JPH0210146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210146Y2 JPH0210146Y2 JP1986007701U JP770186U JPH0210146Y2 JP H0210146 Y2 JPH0210146 Y2 JP H0210146Y2 JP 1986007701 U JP1986007701 U JP 1986007701U JP 770186 U JP770186 U JP 770186U JP H0210146 Y2 JPH0210146 Y2 JP H0210146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loom
- dust
- suction
- fluff
- arbitrary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この実用新案は、織機内部に落下して蓄積され
る風綿を効果的に集塵しようとする織機用集塵装
置に関するものである。
る風綿を効果的に集塵しようとする織機用集塵装
置に関するものである。
従来の風綿発生対策としては、工場内全体の温
湿度の空調管理で、冷暖房を併用した空調装置
や、湿度を保つ為の噴霧器装置などで、風綿発生
を最小限に止どめようとする方法しかなかつた。
湿度の空調管理で、冷暖房を併用した空調装置
や、湿度を保つ為の噴霧器装置などで、風綿発生
を最小限に止どめようとする方法しかなかつた。
これ等の設備は、たんに、風綿の発生を抑制す
るだけのものであり、製織中の風綿の発生を皆無
とすることは、不可能であつた。であるから、工
場内の空気中には、風綿が浮遊している状態であ
り、就業者の呼吸器は著しく害されている。この
織機上部及び室内に浮遊する風綿は、同出願人考
案の昭和60年12月27日出願日の実用新案登録願
「織機用集塵装置」を使用することにおいて解決
されるが、織機内下方に落下する風綿は、人手に
よる除去する方法しかなかつた。
るだけのものであり、製織中の風綿の発生を皆無
とすることは、不可能であつた。であるから、工
場内の空気中には、風綿が浮遊している状態であ
り、就業者の呼吸器は著しく害されている。この
織機上部及び室内に浮遊する風綿は、同出願人考
案の昭和60年12月27日出願日の実用新案登録願
「織機用集塵装置」を使用することにおいて解決
されるが、織機内下方に落下する風綿は、人手に
よる除去する方法しかなかつた。
織機内部に落下し蓄積された風綿の影響を述べ
ると、織機の作動部及び注油個所などに風綿が付
着し、給油作業の妨げとなり、且つ、給油された
油が風綿に吸収され潤滑効果の低下を生じ、その
為による機械部品の損傷や火災発生を誘発する。
又、他の原因による火災発生時においても、風綿
が燃焼物となり、延焼速度は、予想以上に速く、
大事故に結びつく結果となり、又、綜絖や織機運
動機構等に蓄積された風綿は、タテ糸などに付着
し、糸切れや、織りキズの原因となつていた。
ると、織機の作動部及び注油個所などに風綿が付
着し、給油作業の妨げとなり、且つ、給油された
油が風綿に吸収され潤滑効果の低下を生じ、その
為による機械部品の損傷や火災発生を誘発する。
又、他の原因による火災発生時においても、風綿
が燃焼物となり、延焼速度は、予想以上に速く、
大事故に結びつく結果となり、又、綜絖や織機運
動機構等に蓄積された風綿は、タテ糸などに付着
し、糸切れや、織りキズの原因となつていた。
それでヤーンビームに巻かれたタテ糸16が、
織り尽くされて空管状態になり、新規満管のヤー
ンビームと交換する時に保守点検、並びに手作業
による織機部の風綿除去を徹底して行なつている
が、高速回転の革新織機においては、風綿発生率
が高いので、風綿除去作業をヤーンビーム交換時
以外でも頻繁に行なわなければならないので現状
である。
織り尽くされて空管状態になり、新規満管のヤー
ンビームと交換する時に保守点検、並びに手作業
による織機部の風綿除去を徹底して行なつている
が、高速回転の革新織機においては、風綿発生率
が高いので、風綿除去作業をヤーンビーム交換時
以外でも頻繁に行なわなければならないので現状
である。
タテ糸には、強度を増加させる為に糊付けされ
ている。その為に、織機内部に落下する風綿に
は、糊等を含んでいる為、長期間に蓄積された風
