JPH0199037A - 放射線画像情報記録読取装置 - Google Patents
放射線画像情報記録読取装置Info
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- JPH0199037A JPH0199037A JP62256953A JP25695387A JPH0199037A JP H0199037 A JPH0199037 A JP H0199037A JP 62256953 A JP62256953 A JP 62256953A JP 25695387 A JP25695387 A JP 25695387A JP H0199037 A JPH0199037 A JP H0199037A
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Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、血管造影撮影等の高速撮影を行なうのに適し
た放射線画像情報記録読取装置に関するものであり、特
に詳細には上記撮影を作業性良く行なうことのできる放
射線画像情報記録読取装置に関するものである。
た放射線画像情報記録読取装置に関するものであり、特
に詳細には上記撮影を作業性良く行なうことのできる放
射線画像情報記録読取装置に関するものである。
(従来の技術)
ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線。
γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線の
エネルギーの一部かその蛍光体中に蓄積され、その後そ
の蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積された
エネルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このよう
な性質を示す蛍光体を蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)と
言う。
エネルギーの一部かその蛍光体中に蓄積され、その後そ
の蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積された
エネルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このよう
な性質を示す蛍光体を蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)と
言う。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して
診断適性の良い被写体の放射線画像を得るシステムが提
案されている(例えば特開昭55−12429号、同5
5−11[1340号、同55−163472号、同5
B−11395号、同56−104645号など)。
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して
診断適性の良い被写体の放射線画像を得るシステムが提
案されている(例えば特開昭55−12429号、同5
5−11[1340号、同55−163472号、同5
B−11395号、同56−104645号など)。
また、上記放射線画像情報記録再生システムにおいては
、蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情報を記録せず、
上記のような最終的な記録媒体に画像を与えるために一
時的に画像情報を担持するものであるから、蓄積性蛍光
体シートは繰り返し使用するようにしてもよく、またそ
のように繰り返し使用するようにすれば極めて経済的で
ある。
、蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情報を記録せず、
上記のような最終的な記録媒体に画像を与えるために一
時的に画像情報を担持するものであるから、蓄積性蛍光
体シートは繰り返し使用するようにしてもよく、またそ
のように繰り返し使用するようにすれば極めて経済的で
ある。
蓄積性蛍光体シートを再使用するためには、画像情報が
読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに残存する放射線
エネルギーを、例えば特開昭58−11392号、同5
B−12599号に示されるような方法によって放出さ
せて残存放射線画像を消去し、この蓄積性蛍光体シート
を再度放射線画像記録用に使用するようにすればよい。
読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに残存する放射線
エネルギーを、例えば特開昭58−11392号、同5
B−12599号に示されるような方法によって放出さ
せて残存放射線画像を消去し、この蓄積性蛍光体シート
を再度放射線画像記録用に使用するようにすればよい。
そこで本出願人は、撮影を行なう画像記録部と読取りを
行なう画像読取部と上記消去を行なう消去部とを1つの
装置内に組み込み、蓄積性蛍光体シートを上記各部間を
循環させて繰り返し使用するようにした装置(以下、ビ
ルト・イン・タイプの装置という)を先に提案した。こ
のビルト・イン・タイプの装置によれば、装置と別に蓄
積性蛍光体シートを持ち運んだり、装置に対して蓄積性
蛍光体シートを出し入れする必要がなくなるため極めて
便利である。
行なう画像読取部と上記消去を行なう消去部とを1つの
装置内に組み込み、蓄積性蛍光体シートを上記各部間を
循環させて繰り返し使用するようにした装置(以下、ビ
ルト・イン・タイプの装置という)を先に提案した。こ
のビルト・イン・タイプの装置によれば、装置と別に蓄
積性蛍光体シートを持ち運んだり、装置に対して蓄積性
蛍光体シートを出し入れする必要がなくなるため極めて
便利である。
ところで、上記システムにおいて血管造影撮影等を行な
う場合には、高速撮影が行なわれる。この高速撮影は、
短時間のうちに多数の蓄積性蛍光体シートに放射線透過
像を順次撮影していくものであり、上記血管造影撮影の
ように造影剤の拡散スピードが患者によって異なる場合
に多数枚の蓄積性蛍光体シートに時々刻々変化する血管
造影の様子を順次撮影するのに適している。蓄積性蛍光
体シートを用いて上記高速撮影を行なう装置は本出願人
により既に提案されている(特開昭80−104936
号等参照)。かかる装置は撮影可能な複数の蓄積性蛍光
体シートを収納可能な収納部から蓄積性蛍光体シートを
1枚ずつ取り出して順次撮影位置に送り込むとともに、
撮影済の蓄積性蛍光体シートを装置に着脱自在に取り付
けられたマガジン内に搬入していくものとなっている。
う場合には、高速撮影が行なわれる。この高速撮影は、
短時間のうちに多数の蓄積性蛍光体シートに放射線透過
像を順次撮影していくものであり、上記血管造影撮影の
ように造影剤の拡散スピードが患者によって異なる場合
に多数枚の蓄積性蛍光体シートに時々刻々変化する血管
造影の様子を順次撮影するのに適している。蓄積性蛍光
体シートを用いて上記高速撮影を行なう装置は本出願人
により既に提案されている(特開昭80−104936
号等参照)。かかる装置は撮影可能な複数の蓄積性蛍光
