JPH0210041B2 - - Google Patents
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- JPH0210041B2 JPH0210041B2 JP58202439A JP20243983A JPH0210041B2 JP H0210041 B2 JPH0210041 B2 JP H0210041B2 JP 58202439 A JP58202439 A JP 58202439A JP 20243983 A JP20243983 A JP 20243983A JP H0210041 B2 JPH0210041 B2 JP H0210041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unloading
- conveyor
- warehousing
- loading
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/0485—Check-in, check-out devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トレーの水平循環経路を上下複数段
備えた回転ラツクの各段トレーに対する入出庫方
法に関するものである。
備えた回転ラツクの各段トレーに対する入出庫方
法に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
回転ラツクの各段トレーに対する入庫作業に使
用出来る入庫装置としては、例えば実開昭58−
30605号公報に開示されているように、昇降キヤ
レツジ上に、入庫方向に駆動可能な移載コンベヤ
と、入庫方向と平行な方向に往復移動自在で少な
くとも後退限位置に於いては前記移載コンベヤ下
に退入する入庫用プツシヤーとを設けたものが知
られている。
用出来る入庫装置としては、例えば実開昭58−
30605号公報に開示されているように、昇降キヤ
レツジ上に、入庫方向に駆動可能な移載コンベヤ
と、入庫方向と平行な方向に往復移動自在で少な
くとも後退限位置に於いては前記移載コンベヤ下
に退入する入庫用プツシヤーとを設けたものが知
られている。
この従来の入庫装置によれば、前記入庫用プツ
シヤーを移載コンベヤ下に退入させた状態で、入
庫コンベヤ上から送り出される荷を、前記入庫用
プツシヤーの上を通過させて前記移載コンベヤ上
に移載し、当該荷を前記入庫用プツシヤーで回転
ラツクのトレー上に押し出すことが出来るが、こ
の入庫装置を、回転ラツクのトレー上から出庫用
プツシヤーで押し出される荷を出庫コンベヤ上へ
出庫する出庫装置に兼用することは考えられてい
なかつたのである。
シヤーを移載コンベヤ下に退入させた状態で、入
庫コンベヤ上から送り出される荷を、前記入庫用
プツシヤーの上を通過させて前記移載コンベヤ上
に移載し、当該荷を前記入庫用プツシヤーで回転
ラツクのトレー上に押し出すことが出来るが、こ
の入庫装置を、回転ラツクのトレー上から出庫用
プツシヤーで押し出される荷を出庫コンベヤ上へ
出庫する出庫装置に兼用することは考えられてい
なかつたのである。
実開昭58−30608号公報には、昇降台板上の荷
を入庫用プツシヤーで回転ラツクのトレー上に押
し出す入庫作業と、回転ラツク側の出庫用プツシ
ヤーでトレー上から前記昇降台板上に押し出す出
庫作業とが行える入出庫装置が開示されている
が、前記昇降台板上で荷を入出庫方向に通過搬送
させることが出来ないので、昇降台板上から出庫
すべき荷を取り出す作業や昇降台板上に入庫すべ
き荷を移載する作業を手作業で行うか、これら作
業を行うための特殊な装置が必要である。
を入庫用プツシヤーで回転ラツクのトレー上に押
し出す入庫作業と、回転ラツク側の出庫用プツシ
ヤーでトレー上から前記昇降台板上に押し出す出
庫作業とが行える入出庫装置が開示されている
が、前記昇降台板上で荷を入出庫方向に通過搬送
させることが出来ないので、昇降台板上から出庫
すべき荷を取り出す作業や昇降台板上に入庫すべ
き荷を移載する作業を手作業で行うか、これら作
業を行うための特殊な装置が必要である。
又、実開昭58−30607号公報に開示された装置
では、横動タイプの特殊な入出庫兼用コンベヤを
使用するもので、回転ラツクのトレー上では荷の
一部が突出するように荷を支持しなければなら
ず、プツシヤーを使用して荷を移載するタイプの
入出庫装置ではない。
では、横動タイプの特殊な入出庫兼用コンベヤを
使用するもので、回転ラツクのトレー上では荷の
一部が突出するように荷を支持しなければなら
