JPH02100509A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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Publication number
JPH02100509A
JPH02100509A JP63254024A JP25402488A JPH02100509A JP H02100509 A JPH02100509 A JP H02100509A JP 63254024 A JP63254024 A JP 63254024A JP 25402488 A JP25402488 A JP 25402488A JP H02100509 A JPH02100509 A JP H02100509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
frequency
signal
output
control signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63254024A
Other languages
English (en)
Inventor
Ippei Jinno
一平 神野
Seiji Sakashita
坂下 誠司
Fusahiro Kameoka
亀岡 房浩
Noriaki Oomoto
大本 紀顕
Toshiro Nozoe
野添 敏郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63254024A priority Critical patent/JPH02100509A/ja
Publication of JPH02100509A publication Critical patent/JPH02100509A/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は周期的に一定期間入力される信号と周波数同期
した信号を常時出力する発振回路に関するものである。
従来の技術 以下図面を参照しながら、従来の発振回路の一例につい
て説明する。
第5図は従来の発振回路のブロック図を示すものである
。第5図において、lはアナログスイッチ、2は乗算器
、3は低域通過フィルタ(以下LPFと略す)、4は電
圧制御発振器(以下■coと略す)、5は直流増幅器、
aは制御信号大刀端子、bは入力端子、Cは出力端子で
ある。
以上のように構成された発振回路について、以下その動
作について説明する。
アナログスイッチ1は制?[a子aがHのとき閉じ、同
端子aがLのとき開くとする。従って制御端子aがHの
とき、入力端子すに入力された信号は乗算器2に入力さ
れる。一方、電圧制御発振器4の出力信号は乗算器2の
他方の入力端子に入力され、両者の入力信号の和と差の
周波数が出力される8低域通過フィルタ3を通すことに
より、周波数差成分および位相差成分のみが選択され、
この信号を直流増幅器5で増幅してVCO4の発振周波
数側′4n端子に入力する9以上乗算器2.LPF3、
直流増幅器5、VCO4で構成されるループにより、V
CO4の出力端子Cには入力端子すの信号に周波数およ
び位相が同期した信号が得られる。
次に制御端子aがLのときは、アナログスイ・7チlは
開となるので入力端子すから信号は入力されず、VCO
4は自走周波数で発振し出力端子Cからその信号が得ら
れる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、アナログスイッチ
lが閉じている期間が短い場合に、ループによる周波数
同期・位相同期がかからないこととアナログスイッチl
が開のときにVCO4が自走周波数に戻ってしまうこと
により、入力信号に周波数同期した出力信号が得られな
いという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、一定周期に対して十分短い
期間しか信号が入力されない場合にも周波数同期した信
号を常時出力する発振回路を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の発振回路は、同一の
周波数一電圧変換器により入力信号と■COを制御信号
により切換えて変換したのち、別々のサンプル・ホール
ド回路で保持して両者をコンパレータに入力し、その出
力信号で■coの発振周波数を入力信号の周波数に一致
するように制御するという構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、周波数一電圧変換器を
用い、サンプル・ホールド回路により入力信号と■CO
の発振周波数に対応した電圧を保持していることにより
、入力信号に周波数同期した信Σを常時出力できること
になる。
実施例 以下本発明の一実施例の発振回路について、図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例にお
ける発振器のブロック図を示すものである。第1図にお
いて、1,2,3.4はアナログスイッチ、5は周波数
一電圧変換器、6はvC○、7はコンパレータ、8,9
は高入力抵抗増幅器、10はインバータ、11.12は
コンデンサ、aは制御信号入力端子、bは入力端子、C
は出力端子である。
以上のように構成された発振回路について、以下第1図
を用いてその動作を説明する。
アナログスイッチは制御信号H゛で閉、制御信号りで開
とする。
制御信号入力端子aがHのとき、アナログスイッチlお
よび4が閉となり、インバータ1oを通して制御される
アナログスイッチ2および3は開となる。このとき入力
端子すがら入力された信号が周波数一電圧変換器5に入
力され、その出力電圧に等しい電圧がコンデンサ12に
充電される。
コンデンサ12は高入力抵抗増幅器9に接続されている
のでスイッチ4が開となった場合、非常に放電時定数が
大きくサンプル・ホールド動作をする。
一方制御信号入力aがLのときは、逆にアナログスイッ
チ1および4が開となり、2および3が閉となる。この
ときVCO6の信号が周波数一電圧変換器5に入力され
、その出力電圧に等しい電圧がコンデンサ11と高入力
抵抗増幅器8により同様にサンプル・ホールドされる。
以上のようにしてサンプル・ホールドされた電圧はコン
パレータ7の二つの入力端子にそれぞれ入力される。入
力信号と■COの発振周波数に差がある場合には周波数
一電圧変換器5の出力電圧に差が生ずるので、コンパレ
ータ出力が現れる。
この出力信号をVCO6の発振周波数制御端子に接続す
ることにより、この閉ループは入力(i号の周波数とV
CO6の発振周波数とが一致する点に収束する。