体シートを収納可能な収納部から蓄積性蛍光体シートを
1枚ずつ取り出して順次撮影位置に送り込むとともに、
撮影済の蓄積性蛍光体シートを装置に着脱自在に取り付
けられたマガジン内に搬入していくものとなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の撮影装置を用いた場合には、−回
の高速撮影を行なうのに先立って多数の蓄積性蛍光体シ
ートを装置に装填する必要があるとともに、撮影終了後
には撮影済の蓄積性蛍光体シートを収納したマガジンを
撮影装置から取り出して外部の読取装置に装填する必要
があり、かかる作業は手作業で行なわれるため、作業性
に問題があった。また上述した血管造影撮影は、通常複
数の蓄積性蛍光体シートに対する高速撮影を所定の間隔
をあけて2回行なうため、上記の蓄積性蛍光体シートの
出し入れを2回ずつ行なわなければならず、蓄積性蛍光
体シートの着脱作業か一層煩雑になるという不都合があ
る。
の高速撮影を行なうのに先立って多数の蓄積性蛍光体シ
ートを装置に装填する必要があるとともに、撮影終了後
には撮影済の蓄積性蛍光体シートを収納したマガジンを
撮影装置から取り出して外部の読取装置に装填する必要
があり、かかる作業は手作業で行なわれるため、作業性
に問題があった。また上述した血管造影撮影は、通常複
数の蓄積性蛍光体シートに対する高速撮影を所定の間隔
をあけて2回行なうため、上記の蓄積性蛍光体シートの
出し入れを2回ずつ行なわなければならず、蓄積性蛍光
体シートの着脱作業か一層煩雑になるという不都合があ
る。
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、高速撮影を行なうことのできる前述したビルト・イ
ン・タイプの装置を提供し、撮影の前後に手作業により
蓄積性蛍光体シートの出し入れを行なうことなく2回の
高速撮影を連続して行なうことを可能にすることを目的
とするものである。
り、高速撮影を行なうことのできる前述したビルト・イ
ン・タイプの装置を提供し、撮影の前後に手作業により
蓄積性蛍光体シートの出し入れを行なうことなく2回の
高速撮影を連続して行なうことを可能にすることを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の放射線画像情報記録読取装置は、蓄積性蛍光体
シートに画像情報を有する放射線を照射することにより
この蓄積性蛍光体シート上に放射線画像情報を蓄積記録
する画像記録部、前記画像記録部において放射線画像情
報の蓄積記録された蓄積性蛍光体シートに励起光を照射
して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝尽発光光を光電的に
読取って画像信号を得る画像読取部、前記画像読取部に
おいて画像情報の読取りが行なわれた後の蓄積性蛍光体
シートに残存する放射線エネルギーを放出させる消去部
、 前記放射線画像情報を蓄積記録可能な複数の蓄積性蛍光
体シートを収納し、収納した蓄積性蛍光体シートを1枚
ずつ取り出すシート取出し手段を有する第1のシート収
納部、 前記蓄積性蛍光体シートを複数枚収納可能な収納部材を
2組備え、各収納部材を交互に前記画像情報の蓄積記録
された蓄積性蛍光体シートを受け入れる第1の位置に配
するとともに前記蓄積性蛍光体シートを受け入れた収納
部材を前記画像読取部に向けて1枚ずつ搬出する第2の
位置に移動させうる第2のシート収納部、 前記消去部において消去の終了した蓄積性蛍光体シート
を複数枚収納し、収納した蓄積性蛍光体シートを1枚ず
つ取り出すシート取出し手段を有する第3のシート収納
部、 前記第1のシート収納部から取り出された蓄積性蛍光体
シートを前記画像記録部に送った後、前記第1の位置に
ある前記収納部材内に搬入する第1のシート搬送部、 前記第2の位置にある前記収納部材から取り出された前
記蓄積性蛍光体シートを前記画像読取部および前記消去
部に送った後、前記第3のシート収納部に搬入する第2
のシート搬送部、および第3のシート収納部から取り出
された蓄積性蛍光体シートを前記第1のシート収納部に
搬入する第3のシート搬送部からなることを特徴とする
ものである。
シートに画像情報を有する放射線を照射することにより
この蓄積性蛍光体シート上に放射線画像情報を蓄積記録
する画像記録部、前記画像記録部において放射線画像情
報の蓄積記録された蓄積性蛍光体シートに励起光を照射
して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝尽発光光を光電的に
読取って画像信号を得る画像読取部、前記画像読取部に
おいて画像情報の読取りが行なわれた後の蓄積性蛍光体
シートに残存する放射線エネルギーを放出させる消去部
、 前記放射線画像情報を蓄積記録可能な複数の蓄積性蛍光
体シートを収納し、収納した蓄積性蛍光体シートを1枚
ずつ取り出すシート取出し手段を有する第1のシート収
納部、 前記蓄積性蛍光体シートを複数枚収納可能な収納部材を
2組備え、各収納部材を交互に前記画像情報の蓄積記録
された蓄積性蛍光体シートを受け入れる第1の位置に配
するとともに前記蓄積性蛍光体シートを受け入れた収納
部材を前記画像読取部に向けて1枚ずつ搬出する第2の
位置に移動させうる第2のシート収納部、 前記消去部において消去の終了した蓄積性蛍光体シート
を複数枚収納し、収納した蓄積性蛍光体シートを1枚ず
つ取り出すシート取出し手段を有する第3のシート収納
部、 前記第1のシート収納部から取り出された蓄積性蛍光体
シートを前記画像記録部に送った後、前記第1の位置に
ある前記収納部材内に搬入する第1のシート搬送部、 前記第2の位置にある前記収納部材から取り出された前
記蓄積性蛍光体シートを前記画像読取部および前記消去
部に送った後、前記第3のシート収納部に搬入する第2
のシート搬送部、および第3のシート収納部から取り出
された蓄積性蛍光体シートを前記第1のシート収納部に
搬入する第3のシート搬送部からなることを特徴とする
ものである。
(作 用)
上記装置によれば、従来別体となっていた高速撮影用の
撮影装置と画像情報の読取り、消去を行なう読取装置と
を一体化して、蓄積性蛍光体シートを前記第1〜第3の
シート搬送部により循環搬送することにより、蓄積性蛍
光体シートを装置に対して出し入れする必要がなくなる
。
撮影装置と画像情報の読取り、消去を行なう読取装置と
を一体化して、蓄積性蛍光体シートを前記第1〜第3の
シート搬送部により循環搬送することにより、蓄積性蛍
光体シートを装置に対して出し入れする必要がなくなる
。
また本装置では、上記第1のシート収納部と第3のシー
ト収納部の両方に撮影可能な蓄積性蛍光体シートを収納
することができるので、まず第1のシート収納部から蓄
積性蛍光体シートを取り出して高速撮影を行ない、続い
て第3のシート収納部から空の第1のシート収納部に蓄
積性蛍光体シートを搬入し、再びこの第1のシート収納
部から蓄積性蛍光体シートを取り出して高速撮影を行な
えば、2回の高速撮影をほぼ連続して行なうことができ
る。また収納部材が2つ設けられてなる第2のシート収
納部を設けたことにより、撮影の終了した蓄積性蛍光体
シートを、1回の高速撮影毎に前記第1の位置にある各
収納部材内にそれぞれ収納することができる。収納部材
内に搬入された蓄積性蛍光体シートは、収納部材が前記
