JPH021000A - 楽音発生方法及び楽音発生回路 - Google Patents
楽音発生方法及び楽音発生回路Info
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- JPH021000A JPH021000A JP63283421A JP28342188A JPH021000A JP H021000 A JPH021000 A JP H021000A JP 63283421 A JP63283421 A JP 63283421A JP 28342188 A JP28342188 A JP 28342188A JP H021000 A JPH021000 A JP H021000A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/02—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs in which amplitudes at successive sample points of a tone waveform are stored in one or more memories
- G10H7/04—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs in which amplitudes at successive sample points of a tone waveform are stored in one or more memories in which amplitudes are read at varying rates, e.g. according to pitch
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/11—Frequency dividers
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- Acoustics & Sound (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は各fgAのサウンドを発生させる楽音発生装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来は第2図に示したように波形ROM204に時間軸
に対し必要な振幅データを入れておき、基本クロックf
Oをプログラムカウンタ201を通して分周した周波数
で繰り返しこの波形ROMをアクセスしていた。スケー
ルROM203には分周比のデータがあらかじめプログ
ラムされていて、この分周比により波形ROMの繰り返
し周波数−即ち発音周波数が決定される。波形ROMか
らの出力はデジタルデータのためD/Aコンバーク20
5によってアナログデータに変換され、この出力をアン
プ等を介してスピーカに接続することにより、楽音が発
生される。
に対し必要な振幅データを入れておき、基本クロックf
Oをプログラムカウンタ201を通して分周した周波数
で繰り返しこの波形ROMをアクセスしていた。スケー
ルROM203には分周比のデータがあらかじめプログ
ラムされていて、この分周比により波形ROMの繰り返
し周波数−即ち発音周波数が決定される。波形ROMか
らの出力はデジタルデータのためD/Aコンバーク20
5によってアナログデータに変換され、この出力をアン
プ等を介してスピーカに接続することにより、楽音が発
生される。
従来はROMに波形データを記憶し、ある一定の繰り返
し周波数でデータを読み出してD/A変換を行なってい
た。ROMに記憶される波形データにおいては時間軸方
向、振幅方向の分割個数、すなわち分解能の大小によっ
て発生し得る楽音は音質的に変化する0時間軸の分解能
について着目すると、従来例においてこの分解能を上げ
るためにはそれだけ原振周波数の増大、つまりプログラ
ムカウンタ201へ入力するfoの増大につながる。−
例として音の一波形を読み出す周期を時間軸方向に32
分割して、1024Hzの出力を得たい場合、最低原振
周波数fOは327681−1zになる。更にこの10
24Hzに対して±1%のビブラートをかけようとする
と101(zの分解能を持つ原振とプログラムカウンタ
が必要となり、その原振は fO:原振周波数 n:プログラムカウンタの最大分周数 を満足するようなfoである。これを計算するとn=1
28においてfo畔5.2MHzとなる。
し周波数でデータを読み出してD/A変換を行なってい
た。ROMに記憶される波形データにおいては時間軸方
向、振幅方向の分割個数、すなわち分解能の大小によっ
て発生し得る楽音は音質的に変化する0時間軸の分解能
について着目すると、従来例においてこの分解能を上げ
るためにはそれだけ原振周波数の増大、つまりプログラ
ムカウンタ201へ入力するfoの増大につながる。−
例として音の一波形を読み出す周期を時間軸方向に32
分割して、1024Hzの出力を得たい場合、最低原振
周波数fOは327681−1zになる。更にこの10
24Hzに対して±1%のビブラートをかけようとする
と101(zの分解能を持つ原振とプログラムカウンタ