綿は、空気中の湿気及び織機の給油個所より流出
した潤滑油を吸収する等で、粘性を帯びて、風綿
の除去作業は、著しく困難になつていた。
ている。その為に、織機内部に落下する風綿に
は、糊等を含んでいる為、長期間に蓄積された風
綿は、空気中の湿気及び織機の給油個所より流出
した潤滑油を吸収する等で、粘性を帯びて、風綿
の除去作業は、著しく困難になつていた。
又、現在のように高速運転の革新織機が普及さ
れてくると、この風綿発生も甚大で、風綿対策を
講じなければ、稼動率は著しく低下する。
れてくると、この風綿発生も甚大で、風綿対策を
講じなければ、稼動率は著しく低下する。
本案は、以上の問題を解決すべく、製織時の風
綿発生度の高い場所を調べてみると、開口、筬打
ち運動のドロツパー15乃至テンプル18間であ
り、その間並列されたタテ糸を一枚の壁面と考え
て、そのタテ糸壁面上方部に飛散される風綿は、
前述した出願により解決することとし、またタテ
糸壁面下方の比較的多い落下、浮遊する風綿を油
や機械部分に付着させずに、受け集める為の受塵
面を設置するものであり、前記のタテ糸壁面下方
全般に、受塵面を設置するのが望ましいけれど
も、開口運動を伝達する綜絖17,17運動機構
は、床面上方の空間の少ない所より立設されてい
る為、受塵面設置においては支障をきたすので、
支障なき所の特に風綿発生度の高い綜絖17,1
7部後方乃至ドロツパー15部の間にわたつた下
方に、略谷状形で最小の空間を形成するように受
塵面を設置し、且つ、受塵面上の低部付近に集塵
機に連結した回転自在の吸入筒1を横設して、前
記の受塵面を設置できない綜絖17前方部付近下
方に落下する風綿や後方のドロツパー15部下方
に落下の風綿及び織機の左右両側に飛散しようと
する風綿も含め、該受塵面5上に吸引落下させる
ようにし、効率よく、順次集塵しようとするもの
である。
綿発生度の高い場所を調べてみると、開口、筬打
ち運動のドロツパー15乃至テンプル18間であ
り、その間並列されたタテ糸を一枚の壁面と考え
て、そのタテ糸壁面上方部に飛散される風綿は、
前述した出願により解決することとし、またタテ
糸壁面下方の比較的多い落下、浮遊する風綿を油
や機械部分に付着させずに、受け集める為の受塵
面を設置するものであり、前記のタテ糸壁面下方
全般に、受塵面を設置するのが望ましいけれど
も、開口運動を伝達する綜絖17,17運動機構
は、床面上方の空間の少ない所より立設されてい
る為、受塵面設置においては支障をきたすので、
支障なき所の特に風綿発生度の高い綜絖17,1
7部後方乃至ドロツパー15部の間にわたつた下
方に、略谷状形で最小の空間を形成するように受
塵面を設置し、且つ、受塵面上の低部付近に集塵
機に連結した回転自在の吸入筒1を横設して、前
記の受塵面を設置できない綜絖17前方部付近下
方に落下する風綿や後方のドロツパー15部下方
に落下の風綿及び織機の左右両側に飛散しようと
する風綿も含め、該受塵面5上に吸引落下させる
ようにし、効率よく、順次集塵しようとするもの
である。
これを図面について説明すれば、第1図は実施
例による後方側斜左上方より視た概略全体斜視図
第2図は前方側斜右上方より見た概略部分斜視図
である。
例による後方側斜左上方より視た概略全体斜視図
第2図は前方側斜右上方より見た概略部分斜視図
である。
5は受塵面で、合成樹脂材等の布状又はシート
状のもので、その横幅は織機有効織幅に準じた広
さとし、各前後部受塵面5A,5Bの両端部に
は、それぞれ長手杆6,6′を包蔵形成し、この
長手杆6,6′の両端部には、一対の係止用のカ
ギ7,7、7′,7′部を設けてあり、前部受塵面
5A先端部の長手杆6の両端のカギ7,7部は、
第3図に示す綜絖枠振れ止め用のガイド金具8の
一部に係止され、また後部受塵面5B先端部の長
手杆6′の両端のカギ7′,7′は、ドロツパー1
5装置の外枠体14の一部に係止されている。
状のもので、その横幅は織機有効織幅に準じた広
さとし、各前後部受塵面5A,5Bの両端部に
は、それぞれ長手杆6,6′を包蔵形成し、この
長手杆6,6′の両端部には、一対の係止用のカ
ギ7,7、7′,7′部を設けてあり、前部受塵面
5A先端部の長手杆6の両端のカギ7,7部は、
第3図に示す綜絖枠振れ止め用のガイド金具8の
一部に係止され、また後部受塵面5B先端部の長
手杆6′の両端のカギ7′,7′は、ドロツパー1
5装置の外枠体14の一部に係止されている。