第2の位置に移動した後接収納部材から取り出されて順
次画像読取部に搬送されることにより、適宜画像情報の
読取りが行なわれるようになる。
ト収納部の両方に撮影可能な蓄積性蛍光体シートを収納
することができるので、まず第1のシート収納部から蓄
積性蛍光体シートを取り出して高速撮影を行ない、続い
て第3のシート収納部から空の第1のシート収納部に蓄
積性蛍光体シートを搬入し、再びこの第1のシート収納
部から蓄積性蛍光体シートを取り出して高速撮影を行な
えば、2回の高速撮影をほぼ連続して行なうことができ
る。また収納部材が2つ設けられてなる第2のシート収
納部を設けたことにより、撮影の終了した蓄積性蛍光体
シートを、1回の高速撮影毎に前記第1の位置にある各
収納部材内にそれぞれ収納することができる。収納部材
内に搬入された蓄積性蛍光体シートは、収納部材が前記
第2の位置に移動した後接収納部材から取り出されて順
次画像読取部に搬送されることにより、適宜画像情報の
読取りが行なわれるようになる。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例による放射線
画像情報記録読取装置を示す概略側面図である。
画像情報記録読取装置を示す概略側面図である。
本装置は蓄積性蛍光体シート1に放射線画像情報の記録
(撮影)を行なう画像記録部10.蓄積性蛍光体シート
1に記録された画像情報の読取りを行なう画像読取部2
0、読取り終了後に蓄積性蛍光体シートに残存する画像
情報を消去する消去部3o、撮影に供することのできる
複数の蓄積性蛍光体シートを収納可能な第1のシート収
納部40、後述するように複数の蓄積性蛍光体シートを
収納可能な収納部材を2組備えてなり、各収納部材がそ
れぞれ撮影の終了した蓄積性蛍光体シートを受け入れる
第1の位置と、前記画像読取部20に向けて蓄積性蛍光
体シートを搬出しうる第2の位置をとりつるように移動
可能となっている第2のシート収納部50、前記消去部
において消去の終了した蓄積性蛍光体シートを複数枚収
納可能な第3のシート収納部60、前記第1のシート収
納部40から取り出される蓄積性蛍光体シートを画像記
録部10に搬送した後、前記第1の位置にある収納部材
に搬入する第1のシート搬送部70、前記第2の位置に
ある収納部材から取り出される蓄積性蛍光体シート1を
前記画像読取部20.消去部30に搬送した後前記第3
のシート収納部に送る第2のシート搬送部80、第3の
シート収納部から取り出される蓄積性蛍光体シートを第
1のシート収納部に送る第3のシート搬送部90からな
っている。上記第1のシート収納部、第2のシート収納
部の2組の収納部材、および第3のシート収納部は、そ
れぞれ−例として蓄積性蛍光体シート1を15枚ずつ収
納可能となっている。また本装置においては、前記第1
および第2のシート収納部40,50 、第1のシート
搬送部70、m3のシート搬送部90の一部が、ローラ
2により装置内を移動する支持台3に載置されて、移動
ユニット部4を構成し、該移動ユニット部4は、第1図
(a)に示す右端位置から第1図(b)に示す左端位置
までの間を移動可能となっている。さらに、本装置には
イメージインテンシファイア(I■)管とTV左カメラ
組み合わせ等からなる透視手段101が設けられており
、この透視手段101も上記移動ユニット部4と一体に
移動可能となっている。
(撮影)を行なう画像記録部10.蓄積性蛍光体シート
1に記録された画像情報の読取りを行なう画像読取部2
0、読取り終了後に蓄積性蛍光体シートに残存する画像
情報を消去する消去部3o、撮影に供することのできる
複数の蓄積性蛍光体シートを収納可能な第1のシート収
納部40、後述するように複数の蓄積性蛍光体シートを
収納可能な収納部材を2組備えてなり、各収納部材がそ
れぞれ撮影の終了した蓄積性蛍光体シートを受け入れる
第1の位置と、前記画像読取部20に向けて蓄積性蛍光
体シートを搬出しうる第2の位置をとりつるように移動
可能となっている第2のシート収納部50、前記消去部
において消去の終了した蓄積性蛍光体シートを複数枚収
納可能な第3のシート収納部60、前記第1のシート収
納部40から取り出される蓄積性蛍光体シートを画像記
録部10に搬送した後、前記第1の位置にある収納部材
に搬入する第1のシート搬送部70、前記第2の位置に
ある収納部材から取り出される蓄積性蛍光体シート1を
前記画像読取部20.消去部30に搬送した後前記第3
のシート収納部に送る第2のシート搬送部80、第3の
シート収納部から取り出される蓄積性蛍光体シートを第
1のシート収納部に送る第3のシート搬送部90からな
っている。上記第1のシート収納部、第2のシート収納
部の2組の収納部材、および第3のシート収納部は、そ
れぞれ−例として蓄積性蛍光体シート1を15枚ずつ収
納可能となっている。また本装置においては、前記第1
および第2のシート収納部40,50 、第1のシート
搬送部70、m3のシート搬送部90の一部が、ローラ
2により装置内を移動する支持台3に載置されて、移動
ユニット部4を構成し、該移動ユニット部4は、第1図
(a)に示す右端位置から第1図(b)に示す左端位置
までの間を移動可能となっている。さらに、本装置には
イメージインテンシファイア(I■)管とTV左カメラ
組み合わせ等からなる透視手段101が設けられており
、この透視手段101も上記移動ユニット部4と一体に
移動可能となっている。
上記画像記録部10においては、15枚の蓄積性蛍光体
シートに対して画像情報の記録を短時間のうちに連続し
て行なう高速撮影が同一被写体について2回ずつ行なわ
れているが、本装置では上記高速撮影を開始するタイミ
ングを正確に決定するためにまず前記透視手段101を
用いて透視が行なゎれる。すなわち、本装置の画像記録
部1oは、放射線源11と、このの放射線源11に対向
させて被写体5を載置する撮影台12とを備えているが
、撮影に先立って前記移動ユニット部4は第1図(a)
に示すように右端位置に移動して画像記録部1oの下方
から退却せしめられ、前記透視手段101が放射線源1
1の下方に位置せしめられる。なお、撮影が開始される
前には、前記第1のシート収納部4oおよび第3のシー
ト収納部60にそれぞれ撮影可能な状態の蓄積性蛍光体
シート1か各々15枚ずつ集められている。
シートに対して画像情報の記録を短時間のうちに連続し
て行なう高速撮影が同一被写体について2回ずつ行なわ
れているが、本装置では上記高速撮影を開始するタイミ
ングを正確に決定するためにまず前記透視手段101を
用いて透視が行なゎれる。すなわち、本装置の画像記録
部1oは、放射線源11と、このの放射線源11に対向
させて被写体5を載置する撮影台12とを備えているが
、撮影に先立って前記移動ユニット部4は第1図(a)
に示すように右端位置に移動して画像記録部1oの下方
から退却せしめられ、前記透視手段101が放射線源1
1の下方に位置せしめられる。なお、撮影が開始される
前には、前記第1のシート収納部4oおよび第3のシー
ト収納部60にそれぞれ撮影可能な状態の蓄積性蛍光体
シート1か各々15枚ずつ集められている。
装置が第1図(a)に示すようにセットされると、放射
線源11からは被写体5に放射線が照射される。
線源11からは被写体5に放射線が照射される。
被写体5を通過した放射線は撮影台12を通過して前記
