JPH0198978A - 電子部品の試験装置 - Google Patents

電子部品の試験装置

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Publication number
JPH0198978A
JPH0198978A JP25656887A JP25656887A JPH0198978A JP H0198978 A JPH0198978 A JP H0198978A JP 25656887 A JP25656887 A JP 25656887A JP 25656887 A JP25656887 A JP 25656887A JP H0198978 A JPH0198978 A JP H0198978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
connector
rack
terminals
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP25656887A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Ota
護 太田
Mikiho Maeda
前田 幹穂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP25656887A priority Critical patent/JPH0198978A/ja
Publication of JPH0198978A publication Critical patent/JPH0198978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体装置等の電子部品の試験装置に関するも
のである。
従来の技術 従来より、半導体装置を試験槽の密閉された試験室に収
納し、試験室内の少くとも温度を変化させてその信頼性
を確認する試験として、高(低)温試験、プレッシャー
クツカー試験、THB (高温高湿バイアス試験)等が
知られている。
第3図は、この種の試験に用いられる従来の試験装置を
示すものである。
第3図において、1は試験槽、2はその上面を覆う試験
槽蓋、3は試験槽1内部の試験室、4は試験室3の上方
に設置された露滴防止車、5は試験槽1の底面に設置さ
れた試料台、6は試料台5上に設置された試験ラック、
7は試験ラック6の底部に設けられたコネクター、8は
コネクター7に差し込まれた基板、9は基板8に取付け
られた被試験半導体装置、10は試験槽1の外部に設置
された電源ユニット、11は電源ユニット10とコネク
ター7とを接続する接続電線、12は試験室3の底面に
注入された加湿水、13は加湿水12を加熱して試験室
3内の湿度を高めるための加湿用ヒーター、14は試験
槽1の外側周辺に設けられ、試験室3内の温度をコント
ロールするための加熱用ヒーターである。
第4図は第3図に示した試験ラック6の周辺を示すもの
である。試験ラック6は複数の基板8を保持するための
側板6aと、この側板6aの両端に設けた前板6b及び
後板6C等で構成されている。この試験ラック6の底部
にコネクター7が設けられており、このコネクター7の
上面に設けた溝(図示せず)内に基板8の一端が差し込
まれる。その結果、コネクター7の溝内に設けられてい
る複数の端子(図示せず)と基板8の端部に設けられて
いる端子(図示せず)とが接触し、電気的に接続される
。そして、この試験ラック6は、第3図に示したように
コネクター7を下方にして試料台5の上に設置される。
この試験装置による試験方法を説明すると、第4図に示
すように、基板8及び被試験半導体装置9を固定した試
験ラック6を、第3図に示すように、試料台5上に設置
し、露滴防止車4を置き、試験槽蓋2を閉じて試験室を
密閉する。そして加湿用ヒーター13並びに加熱用ヒー
ター14により試験室3内の湿度及び温度を高める。試
験室3内の湿度や温度が目的とする値に達し、かつ安定
したと思われる時点で電源ユニット10を動作させ、接
続電線11、コネクター7、基板8(正確には基板8に
設けられたプリント配線等)を介して被試験半導体装置
9に電力を供給する。このようにして、所定の条件(湿
度や温度)下での被試験半導体装置9の動作特性等を試
験することができる。
発明が解決しようとする問題点 ところが、このような従来の試験装置においては、試験
ラック6の底面にコネクター7を設け、このコネクター
7の上面に基板8の一端を差し込み、試料台5上にコネ
クター7が下になるようにして試験ラック6を設置する
ため、試験室3内の温度上昇に伴って発生する試験室3
内温度と試験ラック6、コネクター7、基板8等の温度
との温度差によって生ずる結露水や加湿によって生ずる
露結水がコネクター7の端子間に流れ込む。また露結水
とともに基板8の表面の汚れ等もコネクター7の端子間
に流れ込む。この状態で被試験半導体装置9に電力を供
給すると、コネクター7の端子間の絶縁抵抗が低(なる
ため、短絡事故が発生する。この問題は、特に近年半導
体装置の樹脂パッケージによる耐湿性電圧印加試験とし
て有効とされているTHB (高温高湿バイアス試験)
やプレッシャークツカー試験等のバイアス印加試験を著
しく困難にする。
本発明はこのような従来の問題を解決する電子部品の試
験装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は試験ラックの上部にコネクターを設け、このコ
ネクターの下面に基板を取付け、この基板が鉛直方向に
なるようにして試験ラックを試験室内に設置するもので
ある。
作用 このようにすれば、温度差によって生じた結露水あるい