この時、全体を含む受塵面5は、平面形方形状
で、織機部側面より視て、タテ糸16壁面の風綿
落下の特に著しい綜絖17,17後方下面側に、
谷形状に形成して取付けたものである。
で、織機部側面より視て、タテ糸16壁面の風綿
落下の特に著しい綜絖17,17後方下面側に、
谷形状に形成して取付けたものである。
13は形状のベースで、織機フレーム10の
一部に、上面部が水平になるよう取付け、このベ
ース上に減速装置を取付けた駆動装置12を軸心
がヨコ糸方向と平行になるよう取付け、この軸心
部に連結した金具を、吸入筒1の一方側に取付け
た円形板11の中央に連結取付けし、またこの吸
入筒1の他方側に取付けた円形板11′の中央部
に設けた孔部には、連結管3の水平部に回転自在
に支承させている。
一部に、上面部が水平になるよう取付け、このベ
ース上に減速装置を取付けた駆動装置12を軸心
がヨコ糸方向と平行になるよう取付け、この軸心
部に連結した金具を、吸入筒1の一方側に取付け
た円形板11の中央に連結取付けし、またこの吸
入筒1の他方側に取付けた円形板11′の中央部
に設けた孔部には、連結管3の水平部に回転自在
に支承させている。
連結管3の一部は機械フレーム10′の一部に
取付け、支持金具9により固定され、また連結管
3は集塵装置を備えた集塵機4に連結取付けされ
ている。
取付け、支持金具9により固定され、また連結管
3は集塵装置を備えた集塵機4に連結取付けされ
ている。
また、吸入筒1は周側面に、長手方向に円周角
で約90度の隔てを持たせて、二列の任意形状、任
意間隔に、吸入口2A,2Bを適宜に穿設してい
る。この吸入筒1の長さは、織機有効織幅に準じ
た長さとし、この吸入筒は前述した駆動装置12
に連結して回転自在とし、谷形状に形成した受塵
面5の内面側低部上方に、わずかに接触して取付
けている。
で約90度の隔てを持たせて、二列の任意形状、任
意間隔に、吸入口2A,2Bを適宜に穿設してい
る。この吸入筒1の長さは、織機有効織幅に準じ
た長さとし、この吸入筒は前述した駆動装置12
に連結して回転自在とし、谷形状に形成した受塵
面5の内面側低部上方に、わずかに接触して取付
けている。
又、前記の駆動装置12の代用には、織機回転
部に、従来公知の減速装置を介して、吸入筒1一
部に連結伝達させ、吸入筒1を回転させる方法に
よつてでも出来る。
部に、従来公知の減速装置を介して、吸入筒1一
部に連結伝達させ、吸入筒1を回転させる方法に
よつてでも出来る。
この吸入筒1を固定にして、吸入口2を大孔に
し、且つ、多数孔、多数列設けても、完全な集塵
が出来ない処があり、且つ、一度に大きな風綿塊
が飛び込むと、吸入口2を閉塞し吸気詰まりを起
こし、その個所においては集塵不能となる。そこ
で吸入筒1を回転させることにより、吸入口2が
小孔で、且つ、少数ですみ、その為に吸入力は強
力になり、また、吸入力に回転力が加わる為、風
綿層を引き寄せながら、少しづつ、ちぎつた状態
で、無理なく吸入筒1全般にわたり、広く集塵出
来る。また、吸入筒1内部においての空気の流れ
は渦巻き状に流れを構成し、且つ吸入筒1内側面
も回転移動してあるので、吸入された風綿は吸入
筒1内側面に付着することなく、多くは中空上を
移動し、効率よく目詰まりせずに集塵機4まで運
ぶことが出来る。
し、且つ、多数孔、多数列設けても、完全な集塵
が出来ない処があり、且つ、一度に大きな風綿塊
が飛び込むと、吸入口2を閉塞し吸気詰まりを起
こし、その個所においては集塵不能となる。そこ
で吸入筒1を回転させることにより、吸入口2が
小孔で、且つ、少数ですみ、その為に吸入力は強
力になり、また、吸入力に回転力が加わる為、風
綿層を引き寄せながら、少しづつ、ちぎつた状態
で、無理なく吸入筒1全般にわたり、広く集塵出
来る。また、吸入筒1内部においての空気の流れ
は渦巻き状に流れを構成し、且つ吸入筒1内側面
も回転移動してあるので、吸入された風綿は吸入
筒1内側面に付着することなく、多くは中空上を
移動し、効率よく目詰まりせずに集塵機4まで運
ぶことが出来る。
この装置の吸入筒1周側面には、発生した風綿
を吸入する為に長手方向に円周角で、約90゜の隔
てを持たせて、二列の任意形状の任意間隔に、吸
入口2A,2Bを適宜に穿設している。これらの
吸入作用形態を第4図に示すと、前部受塵面5A
上に落下蓄積された風綿は、吸入口2Aから吸引
され、吸入口2Bは受塵面5の低部面を吸付けて
