JPH021000A - 楽音発生方法及び楽音発生回路 - Google Patents

楽音発生方法及び楽音発生回路

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JPH021000A
JPH021000A JP63283421A JP28342188A JPH021000A JP H021000 A JPH021000 A JP H021000A JP 63283421 A JP63283421 A JP 63283421A JP 28342188 A JP28342188 A JP 28342188A JP H021000 A JPH021000 A JP H021000A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は各fgAのサウンドを発生させる楽音発生装置
に関するものである。
[従来の技術] 従来は第2図に示したように波形ROM204に時間軸
に対し必要な振幅データを入れておき、基本クロックf
Oをプログラムカウンタ201を通して分周した周波数
で繰り返しこの波形ROMをアクセスしていた。スケー
ルROM203には分周比のデータがあらかじめプログ
ラムされていて、この分周比により波形ROMの繰り返
し周波数−即ち発音周波数が決定される。波形ROMか
らの出力はデジタルデータのためD/Aコンバーク20
5によってアナログデータに変換され、この出力をアン
プ等を介してスピーカに接続することにより、楽音が発
生される。
従来はROMに波形データを記憶し、ある一定の繰り返
し周波数でデータを読み出してD/A変換を行なってい
た。ROMに記憶される波形データにおいては時間軸方
向、振幅方向の分割個数、すなわち分解能の大小によっ
て発生し得る楽音は音質的に変化する0時間軸の分解能
について着目すると、従来例においてこの分解能を上げ
るためにはそれだけ原振周波数の増大、つまりプログラ
ムカウンタ201へ入力するfoの増大につながる。−
例として音の一波形を読み出す周期を時間軸方向に32
分割して、1024Hzの出力を得たい場合、最低原振
周波数fOは327681−1zになる。更にこの10
24Hzに対して±1%のビブラートをかけようとする
と101(zの分解能を持つ原振とプログラムカウンタ
が必要となり、その原振は fO:原振周波数 n:プログラムカウンタの最大分周数 を満足するようなfoである。これを計算するとn=1
28においてfo畔5.2MHzとなる。
[発明が解決しようとする課題] 以上のように従来においては、このような高周波数を1
024Hzを±1%シフトさせた周波数まで分周させる
ための分周比データをスケールROM203に記憶させ
、プログラマブルカウンタ201を1024Hz:!:
1%までの微細な分周ができるように最大分周数な大き
く設定しなければならなかった。
ところが原振周波数がこのように5.2MHzと高くな
ると、集積回路内外に安定したCR発振器等を作り込む
又は外付けすることが難しくなり、またプログラムカウ
ンタの分周能力を増大しなければならないためプログラ
ムカウンタの回路構成が増大してしまうという欠点があ
った。更に、発振周波数が高いため発振器やプログラム
カウンタによる消費電流も増大してしまった。
本発明の目的は、高分解能を必要とするビブラート周波
数を得るのに高周波発振器ではなく、より低い周波数の
発振器を使えるような音発生器を提供することにある。
また、プログラマブルカウンタが小さい回路構成であっ
てもビブラート周波数を得ることができる楽音発生器を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記問題点を解決する手段として、繰り返し波形一周期
分において、その−周期をm個に分割して考えたときm
個の中の特定のに番目(あるいはに番目と2番目、とい
うように数は不定)のみ周期を長くしたり短くしたりし
て、平均的な周期の微調整を行ない総合的な周期分解能
の向上を図った。
[実 施 例] 以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるブロック図である。
第1図において、波形ROM105内には第3図に示す
波形データがはいっている8通常はプログラムカウンタ
101の出力に応じてfAという一定周波数でROM1
05をアクセスするが、今回の発明においては1周期の
波形をアクセスする間のうちに番目のタイミングでスケ
ールROM 104の出力データを変化させて、分周比
を瞬時的に変更させる。これによってfAのパルスは瞬
