JPH021003A - プログラマブルコントローラにおけるシステム構築方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラにおけるシステム構築方法Info
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- JPH021003A JPH021003A JP63142528A JP14252888A JPH021003A JP H021003 A JPH021003 A JP H021003A JP 63142528 A JP63142528 A JP 63142528A JP 14252888 A JP14252888 A JP 14252888A JP H021003 A JPH021003 A JP H021003A
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- card
- cards
- mpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロプロセッサやメモリ等をプリント板
に実装して構成され、各々機能分割されたマイクロプロ
セッサカードやメモリカード等の複数のカードを組合せ
てなるプログラマブルコントロラ(以下、PCという)
により、プラントに適応した種々の制御システムを構成
する場合のシステム構築方法に関する。
に実装して構成され、各々機能分割されたマイクロプロ
セッサカードやメモリカード等の複数のカードを組合せ
てなるプログラマブルコントロラ(以下、PCという)
により、プラントに適応した種々の制御システムを構成
する場合のシステム構築方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のPCの基本構成を第6図に示す。
同図において、■はPCの主体をなすマイクロプロセッ
サユニットであり、このユニット1による各種の演算や
データ転送等により、プラントの被制御機器2が制御さ
れる。
サユニットであり、このユニット1による各種の演算や
データ転送等により、プラントの被制御機器2が制御さ
れる。
ここで、マイクロプロセッサユニット1は、ユニッ)−
内の全カードに共通バス18を介して電源を供給するユ
ニット制御電源カード10と、共通バス18のデータ転
送の管理及び監視を行なう共通バス制御カード11と、
各種の演算を行ない、かつデー夕転送により共通バス1
8に接続される全カードの動作管理、故障情報収集等の
システムサポートのためのシステムプログラムの実行、
及びプラントの被制御機器2の動作を制御するアプリケ
ーションプログラムの実行を行なうマイクロプロセッサ
カード(以下、MPUカードという)12と、各種制御
演算データ、プラント設定データ及び制御プログラムを
格納するメモリカード13と、被制御機器2と共通バス
18間でディジタルデータの入出力(DI、Do)、ア
ナログデータの人出力(A I 。
内の全カードに共通バス18を介して電源を供給するユ
ニット制御電源カード10と、共通バス18のデータ転
送の管理及び監視を行なう共通バス制御カード11と、
各種の演算を行ない、かつデー夕転送により共通バス1
8に接続される全カードの動作管理、故障情報収集等の
システムサポートのためのシステムプログラムの実行、
及びプラントの被制御機器2の動作を制御するアプリケ
ーションプログラムの実行を行なうマイクロプロセッサ
カード(以下、MPUカードという)12と、各種制御
演算データ、プラント設定データ及び制御プログラムを
格納するメモリカード13と、被制御機器2と共通バス
18間でディジタルデータの入出力(DI、Do)、ア
ナログデータの人出力(A I 。
AO)を行なうインタフェースとしての複数のプロセス
入出力カード(以下、PI10カードという)14とか
ら構成されている。
入出力カード(以下、PI10カードという)14とか
ら構成されている。
かかるPCでは、MPUカード12がメモリカード13
に記憶されている制御プログラムを実行することにより
、PI10カード14を介して入力されたプラントのデ
ータに基づき所定の演算、制御等を行ない、その結果を
PI10カード14に出力することにより被制御機器2
へ制御出力が渡される。
に記憶されている制御プログラムを実行することにより
、PI10カード14を介して入力されたプラントのデ
ータに基づき所定の演算、制御等を行ない、その結果を
PI10カード14に出力することにより被制御機器2
へ制御出力が渡される。
ここで、基本的な制御プログラムや演算データはMPU
カード12内のローカルメモリに格納されるのが一般的
であり、メモリカード13は拡張メモリとして位置付け
られている。
カード12内のローカルメモリに格納されるのが一般的
であり、メモリカード13は拡張メモリとして位置付け
られている。
上述したような基本構成を持つPCは、被制御対象とな
るプラントの構成に応じて大規模な階層化分散型システ
ムから小規模のスタンドアロンシステムまで、また、単
一システムから2重化、3虫化といった高信頼性システ
ムまで、これらを複数組合せた制御システムを容易に構
築できることが要請されている。このような制御システ
ムの一例として、第7図に示すように上位計算機とあい
まった階層化制御、高信頼性を得るためのマイクロプロ
セッサユニット同士の多重化制御、及び広域にわたって
散在するプラント被制御機器の監視・制御を行なうリモ
ートI10伝送による分散制御機能を兼ね備えた高信頼
性階層化分散型制御システムがある。
るプラントの構成に応じて大規模な階層化分散型システ
ムから小規模のスタンドアロンシステムまで、また、単
