JPH0199319A - 入力回路 - Google Patents
入力回路Info
- Publication number
- JPH0199319A JPH0199319A JP62256905A JP25690587A JPH0199319A JP H0199319 A JPH0199319 A JP H0199319A JP 62256905 A JP62256905 A JP 62256905A JP 25690587 A JP25690587 A JP 25690587A JP H0199319 A JPH0199319 A JP H0199319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pull
- power supply
- transistor
- terminal
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、0・MO810の入力回路に関する〔従来の
技術〕 従来の0・uosxaの入力回路は、プルダウンする場
合、第3図に示すような回路構成になっていた。プルダ
ウン用NチャネルUOSトランジスタ6のドVイン電極
は入力端子1に、ソース電極は負電源端子S(以下、V
SS端子という)に、ゲート電極は正電源端子2(以下
、VDD端子とい5)Kall、Uされていた。
技術〕 従来の0・uosxaの入力回路は、プルダウンする場
合、第3図に示すような回路構成になっていた。プルダ
ウン用NチャネルUOSトランジスタ6のドVイン電極
は入力端子1に、ソース電極は負電源端子S(以下、V
SS端子という)に、ゲート電極は正電源端子2(以下
、VDD端子とい5)Kall、Uされていた。
しかし、前述の第5図に示す入力回路では、入力端子1
を’7DD端子2に接続した場合に流れるプルダウン電
流が電源電圧の上昇に伴い大幅に増加してしまい、電源
電圧の動作範囲がζVから16v程度までの広い工0の
場合、電源電圧の値によりプルダウン電流の変動が大き
くなり入力回路としては不具合である。また使用する電
源電圧の値に応じてプルダウン電流を変更する必要があ
るという問題点を有していた。□ そこで本発明はこのような問題点を解決する゛もので、
その目的とするところは、o−Mo5工Cの入力回路に
おいて電源電圧が2vから16v程度までというように
広い電源電圧範囲にわたっで変化してもプルダウン電流
が変化しないようにプルダウン電流を定電流で動作する
入力回路を提供するところにある。
を’7DD端子2に接続した場合に流れるプルダウン電
流が電源電圧の上昇に伴い大幅に増加してしまい、電源
電圧の動作範囲がζVから16v程度までの広い工0の
場合、電源電圧の値によりプルダウン電流の変動が大き
くなり入力回路としては不具合である。また使用する電
源電圧の値に応じてプルダウン電流を変更する必要があ
るという問題点を有していた。□ そこで本発明はこのような問題点を解決する゛もので、
その目的とするところは、o−Mo5工Cの入力回路に
おいて電源電圧が2vから16v程度までというように
広い電源電圧範囲にわたっで変化してもプルダウン電流
が変化しないようにプルダウン電流を定電流で動作する
入力回路を提供するところにある。
本発明の入力回路は、O−M百S構造の集積回路におい
て、ドレイン電極が入力端子に、ソース電極が電源端子
に接続され、ゲート電極には工Cに印加される電源電圧
に依存しない一定の基準電圧が印加されているMOS)
ランジスタを具備していることを特徴とする。
て、ドレイン電極が入力端子に、ソース電極が電源端子
に接続され、ゲート電極には工Cに印加される電源電圧
に依存しない一定の基準電圧が印加されているMOS)
ランジスタを具備していることを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、入力端子と電源端子間に
接続されているMOS)ランジスタのゲート電極とソー
ス電極間に印加される電圧が電源電圧に関係なく一定に
なりMOS)ランジスタが定電流動作をするので、プル
ダウン電流が定電流で動作することが可能となる。
接続されているMOS)ランジスタのゲート電極とソー
ス電極間に印加される電圧が電源電圧に関係なく一定に
なりMOS)ランジスタが定電流動作をするので、プル
ダウン電流が定電流で動作することが可能となる。
以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。第1図は、本発明の具体的な一実施例であるプルダウ
ンする場合の回路図である。1は入力端子、3は7gg
端子、4はプルダウン用NチャネルM″′6Sトランジ
スタ、7はillll圧電圧存しないys6電位基準の
基準電圧が与えられている信号ラインである。第4図に
