JPH02102010A - 貼合成形方法 - Google Patents
貼合成形方法Info
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- JPH02102010A JPH02102010A JP63253794A JP25379488A JPH02102010A JP H02102010 A JPH02102010 A JP H02102010A JP 63253794 A JP63253794 A JP 63253794A JP 25379488 A JP25379488 A JP 25379488A JP H02102010 A JPH02102010 A JP H02102010A
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- sheet material
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- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
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- B29C2045/14901—Coating a sheet-like insert smaller than the dimensions of the adjacent mould wall
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は射出成形における貼合成形方法に関する。
[従来の技術]
従来、第4図(a) 、 (b)に示すように、複数
のゲート31.32が形成された上金型1、下金型2お
よび各ゲート30.32に備えられたゲート開閉バルブ
41,4□とで構成された金型な用いて、全領域貼合成
形品を得る貼合成形方法においては、前記金型のキャビ
ティ5の全領域にあらかじめ布、ビニール、発泡プラス
チック製等のシート材13Iを収納したのち、金型な型
閉じし、ゲート開閉バルブ40,4□を同時に開いて、
ゲート30,32から溶融樹脂12.14をキャビティ
5内に射出する方法が用いられている。
のゲート31.32が形成された上金型1、下金型2お
よび各ゲート30.32に備えられたゲート開閉バルブ
41,4□とで構成された金型な用いて、全領域貼合成
形品を得る貼合成形方法においては、前記金型のキャビ
ティ5の全領域にあらかじめ布、ビニール、発泡プラス
チック製等のシート材13Iを収納したのち、金型な型
閉じし、ゲート開閉バルブ40,4□を同時に開いて、
ゲート30,32から溶融樹脂12.14をキャビティ
5内に射出する方法が用いられている。
また、第5図(a) 、 (b)に示すように、第4
図(a) 、 (b)に示した金型と同じ金型を用いて
、−部領域貼合成形品を得る貼合成形方法においては、
前記金型のキャビティ5にキャビティ5の面積より小面
積のシート材+32を収納したのち、金型を型閉じし、
ゲート開閉バルブ43.4□を同時に開いて、ゲート3
..32から溶融樹脂15゜16をキャビティ5内に射
出する成形方法が用いられている。
図(a) 、 (b)に示した金型と同じ金型を用いて
、−部領域貼合成形品を得る貼合成形方法においては、
前記金型のキャビティ5にキャビティ5の面積より小面
積のシート材+32を収納したのち、金型を型閉じし、
ゲート開閉バルブ43.4□を同時に開いて、ゲート3
..32から溶融樹脂15゜16をキャビティ5内に射
出する成形方法が用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
第4図(a) 、 (b)に示す全領域貼合成形品の成
形方法においては、各ゲート38.32から溶融樹脂1
2.14を同時に射出するものであり、このため、ゲー
ト3.から射出された溶融樹脂12の流展方向とゲート
32から射出された溶融樹脂14の流展方向が異なって
、シート材13Iが溶融樹脂+2゜14の異なる流展方
向にそれぞれ押し伸ばされることから、溶融樹脂12.
14の先端12. 、141が互いに合体する部分に対
応するシート材13.にしわが発生するという問題点が
ある。
形方法においては、各ゲート38.32から溶融樹脂1
2.14を同時に射出するものであり、このため、ゲー
ト3.から射出された溶融樹脂12の流展方向とゲート
32から射出された溶融樹脂14の流展方向が異なって
、シート材13Iが溶融樹脂+2゜14の異なる流展方
向にそれぞれ押し伸ばされることから、溶融樹脂12.