ず、プツシヤーを使用して荷を移載するタイプの
入出庫装置ではない。
以上の説明から明らかなように、入庫時、出庫
時とも、プツシヤーにより荷を後押ししなければ
ならない一般的な回転ラツクに使用出来る入出庫
装置によつて行う入出庫方法で、入庫時、出庫時
とも、移載コンベヤ上で荷を通過移送させるよう
な入出庫方法は、従来知られていなかつた。
時とも、プツシヤーにより荷を後押ししなければ
ならない一般的な回転ラツクに使用出来る入出庫
装置によつて行う入出庫方法で、入庫時、出庫時
とも、移載コンベヤ上で荷を通過移送させるよう
な入出庫方法は、従来知られていなかつた。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ために、回転ラツクの入出庫作業位置に隣接して
昇降する昇降キヤレツジ上に、入出庫両方向に駆
動可能な入出庫兼用コンベヤと、入出庫方向に往
復移動自在で少なくとも出庫方向の端部に於いて
は前記入出庫兼用コンベヤ下に退入する入庫用プ
ツシヤーとを設け、回転ラツク側には、トレー上
の荷を前記入出庫兼用コンベヤ上へ押し出す出庫
用プツシヤーを設け、前記昇降キヤレツジの回転
ラツク側とは反対側に、前記入出庫兼用コンベヤ
上に荷を供給する入庫コンベヤと、前記入出庫兼
用コンベヤで送り出される荷を受け取る出庫コン
ベヤとを、異なる高さに配設して成る入出庫装置
を使用し、入庫時には、前記入出庫用プツシヤー
を入出庫兼用コンベヤ下に退入させると共に入出
庫兼用コンベヤを入庫方向に駆動した状態で、前
記入庫コンベヤから入出庫兼用コンベヤ上に荷を
移載した後、前記入庫用プツシヤーを入出庫兼用
コンベヤ上に突出させて入庫方向に移動させるこ
とにより、入出庫兼用コンベヤ上から回転ラツク
のトレー上に荷を移載し、出庫時には、前記入出
庫用プツシヤーを入出庫兼用コンベヤ下に退入さ
せると共に入出庫兼用コンベヤを出庫方向に駆動
した状態で、回転ラツク上の荷を前記出庫用プツ
シヤーで入出庫兼用コンベヤ上に押し出し、当該
入出庫兼用コンベヤで荷を出庫コンベヤ上に送り
出すことを特徴とする回転ラツクの入出庫方法を
提案するものである。
ために、回転ラツクの入出庫作業位置に隣接して
昇降する昇降キヤレツジ上に、入出庫両方向に駆
動可能な入出庫兼用コンベヤと、入出庫方向に往
復移動自在で少なくとも出庫方向の端部に於いて
は前記入出庫兼用コンベヤ下に退入する入庫用プ
ツシヤーとを設け、回転ラツク側には、トレー上
の荷を前記入出庫兼用コンベヤ上へ押し出す出庫
用プツシヤーを設け、前記昇降キヤレツジの回転
ラツク側とは反対側に、前記入出庫兼用コンベヤ
上に荷を供給する入庫コンベヤと、前記入出庫兼
用コンベヤで送り出される荷を受け取る出庫コン
ベヤとを、異なる高さに配設して成る入出庫装置
を使用し、入庫時には、前記入出庫用プツシヤー
を入出庫兼用コンベヤ下に退入させると共に入出
庫兼用コンベヤを入庫方向に駆動した状態で、前
記入庫コンベヤから入出庫兼用コンベヤ上に荷を
移載した後、前記入庫用プツシヤーを入出庫兼用
コンベヤ上に突出させて入庫方向に移動させるこ
とにより、入出庫兼用コンベヤ上から回転ラツク
のトレー上に荷を移載し、出庫時には、前記入出
庫用プツシヤーを入出庫兼用コンベヤ下に退入さ
せると共に入出庫兼用コンベヤを出庫方向に駆動
した状態で、回転ラツク上の荷を前記出庫用プツ
シヤーで入出庫兼用コンベヤ上に押し出し、当該
入出庫兼用コンベヤで荷を出庫コンベヤ上に送り
出すことを特徴とする回転ラツクの入出庫方法を
提案するものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明すると、第1図に於て、1は回転ラツ
ク、2は昇降キヤレツジ、3は入庫コンベヤ、4
は出庫コンベヤである。前記回転ラツク1には、
トレーの長円形水平循環経路5が上下複数段設け
られており、その各段のトレー経路5中に上下方
向同一位置で入出庫作業位置6が設定され、当該
入出庫作業位置6の外側に前記昇降キヤレツジ2
が設置され、この昇降キヤレツジ2の更に外側に
前記入庫コンベヤ3及び出庫コンベヤ4が異なる
高さに於て架設されている。
いて説明すると、第1図に於て、1は回転ラツ
ク、2は昇降キヤレツジ、3は入庫コンベヤ、4
は出庫コンベヤである。前記回転ラツク1には、
トレーの長円形水平循環経路5が上下複数段設け
られており、その各段のトレー経路5中に上下方
向同一位置で入出庫作業位置6が設定され、当該
入出庫作業位置6の外側に前記昇降キヤレツジ2
が設置され、この昇降キヤレツジ2の更に外側に
前記入庫コンベヤ3及び出庫コンベヤ4が異なる
高さに於て架設されている。
第2図及び第3図に於て、7は各段トレー経路