、Vsslli位基準の基準基準発生回路例を示す。
。第1図は、本発明の具体的な一実施例であるプルダウ
ンする場合の回路図である。1は入力端子、3は7gg
端子、4はプルダウン用NチャネルM″′6Sトランジ
スタ、7はillll圧電圧存しないys6電位基準の
基準電圧が与えられている信号ラインである。第4図に
、Vsslli位基準の基準基準発生回路例を示す。
次に第1図の回路図における動作を説明する。
入力端子1をVDD電位に接続すると信号ライン7に印
加される基準電圧を voa )Vraf −V?H VOS、プルダウン用NチャネルM″O8)ランジスタ
4のソース・ドレイン間電圧 Vre’!、基準電圧 VTH,プルダウン用NチャネルM OS )、ランジ
スタ4のしきい値電圧 となるような電圧に設定すれば、プルダウン用Nチャネ
ルMO8)ランジスタ4は飽和領域で動作することにな
りプルダウン電流工INは、工!、 = 二り、 β
4 ” (Vref −v ?H)2β4プル
ダウン用Nチヤネルyt”6sトランジスタ4の電流駆
動係数 となる。従って、プルダウン電流工IN は電源電圧
に依存しない定電流動作が可能となる。
加される基準電圧を voa )Vraf −V?H VOS、プルダウン用NチャネルM″O8)ランジスタ
4のソース・ドレイン間電圧 Vre’!、基準電圧 VTH,プルダウン用NチャネルM OS )、ランジ
スタ4のしきい値電圧 となるような電圧に設定すれば、プルダウン用Nチャネ
ルMO8)ランジスタ4は飽和領域で動作することにな
りプルダウン電流工INは、工!、 = 二り、 β
4 ” (Vref −v ?H)2β4プル
ダウン用Nチヤネルyt”6sトランジスタ4の電流駆
動係数 となる。従って、プルダウン電流工IN は電源電圧
に依存しない定電流動作が可能となる。
なお、上記実施例はプルダウンする場合の適用例である
が、プルアップする場合でも実施は可能である。第2図
にプルアップする場合の本発明の一実施例である回路図
を示す。第1図の実施例に対して、プルダウン用Nチャ
ネルMO8)ランジスタ4が、プルアップ用Pチャネル
MO8)ランジスタになり、信号ライン8に印加される
基準電圧がvDD 電位基準の基準電圧になるが、動作
原理は全く同様である。なお、第5図にvl)D 電位
基準の基準電圧発生回路例を示す。
が、プルアップする場合でも実施は可能である。第2図
にプルアップする場合の本発明の一実施例である回路図
を示す。第1図の実施例に対して、プルダウン用Nチャ
ネルMO8)ランジスタ4が、プルアップ用Pチャネル
MO8)ランジスタになり、信号ライン8に印加される
基準電圧がvDD 電位基準の基準電圧になるが、動作
原理は全く同様である。なお、第5図にvl)D 電位
基準の基準電圧発生回路例を示す。
以上述べたように本発明によれば、プルダウン電流また
はプルアップ電流を電源電圧に依存しない定電流回路構
成にしたので、電源電圧が2vから16v程度までの広
い電圧範囲にわたって変化してもプルダウン電流または
プルアップ電流が変化せず、使用する電源電圧に応じて
プルダウン用またはプルアップ用トランジスタを変更す
る必要がないなどすぐれた効果を有するものである。
はプルアップ電流を電源電圧に依存しない定電流回路構
成にしたので、電源電圧が2vから16v程度までの広
い電圧範囲にわたって変化してもプルダウン電流または
プルアップ電流が変化せず、使用する電源電圧に応じて
プルダウン用またはプルアップ用トランジスタを変更す
る必要がないなどすぐれた効果を有するものである。
第1図は本発明の具体的な一実施例であるプルダウンす
る場合の回路図。 第2図は本発明の他の具体的な一実施例であるプルアッ
プする場合の回路図。 第3図は従来のプルダウンする場合の回路図。 第4図はvss 11位基準の基準電圧発生回路図第
5図はVDD 11位基準の基準電圧発生回路図1・・
・・・・・・・)人、大端子 2・・・・・・・・・VDD端子 3・・・・・・・・・Vss端子 4・・・・・・・・・プルダウン用NチャネルMO8)
ランジスタ 5・・・・・・・・・プルアップ用PチャネルMO8F
ランジスタ ロ・・・・・・・・・ygs電位基準の基準電圧が印加
される信号ライン 7・・・・・・・・・7DD電位基準の基準電圧が印加
される信号ライン 8・・・・・・・・・デプレシlン型PチャネルMO8
)ジンジスタ 9・・・・・・・・・エンハンスメント型PチャネルM
OSトランジスタ 以上 第1図 ≦2 1多 第2図 第3図 第41 〈
る場合の回路図。 第2図は本発明の他の具体的な一実施例であるプルアッ
プする場合の回路図。 第3図は従来のプルダウンする場合の回路図。 第4図はvss 11位基準の基準電圧発生回路図第