14の先端12. 、141が互いに合体する部分に対
応するシート材13.にしわが発生するという問題点が
ある。
また、第5図(a) 、 (b)に示す一部領域貼合成
形品の成形方法においても、各ゲート38.32から溶
融樹脂15.16を同時に射出するものであり、このた
め、溶融樹脂15.16がシート材132上で合体し、
特に、溶融樹脂15.16の先端15.。
形品の成形方法においても、各ゲート38.32から溶
融樹脂15.16を同時に射出するものであり、このた
め、溶融樹脂15.16がシート材132上で合体し、
特に、溶融樹脂15.16の先端15.。
16+がシート材132の左端部で互いに合体した場合
、シート材132の左端部にしわが発生したり、また溶
融樹脂16がシート材132の表面、下金型2間に流れ
込み、シート材132の左端部がまくれあがるという問
題点がある。
、シート材132の左端部にしわが発生したり、また溶
融樹脂16がシート材132の表面、下金型2間に流れ
込み、シート材132の左端部がまくれあがるという問
題点がある。
本発明は、上記従来の技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、全領域貼合わせ、一部領域貼合わせにかかわ
らず、シート材にしわが発生せず、またシート材がまく
れあがることのない、歩留りのすぐれた貼合成形方法を
提供することを目的としている。
のであり、全領域貼合わせ、一部領域貼合わせにかかわ
らず、シート材にしわが発生せず、またシート材がまく
れあがることのない、歩留りのすぐれた貼合成形方法を
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明においては、複数のゲ
ートが形成された金型のキャビティの全領域にあらかじ
めシート材を収納したのち、型閉じし、前記複数のゲー
トから溶融樹脂をキャビティ内に射出して、前記シート
材を前記溶融樹脂に貼合わせて、成形品を得る貼合成形
方法において、第1のゲートから溶融樹脂を射出し、該
溶融樹脂の流れの先端が第2のゲートに対向する前記シ
ート材の部分に流展する直前あるいは流展後に、第2の
ゲートから溶融樹脂を射出する。
ートが形成された金型のキャビティの全領域にあらかじ
めシート材を収納したのち、型閉じし、前記複数のゲー
トから溶融樹脂をキャビティ内に射出して、前記シート
材を前記溶融樹脂に貼合わせて、成形品を得る貼合成形
方法において、第1のゲートから溶融樹脂を射出し、該
溶融樹脂の流れの先端が第2のゲートに対向する前記シ
ート材の部分に流展する直前あるいは流展後に、第2の
ゲートから溶融樹脂を射出する。
また、複数のゲートが形成された金型のキャビティにあ
らかじめキャビティの面積より小面積のシート材を収納
したのち、型閉じし、前記複数のゲートから溶融樹脂を
キャビティ内に射出して、前記シート材を前記溶融樹脂
に貼合わせて、′成形品を得る貼合成形方法におい°て
、前記シート材に対応する第1のゲートから溶融樹脂を
射出し、該溶融樹脂の流れの先端が前記シート材の端に
流展後に、前記第1のゲート以外の第2のゲートから溶
融樹脂を射出する。
らかじめキャビティの面積より小面積のシート材を収納
したのち、型閉じし、前記複数のゲートから溶融樹脂を
キャビティ内に射出して、前記シート材を前記溶融樹脂
に貼合わせて、′成形品を得る貼合成形方法におい°て
、前記シート材に対応する第1のゲートから溶融樹脂を
射出し、該溶融樹脂の流れの先端が前記シート材の端に
流展後に、前記第1のゲート以外の第2のゲートから溶
融樹脂を射出する。
そして、あらかじめキャビティの面積よりも小面積のシ
ート材を、流路面積が異なる複数のゲートが形成された
金型の前記キャビティ内であって、流路面積が大きい方
の第1のゲートに対応する部分に収納したのち、型閉じ
し、ついで、ほぼ同時に複数のゲートからそれぞれ溶融
樹脂を射出して、前記シート材を前記複数のゲートから
射出された溶融樹脂に貼合わせて、成形品を得る。
ート材を、流路面積が異なる複数のゲートが形成された
金型の前記キャビティ内であって、流路面積が大きい方
