JPH02100988A - ケーブル式搬送装置 - Google Patents
ケーブル式搬送装置Info
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- JPH02100988A JPH02100988A JP1209717A JP20971789A JPH02100988A JP H02100988 A JPH02100988 A JP H02100988A JP 1209717 A JP1209717 A JP 1209717A JP 20971789 A JP20971789 A JP 20971789A JP H02100988 A JPH02100988 A JP H02100988A
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Links
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Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一年1−9謬■M−
本発明は、ケーブル式搬送装置、さらに詳しくは、高い
位置の少くとも1つのステーションと低い位置の少くと
も1つのステーション間を一般に移行しかつ乗客を輸送
する装置が間隔を保った位置で懸吊されているケーブル
カー、腰掛はリフト、ゴンドラリフトその他のケーブル
式搬送装置に関する。
位置の少くとも1つのステーションと低い位置の少くと
も1つのステーション間を一般に移行しかつ乗客を輸送
する装置が間隔を保った位置で懸吊されているケーブル
カー、腰掛はリフト、ゴンドラリフトその他のケーブル
式搬送装置に関する。
発明の背景
相対的に高い高度のステーションと相対的に低い高度の
ステーション間、たとえば丘陵や山側ステーションとた
とえば谷側のような低いステーション間で人員を輸送す
るケーブル式搬送装置は、たとえばスキー用のスロープ
およびたとえば山頂に人員を輸送するのに有利であった
り望ましい地域において広く用いられている。
ステーション間、たとえば丘陵や山側ステーションとた
とえば谷側のような低いステーション間で人員を輸送す
るケーブル式搬送装置は、たとえばスキー用のスロープ
およびたとえば山頂に人員を輸送するのに有利であった
り望ましい地域において広く用いられている。
一般に、このようなケーブル式搬送装置は高位置および
低位置ステーションにおけるプーリまたは車輪を無端式
に撓って延びる輸送用ケーブルと、ケーブルから間隔を
保って懸吊された複数の乗客運搬用乗物とを含む。
低位置ステーションにおけるプーリまたは車輪を無端式
に撓って延びる輸送用ケーブルと、ケーブルから間隔を
保って懸吊された複数の乗客運搬用乗物とを含む。
このような「乗物」または乗客運搬具には種々の形式の
ものがある。たとえば、複数の人員を運搬できるキャビ
ン型、ゴンドラ型、または車輌型のものがある。また、
1人または2人の乗客を運搬できる個人用座席または腰
掛は型のもの、或いは乗せられた個人をスキー用スロー
プまで随伴運搬する簡単なT形棒部材から成るものがあ
る。本明細書に述べる説明用として、輸送される人員を
支持する装置として、簡単のために運搬具と、運搬具が
ケーブルに保持される機構は懸吊装置として説明する。
ものがある。たとえば、複数の人員を運搬できるキャビ
ン型、ゴンドラ型、または車輌型のものがある。また、
1人または2人の乗客を運搬できる個人用座席または腰
掛は型のもの、或いは乗せられた個人をスキー用スロー
プまで随伴運搬する簡単なT形棒部材から成るものがあ
る。本明細書に述べる説明用として、輸送される人員を
支持する装置として、簡単のために運搬具と、運搬具が
ケーブルに保持される機構は懸吊装置として説明する。
ゆえに、さらに−船釣に言って、ケーブル式搬送装置は
、山側ステーションと谷側ステーションを有し、各ステ
ージコンは輸送用ケーブルが繞り通過する車輪またはプ
ーリを具備し、これらの車輪のうちの少くとも1つは駆
動されるように構成されており、さらに運搬具をケーブ
ルに連結させかつケーブルから離脱させることができる
それぞれの懸吊装置を有するキャビンまたは腰掛けのよ
うな複数の運搬具を具備している。
、山側ステーションと谷側ステーションを有し、各ステ
ージコンは輸送用ケーブルが繞り通過する車輪またはプ
ーリを具備し、これらの車輪のうちの少くとも1つは駆
動されるように構成されており、さらに運搬具をケーブ
ルに連結させかつケーブルから離脱させることができる
それぞれの懸吊装置を有するキャビンまたは腰掛けのよ
うな複数の運搬具を具備している。
ステーションのうちの少くとも1つは、輸送用ケーブル
から懸吊装置を離脱し、輸送用ケーブルの移行方向に対
応する運動方向へ輸送用ケーブルから離脱された運搬具
を移動し、さらに輸送用ケーブルに運搬具を再連結させ
る機構を具備している。運搬具がケーブルから離脱され
たのちでこの運1gがケーブルに再連結される前に、運
搬具の移動機構は、乗客が運搬具から降りることができ
、かつ乗客が運搬具に乗ることができるように離脱後に
運搬具の速度を低減し、かつ再連結のためにケーブルの
速度まで運搬具を加速することが企図されている。
から懸吊装置を離脱し、輸送用ケーブルの移行方向に対
応する運動方向へ輸送用ケーブルから離脱された運搬具
を移動し、さらに輸送用ケーブルに運搬具を再連結させ
る機構を具備している。運搬具がケーブルから離脱され
たのちでこの運1gがケーブルに再連結される前に、運
搬具の移動機構は、乗客が運搬具から降りることができ
、かつ乗客が運搬具に乗ることができるように離脱後に
運搬具の速度を低減し、かつ再連結のためにケーブルの
速度まで運搬具を加速することが企図されている。
iM搬具がケーブルから離脱されかつケーブルに再連結
されるゴンドラや腰掛けのような運搬具を具備したケー
ブル式搬送装rのステーションにおいて、離脱された運
搬具は均等な間隔を保ってケーブルに再連結されること
