JPH02101820A - データ変換有効判定回路 - Google Patents
データ変換有効判定回路Info
- Publication number
- JPH02101820A JPH02101820A JP25434788A JP25434788A JPH02101820A JP H02101820 A JPH02101820 A JP H02101820A JP 25434788 A JP25434788 A JP 25434788A JP 25434788 A JP25434788 A JP 25434788A JP H02101820 A JPH02101820 A JP H02101820A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種ディジタルデータを収集するシステム
において、取り込まれたデータが有効か無効かの判別信
号をデータとして付加出力するデータ変換有効判定回路
に関するものである。
において、取り込まれたデータが有効か無効かの判別信
号をデータとして付加出力するデータ変換有効判定回路
に関するものである。
従来のこの種の回路のブロック図を第4図に示す、同図
において2は入力信号lをディジタルデータに変換する
A/D (アナログ/ディジタル)変換器、S/D C
シンクロ/ディジタル)変換器等のデータ変換器、3は
データ変換器2から出力される変換ディジタルデータ、
4は変換ディジタルデータ3を取り込む変換データレジ
スタ、5はデータ変換器2がデータ変換中に出力するB
usy(変換中)信号、6はBusy信号5を利用し、
変換データレジスタ4へ適切なタイミングでトリガ信号
7を出力するタイミングフリップフロップ、8はBus
y信号5が出力されたことを検出し、データ有効信号9
を出力する検出フリップフロップ、10はデータ有効信
号9と変換データレジスタ4の出力する確定ディジタル
データ11を取り込む同期レジスタ、12は中央処理装
置(CP U)からのデータ出力命令、13は基準タイ
ミング15により同期を取った同期出力命令、14は同
期出力命令13により同期レジスタ10から出力される
出力ディジタルデータ、16は同期出力命令13により
同期レジスタ10から出力される出力データ有効信号、
17はリセット信号である。
において2は入力信号lをディジタルデータに変換する
A/D (アナログ/ディジタル)変換器、S/D C
シンクロ/ディジタル)変換器等のデータ変換器、3は
データ変換器2から出力される変換ディジタルデータ、
4は変換ディジタルデータ3を取り込む変換データレジ
スタ、5はデータ変換器2がデータ変換中に出力するB
usy(変換中)信号、6はBusy信号5を利用し、
変換データレジスタ4へ適切なタイミングでトリガ信号
7を出力するタイミングフリップフロップ、8はBus
y信号5が出力されたことを検出し、データ有効信号9
を出力する検出フリップフロップ、10はデータ有効信
号9と変換データレジスタ4の出力する確定ディジタル
データ11を取り込む同期レジスタ、12は中央処理装
置(CP U)からのデータ出力命令、13は基準タイ
ミング15により同期を取った同期出力命令、14は同
期出力命令13により同期レジスタ10から出力される
出力ディジタルデータ、16は同期出力命令13により
同期レジスタ10から出力される出力データ有効信号、
17はリセット信号である。
次に動作について説明する。変換前の入力信号1はデー
タ変換器2で変換され変換ディジタルデータ3となる。
タ変換器2で変換され変換ディジタルデータ3となる。
データ変換器2はデータを変換中にBusy (変換中
)信号5を出力する。変換後の変換ディジタルデータ3
が安定し、確定データとなるのは、Busy信号5が無
効となってから一定時間後のため、タイミングフリップ
フロップ6によりBusy信号5を検出し、さらに基準
タイミング15により一定時間遅延させた後、トリガ信
号7を出力し、確定となった変換ディジタルデータ3を
変換データレジスタ4に取り込むようになっている。
)信号5を出力する。変換後の変換ディジタルデータ3
が安定し、確定データとなるのは、Busy信号5が無
効となってから一定時間後のため、タイミングフリップ
フロップ6によりBusy信号5を検出し、さらに基準
タイミング15により一定時間遅延させた後、トリガ信
号7を出力し、確定となった変換ディジタルデータ3を
変換データレジスタ4に取り込むようになっている。
パワーオンの時、各レジスタ4.10の内容は不確定で
、ディジタルデータ11.14は無効データである。こ
のためCPUからの出力命令12及び、基準タイミング
15により同期した同期出力命令13により、同期レジ
スタ10が出力した出力ディジタルデータ14が無効で
あることを示すため、パワーオンの時に出力されるリセ
ット命令17により、検出フリップフロップ8はデータ
有効信号9を無効にして同期レジスタ10へ送っている
。
、ディジタルデータ11.14は無効データである。こ
