JPH02100109A - 数値制御装置のcrt表示方法 - Google Patents
数値制御装置のcrt表示方法Info
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- JPH02100109A JPH02100109A JP63253077A JP25307788A JPH02100109A JP H02100109 A JPH02100109 A JP H02100109A JP 63253077 A JP63253077 A JP 63253077A JP 25307788 A JP25307788 A JP 25307788A JP H02100109 A JPH02100109 A JP H02100109A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、数値制御装置のCRT表示方法に係り、特
に、NCプログラムで定義された形状中に閉ループ形状
が存在するか否かを容易に44認できる(4Tの表示方
法に関するものである。
に、NCプログラムで定義された形状中に閉ループ形状
が存在するか否かを容易に44認できる(4Tの表示方
法に関するものである。
第6図は例えば従来のワイヤ放電加工装置に用いられる
数値制御装置を示す構成図であり、図において、(1)
は紙テープ入出力装置(3)やキーボーV(5ンや入出
力装置(6)を介してフレキシブルディスク(7)から
送られる各データを処理するCPU,(2)は各種デー
タを記憶するメモリ、(3)は紙テープを穿孔し1こり
、穿孔され1,二級テープの情報を読み取つTコりする
紙テープ入出力装置、(4)は各種の情報を表示するC
RT,(5)はデータや命令等を入力する為のキーボー
ド、(7)は入出力装置(6)を介してブタの授受を行
なうフレキシブルディスク、(8)は各データを伝送す
るバス、(9)は被加工物を加工するワイ七カー・ト放
電加工機である。
数値制御装置を示す構成図であり、図において、(1)
は紙テープ入出力装置(3)やキーボーV(5ンや入出
力装置(6)を介してフレキシブルディスク(7)から
送られる各データを処理するCPU,(2)は各種デー
タを記憶するメモリ、(3)は紙テープを穿孔し1こり
、穿孔され1,二級テープの情報を読み取つTコりする
紙テープ入出力装置、(4)は各種の情報を表示するC
RT,(5)はデータや命令等を入力する為のキーボー
ド、(7)は入出力装置(6)を介してブタの授受を行
なうフレキシブルディスク、(8)は各データを伝送す
るバス、(9)は被加工物を加工するワイ七カー・ト放
電加工機である。
次に動作について説明する。紙テープ入出力装置(3)
やキーボード(5)や入出力装置(6)を介してフレキ
シブルディスク(7)から入力されたNCプログラムは
、CPU(1)によーて解析されて移動軌跡が求められ
た後、ワイヤ径補正処理がかけられ、ワイヤ力・・・ト
放電加工機(9)を駆動制御するγこめの数値制御デー
タとなる。この数値制御データは、バヌ(8)を通して
ワイヤ力・・ト放電加工機(9)に送られる。
やキーボード(5)や入出力装置(6)を介してフレキ
シブルディスク(7)から入力されたNCプログラムは
、CPU(1)によーて解析されて移動軌跡が求められ
た後、ワイヤ径補正処理がかけられ、ワイヤ力・・・ト
放電加工機(9)を駆動制御するγこめの数値制御デー
タとなる。この数値制御データは、バヌ(8)を通して
ワイヤ力・・ト放電加工機(9)に送られる。
CPU(1)は、ワイセカー・ト放電加工機(9)に送
られる数値制御データを基にして、例えば第7図に示す
様にC凡T(4)にワイヤ加工軌跡をグラフィー・り表
示させることが出来る。この場合の、同図に示すA部を
詳細に示しTこ図が第7図である。同図においてA−B
−C−Dにて示1/Tこ軌跡がNCプログラムの指令形
状(ロ)である。ところで、通常ワイプ ヤ放電加工においては、鼻イセ径補正量りを付加11す
るのが一般的である。この様子は同図に破線で示しであ
る。同図から明らかな様に、上記指令形状A−B−0−
Dに対して、円弧B−0の半径rよりも大きなワイヤ径
補正量りを付加すると、ワイヤ径補正処理後の指令形状
(101)はA′→B′−C′+D′となり、E’ −
B’ −0’ で示される閉ルブ(102)が発生し、
この閉ループが被加工物に対する削り込み発生部となり
、本来の指令形状とは大きく異なることになり、不具合
発生の原因となる。この閉ループの発生状態は第6図に