5を移動するトレーであつて、大巾トレー7aと
小巾トレー7bの2種類があり、大巾トレー7a
が移動するトレー経路5と小巾トレー7bが移動
するトレー経路5とが設けられている。勿論、1
つの段のトレー経路5に於て、大巾トレー7aと
小巾トレー7bとが移動するように構成すること
も出来る。前記昇降キヤレツジ2は、第3図にも
示すように支柱8にそつて昇降自在であつて、モ
ーター9によつて回動せしめられる昇降駆動チエ
ン10と結合され、当該チエン10の回動により
昇降移動せしめられる。前記入庫コンベヤ3に
は、第2図及び第3図に示すように前記昇降キヤ
レツジ2の昇降経路に隣接する箇所でコンテナ1
1を停止させる出退自在なストツパー12と、こ
のストツパー12によつて停止せしめられたコン
テナ11を入庫コンベヤ2上から押し上げると共
に前記昇降キヤレツジ2の昇降経路側へ送り出
す、昇降可能な複数列のチエンコンベヤ13を利
用した直角方向搬出手段14とが設けられてい
る。又、前記出庫コンベヤ3には、第2図に示す
ように前記昇降キヤレツジ2の昇降経路に隣接す
る箇所に、前記昇降キヤレツジ2上から送り出さ
れるコンテナ11を受け取つて出庫コンベヤ3上
に降ろす、昇降可能なグラビテイーローラーコン
ベヤ15を利用した移載手段16が設けられてい
る。17はグラビテイーローラーコンベヤ15の
下端に設けられたストツパーである。
5を移動するトレーであつて、大巾トレー7aと
小巾トレー7bの2種類があり、大巾トレー7a
が移動するトレー経路5と小巾トレー7bが移動
するトレー経路5とが設けられている。勿論、1
つの段のトレー経路5に於て、大巾トレー7aと
小巾トレー7bとが移動するように構成すること
も出来る。前記昇降キヤレツジ2は、第3図にも
示すように支柱8にそつて昇降自在であつて、モ
ーター9によつて回動せしめられる昇降駆動チエ
ン10と結合され、当該チエン10の回動により
昇降移動せしめられる。前記入庫コンベヤ3に
は、第2図及び第3図に示すように前記昇降キヤ
レツジ2の昇降経路に隣接する箇所でコンテナ1
1を停止させる出退自在なストツパー12と、こ
のストツパー12によつて停止せしめられたコン
テナ11を入庫コンベヤ2上から押し上げると共
に前記昇降キヤレツジ2の昇降経路側へ送り出
す、昇降可能な複数列のチエンコンベヤ13を利
用した直角方向搬出手段14とが設けられてい
る。又、前記出庫コンベヤ3には、第2図に示す
ように前記昇降キヤレツジ2の昇降経路に隣接す
る箇所に、前記昇降キヤレツジ2上から送り出さ
れるコンテナ11を受け取つて出庫コンベヤ3上
に降ろす、昇降可能なグラビテイーローラーコン
ベヤ15を利用した移載手段16が設けられてい
る。17はグラビテイーローラーコンベヤ15の
下端に設けられたストツパーである。
第2図及び第3図に示すように各段のトレー経
路5に於ける入出庫作業位置6の内側には、夫々
シリンダー・ピストンユニツト18によつて各列
に出退移動せしめられる出庫用プツシヤー19が
配設されている。
路5に於ける入出庫作業位置6の内側には、夫々
シリンダー・ピストンユニツト18によつて各列
に出退移動せしめられる出庫用プツシヤー19が
配設されている。
第3図乃至第5図に示すように前記昇降キヤレ
ツジ2上には、入出庫両方向に駆動可能な左右一
対のローラーコンベヤ20、前記一対のローラー
コンベヤ20間に於て同方向に往復移動自在で且
つ後退限位置に於ては前記コンベヤ20のコンテ
ナ支持面高さより下側に退入する入庫用プツシヤ
ー21、大巾トレー7aに収納される大巾コンテ
ナ11aを案内する左右一対の固定ガイド22
a,22b、一方の固定ガイド22aとの間で小
巾トレー7bに収納される小巾コンテナ11bを
案内する横動可能な可動ガイド23、及び当該可
動ガイド23を横動させるシリンダー・ピストン
ユニツト24が設けられている。前記入庫用プツ
シヤー21は、第5図乃至第7図に示すように1
本のスライドレール25に移動可能に嵌合支持さ
れた可動台26上に水平横方向の支軸27を介し
て上下揺動自在に支承され、前記支軸27に対し
て先端の押圧部28のある側とは反対の後端一側
部にはカム従動ローラー29が軸支され、このカ
ム従動ローラー29を介して前記入庫用プツシヤ
ー21の姿勢を規制するカムレール30が設けら
れている。31は前記入庫用プツシヤー21を往
復移動させる駆動チエンであつて、駆動用モータ
ー32に連動連結する駆動歯輪33と複数の遊転
歯輪34とによつて掛張されている。前記カムレ
ール30は、第6図仮想線で示すように入庫用プ
ツシヤー21が後退限位置(回転ラツク1に対し
