JPH02100764A - リレーショナル型データベースのアクセス方式 - Google Patents
リレーショナル型データベースのアクセス方式Info
- Publication number
- JPH02100764A JPH02100764A JP63254165A JP25416588A JPH02100764A JP H02100764 A JPH02100764 A JP H02100764A JP 63254165 A JP63254165 A JP 63254165A JP 25416588 A JP25416588 A JP 25416588A JP H02100764 A JPH02100764 A JP H02100764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data base
- magnetic disk
- program
- disk device
- database
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリレーショナル型データベースのアクセス方式
に関する。
に関する。
リレーショナル型データベースのアクセスは、中央処理
装置上のデータベースモニタプログラムが、す゛レーシ
ョナルデータベース機能のすべてを実現して行っている
。
装置上のデータベースモニタプログラムが、す゛レーシ
ョナルデータベース機能のすべてを実現して行っている
。
上述した従来のリレーショナル型データベースアクセス
方式では、中央処理装置の負荷が高くなり、システムと
しての性能低下をまねくという欠点があった。特に、通
常そうであるように、インバーチラブドファイル方式を
採用するリレーショナル型データベースの場合には、イ
ンデックス操作が多量に必要となるので、なおさらのこ
とである6 〔課題を解決するための手段〕 本発明のリレーショナル型データベースのアクセス方式
は、リレーショナル型データベースを形成する磁気ディ
スク装置内に、中央処理装置からの入出力要求に応答し
て前記リレーショナル型データベースへのアクセス処理
を行い、処理結果を前記中央処理装置に返送するデータ
ベースモニタプログラムを設けたことを特徴とする特〔
実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
方式では、中央処理装置の負荷が高くなり、システムと
しての性能低下をまねくという欠点があった。特に、通
常そうであるように、インバーチラブドファイル方式を
採用するリレーショナル型データベースの場合には、イ
ンデックス操作が多量に必要となるので、なおさらのこ
とである6 〔課題を解決するための手段〕 本発明のリレーショナル型データベースのアクセス方式
は、リレーショナル型データベースを形成する磁気ディ
スク装置内に、中央処理装置からの入出力要求に応答し
て前記リレーショナル型データベースへのアクセス処理
を行い、処理結果を前記中央処理装置に返送するデータ
ベースモニタプログラムを設けたことを特徴とする特〔
実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のソフトウェア構成図であ
り、中央処理装置5上のデータベースモニタプログラム
20の他に、磁気ディスク装置4上にもモニタプログラ
ム30を設けている。
り、中央処理装置5上のデータベースモニタプログラム
20の他に、磁気ディスク装置4上にもモニタプログラ
ム30を設けている。
第2図は上記実施例のハードウェア構成図である。中央
処理装置5に接続された磁気ディスク装置4は、リレー
ショナル型データベースを形成する磁気ディスク3にc
pulとメモリ2を付加1−た構成となっている。
処理装置5に接続された磁気ディスク装置4は、リレー
ショナル型データベースを形成する磁気ディスク3にc
pulとメモリ2を付加1−た構成となっている。
ユーザアプリケーションプログラム10から、中央処理
装置5上のデータベースモニタプログラム2に対して入
出力要求を出すと、データベースモニタプログラム20
は磁気ディスク装置4上のデータベースモニタプログラ
ム30に対する入出力要求40に変換する。
装置5上のデータベースモニタプログラム2に対して入
出力要求を出すと、データベースモニタプログラム20
は磁気ディスク装置4上のデータベースモニタプログラ
ム30に対する入出力要求40に変換する。
データベースモニタプログラム30は磁気ディスク装置
4上のcpulとメモリ2を用いて人出力を行い、処理
結果50を返す。
4上のcpulとメモリ2を用いて人出力を行い、処理
結果50を返す。
データベースモニタプログラム、2oは処理結果50を
アプリケーションプログラム、1oに返す。
アプリケーションプログラム、1oに返す。
以上の様にしてアプリケーション1oがらの入出力要求
をデータベースモニタプログラム2oと30の分散によ
り実現する。
をデータベースモニタプログラム2oと30の分散によ
り実現する。
より具体的には、例えばアプリケ−シボ〉′プログラム
10からは、データベースに対してキー値によるサーチ
命令を発行すると、データベースモニタプログラム20
はデータベースモニタプログラム30に対してアプリケ
ーションプログラム10からのサーチ命令を引きわたす
。
10からは、データベースに対してキー値によるサーチ
命令を発行すると、データベースモニタプログラム20
はデータベースモニタプログラム30に対してアプリケ
ーションプログラム10からのサーチ命令を引きわたす
。
データベースモニタプログラム3oは、キー値によるサ
ーチ命令をインデックスエリアのサーチ、データエリア
のサーチ、物理ディスクの入出力、ポインタの処理等の
細かな処理にして実行し、実行結果(サーチされたデー
タ及びづ−チの終了の正常、異常のステータス等)をデ
ータベースモニタプログラム20へ返す。この実行結果
を受けたデータベースモニタプログラム2oは、データ
ベース処理全体に関するテーブル類の処理をした後、ア
プリケーションプログラム1oに結果を返す。
ーチ命令をインデックスエリアのサーチ、データエリア
のサーチ、物理ディスクの入出力、ポインタの処理等の
細かな処理にして実行し、実行結果(サーチされたデー
タ及びづ−チの終了の正常、異常のステータス等)をデ
ータベースモニタプログラム20へ返す。この実行結果
を受けたデータベースモニタプログラム2oは、データ
ベース処理全体に関するテーブル類の処理をした後、ア
プリケーションプログラム1oに結果を返す。
以上説明した様に、本発明は磁気ディスク装置自体にリ
レーショナル型データベース機能を持たせ、データベー
ス機能を中央処理装置と磁気ディスク装置とに分散する
く磁気ディスク装置が主にデータベース処理を行う)構
成としたため、中央処理装置の負荷を低下させる効果が
ある。
レーショナル型データベース機能を持たせ、データベー
ス機能を中央処理装置と磁気ディスク装置とに分散する
く磁気ディスク装置が主にデータベース処理を行う)構
成としたため、中央処理装置の負荷を低下させる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例のソフトウェア構成図、第2
図は本実施例のソフトウェア構成図である。 1・・・CPU、2・・・メモリ、3・・・磁気ディス
ク、4・・・磁気ディスク装置、5・・・中央処理装置
、1゜・・・アプリケーションプログラム、2030・
・・データベースモニタプログラム、4o・・・入出力
要求、50・・・処理結果。
図は本実施例のソフトウェア構成図である。 1・・・CPU、2・・・メモリ、3・・・磁気ディス
ク、4・・・磁気ディスク装置、5・・・中央処理装置
、1゜・・・アプリケーションプログラム、2030・
・・データベースモニタプログラム、4o・・・入出力
要求、50・・・処理結果。
Claims (1)
- リレーショナル型データベースを形成する磁気ディスク
装置内に、中央処理装置からの入出力要求に応答して前
記リレーショナル型データベースへのアクセス処理を行
い、処理結果を前記中央処理装置に返送するデータベー
スモニタプログラムを設けたことを特徴とするリレーシ
ョナル型データベースのアクセス方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254165A JPH02100764A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | リレーショナル型データベースのアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254165A JPH02100764A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | リレーショナル型データベースのアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100764A true JPH02100764A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17261136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254165A Pending JPH02100764A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | リレーショナル型データベースのアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100764A (ja) |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254165A patent/JPH02100764A/ja active Pending
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