JPH02100221A - 温度ヒューズおよびその形成方法 - Google Patents
温度ヒューズおよびその形成方法Info
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- JPH02100221A JPH02100221A JP63252110A JP25211088A JPH02100221A JP H02100221 A JPH02100221 A JP H02100221A JP 63252110 A JP63252110 A JP 63252110A JP 25211088 A JP25211088 A JP 25211088A JP H02100221 A JPH02100221 A JP H02100221A
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- Japan
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- fuse
- thermal fuse
- temperature
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0263—High current adaptations, e.g. printed high current conductors or using auxiliary non-printed means; Fine and coarse circuit patterns on one circuit board
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
Landscapes
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフラット型抵抗体に使用する、作動温度精度の
優れた温度ヒユーズおよびその形成方法に関する。
優れた温度ヒユーズおよびその形成方法に関する。
本発明の温度ヒユーズを取り付ける抵抗回路基板は、例
えば自動車用送風制御装置に用いる抵抗回路基板で、フ
ァンモーターへの印加電圧を変化させ送風聞を制御させ
るフラット型抵抗体等に使用されるものである。この抵
抗体はモーターがロックされた時等に効果的な過昇温防
止策をとるために高抵抗、低抵抗各々に温度ヒユーズが
設置されるようになっている。
えば自動車用送風制御装置に用いる抵抗回路基板で、フ
ァンモーターへの印加電圧を変化させ送風聞を制御させ
るフラット型抵抗体等に使用されるものである。この抵
抗体はモーターがロックされた時等に効果的な過昇温防
止策をとるために高抵抗、低抵抗各々に温度ヒユーズが
設置されるようになっている。
従来、この温度ヒユーズは、本出願人により実開昭59
−159847号公報に開示されたように、棒半田や糸
半田を必要長さに切断して、ヒユーズ端子部にまたがら
せ、半田ゴテやホットプレート等の加熱により、溶融し
て第2図に示すような形で形成していた。
−159847号公報に開示されたように、棒半田や糸
半田を必要長さに切断して、ヒユーズ端子部にまたがら
せ、半田ゴテやホットプレート等の加熱により、溶融し
て第2図に示すような形で形成していた。
第2図で1はホウロウ基板の金属コア、2はボウロウ層
、3は抵抗回路導体、5は糸半田であり、6は半田ゴテ
等による溶着部である。この糸半田によるヒユーズ部は
、最も薄くても1.0〜2.0mの厚さを必要とし゛【
いた。
、3は抵抗回路導体、5は糸半田であり、6は半田ゴテ
等による溶着部である。この糸半田によるヒユーズ部は
、最も薄くても1.0〜2.0mの厚さを必要とし゛【
いた。
この従来の方法は、ヒユーズ形成後の形状がまちまちで
、ヒユーズの作動条件(温度、時間)が定まらず、温度
ヒユーズとしての作動温度特性は不十分なものであフだ
。
、ヒユーズの作動条件(温度、時間)が定まらず、温度
ヒユーズとしての作動温度特性は不十分なものであフだ
。
また棒状半田、糸状半田によるヒユーズ形成では盛り−
Eり状態になり、フラット型抵抗体の特徴である平面性
が損われ、前記の送風制御装置においては送風ファンか
らの風力抵抗が大きくなるばかりでなく製品として梱包
および重ねた状態での取り扱い時にスペースファクター
が悪く、また荷くずれ等を起し、破損し易い状態にあっ
た。
Eり状態になり、フラット型抵抗体の特徴である平面性
が損われ、前記の送風制御装置においては送風ファンか
らの風力抵抗が大きくなるばかりでなく製品として梱包
および重ねた状態での取り扱い時にスペースファクター
が悪く、また荷くずれ等を起し、破損し易い状態にあっ
た。
本発明の目的は作動温度精度に優れ、フラット型抵抗体
の特徴を損わず、スペースファクターに優れた温度ヒユ
ーズを提供し、またこの薄膜型ヒユーズを精度よく容易
に形成する形成方法を提供することである。
の特徴を損わず、スペースファクターに優れた温度ヒユ
ーズを提供し、またこの薄膜型ヒユーズを精度よく容易
に形成する形成方法を提供することである。
本発明者らは前記の課題を解決するため鋭意研究を行っ
た。その結果、半田ペーストを使用して、0.1〜1.
0#厚の薄膜ヒユーズとすることによって解決し得るこ
とを見い出した。
た。その結果、半田ペーストを使用して、0.1〜1.