が必要である。
されるゴンドラや腰掛けのような運搬具を具備したケー
ブル式搬送装rのステーションにおいて、離脱された運
搬具は均等な間隔を保ってケーブルに再連結されること
が必要である。
一般に、この間隔は谷側ステーションにおいて設定され
る。このために、運搬具が1つずつ均等な間隔を保って
それに沿って運動できるようにケーブルが繞り通過する
ブーりまたは車輪の外方に配設されたレール上を運搬具
を案内する移動機構が設けられている。
る。このために、運搬具が1つずつ均等な間隔を保って
それに沿って運動できるようにケーブルが繞り通過する
ブーりまたは車輪の外方に配設されたレール上を運搬具
を案内する移動機構が設けられている。
輸送用ケーブルから懸吊された運搬具は、従って、該ス
テーションにおいてケーブルから離脱されかつ前記案内
レール上をケーブルから離脱されて案内される。通常は
、この案内レールはケーブルからの運搬具の離脱が実施
される区域、および運搬具がケーブルに再連結される区
域内で運′#を具と係合する移動用チェーンを具備して
いる。
テーションにおいてケーブルから離脱されかつ前記案内
レール上をケーブルから離脱されて案内される。通常は
、この案内レールはケーブルからの運搬具の離脱が実施
される区域、および運搬具がケーブルに再連結される区
域内で運′#を具と係合する移動用チェーンを具備して
いる。
ケーブルから運搬具が再連結されたのちに、運搬具は、
運搬具の移動方向へ減少する周速度をもって駆動される
複数のローラによって移動され、これによって運yli
具の速度は、乗客が安全に運搬具に乗り降りできるよう
にケーブルの速度から減速される。
運搬具の移動方向へ減少する周速度をもって駆動される
複数のローラによって移動され、これによって運yli
具の速度は、乗客が安全に運搬具に乗り降りできるよう
にケーブルの速度から減速される。
再連結区域のすぐ上流において、運搬具の速度がケーブ
ルの速度まで増速されかつ運搬具の速度が該運搬具がケ
ーブルに有効に再連結されるためにケーブル速度と合致
されるように、これらのローラは漸増する周速度で駆動
される。
ルの速度まで増速されかつ運搬具の速度が該運搬具がケ
ーブルに有効に再連結されるためにケーブル速度と合致
されるように、これらのローラは漸増する周速度で駆動
される。
離脱状態での運搬具の移動は、既述のように、運搬具と
係合しかつこれらの運搬具をその予め定めた間隔を保っ
て移動する突出ゆび部材を4ないし5m間隔で具備した
チェーンによって実施される。
係合しかつこれらの運搬具をその予め定めた間隔を保っ
て移動する突出ゆび部材を4ないし5m間隔で具備した
チェーンによって実施される。
先行する運搬具から異なる間隔、すなわち、運搬具がケ
ーブルに再連結されるこの予め定めた距離よりも小さい
間隔を到来する運搬具がもつ範囲に、再連結前の運搬具
の間隔は、各運搬具は移動用チェーンの突出するゆび部
材の1つと係合されたときにのみ再連結区域にもたらさ
れるから、このヂエーンによって修正される。
ーブルに再連結されるこの予め定めた距離よりも小さい
間隔を到来する運搬具がもつ範囲に、再連結前の運搬具
の間隔は、各運搬具は移動用チェーンの突出するゆび部
材の1つと係合されたときにのみ再連結区域にもたらさ
れるから、このヂエーンによって修正される。
しかし、到来する運搬具の間隔が、もし予め定めた正規
距離よりも大きければ、この間隔は移動用チェーンによ
ってこのように修正されることはできない。
距離よりも大きければ、この間隔は移動用チェーンによ
ってこのように修正されることはできない。
不均等な間隔はすべての場合に避けなければならないか
ら、後者の場合にケーブルを遅延させることが提案され
てきた。しかし、ケーブルを遅延させることに含まれる
複雑さ、この目的を遂行するための装置の費用およびこ
れに伴って起こるケブル式搬送装置の不規則動作は、す
べて不都合を生せしめる。
ら、後者の場合にケーブルを遅延させることが提案され
てきた。しかし、ケーブルを遅延させることに含まれる
複雑さ、この目的を遂行するための装置の費用およびこ
れに伴って起こるケブル式搬送装置の不規則動作は、す
べて不都合を生せしめる。
さらに、移動用チェーンを用いるシステムにおいては、
ゆび部材は成る作用状態では運搬具との係合経路から揺
れ外れてゆび部材が必ずしも確実に係合するとは限らな
いという問題にしばしば遭遇する。ケーブルと移動用チ
ェーンとを実質的に一定速度で作動させることが望まし
いから、この問題のゆえに、既述のシステムは運搬具間
にもし過大な間隔が生じた場合にこの間隔を減少させる
ごとは適切には可能でないことが明らかである。
ゆび部材は成る作用状態では運搬具との係合経路から揺
れ外れてゆび部材が必ずしも確実に係合するとは限らな
いという問題にしばしば遭遇する。ケーブルと移動用チ
ェーンとを実質的に一定速度で作動させることが望まし
いから、この問題のゆえに、既述のシステムは運搬具間
にもし過大な間隔が生じた場合にこの間隔を減少させる
ごとは適切には可能でないことが明らかである。
11亘豆首
本発明の主目的は、既述の欠点を避ける形式の改良型ケ
ーブル式搬送装置、とくに到来する運搬具の過小および
過大間隔が生じた場合に運搬具の均等な間隔を保証でき
る形式のケーブル式搬送装置を提供することにある。
ーブル式搬送装置、とくに到来する運搬具の過小および
過大間隔が生じた場合に運搬具の均等な間隔を保証でき
る形式のケーブル式搬送装置を提供することにある。
さらに広く言えば、本発明の目的は大きい信頼性と均等
性、とくに運搬具の均等間隔をもって運用できるケーブ
ル式搬送装置を提供することにある。
性、とくに運搬具の均等間隔をもって運用できるケーブ
ル式搬送装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、輸送用ケーブルからの運搬具の離
脱と輸送用ケーブルへの運搬具の再連結との間の区域に
おいて、運搬具の運動の個別の制御が、均等な間隔を保
って運搬具を再連結させることを可能にするケーブル式
