JPH0199167A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH0199167A JPH0199167A JP62257560A JP25756087A JPH0199167A JP H0199167 A JPH0199167 A JP H0199167A JP 62257560 A JP62257560 A JP 62257560A JP 25756087 A JP25756087 A JP 25756087A JP H0199167 A JPH0199167 A JP H0199167A
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- Japan
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- document
- english word
- word
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、計算機に文書を処理させる文書作成装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、安価で性能の良い文書作成装置が広く普及してき
ている。しかし、文書作成装置を用いて英文を入力する
時、発音はわかるのだが綴りのわからない英単語を入力
しなければならないことがしばしば起こる。
ている。しかし、文書作成装置を用いて英文を入力する
時、発音はわかるのだが綴りのわからない英単語を入力
しなければならないことがしばしば起こる。
このような場合従来の文書作成装置では、その度に英語
辞書を調べて英単語を入力するか、啜りのわからない英
単語は曖昧な綴りの記憶をもとに自分で正しいと思われ
る啜りで入力しておき、全文人力した後で入力した英単
語の織りをチエツクする機能を用いて、チエツクし訂正
するということを行っていた。以下、図面を参照しなが
ら、上述した従来の文書作成装置の一例について第5図
、第6図(al (b) (C)、第4図を用いてその
動作を説明する。第5図は従来の装置のブロック図、第
6図(a)(b) (C1は従来の文書作成装置で文書
作成中の動作の具体例を文書表示手段で表示装置画面上
に示した図、第4図は英辞書の一興体例を示した図であ
る。
辞書を調べて英単語を入力するか、啜りのわからない英
単語は曖昧な綴りの記憶をもとに自分で正しいと思われ
る啜りで入力しておき、全文人力した後で入力した英単
語の織りをチエツクする機能を用いて、チエツクし訂正
するということを行っていた。以下、図面を参照しなが
ら、上述した従来の文書作成装置の一例について第5図
、第6図(al (b) (C)、第4図を用いてその
動作を説明する。第5図は従来の装置のブロック図、第
6図(a)(b) (C1は従来の文書作成装置で文書
作成中の動作の具体例を文書表示手段で表示装置画面上
に示した図、第4図は英辞書の一興体例を示した図であ
る。
第3図において、14は文字入力手段、15は文書編集
手段、16は文書表示手段、17は文書記録手段、18
は文書呼び出し手段、工9は英辞書検索部、2oは英辞
書部である。
手段、16は文書表示手段、17は文書記録手段、18
は文書呼び出し手段、工9は英辞書検索部、2oは英辞
書部である。
例えば、rHow long is the Miss
issippi?Jという英文を入力したいが、rlo
ngJとr theJの啜りが分からないとする。
issippi?Jという英文を入力したいが、rlo
ngJとr theJの啜りが分からないとする。
(1)ユーザーは曖昧な綴りの記憶をもとに、自分で正
しいと思われる綴りで rHow rong is the Mississi
ppi?Jと入力する。(第6図(a121 ) (2)ユーザーは、英単語の綴りをチエツクする機能を
用いて、綴りを間違えている箇所を調べる。
しいと思われる綴りで rHow rong is the Mississi
ppi?Jと入力する。(第6図(a121 ) (2)ユーザーは、英単語の綴りをチエツクする機能を
用いて、綴りを間違えている箇所を調べる。
英単語の綴りをチエツクする機能は、入力された各単語
と第4図の英辞書部に一致するものが有るかどうか英辞
書検索部で検索するがrrongJという単語が一致し
ないので綴りの間違いとして指摘する。(第6図(b)
22) (3)ユーザーは綴りをチエツクする機能が指摘した間
違いの箇所を、辞書で調べ訂正する。
と第4図の英辞書部に一致するものが有るかどうか英辞
書検索部で検索するがrrongJという単語が一致し
ないので綴りの間違いとして指摘する。(第6図(b)
22) (3)ユーザーは綴りをチエツクする機能が指摘した間
違いの箇所を、辞書で調べ訂正する。
(第6図(C)23)
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、間違えて綴りを
覚えていた英単語の訂正や、入力ミスをした英単語の訂
正を行うときには非常に有益であるが、織りのわからな
い英単語や、啜りの記jlがあやふやな英単語の入力を
行うときは、英語辞書をひいて調べるか、曖昧な綴りの