の第1のゲートに対応する部分に収納したのち、型閉じ
し、ついで、ほぼ同時に複数のゲートからそれぞれ溶融
樹脂を射出して、前記シート材を前記複数のゲートから
射出された溶融樹脂に貼合わせて、成形品を得る。
[作 用]
本発明において、キャビティの全領域にシート材を収納
して、全領域貼合成形品を得る場合には、第1のゲート
から射出された溶融樹脂により第1.第2のゲート間の
シート材が前記溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ばされ
、そして、第2のゲートから射出された溶融樹脂は、直
ちに第1のゲートから射出された溶融樹脂の先端部と合
体し、第1のゲート方向へ流展しないことにより、第1
.第2のゲートから射出された溶融樹脂の流展方向が同
一となるので、シート材の押し伸ばされる方向も同一と
なる。
して、全領域貼合成形品を得る場合には、第1のゲート
から射出された溶融樹脂により第1.第2のゲート間の
シート材が前記溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ばされ
、そして、第2のゲートから射出された溶融樹脂は、直
ちに第1のゲートから射出された溶融樹脂の先端部と合
体し、第1のゲート方向へ流展しないことにより、第1
.第2のゲートから射出された溶融樹脂の流展方向が同
一となるので、シート材の押し伸ばされる方向も同一と
なる。
また、キャビティに該キャビティの面積より小面積のシ
ート材を収納して、一部領域貼合成形品を得る場合には
、第1のゲートから射出された溶融樹脂によりシート材
が前記溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ばされ、そして
、第2のゲートから射出された溶融樹脂は、第1のゲー
トから射出され、第1.第2のゲート間のシート材の端
を越えた溶融樹脂の先端部と合体して、第1のゲート方
向への流展が止められる。
ート材を収納して、一部領域貼合成形品を得る場合には
、第1のゲートから射出された溶融樹脂によりシート材
が前記溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ばされ、そして
、第2のゲートから射出された溶融樹脂は、第1のゲー
トから射出され、第1.第2のゲート間のシート材の端
を越えた溶融樹脂の先端部と合体して、第1のゲート方
向への流展が止められる。
そして、キャビティに該キャビティの面積より小面積の
シート材を収納して、一部領域貼合成形品を得る場合に
は、第1のゲートから射出される単位時間当たりの溶融
樹脂量が第2のゲートから射出される溶融樹脂量よりも
大きいことにより、第2のゲートから射出された溶融樹
脂は、第1゜第2のゲート間のシート材の端に達する前
に、第1のゲートから射出された溶融樹脂により第1の
ゲート方向への流展が止められて、シート材が第1のゲ
ートから射出された溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ば
される。
シート材を収納して、一部領域貼合成形品を得る場合に
は、第1のゲートから射出される単位時間当たりの溶融
樹脂量が第2のゲートから射出される溶融樹脂量よりも
大きいことにより、第2のゲートから射出された溶融樹
脂は、第1゜第2のゲート間のシート材の端に達する前
に、第1のゲートから射出された溶融樹脂により第1の
ゲート方向への流展が止められて、シート材が第1のゲ
ートから射出された溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ば
される。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a) 、 (b)に示すように、キャビティ
5の全領域にシート材61を収納して、まず、ゲート3
1のゲート開閉バルブ41のみを開いて、ゲート3.か
ら射出された溶融樹脂7の先端71がゲート32に対向
するシート材61の部分に流展する直前に、ゲート32
のゲート開閉バルブ4□を開く。