搬送装置を提供することにある。
脱と輸送用ケーブルへの運搬具の再連結との間の区域に
おいて、運搬具の運動の個別の制御が、均等な間隔を保
って運搬具を再連結させることを可能にするケーブル式
搬送装置を提供することにある。
丞」L□□□iガ
上記および他の目的は、本発明による装置の以下の説明
から明らかであり、すなわち、ケーブルから離脱された
運搬具に作用する運搬具移動機構の区域内に、運搬具の
運動に応答しかつ運搬具搬送装置に設けられて該装置の
速度を変更させてこの機構が作用する運搬具の速度が正
規または予め定めた速度に対して増大または減少される
駆動装置に結合された測定装置を提供する。運搬具の経
路内の減速または加速領域内でのこの機構の駆動n W
は、従って、この測定装置またはセンサに応答して制御
される。
から明らかであり、すなわち、ケーブルから離脱された
運搬具に作用する運搬具移動機構の区域内に、運搬具の
運動に応答しかつ運搬具搬送装置に設けられて該装置の
速度を変更させてこの機構が作用する運搬具の速度が正
規または予め定めた速度に対して増大または減少される
駆動装置に結合された測定装置を提供する。運搬具の経
路内の減速または加速領域内でのこの機構の駆動n W
は、従って、この測定装置またはセンサに応答して制御
される。
本発明の一態様によれば、この輸送機構は減速領域と加
速領域間に運搬具と保合可能でかつセンサに応答して制
御可能である駆動装置をもつ制御領域が提供されている
。センサはこの機構の減速領域の終端に配設されること
が好適である。
速領域間に運搬具と保合可能でかつセンサに応答して制
御可能である駆動装置をもつ制御領域が提供されている
。センサはこの機構の減速領域の終端に配設されること
が好適である。
このセンサは連続する運搬具が通過する時間間隔、すな
わちそれらの運搬具の間隔の測定値を決定し、かつ運搬
具が所望の予め定めた間隔をもって再連結区域に移動さ
れるようにこの機構の駆動装置を制御する。
わちそれらの運搬具の間隔の測定値を決定し、かつ運搬
具が所望の予め定めた間隔をもって再連結区域に移動さ
れるようにこの機構の駆動装置を制御する。
本発明の他のfLi 11によれば、ケーブルから離脱
された運搬具用の搬送機構の減速および加速領域は、運
搬具がレール内を案内されるとき運搬具と係合して運搬
具がレールに沿って移行するとき運搬具の速度を制御す
るローラまたは車輪によって形成されている。減速領域
および加i!領域間の制in ?+J¥域にもまた、車
輪が配設されており、その駆動装置は制御可能でありか
つこの目的のために制御領域の車輪と伝動装置から成る
任意の連動駆動装置が配置され、この装置を介してセン
サからの出力信号に応答してその速度が制御される。制
御領域のすべての車輪を連動回転するための連結装置が
提供されかつ伝動装置はこれらの車輪を駆動しかつ減速
または加速領域の車輪用の伝動装置から駆動力を取り出
しまたはその逆を行なう装置を設けることができる。
された運搬具用の搬送機構の減速および加速領域は、運
搬具がレール内を案内されるとき運搬具と係合して運搬
具がレールに沿って移行するとき運搬具の速度を制御す
るローラまたは車輪によって形成されている。減速領域
および加i!領域間の制in ?+J¥域にもまた、車
輪が配設されており、その駆動装置は制御可能でありか
つこの目的のために制御領域の車輪と伝動装置から成る
任意の連動駆動装置が配置され、この装置を介してセン
サからの出力信号に応答してその速度が制御される。制
御領域のすべての車輪を連動回転するための連結装置が
提供されかつ伝動装置はこれらの車輪を駆動しかつ減速
または加速領域の車輪用の伝動装置から駆動力を取り出
しまたはその逆を行なう装置を設けることができる。
よって、制?il ?II域における車輪は、係合され
た運搬具の減速または加速のいずれかを実施するため減
少または増大されたいずれかの周速度をもって所要の時
間長さで駆動される。しかし、制御領域においては、運
搬具と保合可能な車輪は、群をなして提供されるから、
各群の車輪はこの目的のために各運搬具を移動する正規
速度に対して加速または減速される。
た運搬具の減速または加速のいずれかを実施するため減
少または増大されたいずれかの周速度をもって所要の時
間長さで駆動される。しかし、制御領域においては、運
搬具と保合可能な車輪は、群をなして提供されるから、
各群の車輪はこの目的のために各運搬具を移動する正規
速度に対して加速または減速される。
各群の車輪はそれらを−しょに回転するために合体連結
する装置を設けることができかつ特定の群の駆動は、減
速領域の車輪または加速領域の車輪の伝動装置または駆
動用チェーンから取り出すことができる。この伝動装置
は種々の速度で駆動される出力軸およびこれらの軸の1
つまたは他の軸を選択的に作動させるクラッチを含む。
する装置を設けることができかつ特定の群の駆動は、減
速領域の車輪または加速領域の車輪の伝動装置または駆
動用チェーンから取り出すことができる。この伝動装置
は種々の速度で駆動される出力軸およびこれらの軸の1
つまたは他の軸を選択的に作動させるクラッチを含む。
本発明の上記および他の目的、態様および利点は両図を
参照して以下の説明から容易に明らかになるであろう。
参照して以下の説明から容易に明らかになるであろう。
ス」1貝」L説1ル
第1図は、ケーブル式搬送装置の一ステーションで、こ
こで乗客が搬送装置の運搬具に乗り降りする。
こで乗客が搬送装置の運搬具に乗り降りする。
この図かられかるように、ケーブル式搬送装置は、輸送
ケーブル11が繞り通るケーブル円盤またはプーリ1を
含む、普通の支持塔によって支持されたこのケーブルは
、このステーションから山側のステーションに延設され
、あるいは、もし図示のステーションが山側のステーシ
ョンならばこのステーションから谷側のステーションに
延設され、これらのステーションはともに、片方におい
てケーブル円盤1を駆動するモータを具備する必要があ
る以外は同一構造であることが分かる。