一システムから2重化、3虫化といった高信頼性システ
ムまで、これらを複数組合せた制御システムを容易に構
築できることが要請されている。このような制御システ
ムの一例として、第7図に示すように上位計算機とあい
まった階層化制御、高信頼性を得るためのマイクロプロ
セッサユニット同士の多重化制御、及び広域にわたって
散在するプラント被制御機器の監視・制御を行なうリモ
ートI10伝送による分散制御機能を兼ね備えた高信頼
性階層化分散型制御システムがある。
この第7図において、データウェイ7を介して上位計算
機3に接続されたマイクロプロセッサユニットIA、I
B、ICは、それぞれが同一構成であり、先の第6図に
示した各構成要素のほか、データウェイ7に接続された
上位データウェイ伝送インタフェースカード15、リモ
ートI10伝送回m8を介してリモートI10ユニット
4に接続されたリモートI10伝送インタフェースカー
ド16、及びマイクロプロセッサユニットを相互に接続
するプロセッサ間伝送インタフェースカード■7を備え
ている。これらのマイクロプロセッサユニットLA、I
B、ICは、各々が上位計算機3による管理、制御を受
け、しかもプロセッサ間伝送インタフェースカード17
を介して相互間で制御情報の授受、各種メツセージの交
換を行ない、制御データの不一致検出、補正、複写等に
より信頼性を高めるべく三重化制御を行なっている。
機3に接続されたマイクロプロセッサユニットIA、I
B、ICは、それぞれが同一構成であり、先の第6図に
示した各構成要素のほか、データウェイ7に接続された
上位データウェイ伝送インタフェースカード15、リモ
ートI10伝送回m8を介してリモートI10ユニット
4に接続されたリモートI10伝送インタフェースカー
ド16、及びマイクロプロセッサユニットを相互に接続
するプロセッサ間伝送インタフェースカード■7を備え
ている。これらのマイクロプロセッサユニットLA、I
B、ICは、各々が上位計算機3による管理、制御を受
け、しかもプロセッサ間伝送インタフェースカード17
を介して相互間で制御情報の授受、各種メツセージの交
換を行ない、制御データの不一致検出、補正、複写等に
より信頼性を高めるべく三重化制御を行なっている。
一方、リモートI10ユニット4は、ユニット制御電源
カード10.共通バス制御カード11、PI10カード
14を有し、自己のリモートI10伝送インタフェース
カード16及び前記リモートI10伝送回線8を介して
すべてのマイクロプロセッサユニットIA、IB、IC
に接続されていると共に、PI10カード14には、例
えば高信頼性が要求される各種の被制御機器6が接続さ
れている。
カード10.共通バス制御カード11、PI10カード
14を有し、自己のリモートI10伝送インタフェース
カード16及び前記リモートI10伝送回線8を介して
すべてのマイクロプロセッサユニットIA、IB、IC
に接続されていると共に、PI10カード14には、例
えば高信頼性が要求される各種の被制御機器6が接続さ
れている。
ここで、PI10カード14は3台のマイクロプロセッ
サユニットIA、IB、Icからのデータを扱い、ディ
ジタル出方では2/3の多数決により決定したデータを
、アナログ出方では中間値の選択により決定したデータ
により被制御機器6を制御し、また、ディジタル入力や
アナログ久方の場合には逆に3台に対して同一のデータ
を与えることにより被制御機器6の高信頼性に応えてい
る。
サユニットIA、IB、Icからのデータを扱い、ディ
ジタル出方では2/3の多数決により決定したデータを
、アナログ出方では中間値の選択により決定したデータ
により被制御機器6を制御し、また、ディジタル入力や
アナログ久方の場合には逆に3台に対して同一のデータ
を与えることにより被制御機器6の高信頼性に応えてい
る。
更に、広域にわたって散在するプラントの被制御機器2
に対し、これらがそれぞれ接続されたリモートI10モ
ジュール5をリモートI10ユニット4内のリモートI
10伝送インタフェースカード16を介して各マイクロ
プロセッサユニットIA、IB、ICに接続することに
より、分散制御を行なっている。
に対し、これらがそれぞれ接続されたリモートI10モ
ジュール5をリモートI10ユニット4内のリモートI
10伝送インタフェースカード16を介して各マイクロ
プロセッサユニットIA、IB、ICに接続することに
より、分散制御を行なっている。
さて、近年の半導体技術(CPU技術、メモリ技術等)
の進歩により、PCにおいて使用される個々のカードの
機能もかなり高くなり、−のカードであっても各種モー
ドの切り換えによって複数の異なる機能を果たすことが
できるようになってきている。例えば、前記PI10カ
ード14に使用されているディジタル出力カード(以下
Doカードという)では、下記の表1に示すようなデー
タ種別及びモードの切り換えが可能であり、これらの各
項目について複数種類が選択可能となっている。
の進歩により、PCにおいて使用される個々のカードの
機能もかなり高くなり、−のカードであっても各種モー
ドの切り換えによって複数の異なる機能を果たすことが
できるようになってきている。例えば、前記PI10カ
ード14に使用されているディジタル出力カード(以下
Doカードという)では、下記の表1に示すようなデー
タ種別及びモードの切り換えが可能であり、これらの各
項目について複数種類が選択可能となっている。
表 1
なお、表1の信頼性モードにおいて、■デュアルモード
とはマスクのMPUカード2台が並列運転を行ない、デ
ータの一致/不一致を判定するモード、■デユープレッ
クスモードとはMPUカード2台で常用/予備運転を行
ない、常用側の故障時に運転を予備側に切り換えるモー