が必要となり、その原振は fO:原振周波数 n:プログラムカウンタの最大分周数 を満足するようなfoである。これを計算するとn=1
28においてfo畔5.2MHzとなる。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように従来においては、このような高周波数を1
024Hzを±1%シフトさせた周波数まで分周させる
ための分周比データをスケールROM203に記憶させ
、プログラマブルカウンタ201を1024Hz:!:
1%までの微細な分周ができるように最大分周数な大き
く設定しなければならなかった。
024Hzを±1%シフトさせた周波数まで分周させる
ための分周比データをスケールROM203に記憶させ
、プログラマブルカウンタ201を1024Hz:!:
1%までの微細な分周ができるように最大分周数な大き
く設定しなければならなかった。
ところが原振周波数がこのように5.2MHzと高くな
ると、集積回路内外に安定したCR発振器等を作り込む
又は外付けすることが難しくなり、またプログラムカウ
ンタの分周能力を増大しなければならないためプログラ
ムカウンタの回路構成が増大してしまうという欠点があ
った。更に、発振周波数が高いため発振器やプログラム
カウンタによる消費電流も増大してしまった。
ると、集積回路内外に安定したCR発振器等を作り込む
又は外付けすることが難しくなり、またプログラムカウ
ンタの分周能力を増大しなければならないためプログラ
ムカウンタの回路構成が増大してしまうという欠点があ
った。更に、発振周波数が高いため発振器やプログラム
カウンタによる消費電流も増大してしまった。
本発明の目的は、高分解能を必要とするビブラート周波
数を得るのに高周波発振器ではなく、より低い周波数の
発振器を使えるような音発生器を提供することにある。
数を得るのに高周波発振器ではなく、より低い周波数の
発振器を使えるような音発生器を提供することにある。
また、プログラマブルカウンタが小さい回路構成であっ
てもビブラート周波数を得ることができる楽音発生器を
提供することにある。
てもビブラート周波数を得ることができる楽音発生器を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記問題点を解決する手段として、繰り返し波形一周期
分において、その−周期をm個に分割して考えたときm
個の中の特定のに番目(あるいはに番目と2番目、とい
うように数は不定)のみ周期を長くしたり短くしたりし
て、平均的な周期の微調整を行ない総合的な周期分解能
の向上を図った。
分において、その−周期をm個に分割して考えたときm
個の中の特定のに番目(あるいはに番目と2番目、とい
うように数は不定)のみ周期を長くしたり短くしたりし
て、平均的な周期の微調整を行ない総合的な周期分解能
の向上を図った。
[実 施 例]
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるブロック図である。
第1図において、波形ROM105内には第3図に示す
波形データがはいっている8通常はプログラムカウンタ
101の出力に応じてfAという一定周波数でROM1
05をアクセスするが、今回の発明においては1周期の
波形をアクセスする間のうちに番目のタイミングでスケ
ールROM 104の出力データを変化させて、分周比
を瞬時的に変更させる。これによってfAのパルスは瞬
時的に周期の相違したパルスとなる。このパルスで波形
ROM105をアクセスし、D/Aコンバーク106を
通すと1人間の耳にはあたかも別の周波数として認識が
可能となる。第3図は第2図の従来例においてスケール
ROM203を信号Sによりアクセスした時のD/Aコ
ンバーク205の出力である。この例ではf A=l
O24Hzとし、周・期T=l/fA=0.97656
3m5としている。第4図は第1図の本発明の方法によ
るD/Aコンバーク106の出力であり、7番目の周期
と15番目の周期がl / f oだけ短くなっている
。この例では第3図の場合の楽音周波数は110.97
6563m541024Hzである。
波形データがはいっている8通常はプログラムカウンタ
101の出力に応じてfAという一定周波数でROM1
05をアクセスするが、今回の発明においては1周期の
波形をアクセスする間のうちに番目のタイミングでスケ
ールROM 104の出力データを変化させて、分周比
を瞬時的に変更させる。これによってfAのパルスは瞬
時的に周期の相違したパルスとなる。このパルスで波形
ROM105をアクセスし、D/Aコンバーク106を
通すと1人間の耳にはあたかも別の周波数として認識が
可能となる。第3図は第2図の従来例においてスケール
ROM203を信号Sによりアクセスした時のD/Aコ
ンバーク205の出力である。この例ではf A=l
O24Hzとし、周・期T=l/fA=0.97656
3m5としている。第4図は第1図の本発明の方法によ
るD/Aコンバーク106の出力であり、7番目の周期
と15番目の周期がl / f oだけ短くなっている
。この例では第3図の場合の楽音周波数は110.97
6563m541024Hzである。
第4図の場合楽音周波数は110.968933m54