は基板表面の汚れがコネクターの端子間に流れ込むこと
はない。このため電力供給時の短絡事故が発生すること
はな(なる。
実施例 以下本発明の一実施例を、第1図、第2図を参照しなが
ら、説明する。
第1図、第2図において、第3図、第4図と同一の部分
には同一の符号を付して説明を省略する。15は試験ラ
ックであり、ステンレス等で構成された棒状部材の枠体
で構成されている。この試験ラック15の上部にコネク
ター7が取付けられている。図示はしないが、このコネ
クター7の下面には溝が設けられており、この溝内に複
数の端子が設けられている。そして基板8の上端をコネ
クター7の溝内に差し込むと、コネクター7の端子と基
板8の上端に設けた端子とが接触し、これによって基板
8がコネクター7に対して電気的2機械的に接続される
このようにして基板8を取付けた試験ラック15を、第
1図に示すようにコネクター7が上方に位置するように
試料台5上に設置する。その後、露滴防止車4を置き、
試験槽蓋2を閉じて試験室3を密閉し、加湿用ヒーター
13、加熱用ヒーター14により試験室3内の湿度及び
温度を高める。
そして試験室3内の湿度や温度が目的とする値に達し、
かつ安定したと思われる時点で電源ユニツト10を動作
させ、被試験半導体装置9に電力を供給する。
このようにすれば、試験ラック15が棒状の枠体のみで
構成されているから、加湿、加温時、試験ラック15が
試験室3内の気流の変化を妨げる度合は少なく、このた
め湿度や温度は試験室3内全域に均一にしかも速やかに
分布する。従って、多数の被試験半導体装置9を収納し
た場合にも、それらの試験条件がほぼ等しくなり、信頼
性の高い試験が実施できるとともに、試験の効率もよく
なる。またコネクター7を上方に設置し、その下面に差
し込んだ基板8を鉛直方向に設置しているから、温度差
によって生じた露結水は基板8の表面を伝って試料台5
上に落下する。このためコネクター7の端子間に水が流
れ込んだり、汚れが流れ込むことはなく、従って端子間
の短絡事故もなくなる。
なお、上記実施例では半導体装置の試験について述べた
が、半導体装置以外の電子部品の試験にも応用できる。
発明の効果 本発明は試験ラックの上部にコネクターを設け、このコ
ネクターの下面に基板を取付け、この基板が鉛直方向に
なるようにして試験ラックを試験室内に設置したもので
あるから、温度差等によって生じた露結水がコネクター
の端子間に流れ込むのを防止し、安定した試験を実施す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子部品の試験装置の一実施例の断面
図、第2図は第1図の試験ラックの周辺を示す斜視図、
第3図は従来の電子部品の試験装置を示す断面図、第4
図は第3図の試験ラックの周辺を示す一部破断斜視図で
ある。 1・・・・・・試験槽、3・・・・・・試験室、5・・
・・・・試料台、7・・・・・・コネクター、8・・・
・・・基板、9・・・・・・被試験半導体装置、10・
・・・・・電源ユニット、11・・・・・・接続電線、
12・・・・・・加湿水、13・・・・・・加湿用ヒー
ター、14・・・・・・加熱用ヒーター、15・・・・
・・試験ラック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  試験ラックの上部にコネクターを設け、このコネクタ
    ーの下面に基板を取付け、この基板に被試験電子部品を
    取付け、上記試験ラックを、上記基板が鉛直方向に位置
    するように試験槽の試験室内に設置し、上記コネクター
    及び上記基板を介して上記被試験電子部品に電力を供給
    することを特徴とする電子部品の試験装置。
JP25656887A 1987-10-12 1987-10-12 電子部品の試験装置 Pending JPH0198978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25656887A JPH0198978A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 電子部品の試験装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25656887A JPH0198978A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 電子部品の試験装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0198978A true JPH0198978A (ja) 1989-04-17

Family

ID=17294446

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25656887A Pending JPH0198978A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 電子部品の試験装置

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JP (1) JPH0198978A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04263450A (ja) * 1991-02-18 1992-09-18 Sharp Corp バーンイン装置およびこれを用いるバーンイン方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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