0#厚の薄膜ヒユーズとすることによって解決し得るこ
とを見い出した。
すなわち本発明はホウロウ基板上に厚膜導体ペーストを
印刷、焼成して形成した分割状態の抵抗回路導体の端部
間に電気的に接続する温度ヒユーズにおいて、該ヒユー
ズを0.1〜1.Osの薄膜ヒユーズとしてなる温度ヒ
ユーズである。
印刷、焼成して形成した分割状態の抵抗回路導体の端部
間に電気的に接続する温度ヒユーズにおいて、該ヒユー
ズを0.1〜1.Osの薄膜ヒユーズとしてなる温度ヒ
ユーズである。
その形成方法としては、温度ヒユーズを半田ペーストを
用いて、スクリーンメツシュあるいはメタルマスクによ
って0.1〜1.0s厚さに調整する事を特徴とする温
度ヒユーズの形成方法である。
用いて、スクリーンメツシュあるいはメタルマスクによ
って0.1〜1.0s厚さに調整する事を特徴とする温
度ヒユーズの形成方法である。
以下に更に詳細に説明する。
半田ヒユーズの形成には、要求作動温度に適合したpb
と3nを主要成分として含む半田ペーストを選ぶと共に
、本発明の0.1〜1.0M厚さの範囲で要求作動条件
に合わせた形成厚さとするため、印刷のスクリーンメツ
シュやエマルジョンの厚さを調整し、更には印刷時のへ
らの硬度(スキージ−硬度)や形状を変えて行なうこと
になる。
と3nを主要成分として含む半田ペーストを選ぶと共に
、本発明の0.1〜1.0M厚さの範囲で要求作動条件
に合わせた形成厚さとするため、印刷のスクリーンメツ
シュやエマルジョンの厚さを調整し、更には印刷時のへ
らの硬度(スキージ−硬度)や形状を変えて行なうこと
になる。
印刷用版にはスクリーンメツシュタイプの他にSUS製
のメタルマスクが用いられ、これも所望の形成厚さに応
じてSUSの板厚を変えている。
のメタルマスクが用いられ、これも所望の形成厚さに応
じてSUSの板厚を変えている。
ヒユーズの作動条件は形状、半田幅り厚さ、半田組成に
よって自由にその条件を変えられるが、このような調整
操作ができるのは、所望形状のヒユーズを印刷法によっ
て精度よく0.1〜1.0酬の厚さに形成するからであ
る。このため従来タイプの半田ヒユーズではなかなか満
足できなかった微妙な作動条件(作ll温度と時間)が
容易に得られる特徴を有するものである。
よって自由にその条件を変えられるが、このような調整
操作ができるのは、所望形状のヒユーズを印刷法によっ
て精度よく0.1〜1.0酬の厚さに形成するからであ
る。このため従来タイプの半田ヒユーズではなかなか満
足できなかった微妙な作動条件(作ll温度と時間)が
容易に得られる特徴を有するものである。
第1図に示したのは本発明の印刷用半田ペーストを用い
て、スクリーンメツシュ又はメタルマスクによって印刷
、形成されたヒユーズの断面形状である。
て、スクリーンメツシュ又はメタルマスクによって印刷
、形成されたヒユーズの断面形状である。
第1図で、1は金属コア、2はホウロウ層、3は回路導
体、4はヒユーズである。
体、4はヒユーズである。
第2図の従来タイプの棒半田や糸半田を用いて形成した
ものに比較して、従来のものが1.0〜2、Os+厚で
あるのに対し、0.1〜1.0mm厚となっている。
ものに比較して、従来のものが1.0〜2、Os+厚で
あるのに対し、0.1〜1.0mm厚となっている。
本発明の半田ヒユーズの印刷は、スクリーンメツシュの
場合は40〜80メツシュ程度のスクリーンが適当であ
り、印刷厚さは通常の回路印刷とは異なり、0.1M以
上の厚膜が必要なため、エマルジョン(乳剤)厚は10
0〜40011Mが用いられる。またステンレス等のメ
タルマスクでは、200〜300声厚のステンレスのメ
タルマスクが適当である。半田ヒユーズの形成厚さは、
印刷時の押圧、スピード、スキージ−硬度、角度等の調
整で0.1〜1.0#l厚にすることが可能である。2
00〜300−厚のメタルマスクで1.0M以上の厚さ
の印刷も可能であるが、あまり厚くすると、溶融形成時
、ヒユーズ形状が整わず、丸形に形成されてしまうので
、印刷厚さは精々1.0酬以内が適当である。
場合は40〜80メツシュ程度のスクリーンが適当であ
り、印刷厚さは通常の回路印刷とは異なり、0.1M以
上の厚膜が必要なため、エマルジョン(乳剤)厚は10
0〜40011Mが用いられる。またステンレス等のメ
タルマスクでは、200〜300声厚のステンレスのメ
タルマスクが適当である。半田ヒユーズの形成厚さは、
印刷時の押圧、スピード、スキージ−硬度、角度等の調
整で0.1〜1.0#l厚にすることが可能である。2
00〜300−厚のメタルマスクで1.0M以上の厚さ
の印刷も可能であるが、あまり厚くすると、溶融形成時
、ヒユーズ形状が整わず、丸形に形成されてしまうので
、印刷厚さは精々1.0酬以内が適当である。
即ちヒユーズ厚さを1.0履超とすると、焼成時、所定
の印刷部分からはみ出してしまう問題があり、またヒユ
ーズ厚さが0.1m未満では焼成時、ひげを生じて、印
刷したパターンの一部に欠損部分を生じるので好ましく
ない。
の印刷部分からはみ出してしまう問題があり、またヒユ
ーズ厚さが0.1m未満では焼成時、ひげを生じて、印
刷したパターンの一部に欠損部分を生じるので好ましく
ない。
一方、糸半田を用いたヒユーズ形成は、半田ヒユーズと
抵抗回路導体との接着力を良くするために回路中を一杯
に使って形成している(これに関しては印刷法も同じで
ある)ので、少量且つ均一な形成量にコントロールする
のが非常に困難である。従って極力一定量に調整して形
成したヒユーズでも、比較例に示した通り、付Wffi
lもバラつきがあり、よって作vJ温度も一定にならな
いのが実状である。
抵抗回路導体との接着力を良くするために回路中を一杯
に使って形成している(これに関しては印刷法も同じで
ある)ので、少量且つ均一な形成量にコントロールする
のが非常に困難である。従って極力一定量に調整して形
成したヒユーズでも、比較例に示した通り、付Wffi
lもバラつきがあり、よって作vJ温度も一定にならな
いのが実状である。