透視手段101に入射するため、透視手段101におい
て被写体5の放射線画像情報が可視像用の信号に変えら
れる。この信号はライン103を介してCRT等の受像
装置102に伝えられ、この受像装置102上に上記放
射線画像情報が可視像として再生される。この受像装置
に再生されたモニター像を見ながら、本装置の操作者は
所望の時点で撮影を行なう。撮影に際しては一旦放射線
源11からの放射線の照射を止め、移動ユニット部4を
第1図(b)に示すように左端位置に移動させる。この
左端位置において、ユニット部内の前記第1のシート搬
送部70のガイド板71が放射線源11と対向し、前記
第1のシート収納部40内の蓄積性蛍光体シートに対す
る撮影が可能な状態となる。
透視手段101に入射するため、透視手段101におい
て被写体5の放射線画像情報が可視像用の信号に変えら
れる。この信号はライン103を介してCRT等の受像
装置102に伝えられ、この受像装置102上に上記放
射線画像情報が可視像として再生される。この受像装置
に再生されたモニター像を見ながら、本装置の操作者は
所望の時点で撮影を行なう。撮影に際しては一旦放射線
源11からの放射線の照射を止め、移動ユニット部4を
第1図(b)に示すように左端位置に移動させる。この
左端位置において、ユニット部内の前記第1のシート搬
送部70のガイド板71が放射線源11と対向し、前記
第1のシート収納部40内の蓄積性蛍光体シートに対す
る撮影が可能な状態となる。
前記第1のシート収納部40は、上面が開口した筐体4
1内に蓄積性蛍光体シート1を斜め上方に起立させて集
積保持するものであり、収納した蓄積性蛍光体シート1
を1枚ずつ取り出して近傍に配された第1のシート搬送
部70に渡すシート取出し手段42を有している。この
シート取出し手段42は、集積された蓄積性蛍光体シー
トのうち右端位置にある蓄積性蛍光体シートの下端を支
持する突起部42aをエンドレスベルト部材42bを回
転させることにより上下動させるものであり、筐体41
内の蓄積性蛍光体シート1は、右から順にその下端を突
起部42bにより押し上げられて上端を第1のシート搬
送部70により把持せしめられる。第1のシート搬送部
70に渡された蓄積性蛍光体シート1は矢印A、力方向
搬送されて前記ガイド板71上の撮影位置に把持せしめ
られ、この状態で撮影台12上の被写体5を介して放射
線源11が作動されることにより、被写体の放射線画像
情報が蓄積性蛍光体シート1上に記録される。撮影の終
了した蓄積性蛍光体シート1は第1のシート搬送部70
により矢印A2方向に搬送されて前記第2のシート収納
部50内に搬入される。なお、画像記録部10は前述の
ように15枚の蓄積性蛍光体シートに対する撮影を高速
で連続的に行なうものであり、第1のシート収納部40
内にあった蓄積性蛍光体シートは短時間のうちに順次箱
2のシート収納部50内に送り込まれる。
1内に蓄積性蛍光体シート1を斜め上方に起立させて集
積保持するものであり、収納した蓄積性蛍光体シート1
を1枚ずつ取り出して近傍に配された第1のシート搬送
部70に渡すシート取出し手段42を有している。この
シート取出し手段42は、集積された蓄積性蛍光体シー
トのうち右端位置にある蓄積性蛍光体シートの下端を支
持する突起部42aをエンドレスベルト部材42bを回
転させることにより上下動させるものであり、筐体41
内の蓄積性蛍光体シート1は、右から順にその下端を突
起部42bにより押し上げられて上端を第1のシート搬
送部70により把持せしめられる。第1のシート搬送部
70に渡された蓄積性蛍光体シート1は矢印A、力方向
搬送されて前記ガイド板71上の撮影位置に把持せしめ
られ、この状態で撮影台12上の被写体5を介して放射
線源11が作動されることにより、被写体の放射線画像
情報が蓄積性蛍光体シート1上に記録される。撮影の終
了した蓄積性蛍光体シート1は第1のシート搬送部70
により矢印A2方向に搬送されて前記第2のシート収納
部50内に搬入される。なお、画像記録部10は前述の
ように15枚の蓄積性蛍光体シートに対する撮影を高速
で連続的に行なうものであり、第1のシート収納部40
内にあった蓄積性蛍光体シートは短時間のうちに順次箱
2のシート収納部50内に送り込まれる。
第2のシート収納部50は、第2図(a)に示すように
蓄積性蛍光体シートの両端を支持して内部に蓄積性蛍光
体シートを保持可能な一対の支持枠51A、51Bから
なる第1の収納部材51と、同様の支持枠52A、 5
2Bからなる第2の収納部材52を備えており、第1図
(b)に示す状態においては、第2の収納部材52の支
持枠52A、 52Bは第2図(a)に示すように第1
の収納部材51の支持枠51A、 51Bの外側にあっ
て、第1の収納部材51が撮影の終了した蓄積性蛍光体
シート1を受け入れる第1の位置に配される。なお、第
1図(b)には便宜上第1の収納部材51のみが示され
ている。第1の収納部材51内には撮影の終了した蓄積
性蛍光体シート1が順次搬入され、15枚の蓄積性蛍光
体シートに対する撮影が終了すると、第1の収納部材5
1内には第2図(b)に示すように画像情報が記録され
た15枚の蓄積性蛍光体シートが集積される。このよう
に1回目の高速撮影が終了すると前記移動ユニット部4
は第1図(C)に示すように前述した右端位置に移動せ
しめられ、前記透視手段101により2回目の高速撮影
を行なうタイミングを決定するために、前述した透視が
再び行なわれる。また、この透視が行なわれている間前
記移動ユニット部4内では、以下に説明するように2回
目の連続撮影のための準備か行なわれる。
蓄積性蛍光体シートの両端を支持して内部に蓄積性蛍光
体シートを保持可能な一対の支持枠51A、51Bから
なる第1の収納部材51と、同様の支持枠52A、 5
2Bからなる第2の収納部材52を備えており、第1図
(b)に示す状態においては、第2の収納部材52の支
持枠52A、 52Bは第2図(a)に示すように第1
の収納部材51の支持枠51A、 51Bの外側にあっ
て、第1の収納部材51が撮影の終了した蓄積性蛍光体
シート1を受け入れる第1の位置に配される。なお、第
1図(b)には便宜上第1の収納部材51のみが示され
ている。第1の収納部材51内には撮影の終了した蓄積
性蛍光体シート1が順次搬入され、15枚の蓄積性蛍光
体シートに対する撮影が終了すると、第1の収納部材5
1内には第2図(b)に示すように画像情報が記録され
た15枚の蓄積性蛍光体シートが集積される。このよう
に1回目の高速撮影が終了すると前記移動ユニット部4
は第1図(C)に示すように前述した右端位置に移動せ
しめられ、前記透視手段101により2回目の高速撮影
を行なうタイミングを決定するために、前述した透視が
再び行なわれる。また、この透視が行なわれている間前
記移動ユニット部4内では、以下に説明するように2回
目の連続撮影のための準備か行なわれる。
上記第2のシート収納部50は、2つのエンドレスベル
ト6.7により各収納部材51.52がそれぞれ第1図
(c)中左右方向に自在に移動可能となっており、15
枚の蓄積性蛍光体シート1を収納した第1の収納部材5
1は、第2図(e)に示すように右方向に移動せしめら
れて移動ユニット部4外のエンドレスベルト7上に配さ
れる。なお、上記エンドレスベルト6.7は、第1の収
納部材51と第2の収納部材52を切り離して移動させ