時的に周期の相違したパルスとなる。このパルスで波形
ROM105をアクセスし、D/Aコンバーク106を
通すと1人間の耳にはあたかも別の周波数として認識が
可能となる。第3図は第2図の従来例においてスケール
ROM203を信号Sによりアクセスした時のD/Aコ
ンバーク205の出力である。この例ではf A=l 
O24Hzとし、周・期T=l/fA=0.97656
3m5としている。第4図は第1図の本発明の方法によ
るD/Aコンバーク106の出力であり、7番目の周期
と15番目の周期がl / f oだけ短くなっている
。この例では第3図の場合の楽音周波数は110.97
6563m541024Hzである。
第4図の場合楽音周波数は110.968933m54
1032Hzである0両者の周波数差は8Hzでありこ
れは1024Hzの約0.8%に相当する。この例では
+0.8%だけであるが、逆に7番目と15番目の周期
を17 f oだけ伸ばせば楽音周波数は1o16Hz
となる。ここで1032Hzと1016Hzを低周波、
数Hz−10数Hzの周波数で切り換えるとあたかも1
024I−1zの周波数に対してビブラートがかかった
ように聞こえる。
第5図〜第8図は本発明の実施例第1図の各ブロック内
の回路を示している。第5図(a)は第1図におけるプ
ログラムカウンタ101の一例である。foは2621
44[(zに設定しである。
SCM4〜SCM6は第8図におけるスケールROM1
04の出力データであり、第8図のSCM4〜SCM6
に対して位相が反転している。SCM4〜SCM6は第
5図(b)の表に従って分周比が決定され、この信号が
タイミングをとって時系列的に変化することにより、周
波数の微調を行なうことが、本発明のポイントである。
第5図(C)にタイムチャートを示す、まず(80M4
、SCM5.30M6)= (1%01l)であって(
80M4、SCM5.30M6)=(0,1,0)の場
合を考える。フリップフロップ(以下FF)1〜3はア
ップヵウンクを構成し、foクロックによりそれぞれの
Q端子は(FF1.FF2、FF3)= (0,1,0
)−(1,l、0)(0,0,1)−(1,0,1)−
(0,1,1)→(1,1,1)と変化するが、(11
1)となった瞬間、第5図(a)のAHはヒゲしか出力
されないため、N0R504と505からなるラッチを
使用してAXHのようにパルス状にする。
次にこのAXH信号なFF4〜FF6、N0R504,
510、N0R511によって遅延させて、foクロッ
ク3発分のパルスRRを作成する。またSSM信号はf
oクロック3.5発分Hレベルを保つ、このSSM信号
Lレベルのタイミングで第8図に示すROM電源Vss
に接続されるMOSトランジスタをOFFする。これは
ROMが常時電流が流れているので低消費電流とするよ
うに間欠動作させるためである。もちろんROMを常時
働かせておいてもよく、その場合はFF4〜FF6は不
要である。また、RRがLレベルになってFF4〜FF
6はリセットされる。RRがHレベルに変化して再びカ
ウントがなされる。
従って、第5図(C)において、最初は、FF1−FF
3がカウント動作する周期はクロックfo8発分に相当
する。この周期の間にSSMが1発出力される。すなわ
ちこの場合は8分周である。RRの周期はfoクロック
8発分であるから30.5μsであり、このRRに同期
するSSMの周期も30.5μsである。2番目も同様
に8分周しているが、3番目はfoクロック7発分で周
期を形成しているから、7分周で周期は267μsであ
る。この第5図(C)の3番目の状態は第4図における
横軸の7番目あるいは15番目に相当する0分周比を変
化させたい場合その直前にROMからの出力データSC
M4〜SCM6を変化させることにより、アップカウン
クFFI〜FF3の初期値を変化させて、分周比を変化
させる。第5図(c)の3番目の場合、FFI 〜FF
3は(80M4、SCM5.30M6)= (0,0、
l)によって(FF1.FF2、FF3)=(1,l、
0)にセットされ、この状態からカウントするため分周
比が変化する。この分周比の変化させるタイミングを作
るのが、これから詳述するduty (デユティ)発生
回路102及びpha s e (位相)発生回路10
3である。
第1図におけるduty発生回路102はクロックfo
8発の中のduty比を発生させるものであり、ROM
データの読み出しの際に利用する。−例として第6図(
a)のようにFF7〜9と論理ゲート602〜608か
ら構成され7個のタイミングdutyo〜duty6を
形成する。