記憶をもとに自分で正しいと思われる綴りで単語を入力
し、後でその織りが正しかったかどうかチエツクして訂
正を行わなければならず操作が煩雑であるという問題点
を有していた。そこで、本発明は上記問題点に鑑み、文
書作成装置において、綴りのわからない英単語を入力す
る際、英単語の日本語読みを人力するだけで、正しい綴
りの英単語に変換できる文書作成装置を提供することに
より、文書入力の効率を上げることを目的とする。
覚えていた英単語の訂正や、入力ミスをした英単語の訂
正を行うときには非常に有益であるが、織りのわからな
い英単語や、啜りの記jlがあやふやな英単語の入力を
行うときは、英語辞書をひいて調べるか、曖昧な綴りの
記憶をもとに自分で正しいと思われる綴りで単語を入力
し、後でその織りが正しかったかどうかチエツクして訂
正を行わなければならず操作が煩雑であるという問題点
を有していた。そこで、本発明は上記問題点に鑑み、文
書作成装置において、綴りのわからない英単語を入力す
る際、英単語の日本語読みを人力するだけで、正しい綴
りの英単語に変換できる文書作成装置を提供することに
より、文書入力の効率を上げることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の文書作成装置は、
文字を入力する文字人力手段と、前記文字入力手段から
入力された文書を編集する文書編集手段と、前記文書編
集手段から得られた文書データを表示する文書表示手段
と、前記文字入力手段から入力された文書を記録する文
書記録手段と、前記文書記録手段によって記録された文
書を呼び出す文書呼び出し手段と、前記文字入力手段か
ら入力された英単語の日本語読みを曖昧綴り英単語に変
換する文字列変換部と、英単語情報を貯えている英辞書
部と、前記文字列変換部より得られた曖昧綴り英単語か
ら前記英辞書部に貯えられている英単語と一致するもの
を出力する英辞書検索部とを具備するという構成を備え
たものである。
文字を入力する文字人力手段と、前記文字入力手段から
入力された文書を編集する文書編集手段と、前記文書編
集手段から得られた文書データを表示する文書表示手段
と、前記文字入力手段から入力された文書を記録する文
書記録手段と、前記文書記録手段によって記録された文
書を呼び出す文書呼び出し手段と、前記文字入力手段か
ら入力された英単語の日本語読みを曖昧綴り英単語に変
換する文字列変換部と、英単語情報を貯えている英辞書
部と、前記文字列変換部より得られた曖昧綴り英単語か
ら前記英辞書部に貯えられている英単語と一致するもの
を出力する英辞書検索部とを具備するという構成を備え
たものである。
作用
本発明は上記した構成によって、綴りのわからない英単
語を入力する際、英単語の日本語読みを入力するだけで
、正しい綴りの英単語に変換することができる。
語を入力する際、英単語の日本語読みを入力するだけで
、正しい綴りの英単語に変換することができる。
実施例
以下本発明の一実施例の文書作成装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
ける文書作成装置の要部ブロック図を示すものである。
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
ける文書作成装置の要部ブロック図を示すものである。
以上のように構成された文書作成装置について、以下第
1図、第2図、第3図(a) (b)、第4図を用いて
その動作を説明する。第2図は本発明の文書作成装置で
文書作成中の動作の一興体例を文書表示手段で表示装置
画面上に示した図、第3図(al (b)は文字列変換
部の規則の一具体例と、文字列変換部の規則を用いて英
単語の日本語読みを曖昧綴り英単語に変換した一具体例
を示した図、第4図は英辞書の一具体例を示した図であ
る。第1図において、lは文字入力手段、2は文書編集
手段、3は文書表示手段、4は文書記録手段、5は文書
呼び出し手段、6は文字列変換部、7は英辞書検索部、
8は英辞書部である。
1図、第2図、第3図(a) (b)、第4図を用いて
その動作を説明する。第2図は本発明の文書作成装置で
文書作成中の動作の一興体例を文書表示手段で表示装置
画面上に示した図、第3図(al (b)は文字列変換
部の規則の一具体例と、文字列変換部の規則を用いて英
単語の日本語読みを曖昧綴り英単語に変換した一具体例
を示した図、第4図は英辞書の一具体例を示した図であ
る。第1図において、lは文字入力手段、2は文書編集
手段、3は文書表示手段、4は文書記録手段、5は文書
呼び出し手段、6は文字列変換部、7は英辞書検索部、
8は英辞書部である。
例えば、rHow long is the Miss
issippi?Jという英文を入力したいがrlon
gJとr theJの綴りが分からないとする。
issippi?Jという英文を入力したいがrlon
gJとr theJの綴りが分からないとする。
(1) ユーザーは綴りが分からない単語を日本語読
みでrlongJは「ロング」、r theJは「ザ」
と入力する。(第2図(a) 9 ) (2)英単語の日本語読みは、第3図(a) 11の文
字列変換部の規則によって、曖昧綴り英単語に変換され