以下に実施例によって、本発明を更に具体的に説明する
が、本発明は、この実施例に限定されるものではない。
が、本発明は、この実施例に限定されるものではない。
(実施例1)
低抵抗位置、高抵抗位置の2ケ所の温度ヒユーズを有す
る抵抗回路基板に、それぞれのヒユーズが目標温度の2
30℃で作動するように次のように温度ヒユーズを形成
した。
る抵抗回路基板に、それぞれのヒユーズが目標温度の2
30℃で作動するように次のように温度ヒユーズを形成
した。
■半田ペーストの配合比は5n40!1%、pb60重
量%のものを用いた。
量%のものを用いた。
■形成形状は長方形とし、低抵抗部Aは5#×6.5M
の面積、高抵抗部Bは511IllI×3#の面積とし
た。
の面積、高抵抗部Bは511IllI×3#の面積とし
た。
■印刷法については、メタルマスクを用いて、印刷形成
し、焼成後印刷したパターンから半田がはみ出さない程
度の形成量A、B各々2水準とした。
し、焼成後印刷したパターンから半田がはみ出さない程
度の形成量A、B各々2水準とした。
このように形成した各々の温度ヒユーズについて、Aは
8A、Bは4Aの直流電流を通電し、各々の作動温度を
確認した。
8A、Bは4Aの直流電流を通電し、各々の作動温度を
確認した。
その結果を第1表に示す。
第1表
通電して、各々の作動温度を確認した。
その結果を第2表に示す。
この結果、印刷法による形成では、A部は360〜40
0μ、8部は175〜219μの範囲とすれば、目標作
IJ 2度200〜230℃が得られることが判明した
。
0μ、8部は175〜219μの範囲とすれば、目標作
IJ 2度200〜230℃が得られることが判明した
。
(比較例)
実施例1と同じ配合比の糸半田を用いて、形成面積をA
(5ae+X6.511*) 、B (5sx3M)
共に印刷法と同様になるように形成した温度ヒユーズに
ついて、八に8A、Bに4Aの直流電流をこの比較例か
ら判るように、糸半田で形成したヒユーズは、形成量が
定まらず、狙いの作動温度に調整するのは極めて困難で
ある。
(5ae+X6.511*) 、B (5sx3M)
共に印刷法と同様になるように形成した温度ヒユーズに
ついて、八に8A、Bに4Aの直流電流をこの比較例か
ら判るように、糸半田で形成したヒユーズは、形成量が
定まらず、狙いの作動温度に調整するのは極めて困難で
ある。
(実施例2)
実施例1の実験から得られた適正形成量で作製したヒユ
ーズ付回路基板(目標ヒユーズ作動温度200〜230
℃)について実際の使用条件に合わせた出力となるよう
、A部は8A1B部は4Aの直流電流を通電し、各々の
作ll温度が目標温度内にあるかどうか確認した。その
結果を第3表に示す。
ーズ付回路基板(目標ヒユーズ作動温度200〜230
℃)について実際の使用条件に合わせた出力となるよう
、A部は8A1B部は4Aの直流電流を通電し、各々の
作ll温度が目標温度内にあるかどうか確認した。その
結果を第3表に示す。
以上の如く、印刷法においては、形成母の一定化が計れ
ることから、作動温度範囲も極めて小さいところにおさ
めることができ、安定品質の温度ヒユーズが得られる。
ることから、作動温度範囲も極めて小さいところにおさ
めることができ、安定品質の温度ヒユーズが得られる。
本発明のように、温度ヒユーズを印刷焼成によって厚さ
0.1〜1.0mmに形成させたことによって、厚さを
精疾よく調整できるので、各ヒユーズの面積に応じて、
形成最を精度よく調整できることになり、作動温度を狭
い範囲内に調整することができる。
0.1〜1.0mmに形成させたことによって、厚さを
精疾よく調整できるので、各ヒユーズの面積に応じて、
形成最を精度よく調整できることになり、作動温度を狭
い範囲内に調整することができる。
また温度ヒユーズが薄層に形成されているので、スペー
スファクターがよく梱包、輸送時に荷くずれを起し破損
するおそれが少ない。
スファクターがよく梱包、輸送時に荷くずれを起し破損
するおそれが少ない。
第1図は本発明の温度ヒユーズの断面立面図を示す。
第2図は従来の温度ヒユーズの断面立面図を示す。
Claims (2)
- 1.ホウロウ基板上に厚膜導体ペーストを印刷、焼成し
て形成した分割状態の抵抗回路導体の端部間に電気的に
接続する温度ヒューズにおいて、該ヒューズを0.1〜
1.0mmの薄膜ヒューズとしてなる温度ヒューズ。 - 2.温度ヒューズを半田ペーストを用いて、スクリーン
メッシュあるいはメタルマスクによって、0.1〜1.
0mm厚さに調整する事を特徴とする請求項1記載の温
度ヒューズの形成方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252110A JPH02100221A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 温度ヒューズおよびその形成方法 |
| EP89310180A EP0363191B1 (en) | 1988-10-07 | 1989-10-05 | Flat resistance for blower control unit of automobile air conditioner and blower control unit using the same |
| DE68928918T DE68928918T2 (de) | 1988-10-07 | 1989-10-05 | Flacher Widerstand für Gebläsekontrolleinheit einer Automobil-Klimaanlage und Gebläsekontrolleinheit |
| ES89310180T ES2130112T3 (es) | 1988-10-07 | 1989-10-05 | Resistencia plana para unidad de control de soplante de un acondicionador de aire de un vehiculo, y unidad de control utilizada. |