閉口状態になる為に、吸入口2Aの吸入力は増大
し、吸入筒1が矢印19方向に回転されて、第5
図に示す状態にくると、吸入口2Bより後部受塵
面5Bの風綿を吸引し、吸入口2Aは受塵面5の
低部面を吸付けて閉口状態になり、吸入口2Bの
吸入力は増大し、吸入口2を二列に設けたことに
より、より効果的に効率よく吸入させることがで
きる。
を吸入する為に長手方向に円周角で、約90゜の隔
てを持たせて、二列の任意形状の任意間隔に、吸
入口2A,2Bを適宜に穿設している。これらの
吸入作用形態を第4図に示すと、前部受塵面5A
上に落下蓄積された風綿は、吸入口2Aから吸引
され、吸入口2Bは受塵面5の低部面を吸付けて
閉口状態になる為に、吸入口2Aの吸入力は増大
し、吸入筒1が矢印19方向に回転されて、第5
図に示す状態にくると、吸入口2Bより後部受塵
面5Bの風綿を吸引し、吸入口2Aは受塵面5の
低部面を吸付けて閉口状態になり、吸入口2Bの
吸入力は増大し、吸入口2を二列に設けたことに
より、より効果的に効率よく吸入させることがで
きる。
受塵面5は、織機部側面より視て、タテ糸16
壁面の風綿落下が特に著しい下部に、谷状に形成
され、その為に低部付近に風綿が集中されやす
く、その低部上面側には、吸入筒1が横設され、
またこの受塵面5の谷状の広さは、少なくとも織
機有効織幅に準じた横幅で、前後部受塵面5A,
5Bの先端6,6′の間隔は、綜絖枠振れ止め用
のガイド金具8乃至ドロツパー装置の外枠体14
迄のものとしたばかりでなく、吸入筒によつて綜
絖17前方及び、ドロツパー15部の下方や、織
機の左右両側へ飛散しようとするものまで広範囲
に吸引、吸収させる構造としたものである。
壁面の風綿落下が特に著しい下部に、谷状に形成
され、その為に低部付近に風綿が集中されやす
く、その低部上面側には、吸入筒1が横設され、
またこの受塵面5の谷状の広さは、少なくとも織
機有効織幅に準じた横幅で、前後部受塵面5A,
5Bの先端6,6′の間隔は、綜絖枠振れ止め用
のガイド金具8乃至ドロツパー装置の外枠体14
迄のものとしたばかりでなく、吸入筒によつて綜
絖17前方及び、ドロツパー15部の下方や、織
機の左右両側へ飛散しようとするものまで広範囲
に吸引、吸収させる構造としたものである。
本案は、このように構成したので、風綿の大部
分を発生する個所の下方に受塵面を設けたので、
製織時に発生する風綿の大部分を受けることが出
来る。そして、受塵面上面には、集塵機より連結
した吸入筒を回転自在に横設し、該吸入筒周側面
には、吸入口2が設けられている為、受塵面上は
もちろんのこと、前述したように受塵面を取り付
けることができない前方側に発生する風塵もこの
装置によつて、吸入させることが可能である。ま
た、吸入口は、最小限の孔径、孔数にて吸入筒全
般の広範囲に集塵出来て、且つ、吸入力の強弱作
用及び回転力とにより、吸入口より大きな風綿塊
でも、目づまりせずに、容易に集塵出来る。ま
た、タテ糸壁面と受塵面との空間を最小限に形成
する等したため、この装置は、最小の動力にて最
大の集塵効果をもたらし、なお且つ、多機種の織
機に適用できて、保守点検も容易であり、織機稼
動率及び人件費の節減や製品の品質管理も一段と
向上する実用効果の大きい織機用集塵装置となつ
たものである。
分を発生する個所の下方に受塵面を設けたので、
製織時に発生する風綿の大部分を受けることが出
来る。そして、受塵面上面には、集塵機より連結
した吸入筒を回転自在に横設し、該吸入筒周側面
には、吸入口2が設けられている為、受塵面上は
もちろんのこと、前述したように受塵面を取り付
けることができない前方側に発生する風塵もこの
装置によつて、吸入させることが可能である。ま
た、吸入口は、最小限の孔径、孔数にて吸入筒全
般の広範囲に集塵出来て、且つ、吸入力の強弱作
用及び回転力とにより、吸入口より大きな風綿塊
でも、目づまりせずに、容易に集塵出来る。ま
た、タテ糸壁面と受塵面との空間を最小限に形成
する等したため、この装置は、最小の動力にて最
大の集塵効果をもたらし、なお且つ、多機種の織
機に適用できて、保守点検も容易であり、織機稼
動率及び人件費の節減や製品の品質管理も一段と
向上する実用効果の大きい織機用集塵装置となつ
たものである。
第1図は本案の実施例による後方側斜左上方よ
り視た概略全体斜視図。第2図は前方側斜右上方
より視た概略部分斜視図。第3図は、概略構成部
