JPH0199154A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH0199154A JPH0199154A JP62256864A JP25686487A JPH0199154A JP H0199154 A JPH0199154 A JP H0199154A JP 62256864 A JP62256864 A JP 62256864A JP 25686487 A JP25686487 A JP 25686487A JP H0199154 A JPH0199154 A JP H0199154A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンピュータと各種デバイス間との間でデー
タ転送を行なうデータ転送装置に関するものである。
タ転送を行なうデータ転送装置に関するものである。
コンピュータと、コンピュータに接続される各種デバイ
ス間のデータ転送方式には、さまざまな方式があるが、
その一つにセントロニクス・インタフェース仕様がある
。
ス間のデータ転送方式には、さまざまな方式があるが、
その一つにセントロニクス・インタフェース仕様がある
。
従来、このセントロニクス・インタフェース仕様は、プ
リンタ等のデータを入力することのみを行なうデバイス
の為に考えられたインタフェースであり、データをデバ
イスからコンピュータへ転送することはできないもので
あった。しかし、最近では、セントロニクス・インタフ
ェースをコンピュータからデバイスへのデータ転送だけ
でなく、デバイスからコンピュータへのデータ転送も行
なう双方向の入出力インタフェースとして使用する例が
出てきた。
リンタ等のデータを入力することのみを行なうデバイス
の為に考えられたインタフェースであり、データをデバ
イスからコンピュータへ転送することはできないもので
あった。しかし、最近では、セントロニクス・インタフ
ェースをコンピュータからデバイスへのデータ転送だけ
でなく、デバイスからコンピュータへのデータ転送も行
なう双方向の入出力インタフェースとして使用する例が
出てきた。
コンピュータからデバイスに対しデータを転送する従来
の片方向のセントロニクス・インタフェースの一例を第
5図において説明する。1はコンピュータのセントロニ
クス・インタフェースである。、2はそのインタフェー
ス1内のデータバス、3はデータバス2に接続されたデ
ータ出力ポート、4はデバイスに対し5TROB信号を
出力する出力ポート、5はデバイスからのACK信号と
BUSY信号とを入力する入力ポート、6はコンピュー
タ側のセントロニクス・インタフェース1とデバイスを
接続するデータライン、7はコンピュータからデバイス
(財)への5TROB信号ライン、8はデバイスからコ
ンビニ・−タへのACK信号ライン、9はデバイスミか
らコンビ互−タへのBUSY信号ライン、10は上記デ
バイス、11はデバイス10内に設けたコンピュータか
らのデータを入力するデータ人力ポート、12は5TR
OB信号を入力する入力ポート、13はACK信号とB
USY信号とを出力する出力ポート、14はこれらの入
出力を制御する制御装置である。
の片方向のセントロニクス・インタフェースの一例を第
5図において説明する。1はコンピュータのセントロニ
クス・インタフェースである。、2はそのインタフェー
ス1内のデータバス、3はデータバス2に接続されたデ
ータ出力ポート、4はデバイスに対し5TROB信号を
出力する出力ポート、5はデバイスからのACK信号と
BUSY信号とを入力する入力ポート、6はコンピュー
タ側のセントロニクス・インタフェース1とデバイスを
接続するデータライン、7はコンピュータからデバイス
(財)への5TROB信号ライン、8はデバイスからコ
ンビニ・−タへのACK信号ライン、9はデバイスミか
らコンビ互−タへのBUSY信号ライン、10は上記デ
バイス、11はデバイス10内に設けたコンピュータか
らのデータを入力するデータ人力ポート、12は5TR
OB信号を入力する入力ポート、13はACK信号とB
USY信号とを出力する出力ポート、14はこれらの入
出力を制御する制御装置である。
次に第6図のタイムチャートを参照し、第5図の例の動
作を説明する。第6図に示す時点aで。
作を説明する。第6図に示す時点aで。
コンピュータは、入力ポート5を介してBUSY信号を
入力し、デバイス10がデータ入力可能な状態であれば
データ出力ポート3にデータを出力する。次に、出力し
たデータが安定した時点すでコンピュータは出力ポート