る。(第3図(b) 12 ) (3)英辞書検索部において、文字列変換部より得られ
た曖昧綴り英単語から第4図の英辞書部に貯えられてい
る英単語と一致するものrlongJ 。
みでrlongJは「ロング」、r theJは「ザ」
と入力する。(第2図(a) 9 ) (2)英単語の日本語読みは、第3図(a) 11の文
字列変換部の規則によって、曖昧綴り英単語に変換され
る。(第3図(b) 12 ) (3)英辞書検索部において、文字列変換部より得られ
た曖昧綴り英単語から第4図の英辞書部に貯えられてい
る英単語と一致するものrlongJ 。
r theJを出力する。(第2図(kll 10 )
発明の効果 以上のように本発明は、文字列変換部と英辞書部と英辞
書検索部を有する文書作成装置において、啜りのわから
ない英単語を入力する際、英単語の日本語読みを入力す
るだけで、正しい綴りの英単語に変換することができる
。
発明の効果 以上のように本発明は、文字列変換部と英辞書部と英辞
書検索部を有する文書作成装置において、啜りのわから
ない英単語を入力する際、英単語の日本語読みを入力す
るだけで、正しい綴りの英単語に変換することができる
。
第1図は本発明の一実施例における文書作成装置の要部
ブロック図、第2図(a) (blは本発明の文書作成
装置で文書作成中の動作の一具体例を文書表示手段で表
示装置画面上に示した説明図、第3図(a) (b)は
文字列変換部の規則の一具体例と、文字列変換部の規則
を用いて英単語の日本語読みを曖昧綴り英単語に変換し
たー具体例を示した説明図、第4図は英辞占の一具体例
を示した説明図、第5図は従来の文書作成装置の要部ブ
ロック図、第6図(al (bl (C1は従来の文書
作成装置で、文書作成中の動作の一興体例を情報表示手
段で表示装置画面上に示した説明図である。 1・・・・・・文字入力手段、2・・・・・・文書編集
手段、3・・・・・・文書表示手段、4・・・・・・文
書記録手段、5・・・・・・文書呼び出し手段、6・・
・・・・文字列変換部、7・・・・・・英辞書検索部、
8・・・・・・英辞書部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図 第4図 I3 第5図
ブロック図、第2図(a) (blは本発明の文書作成
装置で文書作成中の動作の一具体例を文書表示手段で表
示装置画面上に示した説明図、第3図(a) (b)は
文字列変換部の規則の一具体例と、文字列変換部の規則
を用いて英単語の日本語読みを曖昧綴り英単語に変換し
たー具体例を示した説明図、第4図は英辞占の一具体例
を示した説明図、第5図は従来の文書作成装置の要部ブ
ロック図、第6図(al (bl (C1は従来の文書
作成装置で、文書作成中の動作の一興体例を情報表示手
段で表示装置画面上に示した説明図である。 1・・・・・・文字入力手段、2・・・・・・文書編集
手段、3・・・・・・文書表示手段、4・・・・・・文
書記録手段、5・・・・・・文書呼び出し手段、6・・
・・・・文字列変換部、7・・・・・・英辞書検索部、
8・・・・・・英辞書部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図 第4図 I3 第5図
Claims (1)
- 文字を入力する文字入力手段と、前記文字入力手段から
入力された文書を編集する文書編集手段と、前記文書編
集手段から得られた文書データを表示する文書表示手段
と、前記文字入力手段から入力された文書を記録する文
書記録手段と、前記文書記録手段によって記録された文
書を呼び出す文書呼び出し手段と、前記文字入力手段か
ら入力された英単語の日本語読みを曖昧綴り英単語に変
換する文字列変換部と、英単語情報を貯えている英辞書
部と、前記文字列変換部より得られた曖昧綴り英単語か
ら前記英辞書部に貯えられている英単語と一致するもの
を出力する英辞書検索部とを具備していることを特徴と
する文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257560A JPH0199167A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257560A JPH0199167A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199167A true JPH0199167A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17307974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257560A Pending JPH0199167A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199167A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62257560A patent/JPH0199167A/ja active Pending
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