ドをいう。
とはマスクのMPUカード2台が並列運転を行ない、デ
ータの一致/不一致を判定するモード、■デユープレッ
クスモードとはMPUカード2台で常用/予備運転を行
ない、常用側の故障時に運転を予備側に切り換えるモー
ドをいう。
上記の表1を更に詳細に説明すると、出力データ種別及
び信頼性モードの設定により、取扱うディジタルデータ
の処理範囲及び属性を判断して出力させることができる
。例えば、出力データ種別及び信頼性モードを組合せて
、i、“′ビットデータ、シングルモード″とすれば、
1台のMPUカードにより与えられたビットデータを出
力する、n。
び信頼性モードの設定により、取扱うディジタルデータ
の処理範囲及び属性を判断して出力させることができる
。例えば、出力データ種別及び信頼性モードを組合せて
、i、“′ビットデータ、シングルモード″とすれば、
1台のMPUカードにより与えられたビットデータを出
力する、n。
″バイナリデータ、デユープレックスモード′″とすれ
ば、2台のMPUカードのうち常用側から与えられたバ
イナリデータを出力する、市、”BCDデータ、三重化
モード″とすれば、3台のMPUカードから与えられた
BCDデータの中間値を選択して出力する、iv、11
ビツトデータ、三重化モード″とすれば、3台のMPU
カードから与えられたビットデータを各ビットごとに2
/3の多数決にて選択して出力する。ことが可能になる
。
ば、2台のMPUカードのうち常用側から与えられたバ
イナリデータを出力する、市、”BCDデータ、三重化
モード″とすれば、3台のMPUカードから与えられた
BCDデータの中間値を選択して出力する、iv、11
ビツトデータ、三重化モード″とすれば、3台のMPU
カードから与えられたビットデータを各ビットごとに2
/3の多数決にて選択して出力する。ことが可能になる
。
また、その他の制御モードの設定により、■システム故
障時のDoデータをII O11クリアするか、現状デ
ータを持続するかを決定する、■多重化モード時に複数
のMPUカードのデータ照合を行なうかどうかを決定す
る、■システム起動時にディジタル出力の許可指令をも
らうまではデータを出力しない、等を選択することがで
きるようになっている。
障時のDoデータをII O11クリアするか、現状デ
ータを持続するかを決定する、■多重化モード時に複数
のMPUカードのデータ照合を行なうかどうかを決定す
る、■システム起動時にディジタル出力の許可指令をも
らうまではデータを出力しない、等を選択することがで
きるようになっている。
しかして、第8図は従来のPCにおけるシステム立ち上
げ時のMPUカード12.共通バス18及びDOカード
14a等の構成を示したものであり、立ち上げに当って
は1表1に示したようなりoカード14a、 14b・
・・・・・の各種モード設定や、各カードのメモリ空間
、I10空間等のアクセス空間におけるアドレスの設定
を、各々に設けたデイツプスイッチ等のハードウェアで
あるモード設定部141及びアドレス設定部142によ
り行なっている。そして、自ら設定した各種モードをモ
ード選択認識部143により認識すると共に、MPUカ
ード12がら送られたアドレスが自ら設定したアドレス
であるか否かをアドレス比較部144により照合し、自
己のカードが選択されたことを認識している。
げ時のMPUカード12.共通バス18及びDOカード
14a等の構成を示したものであり、立ち上げに当って
は1表1に示したようなりoカード14a、 14b・
・・・・・の各種モード設定や、各カードのメモリ空間
、I10空間等のアクセス空間におけるアドレスの設定
を、各々に設けたデイツプスイッチ等のハードウェアで
あるモード設定部141及びアドレス設定部142によ
り行なっている。そして、自ら設定した各種モードをモ
ード選択認識部143により認識すると共に、MPUカ
ード12がら送られたアドレスが自ら設定したアドレス
であるか否かをアドレス比較部144により照合し、自
己のカードが選択されたことを認識している。
一方、MPUカード12側では、アプリケーションプロ
グラム122における簡易ソフトウェア設定テーブル1
23によってシステムの構成を大まかに認識し、システ
ムの詳細な構成はシステム詳細管理手段124によりア
プリケーションプログラム122そのもので管理してい
た。特に、各Doカード14a、 14b・・・・・・
のアドレス等はカード側でそれぞれ設定されるのに対し
て、MPUカード12側ではプログラムレベルで固定的
に記述するものであった。
グラム122における簡易ソフトウェア設定テーブル1
23によってシステムの構成を大まかに認識し、システ
ムの詳細な構成はシステム詳細管理手段124によりア
プリケーションプログラム122そのもので管理してい
た。特に、各Doカード14a、 14b・・・・・・
のアドレス等はカード側でそれぞれ設定されるのに対し
て、MPUカード12側ではプログラムレベルで固定的
に記述するものであった。
(発明が解決しようとする課題)
このように各Doカード14a、 14b・・・・・・
のアドレス等をMPUカード12側で固定して持ってい
るため、システムを変更、修正する際の柔軟度が低く、
プラントシステムの変化に対してアプリケーションプロ
グラム122そのものを変更しなければならないと共に
、アドレス設定部142やモード設定部141の人為的
な誤設定や接触不良によるトラブル(例えばアドレスの
重複や誤り)を引き起こし易いという欠点を有していた
。
のアドレス等をMPUカード12側で固定して持ってい
るため、システムを変更、修正する際の柔軟度が低く、
プラントシステムの変化に対してアプリケーションプロ
グラム122そのものを変更しなければならないと共に