ることができるように、第3図に示すようにそれぞれ複
数のベルト部から構成されている。すなわち、エンドレ
スベルト6は、内側に配された収納部材(第3図におい
ては一例として第1の収納部材51)を搬送するベルト
部6aと、外側に配された収納部材(第3図においては
一例として第2の収納部材52)を搬送する一対のベル
ト部6bとからなり、エンドレスベルト7は、内側に配
された収納部材を搬送するベルト部7bと、外側に配さ
れた収納部材を搬送する一対のベルト部7cとからなっ
ており、各ベルト部はそれぞれ独立して駆動されるよう
になっている。
ト6.7により各収納部材51.52がそれぞれ第1図
(c)中左右方向に自在に移動可能となっており、15
枚の蓄積性蛍光体シート1を収納した第1の収納部材5
1は、第2図(e)に示すように右方向に移動せしめら
れて移動ユニット部4外のエンドレスベルト7上に配さ
れる。なお、上記エンドレスベルト6.7は、第1の収
納部材51と第2の収納部材52を切り離して移動させ
ることができるように、第3図に示すようにそれぞれ複
数のベルト部から構成されている。すなわち、エンドレ
スベルト6は、内側に配された収納部材(第3図におい
ては一例として第1の収納部材51)を搬送するベルト
部6aと、外側に配された収納部材(第3図においては
一例として第2の収納部材52)を搬送する一対のベル
ト部6bとからなり、エンドレスベルト7は、内側に配
された収納部材を搬送するベルト部7bと、外側に配さ
れた収納部材を搬送する一対のベルト部7cとからなっ
ており、各ベルト部はそれぞれ独立して駆動されるよう
になっている。
上記のようにエンドレスベルト7上に配された第1の収
納部材51は、第1図(c)に示すようにエンドレスベ
ルト7中から上方に突出する突出部材7aにより左下端
を押し上げられて斜め方向に傾けられる。なお、第3図
に示すように、前記エンドレスベルト7bにはこの突出
部材7aを上下動させるためのスリット7dが形成され
ている。また、第1図(C)に示すエンドレスベルト7
上のこの位置が、内部の蓄積性蛍光体シートを前記画像
読取部20に向けて送り出すことのできる、収納部材5
1 (52)の前記第2の位置となる。一方、上記のよ
うに第1の収納部材51がエンドレスベルト7(ベルト
部7c)上に移動せしめられて突起部材7aにより傾け
られると同時に、第2の収納部材52の支持枠52A。
納部材51は、第1図(c)に示すようにエンドレスベ
ルト7中から上方に突出する突出部材7aにより左下端
を押し上げられて斜め方向に傾けられる。なお、第3図
に示すように、前記エンドレスベルト7bにはこの突出
部材7aを上下動させるためのスリット7dが形成され
ている。また、第1図(C)に示すエンドレスベルト7
上のこの位置が、内部の蓄積性蛍光体シートを前記画像
読取部20に向けて送り出すことのできる、収納部材5
1 (52)の前記第2の位置となる。一方、上記のよ
うに第1の収納部材51がエンドレスベルト7(ベルト
部7c)上に移動せしめられて突起部材7aにより傾け
られると同時に、第2の収納部材52の支持枠52A。
52Bは内方に寄せられて蓄積性蛍光体シートを内部に
保持可能な状態となる(第2図(d)参照)。
保持可能な状態となる(第2図(d)参照)。
これとともに第1のシート収納部40の空の筐体41内
には、前記第3のシート収納部60から撮影可能な状態
の蓄積性蛍光体シート1が順次搬入される。
には、前記第3のシート収納部60から撮影可能な状態
の蓄積性蛍光体シート1が順次搬入される。
上記第3のシート収納部60は、上面が開口した筐体6
1内に撮影可能な状態の蓄積性蛍光体シート1を収納し
てなるものであり、収納された蓄積性蛍光体シート1を
1枚ずつ枚葉して取り出し近傍の前記第3のシート搬送
部90に渡すシート取出し手段として、吸着盤62を備
えている。第3のシート搬送手段90は渡された蓄積性
蛍光体シートを第1図(c)に示すように矢印B1〜B
4方向に搬送して前記第1のシート収納部40の筐体4
I内に順次搬入する。上述した第2のシート収納部50
の2つの収納部材51.52の分離と第1のシート収納
部への蓄積性蛍光体シートの搬入は透視手段101によ
る透視か行なわれている間に完了する。
1内に撮影可能な状態の蓄積性蛍光体シート1を収納し
てなるものであり、収納された蓄積性蛍光体シート1を
1枚ずつ枚葉して取り出し近傍の前記第3のシート搬送
部90に渡すシート取出し手段として、吸着盤62を備
えている。第3のシート搬送手段90は渡された蓄積性
蛍光体シートを第1図(c)に示すように矢印B1〜B
4方向に搬送して前記第1のシート収納部40の筐体4
I内に順次搬入する。上述した第2のシート収納部50
の2つの収納部材51.52の分離と第1のシート収納
部への蓄積性蛍光体シートの搬入は透視手段101によ
る透視か行なわれている間に完了する。
上記透視により2回目の高速撮影を行なう状態となった
ことが分かると、移動ユニット部4は再び第1図(d)
に示す左端位置に移動せしめられて2回目の高速撮影が
行なわれる。これとともに前述のように前記第2の位置
に配された収納部材51からは順次蓄積性蛍光体シート
1が取り出される。
ことが分かると、移動ユニット部4は再び第1図(d)
に示す左端位置に移動せしめられて2回目の高速撮影が
行なわれる。これとともに前述のように前記第2の位置
に配された収納部材51からは順次蓄積性蛍光体シート
1が取り出される。
すなわち、第2の位置に配された収納部材51内には吸
着盤53が進入し、この吸着盤53は収納部材51内の
蓄積性蛍光体シート1を1枚ずつ枚葉して取り出し、近
傍に配された前記第2のシート搬送部80に渡す。第2
のシート搬送部80は蓄積性蛍光体シート矢印01〜C
3方向に搬送して前記画像読取部20内に送る。
着盤53が進入し、この吸着盤53は収納部材51内の
蓄積性蛍光体シート1を1枚ずつ枚葉して取り出し、近
傍に配された前記第2のシート搬送部80に渡す。第2
のシート搬送部80は蓄積性蛍光体シート矢印01〜C
3方向に搬送して前記画像読取部20内に送る。
画像読取部20は、画像情報が蓄積記録された蓄積性蛍
光体シート1をレーザビーム等の励起光21で走査し、
その走査によって励起された、該シート1から発せられ
る輝尽発光光をフォトマルチプライヤ−等の光電読取手
段22で光電的に読み取って可視像出力用の電気的な画
像信号を生ぜしめるものである。図中23は励起光源、
24はガルバノメータミラー等の光偏向器、25は蓄積
性蛍光体シート1から発せられた輝尽発光光を光電読取
手段の光ガイド22a(該光ガイド22aは輝尽発光光
を全反射させながらフォトマルチプライヤ−等の光検出
器22bに導く役目をする)に向けて反射させる反射ミ
ラーである。
光体シート1をレーザビーム等の励起光21で走査し、
その走査によって励起された、該シート1から発せられ
る輝尽発光光をフォトマルチプライヤ−等の光電読取手
段22で光電的に読み取って可視像出力用の電気的な画
像信号を生ぜしめるものである。図中23は励起光源、
24はガルバノメータミラー等の光偏向器、25は蓄積
性蛍光体シート1から発せられた輝尽発光光を光電読取
手段の光ガイド22a(該光ガイド22aは輝尽発光光
を全反射させながらフォトマルチプライヤ−等の光検出