前述したプログラムカウンタ101からの出力SSM信
号をFF7〜FF9を通してバイナリ分周を行ない、更
にこれらの出力を論理ゲートによってデコードしてdu
tyo〜duty6までのタイミング信号を発生させて
いる。第6図(b)に示すようにdutyoはdOとい
う周期を一周期としたときは1/8、dutylは2/
8、・・duty6は7/8のデユティ比を持つ0例え
ば第4図に示した例では0番目から6番目の分割周期ま
では8分周、7番目の周期は7分周した結果得られた波
形となっているが、このような波形が欲しい場合はdu
ty6という信号がLレベルのときにスケールROM1
04から読み出すデータSCM4〜6を8分周から7分
周に切換^ればよい。
次に第7図(a)、(b)に従ってPhase発生回路
103の説明をする。前記duty発生回路の出力Q2
をクロックとしてFFl0〜11で分周を行ない、パル
スPh1−Ph4を発生する。−周期をPoとするとP
h1−Ph4の信号は周波数もdutyも同じであるが
、位相のみ相違する信号であり、これらの信号ばそれぞ
れのFFの出力をNORゲート701〜704でデコー
ドして得られる。Phl〜Ph4の信号は第3図におけ
るPhi〜Ph4と同じであり、各々の信号のHレベル
の期間はある楽音の周期の1/4に相当するものである
。この信号はスケールROM104の読出タイミングに
使われる。
次に第8図に従ってスケールROM104の説明を行な
う、この図においてO印がNチャンネルMOSトランジ
スタに相当し、データ出力はSCM4〜SCM6である
。メモリセルトランジスタ811.812のゲート方向
はdutyO−duty6までの信号が入力される1通
常は1つの列(813,814)に対して1つのMOS
トランジスタだけON、OFF制御可能なような結線を
してデータをプログラムする。またそれぞれの列方向の
信号はPh1−Ph4の位相信号によって選択、非選択
され、更にVIVというビブラート周波数を持つ信号に
よって高い周波数と低い周波数の選択を受ける。更にこ
のROMは第1図にも示される音階データSという信号
によって選択され、スケールROMの出力がなされる。
例えばここで第4図のような楽音波形を作りたい場合の
一例を示す、ROMデータはSCM4について詳細を述
べるがSCM5もSCM6も同様に考えることができる
。ビブラートはなしと仮定するとV I V=Hであり
、第8図(a)のSCM4のROMの右半分は使用しな
い、まずROMのデータは805〜810のような結線
とする。807.808のスイッチはONL、ているが
、809.810のスイッチはOFFしている。予めト
ランジスタをすべて作っておき、805,806の金属
配線でソース・ドレイン間をショートすることでデータ
をプログラムする。ショートされたトランジスタは無効
とされる。SCM4に関して有効なトランジスタは81
1と812のみであり、このゲートにはduty6が入
力されている。従ってduty6=)(の区間、すなわ
ちSSM及び第4図の分割周期が0〜6までの区間はト
ランジスタ811はOFFしている。この時ノード81
3は信号V0により電源VDDに充電されであるためS
CM4にはHレベルのデータが出力される。この状態は
第5図(b)の表の8分周でSCM4の項に記される1
すなわちHに相当する。
次にSSM及び分割周期が7の区間はトランジスタ81
1はONL、ノード813は放電されてLレベルになる
。Phlの状態ではトランジスタ801がONL、、更
に814.815もONしているため、SCM4出力は
Lレベルとなる。これは第5図(b)の表のうちSCM
4の7分周の項に記される0すなわちLに相当する。P
h2の選択期間すなわちSSM及び分割周期8〜15の
区間はP h 1と同様な動作をする1次のPh3.P
h4の選択区間、すなわちSSM及び分割周期16〜3
1の区間は8分周を継続させてSCM4をLにしないよ
うにするためスイッチ809.810をOFFさせてお
く、Ph3.Ph4の区間でスイッチ809.810が
OFFの場合、無条件でSCM4はHとなる。すなわち
8分周を継続することになる。
ビブラートをかける場合、原振を分周して得られるビブ
ラート周波数のクロック(例えば4〜16Hz)をVI
Vに入力する。これまで説明してきた第4図の例ではP
hiの区間において、ご を持つ、同様にPh2では平均分周比=7.875、P
h3の平均分周比=8、Ph4の平均分周比=8のため
、1波形を読み出す時の平均分周比は、 =7. 9375 となる、原tlNfo262.144KHzとすると、
1波形を読み出すときの平均周波数は、=1032. 