1032Hzである0両者の周波数差は8Hzでありこ
れは1024Hzの約0.8%に相当する。この例では
+0.8%だけであるが、逆に7番目と15番目の周期
を17 f oだけ伸ばせば楽音周波数は1o16Hz
となる。ここで1032Hzと1016Hzを低周波、
数Hz−10数Hzの周波数で切り換えるとあたかも1
024I−1zの周波数に対してビブラートがかかった
ように聞こえる。
1032Hzである0両者の周波数差は8Hzでありこ
れは1024Hzの約0.8%に相当する。この例では
+0.8%だけであるが、逆に7番目と15番目の周期
を17 f oだけ伸ばせば楽音周波数は1o16Hz
となる。ここで1032Hzと1016Hzを低周波、
数Hz−10数Hzの周波数で切り換えるとあたかも1
024I−1zの周波数に対してビブラートがかかった
ように聞こえる。
第5図〜第8図は本発明の実施例第1図の各ブロック内
の回路を示している。第5図(a)は第1図におけるプ
ログラムカウンタ101の一例である。foは2621
44[(zに設定しである。
の回路を示している。第5図(a)は第1図におけるプ
ログラムカウンタ101の一例である。foは2621
44[(zに設定しである。
SCM4〜SCM6は第8図におけるスケールROM1
04の出力データであり、第8図のSCM4〜SCM6
に対して位相が反転している。SCM4〜SCM6は第
5図(b)の表に従って分周比が決定され、この信号が
タイミングをとって時系列的に変化することにより、周
波数の微調を行なうことが、本発明のポイントである。
04の出力データであり、第8図のSCM4〜SCM6
に対して位相が反転している。SCM4〜SCM6は第
5図(b)の表に従って分周比が決定され、この信号が
タイミングをとって時系列的に変化することにより、周
波数の微調を行なうことが、本発明のポイントである。
第5図(C)にタイムチャートを示す、まず(80M4
、SCM5.30M6)= (1%01l)であって(
80M4、SCM5.30M6)=(0,1,0)の場
合を考える。フリップフロップ(以下FF)1〜3はア
ップヵウンクを構成し、foクロックによりそれぞれの
Q端子は(FF1.FF2、FF3)= (0,1,0
)−(1,l、0)(0,0,1)−(1,0,1)−
(0,1,1)→(1,1,1)と変化するが、(11
1)となった瞬間、第5図(a)のAHはヒゲしか出力
されないため、N0R504と505からなるラッチを
使用してAXHのようにパルス状にする。
、SCM5.30M6)= (1%01l)であって(
80M4、SCM5.30M6)=(0,1,0)の場
合を考える。フリップフロップ(以下FF)1〜3はア
ップヵウンクを構成し、foクロックによりそれぞれの
Q端子は(FF1.FF2、FF3)= (0,1,0
)−(1,l、0)(0,0,1)−(1,0,1)−
(0,1,1)→(1,1,1)と変化するが、(11
1)となった瞬間、第5図(a)のAHはヒゲしか出力
されないため、N0R504と505からなるラッチを
使用してAXHのようにパルス状にする。
次にこのAXH信号なFF4〜FF6、N0R504,
510、N0R511によって遅延させて、foクロッ
ク3発分のパルスRRを作成する。またSSM信号はf
oクロック3.5発分Hレベルを保つ、このSSM信号
Lレベルのタイミングで第8図に示すROM電源Vss
に接続されるMOSトランジスタをOFFする。これは
ROMが常時電流が流れているので低消費電流とするよ
うに間欠動作させるためである。もちろんROMを常時
働かせておいてもよく、その場合はFF4〜FF6は不
要である。また、RRがLレベルになってFF4〜FF
6はリセットされる。RRがHレベルに変化して再びカ
ウントがなされる。
510、N0R511によって遅延させて、foクロッ
ク3発分のパルスRRを作成する。またSSM信号はf
oクロック3.5発分Hレベルを保つ、このSSM信号
Lレベルのタイミングで第8図に示すROM電源Vss
に接続されるMOSトランジスタをOFFする。これは
ROMが常時電流が流れているので低消費電流とするよ
うに間欠動作させるためである。もちろんROMを常時
働かせておいてもよく、その場合はFF4〜FF6は不
要である。また、RRがLレベルになってFF4〜FF
6はリセットされる。RRがHレベルに変化して再びカ
ウントがなされる。
従って、第5図(C)において、最初は、FF1−FF
3がカウント動作する周期はクロックfo8発分に相当
する。この周期の間にSSMが1発出力される。すなわ
ちこの場合は8分周である。RRの周期はfoクロック
8発分であるから30.5μsであり、このRRに同期
するSSMの周期も30.5μsである。2番目も同様
に8分周しているが、3番目はfoクロック7発分で周
期を形成しているから、7分周で周期は267μsであ
る。この第5図(C)の3番目の状態は第4図における
横軸の7番目あるいは15番目に相当する0分周比を変
化させたい場合その直前にROMからの出力データSC
M4〜SCM6を変化させることにより、アップカウン
クFFI〜FF3の初期値を変化させて、分周比を変化
させる。第5図(c)の3番目の場合、FFI 〜FF
3は(80M4、SCM5.30M6)= (0,0、