4を介して5TROB信号をローレベルに一部時間落と
し、データが有効であり、そのデータを入力するようデ
バイス10へ要求する。デバイス10の制御装置14は
入力ポート12を介して、この5TROB信号を入力し
時点Cでデータをデータ入力ポート11を介して入力す
るとともに、入力処理および入力したデータを処理する
間2次のデータが受は入れ可能となるまでBUSY信号
をハイレベルにし、データが受は入れられないことをコ
ンピュータに知らせる。
入力し、デバイス10がデータ入力可能な状態であれば
データ出力ポート3にデータを出力する。次に、出力し
たデータが安定した時点すでコンピュータは出力ポート
4を介して5TROB信号をローレベルに一部時間落と
し、データが有効であり、そのデータを入力するようデ
バイス10へ要求する。デバイス10の制御装置14は
入力ポート12を介して、この5TROB信号を入力し
時点Cでデータをデータ入力ポート11を介して入力す
るとともに、入力処理および入力したデータを処理する
間2次のデータが受は入れ可能となるまでBUSY信号
をハイレベルにし、データが受は入れられないことをコ
ンピュータに知らせる。
時点dでデバイス10がデータの処理を終了し、次のデ
ータが入力が可能になるとBUSY信号をローレベルに
戻し、さらにACK信号を一部時間ローレベルとし、コ
ンピュータに対しデータ処理が終了し、次のデータ転送
を要求することを次らせる。コンピュータはこのACK
信号およびBUSY信号を入力することにより再び時点
aと同様にデータ出力ポートにデータを出力し、以下同
様の動作でデータ転送を次々に行なう。
ータが入力が可能になるとBUSY信号をローレベルに
戻し、さらにACK信号を一部時間ローレベルとし、コ
ンピュータに対しデータ処理が終了し、次のデータ転送
を要求することを次らせる。コンピュータはこのACK
信号およびBUSY信号を入力することにより再び時点
aと同様にデータ出力ポートにデータを出力し、以下同
様の動作でデータ転送を次々に行なう。
セントロニクス・インタフェースを双方向性とした場合
の従来のデータ転送装置を第7図について説明する。第
7図において第5図と同一部分は同一符号としている。
の従来のデータ転送装置を第7図について説明する。第
7図において第5図と同一部分は同一符号としている。
3′はデータバス2に接続された入出力データポートで
あり、DIR信号により、入力と出力が切り換わるよう
に構成された双方向ポートである。又、4′は5TRO
B信号をDIR信号によって入出力方向を切り換える入
出力ポート、5′はACK信号の入力ポート、5#はB
USY信号をDIR信号によって入出力方向を切り換え
る入出力ポート、6′はコンピュータとデバイス10を
接続するデータラインであり、双方向にデータを転送す
る。7′は5TROB信号ラインであり、双方向に5T
ROB信号を転送する。9′はBUSY信号ラインであ
り、双方向にBUSY信号を転送する。11′はデバイ
ス10内のデータ入出力ポートであり、DIR信号によ
り転送方向を切り換えるデータ入出力ポート、12’は
5TROB信号をDIR信号によって入出力方向を切り
換える人出力ポート、13′はACK信号を出力する出
力ポート、13“はBUSY信号をDIR信号によって
入出力方向を切り換える入出力ポート、15はDIR信
号を出力する出力ポート、16はDIR信号ライン、1
7はDIR信号を入力する入力ポート、14′はこれら
のポートを制御する制御装置である。
あり、DIR信号により、入力と出力が切り換わるよう
に構成された双方向ポートである。又、4′は5TRO
B信号をDIR信号によって入出力方向を切り換える入
出力ポート、5′はACK信号の入力ポート、5#はB
USY信号をDIR信号によって入出力方向を切り換え
る入出力ポート、6′はコンピュータとデバイス10を
接続するデータラインであり、双方向にデータを転送す
る。7′は5TROB信号ラインであり、双方向に5T
ROB信号を転送する。9′はBUSY信号ラインであ
り、双方向にBUSY信号を転送する。11′はデバイ
ス10内のデータ入出力ポートであり、DIR信号によ
り転送方向を切り換えるデータ入出力ポート、12’は
5TROB信号をDIR信号によって入出力方向を切り
換える人出力ポート、13′はACK信号を出力する出
力ポート、13“はBUSY信号をDIR信号によって
入出力方向を切り換える入出力ポート、15はDIR信
号を出力する出力ポート、16はDIR信号ライン、1
7はDIR信号を入力する入力ポート、14′はこれら