、アドレス設定部142やモード設定部141の人為的
な誤設定や接触不良によるトラブル(例えばアドレスの
重複や誤り)を引き起こし易いという欠点を有していた
。
かかる欠点は大規模システム、小規模システムを問わず
存在していたものであり、特に大規模システムにおいて
は、多数のカードのアドレスやモード設定数が膨大とな
り、設定作業に多大な手間がかかるという問題があった
。
存在していたものであり、特に大規模システムにおいて
は、多数のカードのアドレスやモード設定数が膨大とな
り、設定作業に多大な手間がかかるという問題があった
。
また、−度設定された各種のモードは運転状態のままで
変更することができず、システム運転動作の変化に柔軟
に対応できないと共に、各カードの単体試験においても
、一つ一つのモードの動作確認を行なうために手作業で
モード設定部141を切り換える必要があり、これが試
験の複数回の中断を伴うことによって試験の完全自動化
が不可能である等の欠点があった。
変更することができず、システム運転動作の変化に柔軟
に対応できないと共に、各カードの単体試験においても
、一つ一つのモードの動作確認を行なうために手作業で
モード設定部141を切り換える必要があり、これが試
験の複数回の中断を伴うことによって試験の完全自動化
が不可能である等の欠点があった。
このように従来では、各カードを組合せて単にPCのシ
ェルフに実装しただけではシステムは容易に立ち上がら
ないため、人為的なアドレス設定やモード設定を必要と
し、これに伴って上述のような種々の問題を生じていた
。
ェルフに実装しただけではシステムは容易に立ち上がら
ないため、人為的なアドレス設定やモード設定を必要と
し、これに伴って上述のような種々の問題を生じていた
。
本発明は上記問題点を解決するために提案されたもので
、その目的とするところは、各カードのアドレスや動作
モードの設定を人手によらずシェルフに実装するだけで
可能とし、これによってシステム構成をMPUカードが
自動的に認識して容易かつ正確にシステムを構築するこ
とができると共に、プラント状態の変化に追従してその
運転中の設定モード変更やカード単体試験の完全自動化
を可能にし、多様化する被制御プラントに柔軟に対応で
きるようにした、PCにおけるシステム構築方法を提供
することにある。
、その目的とするところは、各カードのアドレスや動作
モードの設定を人手によらずシェルフに実装するだけで
可能とし、これによってシステム構成をMPUカードが
自動的に認識して容易かつ正確にシステムを構築するこ
とができると共に、プラント状態の変化に追従してその
運転中の設定モード変更やカード単体試験の完全自動化
を可能にし、多様化する被制御プラントに柔軟に対応で
きるようにした、PCにおけるシステム構築方法を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、MPUカードやメ
モリカード等を組合せて構成されるPCにおいて、前記
各カードは当該カードの機能、構成及び属性を統一した
コードにて備え、システムの立ち上げ時に、MPUカー
ドが前記すべてのコードを読込んでシステム構成管理テ
ーブルを作成し、前記各カードの実装位置をアドレスと
するアクセス手段を用いて前記各カードの実アドレス及
び動作モードをソフトウェア的に設定してシステムの全
体構成を認識することを特徴とする。
モリカード等を組合せて構成されるPCにおいて、前記
各カードは当該カードの機能、構成及び属性を統一した
コードにて備え、システムの立ち上げ時に、MPUカー
ドが前記すべてのコードを読込んでシステム構成管理テ
ーブルを作成し、前記各カードの実装位置をアドレスと
するアクセス手段を用いて前記各カードの実アドレス及
び動作モードをソフトウェア的に設定してシステムの全
体構成を認識することを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、PCを構成する各カードが、その機能
、構成及び属性をシステム的に統一したコードにて備え
ている。これらのカードがPCのシェルフに実装される
と、すべての実装位置についてMPUカードが前記コー
ドを読み込み、システムプログラムのデフォルト設定テ
ーブルやアプリケーションプログラムのシステム詳細設
定テーブルに基づいてカード実装位置に対するカード種
別、実アドレス、属性等を登録したシステム構成管理テ
ーブルを作成することにより、システムの全体構成を認
識する。
、構成及び属性をシステム的に統一したコードにて備え
ている。これらのカードがPCのシェルフに実装される
と、すべての実装位置についてMPUカードが前記コー
ドを読み込み、システムプログラムのデフォルト設定テ
ーブルやアプリケーションプログラムのシステム詳細設
定テーブルに基づいてカード実装位置に対するカード種
別、実アドレス、属性等を登録したシステム構成管理テ
ーブルを作成することにより、システムの全体構成を認
識する。
そしてMPUカードは、各カードに対するアクセスアド
レスや各種の動作モードを前記デフォルト設定テーブル
やシステム詳細設定テーブルに基づいてソフトウェア的
に設定し、各カードに通知すると共に、各カードでは各
種動作の初期化や動作モードの選択決定を行なって立ち
上げ動作を終了し、アプリケーションプログラムによる
所定のプラント制御動作に移行する。
レスや各種の動作モードを前記デフォルト設定テーブル
やシステム詳細設定テーブルに基づいてソフトウェア的
に設定し、各カードに通知すると共に、各カードでは各
種動作の初期化や動作モードの選択決定を行なって立ち
上げ動作を終了し、アプリケーションプログラムによる
所定のプラント制御動作に移行する。