のためCPUからの出力命令12及び、基準タイミング
15により同期した同期出力命令13により、同期レジ
スタ10が出力した出力ディジタルデータ14が無効で
あることを示すため、パワーオンの時に出力されるリセ
ット命令17により、検出フリップフロップ8はデータ
有効信号9を無効にして同期レジスタ10へ送っている
。
以上のようにこの回路では、パワーオンの時には、デー
タ有効信号9を無効とし、データ変換器2が一回でもl
3us y信号5を出力した後は、これをタイミングフ
リップフロップ6を介して検出フリップフロップ8で検
出し、データ有効信号9を出力するため、CPUは常に
変換後のディジタルデータを読むことができる。
タ有効信号9を無効とし、データ変換器2が一回でもl
3us y信号5を出力した後は、これをタイミングフ
リップフロップ6を介して検出フリップフロップ8で検
出し、データ有効信号9を出力するため、CPUは常に
変換後のディジタルデータを読むことができる。
従来のデータ変換有効判定回路は以上のように構成され
ているので、パワーオンの時に出力されるリセット信号
17が解除された後、入力信号1にまったく変化がな(
、データ変換器2がBusy(変換中)信号5を出力し
なければ、検出フリップフロップ8はBusy信号5を
検出できず、データ有効信号を無効出力したままとなり
、ディジタルデータ3.11.14は確定データである
にもかかわらず、CPUは何度でも出力命令12を出し
続け、次のステップへ進めず時間がかかるなどの問題点
があった。
ているので、パワーオンの時に出力されるリセット信号
17が解除された後、入力信号1にまったく変化がな(
、データ変換器2がBusy(変換中)信号5を出力し
なければ、検出フリップフロップ8はBusy信号5を
検出できず、データ有効信号を無効出力したままとなり
、ディジタルデータ3.11.14は確定データである
にもかかわらず、CPUは何度でも出力命令12を出し
続け、次のステップへ進めず時間がかかるなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、入力信号にまったく変化がない場合でも、確
定データであればCPUに正しいデータを読み込むこと
ができるともに、少ない回路で構成できるデータ変換有
効判定回路を得ることを目的とする。
たもので、入力信号にまったく変化がない場合でも、確
定データであればCPUに正しいデータを読み込むこと
ができるともに、少ない回路で構成できるデータ変換有
効判定回路を得ることを目的とする。
この発明に係るデータ変換有効判定回路は、検出フリッ
プフロップの出力すべきデータ有効信号の出力を、13
usy信号の検出のみによるのではな(、タイミングフ
リップフロップの2箇所から出力される信号の検出によ
り行うようにしたものである。
プフロップの出力すべきデータ有効信号の出力を、13
usy信号の検出のみによるのではな(、タイミングフ
リップフロップの2箇所から出力される信号の検出によ
り行うようにしたものである。
この発明においては、パワーオン時に出力されるリセッ
ト信号17の解除後には、データ変換器2の出力するB
usy信号5のあるなしにかかわらず、該Busy信号
5の遅延信号に基づき、確定した変換ディジタルデータ
3を変換データレジスタ4に取り込んだ後は、データ有
効信号9として有効信号を出力する。
ト信号17の解除後には、データ変換器2の出力するB
usy信号5のあるなしにかかわらず、該Busy信号
5の遅延信号に基づき、確定した変換ディジタルデータ
3を変換データレジスタ4に取り込んだ後は、データ有
効信号9として有効信号を出力する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ変換有効判定
回路のブロック図であり、図において前記従来回路と同
一符号は同−又は相当部分を示す。
回路のブロック図であり、図において前記従来回路と同
一符号は同−又は相当部分を示す。
同図において18はタイミングフリップフロップ6のQ
C,Q端子出力のANDをとるAND素子である。19
はタイミングフリップフロップ6のQC端子出力の第1
遅延Busy信号である。
C,Q端子出力のANDをとるAND素子である。19
はタイミングフリップフロップ6のQC端子出力の第1
遅延Busy信号である。
次に第1図の回路の動作について説明する。変換前の入
力信号1はデータ変換器2で変換され、変換ディジタル
データ3となる。データ変換器2はデータ変換中にBu
sy(変換中)信号5を出力する。変換後の変換ディジ
タルデータ3が安定し、確定データとなるのは、Bus
y信号5が無効となってから一定時間後であるため、
タイミングフリップフロップ6はBusy信号5を検出
したときは、基準タイミング15のタイミングに第1遅
延Busy信号19を出力し、さらにこれに基づき第2
遅延Busy信号であるトリガ信号7を出力することに
よって上記Busy信号5の検出後、一定時間遅延させ
た時点、即ち、トリ力信号7の立ち上がり時点で、確定
