JPH02236736A - デイジタル入力回路 - Google Patents

デイジタル入力回路

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JPH02236736A
JPH02236736A JP1058802A JP5880289A JPH02236736A JP H02236736 A JPH02236736 A JP H02236736A JP 1058802 A JP1058802 A JP 1058802A JP 5880289 A JP5880289 A JP 5880289A JP H02236736 A JPH02236736 A JP H02236736A
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JP
Japan
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data
buffer register
circuit
input
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP1058802A
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English (en)
Inventor
Kimihiro Ikeda
公浩 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02236736A publication Critical patent/JPH02236736A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ディジタル信号の入力回路に関し、 入力データの変化点における不定領域を無効データとす
ることによって、入力データの信卸度を向上できるよう
にすることを目的とし、入力ディジタルデータを保持す
るバ7ファレジスタと、該バッファレジスタの出力を保
持する第2のバッフ1レジスタと、前記パフファレジス
タの入力側に設けられたフィルタ回路の時定数とほぼ等
しい周期のクロックを発生するサンプリングクロック回
路と、前記両バッファレジスタの出力の一致を検出する
比較回路とを備え、前記クロックによって前記両バッフ
ァレジスタにおいて人力データを順次保持させるととも
に、前記比較回路における一敗検出時該一敗が検出され
たデータを有効データとして出力することによって構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジ.タル信号の入力回路に係り、特にコン
ピュータを用いたデータ処理装置の人出力(I/O)部
において、入力情f碌の変化点における誤データ入力を
防止するディジクル入力回路に関するものである。
複数個所からの外部データを収集するテレコントロール
システムやテレメータシステムにおい゛ζは、センサか
ら得られた例えば雨量や風速等に関するディジタルデー
タを子局を通じて親局に集め、コンピュータを用いたデ
ータ処理装置によって所要のデータ処理を行うが、この
場合コンピュータ等で取り扱う入力データの信頼度が強
く求められる. このようなデーダ装置では、中央処理装置(CPU)が
I/Oユニットを介して読み込むデイジタル情報がパラ
レルデータであり、かつセンサにおけるデータの変化が
非同期に発生する場合には、データを取り込むタイミン
グによってはデータの変化点をとらえてしまうため誤デ
ータ入力を生じることがある。この場合に人力情報が例
えば数値情IllCBCDコード)であったときは、誤
データ入力によってデータ処理の結果に影古を受け、重
大なトラブルに発展する恐れがある。
そごで入力ディジタル情報の変化点における誤データ入
力を防止することができる、ディジタル入力回路が要望
される. 〔従来の技術〕 第4図は従来のディジタル入力回路の構成例を示したも
のであり、第5図はその動作をタイムチャートによつ゜
ζ示したものである。
図示されないCPUからのアクセス時、アドレスコンパ
レータ2はCPUからのアドレスイ言号、リード信号(
alおよびSET信号に応じて内部のアドレスと比較し
て一敗したとき、バッファレジスタ3に対するセット信
号(b)を発生する。一方、ディジタル入カデータD.
 −D,,,は時定数tのフィルタ回路1を経て入力デ
ータのノイズおよびリレー接点のチヤタリングを除去さ
れる。フィルタ回路1の出力は、セット信号Tb)に応
じてバッファレジスタ3に読み込まれる。
いま入力データが八からBに変化すると、その変化点で
はフィルタ回路の時定数Lに相当する時間の不安定領域
Xを生じる。従ってセット信号(b)がこの領域で発生
した場合には、バッファレジスタ3には変化点のデータ
″X”がセットされることになり、従ってバッファレジ
スタ3からCPUに読み出されるデータは、データ“B
”であるべきものが誤データ″X”に変化する. このような誤データ入力の対策として従来は、第5図(
1)に示すようにデータ出力をそのままcpUが読みと
って前回値との比較を行い、その差分が所定値以内であ
るかどうかの判定を行うことによって誤データであるか