分の側面図。第4図は、吸入筒回転による吸入口
作用態様を示す概略部分側面図。第5図は、吸入
筒回転の移動による吸入口作用態様を示す概略部
分側面図。 1……吸入筒、2……吸入口、2A……吸入
口、2B……吸入口、3……連結管、4……集塵
機、5……受塵面、5A……前部受塵面、5B…
…後部受塵面、6……長手杆、6′……長手杆、
7……カギ、7′……カギ、8……ガイド金具、
9……支持金具、10……フレーム、10′……
フレーム、11……円形板、11′……円形板、
12……駆動装置、13……ベース、14……外
枠体、15……ドロツパー、16……タテ糸、1
7……綜絖、18……テンプル、19……矢印。
り視た概略全体斜視図。第2図は前方側斜右上方
より視た概略部分斜視図。第3図は、概略構成部
分の側面図。第4図は、吸入筒回転による吸入口
作用態様を示す概略部分側面図。第5図は、吸入
筒回転の移動による吸入口作用態様を示す概略部
分側面図。 1……吸入筒、2……吸入口、2A……吸入
口、2B……吸入口、3……連結管、4……集塵
機、5……受塵面、5A……前部受塵面、5B…
…後部受塵面、6……長手杆、6′……長手杆、
7……カギ、7′……カギ、8……ガイド金具、
9……支持金具、10……フレーム、10′……
フレーム、11……円形板、11′……円形板、
12……駆動装置、13……ベース、14……外
枠体、15……ドロツパー、16……タテ糸、1
7……綜絖、18……テンプル、19……矢印。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 受塵面5は、前後方向を、タテ糸16が綜絖
17,17により上下作動して交錯する綜絖部
後方より、織機後方部に設置されたドロツパー
15の間に、又左右方向は、織機有効織幅間に
わたつて布状又はシート状の平面形方形状に、
また織機側面より視て略谷形状に形成させて、
前後両端部を織機構成部材の一部に取付け、こ
の谷形状の内面側低面部上、左右方向に吸入筒
1を取付け、該吸入筒1の一端は、回転駆動す
る駆動装置に連結し、他の一端は集塵装置を備
えた集塵機4に連設した連結管3の水平部に回
転自在に支承させ、吸入筒1の周側面には、長
手方向に一列以上複数列、任意の円周角で、任
意形状、任意間隔に穿設された吸入口2を形成
した織機用集塵装置。 (2) 吸入筒1の周側面には、長手方向に円周角で
約90度の隔てを持たせて、二列の任意形状、任
意間隔に穿設された吸入口2を形成した実用新
案登録請求の範囲第1項記載の織機用集塵装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986007701U JPH0210146Y2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986007701U JPH0210146Y2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122885U JPS62122885U (ja) | 1987-08-04 |
| JPH0210146Y2 true JPH0210146Y2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=30791398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986007701U Expired JPH0210146Y2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210146Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2736857B2 (ja) * | 1993-11-24 | 1998-04-02 | ジャパンルーワ株式会社 | 織機における清掃集綿装置 |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP1986007701U patent/JPH0210146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122885U (ja) | 1987-08-04 |
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