て遠い側の移動経路端部)にあるときのみ当該入
庫用プツシヤー21を、前記カム従動ローラー2
9を介して前方下方に倒伏させる立ち上りカム部
30aと、他の経路位置にあるときには入庫用プ
ツシヤー21を第6図実線で示すように起立させ
る直線状カム部30bとを備えており、前記入庫
用プツシヤー21は、第6図に示すようにその移
動経路前端にあるとき、先端の押圧部28が回転
ラツク1側の入出庫作業位置6にあるトレー7上
に達するように構成されている。
ツジ2上には、入出庫両方向に駆動可能な左右一
対のローラーコンベヤ20、前記一対のローラー
コンベヤ20間に於て同方向に往復移動自在で且
つ後退限位置に於ては前記コンベヤ20のコンテ
ナ支持面高さより下側に退入する入庫用プツシヤ
ー21、大巾トレー7aに収納される大巾コンテ
ナ11aを案内する左右一対の固定ガイド22
a,22b、一方の固定ガイド22aとの間で小
巾トレー7bに収納される小巾コンテナ11bを
案内する横動可能な可動ガイド23、及び当該可
動ガイド23を横動させるシリンダー・ピストン
ユニツト24が設けられている。前記入庫用プツ
シヤー21は、第5図乃至第7図に示すように1
本のスライドレール25に移動可能に嵌合支持さ
れた可動台26上に水平横方向の支軸27を介し
て上下揺動自在に支承され、前記支軸27に対し
て先端の押圧部28のある側とは反対の後端一側
部にはカム従動ローラー29が軸支され、このカ
ム従動ローラー29を介して前記入庫用プツシヤ
ー21の姿勢を規制するカムレール30が設けら
れている。31は前記入庫用プツシヤー21を往
復移動させる駆動チエンであつて、駆動用モータ
ー32に連動連結する駆動歯輪33と複数の遊転
歯輪34とによつて掛張されている。前記カムレ
ール30は、第6図仮想線で示すように入庫用プ
ツシヤー21が後退限位置(回転ラツク1に対し
て遠い側の移動経路端部)にあるときのみ当該入
庫用プツシヤー21を、前記カム従動ローラー2
9を介して前方下方に倒伏させる立ち上りカム部
30aと、他の経路位置にあるときには入庫用プ
ツシヤー21を第6図実線で示すように起立させ
る直線状カム部30bとを備えており、前記入庫
用プツシヤー21は、第6図に示すようにその移
動経路前端にあるとき、先端の押圧部28が回転
ラツク1側の入出庫作業位置6にあるトレー7上
に達するように構成されている。
次に第8図に基づいて入庫作業方法を説明する
と、入庫コンベヤ3によつて搬送されて来るコン
テナ11をストツパー12によつて停止させ、入
庫コンベヤ3に対応する高さで待機する昇降キヤ
レツジ2上の左右一対のローラーコンベヤ20を
入庫方向に駆動させた状態で、直角方向搬出手段
14のチエンコンベヤ13を上昇させると共に回
動させて、ストツパー12によつて停止せしめら
れているコンテナ11を昇降キヤレツジ2上のロ
ーラーコンベヤ20上へ送り込む。このとき、入
庫用プツシヤー21は第8図に示すように後退限
位置に於て倒伏姿勢にあり、コンテナ11はこの
入庫用プツシヤー21の上方を入庫方向に搬送さ
れる。
と、入庫コンベヤ3によつて搬送されて来るコン
テナ11をストツパー12によつて停止させ、入
庫コンベヤ3に対応する高さで待機する昇降キヤ
レツジ2上の左右一対のローラーコンベヤ20を
入庫方向に駆動させた状態で、直角方向搬出手段
14のチエンコンベヤ13を上昇させると共に回
動させて、ストツパー12によつて停止せしめら
れているコンテナ11を昇降キヤレツジ2上のロ
ーラーコンベヤ20上へ送り込む。このとき、入
庫用プツシヤー21は第8図に示すように後退限
位置に於て倒伏姿勢にあり、コンテナ11はこの
入庫用プツシヤー21の上方を入庫方向に搬送さ
れる。
コンテナ11が入庫用プツシヤー21の真上を
通過して所定位置に到達すると、ローラーコンベ
ヤ20を停止させる。尚、第5図に示すように所
定位置に到達したコンベヤ11の前後両端を検出
する前後一対の光電スイツチS1,S2の検出動
作に連動してローラーコンベヤ20の停止を自動
的に行わせることが出来る。一方、コンテナ11
が昇降キヤレツジ2上に乗り移つたならば昇降キ
ヤレツジ2を昇降移動させ、回転ラツク1に於け
る各段の入出庫作業位置6の内、入庫対象のトレ
ー7を含む特定の段のトレー経路5に於ける入出
庫作業位置6に隣接する高さで昇降キヤレツジ2
を停止させる。又、入庫対象のトレー7を含むト
レー経路5中の各トレー7を回動させ、入庫対象
のトレー7を入出庫作業位置6で停止させてお
く。次に、前記のようにローラーコンベヤ20上
の所定位置にコンテナ11が到達している状態で
昇降キヤレツジ2上の可動台26を駆動チエン3
