JPH04228355A - ロープウェーの終端緊張ステーション - Google Patents
ロープウェーの終端緊張ステーションInfo
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- JPH04228355A JPH04228355A JP3119251A JP11925191A JPH04228355A JP H04228355 A JPH04228355 A JP H04228355A JP 3119251 A JP3119251 A JP 3119251A JP 11925191 A JP11925191 A JP 11925191A JP H04228355 A JPH04228355 A JP H04228355A
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- Japan
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- vehicle
- pulley
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- 239000003351 stiffener Substances 0.000 claims description 9
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/10—Cable traction drives
- B61B12/105—Acceleration devices or deceleration devices other than braking devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/007—Cable tensioning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2ステーション間の経
路に沿って閉鎖ループを成して延在し前記2ステーショ
ン間を走行する車両が連結グリップによって懸垂される
空中懸架式ケーブルを具備したロープウェーの終端緊張
ステーション関する。終端緊張ステーションは、前記ロ
ープウェーの通過する戻し滑車と、ステーションへの入
り口において車両を離脱させる装置と、ステーションか
らの出口において車両を係合させる装置と、ステーショ
ン中の経路に沿って延在し、前記ケーブルから離脱され
た車両をステーションの入り口から出口まで案内するた
め載荷および除荷プラットフォーム上を通り、前記滑車
回りに半ループを成す転送レールと、2ステーションを
接続する前記経路の長手方軸線(X−X)に沿って滑動
する事のできる前記滑車の支持キャリジと、前記ケーブ
ルの緊張方向に前記キャリジを片寄らせる緊張装置とを
備えている。 本発明は、下記において着脱自在のチ
ェアリフトについて説明するが、本発明はゴンドラリフ
トまたはバケットロープウェーなどの他の類似装置につ
いても使用できる事は明かである。
路に沿って閉鎖ループを成して延在し前記2ステーショ
ン間を走行する車両が連結グリップによって懸垂される
空中懸架式ケーブルを具備したロープウェーの終端緊張
ステーション関する。終端緊張ステーションは、前記ロ
ープウェーの通過する戻し滑車と、ステーションへの入
り口において車両を離脱させる装置と、ステーションか
らの出口において車両を係合させる装置と、ステーショ
ン中の経路に沿って延在し、前記ケーブルから離脱され
た車両をステーションの入り口から出口まで案内するた
め載荷および除荷プラットフォーム上を通り、前記滑車
回りに半ループを成す転送レールと、2ステーションを
接続する前記経路の長手方軸線(X−X)に沿って滑動
する事のできる前記滑車の支持キャリジと、前記ケーブ
ルの緊張方向に前記キャリジを片寄らせる緊張装置とを
備えている。 本発明は、下記において着脱自在のチ
ェアリフトについて説明するが、本発明はゴンドラリフ
トまたはバケットロープウェーなどの他の類似装置につ
いても使用できる事は明かである。
【0002】
【従来の技術】前記の型のステーションは、引っ張りケ
ーブルの張力を実質的に一定に保持するため荷重に対応
してステーション間経路の長さを変動させる装置を備え
ている。そのため、戻し滑車の支持キャリジがジャッキ
その他の緊張システムの作用で経路の長手方に滑動する
。二、三の施設においてはこれらの運動が大であって、
自由スペースを必要とし、これがステーションを構成す
る他の部分のレイアウトを制限する。特に戻し滑車の回
りを通る転送レールの軌道は滑車の運動を妨害しないよ
うに十分に長くなければならなので、ステーションの長
さがこの転送レールの軌道によって決定される。滑車を
転送レールの後方に移動させる方法が提案されたが、こ
のような構造はステーションのレイアウト全体を複雑に
する。
ーブルの張力を実質的に一定に保持するため荷重に対応
してステーション間経路の長さを変動させる装置を備え