l)によって(FF1.FF2、FF3)=(1,l、
0)にセットされ、この状態からカウントするため分周
比が変化する。この分周比の変化させるタイミングを作
るのが、これから詳述するduty (デユティ)発生
回路102及びpha s e (位相)発生回路10
3である。
3がカウント動作する周期はクロックfo8発分に相当
する。この周期の間にSSMが1発出力される。すなわ
ちこの場合は8分周である。RRの周期はfoクロック
8発分であるから30.5μsであり、このRRに同期
するSSMの周期も30.5μsである。2番目も同様
に8分周しているが、3番目はfoクロック7発分で周
期を形成しているから、7分周で周期は267μsであ
る。この第5図(C)の3番目の状態は第4図における
横軸の7番目あるいは15番目に相当する0分周比を変
化させたい場合その直前にROMからの出力データSC
M4〜SCM6を変化させることにより、アップカウン
クFFI〜FF3の初期値を変化させて、分周比を変化
させる。第5図(c)の3番目の場合、FFI 〜FF
3は(80M4、SCM5.30M6)= (0,0、
l)によって(FF1.FF2、FF3)=(1,l、
0)にセットされ、この状態からカウントするため分周
比が変化する。この分周比の変化させるタイミングを作
るのが、これから詳述するduty (デユティ)発生
回路102及びpha s e (位相)発生回路10
3である。
第1図におけるduty発生回路102はクロックfo
8発の中のduty比を発生させるものであり、ROM
データの読み出しの際に利用する。−例として第6図(
a)のようにFF7〜9と論理ゲート602〜608か
ら構成され7個のタイミングdutyo〜duty6を
形成する。
8発の中のduty比を発生させるものであり、ROM
データの読み出しの際に利用する。−例として第6図(
a)のようにFF7〜9と論理ゲート602〜608か
ら構成され7個のタイミングdutyo〜duty6を
形成する。
前述したプログラムカウンタ101からの出力SSM信
号をFF7〜FF9を通してバイナリ分周を行ない、更
にこれらの出力を論理ゲートによってデコードしてdu
tyo〜duty6までのタイミング信号を発生させて
いる。第6図(b)に示すようにdutyoはdOとい
う周期を一周期としたときは1/8、dutylは2/
8、・・duty6は7/8のデユティ比を持つ0例え
ば第4図に示した例では0番目から6番目の分割周期ま
では8分周、7番目の周期は7分周した結果得られた波
形となっているが、このような波形が欲しい場合はdu
ty6という信号がLレベルのときにスケールROM1
04から読み出すデータSCM4〜6を8分周から7分
周に切換^ればよい。
号をFF7〜FF9を通してバイナリ分周を行ない、更
にこれらの出力を論理ゲートによってデコードしてdu
tyo〜duty6までのタイミング信号を発生させて
いる。第6図(b)に示すようにdutyoはdOとい
う周期を一周期としたときは1/8、dutylは2/
8、・・duty6は7/8のデユティ比を持つ0例え
ば第4図に示した例では0番目から6番目の分割周期ま
では8分周、7番目の周期は7分周した結果得られた波
形となっているが、このような波形が欲しい場合はdu
ty6という信号がLレベルのときにスケールROM1
04から読み出すデータSCM4〜6を8分周から7分
周に切換^ればよい。
次に第7図(a)、(b)に従ってPhase発生回路
103の説明をする。前記duty発生回路の出力Q2
をクロックとしてFFl0〜11で分周を行ない、パル
スPh1−Ph4を発生する。−周期をPoとするとP
h1−Ph4の信号は周波数もdutyも同じであるが
、位相のみ相違する信号であり、これらの信号ばそれぞ
れのFFの出力をNORゲート701〜704でデコー
ドして得られる。Phl〜Ph4の信号は第3図におけ
るPhi〜Ph4と同じであり、各々の信号のHレベル
の期間はある楽音の周期の1/4に相当するものである
。この信号はスケールROM104の読出タイミングに
使われる。
103の説明をする。前記duty発生回路の出力Q2
をクロックとしてFFl0〜11で分周を行ない、パル
スPh1−Ph4を発生する。−周期をPoとするとP
h1−Ph4の信号は周波数もdutyも同じであるが
、位相のみ相違する信号であり、これらの信号ばそれぞ
れのFFの出力をNORゲート701〜704でデコー
ドして得られる。Phl〜Ph4の信号は第3図におけ
るPhi〜Ph4と同じであり、各々の信号のHレベル
の期間はある楽音の周期の1/4に相当するものである
。この信号はスケールROM104の読出タイミングに
使われる。
次に第8図に従ってスケールROM104の説明を行な
う、この図においてO印がNチャンネルMOSトランジ
スタに相当し、データ出力はSCM4〜SCM6である
。メモリセルトランジスタ811.812のゲート方向
はdutyO−duty6までの信号が入力される1通
常は1つの列(813,814)に対して1つのMOS
トランジスタだけON、OFF制御可能なような結線を
してデータをプログラムする。またそれぞれの列方向の
信号はPh1−Ph4の位相信号によって選択、非選択