(実施例)
以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。
まず、この実施例においては、第1図に示す如くPCを
構成する各カードをその機能によりMPUカード、メモ
リカード、I10カード、各種伝送カード等に分類し、
更に、MPUカード、リモートI10伝送インタフェー
スカード及びPI10カードを機能的に細分してこれら
を全体で8ビツトの機能コードC工により表わす。
構成する各カードをその機能によりMPUカード、メモ
リカード、I10カード、各種伝送カード等に分類し、
更に、MPUカード、リモートI10伝送インタフェー
スカード及びPI10カードを機能的に細分してこれら
を全体で8ビツトの機能コードC工により表わす。
また、第2図に示すように、各カードのデータ転送を行
なうバスから見たときのバス機能を、図示の如く全体で
8ビツトのバス機能コードC2により表わす。ここで、
バス機能は、データ転送を受動的に行なうリプライア動
作についてデータ転送幅を指定したり、割込み等に利用
するメツセージ送受信機能の有無、共通バス制御機能の
有無等を指定するものである。
なうバスから見たときのバス機能を、図示の如く全体で
8ビツトのバス機能コードC2により表わす。ここで、
バス機能は、データ転送を受動的に行なうリプライア動
作についてデータ転送幅を指定したり、割込み等に利用
するメツセージ送受信機能の有無、共通バス制御機能の
有無等を指定するものである。
更に、メモリカードやPI10カード等のアクセス媒体
に関しては、第3図に示すようにメモリカードの如くメ
モリを有するカードについてはメモリ容量を4KByt
eのブロック数により指定した構成・属性コードC1に
よって表わしく第3図(イ))、PI10カード等につ
いては、入出力のレジスタ構成、及びディジタル、アナ
ログ等のデータ属性とそのデータ数を構成・属性コード
C4によって表わす(第3図(ロ))。
に関しては、第3図に示すようにメモリカードの如くメ
モリを有するカードについてはメモリ容量を4KByt
eのブロック数により指定した構成・属性コードC1に
よって表わしく第3図(イ))、PI10カード等につ
いては、入出力のレジスタ構成、及びディジタル、アナ
ログ等のデータ属性とそのデータ数を構成・属性コード
C4によって表わす(第3図(ロ))。
しかして、これらの各コード01〜C4は、PCを構成
するすべてのカードに備えられ、第4図に示すようにカ
ード14A内の記憶手段145に格納されている。また
、各カード14A内における相対アドレスは全カード共
通に設定されていると共に、カードのアドレスや表1に
示したような各種のモードをソフトウェア的に共通バス
から設定される機能を備え、かつ自カードが選択された
ことを認識するためのアドレス比較手段146と、各種
モードが選択されたことを認識するモード選択認識手段
147とを備えている。
するすべてのカードに備えられ、第4図に示すようにカ
ード14A内の記憶手段145に格納されている。また
、各カード14A内における相対アドレスは全カード共
通に設定されていると共に、カードのアドレスや表1に
示したような各種のモードをソフトウェア的に共通バス
から設定される機能を備え、かつ自カードが選択された
ことを認識するためのアドレス比較手段146と、各種
モードが選択されたことを認識するモード選択認識手段
147とを備えている。
このように構成された各カードを組合せて所望のシステ
ムを構築する場合には、PCのシェルフに所定のカード
を実装するだけでシステムを立ち上げることができる。
ムを構築する場合には、PCのシェルフに所定のカード
を実装するだけでシステムを立ち上げることができる。
第5図は、システムの立ち上げ構成を示すMPUカート
12A、共通バス18及びDOカード等のカード14A
(14N)の関係を示すものである。ここにおいて、M
PUカード12Aは、PCに実装されているすべてのカ
ードのシェルフへの実装位置や前記各コードに基づいて
作成されるシステム構成管理テーブル125と、システ
ムプログラムi26上のデフォルト設定テーブル127
と、プラントを制御するためのアプリケーションプログ
ラム128上に必要に応じてシステム詳細設定テーブル
129を持ち、これらのデフォルト設定テーブル127
及びシステム詳細設定テーブル129は選択手段120
1によって選択可能となっている。
12A、共通バス18及びDOカード等のカード14A
(14N)の関係を示すものである。ここにおいて、M
PUカード12Aは、PCに実装されているすべてのカ
ードのシェルフへの実装位置や前記各コードに基づいて
作成されるシステム構成管理テーブル125と、システ
ムプログラムi26上のデフォルト設定テーブル127
と、プラントを制御するためのアプリケーションプログ
ラム128上に必要に応じてシステム詳細設定テーブル
129を持ち、これらのデフォルト設定テーブル127
及びシステム詳細設定テーブル129は選択手段120
1によって選択可能となっている。
なお、共通バス18においては、アドレス設定無しで各
カードをアクセスできる手段(例えばカードのシェルフ
上の実装位置をアドレスとするアクセス手段)を備えて
いる。
カードをアクセスできる手段(例えばカードのシェルフ
上の実装位置をアドレスとするアクセス手段)を備えて
いる。
次に、このシステムにおける立ち上げ手順を示すと以下
のとおりである。
のとおりである。
■MPUカード12Aは、シェルフの全実装位置に対し
て、共通バス18を介し上述したカードの機能、構成及
び属性コードを読み込み、カードの有無判定を兼ねなが
らシステム構成管理テーブル125のカード実装位置に