のポートを制御する制御装置である。
次に第8図のタイムチャートを参照して第7図に示した
装置の動作を説明する。第8図の時点aにおいて、出力
ポート15の出力であるDIR信号がハイレベルである
時、データ入出力ポート3′は出力方向となり、又5T
ROB信号を出力する入出力ポート4′は出力方向、B
USY信号を入力する入出力ポート5″は入力方向とな
る。又、デバイス10では、DIR信号を入力ポート1
7より入力し、データ入出力ポート11′は入力方向、
5TROB信号を入力する入出力ポート12′は入力方
向、BUSY信号を出力する入出力ポート13#は出力
方向となる。
装置の動作を説明する。第8図の時点aにおいて、出力
ポート15の出力であるDIR信号がハイレベルである
時、データ入出力ポート3′は出力方向となり、又5T
ROB信号を出力する入出力ポート4′は出力方向、B
USY信号を入力する入出力ポート5″は入力方向とな
る。又、デバイス10では、DIR信号を入力ポート1
7より入力し、データ入出力ポート11′は入力方向、
5TROB信号を入力する入出力ポート12′は入力方
向、BUSY信号を出力する入出力ポート13#は出力
方向となる。
つまり、DIR信号がハイレベルの時、DATA信号、
5TROB信号及びBUSY信号は第5図に示した通常
のセントロニクス・インタフェース1と同じ方向となり
、時点aから時点dまで、第5図に示した装置で説明し
た動作と同様な動作でコンピュータからセントロニクス
・インタフェース1を介してデバイス10ヘデータを転
送する。
5TROB信号及びBUSY信号は第5図に示した通常
のセントロニクス・インタフェース1と同じ方向となり
、時点aから時点dまで、第5図に示した装置で説明し
た動作と同様な動作でコンピュータからセントロニクス
・インタフェース1を介してデバイス10ヘデータを転
送する。
次に第8図の時点eでコンピュータがデバイス10から
のデータを入力するモードにしたい時、出力ポート15
の出力であるDIR信号をローレベルにする。すると、
データ入出力ポート3′は入力方向、5TROB信号を
入力する入出力ポート4′は入力方向、BUSY信号を
出力する入出力ポート5“は出力方向となる。又、デバ
イス10では入力ポート17よりDIR信号を入力し、
データ入出力ポート11′を出力方向、5TROB信号
を出力するように入出力ポート12′を出力方向、BU
SY信号を入力するように入出力ポート13“を入力方
向にそれぞれ切り換える。次に、時点fでデバイス10
は、入出力ポート13“によりコンピュータからのBU
SY信号を入力し、このBUSY信号がローレベルであ
ることによりデータ入出力ポート11′にデータを出力
する。
のデータを入力するモードにしたい時、出力ポート15
の出力であるDIR信号をローレベルにする。すると、
データ入出力ポート3′は入力方向、5TROB信号を
入力する入出力ポート4′は入力方向、BUSY信号を
出力する入出力ポート5“は出力方向となる。又、デバ
イス10では入力ポート17よりDIR信号を入力し、
データ入出力ポート11′を出力方向、5TROB信号
を出力するように入出力ポート12′を出力方向、BU
SY信号を入力するように入出力ポート13“を入力方
向にそれぞれ切り換える。次に、時点fでデバイス10
は、入出力ポート13“によりコンピュータからのBU
SY信号を入力し、このBUSY信号がローレベルであ
ることによりデータ入出力ポート11′にデータを出力
する。
出力したデータが安定した時点gまでデバイス10は入
出力ポート12′より5TROB信号を一部時間ローレ
ベルとし、コンピュータに対しデータの受信を要求する
。時点りでコンピュータは入出力ポート4′より5TR
OB信号を入力し、5TROB信号がローレベルである
ことにより、デバイス10がデータを出力していること
を知りデータ入出力ポート3′によりデータを入力する
と共に、入出力ポート5“よりハイレベルのBUSY信
号を出力し入力データの処理中であり、次のデータ入力
が不可能であることを、デバイス10に知らせる。
出力ポート12′より5TROB信号を一部時間ローレ
ベルとし、コンピュータに対しデータの受信を要求する
。時点りでコンピュータは入出力ポート4′より5TR
OB信号を入力し、5TROB信号がローレベルである
ことにより、デバイス10がデータを出力していること
を知りデータ入出力ポート3′によりデータを入力する
と共に、入出力ポート5“よりハイレベルのBUSY信
号を出力し入力データの処理中であり、次のデータ入力