1によりスライドレール25にそつて入庫方向に
移動させる。この可動台26の移動によつて入庫
用プツシヤー21が一体に移動することになる
が、倒伏状態にあつた入庫用プツシヤー21は、
カムレール30の立ち上りカム部30aから直線
状カム部30bへカム従動ローラー29が移行す
ることにより、所定位置で停止しているコンテナ
11の後側で立ち上り、その先端の押圧部28で
コンテナ11を入庫方向に後押しすることにな
る。こうして昇降キヤレツジ2上のコンテナ11
は入出庫作業位置6で待機している特定のトレー
7上へ押し出され、移載される。入庫作業完了後
は、駆動チエン31を逆方向に回動させ、可動台
26と共に入庫用プツシヤー21を後退限位置ま
で後退移動させる。後退限位置に到達した入庫用
プツシヤー21は、カム従動ローラー29がカム
レール30の立ち上りカム部30aに移行するこ
とにより、自動的に倒伏する。
通過して所定位置に到達すると、ローラーコンベ
ヤ20を停止させる。尚、第5図に示すように所
定位置に到達したコンベヤ11の前後両端を検出
する前後一対の光電スイツチS1,S2の検出動
作に連動してローラーコンベヤ20の停止を自動
的に行わせることが出来る。一方、コンテナ11
が昇降キヤレツジ2上に乗り移つたならば昇降キ
ヤレツジ2を昇降移動させ、回転ラツク1に於け
る各段の入出庫作業位置6の内、入庫対象のトレ
ー7を含む特定の段のトレー経路5に於ける入出
庫作業位置6に隣接する高さで昇降キヤレツジ2
を停止させる。又、入庫対象のトレー7を含むト
レー経路5中の各トレー7を回動させ、入庫対象
のトレー7を入出庫作業位置6で停止させてお
く。次に、前記のようにローラーコンベヤ20上
の所定位置にコンテナ11が到達している状態で
昇降キヤレツジ2上の可動台26を駆動チエン3
1によりスライドレール25にそつて入庫方向に
移動させる。この可動台26の移動によつて入庫
用プツシヤー21が一体に移動することになる
が、倒伏状態にあつた入庫用プツシヤー21は、
カムレール30の立ち上りカム部30aから直線
状カム部30bへカム従動ローラー29が移行す
ることにより、所定位置で停止しているコンテナ
11の後側で立ち上り、その先端の押圧部28で
コンテナ11を入庫方向に後押しすることにな
る。こうして昇降キヤレツジ2上のコンテナ11
は入出庫作業位置6で待機している特定のトレー
7上へ押し出され、移載される。入庫作業完了後
は、駆動チエン31を逆方向に回動させ、可動台
26と共に入庫用プツシヤー21を後退限位置ま
で後退移動させる。後退限位置に到達した入庫用
プツシヤー21は、カム従動ローラー29がカム
レール30の立ち上りカム部30aに移行するこ
とにより、自動的に倒伏する。
出庫作業は第9図に示すように行われる。即
ち、各段のトレー経路5の内、出庫対象のトレー
7を含むトレー経路5中の各トレー7を回動さ
せ、出庫対象のトレー7を入出庫作業位置6で停
止させる。そして昇降キヤレツジ2を前記入出庫
作業位置6に対応する高さまで昇降移動させたな
らば、前記入出庫作業位置6に対応する出庫用プ
ツシヤー19をシリンダー・ピストンユニツト1
8によつて進出移動させ、出庫対象のトレー7上
のコンテナ11を当該トレー7上から昇降キヤレ
ツジ2のローラーコンベヤ20上へ押し出す。こ
のとき当該ローラーコンベヤ20は出庫方向に駆
動されており、押し出されたコンテナ11はこの
ローラーコンベヤ20によつて所定位置(前記光
電スイツチS1,S2がコンテナ11の前後両端
を検出する位置)まで搬出され、停止する。
ち、各段のトレー経路5の内、出庫対象のトレー
7を含むトレー経路5中の各トレー7を回動さ
せ、出庫対象のトレー7を入出庫作業位置6で停
止させる。そして昇降キヤレツジ2を前記入出庫
作業位置6に対応する高さまで昇降移動させたな
らば、前記入出庫作業位置6に対応する出庫用プ
ツシヤー19をシリンダー・ピストンユニツト1
8によつて進出移動させ、出庫対象のトレー7上
のコンテナ11を当該トレー7上から昇降キヤレ
ツジ2のローラーコンベヤ20上へ押し出す。こ
のとき当該ローラーコンベヤ20は出庫方向に駆
動されており、押し出されたコンテナ11はこの
ローラーコンベヤ20によつて所定位置(前記光
電スイツチS1,S2がコンテナ11の前後両端
を検出する位置)まで搬出され、停止する。
この後、出庫コンベヤ4に対応する高さまで昇
降キヤレツジ2を昇降移動させ、出庫コンベヤ4
の移載手段16に於けるグラビテイーローラーコ
ンベヤ15を上昇させた状態で、再びローラーコ
ンベヤ20を出庫方向に駆動させる。この結果、
コンテナ11が倒伏姿勢にある入庫用プツシヤー
