JPH0199448A - 磁石発電機の回転子 - Google Patents
磁石発電機の回転子Info
- Publication number
- JPH0199448A JPH0199448A JP25454787A JP25454787A JPH0199448A JP H0199448 A JPH0199448 A JP H0199448A JP 25454787 A JP25454787 A JP 25454787A JP 25454787 A JP25454787 A JP 25454787A JP H0199448 A JPH0199448 A JP H0199448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- flywheel
- section
- fly
- protecting cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関等に取付けられる磁石発電機の回転
子に関するものである。
子に関するものである。
磁石を保持するため、磁石保護カバーの外鍔部を介して
、フライホイール開口側端部のフライホイール部材を内
周側に折曲げ、軸方向に押圧している。
、フライホイール開口側端部のフライホイール部材を内
周側に折曲げ、軸方向に押圧している。
従来技術では、磁石保護カバーを介して押圧しているも
のの、磁石保護カバーの外鍔部が平端であるため、該平
端部を押圧すると、この荷重により該外鍔部および磁石
に歪が発生してしまう。
のの、磁石保護カバーの外鍔部が平端であるため、該平
端部を押圧すると、この荷重により該外鍔部および磁石
に歪が発生してしまう。
磁石保護カバーの外鍔部の軸方向に押圧される部分に、
あらかじめ抑圧により発生する歪を吸収させるための波
形状を施した。
あらかじめ抑圧により発生する歪を吸収させるための波
形状を施した。
フライホイール開口側端面を折曲げ、巻締めするときに
加わる荷重により発生する磁石および、磁石保護カバー
の歪を、磁石保護カバーの外鍔部の金縁に設けた波形状
により吸収する。
加わる荷重により発生する磁石および、磁石保護カバー
の歪を、磁石保護カバーの外鍔部の金縁に設けた波形状
により吸収する。
以下、第1図、第2図により本発明の一実施例を説明す
る。1は、円筒部1aと底面部1bとを有する椀状の鉄
製フライホイールである。
る。1は、円筒部1aと底面部1bとを有する椀状の鉄
製フライホイールである。
フライホイール1の底面部1bの中央には、ボス2が嵌
合されている。ボス2は、一端にフランジ2aを有し、
このフランジがリベット3によりフライホイール底面部
に固定されている。
合されている。ボス2は、一端にフランジ2aを有し、
このフランジがリベット3によりフライホイール底面部
に固定されている。
フライホイールの円筒部1aの内周には、磁石4がリン
グ状に配置され、磁石4は、円筒部1aに形成された打
出部1cによりフライホイールの軸方向に対して位置決
めされて、接着剤により円筒部1aに固定されている。
グ状に配置され、磁石4は、円筒部1aに形成された打
出部1cによりフライホイールの軸方向に対して位置決
めされて、接着剤により円筒部1aに固定されている。
5は、ステンレス鋼等の非磁性材からなる磁石保護カバ
ーで、この磁石保護カバーは、第2図に示したように、
フライホイール開口側端部に位置する磁石4の一端面4
aを覆う鍔部5aと、磁石4の内周面を覆う筒状部5b
とフライホイール底面部1bに内側から当接する内鍔部
5cとを一体に有し、かつ該外鍔部5aの周縁が波形状
5dをなしている。
ーで、この磁石保護カバーは、第2図に示したように、
フライホイール開口側端部に位置する磁石4の一端面4
aを覆う鍔部5aと、磁石4の内周面を覆う筒状部5b
とフライホイール底面部1bに内側から当接する内鍔部
5cとを一体に有し、かつ該外鍔部5aの周縁が波形状
5dをなしている。
フライホイール開口側端部が磁石カバー5の外鍔部5a
を介して磁石4をフライホイール軸方向に押圧するよう
に全周にわたってフライホイール部材で巻締め1dする
。なお、この場合、磁石の内周面および端面部と磁石カ
バーの円筒部外周および外鍔部の磁石当接部には、接着
剤を介在させておく。このようにして、フライホイール
の周方向に、所定数のN&極が並ぶように着磁されてい
る。
を介して磁石4をフライホイール軸方向に押圧するよう
に全周にわたってフライホイール部材で巻締め1dする
。なお、この場合、磁石の内周面および端面部と磁石カ
バーの円筒部外周および外鍔部の磁石当接部には、接着
剤を介在させておく。このようにして、フライホイール
の周方向に、所定数のN&極が並ぶように着磁されてい
る。
上記の回転子6は、駆動軸7のテーパ7aに嵌合され、
ボス2先端に当接するボルト8により駆動軸7に固定さ
れている。
ボス2先端に当接するボルト8により駆動軸7に固定さ
れている。
機関ケース9には、上記回転子6を所定の間隔をおいて
取囲む円筒状の突出部9aが設けられ、回転子6および
駆動軸7の先端を覆うカップ状の機関ケースカバー10
が突出壁部9aにポル1−11により取付けられている