器22bに導く役目をする)に向けて反射させる反射ミ
ラーである。
画像読取部20に搬入された蓄積性蛍光体シート1は、
第2のシート搬送部80により矢印C4方向に搬送され
た後、スイッチバックにより矢印C5方向に搬送され、
この搬送方向と略垂直に偏向される励起光21によって
蓄積性蛍光体シート全面が2次元的に走査されて輝尽発
光光が生せしめられ、この輝尽発光光が前記光ガイド2
2aを介して光検出器22bにより検出される。光検出
器22bにおいて、輝尽発光光は電気信号に変換され、
得られた電気信号は図示しない画像情報処理回路に送ら
れて画像処理が行なわれる。
第2のシート搬送部80により矢印C4方向に搬送され
た後、スイッチバックにより矢印C5方向に搬送され、
この搬送方向と略垂直に偏向される励起光21によって
蓄積性蛍光体シート全面が2次元的に走査されて輝尽発
光光が生せしめられ、この輝尽発光光が前記光ガイド2
2aを介して光検出器22bにより検出される。光検出
器22bにおいて、輝尽発光光は電気信号に変換され、
得られた電気信号は図示しない画像情報処理回路に送ら
れて画像処理が行なわれる。
なお、放射線画像情報の読み取りにおいては、上記説明
した可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読み)
に先立って、予め上記蓄積性蛍光体シートに蓄積記録さ
れている放射線画像情報の概略を読み取る先読みを行な
い、この先読みによって得られた画像情報に基づいて上
記本読みを行なう際の読取条件等を決定し、この読取条
件に従って前記本読みを行なう方法が知られている。
した可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読み)
に先立って、予め上記蓄積性蛍光体シートに蓄積記録さ
れている放射線画像情報の概略を読み取る先読みを行な
い、この先読みによって得られた画像情報に基づいて上
記本読みを行なう際の読取条件等を決定し、この読取条
件に従って前記本読みを行なう方法が知られている。
この様な先読みを行なう方法としては、例えば上記本読
みに用いられる励起光のエネルギーよりも低いエネルギ
ーの励起光を用いて蓄積性蛍光体シート1を走査し、こ
の走査によって発せられる輝尽発光光を同じく光電読取
手段によって読み取る方法(例えば特開昭58−672
40号公報参照)等が存在する。
みに用いられる励起光のエネルギーよりも低いエネルギ
ーの励起光を用いて蓄積性蛍光体シート1を走査し、こ
の走査によって発せられる輝尽発光光を同じく光電読取
手段によって読み取る方法(例えば特開昭58−672
40号公報参照)等が存在する。
本発明における画像読取部は、上記本読みのみを行なう
部分の外、本読みと先読みの双方を行なう部分であって
も良い。例えば蓄積性蛍光体シート1を矢印C4方向に
搬送しつつまず先読みを行ない、続いて蓄積性蛍光体シ
ートをスイッチノ\ツクにより矢印C5方向に逆送しな
がら本読みを行なうようにすればよい。なお、この先読
みは連続的に読取りの行なわれる15枚の蓄積性蛍光体
シートのうちの最初の1枚についてのみ行ない、他の蓄
積性蛍光体シートについては省略してもよい。
部分の外、本読みと先読みの双方を行なう部分であって
も良い。例えば蓄積性蛍光体シート1を矢印C4方向に
搬送しつつまず先読みを行ない、続いて蓄積性蛍光体シ
ートをスイッチノ\ツクにより矢印C5方向に逆送しな
がら本読みを行なうようにすればよい。なお、この先読
みは連続的に読取りの行なわれる15枚の蓄積性蛍光体
シートのうちの最初の1枚についてのみ行ない、他の蓄
積性蛍光体シートについては省略してもよい。
また、画像読取部に配される各光学部材は上記のものに
限られるものではなく、例えば光電読取手段として、主
走査線に沿って長尺のフォトマルチプライヤ−を配し、
輝尽発光光の検出を行なってもよい(特開昭62−1.
6666号等)。また上記のように励起光を偏向して主
走査を行なう代りに蓄積性蛍光体シートの搬送方向と垂
直な方向に励起光を線状照射し、線状の励起光照射位置
から発せられる輝尽発光光をラインセンサにより読取っ
てもよい。
限られるものではなく、例えば光電読取手段として、主
走査線に沿って長尺のフォトマルチプライヤ−を配し、
輝尽発光光の検出を行なってもよい(特開昭62−1.
6666号等)。また上記のように励起光を偏向して主
走査を行なう代りに蓄積性蛍光体シートの搬送方向と垂
直な方向に励起光を線状照射し、線状の励起光照射位置
から発せられる輝尽発光光をラインセンサにより読取っ
てもよい。
上記のように画像読取部20内において画像情報の読取
りの終了した蓄積性蛍光体シート1は第2のシート搬送
部80により前記消去部30に向けて搬送される。
りの終了した蓄積性蛍光体シート1は第2のシート搬送
部80により前記消去部30に向けて搬送される。
消去部30は、上記読取終了後の蓄積性蛍光体シート1
に残存している放射線画像情報を消去する(蓄積性蛍光
体に残存している放射線エネルギーを放出させる)ため
のものである。即ち、蓄積性蛍光体シート1に蓄積記録
された放射線画像情報は、読取後その一部が未だ蓄積性
蛍光体シートに残存しており、この蓄積性蛍光体シート
1を再使用するためにこの残存画像情報の消去が消去部
30において行なわれる。本実施例における消去部30
には、蛍光灯、タングステンランプ、ナトリウムランプ
、クセノンランプ、ヨウ素ランプ等の消去−23= 用光源31が設けられ、蓄積性蛍光体シート1は矢印C
6方向に搬送されつつこれらの消去用光m31による光
照射を受けて蓄積性蛍光体シート上の残存放射線エネル
ギーの放出が行なわれる。なおこの消去部30における
消去方法は公知のいかなるものであってもよく、加熱あ
るいは光照射と加熱を併用して消去を行なうこともてき
る。
に残存している放射線画像情報を消去する(蓄積性蛍光
体に残存している放射線エネルギーを放出させる)ため
のものである。即ち、蓄積性蛍光体シート1に蓄積記録
された放射線画像情報は、読取後その一部が未だ蓄積性
蛍光体シートに残存しており、この蓄積性蛍光体シート
1を再使用するためにこの残存画像情報の消去が消去部
30において行なわれる。本実施例における消去部30
には、蛍光灯、タングステンランプ、ナトリウムランプ
、クセノンランプ、ヨウ素ランプ等の消去−23= 用光源31が設けられ、蓄積性蛍光体シート1は矢印C
6方向に搬送されつつこれらの消去用光m31による光
照射を受けて蓄積性蛍光体シート上の残存放射線エネル
ギーの放出が行なわれる。なおこの消去部30における
消去方法は公知のいかなるものであってもよく、加熱あ
るいは光照射と加熱を併用して消去を行なうこともてき
る。
前記消去部30において消去の終了した蓄積性蛍光体シ
ート1は第2のシート搬送部80により矢印c7+
08方向に搬送され、前記第3のシート収納部60に送
られる。前述のように第1のシート収納部40に蓄積性
蛍光体シート1を送り出して空になっている第3のシー
ト収納部60の筐体61は、消去部30から送られる蓄
積性蛍光体シートの搬入に先立って第1図(d)に示す
ように支軸62を中心として回動して図中右方向に傾け
られており、消去の終了した蓄積性蛍光体シートはこの
筐体61内に順次搬入される。
ート1は第2のシート搬送部80により矢印c7+