ている。そのため、戻し滑車の支持キャリジがジャッキ
その他の緊張システムの作用で経路の長手方に滑動する
。二、三の施設においてはこれらの運動が大であって、
自由スペースを必要とし、これがステーションを構成す
る他の部分のレイアウトを制限する。特に戻し滑車の回
りを通る転送レールの軌道は滑車の運動を妨害しないよ
うに十分に長くなければならなので、ステーションの長
さがこの転送レールの軌道によって決定される。滑車を
転送レールの後方に移動させる方法が提案されたが、こ
のような構造はステーションのレイアウト全体を複雑に
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は緊張滑
車の運動を可能とする簡単な構造のステーションを提供
するにあり、前記転送レールは前記キャリジによって支
持されて前記滑車と共に移動し、滑車とレールとの間に
一定の相対位置を保持する事を特徴とする。
車の運動を可能とする簡単な構造のステーションを提供
するにあり、前記転送レールは前記キャリジによって支
持されて前記滑車と共に移動し、滑車とレールとの間に
一定の相対位置を保持する事を特徴とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】緊張滑車と転送レールが
同一滑り支持体上に配置されているので、これらの機素
の一定の相対位置が確定され容易に達成される。またこ
の構造においては、転送レール上の車両の駆動手段を戻
し滑車または直接にケーブルによって容易に駆動する事
ができる。
同一滑り支持体上に配置されているので、これらの機素
の一定の相対位置が確定され容易に達成される。またこ
の構造においては、転送レール上の車両の駆動手段を戻
し滑車または直接にケーブルによって容易に駆動する事
ができる。
【0005】離脱装置および/または係合装置と、滑車
が駆動滑車の場合にはモータとを滑車と転送レールを支
持する同一の支持キャリジ上に搭載する事により、ステ
ーションのすべての作動機素が一緒に配置されて相互に
固定されるので、レイアウト全体が容易になる。
が駆動滑車の場合にはモータとを滑車と転送レールを支
持する同一の支持キャリジ上に搭載する事により、ステ
ーションのすべての作動機素が一緒に配置されて相互に
固定されるので、レイアウト全体が容易になる。
【0006】滑動キャリジは望ましくはフレーム状の金
属構造とし、このフレームは転送レールに沿って延在す
るハリ材から成り、転送レールがこれらのハリ材に対し
て白鳥の首状の支持体によって固着される。またこれら
の支持体は、車両の駆動手段、例えばレール上において
車両を駆動する摩擦ホイールを保持する。キャリジは好
ましくは単数または複数の中央柱によって支持され、こ
れらの柱は、ステーションとステーション間経路の長手
方軸線を含む垂直面に配置されて、キャリジの固定支持
体と案内ローラとを支持する。これらの案内ローラは、
柱によって支持されたフレームの内側ハリ材またはキャ
リジハリ材と協働する。もちろん他の構造、特に建物の
天井から懸垂された構造を使用する事もできる。好まし
くは滑車と転送レールは、ステーションの入り口におい
て経路と同一高さの同一水平面の中に配置される。
属構造とし、このフレームは転送レールに沿って延在す
るハリ材から成り、転送レールがこれらのハリ材に対し
て白鳥の首状の支持体によって固着される。またこれら
の支持体は、車両の駆動手段、例えばレール上において
車両を駆動する摩擦ホイールを保持する。キャリジは好
ましくは単数または複数の中央柱によって支持され、こ
れらの柱は、ステーションとステーション間経路の長手
方軸線を含む垂直面に配置されて、キャリジの固定支持
体と案内ローラとを支持する。これらの案内ローラは、
柱によって支持されたフレームの内側ハリ材またはキャ
リジハリ材と協働する。もちろん他の構造、特に建物の
天井から懸垂された構造を使用する事もできる。好まし
くは滑車と転送レールは、ステーションの入り口におい
て経路と同一高さの同一水平面の中に配置される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1と図2について
説明する。
説明する。
【0008】付図において、単線ケーブルチェアリフト
、例えばゴンドラリフトまたは類似の単線ケーブル搬送
装置の空中懸架ケーブル10がステーションにおいて、
モータ12によって回転駆動される戻り滑車11回りに
走行する。チェア13はグリップ14に固着され、この
グリップはチェア13をケーブル10に連結しまた作動
レバー15とローラホイール16とを備える。
、例えばゴンドラリフトまたは類似の単線ケーブル搬送
装置の空中懸架ケーブル10がステーションにおいて、
モータ12によって回転駆動される戻り滑車11回りに
走行する。チェア13はグリップ14に固着され、この
グリップはチェア13をケーブル10に連結しまた作動
レバー15とローラホイール16とを備える。
【0009】ステーションの中に入る際に、固定離脱ラ
ンプ17がグリップ14をケーブル10から離脱させ、