が不可能であることを、デバイス10に知らせる。
時点iでコンピュータがデータの入力処理が終了し、次
のデータ入力が可能になると入出力ポート5“よりロー
レベルのBUSY信号を出力し、入力データの処理が終
了し、次のデータ入力をデバイス10に対して要求する
。デバイス10は、入出力ポート13“よりBUSY信
号を入力し、それがローレベルであることにより時点e
で再び同様にデータを出力する。以下同様の動作で次々
とデータを転送して行く。
のデータ入力が可能になると入出力ポート5“よりロー
レベルのBUSY信号を出力し、入力データの処理が終
了し、次のデータ入力をデバイス10に対して要求する
。デバイス10は、入出力ポート13“よりBUSY信
号を入力し、それがローレベルであることにより時点e
で再び同様にデータを出力する。以下同様の動作で次々
とデータを転送して行く。
以上説明したようにセントロニクス・インタフェースを
双方向性とした場合の従来のデータ転送装置は、標準的
なセントロニクス・インタフェースに入出力ポートの入
出力方向を切り換えるためのDIR信号を追加するとと
もに5TROB信号およびBUSY信号を双方向にしな
ければならないので、標準的なセントロニクス・インタ
フェースの構成を大きく変更する必要が生じるという問
題点があった。
双方向性とした場合の従来のデータ転送装置は、標準的
なセントロニクス・インタフェースに入出力ポートの入
出力方向を切り換えるためのDIR信号を追加するとと
もに5TROB信号およびBUSY信号を双方向にしな
ければならないので、標準的なセントロニクス・インタ
フェースの構成を大きく変更する必要が生じるという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、標準的なセントロニクス・インタフェースの
構成を大きく変更することなしに、双方向のデータ転送
が可能となるデータ転送装置を提供することを目的とす
る。
たもので、標準的なセントロニクス・インタフェースの
構成を大きく変更することなしに、双方向のデータ転送
が可能となるデータ転送装置を提供することを目的とす
る。
この発明に係るデータ転送装置は、コンピュータ側のイ
ンタフェース(セントロニクス・インタフェース1)に
デバイス10からのデータを入力するデータ入力ポート
3“を設け、デバイス10側のインタフェースにデータ
入力ポートに代わる双方向性のデータ入出力ポート11
′を設け、このデータ入出力ポート11′のデータ方向
をコンピュータ側のインタフェース(セントロニクス・
インタフェース1)に有するデータ出力ポート3に出力
されたコマンドにより切り換えることを特徴とするもの
である。
ンタフェース(セントロニクス・インタフェース1)に
デバイス10からのデータを入力するデータ入力ポート
3“を設け、デバイス10側のインタフェースにデータ
入力ポートに代わる双方向性のデータ入出力ポート11
′を設け、このデータ入出力ポート11′のデータ方向
をコンピュータ側のインタフェース(セントロニクス・
インタフェース1)に有するデータ出力ポート3に出力
されたコマンドにより切り換えることを特徴とするもの
である。
コンピュータからのコマンドがデータ出力ポート3を介
してデータ入出力ポート11′に転送され、このコマン
ドの内容が入出力ポート11′を入力方向に切り換える
ものであれば入出力ポート11′は入力方向に設定され
、データ出力ポート3からのデータを入力する。即ち、
コンピュータからのデータはデバイス10に転送される
ことになる。また、コマンドの内容が入出力ポート11
′を出力方向に切り換えるものであれば入出力ポート1
1′は出力方向に設定され、入出力ポート11′からの
データはデータ入力ポート3“に出力される。即ち、デ
バイス10からのデータはコンピュータに転送されるこ
とになる。
してデータ入出力ポート11′に転送され、このコマン
ドの内容が入出力ポート11′を入力方向に切り換える
ものであれば入出力ポート11′は入力方向に設定され
、データ出力ポート3からのデータを入力する。即ち、
コンピュータからのデータはデバイス10に転送される
ことになる。また、コマンドの内容が入出力ポート11
′を出力方向に切り換えるものであれば入出力ポート1
1′は出力方向に設定され、入出力ポート11′からの
データはデータ入力ポート3“に出力される。即ち、デ
バイス10からのデータはコンピュータに転送されるこ
とになる。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。!