06Hz どなる、これは1024Hzという中心周波数に対して
+8Hzの周波数となり、約0.8%の分解能が可能と
なる。従ってVIVのHの区間に1032Hz、VIV
のLの区間に1016Hzの周波数を出力させることに
よりl音に対して±0.8%のビブラートが可能となる
。つまり。
1つの音の周波数が1024Hzとすると、本発明の音
発生装置からは1016Hzと1032Hzが微少時間
で切換ねるため、音が震えるように聞こえて、ビブラー
トがかかった状態となる。
尚、第8図のスケールROMは、−音のビブラートを発
生させるための構成しか示されていない、楽音発生器の
ように、複数の音階1例えば8音階必要であれば、信号
Sは3本必要であり、55M4.5.6の構成は各々8
個づつ必要となる。
波形ROMは第6図(a)における0111〜0g、第
7図(a)におけるQ、、Q、によってアドレスのアク
セスを行なう、波形ROMに内蔵されるデコーダによっ
てQ0〜Q4をデコードしてアドレス選択し、5bit
のデータ出力を行なっている。ROM容量は2’ x5
=160bitである。
以上述べてきたように本発明は時系列的にプログラムカ
ウンタの分周比を変化させることにより1以下の分解能
を持つ分周が可能となった0周期は非常にわずかの時間
(μsecのオーダー)で瞬時的にずれるが、人間の耳
には音の乱れとなっては聞こえない、また1以上の実施
例では楽音発生器における説明を行なってきたが、音声
や各種報知音等に本発明を実施することもできることは
言うまでもない。
〔発明の効果〕
本発明により、本来5.2MH2程度のクロックが必要
であったが、262K)Izという低周波のクロックで
システム動作が可能となった。52MHzでは水晶発振
器が必要となるが、262K HzであればCR発振器
で実現可能である。これはコスト減につながる。また発
振周波数が寄与する消費電流は単純な周波数比で計算す
れば1/20であり、T47I!!を電源とする場合の
楽音発生器としては大きなメリットとなった。
また、所定周波数をわずかにシフトした周波数を得るた
めに、シフトした周波数まで微細に分周できる回路構成
の大きなプログラマブルカウンタを用いずとも、所定周
波数に分周させる分周比データを任意区間に変更するだ
けで疑似的にシフトした周波数が得られるため、プログ
ラマブルカウンタは小さくて済む。
また、高周波を扱う場合、プログラマブルカウンタから
特性のよい出力を得ることは難しいが、低周波数を扱λ
ばよいだけであるため出力特性は向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるブロック図。 第2図は従来のブロック図。 第3図は従来例による波形データのプログラムの一例を
示す図。 第4図は本発明による波形データのプログラムの一例を
示す図。 第5図(a)はプログラムカウンタの一実施例を示す図
。 第5図(b)はデータに対するプログラムカウンタの分
周比を示す図。 第5図(C)はプログラムカウンタのタイムチャート。 第6図(a)はduty発生回路の一実施例を示す図。 第6図(b)はduty発生回路のタイムチャート。 第7図(a)はPhase発生回路の一実施例を示す図
。 第7図(b)はPhase発生回路のタイムチャート。 第8図はスケールROMの一実施例を示す図。 101. 102  ・ 103  ・ l 04゜ 105. 106. 202 ・ 501 。 502゜ 504、 FFI 〜FFl 60 l 。 602. 604 ・ 606 ・ 201・・・プログラムカウンタ ・・・・・・duty発生回路 ・・・・・・Phase発生回路 203・・・スケールROM 204・・・波形ROM 205・・・D/Aコンバーク ・・・・・・カウンタ 503・ ・・インパーク 506〜510,512 ・・・NAND回路 505.551 ・・・N0R 1・・Dタイプフリップフロラ プ 605・ ・・インパーク ロ03・・・NOR回路 ・・・・・・ANDNOR回路 ・・・・・・0RNAND回路 607、608 ・ 701〜704 ・ 801〜804 ・ 805、 806  ・ 807〜810 ・ 811.812  ・ 813.816  ・ 814、815 ・ ・NAND回路 ・NOR回路 ・NMOSトランジスタ ・メタル配線 ・メタル配線スイッチ ・NMO5)ランジスタ ・ROMの出力のノード ・NMOS l−ランジスク 以上 第 図 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第 図 第 図 第 図 第6図 (Q−) 第 (=Q、)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記憶手段に時系列的なデータを記憶し、所定の周
    波数で繰り返し前記時系列的なデータを読み出すような
    楽音発生器において、時間軸方向の分割数m個中、任意
    のK番目の周期を、全体の繰り返し周期をTとしたとき
    の平均周期T/mより大きくする、あるいは小さくする
    ことによつて、全体の繰り返し周期の微調整を行なうこ
    とを特徴とする楽音発生方法。
  2. (2)請求項1の楽音発生方法において、任意のK番目
    だけでなく、K番目、L番目、・・・Z番目と、2個以
    上複数の周期を平均周期T/mより大きくする、あるい
    は小さくすることによって、全体の繰り返し周期の微調
    整を行なうことを特徴とする楽音発生方法。(3)記憶
    手段に時系列的なデータを記憶し、ある一定の周波数で
    前記時系列的データを読み出すような楽音発生回路にお
    いて、スケールROMのデータに従って可変分周を行な
    うプログラムカウンタと、前記プログラムカウンタの出
    力を受けて各種のdutyを発生させるduty発生回
    路と、一周期分の波形のうちどの位相にあるかを出力す
    るPhase発生回路と、前記duty発生回路と、P
    hase発生回路のデータに従って動作を行なうスケー
    ルROMと、前記duty発生回路、Phase発生回
    路の出力でアクセスを行なう波形ROMとで構成された
    ことを特徴とする楽音発生回路。
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