ケーブル11が繞り通るケーブル円盤またはプーリ1を
含む、普通の支持塔によって支持されたこのケーブルは
、このステーションから山側のステーションに延設され
、あるいは、もし図示のステーションが山側のステーシ
ョンならばこのステーションから谷側のステーションに
延設され、これらのステーションはともに、片方におい
てケーブル円盤1を駆動するモータを具備する必要があ
る以外は同一構造であることが分かる。
さらに、このステーションは案内レール2を具備し、こ
のレールに沿って、運搬具3がケーブル11から離脱さ
れると、その詳細については後述するり送機構によって
案内される。第1図から分かるように、運搬具3はゴン
ドラ3aでも腰掛け3bでもよく、これらはいずれもケ
ーブルによって搬送されかつステーション間で人員を輸
送するおに用いられる典型的な運搬具である。
のレールに沿って、運搬具3がケーブル11から離脱さ
れると、その詳細については後述するり送機構によって
案内される。第1図から分かるように、運搬具3はゴン
ドラ3aでも腰掛け3bでもよく、これらはいずれもケ
ーブルによって搬送されかつステーション間で人員を輸
送するおに用いられる典型的な運搬具である。
運搬具3がケーブル11から離脱されたときにこれらを
進行する搬送機構は、搬送装置から乗客が隣りられる速
度までケーブル速度から運搬具を減速することに主とし
て用いられる車輪4と、後述するように、運搬具の速度
とそれらの間隔を制御しさらにこれらの運搬具を緊張状
態に加速することを主目的とする車輪5と、ケーブルの
速度まで運むη臭をjJa連することによって運搬具の
速度を各運搬具がケーブルに再び連結される際にケーブ
ル速度まで加速させることを主目的とする車輪6とを含
んでいる。
進行する搬送機構は、搬送装置から乗客が隣りられる速
度までケーブル速度から運搬具を減速することに主とし
て用いられる車輪4と、後述するように、運搬具の速度
とそれらの間隔を制御しさらにこれらの運搬具を緊張状
態に加速することを主目的とする車輪5と、ケーブルの
速度まで運むη臭をjJa連することによって運搬具の
速度を各運搬具がケーブルに再び連結される際にケーブ
ル速度まで加速させることを主目的とする車輪6とを含
んでいる。
ケーブル円盤1は、その細部については図示されていな
いが、例えばモータハウジング1a内に配設されたモー
タによって駆動される。
いが、例えばモータハウジング1a内に配設されたモー
タによって駆動される。
このステーションにおける諸構成要素は、全体を12で
示された支持構造体またはフレーム構造体によって支持
されている。車輪4.5および6はさらに、第2図に示
されたブラケット13aを介してフレーム構造体12に
固定された車輪支持部材13上にジャーナル軸受されて
いる。
示された支持構造体またはフレーム構造体によって支持
されている。車輪4.5および6はさらに、第2図に示
されたブラケット13aを介してフレーム構造体12に
固定された車輪支持部材13上にジャーナル軸受されて
いる。
運搬具3は所定の間隔を保った位置においてケーブル1
1上に懸吊されており、かつ運搬具3がケーブル11に
随伴してステーションに移送されると、運搬具3はケー
ブルから離脱されてレール2に沿って車輪4.5.6に
よって移動される。一般に、この運動は運搬具3がケー
ブル11から離脱されたのちに、乗客が降りることがで
きるように急速に減速され、あるいは運搬具がケーブル
に再連結されるときのケーブルの速度まで再び加速され
る前に乗客が運搬具に乗ることができるように制御され
ている。
1上に懸吊されており、かつ運搬具3がケーブル11に
随伴してステーションに移送されると、運搬具3はケー
ブルから離脱されてレール2に沿って車輪4.5.6に
よって移動される。一般に、この運動は運搬具3がケー
ブル11から離脱されたのちに、乗客が降りることがで
きるように急速に減速され、あるいは運搬具がケーブル
に再連結されるときのケーブルの速度まで再び加速され
る前に乗客が運搬具に乗ることができるように制御され
ている。
第2図は、運搬具をケーブル11から離脱しがっ運搬具
3をケーブル11に再連結させる懸吊装置を示す。
3をケーブル11に再連結させる懸吊装置を示す。
この図から分かるように、レール2はフレーム構造体1
2のブラケット2b上に保持されたl型梁2aによって
支持されたチャンネル部材である。
2のブラケット2b上に保持されたl型梁2aによって
支持されたチャンネル部材である。
各運搬具3はレール2を形成するチャンネル内を案内さ
れるローラ35を有する転勤支持材33を具備している
。さらに、この支持材33はケーブル11と係合されか
つ第2図でその一部分のみが見られるレバー作動式機構
によって開閉される一対のあごをもつクランプ34を具
備している。ケーブル式搬送装置内のケーブルにクラン
プを着脱させかつレバーによって作動される機構は当技
術分野においては公知であるからそれについての詳細説
明を要しない。
れるローラ35を有する転勤支持材33を具備している
。さらに、この支持材33はケーブル11と係合されか
つ第2図でその一部分のみが見られるレバー作動式機構
によって開閉される一対のあごをもつクランプ34を具
備している。ケーブル式搬送装置内のケーブルにクラン
プを着脱させかつレバーによって作動される機構は当技
術分野においては公知であるからそれについての詳細説
明を要しない。
支持材33は、クランプ34を操作するばね偏倚式レバ
ー31をもち、かつこのレバーの自由端にはローラ32
が設けられている。ローラ32を担持しているレバー3
1の自由端が押し下げられると、クランプはケーブルか
ら外される。ローラ32が上向きに動かされるように解
放されかつケーブル11がクランプ内に位置されると、
クランプのあごは閉じて、運搬具はケーブルを把捉して
ケーブルの運動に追従することができる。
ー31をもち、かつこのレバーの自由端にはローラ32
が設けられている。ローラ32を担持しているレバー3
