JPH0199333A - 腕時計式呼出ベル - Google Patents
腕時計式呼出ベルInfo
- Publication number
- JPH0199333A JPH0199333A JP62257670A JP25767087A JPH0199333A JP H0199333 A JPH0199333 A JP H0199333A JP 62257670 A JP62257670 A JP 62257670A JP 25767087 A JP25767087 A JP 25767087A JP H0199333 A JPH0199333 A JP H0199333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caller
- calling
- display means
- wristwatch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は呼出ベルに係り、詳しくは発信局から呼出信号
が発信されたときに、その旨を携帯者に的確に報知する
受信機構及び報知機構とを腕時計に組み込んだ腕時計式
の呼出ベルに関するものである。
が発信されたときに、その旨を携帯者に的確に報知する
受信機構及び報知機構とを腕時計に組み込んだ腕時計式
の呼出ベルに関するものである。
(従来の技術)
従来のこの主の呼出ベルとしては、ポケットベルと称さ
れるものがある。これは、発信局から呼出信号が発信さ
れていることを携帯者に報知するようにした携帯式の呼
出ベルである。
れるものがある。これは、発信局から呼出信号が発信さ
れていることを携帯者に報知するようにした携帯式の呼
出ベルである。
(発明か解決しようとする問題点)
従来の呼出ベルにあっては、呼出信号を受信している(
呼出信号が発信されている)か否かを識別できるのみで
あったために、呼出人の数と同数の呼出ベルを携帯しな
ければ個々の呼出人を識別することができないという問
題があった。
呼出信号が発信されている)か否かを識別できるのみで
あったために、呼出人の数と同数の呼出ベルを携帯しな
ければ個々の呼出人を識別することができないという問
題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような従来技術の実情に鑑みてなされたも
のであり、単一の呼出ベルて複数の呼出人に的確に対応
することができる呼出ベルを提供することを目的として
いる。
のであり、単一の呼出ベルて複数の呼出人に的確に対応
することができる呼出ベルを提供することを目的として
いる。
上記目的を達成するために本発明では、受信器を腕時計
に組み込むと共に、該腕時計の文字盤に複数の固有表示
手段を設けている。そして、前記受信器を発信局から送
出された呼出信号を受信する受信部と、受信された呼出
信号に基づいて呼出人を識別する判別部と1判別された
呼出人に対応する固有表示手段を選択して作動させる駆
動手段とで構成したことを特徴としている。
に組み込むと共に、該腕時計の文字盤に複数の固有表示
手段を設けている。そして、前記受信器を発信局から送
出された呼出信号を受信する受信部と、受信された呼出
信号に基づいて呼出人を識別する判別部と1判別された
呼出人に対応する固有表示手段を選択して作動させる駆
動手段とで構成したことを特徴としている。
(作用)
呼出人を識別したうえで、識別された呼出人に対応する
固有の表示手段を作動させるように構成しているために
、単一の呼出ベルを携帯するのみで複数の呼出人に的確
に対応することができる。
固有の表示手段を作動させるように構成しているために
、単一の呼出ベルを携帯するのみで複数の呼出人に的確
に対応することができる。
又、受信器及び表示手段を腕時計に組み込んでいるため
に従来の携帯式呼出ベルの場合に比較して携帯に便利で
ある。
に従来の携帯式呼出ベルの場合に比較して携帯に便利で
ある。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す外観図、第2図は同じく
受信器と表示手段との関係を示す概略透視図、第3図は
受信器の概略構成を示すブロック図である。
受信器と表示手段との関係を示す概略透視図、第3図は
受信器の概略構成を示すブロック図である。
これらの図において、水晶振式のムーブメントlを収容
した腕時計2の内部には受信器3を収容すると共に、前
記腕時計の文字盤4に固有表示手段として機能する12
個の表示ランプ5a〜51を配設している。尚、実施例
ては文字盤4に表示された文字と表示ランプ5a〜51
とを重複させると共に、各表示ランプ58〜51の色調
を変え、しかも、各表示ランプ58〜51に共通のブザ
ー(図示省略)を設けることにより、表示ランプ58〜
51が作動したこと及びどの表示ランプ58〜51(点
灯)しているかを的確に認識できるようにしているが、
要するに個々の表示手段として機能するものであれば表
示手段の具体的構成は任意である。
した腕時計2の内部には受信器3を収容すると共に、前
記腕時計の文字盤4に固有表示手段として機能する12
個の表示ランプ5a〜51を配設している。尚、実施例
ては文字盤4に表示された文字と表示ランプ5a〜51
とを重複させると共に、各表示ランプ58〜51の色調