され、更にVIVというビブラート周波数を持つ信号に
よって高い周波数と低い周波数の選択を受ける。更にこ
のROMは第1図にも示される音階データSという信号
によって選択され、スケールROMの出力がなされる。
う、この図においてO印がNチャンネルMOSトランジ
スタに相当し、データ出力はSCM4〜SCM6である
。メモリセルトランジスタ811.812のゲート方向
はdutyO−duty6までの信号が入力される1通
常は1つの列(813,814)に対して1つのMOS
トランジスタだけON、OFF制御可能なような結線を
してデータをプログラムする。またそれぞれの列方向の
信号はPh1−Ph4の位相信号によって選択、非選択
され、更にVIVというビブラート周波数を持つ信号に
よって高い周波数と低い周波数の選択を受ける。更にこ
のROMは第1図にも示される音階データSという信号
によって選択され、スケールROMの出力がなされる。
例えばここで第4図のような楽音波形を作りたい場合の
一例を示す、ROMデータはSCM4について詳細を述
べるがSCM5もSCM6も同様に考えることができる
。ビブラートはなしと仮定するとV I V=Hであり
、第8図(a)のSCM4のROMの右半分は使用しな
い、まずROMのデータは805〜810のような結線
とする。807.808のスイッチはONL、ているが
、809.810のスイッチはOFFしている。予めト
ランジスタをすべて作っておき、805,806の金属
配線でソース・ドレイン間をショートすることでデータ
をプログラムする。ショートされたトランジスタは無効
とされる。SCM4に関して有効なトランジスタは81
1と812のみであり、このゲートにはduty6が入
力されている。従ってduty6=)(の区間、すなわ
ちSSM及び第4図の分割周期が0〜6までの区間はト
ランジスタ811はOFFしている。この時ノード81
3は信号V0により電源VDDに充電されであるためS
CM4にはHレベルのデータが出力される。この状態は
第5図(b)の表の8分周でSCM4の項に記される1
すなわちHに相当する。
一例を示す、ROMデータはSCM4について詳細を述
べるがSCM5もSCM6も同様に考えることができる
。ビブラートはなしと仮定するとV I V=Hであり
、第8図(a)のSCM4のROMの右半分は使用しな
い、まずROMのデータは805〜810のような結線
とする。807.808のスイッチはONL、ているが
、809.810のスイッチはOFFしている。予めト
ランジスタをすべて作っておき、805,806の金属
配線でソース・ドレイン間をショートすることでデータ
をプログラムする。ショートされたトランジスタは無効
とされる。SCM4に関して有効なトランジスタは81
1と812のみであり、このゲートにはduty6が入
力されている。従ってduty6=)(の区間、すなわ
ちSSM及び第4図の分割周期が0〜6までの区間はト
ランジスタ811はOFFしている。この時ノード81
3は信号V0により電源VDDに充電されであるためS
CM4にはHレベルのデータが出力される。この状態は
第5図(b)の表の8分周でSCM4の項に記される1
すなわちHに相当する。
次にSSM及び分割周期が7の区間はトランジスタ81
1はONL、ノード813は放電されてLレベルになる
。Phlの状態ではトランジスタ801がONL、、更
に814.815もONしているため、SCM4出力は
Lレベルとなる。これは第5図(b)の表のうちSCM
4の7分周の項に記される0すなわちLに相当する。P
h2の選択期間すなわちSSM及び分割周期8〜15の
区間はP h 1と同様な動作をする1次のPh3.P
h4の選択区間、すなわちSSM及び分割周期16〜3
1の区間は8分周を継続させてSCM4をLにしないよ
うにするためスイッチ809.810をOFFさせてお
く、Ph3.Ph4の区間でスイッチ809.810が
OFFの場合、無条件でSCM4はHとなる。すなわち
8分周を継続することになる。
1はONL、ノード813は放電されてLレベルになる
。Phlの状態ではトランジスタ801がONL、、更
に814.815もONしているため、SCM4出力は
Lレベルとなる。これは第5図(b)の表のうちSCM
4の7分周の項に記される0すなわちLに相当する。P
h2の選択期間すなわちSSM及び分割周期8〜15の
区間はP h 1と同様な動作をする1次のPh3.P
h4の選択区間、すなわちSSM及び分割周期16〜3
1の区間は8分周を継続させてSCM4をLにしないよ
うにするためスイッチ809.810をOFFさせてお
く、Ph3.Ph4の区間でスイッチ809.810が
OFFの場合、無条件でSCM4はHとなる。すなわち
8分周を継続することになる。
ビブラートをかける場合、原振を分周して得られるビブ
ラート周波数のクロック(例えば4〜16Hz)をVI
Vに入力する。これまで説明してきた第4図の例ではP
hiの区間において、ご を持つ、同様にPh2では平均分周比=7.875、P
h3の平均分周比=8、Ph4の平均分周比=8のため
、1波形を読み出す時の平均分周比は、 =7. 9375 となる、原tlNfo262.144KHzとすると、
1波形を読み出すときの平均周波数は、=1032.