1の自由端が押し下げられると、クランプはケーブルか
ら外される。ローラ32が上向きに動かされるように解
放されかつケーブル11がクランプ内に位置されると、
クランプのあごは閉じて、運搬具はケーブルを把捉して
ケーブルの運動に追従することができる。
ローラ32はフレーム12上の斜面として形成される板
部材32aと係合するようになっているので、車輪35
がレール2と係合したのちは、板部材32aはローラ3
2を下方へ変位させてクランプ34を解放し、ケーブル
をケーブル円板1へ下方に通過させ、支持材33をレー
ル2上で転動させる。支持材33はさらに、第2.3お
よび4図に見られる駆動板36をもち、この駆動板は車
輪4.5、および6によって駆動されて、支持材33、
従って運搬具3の速度を制御する。板部材32aは16
で示された案内レール構造体の部分を形成しかつ16a
においてフレーム構造体12に支持されている。
部材32aと係合するようになっているので、車輪35
がレール2と係合したのちは、板部材32aはローラ3
2を下方へ変位させてクランプ34を解放し、ケーブル
をケーブル円板1へ下方に通過させ、支持材33をレー
ル2上で転動させる。支持材33はさらに、第2.3お
よび4図に見られる駆動板36をもち、この駆動板は車
輪4.5、および6によって駆動されて、支持材33、
従って運搬具3の速度を制御する。板部材32aは16
で示された案内レール構造体の部分を形成しかつ16a
においてフレーム構造体12に支持されている。
よって、ケーブル11から各運搬具3を離脱するには、
そのローラ32が上方から案内レール16と係合してレ
バー31をそのばね偏倚力に抗して偏位させ、クランプ
34のあごを開口させてこのクランプを開かせる。同様
に、運搬具3が増速されると、レール16はローラ32
を解放するから、レバー31はそのばね偏倚力によって
上向きに揺動され、クランプ34は自動的にケーブルl
l上に閉じられる。
そのローラ32が上方から案内レール16と係合してレ
バー31をそのばね偏倚力に抗して偏位させ、クランプ
34のあごを開口させてこのクランプを開かせる。同様
に、運搬具3が増速されると、レール16はローラ32
を解放するから、レバー31はそのばね偏倚力によって
上向きに揺動され、クランプ34は自動的にケーブルl
l上に閉じられる。
第3図に見るように、レール2はケーブル円盤1の外方
に配設され、この円盤まわりにケーブル11が案内され
ている。運搬具3はレール2内を案内され、このレール
2は各運搬具3の駆動板36と順次に係合する3群の車
輪4.5および6と組合わされている。運搬具3はこの
ように係合することによって、ローラ4.5および6の
各周速度に等しい速度でレールに沿って移動され、それ
によって運搬具の速度が制御される。
に配設され、この円盤まわりにケーブル11が案内され
ている。運搬具3はレール2内を案内され、このレール
2は各運搬具3の駆動板36と順次に係合する3群の車
輪4.5および6と組合わされている。運搬具3はこの
ように係合することによって、ローラ4.5および6の
各周速度に等しい速度でレールに沿って移動され、それ
によって運搬具の速度が制御される。
車輪4.5および6を駆動するために、モータ14が配
設されている。モータ14は荷重分割伝動装置14aお
よび自在継手軸42によって減速伝動装置43と連結さ
れている。
設されている。モータ14は荷重分割伝動装置14aお
よび自在継手軸42によって減速伝動装置43と連結さ
れている。
伝動装置43は車輪群4の1つを直接に駆動する軸43
aを有する。残りの車輪4は運搬具3の速度に所望の減
速をもたらすためローラ4の周速度を適切に規定できる
ベルト駆動装置41によって従動車輪4に連結されてい
る。車輪群4の最初の車輪は、詳細については示されて
いない方法で取出し軸45によって駆動される。軸45
を介しての駆動は車輪4の駆動に際しての滑りを補償す
ることができる。車輪4は運搬具3の運動方向へへ車輪
4の周速度が漸次に減少されるように制御される。
aを有する。残りの車輪4は運搬具3の速度に所望の減
速をもたらすためローラ4の周速度を適切に規定できる
ベルト駆動装置41によって従動車輪4に連結されてい
る。車輪群4の最初の車輪は、詳細については示されて
いない方法で取出し軸45によって駆動される。軸45
を介しての駆動は車輪4の駆動に際しての滑りを補償す
ることができる。車輪4は運搬具3の運動方向へへ車輪
4の周速度が漸次に減少されるように制御される。
運搬具3は次に、第3図の実施例で示されるように、5
1で示されたVベルトとVベルトプーリとによってすべ
てが−しよに連結された後続の車輪群5に遭遇する。
1で示されたVベルトとVベルトプーリとによってすべ
てが−しよに連結された後続の車輪群5に遭遇する。
さらに、車輪5の駆動は全般を53で示されかつ複数の
出力速度が発生できる、軸52および別の伝動g Wを
介してモータ14によって実施される。
出力速度が発生できる、軸52および別の伝動g Wを
介してモータ14によって実施される。
たとえば、軸52は1つのt磁りラッチ57を介して各
車輪5と連結された直接駆動軸54を具備することがで
きる。また、それぞれが軸54に対して対応する異なる
速度で駆動される別の駆動軸55および56上にそれぞ
れ取りつけられたてい滅ブーIJ55bおよびてい増プ
ーリ56bに■ヘル) 55 aおよび56aによって
結合された駆動Vベルトブー’J54aおよび54bを
具備することができる。軸55および56は別の電磁ク
ラッチ57によって各車輪5に結合されている。電磁ク
ラッチ57を選択的に付勢することによって、3つの駆
動可能な車輪5の1つは対応する速度で回転されるが、
他の2つの駆動車輪の軸は該電磁クラッチから外される
であろう。
車輪5と連結された直接駆動軸54を具備することがで
きる。また、それぞれが軸54に対して対応する異なる
速度で駆動される別の駆動軸55および56上にそれぞ
れ取りつけられたてい滅ブーIJ55bおよびてい増プ