示すグラフィー・り表示で確認することは困難である。
られる数値制御データを基にして、例えば第7図に示す
様にC凡T(4)にワイヤ加工軌跡をグラフィー・り表
示させることが出来る。この場合の、同図に示すA部を
詳細に示しTこ図が第7図である。同図においてA−B
−C−Dにて示1/Tこ軌跡がNCプログラムの指令形
状(ロ)である。ところで、通常ワイプ ヤ放電加工においては、鼻イセ径補正量りを付加11す
るのが一般的である。この様子は同図に破線で示しであ
る。同図から明らかな様に、上記指令形状A−B−0−
Dに対して、円弧B−0の半径rよりも大きなワイヤ径
補正量りを付加すると、ワイヤ径補正処理後の指令形状
(101)はA′→B′−C′+D′となり、E’ −
B’ −0’ で示される閉ルブ(102)が発生し、
この閉ループが被加工物に対する削り込み発生部となり
、本来の指令形状とは大きく異なることになり、不具合
発生の原因となる。この閉ループの発生状態は第6図に
示すグラフィー・り表示で確認することは困難である。
従来の数値制御装置のCRT表示方法は以上の様に行わ
れているので、ワイヤ径補正処理後のN。
れているので、ワイヤ径補正処理後のN。
プログラムの指令形状に閉ループが生じ1こかどうかを
グラフィー・り上で確認することは、特に微小部におい
ては困難であるという解決すべき課題があつTこ。
グラフィー・り上で確認することは、特に微小部におい
ては困難であるという解決すべき課題があつTこ。
この発明は上記の様な課題を解決する為になされたもの
で、NCプログラムの指令形状中に閉ループ形状が生ず
るかどうかを容易に確認できる数値制御装置のCRT表
示方法を得ることを目的とする。
で、NCプログラムの指令形状中に閉ループ形状が生ず
るかどうかを容易に確認できる数値制御装置のCRT表
示方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決する1こめの手段〕
この発明に係る数値制御装置のCRT表示方法は、NC
プログラムで定義された形状をCRT画面上にグラフィ
ーIり表示するものにおいて、上記NCプログラムで定
義されTこ形状中に閉ループ形状が存在するか否かを判
別し、上記閉ループ形状が存在する時には、その閉ルー
プ形状を構成する線分を、上記グラフィ・1り表示とは
異なる色で上記CRT画面上に表示する様にしTこもの
である。
プログラムで定義された形状をCRT画面上にグラフィ
ーIり表示するものにおいて、上記NCプログラムで定
義されTこ形状中に閉ループ形状が存在するか否かを判
別し、上記閉ループ形状が存在する時には、その閉ルー
プ形状を構成する線分を、上記グラフィ・1り表示とは
異なる色で上記CRT画面上に表示する様にしTこもの
である。
この発明においては、NCプログラムで定義されγこ形
状中に閉ループ形状が存在する場合に、その閉ループ形
状部分を他と異なる色でCRT画面以下、この発明の一
実施例を図を用いて説明する。第1図において、従来例
を示す第6図と同一の符号については同一の部分を示し
ているので、その説明は省略する。同図において、(2
a)は従来例に示しfこメモリ(2)の機能に、更にワ
イヤ径補正処理後の移動径路、及び閉ループ発生フラグ
、更には閉ループ発生部を記憶する機能を有しTコメモ
リである。
状中に閉ループ形状が存在する場合に、その閉ループ形
状部分を他と異なる色でCRT画面以下、この発明の一
実施例を図を用いて説明する。第1図において、従来例
を示す第6図と同一の符号については同一の部分を示し
ているので、その説明は省略する。同図において、(2
a)は従来例に示しfこメモリ(2)の機能に、更にワ
イヤ径補正処理後の移動径路、及び閉ループ発生フラグ
、更には閉ループ発生部を記憶する機能を有しTコメモ
リである。
次に動作について説明する。
グラフィ、・・クチェ、ツクモードが開始されると、C
PU(1)は、紙テープ入出力装@(3)やフレキシブ
ルディスク(7)の入出力装置(6)等により、第2図
のフローチセートに示す様に、ステ・・・ブ(sBにお
いて、NCプログラムを読み込む0 次に、CPU(1)はNCプログラムを解析し、ワイヤ
径補正処理が必要なはれば、ステー・ブ(S6)におい
て、解析結果を基にして(4T(4)にグラフィ1.・
り出力させる2ワイセ径補正処理が必要であわば、以下
に示す処理を行なう。すなわち、ステ、・・プ(S2)
の解析処理でワイヤ径補正処理が必要であれば、CPU
