JPH0199809A - 押出し成形機 - Google Patents

押出し成形機

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Publication number
JPH0199809A
JPH0199809A JP62258034A JP25803487A JPH0199809A JP H0199809 A JPH0199809 A JP H0199809A JP 62258034 A JP62258034 A JP 62258034A JP 25803487 A JP25803487 A JP 25803487A JP H0199809 A JPH0199809 A JP H0199809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
liner
liners
molded
ptc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62258034A
Other languages
English (en)
Inventor
Zenemon Tatsumi
巽 善右エ門
Motoi Nishii
西井 基
Norimitsu Kito
鬼頭 範光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP62258034A priority Critical patent/JPH0199809A/ja
Publication of JPH0199809A publication Critical patent/JPH0199809A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は正特性サーミスタやコンデンサ等のセラミック
材料を成形する押出し成形機に関する。
(従来の技術) 一般に、正特性サーミスタ等の半導体磁器材料を押出し
成形する場合、半導体磁器材料粉末、バインダおよび水
を予め所定の比率で混合してなるセラミック原料を、真
空土練機等の土練機で混練、脱気して坏土を形成し、こ
の坏土を第3図に示すような2段式の真空押出し成形機
で所定の形状に成形している。
上記真空押出し成形機は、上段押出し部2と下段押出し
部12との間に真空室13が設けられ、坏土投入口14
に投入された坏土(図示せず。)は、シリンダ15の内
部に1本ないし2本のスクリュ16を配した上段押出し
部11から、真空室13に押し出されて脱気される。脱
気された坏土は、真空室13の底部に設けられたローラ
17で圧縮された後、シリンダ18の内部に1本のスク
リュ19を配した下段押出し部12に供給され、口金2
0から坏土が所定の形状に成形されて押し出される。上
記上段押出し部11のシリンダ15の外枠15aおよび
下段押出し部12のシリンダ18の外枠18aの内側に
はライナ15bおよびtabが固定される。これらライ
ナ15bおよび18bはいずれも、ステンレスもしくは
窒化鋼からなるもので、ライナ15bとシリンダ15の
外枠15aとの間、およびライナ18bとシリンダ18
の外枠18aとの間に冷却水が流される。また、上記上
段押出し部11のスクリュI6および下段押出し部12
のスクリュ19ら、ステンレスもしくは窒化鋼からなる
ところで、上記のような押出し成形機では、スクリュ1
6および19により、上段押出し部11および下段押出
し部12にて坏土が混練されつつシリンダ15および1
8内を移送される際に、ライナ15b、18bおよびス
クリュ16.19が削られ、それが鉄(Fe)やクロム
(Cr)の不純物となって坏土に混入し、製品の品質に
悪影響を与えるという問題があった。このため、スクリ
ュ16および19については、樹脂製のものに置き換え
られてきたが、ライナ15bおよび18bは、その強度
キ外周部に冷却水が流れる関係上、金属から樹脂に変え
ることができず、最善のものとして、上記のように、ス
テンレスや窒化鋼が使用されてきた。
しかし、正特性サーミスタの原料坏土を混練して成形す
る場合、上記ライナ15bおよび18bの摩耗による不
純物の混入により、製品となった正特性サーミスタの比
抵抗が大幅に上がるという問題があった。
(発明の目的) 本発明の目的は、正特性サーミスタやコンデンサ等のセ
ラミック材料を押出し成形するに際して、シリンダのラ
イナの摩耗による不純物が混入するのを防止し、良好な
特性を有する成形品を得ることのできる押出し成形機を
提供することである。
(発明の構成) このため、本発明は、スクリュが内部で回転駆動されて
成形材料が混練されつつ軸方向に移送されるシリンダは
、その内壁を構成しているライナが超硬材料からなって
いることを特徴としている。
上記ライナは超硬材料からなるものであるので、スクリ
ュの回転により成形材料が混練される際に上記ライナが
摩耗することがない。よって、押出し成形中にライナか
ら成形材料中への不純物の混入はなくなる。
(発明の効果) 本発明によれば、押出し成形中にライナから成、 形材
料中への不純物の混入がなくなるので、押出し成形品の
成分の変化がなく、品質が良好で、特性のばらつきのな
いセラミック材料を得ることができる。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
既に、第3図において説明したように、押出し成形機は
、上段押出し部2のシリンダ15の外枠15aの内側に
はライナ15bが固定されており、また、第1図に縦断
面を、第2図にその■−■線に沿う断面を夫々示すよう
に、下段押出し部12のシリンダ18の外枠18aの内
側にも、ライナtabが固定されている。
本発明では、上記ライナ15bおよび18bを、たとえ
ばタングステンカーバイド系の超硬材料により形成する
このように、ライナ15bおよび18bを超硬材料によ
り形成しておけば、セラミック材料がシリンダ15およ
び18中で混練され、成形される過程で、上記ライナ1
5bおよび18bが摩耗して削られ、それがセラミック
材料中に不純物として混入することはない。これにより