06Hz どなる、これは1024Hzという中心周波数に対して
+8Hzの周波数となり、約0.8%の分解能が可能と
なる。従ってVIVのHの区間に1032Hz、VIV
のLの区間に1016Hzの周波数を出力させることに
よりl音に対して±0.8%のビブラートが可能となる
。つまり。
ラート周波数のクロック(例えば4〜16Hz)をVI
Vに入力する。これまで説明してきた第4図の例ではP
hiの区間において、ご を持つ、同様にPh2では平均分周比=7.875、P
h3の平均分周比=8、Ph4の平均分周比=8のため
、1波形を読み出す時の平均分周比は、 =7. 9375 となる、原tlNfo262.144KHzとすると、
1波形を読み出すときの平均周波数は、=1032.
06Hz どなる、これは1024Hzという中心周波数に対して
+8Hzの周波数となり、約0.8%の分解能が可能と
なる。従ってVIVのHの区間に1032Hz、VIV
のLの区間に1016Hzの周波数を出力させることに
よりl音に対して±0.8%のビブラートが可能となる
。つまり。
1つの音の周波数が1024Hzとすると、本発明の音
発生装置からは1016Hzと1032Hzが微少時間
で切換ねるため、音が震えるように聞こえて、ビブラー
トがかかった状態となる。
発生装置からは1016Hzと1032Hzが微少時間
で切換ねるため、音が震えるように聞こえて、ビブラー
トがかかった状態となる。
尚、第8図のスケールROMは、−音のビブラートを発
生させるための構成しか示されていない、楽音発生器の
ように、複数の音階1例えば8音階必要であれば、信号
Sは3本必要であり、55M4.5.6の構成は各々8
個づつ必要となる。
生させるための構成しか示されていない、楽音発生器の
ように、複数の音階1例えば8音階必要であれば、信号
Sは3本必要であり、55M4.5.6の構成は各々8
個づつ必要となる。
波形ROMは第6図(a)における0111〜0g、第
7図(a)におけるQ、、Q、によってアドレスのアク
セスを行なう、波形ROMに内蔵されるデコーダによっ
てQ0〜Q4をデコードしてアドレス選択し、5bit
のデータ出力を行なっている。ROM容量は2’ x5
=160bitである。
7図(a)におけるQ、、Q、によってアドレスのアク
セスを行なう、波形ROMに内蔵されるデコーダによっ
てQ0〜Q4をデコードしてアドレス選択し、5bit
のデータ出力を行なっている。ROM容量は2’ x5
=160bitである。
以上述べてきたように本発明は時系列的にプログラムカ
ウンタの分周比を変化させることにより1以下の分解能
を持つ分周が可能となった0周期は非常にわずかの時間
(μsecのオーダー)で瞬時的にずれるが、人間の耳
には音の乱れとなっては聞こえない、また1以上の実施
例では楽音発生器における説明を行なってきたが、音声
や各種報知音等に本発明を実施することもできることは
言うまでもない。
ウンタの分周比を変化させることにより1以下の分解能
を持つ分周が可能となった0周期は非常にわずかの時間
(μsecのオーダー)で瞬時的にずれるが、人間の耳
には音の乱れとなっては聞こえない、また1以上の実施
例では楽音発生器における説明を行なってきたが、音声
や各種報知音等に本発明を実施することもできることは
言うまでもない。
本発明により、本来5.2MH2程度のクロックが必要
であったが、262K)Izという低周波のクロックで
システム動作が可能となった。52MHzでは水晶発振
器が必要となるが、262K HzであればCR発振器
で実現可能である。これはコスト減につながる。また発
振周波数が寄与する消費電流は単純な周波数比で計算す
れば1/20であり、T47I!!を電源とする場合の
楽音発生器としては大きなメリットとなった。
であったが、262K)Izという低周波のクロックで
システム動作が可能となった。52MHzでは水晶発振
器が必要となるが、262K HzであればCR発振器
で実現可能である。これはコスト減につながる。また発
振周波数が寄与する消費電流は単純な周波数比で計算す
れば1/20であり、T47I!!を電源とする場合の
楽音発生器としては大きなメリットとなった。
また、所定周波数をわずかにシフトした周波数を得るた
めに、シフトした周波数まで微細に分周できる回路構成
の大きなプログラマブルカウンタを用いずとも、所定周
波数に分周させる分周比データを任意区間に変更するだ
けで疑似的にシフトした周波数が得られるため、プログ
ラマブルカウンタは小さくて済む。
めに、シフトした周波数まで微細に分周できる回路構成
の大きなプログラマブルカウンタを用いずとも、所定周
波数に分周させる分周比データを任意区間に変更するだ
けで疑似的にシフトした周波数が得られるため、プログ
ラマブルカウンタは小さくて済む。
また、高周波を扱う場合、プログラマブルカウンタから
特性のよい出力を得ることは難しいが、低周波数を扱λ
ばよいだけであるため出力特性は向上する。
特性のよい出力を得ることは難しいが、低周波数を扱λ
ばよいだけであるため出力特性は向上する。
第1図は本発明によるブロック図。
第2図は従来のブロック図。
第3図は従来例による波形データのプログラムの一例を
示す図。 第4図は本発明による波形データのプログラムの一例を
示す図。 第5図(a)はプログラムカウンタの一実施例を示す図
。 第5図(b)はデータに対するプログラムカウンタの分
周比を示す図。 第5図(C)はプログラムカウンタのタイムチャート。 第6図(a)はduty発生回路の一実施例を示す図。 第6図(b)はduty発生回路のタイムチャート。 第7図(a)はPhase発生回路の一実施例を示す図
。 第7図(b)はPhase発生回路のタイムチャート。 第8図はスケールROMの一実施例を示す図。 101. 102 ・ 103 ・ l 04゜ 105. 106. 202 ・ 501 。 502゜ 504、 FFI 〜FFl 60 l 。 602. 604 ・ 606 ・ 201・・・プログラムカウンタ ・・・・・・duty発生回路 ・・・・・・Phase発生回路 203・・・スケールROM 204・・・波形ROM 205・・・D/Aコンバーク ・・・・・・カウンタ 503・ ・・インパーク 506〜510,512 ・・・NAND回路 505.551 ・・・N0R 1・・Dタイプフリップフロラ プ 605・ ・・インパーク ロ03・・・NOR回路 ・・・・・・ANDNOR回路 ・・・・・・0RNAND回路 607、608 ・ 701〜704 ・ 801〜804 ・ 805、 806 ・ 807〜810 ・ 811.812 ・ 813.816 ・ 814、815 ・ ・NAND回路 ・NOR回路 ・NMOSトランジスタ ・メタル配線 ・メタル配線スイッチ ・NMO5)ランジスタ ・ROMの出力のノード ・NMOS l−ランジスク 以上 第 図 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第 図 第 図 第 図 第6図 (Q−) 第 (=Q、)