となった変換ディジタルデータ3を変換データレジスタ
4に取り込む。
力信号1はデータ変換器2で変換され、変換ディジタル
データ3となる。データ変換器2はデータ変換中にBu
sy(変換中)信号5を出力する。変換後の変換ディジ
タルデータ3が安定し、確定データとなるのは、Bus
y信号5が無効となってから一定時間後であるため、
タイミングフリップフロップ6はBusy信号5を検出
したときは、基準タイミング15のタイミングに第1遅
延Busy信号19を出力し、さらにこれに基づき第2
遅延Busy信号であるトリガ信号7を出力することに
よって上記Busy信号5の検出後、一定時間遅延させ
た時点、即ち、トリ力信号7の立ち上がり時点で、確定
となった変換ディジタルデータ3を変換データレジスタ
4に取り込む。
次に第2図のタイミングチャートを参照して説明する。
パワーオン時のリセット信号17で検出フリップフロッ
プ8はデータ有効信号9を同期レジスタ10に無効出力
する。この時にCPUからの出力命令12をタイミング
フリップフロップ6で検出すると、基準タイミング15
でサンプリングした同期出力命令13により同期レジス
タ10は出力ディジタルデータ14及び出力データ有効
信号16を出力するが、データは無効であることが分か
る。
プ8はデータ有効信号9を同期レジスタ10に無効出力
する。この時にCPUからの出力命令12をタイミング
フリップフロップ6で検出すると、基準タイミング15
でサンプリングした同期出力命令13により同期レジス
タ10は出力ディジタルデータ14及び出力データ有効
信号16を出力するが、データは無効であることが分か
る。
リセット信号17の解除時にデータ変換器2が入力信号
1を変換中でBusy信号5が有効の場合(第2図(a
l)、第1回目のトリガ信号7で変換データレジスタ4
は変換ディジタルデータ3をラッチするが、この時、デ
ータ有効信号9は無効である。第2回目のトリガ信号7
はBusy信号5が無効となった後一定時間後に出力さ
れるため、変換データレジスタ4は確定データをランチ
し、その後データ有効信号9は有効となる。
1を変換中でBusy信号5が有効の場合(第2図(a
l)、第1回目のトリガ信号7で変換データレジスタ4
は変換ディジタルデータ3をラッチするが、この時、デ
ータ有効信号9は無効である。第2回目のトリガ信号7
はBusy信号5が無効となった後一定時間後に出力さ
れるため、変換データレジスタ4は確定データをランチ
し、その後データ有効信号9は有効となる。
リセット信号17の解除時にはデータ変換器2は確定デ
ータを出力しており、Busy信号5が無効の場合(第
2図(b))、第1回目のトリガ信号7で変換データレ
ジスタ4は確定した変換ディジタルデータ3をラッチし
、その後データ有効信号9は有効となる。第2回目のト
リガ信号7はBusy信号5が無効となった後一定時間
後に出力されるため、変換データレジスタ4は確定した
変換ディジタルデータ3をラッチする。
ータを出力しており、Busy信号5が無効の場合(第
2図(b))、第1回目のトリガ信号7で変換データレ
ジスタ4は確定した変換ディジタルデータ3をラッチし
、その後データ有効信号9は有効となる。第2回目のト
リガ信号7はBusy信号5が無効となった後一定時間
後に出力されるため、変換データレジスタ4は確定した
変換ディジタルデータ3をラッチする。
なお、上記実施例では、データ変換器が自ら出力するB
usy (変換中)信号をデータ有効か無効かを判定す
るためのトリガ信号としていたが、データが変換中であ
ることを検出する回路を別に設けた一般のデータライン
に用いてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
usy (変換中)信号をデータ有効か無効かを判定す
るためのトリガ信号としていたが、データが変換中であ
ることを検出する回路を別に設けた一般のデータライン
に用いてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
このような構成を有する本発明の他の実施例を第3図に
示す。同図において、20は変換ディジタルデータ3か
らデータ変換中であることを検出するデータ変換検出回
路、21はその出力であるデータ変換中信号であり、こ
れはAND素子■8とタイミングフリプフロソプ6とに
入力されている。
示す。同図において、20は変換ディジタルデータ3か
らデータ変換中であることを検出するデータ変換検出回
路、21はその出力であるデータ変換中信号であり、こ
れはAND素子■8とタイミングフリプフロソプ6とに
入力されている。
以上のように、この発明によれば、データが有効か無効
かの判定を、データ変換器の出力するBusy信号その
ものの検出によってではなく、フリップフロップで出力
される2つの遅延E3usy信号の検出によって行うよ
うに構成したので、パワーオン時のリセット信号解除時
に、ディジタルデータが確定していれば、レジスタでラ
ッチした後、データ有効信号が出力されるため、CPU