を変え、しかも、各表示ランプ58〜51に共通のブザ
ー(図示省略)を設けることにより、表示ランプ58〜
51が作動したこと及びどの表示ランプ58〜51(点
灯)しているかを的確に認識できるようにしているが、
要するに個々の表示手段として機能するものであれば表
示手段の具体的構成は任意である。
一方、前記受信器3は呼出信号を受信する受信部3aと
、この受信部3aが受信した信号に基づいて呼出人を識
別する判別部3bと、判別された呼出人に対応する表示
ランプを選択して点灯作動させると共に、図示しないブ
ザーを作動させる駆動部3cとて構成されており、腕時
計2に設けられている停止スイッチ(図示省略)を操作
することにより表示ランプ58〜51を消灯させると共
にブザーを停止できるようにしている。尚、停止スイッ
チを腕時計2に設けられている各種の操作スイッチなど
と兼用することもてきる。
、この受信部3aが受信した信号に基づいて呼出人を識
別する判別部3bと、判別された呼出人に対応する表示
ランプを選択して点灯作動させると共に、図示しないブ
ザーを作動させる駆動部3cとて構成されており、腕時
計2に設けられている停止スイッチ(図示省略)を操作
することにより表示ランプ58〜51を消灯させると共
にブザーを停止できるようにしている。尚、停止スイッ
チを腕時計2に設けられている各種の操作スイッチなど
と兼用することもてきる。
上記のように構成された腕時計式呼出ベルにおいて、任
意の呼出人が呼出信号を送出すると、図示しない中継局
等を経由して呼出信号が発信される。
意の呼出人が呼出信号を送出すると、図示しない中継局
等を経由して呼出信号が発信される。
呼出信号が発信されると、受信部3aがこれを受信して
判別部3bを作動させる。判別部3bは、受信された呼
出信号に含まれている識別信号に基づいて呼出人が誰で
あるかを識別し、当該呼出人に対応する個別表示手段(
表示ランプ)を点灯作動させる旨の信号及びブザーを作
動させる旨の信号を駆動部3Cに出力し、駆動部3Cが
該当する表示ランプを点灯作動させると共にブザーを作
動させる。
判別部3bを作動させる。判別部3bは、受信された呼
出信号に含まれている識別信号に基づいて呼出人が誰で
あるかを識別し、当該呼出人に対応する個別表示手段(
表示ランプ)を点灯作動させる旨の信号及びブザーを作
動させる旨の信号を駆動部3Cに出力し、駆動部3Cが
該当する表示ランプを点灯作動させると共にブザーを作
動させる。
従って、携帯者はブザーの音によって呼び出しかあ、っ
た旨を知ることができ、どの表示ランプが点灯している
かを視認することによって呼出人を特定することができ
る。このために、従来のように複数の呼出人に対応する
ために複数の呼出ベルを携帯する必要性がなく、しかも
、受信器及び表示手段を腕時計に組み込んでいるので携
帯に便利である。
た旨を知ることができ、どの表示ランプが点灯している
かを視認することによって呼出人を特定することができ
る。このために、従来のように複数の呼出人に対応する
ために複数の呼出ベルを携帯する必要性がなく、しかも
、受信器及び表示手段を腕時計に組み込んでいるので携
帯に便利である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、−個の呼出ベルを携帯す
るのみで複数の呼出人に的確に対応することができるも
のである。又、受信器及び表示手段を腕時計に組み込ん
でいるために該呼出ベルを紛失する危険がなく、しかも
腕時計に装置が組み込れているので携帯に便利であるこ
との効果かある。
るのみで複数の呼出人に的確に対応することができるも
のである。又、受信器及び表示手段を腕時計に組み込ん
でいるために該呼出ベルを紛失する危険がなく、しかも
腕時計に装置が組み込れているので携帯に便利であるこ
との効果かある。
第1図は本発明の実施例を示す外観図、第2図は同じく
受信器と表示手段との関係を示す概略透視図、第3図は
受信器の概略構成を示すブロック図である。
受信器と表示手段との関係を示す概略透視図、第3図は
受信器の概略構成を示すブロック図である。
Claims (1)
- 腕時計に組み込んだ受信器と、腕時計の文字盤に設けた
複数の固有表示手段とを備えた腕時計式呼出ベルにおい
て、受信器が発信局から送出された呼出信号を受信する
受信部と、受信された呼出信号に基づいて呼出人を識別
する判別部と、判別された呼出人に対応する固有表示手
段を選択して作動させる駆動手段とで構成されているこ
とを特徴とする腕時計式呼出ベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257670A JPH0199333A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 腕時計式呼出ベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257670A JPH0199333A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 腕時計式呼出ベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199333A true