。
取囲む円筒状の突出部9aが設けられ、回転子6および
駆動軸7の先端を覆うカップ状の機関ケースカバー10
が突出壁部9aにポル1−11により取付けられている
。
該磁石カバー5の内周面に相対し、固定子12が機関ケ
ースカバー10に取付けられている。
ースカバー10に取付けられている。
フライホイール開口側端部を折曲げ、巻締めするときに
加わる荷重により発生する磁石および磁石保護カバーの
歪を、磁石保護カバーの外鍔部の金縁に設けた波形状に
より吸収できるので、信頼性に優れた磁石発電機の回転
子を提供出来る。
加わる荷重により発生する磁石および磁石保護カバーの
歪を、磁石保護カバーの外鍔部の金縁に設けた波形状に
より吸収できるので、信頼性に優れた磁石発電機の回転
子を提供出来る。
第1図は磁石発電機の構造を示す縦断面図、第2図は磁
石保護カバーの投影図、第3図は第2図の断面図である
。 1・・・フライホイール、2・・・ボス、3・・・リベ
ット、4・・・磁石、4a・・・磁石の一端面、5・・
・磁石保護カバー、5a・・・鍔部、5b・・・筒状部
、5c・・・内鍔部、6・・・回転子、7・・・駆動軸
、8・・・ボルト、9・・・機関ケース、10・・・機
関ケースカバー、11・・・固定子。
石保護カバーの投影図、第3図は第2図の断面図である
。 1・・・フライホイール、2・・・ボス、3・・・リベ
ット、4・・・磁石、4a・・・磁石の一端面、5・・
・磁石保護カバー、5a・・・鍔部、5b・・・筒状部
、5c・・・内鍔部、6・・・回転子、7・・・駆動軸
、8・・・ボルト、9・・・機関ケース、10・・・機
関ケースカバー、11・・・固定子。
Claims (1)
- 1、椀状に形成されフライホィールと、該フライホィー
ルの内周に固定された永久磁石と、該永久磁石の内周面
を覆う筒状部と該筒状部の一端に連結されて前記フライ
ホィール開口側に位置する該永久磁石の端面を覆う環状
の外鍔部と前記筒状部の他端に連結されて、前記フライ
ホィールの底面部に当接する環状の内鍔部とを一体に有
する磁石カバーを備えてなり、該フライホィール開口側
端面のフライホィール一部材を内周側に折曲げ、磁石カ
バーの外鍔部を軸方向に押圧して永久磁石を保持してな
る磁石発電機の回転子において、前記磁石カバーの外鍔
部に、波形状を施したことを特徴とした磁石発電機の回
転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25454787A JPH0199448A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 磁石発電機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25454787A JPH0199448A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 磁石発電機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199448A true JPH0199448A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17266553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25454787A Pending JPH0199448A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 磁石発電機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2649261A1 (fr) * | 1989-06-30 | 1991-01-04 | Mitsuba Electric Mfg Co | Rotor a aimants pour un magneto-generateur |
| US7508105B2 (en) * | 2002-04-22 | 2009-03-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magneto-generator |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25454787A patent/JPH0199448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2649261A1 (fr) * | 1989-06-30 | 1991-01-04 | Mitsuba Electric Mfg Co | Rotor a aimants pour un magneto-generateur |
| US7508105B2 (en) * | 2002-04-22 | 2009-03-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magneto-generator |
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