5の全領域にシート材61を収納して、まず、ゲート3
1のゲート開閉バルブ41のみを開いて、ゲート3.か
ら射出された溶融樹脂7の先端71がゲート32に対向
するシート材61の部分に流展する直前に、ゲート32
のゲート開閉バルブ4□を開く。
これにより、ゲート3Iから射出された溶融樹脂7.に
よりゲート31.32間のシート材6Iが溶融樹脂7の
流展方向にのみ押し伸ばされ、そして、ゲート32から
射出された溶融樹脂は、直ちに溶融樹脂7の先端部と合
体し、ゲート3.方向へ流展しないことによりゲート3
1.32から射出された溶融樹脂の流展方向が同一とな
るので、シート材63の押し伸ばされる方向も同一とな
り、シート材6Iにしわが発生しない。
よりゲート31.32間のシート材6Iが溶融樹脂7の
流展方向にのみ押し伸ばされ、そして、ゲート32から
射出された溶融樹脂は、直ちに溶融樹脂7の先端部と合
体し、ゲート3.方向へ流展しないことによりゲート3
1.32から射出された溶融樹脂の流展方向が同一とな
るので、シート材63の押し伸ばされる方向も同一とな
り、シート材6Iにしわが発生しない。
なお、本実施例では、溶融樹脂7の先端7、がゲート3
2に対向するシート材6Iの部分に流展する直前に、ゲ
ート32のゲート開閉バルブ4□を開いたが、先端71
がゲート32に対向するシート材61の部分に流展後に
、ゲート32のゲート開閉バルブ4□を開いてもよい。
2に対向するシート材6Iの部分に流展する直前に、ゲ
ート32のゲート開閉バルブ4□を開いたが、先端71
がゲート32に対向するシート材61の部分に流展後に
、ゲート32のゲート開閉バルブ4□を開いてもよい。
また、第2図(a) 、 (b)に示すように、キャ
ビティ5にキャビティ5の面積よりも小面積のシート材
63を収納して、一部領域貼合成形品を得る場合、まず
、シート材63に対応するゲート31のゲート開閉バル
ブ4Iのみを開いて、ゲート32から射出された溶融樹
脂8の先端8.がゲート3..32間のシート材62の
左端に流展後に、ゲート32のゲート開閉バルブ42を
開く。
ビティ5にキャビティ5の面積よりも小面積のシート材
63を収納して、一部領域貼合成形品を得る場合、まず
、シート材63に対応するゲート31のゲート開閉バル
ブ4Iのみを開いて、ゲート32から射出された溶融樹
脂8の先端8.がゲート3..32間のシート材62の
左端に流展後に、ゲート32のゲート開閉バルブ42を
開く。
これにより、ゲート3、から射出された溶融樹脂7によ
りシート材63が溶融樹脂7の流展方向にのみ押し伸ば
され、そして、ゲート32から射出された溶融樹脂は、
シート材63の左端を越えた溶融樹脂7の先端7Iと合
体して、ゲート31方向への流展が止められるので、シ
ート材63にしわが発生せず、ゲート32から射出され
た溶融樹脂がシート材63の表面、下金型2間に流れ込
まず、シート材63がまくれあがらない。
りシート材63が溶融樹脂7の流展方向にのみ押し伸ば
され、そして、ゲート32から射出された溶融樹脂は、
シート材63の左端を越えた溶融樹脂7の先端7Iと合
体して、ゲート31方向への流展が止められるので、シ
ート材63にしわが発生せず、ゲート32から射出され
た溶融樹脂がシート材63の表面、下金型2間に流れ込
まず、シート材63がまくれあがらない。
なお、本実施例では、溶融樹脂8の先端81がゲート3
..32間のシート材62の左端に流展後に、ゲート3
2のゲート開閉バルブ4□を開いたが、シート材63の
前記左端とゲート32との距離がシート材63の前記左
端とゲート3Iとの距離に比べて大きい場合、溶融樹脂
8の先端8゜がシート材63の前記左端に流展する直前
に、ゲート32のゲート開閉バルブ4□を開いて、各ゲ
ート31.32から射出された溶融樹脂がシート材63
上で合体しないようにしてもよい。
..32間のシート材62の左端に流展後に、ゲート3
2のゲート開閉バルブ4□を開いたが、シート材63の
前記左端とゲート32との距離がシート材63の前記左
端とゲート3Iとの距離に比べて大きい場合、溶融樹脂
8の先端8゜がシート材63の前記左端に流展する直前