(1)はステー・プ(S3)に示す様に、ワイヤ径補正
処理を行なう。次に、ステー・ブ(S4)に示す様に、
閉ループチエ”Iり処理を行なう。
PU(1)は、紙テープ入出力装@(3)やフレキシブ
ルディスク(7)の入出力装置(6)等により、第2図
のフローチセートに示す様に、ステ・・・ブ(sBにお
いて、NCプログラムを読み込む0 次に、CPU(1)はNCプログラムを解析し、ワイヤ
径補正処理が必要なはれば、ステー・ブ(S6)におい
て、解析結果を基にして(4T(4)にグラフィ1.・
り出力させる2ワイセ径補正処理が必要であわば、以下
に示す処理を行なう。すなわち、ステ、・・プ(S2)
の解析処理でワイヤ径補正処理が必要であれば、CPU
(1)はステー・プ(S3)に示す様に、ワイヤ径補正
処理を行なう。次に、ステー・ブ(S4)に示す様に、
閉ループチエ”Iり処理を行なう。
すなわち、第4図のフローチセートに示す様に、CPU
(1)は、第8図に示す線分CDのワイヤ径補正後の径
路C’D’を求めると ステ・・・ブ(84−1)に示
す様に、メモIJ(28月こ格納されているワイヤ径補
正後の場合形状(101)の移動径路(即ち、線分A’
B’と円弧B’ O’ )と線分(3’ D’の間に
交点があるかどうか調べる。これにより、線分A’ B
’と線分0′D’との間に、交点E′が生じることがわ
かる。よって、A′→B′→C′→D′というワイヤ径
補正後の指令形状(101)の移動径路は、A′−E’
−B’ −0’−E’−D’ とも書ける。つまり、
E’−+B′→C′→E′と、交点E′を2度通ること
をステ・・・プ(84−2)で確認する。この閉曲線E
’ B’ C’が閉ループ(102)発生部であるから
、ステー・ブ(84−8)に示す様に、CPU(1)は
メモリ(2a)に閉曲線E′−+ B’ −+ C’
−E ’を閉ループ(102)発生部として登録し、続
いて第2図のフローチャートのステ、・・プ(S5)に
示す様に、閉ループ(102)発生フラグをONする。
(1)は、第8図に示す線分CDのワイヤ径補正後の径
路C’D’を求めると ステ・・・ブ(84−1)に示
す様に、メモIJ(28月こ格納されているワイヤ径補
正後の場合形状(101)の移動径路(即ち、線分A’
B’と円弧B’ O’ )と線分(3’ D’の間に
交点があるかどうか調べる。これにより、線分A’ B
’と線分0′D’との間に、交点E′が生じることがわ
かる。よって、A′→B′→C′→D′というワイヤ径
補正後の指令形状(101)の移動径路は、A′−E’
−B’ −0’−E’−D’ とも書ける。つまり、
E’−+B′→C′→E′と、交点E′を2度通ること
をステ・・・プ(84−2)で確認する。この閉曲線E
’ B’ C’が閉ループ(102)発生部であるから
、ステー・ブ(84−8)に示す様に、CPU(1)は
メモリ(2a)に閉曲線E′−+ B’ −+ C’
−E ’を閉ループ(102)発生部として登録し、続
いて第2図のフローチャートのステ、・・プ(S5)に
示す様に、閉ループ(102)発生フラグをONする。
続イて、第2図のフローチャートのステ、・、プ(86
)を実行する為に、@4図のフローチャートのステー、
ブ(86−1)においで、NCブロクラムの解析結果に
基づいて、CI’U(1)はOR’l’(4)にグラフ
ィ、・、り出力を行なう。次に、ステ、ツブ(86−2
)において、閉ループ(102)発生フラグが立ってい
るかどうかを確認して、OFF !、−らばステリブ(
S7)−\、ONならば以下に示す処理を行なう。
)を実行する為に、@4図のフローチャートのステー、
ブ(86−1)においで、NCブロクラムの解析結果に
基づいて、CI’U(1)はOR’l’(4)にグラフ
ィ、・、り出力を行なう。次に、ステ、ツブ(86−2
)において、閉ループ(102)発生フラグが立ってい
るかどうかを確認して、OFF !、−らばステリブ(
S7)−\、ONならば以下に示す処理を行なう。
まず、ステリプ(86−8)に示す様に、CPU(1)
はメモIJ(2B)より 閉ループ(+02)発生部の
ブタを取り出し、ステ・・ブ(86−4)に示す様に、
その部分について色を替えてOL’LT(4)に出力す
る。
はメモIJ(2B)より 閉ループ(+02)発生部の
ブタを取り出し、ステ・・ブ(86−4)に示す様に、
その部分について色を替えてOL’LT(4)に出力す
る。
そして、ステー・ブ(865)に示す様に、閉ループ(
102)発生フラグをOFFに戻し、ステつプ(87)