08方向に搬送され、前記第3のシート収納部60に送
られる。前述のように第1のシート収納部40に蓄積性
蛍光体シート1を送り出して空になっている第3のシー
ト収納部60の筐体61は、消去部30から送られる蓄
積性蛍光体シートの搬入に先立って第1図(d)に示す
ように支軸62を中心として回動して図中右方向に傾け
られており、消去の終了した蓄積性蛍光体シートはこの
筐体61内に順次搬入される。
前記画像読取部20における画像情報の読取りは比較的
時間のかかるものであるので、第1の収納部材51内に
ある15枚の蓄積性蛍光体シートに対する読取りか終了
する前に前記画像記録部10ては2回目の高速撮影が終
了する。撮影が終了すると、撮影済の蓄積性蛍光体シー
ト1はすべて第2の収納部材52内に収納され、この状
態で移動ユニット部4は前述した右端部に移動して待機
する。所定時間経過して第1の収納部材51内の蓄積性
蛍光体シート1かすべて画像読取部20に送られて収納
部材51か空になると、第1の収納部材51の支持枠5
1A、51Bは、第2図(e)に示すように外方に開い
た後、前記エンドレスベルト7(第1図参照)により左
方向に移動せしめられ、エンドレスベルト6上に配され
る。これとともに撮影済の蓄積性蛍光体シートを収納し
た第2の収納部材52は右方向に移動せしめられて、エ
ンドレスベルト7上の前記第2の位置に配され、内部の
蓄積性蛍光体シート1を順次画像読取部20に送ること
が可能な状態となる。上記のように左方向に移動せしめ
られた第1の収納部材51は続いてその支持枠51A、
51Bを内方に移動させて蓄積性蛍光体シートを受け
入れることのできる状態となる。また1回目の撮影に供
せられた蓄積性蛍光体シートがすべて読取。
時間のかかるものであるので、第1の収納部材51内に
ある15枚の蓄積性蛍光体シートに対する読取りか終了
する前に前記画像記録部10ては2回目の高速撮影が終
了する。撮影が終了すると、撮影済の蓄積性蛍光体シー
ト1はすべて第2の収納部材52内に収納され、この状
態で移動ユニット部4は前述した右端部に移動して待機
する。所定時間経過して第1の収納部材51内の蓄積性
蛍光体シート1かすべて画像読取部20に送られて収納
部材51か空になると、第1の収納部材51の支持枠5
1A、51Bは、第2図(e)に示すように外方に開い
た後、前記エンドレスベルト7(第1図参照)により左
方向に移動せしめられ、エンドレスベルト6上に配され
る。これとともに撮影済の蓄積性蛍光体シートを収納し
た第2の収納部材52は右方向に移動せしめられて、エ
ンドレスベルト7上の前記第2の位置に配され、内部の
蓄積性蛍光体シート1を順次画像読取部20に送ること
が可能な状態となる。上記のように左方向に移動せしめ
られた第1の収納部材51は続いてその支持枠51A、
51Bを内方に移動させて蓄積性蛍光体シートを受け
入れることのできる状態となる。また1回目の撮影に供
せられた蓄積性蛍光体シートがすべて読取。
消去の終了して第3のシート収納部に搬入されると、該
第3のシート収納部からは、次の被写体に対する撮影に
備えてこれらの消去部の蓄積性蛍光体シートが第1のシ
ート収納部40に順次送られる。
第3のシート収納部からは、次の被写体に対する撮影に
備えてこれらの消去部の蓄積性蛍光体シートが第1のシ
ート収納部40に順次送られる。
さらに前記エンドレスベルト7上の第2の位置に配され
た第2の収納部材52からは画像読取部20が空き次第
蓄積性蛍光体シートが取り出されて画像読取部20へ送
られる。さらに所定時間経過して2回目の撮影がなされ
たこれらの蓄積性蛍光体シート1に対する読取りおよび
消去が終了してこれらの蓄積性蛍光体シートが第3のシ
ート収納部60に送られると、装置は再び第1図(a)
に示すような、次の被写体に対する撮影を行なうことの
可能な状態となる。
た第2の収納部材52からは画像読取部20が空き次第
蓄積性蛍光体シートが取り出されて画像読取部20へ送
られる。さらに所定時間経過して2回目の撮影がなされ
たこれらの蓄積性蛍光体シート1に対する読取りおよび
消去が終了してこれらの蓄積性蛍光体シートが第3のシ
ート収納部60に送られると、装置は再び第1図(a)
に示すような、次の被写体に対する撮影を行なうことの
可能な状態となる。
このように本実施例の装置によれば、画像記録部1画像
読取部、消去部を一体的に備えてなり、蓄積性蛍光体シ
ートを装置内において循環させて使用する装置において
高速撮影を行なうようにしたので、撮影毎に装置に対し
て複数の蓄積性蛍光体シートを出し入れする必要がなく
なり作業性を向上させることができる。さらに本装置は
、上述した第1〜第3のシート収納部を備えたことによ
り高速撮影用の蓄積性蛍光体シートの供給ゾーンと収納
ゾーンをそれぞれ2つずつ有することになるので、2回
の高速撮影をほぼ連続的に行なうことができる。
読取部、消去部を一体的に備えてなり、蓄積性蛍光体シ
ートを装置内において循環させて使用する装置において
高速撮影を行なうようにしたので、撮影毎に装置に対し
て複数の蓄積性蛍光体シートを出し入れする必要がなく
なり作業性を向上させることができる。さらに本装置は
、上述した第1〜第3のシート収納部を備えたことによ
り高速撮影用の蓄積性蛍光体シートの供給ゾーンと収納
ゾーンをそれぞれ2つずつ有することになるので、2回
の高速撮影をほぼ連続的に行なうことができる。
なお、前記第1のシート搬送部70のガイド板71やそ
の上方のエンドレスベルト等を下方から透視を行なうこ
との可能な材質により形成しておき、透視手段101を
このガイド板71の下方に配してガイド板71上に蓄積
性蛍光体シートが送られる前に透視を行なうようにすれ
ば、透視手段や第1のシート収納部、第1のシート搬送
部等を移動させる必要はない。また透視は必ずしも2回
の高速撮影の前にそれぞれ行なう必要はなく、2回目の
高速撮影の前は省略される場合もある。その場合には2
回目の高速撮影に用いられる蓄積性蛍光体シートを第3
のシート収納部から第1のシート収納部= 27 − に搬送する際に、第1図(e)に示すように移動ユニッ
ト部を右端位置に戻す必要はないので、第2のシート搬
送部の、第3のシート収納部と第1のシート収納部の間
の部分を伸縮自在に形成しておき、第3のシート収納部
から2回目の撮影に用いられる蓄積性蛍光体シートの搬
送を行なう時には第2のシート搬送部の搬送路を延ばし
、左端位置にある第1のシート収納部に対して蓄積性蛍
光体シートの搬入を行なうようにしてもよい。さらに本
発明は、高速撮影を作業性よく連続して行なうことので
きる装置を提供することを主旨とするものであり、撮影
の前に透視を行なうか否かは撮影の種類によって異なる
ため、透視手段は必ずしも設けられていなくてもよい。
の上方のエンドレスベルト等を下方から透視を行なうこ
との可能な材質により形成しておき、透視手段101を
このガイド板71の下方に配してガイド板71上に蓄積
性蛍光体シートが送られる前に透視を行なうようにすれ
ば、透視手段や第1のシート収納部、第1のシート搬送
部等を移動させる必要はない。また透視は必ずしも2回
の高速撮影の前にそれぞれ行なう必要はなく、2回目の
高速撮影の前は省略される場合もある。その場合には2
回目の高速撮影に用いられる蓄積性蛍光体シートを第3
のシート収納部から第1のシート収納部= 27 − に搬送する際に、第1図(e)に示すように移動ユニッ