5図はVDD 11位基準の基準電圧発生回路図1・・
・・・・・・・)人、大端子 2・・・・・・・・・VDD端子 3・・・・・・・・・Vss端子 4・・・・・・・・・プルダウン用NチャネルMO8)
ランジスタ 5・・・・・・・・・プルアップ用PチャネルMO8F
ランジスタ ロ・・・・・・・・・ygs電位基準の基準電圧が印加
される信号ライン 7・・・・・・・・・7DD電位基準の基準電圧が印加
される信号ライン 8・・・・・・・・・デプレシlン型PチャネルMO8
)ジンジスタ 9・・・・・・・・・エンハンスメント型PチャネルM
OSトランジスタ 以上 第1図 ≦2 1多 第2図 第3図 第41 〈
Claims (1)
- C・M@O@S構造の集積回路において、ドレイン電極
が入力端子に、ソース電極が電源端子に接続され、ゲー
ト電極にはICに印加される電源電圧に依存しない一定
の基準電圧が印加されているM@O@Sトランジスタを
具備していることを特徴とする入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256905A JPH0199319A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256905A JPH0199319A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199319A true JPH0199319A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17299017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256905A Pending JPH0199319A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152352A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256905A patent/JPH0199319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152352A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5990292A (ja) | 電圧変換回路 | |
| JP3105512B2 (ja) | Mos型半導体集積回路 | |
| JPH0199319A (ja) | 入力回路 | |
| JPH08148580A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS63253425A (ja) | バスドライブ回路 | |
| JPS63300551A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6162230A (ja) | インタ−フエ−ス回路 | |
| JP3224712B2 (ja) | 論理&レベル変換回路及び半導体装置 | |
| JPS62254073A (ja) | Cmosパワ−オン検出回路 | |
| JPS6265486A (ja) | 駆動用回路 | |
| JPH0335497A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JPS62125713A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0225108A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS63132527A (ja) | Cmos論理回路 | |
| JPS59119590A (ja) | バツフア駆動回路 | |
| JPH0377421A (ja) | ヒステリシス回路 | |
| JPH06232728A (ja) | 入出力回路 | |
| JPH04215113A (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| JPH0199318A (ja) | 入力回路 | |
| JPS5884525A (ja) | パルス発生回路 | |
| JPH03247013A (ja) | 集積回路用出力回路 | |
| JPH04113714A (ja) | 半導体集積装置 | |
| JPS61136318A (ja) | Mos集積部品用バス予備充電回路 | |
| JPS62145917A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS60220959A (ja) | 電子回路 |