に進む。すなわち、以上の動作を要約すると、線分0’
D’ をCRT(4)に出力後、CPU(1)は閉ルー
プ(to2)発生フラグがONである事を確認し、メモ
リ(2a)から閉ループ(102)発生部E’−B’−
C’→E′を取り出す。そして、その結果を第5図に示
す様に、E’ −B’ −C’ −E’については色を
替えて、CRT(4)に出力する。
102)発生フラグをOFFに戻し、ステつプ(87)
に進む。すなわち、以上の動作を要約すると、線分0’
D’ をCRT(4)に出力後、CPU(1)は閉ルー
プ(to2)発生フラグがONである事を確認し、メモ
リ(2a)から閉ループ(102)発生部E’−B’−
C’→E′を取り出す。そして、その結果を第5図に示
す様に、E’ −B’ −C’ −E’については色を
替えて、CRT(4)に出力する。
次に、1行のNCブロクラムの処理を終えると、CPU
(1)はNCプログラムの終了コードであるかどうかを
判定し、終了コードでなければ、再びステ・・・フ(8
1)の処理へ移り、NCブロクラムの読込 解析処理を
続行する。終了コードであれば、一連の動作を終了する
。
(1)はNCプログラムの終了コードであるかどうかを
判定し、終了コードでなければ、再びステ・・・フ(8
1)の処理へ移り、NCブロクラムの読込 解析処理を
続行する。終了コードであれば、一連の動作を終了する
。
なお、上記実施例ではワイヤカー・ト放電加工機の場合
について説明しTコが、数値制御装置を用いる他の工作
機械等でも上記実施例と同様の効果を奏する。
について説明しTコが、数値制御装置を用いる他の工作
機械等でも上記実施例と同様の効果を奏する。
以上の様に、この発明によればNCプログラムで定義さ
れた形状中に閉ループ形状が存在する時には、その閉ル
ープ形状部分のみ他の部分と異な表 る色でC几T画面上番ζ鹸示する様にしたので、容易に
閉ループ形状の有無が確認でき、加工不良の発生を防止
できるという効果がある。
れた形状中に閉ループ形状が存在する時には、その閉ル
ープ形状部分のみ他の部分と異な表 る色でC几T画面上番ζ鹸示する様にしたので、容易に
閉ループ形状の有無が確認でき、加工不良の発生を防止
できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるワイヤ放電加工装置
の数値制御装置の構成を示すプロ・・オフ(3)、第2
図はこの発明の一実施例によるグラフィっクチェ・リプ
の動作を示すフローチャート、第3図はこの発明の一実
施例によるグラフィ・・−クテエ・・・りのステー・プ
(84)を詳細に示すフローチャート、第4図はこの発
明の一実施例によるグラフィ・Jクチヱーlりのステー
・ブ(86)を詳細に示すフローチャート、第5図はこ
の発明の一実施例による閉ループをCRT画面上に表示
した状態を示す図、第6図は従来のワイヤ放電加工装置
の数値制御装置の構成を示すブロー・り図、第7図はN
Cブロクラムで定義された形状がCRT画面上に表示さ
れている様子を示す図、第8図はNCプログラムで定義
されγこ形状にワイヤ径補正処理を行った時に、その形
状中に閉ループ形状が生じた様子を示す図である。 因において、(1)はOPU、(2)はメモリ、(4ン
はCRT(ロ)は指令形状、(101)はワイヤ径補正
処理後の指令形状、(102)は閉ループである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の数値制御装置の構成を示すプロ・・オフ(3)、第2
図はこの発明の一実施例によるグラフィっクチェ・リプ
の動作を示すフローチャート、第3図はこの発明の一実
施例によるグラフィ・・−クテエ・・・りのステー・プ
(84)を詳細に示すフローチャート、第4図はこの発
明の一実施例によるグラフィ・Jクチヱーlりのステー
・ブ(86)を詳細に示すフローチャート、第5図はこ
の発明の一実施例による閉ループをCRT画面上に表示
した状態を示す図、第6図は従来のワイヤ放電加工装置
の数値制御装置の構成を示すブロー・り図、第7図はN
Cブロクラムで定義された形状がCRT画面上に表示さ
れている様子を示す図、第8図はNCプログラムで定義
されγこ形状にワイヤ径補正処理を行った時に、その形
状中に閉ループ形状が生じた様子を示す図である。 因において、(1)はOPU、(2)はメモリ、(4ン
はCRT(ロ)は指令形状、(101)はワイヤ径補正