ト部を右端位置に戻す必要はないので、第2のシート搬
送部の、第3のシート収納部と第1のシート収納部の間
の部分を伸縮自在に形成しておき、第3のシート収納部
から2回目の撮影に用いられる蓄積性蛍光体シートの搬
送を行なう時には第2のシート搬送部の搬送路を延ばし
、左端位置にある第1のシート収納部に対して蓄積性蛍
光体シートの搬入を行なうようにしてもよい。さらに本
発明は、高速撮影を作業性よく連続して行なうことので
きる装置を提供することを主旨とするものであり、撮影
の前に透視を行なうか否かは撮影の種類によって異なる
ため、透視手段は必ずしも設けられていなくてもよい。
また第2のシート収納部における2つの収納部材は、そ
れぞれ必ずしも互いに分離した2つの支持枠からなって
いる必要はなく、一体型の筐体等からなり、それぞれが
前記第1の位置と第2の位置を交互にとるように移動可
能となっていてもよい。
れぞれ必ずしも互いに分離した2つの支持枠からなって
いる必要はなく、一体型の筐体等からなり、それぞれが
前記第1の位置と第2の位置を交互にとるように移動可
能となっていてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の放射線画像情報記
録読取装置によれば、装置に対して複数の蓄積性蛍光体
シートを出し入れすることなく、2回の高速撮影を連続
的に行なうことができる。
録読取装置によれば、装置に対して複数の蓄積性蛍光体
シートを出し入れすることなく、2回の高速撮影を連続
的に行なうことができる。
従って本装置を用いれば、撮影者の作業を軽減し、かつ
撮影に要する時間を短くして血管造影撮影等を良好に行
なうことができる。
撮影に要する時間を短くして血管造影撮影等を良好に行
なうことができる。
第1図(a) 、(b) 、 (c) 、 (d)は、
本発明の一実施例による放射線画像記録読取装置を示す
概略側面図、第2図(a) 、(b) 、(c) 、(
d) 、(e)は第2のシート収納部の動きを説明する
斜視図、 第3図は第2のシート収納部におけるエンドレスベルト
の構造を示す斜視図である。 1・・・蓄積性蛍光体シート 4・・・移動ユニット部
5・・・被写体 10・・・画像記録部2
0・・・画像読取部 30・・・消去部40・
・・第1のシート収納部 50・・・第2のシート収納部 51・・・第1の収納部材 52・・・第2の収納
部材60・・・第3のシート収納部 70・・・第1のシート搬送部 80・・・第2のシート搬送部 90・・第3のシート搬送部 101・・・透視手段 δ O 第2図
本発明の一実施例による放射線画像記録読取装置を示す
概略側面図、第2図(a) 、(b) 、(c) 、(
d) 、(e)は第2のシート収納部の動きを説明する
斜視図、 第3図は第2のシート収納部におけるエンドレスベルト
の構造を示す斜視図である。 1・・・蓄積性蛍光体シート 4・・・移動ユニット部
5・・・被写体 10・・・画像記録部2
0・・・画像読取部 30・・・消去部40・
・・第1のシート収納部 50・・・第2のシート収納部 51・・・第1の収納部材 52・・・第2の収納
部材60・・・第3のシート収納部 70・・・第1のシート搬送部 80・・・第2のシート搬送部 90・・第3のシート搬送部 101・・・透視手段 δ O 第2図
Claims (2)
- (1)蓄積性蛍光体シートに画像情報を有する放射線を
照射することによりこの蓄積性蛍光体シート上に放射線
画像情報を蓄積記録する画像記録部、前記画像記録部に
おいて放射線画像情報の蓄積記録された蓄積性蛍光体シ
ートに励起光を照射して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝
尽発光光を光電的に読取って画像信号を得る画像読取部
、 前記画像読取部において画像情報の読取りが行なわれた
後の蓄積性蛍光体シートに残存する放射線エネルギーを
放出させる消去部、 前記放射線画像情報を蓄積記録可能な複数の蓄積性蛍光
体シートを収納し、収納した蓄積性蛍光体シートを1枚
ずつ取り出すシート取出し手段を有する第1のシート収
納部、 前記蓄積性蛍光体シートを複数枚収納可能な収納部材を
2組備え、各収納部材を交互に前記画像情報の蓄積記録
された蓄積性蛍光体シートを受け入れる第1の位置に配
するとともに前記蓄積性蛍光体シートを受け入れた収納
部材を前記画像読取部に向けて1枚ずつ搬出する第2の
位置に移動させうる第2のシート収納部、 前記消去部において消去の終了した蓄積性蛍光体シート
を複数枚収納し、収納した蓄積性蛍光体シートを1枚ず
つ取り出すシート取出し手段を有する第3のシート収納
部、 前記第1のシート収納部から取り出された蓄積性蛍光体
シートを前記画像記録部に送った後、前記第1の位置に
ある前記収納部材内に搬入する第1のシート搬送部、 前記第2の位置にある前記収納部材から取り出された前
記蓄積性蛍光体シートを前記画像読取部および前記消去
部に送った後、前記第3のシート収納部に搬入する第2
のシート搬送部、および第3のシート収納部から取り出
された蓄積性蛍光体シートを前記第1のシート収納部に
搬入する第3のシート搬送部からなる放射線画像情報記
録読取装置。 - (2)前記画像記録部が、撮影位置に前記蓄積性蛍光体
シートが配されていないときに画像情報を有する放射線
を受けてこれを可視像用の信号に変換する透視手段を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
放射線画像情報記録読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256953A JPH0199037A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256953A JPH0199037A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199037A true JPH0199037A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17299656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256953A Pending JPH0199037A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008107236A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Hikari Kogyo Kk | 熱分解炉チューブの検査方法 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256953A patent/JPH0199037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008107236A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Hikari Kogyo Kk | 熱分解炉チューブの検査方法 |
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