ーリ56bに■ヘル) 55 aおよび56aによって
結合された駆動Vベルトブー’J54aおよび54bを
具備することができる。軸55および56は別の電磁ク
ラッチ57によって各車輪5に結合されている。電磁ク
ラッチ57を選択的に付勢することによって、3つの駆
動可能な車輪5の1つは対応する速度で回転されるが、
他の2つの駆動車輪の軸は該電磁クラッチから外される
であろう。
従って、軸54は車輪5に平均速度を提供し、−方、軸
55および56は低減された速度と増大された速度をそ
れぞれ提供できる。
55および56は低減された速度と増大された速度をそ
れぞれ提供できる。
最終車輪群6は、運搬具3が移動される方向Aへ車輪5
の下流に配設されている。車輪6はまた、ベルト駆動装
置61によって連動結合されかつさらに自在継手軸62
および車輪6の1つに連結された別の伝動装置63によ
って駆動される。軸45の場合におけるように、別の軸
65が伝動装置63を、車輪群6の終末部に近くかつ運
搬具がケーブルに再連結される区域における車輪群6の
1つの車輪に結合する。このようにして、伝動装置63
は車輪6の1つを直接に駆動し、かつこの運動はVベル
ト駆動装置を介して残りの車輪で伝達され、それにより
、車輪は最終的にその速度がケーブルの速度に等しい大
きさをもつ運搬具に加えられるまで、運動方向Aに漸増
速度をもつ。
の下流に配設されている。車輪6はまた、ベルト駆動装
置61によって連動結合されかつさらに自在継手軸62
および車輪6の1つに連結された別の伝動装置63によ
って駆動される。軸45の場合におけるように、別の軸
65が伝動装置63を、車輪群6の終末部に近くかつ運
搬具がケーブルに再連結される区域における車輪群6の
1つの車輪に結合する。このようにして、伝動装置63
は車輪6の1つを直接に駆動し、かつこの運動はVベル
ト駆動装置を介して残りの車輪で伝達され、それにより
、車輪は最終的にその速度がケーブルの速度に等しい大
きさをもつ運搬具に加えられるまで、運動方向Aに漸増
速度をもつ。
軸65は前述と同様にヘルド駆動装置’!f 61にお
ける滑りを補償する。
ける滑りを補償する。
減速領域を形成する車輪4の最後の区域に、運搬具3の
通過を検知する測定装置7が配設されている。検出装置
7は制御装置100を介して電磁クラッチ57に接続さ
れてこのクラッチを選択的に作動する。
通過を検知する測定装置7が配設されている。検出装置
7は制御装置100を介して電磁クラッチ57に接続さ
れてこのクラッチを選択的に作動する。
第3図に示されたケーブル式搬送装置の作用は以下のと
おりである。運搬具3がこのステーションに到達すると
、運搬具は既述の方法でケーブル11から離脱されてレ
ール2に沿って案内される。
おりである。運搬具3がこのステーションに到達すると
、運搬具は既述の方法でケーブル11から離脱されてレ
ール2に沿って案内される。
減速区域において、車輪4は離脱された運搬具3の駆動
板36と係合する。これらの車輪は低減周速度で順次に
駆動されるから、運搬具3の速度はそれに伴って低減さ
れる。速度のこの低減は乗客が運搬具から乗り下りでき
る点に速度を減少セしめる。
板36と係合する。これらの車輪は低減周速度で順次に
駆動されるから、運搬具3の速度はそれに伴って低減さ
れる。速度のこの低減は乗客が運搬具から乗り下りでき
る点に速度を減少セしめる。
検知装置7は運搬具3の2つの順次の通過間隔を積出す
る。もしこれらの運搬具が互いに接近し過ぎると、後続
する運搬具はその運動がさらに減速されなければならな
い。もし運搬具の間隔が離れ過ぎていれば、後続運搬具
は加速されなければならない、もし運搬具の間隔が所望
の間隔に対応するものであれば、この運搬具は加速も減
速もする必要がない。このように制御装置100は予め
定めた間隔と各運搬具の1jlil15タイミングを比
較してそれに呼応してクラッチ57を選択的に作用させ
る。
る。もしこれらの運搬具が互いに接近し過ぎると、後続
する運搬具はその運動がさらに減速されなければならな
い。もし運搬具の間隔が離れ過ぎていれば、後続運搬具
は加速されなければならない、もし運搬具の間隔が所望
の間隔に対応するものであれば、この運搬具は加速も減
速もする必要がない。このように制御装置100は予め
定めた間隔と各運搬具の1jlil15タイミングを比
較してそれに呼応してクラッチ57を選択的に作用させ
る。
もし運搬具が予め定めた間隔を維持するために加速なり
減速を要しなければ、軸54のクラッチは付勢されかつ
軸55と56のクラッチは除勢される。もし運搬具が過
大な間隔を狭めるために加速を要求されれば、軸56の
クラッチが付勢されかつ軸54と55のクラッチ57は
除勢される。これとは反対に、もし運搬具がこの間隔を
増すためにさらに遅延される必要があれば、°軸55の
クラッチは付勢されかつ軸54と56のクラッチ57は
除勢される。
減速を要しなければ、軸54のクラッチは付勢されかつ
軸55と56のクラッチは除勢される。もし運搬具が過
大な間隔を狭めるために加速を要求されれば、軸56の
クラッチが付勢されかつ軸54と55のクラッチ57は
除勢される。これとは反対に、もし運搬具がこの間隔を
増すためにさらに遅延される必要があれば、°軸55の
クラッチは付勢されかつ軸54と56のクラッチ57は
除勢される。
よって、運搬具は車輪5の制御領域に沿って通過してい
る間に、それらの速度は個別に調節されかつその調節は
、制御領域に沿って通過中に1つの駆動軸から別の駆動
軸に切換えることによって簡単に実施でき、2つの連続
する運搬具3間の間隔上の誤差は修正できる。
る間に、それらの速度は個別に調節されかつその調節は
、制御領域に沿って通過中に1つの駆動軸から別の駆動
軸に切換えることによって簡単に実施でき、2つの連続
する運搬具3間の間隔上の誤差は修正できる。
制御領域の終末部において、運搬具は加速領域の車輪6
と係合されかつケーブル11の速度に均等に加速され、
ここにおいて運搬具は既述の方法でケーブル11に連結
される。