示す図。 第4図は本発明による波形データのプログラムの一例を
示す図。 第5図(a)はプログラムカウンタの一実施例を示す図
。 第5図(b)はデータに対するプログラムカウンタの分
周比を示す図。 第5図(C)はプログラムカウンタのタイムチャート。 第6図(a)はduty発生回路の一実施例を示す図。 第6図(b)はduty発生回路のタイムチャート。 第7図(a)はPhase発生回路の一実施例を示す図
。 第7図(b)はPhase発生回路のタイムチャート。 第8図はスケールROMの一実施例を示す図。 101. 102 ・ 103 ・ l 04゜ 105. 106. 202 ・ 501 。 502゜ 504、 FFI 〜FFl 60 l 。 602. 604 ・ 606 ・ 201・・・プログラムカウンタ ・・・・・・duty発生回路 ・・・・・・Phase発生回路 203・・・スケールROM 204・・・波形ROM 205・・・D/Aコンバーク ・・・・・・カウンタ 503・ ・・インパーク 506〜510,512 ・・・NAND回路 505.551 ・・・N0R 1・・Dタイプフリップフロラ プ 605・ ・・インパーク ロ03・・・NOR回路 ・・・・・・ANDNOR回路 ・・・・・・0RNAND回路 607、608 ・ 701〜704 ・ 801〜804 ・ 805、 806 ・ 807〜810 ・ 811.812 ・ 813.816 ・ 814、815 ・ ・NAND回路 ・NOR回路 ・NMOSトランジスタ ・メタル配線 ・メタル配線スイッチ ・NMO5)ランジスタ ・ROMの出力のノード ・NMOS l−ランジスク 以上 第 図 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第 図 第 図 第 図 第6図 (Q−) 第 (=Q、)
Claims (2)
- (1)記憶手段に時系列的なデータを記憶し、所定の周
波数で繰り返し前記時系列的なデータを読み出すような
楽音発生器において、時間軸方向の分割数m個中、任意
のK番目の周期を、全体の繰り返し周期をTとしたとき
の平均周期T/mより大きくする、あるいは小さくする
ことによつて、全体の繰り返し周期の微調整を行なうこ
とを特徴とする楽音発生方法。 - (2)請求項1の楽音発生方法において、任意のK番目
だけでなく、K番目、L番目、・・・Z番目と、2個以
上複数の周期を平均周期T/mより大きくする、あるい
は小さくすることによって、全体の繰り返し周期の微調
整を行なうことを特徴とする楽音発生方法。(3)記憶
手段に時系列的なデータを記憶し、ある一定の周波数で
前記時系列的データを読み出すような楽音発生回路にお
いて、スケールROMのデータに従って可変分周を行な
うプログラムカウンタと、前記プログラムカウンタの出
力を受けて各種のdutyを発生させるduty発生回
路と、一周期分の波形のうちどの位相にあるかを出力す
るPhase発生回路と、前記duty発生回路と、P
hase発生回路のデータに従って動作を行なうスケー
ルROMと、前記duty発生回路、Phase発生回
路の出力でアクセスを行なう波形ROMとで構成された
ことを特徴とする楽音発生回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283421A JP3041484B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-11-09 | 音信号発生装置及びこれを用いた楽音発生装置 |
| GB8905285A GB2216739B (en) | 1988-03-09 | 1989-03-08 | Method and apparatus for generating sound waveform signals |
| US07/652,240 US5127302A (en) | 1988-03-09 | 1991-02-05 | Device for reading sound waveform data |
| US07/897,153 US5426260A (en) | 1988-03-09 | 1992-06-11 | Device and method for reading sound waveform data |
| SG42194A SG42194G (en) | 1988-03-09 | 1994-03-22 | Method and apparatus for generating sound waveform signals |
| HK40594A HK40594A (en) | 1988-03-09 | 1994-04-28 | Method and apparatus for generating sound waveform signals |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5566388 | 1988-03-09 | ||
| JP63-55663 | 1988-03-09 | ||
| JP63283421A JP3041484B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-11-09 | 音信号発生装置及びこれを用いた楽音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021000A true JPH021000A (ja) | 1990-01-05 |
| JP3041484B2 JP3041484B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=26396565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283421A Expired - Lifetime JP3041484B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-11-09 | 音信号発生装置及びこれを用いた楽音発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5127302A (ja) |
| JP (1) | JP3041484B2 (ja) |
| GB (1) | GB2216739B (ja) |
| HK (1) | HK40594A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2239140B (en) * | 1989-12-16 | 1993-12-22 | Motorola Israel Ltd | A signal generator |
