影時の処理を示すフローチャート
である。 2・・・投光部 3・・・放電管(測距用) 7・・・受光部 9・・・受光センサー 81〜S6・・受光素子 10・・撮影レンズ 15・・IRED 17・・放電管(撮影用) 31a、31b、  ・・、36a−・コンパレータ3
8・・分圧器 FF、、、FFnb・・D−フリップフロップ回路。 7(愛先部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)測距範囲をN個の測距ゾーンに分割し、基線長方
    向に複数の受光素子が配列されるとともに至近位置に近
    距離警告用の受光素子が併設された受光センサーにより
    被写体からの反射光を近距離側の測距ゾーンから順に受
    光してゆくカメラの測距装置において、 i番目(2≦i≦N)の測距ゾーンを測距したときに前
    記近距離警告用の受光素子から光電出力が得られた際に
    は、(i−1)番目の測距ゾーンを測距したときに設定
    される所定のレンズセット位置に撮影レンズをセットす
    るようにしたことを特徴とするカメラの測距装置。
  2. (2)前記所定のレンズセット位置は、(i−1)番目
    の測距ゾーンの中で設定される最遠のレンズセット位置
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカ
    メラの測距装置。
  3. (3)前記Nは2であり、1番目の測距ゾーンの測距時
    には被写体に向けてスポット状の測距用光束を投射し、
    2番目の測距ゾーンの測距時には被写体に向けてスリッ
    ト状の測距用光束を投射するようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載のカメラの測距装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002148511A (ja) * 2000-08-29 2002-05-22 Olympus Optical Co Ltd カメラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002148511A (ja) * 2000-08-29 2002-05-22 Olympus Optical Co Ltd カメラ

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