1図はこの実施例のデータ転送装置の構成を示すブロッ
ク図である。第1図において、第5図に示す構成要素に
対応するものには同一の参照符を付し、その説明を省略
する。第1図において、3#はコンピュータ側のインタ
フェースであるセントロニクス・インタフェース1に設
けられデバイス10からのデータを入力するデータ入力
ポートであり、11′はデバイス10側のインタフェー
スに設けられたデータ入出力ポートである。
1図はこの実施例のデータ転送装置の構成を示すブロッ
ク図である。第1図において、第5図に示す構成要素に
対応するものには同一の参照符を付し、その説明を省略
する。第1図において、3#はコンピュータ側のインタ
フェースであるセントロニクス・インタフェース1に設
けられデバイス10からのデータを入力するデータ入力
ポートであり、11′はデバイス10側のインタフェー
スに設けられたデータ入出力ポートである。
このデータ入出力ポート11′は第5図のデータ入力ポ
ート11に代わるもので双方向性を有する。
ート11に代わるもので双方向性を有する。
デバイス10内の制御装置14″は、デバイス100入
出力の信号を制御するもので、データ入出力ポート11
′から入力したデータをデコードし、コマンドデータで
あればこの内容に従ってデータ入出力ポート11′のデ
ータ方向を切り換える。
出力の信号を制御するもので、データ入出力ポート11
′から入力したデータをデコードし、コマンドデータで
あればこの内容に従ってデータ入出力ポート11′のデ
ータ方向を切り換える。
次に第1図に示した実施例に対し第2図に示すタイムチ
ャートを参照して説明する。コンピュータからデバイス
10ヘデータを転送する場合、第2図の時点aから時点
dまで、第5図に示した標準的なセントロニクス・イン
タフェースの動作とまったく同じ動作でデータの転送を
行なう。時点a′でコンピュータが、デバイス10から
のデータを入力する場合、時点aから時点dまでと同じ
動作で、データ入力要求のコマンドをデバイス10に転
送する。コマンドとは、例えば、プリンタデバイスなど
で良く使用されているエスケープ・シーケンスの様な、
データとして使用しないコード、例えば、エスケープ・
コードなどをコマンドの最初のバイトとして1次にコマ
ンドの内容を示す数バイトのコードが続き、データ入力
要求の場合、コマンドの最終バイトはFF”とするもの
である。このコマンドの例を第3図に示す。第3図にお
いて、ESCはコマンドであることを示すコード、■は
データ入力要求、E、Sは要求するデータの内容、1.
0は要求するデータのバイト数、FFはコマンドの終了
を示す。
ャートを参照して説明する。コンピュータからデバイス
10ヘデータを転送する場合、第2図の時点aから時点
dまで、第5図に示した標準的なセントロニクス・イン
タフェースの動作とまったく同じ動作でデータの転送を
行なう。時点a′でコンピュータが、デバイス10から
のデータを入力する場合、時点aから時点dまでと同じ
動作で、データ入力要求のコマンドをデバイス10に転
送する。コマンドとは、例えば、プリンタデバイスなど
で良く使用されているエスケープ・シーケンスの様な、
データとして使用しないコード、例えば、エスケープ・
コードなどをコマンドの最初のバイトとして1次にコマ
ンドの内容を示す数バイトのコードが続き、データ入力
要求の場合、コマンドの最終バイトはFF”とするもの
である。このコマンドの例を第3図に示す。第3図にお
いて、ESCはコマンドであることを示すコード、■は
データ入力要求、E、Sは要求するデータの内容、1.