以上のように本実施例によれば、周波数一電圧変換器と
その出力を入力信号とVCOとで別々にサンプル・ホー
ルドする回路と両者の信号を入力するコンパレータと同
コンパレータ出力により制御されるVCOとを設けるこ
とにより、周期的に一定時間入力される信号に周波数同
期した出力を得ることができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す発振回路のブロッ
ク図である。同図において、1,2,3゜4はアナログ
スイッチ、5は周波数一電圧変換器、6はVCO17は
コンパレータ、8.9は高入力抵抗増幅器、10はイン
バータ、11.12はコンデンサ、aは制御信号入力端
子、bは入力端子、Cは出力端子で、以上は第1図の構
成と同様なものである。第1図の構成と異なるのは、N
ORゲート13、抵抗14、コンデンサ15で構成され
るパルス整形回路16を設け、同回路の出力によリアナ
ログスイッチ4を制御している点である。
なおパルス整形回路16の入力は第1図と論理の整合を
とるために、インバータIOの出力を接続している。
上記のように構成された発振回路について、以下その動
作を説明する。
第3図は主要部分の波形図、第4図はパルス整形回路の
入出力波形図である。
第2図の回路の基本動作は第1図の回路の動作と全く同
様である。ただし、第3図のaのような制御信号が制御
信号入力端子aに入力された場合、周波数一電圧変換器
5の出力は実際には第3図のCのように制御信号の変化
点でオーバーシュートを発生する。従って、オーバーシ
ュートが収束するまでの時間が、制御信号がある状態を
保持している時間に比較して無視できない場合には、コ
ンデンサにサンプル・ホールドされる電圧にオーバーシ
ュートの影響が現れる。オーバーシュートの波高値は不
規則であり、同期毎に変化するのでコンパレータ7の出
力も変化しVCO6の発振周波数はジンクを持つ、これ
を避けるためには、制御信号I]の期間間となるアナロ
グスイッチ4をオーバーシュートの期間は開として、周
波数一電圧変換器5の出力が安定な期間のみ閉とするよ
うにアナログスイッチ4の制御電圧を第3図のbのよう
に整形するパルス整形回路16を設ける。
この回路の原理を第4図を用いて説明する。
制御信号入力端子aから入力された制御信号はインバー
タ10で反転して第4図のaの波形となる。この信号は
NORゲート13の一方の入力端子に直接入力され、も
う一方の入力端子には抵抗14とコンデンサ15で構成
される積分回路を介して入力される。積分回路通過後の
制御信号波形は第4図のbであり、HとLの中間点で両
者が切り換わるとすれば第4図のbの波形はディジタル
的には第4図のCのように表すことができる。
NORゲート13は第4図のaとCの2信号を入力とし
て演算し、第4図のdのように制御信号の立上り時刻を
遅らせ立下り時刻は不変のパルス幅を短縮した制御信号
を得ることができる。
以上のように、周波数一電圧変換器の出力を変化後安定
な期間のみ取り込むように、制御信号を整形するパルス
整形回路を設けることにより、周波数ジッタの少ない発
振出力を得ることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、周波数一電圧変換器とその出力
を入力信号とVCOとで別々にサンプル・ホールドする
回路と両者の信号を入力するコンパレータと同コンパレ
ータ出力により制御されるvCOとを設けることにより
、周期的に一定時間入力される信号に周波数同期した出
力を得ることができる。
また、周波数一電圧変換器の出力が入力信号切換え後安
定となった期間のみサンプル・ホールドするように制御
回路を設けることにより、周波数ジンクの少ない発振出
力が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における発振回路のブロ
ック図、第2図は本発明の第2の実施例における発振回
路のブロック図、第3図は主要部分の波形図、第4図は
パルス整形回路の入出力波形図、第5図は従来の発振回
路のブロック図である。 1.2,3.4・・・・・・アナログスイッチ、5・・
・・・・周波数一電圧変換器、6・・・・・・電圧制御
発振器、7・・・・・・コンパレータ、8,9・・・・
・・高入力抵抗増幅器、10・・・・・・インバータ、
11.12・・・・・・コンデンサ、13・・・・・・
NORゲート、14・・・・・・抵抗、15・・・・・
・コンデンサ、16・・・・・・パルス整形回路、a・
・・・・・制御信号入力端子、b・・・・・・入力端子
、C・・・・・・出力端子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2値の状態を有する制御信号が第1の状態のとき
    、外部入力と内部電圧制御発振器を選択する第1の選択
    スイッチで外部入力信号を選択して、周波数一電圧変換
    器に入力され得られた電圧を上記制御信号により出力先
    を選択する第2の選択スイッチを介して、コンパレータ
    の第1の入力端子に接続されたコンデンサに充電し、制
    御信号が第2の状態では、上記第1の選択スイッチで内
    部電圧制御発振器を選択し、上記周波数一電圧変換器で
    電圧に変換後上記第2の選択スイッチを介してコンパレ
    ータの第2の入力端子に接続されたコンデンサを充電し
    、上記コンパレータ出力により上記電圧制御発振器の発
    振周波数を外部入力信号の周波数に同期するように制御
    することを特徴とする発振回路。
  2. (2)制御信号の状態変化後一定時間経過後にコンデン
    サに充電が開始されるように制御回路を付加したことを
    特徴とする請求項(1)記載の発振回路。
JP63254024A 1988-10-07 1988-10-07 発振回路 Pending JPH02100509A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009124588A (ja) * 2007-11-16 2009-06-04 Renesas Technology Corp 半導体装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5337311B2 (ja) * 1976-09-27 1978-10-07
JPS61189011A (ja) * 1985-02-15 1986-08-22 Victor Co Of Japan Ltd 受信機のafc回路

Patent Citations (2)

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