否かの判断を行い、誤データと判断されたときは、CP
Uが対象とするディジタル入力回路に対して再リードを
行うJ;うにしていた。
また別の方法として、ディジクル入力データの一部とし
てデータの変化点を示ずBUSY信号を付加し、第5図
(2)に示すようにバッファレジスタ3のセット信号(
blが発生したときBUSY信号がオンの状態であった
ときは、CPUがこの情報を読み取ることによって対象
とするディジタル入力回路に対して再リードを行うよう
にしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ディジタル入力回路における誤データの判断をcpuが
行う前者の方法では、CPU側の負荷が重くなり処理能
力が低下するという問題がある。
またBUSY信号によってデータの変化点をCPUに示
す後者の方法では、入力データの供給側にBUSY信号
を発生して付加する機能を有することが必要であるが、
すべての入力データにBUSY信号が付加されていると
は限らないという問題がある. 本発明はこのように従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、ディジタル入力回路において、CPUの
処理能力を低下させることなく、かつ人力データの供給
側で有効データを示す信号を付加する必要なしに、有効
データのみをCPUに対して出力することができるよう
にすることを目的としている。
〔課題を解決しようとする手段〕
本発明のデータ入力回路は第1図にその原理的構成を示
すように、バッファレジスタ3と.第2のバッツァレジ
スタ4と、サンプリングク1コック回路7と、比較回路
5とを備え、ザンブリングクロツタ回路7のクロックに
よって両バクファレジスタ3,4において入力データを
順次保持させるとともに、比較回路5における一敗検出
時この一致が検出されたデータを有効データとして出力
するようにしたものである。
ここでバッファレジスタ3は、入力ディジタルデータを
保持するものである。
第2のバッファレジスタ4ほ、このバッツァレジスタ3
の出力を保持するものである。
サンプリングクロック回路7は、バッフプレジスタ3の
入力側に設けられたフィルタ回路1の時定数とほぼ等し
い周期のクロックを発生するものである。
比較回路5は、両バッファレジスタ3.4の出力の一致
を検出するものである。
〔作 用〕
ディジタル信号はフィルタ回路1を経て入力され、バッ
ファレジスタ3とこれに従続する第2のバッファレジス
タ4に一定周期のクロックに応じて順次保持される。こ
の場合のクロックはフィルタ回路1の時定数とほぼ等し
い周期を持ったものである。
そして両バッファレジスタ3.4に保持されたデータを
比較回路5において比較して同じデータであるかどうか
をみる。
この場合バッファレジスタ3,4における両データのサ
ンプリングのタイミングは、入力データの供給側で生じ
たデータの変化点によってフィルタ回路1の出力におい
て発生する不定領域とほぼ等しい時間ずれているので、
データの変化点をサンプリングした場合には両バッファ
レジスタのデータは同データとはならない。そこで比較
回路5に出力によってゲート6を閉じるので、バッファ
レジスタ4のデータは出力されず無効データとなる。
一方、両データが同データである場合は変化点ではない
ので有効データとして、ゲート6を開いてバッファレジ
スタ4のデータをCPU側へ送出する。
このように本発明のデイジタル入力回路では、入力デー
タの供給側で生じたデータの変化点における誤データは
無効データとして棄てられ、データを収集するコンピュ
ータ等のデータ処理装置に入力されないので、データ処
理装置で取り扱う入力データの信顧度を高めることがで
きるようになる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示したものであって第4図
におけると同じものを同じ番号で示し、4はバッファレ
ジスタ、5は比較回路、6はバス出力ゲート、7はサン
プリングクロック回路、8,9はAND回路、10はイ
ンバータである。
また第3図は第2図の回路における各部信号を示すタイ
ムチャートである. CPUからのアクセスにより、アドレスコンパレータ2
はCPUからのアドレス信号、リード信号およびSIE
T信号に応じて内部のアドレスと比較し、一致したとき
イネーブル(ENB)信号(alを発生する。サンプリ
ングクロック回路7はEND{3号(illが入力され
たとき、一定周期(ここではフィルタ回路lの時定数L
に近い値とする)でクロック信号を出力する。
一方、比較回路5はENB信号(+1)を入力されたと
き、バッファレジスタ3の出力■と、バッファレジスタ
4の出力■との間で■≠■の条件がとれているとき出力
(dlを発生し、これによってAND回路8を経てサン
プリングクロック(b)をバッファレジスタ3.4に与
える。これによってバッファレジスタ3.4はデータセ
ットを行う。.この際、バッファレジスタ4はバッファ
レジスク3と同じセットタイミングでバッファレジスタ
3の出力データ■の出力をセットするので、第3図のタ
イムチャートに示すように1クロック遅れたデータ■を
出力する。
比較回路5はデータのとデータ■の比較を行って、■一