またグリップ14のホイール16が、滑車11の回りに
半ループ掛け回された転送レール18上に係合する。レ
ール18はステーションの出口まで延在し、そこで固定
係合ランプ19がグリップ14を再びケーブル10に連
結する。レール18に沿ってタイヤホイール20が一定
間隔で配列され、これらのホイール20がグリップ14
を摩擦作用で駆動して、ステーション内部でチェア13
を移動させ、またステーションの入り口および出口にお
いてそれぞれ制動しまた加速する事ができる。もちろん
、その他の駆動手段、特にチェーンを使用する事ができ
る。この型の着脱自在チェアおよびその操作法は業界公
知である。
ンプ17がグリップ14をケーブル10から離脱させ、
またグリップ14のホイール16が、滑車11の回りに
半ループ掛け回された転送レール18上に係合する。レ
ール18はステーションの出口まで延在し、そこで固定
係合ランプ19がグリップ14を再びケーブル10に連
結する。レール18に沿ってタイヤホイール20が一定
間隔で配列され、これらのホイール20がグリップ14
を摩擦作用で駆動して、ステーション内部でチェア13
を移動させ、またステーションの入り口および出口にお
いてそれぞれ制動しまた加速する事ができる。もちろん
、その他の駆動手段、特にチェーンを使用する事ができ
る。この型の着脱自在チェアおよびその操作法は業界公
知である。
【0010】本発明によれば、垂直軸線を有する滑車1
1が細長いキャリジ21によって支持され、このキャリ
ジはステーションの長手方軸線およびケーブル10の軸
線に沿って滑動するように搭載されている。図示の実施
態様において、キャリジ21は2本の上方内側ハリ材2
2を含み、これらのハリ材はそれぞれI型鋼から成り、
長方形フレームを成し、このフレームが軸線X−Xに対
して垂直な水平軸線ローラ23上に支持される。型材2
2の底板がローラ23上を転動してキャリジ21をステ
ーションの軸線X−Xに沿って滑動させる。キャリジ2
1に対して直角の2本の内側カウンタビーム24がロー
ラ23の底面と協働して、キャリジ21の揺動を防止し
、キャリジ21の運動は適当手段によって案内される。 ローラ23は柱25の両側に配置され、この柱25は地
中に固定されてステーションの軸線X−Xに沿って配置
されている。柱25とキャリジ21との間に配置された
ジャッキ26がキャリジ21を経路から逆方向に片寄ら
せて、ケーブル10を緊張状態に保持するが、他の任意
の緊張装置を使用する事ができる。前記の内側ハリ材2
2、24は控え材27によって相互に固着されて剛性支
持フレームを成し、このフレームに対して、小横方向ハ
リ材28によって2本の外側ハリ材29が固着され、こ
れらのハリ材29は2本の転送レール18のまっすぐな
長手方部分に対して平行に延在する。キャリジ21に固
着されたまっすぐなまたは湾曲した横方向ハリ材30が
転送レール18の後部に沿って延在する。外側ハリ材2
9に沿って、白鳥の首状のフープ31が一定間隔で配置
され、これらのフープは下方に開き転送レール18の上
に重なり、このレール18がスペーサ32によってフー
プ31に固着されている。これらのフープ31または可
能ならば外側ハリ材29、30に対して、離脱ランプ1
7と係合ランプ19および転送レール18上のチェア1
3の駆動手段が固着されている。この場合、チェア駆動
手段は摩擦ホイール20とその支持ハリ材33およびそ
の駆動装置(図示されず)を含む。フープ31の外側脚
はベルト34によって相互に連結されて、転送レール1
8と対応の駆動手段の保護カバ−(図示されず)の支持
フレームを構成している。摩擦ホイール20はキャリジ
21上に支持された別個のモータによって駆動され、あ
るいはケーブル10または滑車11から動力をとる事に
よって駆動される。滑車11の歯車駆動モータユニット
12がキャリジ21から懸垂されて柱25の間に配置さ
れ、組立体の安定性に貢献する。もし戻し滑車11が駆
動滑車でなければ、歯車ユニット12が存在しないので
、ステーションのレイアウトが簡単化される。
1が細長いキャリジ21によって支持され、このキャリ
ジはステーションの長手方軸線およびケーブル10の軸
線に沿って滑動するように搭載されている。図示の実施
態様において、キャリジ21は2本の上方内側ハリ材2
2を含み、これらのハリ材はそれぞれI型鋼から成り、
長方形フレームを成し、このフレームが軸線X−Xに対
して垂直な水平軸線ローラ23上に支持される。型材2
2の底板がローラ23上を転動してキャリジ21をステ
ーションの軸線X−Xに沿って滑動させる。キャリジ2
1に対して直角の2本の内側カウンタビーム24がロー
ラ23の底面と協働して、キャリジ21の揺動を防止し
、キャリジ21の運動は適当手段によって案内される。 ローラ23は柱25の両側に配置され、この柱25は地
中に固定されてステーションの軸線X−Xに沿って配置
されている。柱25とキャリジ21との間に配置された
ジャッキ26がキャリジ21を経路から逆方向に片寄ら
せて、ケーブル10を緊張状態に保持するが、他の任意
の緊張装置を使用する事ができる。前記の内側ハリ材2