対するカード種別、アクセス媒体構成等を決定し、認識
する。
て、共通バス18を介し上述したカードの機能、構成及
び属性コードを読み込み、カードの有無判定を兼ねなが
らシステム構成管理テーブル125のカード実装位置に
対するカード種別、アクセス媒体構成等を決定し、認識
する。
■MPUカード12Aのシステムプログラム126は。
アプリケーションプログラム128上のシステム詳細設
定テーブル129があればそれに基づいて、なければシ
ステムプログラム126自身のデフォルト設定テーブル
127に基づいて、システム構成管理テーブル125に
実アドレスとしてのアクセスアドレス及び各種属性、構
成等を登録し、システムの全構成を認識すると共に、各
カードに対してのアドレス及び各種モードを、前記カー
ド実装位置をアドレスとするアクセス手段により設定す
る。
定テーブル129があればそれに基づいて、なければシ
ステムプログラム126自身のデフォルト設定テーブル
127に基づいて、システム構成管理テーブル125に
実アドレスとしてのアクセスアドレス及び各種属性、構
成等を登録し、システムの全構成を認識すると共に、各
カードに対してのアドレス及び各種モードを、前記カー
ド実装位置をアドレスとするアクセス手段により設定す
る。
(の各カードは、これらの各種設定により、自カートの
りプライアアドレスの決定、各種動作の初期化、動作モ
ードの選択決定を行ない、これらが終了すると各々のス
テータスにより設定完了をMPUカード12Aに通知す
る。
りプライアアドレスの決定、各種動作の初期化、動作モ
ードの選択決定を行ない、これらが終了すると各々のス
テータスにより設定完了をMPUカード12Aに通知す
る。
■M P Uカード12Aは、カード実装位置のアクセ
ス手段により全カードのステータスの設定完了を確認後
、システム立ち上げ動作の終了を確認し、アプリケーシ
ョンプログラム128による所定のプラント制御動作の
実行を許可する。
ス手段により全カードのステータスの設定完了を確認後
、システム立ち上げ動作の終了を確認し、アプリケーシ
ョンプログラム128による所定のプラント制御動作の
実行を許可する。
■アプリケーションプログラム128においては。
基本的にはシステムを直接制御する各種I10カード、
伝送カードをアクセスせず、MPUカード12A内のデ
ータメモリ上のシャドウ領域へアクセスを行なう。シス
テムプログラム126では、このシャドウ領域へアクセ
スされたデータを、実際のI10カード、伝送カードに
対してはシステム構成管理テーブル125を参照して実
アドレスに変換して転送を行なう。
伝送カードをアクセスせず、MPUカード12A内のデ
ータメモリ上のシャドウ領域へアクセスを行なう。シス
テムプログラム126では、このシャドウ領域へアクセ
スされたデータを、実際のI10カード、伝送カードに
対してはシステム構成管理テーブル125を参照して実
アドレスに変換して転送を行なう。
従って、アプリケーションプログラム128上では、実
アドレスを意識する必要がないため、システム構成の変
化に対しては、システムプログラム126上のデフォル
ト設定テーブル127で対処できる場合はそれにより、
そうでない場合にはアプリケーションプログラム128
上のシステム詳細設定テーブル129のみを変更するこ
とにより容易に対処可能である。
アドレスを意識する必要がないため、システム構成の変
化に対しては、システムプログラム126上のデフォル
ト設定テーブル127で対処できる場合はそれにより、
そうでない場合にはアプリケーションプログラム128
上のシステム詳細設定テーブル129のみを変更するこ
とにより容易に対処可能である。
また、先の第7図に示したようなリモートI10伝送を
行なうシステムにおいては、リモートI10伝送インタ
フェースカード16により上述のMPUカードと同様に
各PI10カードの機能コード等を読み込み、伝送回線
8を経由してマイクロプロセッサユニット側のリモート
I10伝送インタフェースカード16に通知する。この
通知により、MPUカードはリモートI10伝送インタ
フェースカードであると認識した後に、そのインタフェ
ースカードに接続されるすべてのリモートI10ユニッ
ト及びリモートI10モジュールの機能、構成及び属性
コードを認識し、逆に、各種モード等の設定情報をマイ
クロプロセッサユニット側のリモートI10伝送インタ
フェースカード16を経由して伝送回線8上のすべての
リモートI10ユニット及びリモートI10モジュール
へ伝達する。
行なうシステムにおいては、リモートI10伝送インタ
フェースカード16により上述のMPUカードと同様に
各PI10カードの機能コード等を読み込み、伝送回線
8を経由してマイクロプロセッサユニット側のリモート
I10伝送インタフェースカード16に通知する。この
通知により、MPUカードはリモートI10伝送インタ
フェースカードであると認識した後に、そのインタフェ
ースカードに接続されるすべてのリモートI10ユニッ
ト及びリモートI10モジュールの機能、構成及び属性
コードを認識し、逆に、各種モード等の設定情報をマイ
クロプロセッサユニット側のリモートI10伝送インタ
フェースカード16を経由して伝送回線8上のすべての
リモートI10ユニット及びリモートI10モジュール
へ伝達する。
そして、リモートI10ユニットにおし1ては、リモー
トI10伝送インタフェースカードが各カードに対して
MPUカードと同様に実装位置をアクセスとする手段に
より各種モード等の設定を通知し、ステータスによる設
定完了等の通知、判断も同様に行なう。
トI10伝送インタフェースカードが各カードに対して
MPUカードと同様に実装位置をアクセスとする手段に