| US07/417,571 US5000662A (en) | 1988-10-07 | 1989-10-05 | Flat resistance for blower control unit of automobile air conditioner |
| CA 2000290 CA2000290C (en) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | Flat resistance for blower control unit of automobile air conditioner and blower control unit using the same |
| KR1019890014406A KR950006465B1 (ko) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 자동차 공조기의 송풍기제어유니트용 평저항기 |
| US07/636,901 US5192940A (en) | 1988-10-07 | 1990-12-31 | Flat resistance for blower control unit for automobile air conditioner and blower control unit using the same |
| KR1019940026026A KR950006464B1 (ko) | 1988-10-07 | 1994-10-20 | 자동차 공조기의 송풍기제어유니트 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252110A JPH02100221A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 温度ヒューズおよびその形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100221A true JPH02100221A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17232628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252110A Pending JPH02100221A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 温度ヒューズおよびその形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100221A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02304829A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Fujikura Ltd | 温度ヒューズ |
| US6040754A (en) * | 1998-06-11 | 2000-03-21 | Uchihashi Estec Co., Ltd. | Thin type thermal fuse and manufacturing method thereof |
| US6556122B2 (en) * | 2000-07-21 | 2003-04-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermal fuse, battery pack, and method of manufacturing thermal fuse |
| USD502688S1 (en) | 2002-05-30 | 2005-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fuse |
| US7477130B2 (en) | 2005-01-28 | 2009-01-13 | Littelfuse, Inc. | Dual fuse link thin film fuse |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63252110A patent/JPH02100221A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02304829A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Fujikura Ltd | 温度ヒューズ |
| US6040754A (en) * | 1998-06-11 | 2000-03-21 | Uchihashi Estec Co., Ltd. | Thin type thermal fuse and manufacturing method thereof |
| US6556122B2 (en) * | 2000-07-21 | 2003-04-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermal fuse, battery pack, and method of manufacturing thermal fuse |
| USD502688S1 (en) | 2002-05-30 | 2005-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fuse |
| US7477130B2 (en) | 2005-01-28 | 2009-01-13 | Littelfuse, Inc. | Dual fuse link thin film fuse |
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