0は要求するデータのバイト数、FFはコマンドの終了
を示す。
時点に′でデバイス10が、コンピュータからのデータ
入力要求コマンドの最終バイトである“FF”コードを
入力すると入出力制御装置14″はデータ入出力ポート
11′のデータ方向を出力側に切り換える。次に、時点
2でデバイス10はデータ入出力ポート11′を介して
データを出力する。次に時点mでデバイス10は、出力
ポート13を介してBUSY信号をローレベルに落とし
ACK信号を一部時間ローレベルとし、コンピュータに
対しデータの受信を要求する。コンピュータは、入力ポ
ート5を介してローレベルのACK信号を入力すること
により、デバイス10からデータが出力されていること
を知り、データ入力ポート3″よりデータを入力する。
入力要求コマンドの最終バイトである“FF”コードを
入力すると入出力制御装置14″はデータ入出力ポート
11′のデータ方向を出力側に切り換える。次に、時点
2でデバイス10はデータ入出力ポート11′を介して
データを出力する。次に時点mでデバイス10は、出力
ポート13を介してBUSY信号をローレベルに落とし
ACK信号を一部時間ローレベルとし、コンピュータに
対しデータの受信を要求する。コンピュータは、入力ポ
ート5を介してローレベルのACK信号を入力すること
により、デバイス10からデータが出力されていること
を知り、データ入力ポート3″よりデータを入力する。
入出力データポート3#より入力するデータは、データ
ライン6上のデータであるが、このデータライン6には
データ出力ポート3と、入出力データポート11′の出
力データとのワイヤードオアをとったデータとなる。デ
ータ出力ポート3の出力データは、コマンドの最終デー
タ“FF”となっているので、データ入力ポート3“よ
り入力したデータは、デバイス10からの出力データに
なる。コンピュータは、データ入力ポート3#より入力
したデータの処理が終了し、次のデータ入力が可能にな
った時点nで出力ポート4を介してS T ROB (
8号を一部時間ローレベルにて、デバイス10に対し次
のデータ転送を要求する。デバイス10は、ローレベル
の5TROB信号を入力ポート12を介して入力すると
、出力ポート13を介してBUSY信号をハイレベルに
し、時点lで再び同様にデータを出力し、以下同様の動
作で次々とデータを出力する。
ライン6上のデータであるが、このデータライン6には
データ出力ポート3と、入出力データポート11′の出
力データとのワイヤードオアをとったデータとなる。デ
ータ出力ポート3の出力データは、コマンドの最終デー
タ“FF”となっているので、データ入力ポート3“よ
り入力したデータは、デバイス10からの出力データに
なる。コンピュータは、データ入力ポート3#より入力
したデータの処理が終了し、次のデータ入力が可能にな
った時点nで出力ポート4を介してS T ROB (
8号を一部時間ローレベルにて、デバイス10に対し次
のデータ転送を要求する。デバイス10は、ローレベル
の5TROB信号を入力ポート12を介して入力すると
、出力ポート13を介してBUSY信号をハイレベルに
し、時点lで再び同様にデータを出力し、以下同様の動
作で次々とデータを出力する。
このデバイス10の制御装置14“の動作を示すフロー
チャートを第4図に示す。
チャートを第4図に示す。
第4図において、デバイス10はローレベルの5TRO
B信号を受は取れば(ステップSL)、セントロニクス
・インタフェース1を介するコンピュータからのデータ
を入力しくステップ32)、ハイレベルのBUSY信号
をセントロニクス・インタフェース1を介してコンピュ
ータに出力する(ステップS3)。次に、デバイス10
は、セントロニクス・インタフェース1を介してコンピ
ュータからのコマンドがあるか否かを判断しくステップ
S4)、コマンドがあればこのコマンドを人力しくステ
ップS5)、このコマンドの内容がデバイス10のデー
タ入出力ポート11′をデータ出力方向に設定するため
のものであるか否かを判断する(ステップS7)。この
コマンドがデータ出力方向に設定するものであれば、デ
ータ入出力ポート11′はデータ出力方向に設定され(
ステップS8)、デバイス10はデータ入出力ポート1
1′を介してセントロニクス・インタフェース1にデー
タを出力する(ステップ510)。その後、デバイス1
0はセントロニクス・インタフェース1に対してローレ
ベルのBUSY信号を出力しくステップ5ll)、次に
ローレベルのACK信号を出力する(ステップ512)
。デバイス10は、データ出力が終了しなく (ステッ
プ513)、ローレベルの5TROB信号があるとき(
ステップ514)、ステップSIOに戻り、同様な処理
を行ない、データ出力が終了すると(ステップ513)
、データ入出力ポート11′をデータ入力方向に切り換
え(ステップ515)、ローレベルのBUSY信号を出
力しくステップ816)、ローレベルのACK信号を出
力する(ステップ517)。その後、ステップS17か
らステップS1に戻り同様な処理を繰り返す。
B信号を受は取れば(ステップSL)、セントロニクス
・インタフェース1を介するコンピュータからのデータ