21の真上を通過して昇降キヤレツジ2上から前
記グラビテイーローラーコンベヤ15上へ送り出
され、ストツパー17で停止せしめられる。かか
る状態でグラビテイーローラーコンベヤ15を下
降させることによりコンテナ11を出庫コンベヤ
4上に移載させ、この出庫コンベヤ4によりコン
テナ11を搬出することが出来る。
降キヤレツジ2を昇降移動させ、出庫コンベヤ4
の移載手段16に於けるグラビテイーローラーコ
ンベヤ15を上昇させた状態で、再びローラーコ
ンベヤ20を出庫方向に駆動させる。この結果、
コンテナ11が倒伏姿勢にある入庫用プツシヤー
21の真上を通過して昇降キヤレツジ2上から前
記グラビテイーローラーコンベヤ15上へ送り出
され、ストツパー17で停止せしめられる。かか
る状態でグラビテイーローラーコンベヤ15を下
降させることによりコンテナ11を出庫コンベヤ
4上に移載させ、この出庫コンベヤ4によりコン
テナ11を搬出することが出来る。
上記の入出庫作業はコンテナ11の巾に関係な
く説明したが、入出庫対象のコンテナ11が大巾
コンテナ11aであるときは、昇降キヤレツジ2
上の可動ガイド23は固定ガイド22bと同一位
置又はこれよりも外側の位置まで後退させてお
き、大巾コンテナ11aを左右一対の固定ガイド
22a,22bで案内し得る状態としておく。
又、小巾コンテナ11bを取り扱うときは、前記
可動ガイド23を第5図に示すようにシリンダ
ー・ピストンユニツト24により出限位置まで移
動させておき、当該小巾コンテナ11bを固定ガ
イド22aと可動ガイド23とで案内し得る状態
としておく。一方、第3図に示すように入出庫作
業位置6に於てトレー7を停止せしめるときは、
大巾トレー7a、小巾トレー7bに拘わらず、前
記昇降キヤレツジ2上の固定ガイド22aに対応
する側のトレー一側辺35を、当該固定ガイド2
2aに連続する一定位置36に合致させるように
停止させる。尚、入庫コンベヤ3の直角方向搬出
手段14に於けるストツパー12は、前記昇降キ
ヤレツジ2の固定ガイド22aに対応する位置に
設けられている。
く説明したが、入出庫対象のコンテナ11が大巾
コンテナ11aであるときは、昇降キヤレツジ2
上の可動ガイド23は固定ガイド22bと同一位
置又はこれよりも外側の位置まで後退させてお
き、大巾コンテナ11aを左右一対の固定ガイド
22a,22bで案内し得る状態としておく。
又、小巾コンテナ11bを取り扱うときは、前記
可動ガイド23を第5図に示すようにシリンダ
ー・ピストンユニツト24により出限位置まで移
動させておき、当該小巾コンテナ11bを固定ガ
イド22aと可動ガイド23とで案内し得る状態
としておく。一方、第3図に示すように入出庫作
業位置6に於てトレー7を停止せしめるときは、
大巾トレー7a、小巾トレー7bに拘わらず、前
記昇降キヤレツジ2上の固定ガイド22aに対応
する側のトレー一側辺35を、当該固定ガイド2
2aに連続する一定位置36に合致させるように
停止させる。尚、入庫コンベヤ3の直角方向搬出
手段14に於けるストツパー12は、前記昇降キ
ヤレツジ2の固定ガイド22aに対応する位置に
設けられている。
従つて、入庫対象のコンテナ11が大巾コンテ
ナ11a、小巾コンテナ11bの何れであつて
も、昇降キヤレツジ2上から大巾トレー7a上又
は小巾トレー7b上への乗り移りに際しては、固
定ガイド22a,22b間、又は固定ガイド22
aと可動ガイド23の間で当該コンテナ11a,
11bを案内して、対応する巾のトレー7a,7
b上へ安全且つ確実に送り込むことが出来る。
又、出庫対象コンテナ11が大巾コンテナ11
a、小巾コンテナ11bの何れであつても、大巾
トレー7a又は小巾トレー7b上から昇降キヤレ
ツジ2上への乗り移りに際しては、固定ガイド2
2a,22b間、又は固定ガイド22aと可動ガ
イド23の間で当該コンテナ11a,11bを案
内することが出来る。
ナ11a、小巾コンテナ11bの何れであつて
も、昇降キヤレツジ2上から大巾トレー7a上又
は小巾トレー7b上への乗り移りに際しては、固
定ガイド22a,22b間、又は固定ガイド22
aと可動ガイド23の間で当該コンテナ11a,
11bを案内して、対応する巾のトレー7a,7
b上へ安全且つ確実に送り込むことが出来る。
又、出庫対象コンテナ11が大巾コンテナ11
a、小巾コンテナ11bの何れであつても、大巾
トレー7a又は小巾トレー7b上から昇降キヤレ
ツジ2上への乗り移りに際しては、固定ガイド2
2a,22b間、又は固定ガイド22aと可動ガ
イド23の間で当該コンテナ11a,11bを案
内することが出来る。
尚、第1図仮想線で示すように、1つの段のト