JPH0199333A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17309474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257670A Pending JPH0199333A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 腕時計式呼出ベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991011875A1 (en) * | 1990-01-31 | 1991-08-08 | At&E Corporation | Autodial from database in an electronic wristwatch |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126873A (en) * | 1975-04-26 | 1976-11-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Portable clock |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62257670A patent/JPH0199333A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126873A (en) * | 1975-04-26 | 1976-11-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Portable clock |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991011875A1 (en) * | 1990-01-31 | 1991-08-08 | At&E Corporation | Autodial from database in an electronic wristwatch |
| US5054051A (en) * | 1990-01-31 | 1991-10-01 | At&E Corporation | Autodial from database in an electronic wristwatch |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IL107189A (en) | Timepiece adapted to receive radio broadcast messages to be displayed by its hands | |
| GB2253501A (en) | Electronic pocket notebook-type pager | |
| JPH0548517A (ja) | 表示機能付き無線選択呼び出し受信機 | |
| US4301335A (en) | Visual telephone or other annuciator ringing indicator | |
| GB2138616A (en) | Warning system for the deaf | |
| JPH11164057A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH0199333A (ja) | 腕時計式呼出ベル | |
| US5818798A (en) | Timepiece with integral alphanumeric display | |
| JPH07162926A (ja) | 表示機能付無線選択呼出受信機およびその制御方法 | |
| JPH10126827A (ja) | 無線呼出受信装置 | |
| JPH0325972B2 (ja) | ||
| JPS5881351A (ja) | 無線ペ−ジング受信機呼出方式 | |
| KR100617794B1 (ko) | 휴대용 무선 단말기에서 디스플레이 소자의 배경조명 색상선택 방법 | |
| JPH11136319A (ja) | 電話装置 | |
| JPH07154839A (ja) | 表示付無線選択呼出受信機 | |
| JPH0750863A (ja) | ページング受信機 | |
| JPH03277025A (ja) | ディスプレイページャー | |
| JP3401895B2 (ja) | 内線呼出機能を備えたハンズフリーインターホン | |
| JPH10334375A (ja) | 火災通報装置 | |
| JP2003242564A (ja) | 店舗用遠隔呼出システム | |
| JP3099650B2 (ja) | 呼出報知装置 | |
| JPH03198538A (ja) | 表示機能付無線選択呼出受信機 | |
| JPS54146504A (en) | Selective calling device | |
| JP3138669B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JPH04304039A (ja) | 表示付き無線選択呼出受信機 |