| GB2308248B (en) * | 1995-12-12 | 1998-02-11 | Holtek Microelectronics Inc | Waveform-generating apparatus |
| US6140569A (en) * | 1998-11-10 | 2000-10-31 | Winbond Electronics Corp. | Memory reduction method and apparatus for variable frequency dividers |
| CN107481711B (zh) * | 2017-07-07 | 2021-05-25 | 武晓愚 | 一种生成基准音的方法和音阶发生器 |
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| JPS60260999A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | カシオ計算機株式会社 | 打楽器音発生装置 |
| JPS60262195A (ja) * | 1984-06-09 | 1985-12-25 | カシオ計算機株式会社 | 楽音周波数制御回路 |
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|---|---|---|---|---|
| US3977290A (en) * | 1975-03-05 | 1976-08-31 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Electronic musical instrument |
| US4198892A (en) * | 1978-11-16 | 1980-04-22 | Norlin Industries, Inc. | Tone generator for electronic musical instrument with digital glissando, portamento and vibrato |
| US4619174A (en) * | 1981-04-15 | 1986-10-28 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Electronic musical instrument |
| JPS57211834A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Nippon Gakki Seizo Kk | Frequency dividing device |
| JPS58169194A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | 日本ビクター株式会社 | 電子楽器 |
| JPS60104998A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 日本電気株式会社 | 楽音合成回路 |
| JPS6141193A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器 |
| US4699518A (en) * | 1985-09-12 | 1987-10-13 | Rhythm Watch Company Limited | Musical scale generating circuit |
| US4934239A (en) * | 1987-11-05 | 1990-06-19 | United Microelectronics Corporation | One memory multi-tone generator |
| JPH04204799A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Seikosha Co Ltd | 音響信号合成回路 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63283421A patent/JP3041484B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-08 GB GB8905285A patent/GB2216739B/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-05 US US07/652,240 patent/US5127302A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-11 US US07/897,153 patent/US5426260A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-04-28 HK HK40594A patent/HK40594A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855987A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 音階周波数信号発生器 |
| JPS59148092A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-24 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器のビブラ−ト装置 |
| JPS60260999A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | カシオ計算機株式会社 | 打楽器音発生装置 |
| JPS60262195A (ja) * | 1984-06-09 | 1985-12-25 | カシオ計算機株式会社 | 楽音周波数制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2216739A (en) | 1989-10-11 |
| US5127302A (en) | 1992-07-07 |
| GB8905285D0 (en) | 1989-04-19 |
| JP3041484B2 (ja) | 2000-05-15 |
| HK40594A (en) | 1994-05-06 |
| GB2216739B (en) | 1992-01-29 |
| US5426260A (en) | 1995-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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