を入力しくステップ32)、ハイレベルのBUSY信号
をセントロニクス・インタフェース1を介してコンピュ
ータに出力する(ステップS3)。次に、デバイス10
は、セントロニクス・インタフェース1を介してコンピ
ュータからのコマンドがあるか否かを判断しくステップ
S4)、コマンドがあればこのコマンドを人力しくステ
ップS5)、このコマンドの内容がデバイス10のデー
タ入出力ポート11′をデータ出力方向に設定するため
のものであるか否かを判断する(ステップS7)。この
コマンドがデータ出力方向に設定するものであれば、デ
ータ入出力ポート11′はデータ出力方向に設定され(
ステップS8)、デバイス10はデータ入出力ポート1
1′を介してセントロニクス・インタフェース1にデー
タを出力する(ステップ510)。その後、デバイス1
0はセントロニクス・インタフェース1に対してローレ
ベルのBUSY信号を出力しくステップ5ll)、次に
ローレベルのACK信号を出力する(ステップ512)
。デバイス10は、データ出力が終了しなく (ステッ
プ513)、ローレベルの5TROB信号があるとき(
ステップ514)、ステップSIOに戻り、同様な処理
を行ない、データ出力が終了すると(ステップ513)
、データ入出力ポート11′をデータ入力方向に切り換
え(ステップ515)、ローレベルのBUSY信号を出
力しくステップ816)、ローレベルのACK信号を出
力する(ステップ517)。その後、ステップS17か
らステップS1に戻り同様な処理を繰り返す。
なお、ステップS4において、デバイス10はコマンド
でないと判断したとき、通常のデータ処理を行ない(ス
テップS6)、ステップS16へ進む。また、ステップ
S7においてデータ出力コマンドでないと判断したとき
は、他のコマンド処理を行ない(ステップS9)、ステ
ップS16へ進む。
でないと判断したとき、通常のデータ処理を行ない(ス
テップS6)、ステップS16へ進む。また、ステップ
S7においてデータ出力コマンドでないと判断したとき
は、他のコマンド処理を行ない(ステップS9)、ステ
ップS16へ進む。
上記実施例によれば、コンピュータからのコマンドによ
りデバイスのデータ方向を切り換えることにより、セン
トロニクス・インタフェースの標準的な信号を変更した
り、新たな信号を追加することなしに双方向のデータ転
送を行なうことができる。
りデバイスのデータ方向を切り換えることにより、セン
トロニクス・インタフェースの標準的な信号を変更した
り、新たな信号を追加することなしに双方向のデータ転
送を行なうことができる。
なお、上記実施例では、データ転送のハンドシェークに
、ACK信号とBUSY信号の両方を使用する例を示し
たが、ACK信号かBUSY信号のどちらか一方のみを
ハンドシェークに使用しても、データ転送は可能である
。
、ACK信号とBUSY信号の両方を使用する例を示し
たが、ACK信号かBUSY信号のどちらか一方のみを
ハンドシェークに使用しても、データ転送は可能である
。
又、データの入力にデータライン上でワイヤードオアを
取る例を示したが、論理回路によりコンピュータ側の出
力データと、デバイスからの出力データの論理積を取り
入力する回路を設けた場合も同様である。
取る例を示したが、論理回路によりコンピュータ側の出
力データと、デバイスからの出力データの論理積を取り
入力する回路を設けた場合も同様である。
以上のように本発明によれば、コンピュータ側のインタ
フェースにデバイスからのデータを入力するデータ入力
ポートを設け、デバイス側のインタフェースにデータ入
力ポートに代わる双方向性のデータ入出力ポートを設け
、このデータ入出力ポートのデータ方向をコンピュータ
側のインタフェースに有するデータ出力ポートに出力さ
れたコマンドにより切り換えるように構成したので、標
準的なセントロニクス・インタフェースの構成を大きく
変更することなしに、双方向のデータ転送が可能となる
という効果が得られる。
フェースにデバイスからのデータを入力するデータ入力
ポートを設け、デバイス側のインタフェースにデータ入
力ポートに代わる双方向性のデータ入出力ポートを設け
、このデータ入出力ポートのデータ方向をコンピュータ
側のインタフェースに有するデータ出力ポートに出力さ
れたコマンドにより切り換えるように構成したので、標
準的なセントロニクス・インタフェースの構成を大きく
変更することなしに、双方向のデータ転送が可能となる
という効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ転送装置の構
成を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作を示す
タイミングチャート、第3図はこの実施例におけるコマ
ンドの一例を示す図、第4図は第1図の制御装置の動作
を示すフローチャート、第5図は従来の片方向のデータ
転送装置の構成を示すブロック図、第6図は第5図の従
来例の動作を示すタイミングチャート、第7図は従来の
双方向のデータ転送装置を示すブロック図、第8図は第
7図の従来例の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・・・・セントロニクス・インタフェース(コン