より各種モード等の設定を通知し、ステータスによる設
定完了等の通知、判断も同様に行なう。
これにより、リモートI10伝送による分散制御システ
ムにおいても、各カードを実装するだけでシステムの構
築及び立ち上げを行なうことができる。
ムにおいても、各カードを実装するだけでシステムの構
築及び立ち上げを行なうことができる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、PCを構成する各カ
ートが機能コードや構成・属性コードを備え、MPUカ
ードがこれらを認識可能であると共に各カードの動作モ
ードやアクセスアドレスを従来のようなハードウェアス
イッチを用いることなくソフトウェアにより設定可能と
し、MPUカードのシステムプログラムによる管理のも
とにシステム構成管理テーブルを設けて実際のシステム
構成を認識するようにしたため、PCのシェルフに各カ
ードを実装し、必要に応じてアプリケーションプログラ
ムにシステム詳細設定テーブルを設定するだけで、シス
テムの構成状態をMPUカードが自動的に認識し、被制
御プラントに適合した制御システムを容易かつ正確に構
築できるという効果がある。
ートが機能コードや構成・属性コードを備え、MPUカ
ードがこれらを認識可能であると共に各カードの動作モ
ードやアクセスアドレスを従来のようなハードウェアス
イッチを用いることなくソフトウェアにより設定可能と
し、MPUカードのシステムプログラムによる管理のも
とにシステム構成管理テーブルを設けて実際のシステム
構成を認識するようにしたため、PCのシェルフに各カ
ードを実装し、必要に応じてアプリケーションプログラ
ムにシステム詳細設定テーブルを設定するだけで、シス
テムの構成状態をMPUカードが自動的に認識し、被制
御プラントに適合した制御システムを容易かつ正確に構
築できるという効果がある。
同時に、人手によるカードのアドレス設定や各種モード
設定の煩雑さが解消され、これらの誤設定に基づくトラ
ブルを回避することができる。
設定の煩雑さが解消され、これらの誤設定に基づくトラ
ブルを回避することができる。
また、システムプログラムにてプラント状態を常時監視
してシステム構成管理テーブルを更新することができる
ため、例えば一部のカード故障時にそのカードに関連す
る他のカードへの停止指令を行なう場合等、プラント状
態の変化に追従した運転モード設定の変更に対し柔軟か
つ容易に対処することができる。
してシステム構成管理テーブルを更新することができる
ため、例えば一部のカード故障時にそのカードに関連す
る他のカードへの停止指令を行なう場合等、プラント状
態の変化に追従した運転モード設定の変更に対し柔軟か
つ容易に対処することができる。
加えて、カードの各種モード設定をソフトウェア的に行
なうことができるから、カードの単体試験において、従
来の如くハードウェアを用いたモード切り換え等により
運転が中断することがなく、リアルタイムな自動試験が
可能である等の効果を有する。
なうことができるから、カードの単体試験において、従
来の如くハードウェアを用いたモード切り換え等により
運転が中断することがなく、リアルタイムな自動試験が
可能である等の効果を有する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図はカードの機能コードの説明図、第2
図はバス機能コードの説明図、第3図(イ)、(ロ)は
カードの構成・属性コードの説明図、第4図はカードの
説明図、第5図はシステムの立ち上げ構成を示す説明図
、第6図はプログラマブルコントローラの基本構成を示
す図、第7図は高信頼性階層化分散型制御システムの説
明図、第8図はシステムの立ち上げ構成を示す説明図で
ある。 12A・・・MPUカード 14A、14N・・・
カード18・・・共通バス 125・・・システム構成管理テーブル126・・・シ
ステムプログラム 127・・・デフォルト設定テーブル 128・・・アプリケーションプログラム129・・・
システム詳細設定テーブル145・・・記憶手段
146・・・アドレス比較手段147・・・モード選
択認識手段
のもので、第1図はカードの機能コードの説明図、第2
図はバス機能コードの説明図、第3図(イ)、(ロ)は
カードの構成・属性コードの説明図、第4図はカードの
説明図、第5図はシステムの立ち上げ構成を示す説明図
、第6図はプログラマブルコントローラの基本構成を示
す図、第7図は高信頼性階層化分散型制御システムの説
明図、第8図はシステムの立ち上げ構成を示す説明図で
ある。 12A・・・MPUカード 14A、14N・・・
カード18・・・共通バス 125・・・システム構成管理テーブル126・・・シ
ステムプログラム 127・・・デフォルト設定テーブル 128・・・アプリケーションプログラム129・・・
システム詳細設定テーブル145・・・記憶手段
146・・・アドレス比較手段147・・・モード選
択認識手段
Claims (1)
- マイクロプロセッサやメモリ等をプリント板にそれぞれ
実装してなる機能分割された複数のカードを組合せて構
成され、プラントの被制御機器を制御するプログラマブ
ルコントローラにおいて、前記各カードは当該カードの
機能、構成及び属性を統一したコードにて備え、システ
ムの立ち上げ時に、前記マイクロプロセッサを備えたマ
イクロプロセッサカードが前記すべてのコードを読込ん
でシステム構成管理テーブルを作成し、前記各カードの
実装位置をアドレスとするアクセス手段を用いて前記各
カードの実アドレス及び動作モードをソフトウェア的に
設定してシステムの全体構成を認識することを特徴とす