2、24は控え材27によって相互に固着されて剛性支
持フレームを成し、このフレームに対して、小横方向ハ
リ材28によって2本の外側ハリ材29が固着され、こ
れらのハリ材29は2本の転送レール18のまっすぐな
長手方部分に対して平行に延在する。キャリジ21に固
着されたまっすぐなまたは湾曲した横方向ハリ材30が
転送レール18の後部に沿って延在する。外側ハリ材2
9に沿って、白鳥の首状のフープ31が一定間隔で配置
され、これらのフープは下方に開き転送レール18の上
に重なり、このレール18がスペーサ32によってフー
プ31に固着されている。これらのフープ31または可
能ならば外側ハリ材29、30に対して、離脱ランプ1
7と係合ランプ19および転送レール18上のチェア1
3の駆動手段が固着されている。この場合、チェア駆動
手段は摩擦ホイール20とその支持ハリ材33およびそ
の駆動装置(図示されず)を含む。フープ31の外側脚
はベルト34によって相互に連結されて、転送レール1
8と対応の駆動手段の保護カバ−(図示されず)の支持
フレームを構成している。摩擦ホイール20はキャリジ
21上に支持された別個のモータによって駆動され、あ
るいはケーブル10または滑車11から動力をとる事に
よって駆動される。滑車11の歯車駆動モータユニット
12がキャリジ21から懸垂されて柱25の間に配置さ
れ、組立体の安定性に貢献する。もし戻し滑車11が駆
動滑車でなければ、歯車ユニット12が存在しないので
、ステーションのレイアウトが簡単化される。
【0011】付図から明らかなように、可動キャリジ2
1が緊張滑車11、転送レール18、離脱ランプおよび
係合ランプ17、19、モータユニット12およびレー
ル18上のチェア駆動手段20を支持する。これらのす
べての構成要素はステーションの作動部分であって、相
互に関連して配置され、それぞれの位置、特に滑車11
に対する転送レール18の位置が完全に特定される。組
立体は単一ブロックとして軸線X−Xに沿って移動して
荷重の変動を補償し、この走行運動はキャリジ21の長
さにのみ依存する。転送レール18の長さは加速部およ
び減速部の長さおよび載荷および/または除荷プラット
フォームの長さによってのみ決定され、この長さは滑車
11の運動行程とは無関係である。
1が緊張滑車11、転送レール18、離脱ランプおよび
係合ランプ17、19、モータユニット12およびレー
ル18上のチェア駆動手段20を支持する。これらのす
べての構成要素はステーションの作動部分であって、相
互に関連して配置され、それぞれの位置、特に滑車11
に対する転送レール18の位置が完全に特定される。組
立体は単一ブロックとして軸線X−Xに沿って移動して
荷重の変動を補償し、この走行運動はキャリジ21の長
さにのみ依存する。転送レール18の長さは加速部およ
び減速部の長さおよび載荷および/または除荷プラット
フォームの長さによってのみ決定され、この長さは滑車
11の運動行程とは無関係である。
【0012】ステーションは建物の中に合体する事がで
きるが、また特定のシェルタなしで使用するように設計
する事もできる。キャリジ21は支持構造から懸垂する
事ができ、また滑車11をキャリジ21の下方に配置す
る事もできるが、その他のレイアウトも可能な事は明白
である。キャリジ21は固定レール上を走行するために
ホイールを備える事もできる。
きるが、また特定のシェルタなしで使用するように設計
する事もできる。キャリジ21は支持構造から懸垂する
事ができ、また滑車11をキャリジ21の下方に配置す
る事もできるが、その他のレイアウトも可能な事は明白
である。キャリジ21は固定レール上を走行するために
ホイールを備える事もできる。
【図1】本発明によるステーションの平面図
【図2】図
1のII−II線に沿った断面図
1のII−II線に沿った断面図
10 ロープウェーの引っ張りケーブル11 戻し
滑車 12 滑車の駆動モータ 13 車両 14 グリップ 15 レバー 17 離脱ランプ 18 転送レール 19 係合ランプ 20 タイヤホイール 21 支持キャリジ 22 内側ハリ材 23 ローラ 24 カウンタビーム 25 柱 26 ジャッキ 29 外側ハリ材 31 白鳥の首状支持体(フープ)
滑車 12 滑車の駆動モータ 13 車両 14 グリップ 15 レバー 17 離脱ランプ 18 転送レール 19 係合ランプ 20 タイヤホイール 21 支持キャリジ 22 内側ハリ材 23 ローラ 24 カウンタビーム 25 柱 26 ジャッキ 29 外側ハリ材 31 白鳥の首状支持体(フープ)
Claims (10)
- 【請求項1】2ステーション間の経路に沿って閉鎖ルー
プを成して延在し前記2ステーション間を走行する車両
(13)が連結グリップ(14)によって懸垂される空
中懸架式ケーブル(10)を具備したロープウェーの終
端緊張ステーションにおいて、前記ステーションは、前
記ロープウェーの通過する戻し滑車(11)と、ステー
ションへの入り口において車両(13)を離脱させる装
置(15、17)と、ステーションからの出口において