、押出し成形品の成分の変化がなくなる。
次に、本発明に係る押出し成形機および従来の押出し成
形機により、正特性サーミスタを製造した実験例につい
て説明する。
[実験例1] チタン酸バリウム半導体粉末を、シリンダ15および1
8のライナ15bおよび18bを超硬化した押出し成形
機にて、長さ10mm、径3 、0 mmの成形品Aを
成形した。
同様に、上記チタン酸バリウム半導体粉末を、シリンダ
I5および18のライナ15bおよび18bが窒化鋼か
らなる従来の押出し成形機にて、長さ10ix、径3.
Ouの成形品Bを成形した。
そして、この2種類の成形品AおよびBを、同一の焼成
炉にて、1350℃で1時間焼成後、1時間当たり20
0℃で降温する焼成カーブで焼成し、その両端面にIn
Ga電極を形成することにより、夫々正特性サーミスタ
PTC−AおよびPTC−Bを得た。
これら正特性サーミスタPTC−AおよびPTC−B各
50個のサンプルについて、抵抗値、比抵抗および抵抗
−温度特性を測定したところ、次の第1表に示すような
結果を得た。
第1表 注:抵抗、比抵抗は各サンプル50の平均値上記第1表
から、正特性サーミスタPTC−Aは、正特性サーミス
タPTC−Hに比較して、抵抗値、゛比抵抗ともに小さ
く、抵抗−温度特性のばらつきが小さくなっていること
が分る。
[実験例2コ 実験例1で使用したチタン酸バリウム半導体粉末とは異
なる組成を有するチタン酸バリウム半導体粉末を、シリ
ンダ15および18のライナ15bおよび18bを超硬
化した押出し成形機にて、長さl0mm、径3 、01
11Kの成形品Cを成形した。
同様に、上記チタン酸バリウム半導体粉末を、シリンダ
15およびI8のライナ15bおよび18bが窒化鋼か
らなる従来の押出し成形機にて、長さIOxm、径3 
、0 mmの成形品りを成形した。
そして、この2種類の成形品C押よびDを、同一の焼成
炉にて、1320℃で1時間焼成後、1時間当たり25
0℃で降温する焼成カーブで焼成し、その両端面にIn
Ga電極を形成することにより、夫々正特性サーミスタ
PTC−CおよびPTC−Dを得た。
これら正特性サーミスタPTC−CおよびPTC−D各
50個の与ンプルについて、抵抗値、比抵抗および抵抗
−温度特性を測定したところ、次の第2表に示すような
結果を得た。
第2表 注:抵抗、比抵抗は各サンプル50の平均値上記第2表
から、正特性サーミスタPTC−Aは、正特性サーミス
タPTC−Hに比較して、抵抗値、比抵抗ともに小さく
、抵抗−温度特性のばらつきが小さくなっていることが
分かる。
本発明は、セラミック誘電体、セラミック圧電体、ある
いはフェライト等の磁性体の押出し成形機にも適用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る押出し成形機の縦断面図、第2図
は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は押出し成形
機の一般的な構成を示す縦断面図である。 15・・・シ1ルダ(15a・・・外枠、15b・・・
ライナ)、16・・・スクリュ、 18・・・シリンダ(18a・・・外枠、18b・・・
ライナ)、19・・・スクリュ。 特許出願人 株式会社村田製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリンダと、このシリンダ内で回転駆動されるス
    クリュとを備え、このスクリュによって上記シリンダ内
    を成形材料が混練されつつ軸方向に移送され、上記シリ
    ンダの先端の成形部にて所要の形状に成形される押出し
    成形機において、上記シリンダの内壁を構成しているラ
    イナは超硬材料からなっていることを特徴とする押出し
    成形機。
JP62258034A 1987-10-12 1987-10-12 押出し成形機 Pending JPH0199809A (ja)

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JP62258034A JPH0199809A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 押出し成形機

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JPH0199809A true JPH0199809A (ja) 1989-04-18

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ID=17314617

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JP62258034A Pending JPH0199809A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 押出し成形機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030049868A (ko) * 2001-12-17 2003-06-25 구재완 황토건자재 제조장치 및 그 황토건자재

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154021A (en) * 1980-04-30 1981-11-28 Asahi Glass Co Ltd Die for honeycomb extrusion molding and its manufacture
JPS5933128A (ja) * 1982-08-19 1984-02-22 Hitachi Metals Ltd 射出・押出成形機用シリンダ
JPS61241105A (ja) * 1985-04-18 1986-10-27 株式会社ノリタケカンパニーリミテド スクリユ−式押出機または混練機

Patent Citations (3)

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