に対して、正しいデータであることを確かに伝えられる
効果がある。
かの判定を、データ変換器の出力するBusy信号その
ものの検出によってではなく、フリップフロップで出力
される2つの遅延E3usy信号の検出によって行うよ
うに構成したので、パワーオン時のリセット信号解除時
に、ディジタルデータが確定していれば、レジスタでラ
ッチした後、データ有効信号が出力されるため、CPU
に対して、正しいデータであることを確かに伝えられる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ変換有効判定
回路を示すブロック図、第2図はこの発明の動作を示す
タイミングチャート図、第3図はこの発明の他の実施例
によるデータ変換有効判定回路を示すブロック図、第4
図は従来のデータ変換有効判定回路を示すブロック図で
ある。 1・・・入力信号、2・・・データ変換器、3,11゜
14・・・ディジタルデータ、4.10・・・レジスタ
、5−Busy信号(第1遅延Busy信号)、6・・
・タイミングフリップフロップ(タイミング検出手段)
、8・・・検出フリップフロップ(有効信号出力手段)
、7・・・トリガ信号、9,16・・・データ有効信号
、12.13・・・出力命令、15・・・基準タイミン
グ、17・・・リセット信号、18・・・AND素子、
19・・・第1遅延Busy信号、20はデータ変換検
出回路、21はデータ変換中信号である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
回路を示すブロック図、第2図はこの発明の動作を示す
タイミングチャート図、第3図はこの発明の他の実施例
によるデータ変換有効判定回路を示すブロック図、第4
図は従来のデータ変換有効判定回路を示すブロック図で
ある。 1・・・入力信号、2・・・データ変換器、3,11゜
14・・・ディジタルデータ、4.10・・・レジスタ
、5−Busy信号(第1遅延Busy信号)、6・・
・タイミングフリップフロップ(タイミング検出手段)
、8・・・検出フリップフロップ(有効信号出力手段)
、7・・・トリガ信号、9,16・・・データ有効信号
、12.13・・・出力命令、15・・・基準タイミン
グ、17・・・リセット信号、18・・・AND素子、
19・・・第1遅延Busy信号、20はデータ変換検
出回路、21はデータ変換中信号である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)各種ディジタルデータを収集するシステムにおけ
るデータ変換有効判定回路において、入力信号をディジ
タルデータに変換するディジタル変換器と、 該変換器による変換データを取り込む変換データレジス
タと、 上記変換器がデータ変換中であることを示す変換中信号
を検出し、上記変換データレジスタにデータを取り込む
ためのトリガ信号を出力するタイミング検出手段と、 上記タイミング検出手段の出力に基づき上記変換データ
レジスタの内容が有効か無効かの判定を行い、上記変換
中信号が無効となった後一定時間経過後には有効信号を
出力する有効信号出力手段と、 上記変換データレジスタからの確定データと有効信号と
を同期をとって出力する同期レジスタとを備えたことを
特徴とするデータ変換有効判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25434788A JPH02101820A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | データ変換有効判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25434788A JPH02101820A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | データ変換有効判定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101820A true JPH02101820A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17263731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25434788A Pending JPH02101820A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | データ変換有効判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101820A (ja) |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25434788A patent/JPH02101820A/ja active Pending
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