レー経路に於て入出庫作業位置を複数箇所に設定
し、各入出庫作業位置に対応して昇降キヤレツジ
と出庫用プツシヤーとを配設することも出来る。
この場合、図示のように入庫コンベヤと出庫コン
ベヤとは各1台で兼用させることも出来るし、こ
れ等コンベヤも複数台設けることも出来る。
レー経路に於て入出庫作業位置を複数箇所に設定
し、各入出庫作業位置に対応して昇降キヤレツジ
と出庫用プツシヤーとを配設することも出来る。
この場合、図示のように入庫コンベヤと出庫コン
ベヤとは各1台で兼用させることも出来るし、こ
れ等コンベヤも複数台設けることも出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の回転ラツクの入出庫方法
によれば、昇降キヤレツジ上に設けられているコ
ンベヤを、入庫時には入庫方向に、出庫時には逆
の出庫方向に駆動し、入庫用プツシヤーは、従来
通り入庫時にのみ使用して、出庫時にはコンベヤ
下に退入させておくだけで、回転ラツクのトレー
上から出庫用プツシヤーで押し出されてくる荷を
前記昇降キヤレツジ上のコンベヤで出庫方向に搬
送して、回転ラツクとは反対側の出庫コンベヤ上
に送り出す出庫作業をも行うことが出来る。
によれば、昇降キヤレツジ上に設けられているコ
ンベヤを、入庫時には入庫方向に、出庫時には逆
の出庫方向に駆動し、入庫用プツシヤーは、従来
通り入庫時にのみ使用して、出庫時にはコンベヤ
下に退入させておくだけで、回転ラツクのトレー
上から出庫用プツシヤーで押し出されてくる荷を
前記昇降キヤレツジ上のコンベヤで出庫方向に搬
送して、回転ラツクとは反対側の出庫コンベヤ上
に送り出す出庫作業をも行うことが出来る。
即ち、入庫時、出庫時とも、プツシヤーによつ
て荷を後押しするのであるから、荷の底面全体を
普通に受ける普通のトレーを備えた一般的な回転
ラツクに適用することが出来、しかも昇降キヤレ
ツジ上のコンベヤは入出庫に兼用し得るので、入
庫及び出庫各々に専用のコンベヤを設けなければ
ならない場合と比較して、設備が簡単になり、安
価に実施することが出来る。更に、入庫時、出庫
時とも、昇降キヤレツジ上のコンベヤ上で荷を通
過搬送させることが出来るので、昇降キヤレツジ
に対して回転ラツク側とは反対側に入庫コンベヤ
と出庫コンベヤとを配設するだけで、昇降キヤレ
ツジ上のコンベヤへの入庫荷の供給と当該コンベ
ヤからの出庫荷の搬出とを、人手を介さずに簡単
容易に行うことが出来る。
て荷を後押しするのであるから、荷の底面全体を
普通に受ける普通のトレーを備えた一般的な回転
ラツクに適用することが出来、しかも昇降キヤレ
ツジ上のコンベヤは入出庫に兼用し得るので、入
庫及び出庫各々に専用のコンベヤを設けなければ
ならない場合と比較して、設備が簡単になり、安
価に実施することが出来る。更に、入庫時、出庫
時とも、昇降キヤレツジ上のコンベヤ上で荷を通
過搬送させることが出来るので、昇降キヤレツジ
に対して回転ラツク側とは反対側に入庫コンベヤ
と出庫コンベヤとを配設するだけで、昇降キヤレ
ツジ上のコンベヤへの入庫荷の供給と当該コンベ
ヤからの出庫荷の搬出とを、人手を介さずに簡単
容易に行うことが出来る。
第1図は全体の概略平面図、第2図は入出庫作
業位置での縦断側面図、第3図は同横断平面図、
第4図は昇降キヤレツジとその昇降駆動手段とを
示す正面図、第5図は昇降キヤレツジの詳細を示
す平面図、第6図は入庫用プツシヤーとその駆動
手段とを示す側面図、第7図は第6図の拡大正面
図、第8図及び第9図は入出庫作業方法を説明す
る側面図である。 1…回転ラツク、2…昇降キヤレツジ、3…入
庫コンベヤ、4…出庫コンベヤ、5…トレー経
路、6…入出庫作業位置、7…トレー(7a…大
巾トレー、7b…小巾トレー)、11…コンテナ
(11a…大巾コンテナ、11b…小巾コンテ
ナ)、12…ストツパー、14…直角方向搬出手
段、16…移載手段、19…出庫用プツシヤー、
20…左右一対のローラーコンベヤ、21…入庫
用プツシヤー、22a,22b…固定ガイド、2
3…可動ガイド、25…スライドレール、26…
可動台、29…カム従動ローラー、30…カムレ
ール、31…駆動チエン、35…トレー7の一側
辺。
業位置での縦断側面図、第3図は同横断平面図、
第4図は昇降キヤレツジとその昇降駆動手段とを
示す正面図、第5図は昇降キヤレツジの詳細を示
す平面図、第6図は入庫用プツシヤーとその駆動
手段とを示す側面図、第7図は第6図の拡大正面
図、第8図及び第9図は入出庫作業方法を説明す
る側面図である。 1…回転ラツク、2…昇降キヤレツジ、3…入
庫コンベヤ、4…出庫コンベヤ、5…トレー経
路、6…入出庫作業位置、7…トレー(7a…大