車両(13)を係合させる装置(15、19)と、ステ
ーション中の経路に沿って延在し、前記ケーブル(10
)から離脱された車両(13)をステーションの入り口
から出口まで案内するため載荷および除荷プラットフォ
ーム上を通り、前記滑車(11)の回りに半ループを成
す転送レール(18)と、2ステーションを接続する前
記経路の長手方軸線(X−X)に沿って滑動する事ので
きる前記滑車(11)の支持キャリジ(21)と、前記
ケーブル(10)の緊張方向に前記キャリジ(21)を
片寄らせる緊張装置(26)とを含み、前記転送レール
(18)は前記キャリジ(21)によって支持されて前
記滑車(11)と共に移動して滑車(11)とレール(
18)との間に一定の相対位置を保持する事を特徴とす
る終末緊張ステーション。 - 【請求項2】前記キャリジ(21)はさらに車両(13
)をケーブル(10)から離脱させる装置(17)およ
び係合させる装置(19)を支持する事を特徴とする請
求項1に記載のステーション。 - 【請求項3】前記キャリジ(21)によって支持された
前記滑車(11)の駆動モータ(12)を含む事を特徴
とする請求項1に記載のステーション。 - 【請求項4】前記キャリジ(21)によって支持された
、前記転送レール(18)上の車両(13)の駆動手段
(20)を含む事を特徴とする請求項1に記載のステー
ション。 - 【請求項5】前記レール(18)上の車両(13)の前
記駆動手段(20)の駆動力は前記ケーブル(10)ま
たは前記戻し滑車(11)から誘導される事を特徴とす
る請求項4に記載のステーション。 - 【請求項6】前記キャリジ(21)は、転送レール(1
8)の直線部分に沿って延在する長手方の外側ハリ材(
29)を含む水平フレームの中に配置され、前記転送レ
ール(18)がこれらの外側ハリ材(29)に固着され
ている事を特徴とする請求項1に記載のステーション。 - 【請求項7】前記フレームは2本の長手方内側ハリ材(
22)を含み、これらの内側ハリ材(22)は固定され
た水平軸線ローラ(23)上に滑動自在に取り付けられ
、これらのローラ(23)は、ステーションの長手方軸
線(X−X)を含む垂直面の中に延在する柱(25)に
よって支持されている事を特徴とする請求項6に記載の
ステーション。 - 【請求項8】前記フレームは白鳥の首状の支持体(31
)を支持し、これらの支持体(31)は、これに固着さ
れた前記の転送レール(18)と車両(13)の前記駆
動手段(20)とを覆う事を特徴とする請求項6に記載
のステーション。 - 【請求項9】車両(13)の駆動手段(20)は、摩擦
作用で車両を駆動するように転送レール(18)に沿っ
て配列されたタイヤホイール列から成る事を特徴とする
請求項7に記載のステーション。 - 【請求項10】前記戻し滑車(11)と転送レール(1
8)はステーションの入り口において、ステーション間
経路の高さと実質的に同一高さの水平面に配置される事
を特徴とする請求項1に記載のステーション。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9005309 | 1990-04-24 | ||
| FR9005309A FR2661147B1 (fr) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | Station d'extremite de tension d'un teleporteur. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228355A true JPH04228355A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2824456B2 JP2824456B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=9396102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119251A Expired - Fee Related JP2824456B2 (ja) | 1990-04-24 | 1991-04-23 | ロープウェーの終端緊張ステーション |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119733A (ja) |
| EP (1) | EP0454596B1 (ja) |
| JP (1) | JP2824456B2 (ja) |
| AT (1) | ATE95766T1 (ja) |
| CA (1) | CA2033803C (ja) |
| ES (1) | ES2046872T3 (ja) |
| FR (1) | FR2661147B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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