処理後の指令形状、(102)は閉ループである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- NCプログラムで定義された形状をCRT画面上にグラ
フイック表示する数値制御装置のCRT表示方法におい
て、上記NCプログラムで定義された形状中に閉ループ
形状が存在するか否かを判別し、上記閉ループ形状が存
在する時には、その閉ループ形状を構成する線分を、上
記グラフィック表示とは異なる色で上記CRT画面上に
表示することを特徴とする数値制御装置のCRT表示方
法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253077A JPH02100109A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 数値制御装置のcrt表示方法 |
| KR1019890012804A KR920010576B1 (ko) | 1988-10-07 | 1989-09-05 | 수치제어장치의 crt표시방법 |
| US07/417,944 US5218548A (en) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | Method for displaying a figure on a cathode ray tube of a numerical control system |
| DE3933494A DE3933494A1 (de) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | Verfahren zur anzeige einer darstellung auf einer kathodenstrahlroehre eines numerischen steuersystems |
| CH3677/89A CH679382A5 (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-09 | |
| US08/004,291 US5453935A (en) | 1988-10-07 | 1993-01-14 | Method for displaying a figure in a cathode ray tube on a numerical control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253077A JPH02100109A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 数値制御装置のcrt表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100109A true JPH02100109A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17246172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253077A Pending JPH02100109A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 数値制御装置のcrt表示方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5218548A (ja) |
| JP (1) | JPH02100109A (ja) |
| KR (1) | KR920010576B1 (ja) |
| CH (1) | CH679382A5 (ja) |
| DE (1) | DE3933494A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100109A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置のcrt表示方法 |
| WO2000012251A1 (fr) * | 1998-08-28 | 2000-03-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede et appareil a decharge electrique pourvu d'un fil-electrode |
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