〇の条件がとれたとき出力(C)を発生する。
これによってバス出力ゲー1− 6が開いてデータ([
1がCPUバス上に出力される。このとき出力((+)
はオフとなりAND回路8からのサンプリングクロック
(b)の出力が停止するので、バッフプレジスタ3.4
のデータは変化しない. 次に出力(C)とE N D (,tq (a)とによ
って、AND回路9から応答(AKI)信号(c)が発
生してcpUへ送られる.これによってCPUはデータ
の読み込みを行う。読み取りの終了によってCPUのリ
ード信号がオフになるとアドレスコンパレータ2からの
ENB信号ta+がオフとなり、AK!信号(C1がオ
フになるとともに、インバータ10を経てENB信号が
バッツ1レジスタ3に与えられることによって、バフフ
ァレジスタ3はリセットされる。
これによつ”ζの≠■の条件がとれるようになるので、
出力(Clはオフとなりデータ出ノJ (f)が終了し
て一連のCPUリード゛1クセスが終了するとともに、
出力(dlがオンになってCPUのアクセス待ちの状態
になる。
このようにCPUからのデータリード時、一定周期でデ
ータのサンプリングを行って、そのlクロック経過の前
後におけるデータの比較を行い、2クロック期間連続し
て同じデータになった場合に有効なデータとして出力し
、入力データのフィルタ不定領域のために同じデータに
ならなかったときは無効解データとしての出力しないよ
うにしたので、正しいデータのみをCPUに対して出力
することができる。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明においては、CPUリードの
際にある一定周期でデータのサンプリングを行って、連
続した周期にわたって同データを検出したときのみ有効
データとするようにしたので、入力データの変化点にお
ける不安領域のデータは無効データとして出力されない
従って本発明のデイジタル入力回路によれば、データの
信頼度が向上するとともにCPUの負担が軽減され、さ
らに入力データ供給側におけるBUSY信月発生等の機
能付加が不必要となり、データ処理装置等の信φ■度向
上に寄与するところが大きい。
3.4・・・バッツァレジスタ 5・・・比較回路 6・・・バス出力ゲート 7・・・サンプリングクロック回路 8.9・・・AND回路 10・・・インバータ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、 第3図は第2図の回路における各部信号を示すタイl1
チャート、 第4図は従来のディジクル入力回路の41)T成例を示
す図、 第5図は第4図の回路の動作を示すタイムチャートであ
る。 l・・・フィルタ回路、 2・・・アドレスコンバータ 特許出願人   富 士 通 株式会社代理人 弁理士
 玉 蟲 久五郎 (外l名) 本発明の厚理的構成を示す図 第 図 第2図の回路における各部信号を示すタイムチャート第 図 トベ 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力ディジタルデータを保持するバッファレジスタ(3
    )と、 該バッファレジスタ(3)の出力を保持する第2のバッ
    ファレジスタ(4)と、 前記バッファレジスタ(3)の入力側に設けられたフィ
    ルタ回路(1)の時定数とほぼ等しい周期のクロックを
    発生するサンプリングクロック回路(7)と、前記両バ
    ッファレジスタ(3)、(4)の出力の一致を検出する
    比較回路(5)とを備え、 前記クロックによつて前記両バッファレジスタ(3)、
    (4)において入力データを順次保持させることもに、
    前記比較回路(5)における一致検出時該一致が検出さ
    れたデータを有効データとして出力することを特徴とす
    るディジタル入力回路。
JP1058802A 1989-03-10 1989-03-10 デイジタル入力回路 Pending JPH02236736A (ja)

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JP1058802A JPH02236736A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 デイジタル入力回路

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JP1058802A Pending JPH02236736A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 デイジタル入力回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63187911A (ja) * 1987-01-30 1988-08-03 Fanuc Ltd 信号入力装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63187911A (ja) * 1987-01-30 1988-08-03 Fanuc Ltd 信号入力装置

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