ピュータ側のインタフェース)、3・・・・・・データ
出力ポート、3“・・・・・・データ入力ポート、4・
・・・・・出力ポート、5・・・・・・入力ポート、1
0・・・・・・デバイス、11′・・・・・・データ入
出力ポート、12・・・・・・入力ポート、13・・・
・・・出力ポート、14″・・・・・・制御装置。 代理人 大君 増a(ばか2名) 第4図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭62−256864号2、
発明の名称 データ伝送装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 G 補正の内容 (1)明細書第5頁第2行目「次ら」とあるのを「知ら
」と補正する。 (2)同書第8頁第8行目「時点gまで」とあるのを「
時点gで」と補正する。 以上
成を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作を示す
タイミングチャート、第3図はこの実施例におけるコマ
ンドの一例を示す図、第4図は第1図の制御装置の動作
を示すフローチャート、第5図は従来の片方向のデータ
転送装置の構成を示すブロック図、第6図は第5図の従
来例の動作を示すタイミングチャート、第7図は従来の
双方向のデータ転送装置を示すブロック図、第8図は第
7図の従来例の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・・・・セントロニクス・インタフェース(コン
ピュータ側のインタフェース)、3・・・・・・データ
出力ポート、3“・・・・・・データ入力ポート、4・
・・・・・出力ポート、5・・・・・・入力ポート、1
0・・・・・・デバイス、11′・・・・・・データ入
出力ポート、12・・・・・・入力ポート、13・・・
・・・出力ポート、14″・・・・・・制御装置。 代理人 大君 増a(ばか2名) 第4図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭62−256864号2、
発明の名称 データ伝送装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 G 補正の内容 (1)明細書第5頁第2行目「次ら」とあるのを「知ら
」と補正する。 (2)同書第8頁第8行目「時点gまで」とあるのを「
時点gで」と補正する。 以上
Claims (1)
- データを出力するデータ出力ポートと制御信号を出力す
る出力ポートと制御信号を入力する入力ポートとを有す
るコンピュータ側のインタフェースと、制御信号を入力
する入力ポートと制御信号を出力する出力ポートとを有
するとともに、データの入力が可能となったデバイス側
のインタフェースとを備え、上記コンピュータとデバイ
ス間のデータ転送を行なうデータ転送装置において、上
記コンピュータ側のインタフェースに上記デバイスから
のデータを入力するデータ入力ポートを設け、上記デバ
イス側のインタフェースに双方向性のデータ入出力ポー
トを設け、この双方向性のデータ入出力ポートのデータ
方向を上記コンピュータ側のインタフェースに有するデ
ータ出力ポートに出力されたコマンドにより切り換える
ことを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256864A JPH0199154A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256864A JPH0199154A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199154A true JPH0199154A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17298476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256864A Pending JPH0199154A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006350783A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Seiko Epson Corp | データ転送制御装置、電子機器及びデータ転送制御方法 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256864A patent/JPH0199154A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006350783A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Seiko Epson Corp | データ転送制御装置、電子機器及びデータ転送制御方法 |
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