巾トレー、7b…小巾トレー)、11…コンテナ
(11a…大巾コンテナ、11b…小巾コンテ
ナ)、12…ストツパー、14…直角方向搬出手
段、16…移載手段、19…出庫用プツシヤー、
20…左右一対のローラーコンベヤ、21…入庫
用プツシヤー、22a,22b…固定ガイド、2
3…可動ガイド、25…スライドレール、26…
可動台、29…カム従動ローラー、30…カムレ
ール、31…駆動チエン、35…トレー7の一側
辺。
Claims (1)
- 1 回転ラツクの入出庫作業位置に隣接して昇降
する昇降キヤレツジ上に、入出庫両方向に駆動可
能な入出庫兼用コンベヤと、入出庫方向に往復移
動自在で少なくとも出庫方向の端部に於いては前
記入出庫兼用コンベヤ下に退入する入庫用プツシ
ヤーとを設け、回転ラツク側には、トレー上の荷
を前記入出庫兼用コンベヤ上へ押し出す出庫用プ
ツシヤーを設け、前記昇降キヤレツジの回転ラツ
ク側とは反対側に、前記入出庫兼用コンベヤ上に
荷を供給する入庫コンベヤと、前記入出庫兼用コ
ンベヤで送り出される荷を受け取る出庫コンベヤ
とを、異なる高さに配設して成る入出庫装置を使
用し、入庫時には、前記入庫用プツシヤーを入出
庫兼用コンベヤ下に退入させると共に入出庫兼用
コンベヤを入庫方向に駆動した状態で、前記入庫
コンベヤから入出庫兼用コンベヤ上に荷を移載し
た後、前記入庫用プツシヤーを入出庫兼用コンベ
ヤ上に突出させて入庫方向に移動させることによ
り、入出庫兼用コンベヤ上から回転ラツクのトレ
ー上に荷を移載し、出庫時には、前記入庫用プツ
シヤーを入出庫兼用コンベヤ下に退入させると共
に入出庫兼用コンベヤを出庫方向に駆動した状態
で、回転ラツク上の荷を前記出庫用プツシヤーで
入出庫兼用コンベヤ上に押し出し、当該入出庫兼
用コンベヤで荷を出庫コンベヤ上に送り出すこと
を特徴とする回転ラツクの入出庫方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20243983A JPS6093004A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転ラックの入出庫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20243983A JPS6093004A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転ラックの入出庫方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093004A JPS6093004A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0210041B2 true JPH0210041B2 (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16457538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20243983A Granted JPS6093004A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転ラックの入出庫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093004A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830605U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | 株式会社岡村製作所 | 物品収納装置 |
| JPS5830608U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | 株式会社岡村製作所 | 昇降式荷出入装置 |
| JPS5830607U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | 株式会社ダイフク | 回転式棚設備に対する入出庫装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20243983A patent/JPS6093004A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6093004A (ja) | 1985-05-24 |
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