るプログラマブルコントローラにおけるシステム構築方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142528A JPH07113845B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | プログラマブルコントローラにおけるシステム構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142528A JPH07113845B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | プログラマブルコントローラにおけるシステム構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021003A true JPH021003A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH07113845B2 JPH07113845B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=15317455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142528A Expired - Lifetime JPH07113845B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | プログラマブルコントローラにおけるシステム構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113845B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001337706A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-07 | Sumitomo Chem Co Ltd | プロセス制御方法、プロセス制御装置、プロセス制御システムおよびプロセス制御方法を実行するプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2007226825A (ja) * | 1997-02-14 | 2007-09-06 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御のための環境の構成を補助するためのシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611532A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Computer control system |
| JPS5924334A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Toshiba Corp | デ−タ処理システム |
| JPS6132157A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Ohkura Electric Co Ltd | プロセス入出力装置の特性決定方式 |
| JPS62169206A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Toshiba Corp | プログラマブルコントロ−ラ装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63142528A patent/JPH07113845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611532A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Computer control system |
| JPS5924334A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Toshiba Corp | デ−タ処理システム |
| JPS6132157A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Ohkura Electric Co Ltd | プロセス入出力装置の特性決定方式 |
| JPS62169206A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Toshiba Corp | プログラマブルコントロ−ラ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007226825A (ja) * | 1997-02-14 | 2007-09-06 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御のための環境の構成を補助するためのシステム |
| JP2001337706A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-07 | Sumitomo Chem Co Ltd | プロセス制御方法、プロセス制御装置、プロセス制御システムおよびプロセス制御方法を実行するプログラムを記録した記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113845B2 (ja) | 1995-12-06 |
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