と係合されかつケーブル11の速度に均等に加速され、
ここにおいて運搬具は既述の方法でケーブル11に連結
される。
第4図は、第3図のシステムの変更態様であって、この
場合、制御領域は2つの車輪群5aおよび5bに分離さ
れたその車輪をもつ。このシステムにおいて、伝動装置
14によって駆動される2つの自在継手軸52aは、軸
54′および関わりのない磁気クラッチ57を介して各
車輪群に正規の速度を提供する。車輪群5aはさらに、
てい滅Vベルトプーリシステムによって軸54′に結合
された軸55′を具備している。車輪群56はてい増V
ベルト伝動装置によってその軸54′に結合されたその
別の軸56′をもっているや第3図の実施例のように、
電磁クラッチ57を作用するために制御装置が配設され
ている。
場合、制御領域は2つの車輪群5aおよび5bに分離さ
れたその車輪をもつ。このシステムにおいて、伝動装置
14によって駆動される2つの自在継手軸52aは、軸
54′および関わりのない磁気クラッチ57を介して各
車輪群に正規の速度を提供する。車輪群5aはさらに、
てい滅Vベルトプーリシステムによって軸54′に結合
された軸55′を具備している。車輪群56はてい増V
ベルト伝動装置によってその軸54′に結合されたその
別の軸56′をもっているや第3図の実施例のように、
電磁クラッチ57を作用するために制御装置が配設され
ている。
運搬具3の通過間隔の検出に応答して、この実施例にお
けるセンサ7は正規速度における軸54′または正規速
度と比較することによって低減された速度をもって軸5
5′によって車輪群5aの車輪5を駆動させることは明
らかである。同様に、車輪群5bの車輪は正規速度また
は正規速度より大きい速度で駆動される。ゆえに、制i
1領域を通って運搬具が通過する間に、他の車輪群が運
搬具と係合するとき、一つの車輪群の異なる速度に車輪
群を切換え、またはその逆を行なう切換盤の具設は不必
要である。このシステムは、制御領域において他の運搬
具に対して1つの運搬具の速度を増大させまたは所望に
よって減少させることを可能にさせる。
けるセンサ7は正規速度における軸54′または正規速
度と比較することによって低減された速度をもって軸5
5′によって車輪群5aの車輪5を駆動させることは明
らかである。同様に、車輪群5bの車輪は正規速度また
は正規速度より大きい速度で駆動される。ゆえに、制i
1領域を通って運搬具が通過する間に、他の車輪群が運
搬具と係合するとき、一つの車輪群の異なる速度に車輪
群を切換え、またはその逆を行なう切換盤の具設は不必
要である。このシステムは、制御領域において他の運搬
具に対して1つの運搬具の速度を増大させまたは所望に
よって減少させることを可能にさせる。
もちろん、第4図の実施例も、また、制御領域の車輪を
正規速度または正規速度よりも高くまたは低い速度で駆
動される複数の車輪群に分割する原理を示しており、そ
れによって運搬具の速度を個別に制御することによって
運搬具の間隔の修正を一層効果的に実施することができ
る。もちろん、同様の原理に従って、加速領域または減
速領域の一部の車輪を、運搬具間の間隔を制御するため
に当該領域の別のロールに対して個別に制御することが
できる。
正規速度または正規速度よりも高くまたは低い速度で駆
動される複数の車輪群に分割する原理を示しており、そ
れによって運搬具の速度を個別に制御することによって
運搬具の間隔の修正を一層効果的に実施することができ
る。もちろん、同様の原理に従って、加速領域または減
速領域の一部の車輪を、運搬具間の間隔を制御するため
に当該領域の別のロールに対して個別に制御することが
できる。
第1図は、本発明によるケーブル式搬送装置のステーシ
ョンの1つの著しく図解形態で示された側方立面図、 第2図は、本発明による装置の運搬装置の懸吊機構の立
面図と他の部分の断面を示す第1図に比して拡大された
図、 第3図は、第1図に示されたステーションの不塔角投影
図で、本発明の第1実施例の図、第4図は、本発明の第
2実施例の第3図と類似する図である。 図中の符号: 1・・・ケーブル円盤、 1a・・・モータハウジ
ング、2・・・案内レール、 2a・・・I型梁
、2b・・・ブラケット、 3・・・運搬具、3a
・・・ゴンドラ、 3b・・・腰掛け、4.5.
6・・・車輪、 5a、5 b =−・車輪群、7・
・・測定装置、センサ、11・・・ケーブル、12・・
・フレーム、 13・・・車輪支持部材、13a
・・・プラケット、 14・・・モータ、14a・・
・荷重分割伝動装置、 16・・・案内レール、 16a・・・支持部材、
31・・・レバー、 32・・・ローラ、3
2a・・・板部材、 33・・・支持材、34・
・・クランプ、 35・・・車輪、36・・・駆
動板、 41・・・ヘルド駆動装置、42・・
・自在継手軸、 43・・・減速伝動装置、43a
・・・軸、 45・・・軸、51・・・Vベ
ルト・プーリ、52・・・軸、52a・・・自在継手軸
、 53・・・伝動装置、54.54′・・・駆動軸
、 54a、54b・・・駆動■ベルトプーリ、55.55
’ 、56.56′・・・駆動軸、55a、56a・
・・Vベルト、55b・・・てい城プーリ、56b・・
・てい増プーリ、 57・・・電磁クラッチ、61・・
・ベルト駆動装置、 62・・・自在継手軸、63・・
・伝動装置、 65・・・軸、100・・・制御
装置を示す。 代 理 人 弁理士(8107)佐々木 清 隆(ばか
3名)
ョンの1つの著しく図解形態で示された側方立面図、 第2図は、本発明による装置の運搬装置の懸吊機構の立
面図と他の部分の断面を示す第1図に比して拡大された
図、 第3図は、第1図に示されたステーションの不塔角投影
図で、本発明の第1実施例の図、第4図は、本発明の第
2実施例の第3図と類似する図である。 図中の符号: 1・・・ケーブル円盤、 1a・・・モータハウジ
ング、2・・・案内レール、 2a・・・I型梁
、2b・・・ブラケット、 3・・・運搬具、3a
・・・ゴンドラ、 3b・・・腰掛け、4.5.
6・・・車輪、 5a、5 b =−・車輪群、7・
・・測定装置、センサ、11・・・ケーブル、12・・
・フレーム、 13・・・車輪支持部材、13a
・・・プラケット、 14・・・モータ、14a・・
・荷重分割伝動装置、 16・・・案内レール、 16a・・・支持部材、
31・・・レバー、 32・・・ローラ、3
2a・・・板部材、 33・・・支持材、34・
・・クランプ、 35・・・車輪、36・・・駆
動板、 41・・・ヘルド駆動装置、42・・
・自在継手軸、 43・・・減速伝動装置、43a
・・・軸、 45・・・軸、51・・・Vベ
ルト・プーリ、52・・・軸、52a・・・自在継手軸
、 53・・・伝動装置、54.54′・・・駆動軸
、 54a、54b・・・駆動■ベルトプーリ、55.55
’ 、56.56′・・・駆動軸、55a、56a・
・・Vベルト、55b・・・てい城プーリ、56b・・
・てい増プーリ、 57・・・電磁クラッチ、61・・
・ベルト駆動装置、 62・・・自在継手軸、63・・
・伝動装置、 65・・・軸、100・・・制御
装置を示す。 代 理 人 弁理士(8107)佐々木 清 隆(ばか
3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ステーション間で移動可能な輸送用ケーブルと、 隔たる位置において前記ケーブルに連結されかつ前記ケ
ーブルから離脱されるように構成された複数の運搬具と
、 前記運搬具が前記ケーブルから離脱されかつ再連結され
る少くとも1つのステーションとを含み、前記ステーシ
ョンが、 前記ステーションにおいて、前記ケーブルから離脱され
た運搬具の前記ステーションの到着側から前記ステーシ
ョンの戻り側への1つの経路を形成し、それによって前
記運搬具が前記経路の上流側において前記ケーブルから
離脱されかつ前記経路の下流側において前記ケーブルに
再連結され、領域に沿って前記ケーブルの前記速度まで
加速されるように構成された装置と、 連続する運搬具間の間隔に応答して前記ケーブルから離
脱された運搬具の前記経路に沿ったセンサと、 前記経路に沿った前記運搬具の間隔を変化させかつ運搬
具が前記ケーブルに再連結されるとき運搬具の間隔を制
御するため、前記センサに応答して前記経路に沿って運
搬具の速度を加速または減速する前記経路に沿った駆動
装置とを具備しているケーブル式搬送装置。2、前記駆
動装置が、少くとも1つの前記領域に結合されている請
求項1記載のケーブル式搬送装置。 3、前記経路が、制御領域として前記減速領域と前記加
速領域との間に配置され、前記駆動装置が前記制御領域
に沿って配置されている請求項1記載のケーブル式搬送
装置。 4、前記センサが、前記減速領域の下流端に配置されて
いる請求項3記載のケーブル式搬送装置。 5、前記センサが、前記運搬具の順次の通過間の時間間
隔に応答可能である請求項3記載のケーブル式搬送装置
。 6、前記領域が、各領域に沿って間隔を保って配列され
かつ前記運搬具と係合可能な車輪によって形成され、前
記経路が前記運搬具が前記経路に沿って移動されるとき
前記運搬具を支持するレールによって構成されている請
求項3記載のケーブル式搬送装置。 7、前記制御領域における車輪の少くとも幾つかが、前
記制御領域を通る前記運搬具の正規の移行速度に対して
個々の運搬具を加速または減速させる前記駆動装置を形
成する制御式駆動装置を具備している請求項6記載のケ
ーブル式搬送装置。 8、前記駆動装置が、前記制御領域の車輪の少くとも幾
つかに結合されかつ前記センサからの出力信号に応答可
能な伝動装置を含む請求項7記載のケーブル式搬送装置
。 9、前記制御領域のすべてが一しょに回転するために合
体連結され、かつ前記伝動装置が前記制御領域の車輪の
少くとも1つに各速度を選択的に付与する装置を具備し
ている請求項8記載のケーブル式搬送装置。 10、前記制御領域の車輪が、前記伝動装置の車輪群を
前記センサに応答する種々の速度で前記車輪群を選択的
に駆動する各駆動出力として前記伝動装置の各群に分割
されている請求項8記載のケーブル式搬送装置。 11、前記駆動装置が、前記制御領域の各車輪に結合さ
れかつ異なる速度で駆動される複数の軸と、各軸から前
記制御領域の前記車輪を作用的に駆動する各クラッチと
を含む請求項8記載のケーブル式搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU204988 | 1988-08-18 | ||
| AU2049/88 | 1988-08-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100988A true JPH02100988A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=3692559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209717A Pending JPH02100988A (ja) | 1988-08-18 | 1989-08-15 | ケーブル式搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100988A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04228355A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-08-18 | Pomagalski Sa | ロープウェーの終端緊張ステーション |
| JP2008074201A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Suzuki Motor Corp | 燃料電池搭載の小型電動車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156856A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-09-06 | ポマガルスキ−,ソシエテ,アノニム | ケ−ブル式搬送装置 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP1209717A patent/JPH02100988A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156856A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-09-06 | ポマガルスキ−,ソシエテ,アノニム | ケ−ブル式搬送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04228355A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-08-18 | Pomagalski Sa | ロープウェーの終端緊張ステーション |
| JP2008074201A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Suzuki Motor Corp | 燃料電池搭載の小型電動車両 |
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