に、ゲート32のゲート開閉バルブ4□を開いて、各ゲ
ート31.32から射出された溶融樹脂がシート材63
上で合体しないようにしてもよい。
そして、第3図(a) 、 (b)に示すように、ゲ
ート開閉バルブが備えられず、ゲート31の流路面積が
ゲート32の流路面積よりも大きい金型を用いて、一部
領域貼合成形品を得る場合、あらかじめキャビティ5の
面積よりも小面積のシート材63を、金型の前記キャビ
ティ5内であって、流路面積が大きい方のゲート31に
対応する部分に収納したのち、金型を型閉じし、ついで
、ほぼ同時にゲー1−3.,32からそれぞれ溶融樹脂
10゜11を射出して前記シート材63を溶融樹脂10
.11に貼合わせる。
ート開閉バルブが備えられず、ゲート31の流路面積が
ゲート32の流路面積よりも大きい金型を用いて、一部
領域貼合成形品を得る場合、あらかじめキャビティ5の
面積よりも小面積のシート材63を、金型の前記キャビ
ティ5内であって、流路面積が大きい方のゲート31に
対応する部分に収納したのち、金型を型閉じし、ついで
、ほぼ同時にゲー1−3.,32からそれぞれ溶融樹脂
10゜11を射出して前記シート材63を溶融樹脂10
.11に貼合わせる。
これにより、シート材63に対応するゲート31から射
出される単位時間当たりの溶融樹脂量がゲート32のそ
れよりも大きいので、ゲート32から射出された溶融樹
脂11の先端11□は、ゲート31.32間のシート材
63の左端に達する前に、ゲート31から射出された溶
融樹脂lOの先端1tL と合体することにより、シー
ト材63がゲート31から射出された溶融樹脂10の流
展方向にのみ押し伸ばされて、シート材63にしわが発
生せず、溶融樹脂11がシート材63の表面、下金型2
間に流れ込まず、シート材63がまくれあがらない。
出される単位時間当たりの溶融樹脂量がゲート32のそ
れよりも大きいので、ゲート32から射出された溶融樹
脂11の先端11□は、ゲート31.32間のシート材
63の左端に達する前に、ゲート31から射出された溶
融樹脂lOの先端1tL と合体することにより、シー
ト材63がゲート31から射出された溶融樹脂10の流
展方向にのみ押し伸ばされて、シート材63にしわが発
生せず、溶融樹脂11がシート材63の表面、下金型2
間に流れ込まず、シート材63がまくれあがらない。
なお、上記実施例では、金型は上金型に2つのゲート3
3.32が形成されているが、これに限られず、3つ以
上のゲートが形成されていてもよい。そして、必ずしも
金型にゲート開閉バルブが備えられていなくてもよく、
ゲート開閉バルブ41.42の開閉を制御する代わりに
、ゲート3、.32に連通するランナの通路を開閉する
バルブビン、ピストンからなる手段(公知)を制御して
もよい。
3.32が形成されているが、これに限られず、3つ以
上のゲートが形成されていてもよい。そして、必ずしも
金型にゲート開閉バルブが備えられていなくてもよく、
ゲート開閉バルブ41.42の開閉を制御する代わりに
、ゲート3、.32に連通するランナの通路を開閉する
バルブビン、ピストンからなる手段(公知)を制御して
もよい。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
請求項1記載の発明においては、全領域貼合成形品の貼
合成形方法では、第1.第2のゲートから射出された溶
融樹脂の流展方向が同一となるので、シート材の押し伸
ばされる方向も同一となって、シート材にしわが発生せ
ず、良好な成形品を成形でき、製品の歩留りが向上する
。
合成形方法では、第1.第2のゲートから射出された溶
融樹脂の流展方向が同一となるので、シート材の押し伸
ばされる方向も同一となって、シート材にしわが発生せ
ず、良好な成形品を成形でき、製品の歩留りが向上する
。
請求項2.3記載の発明においては、一部領域貼合成形
品の貼合成形品成形方法では、シート材が第1のゲート
から射出された溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ばされ
、第2のゲートから射出された溶融樹脂は第1のゲート
方向への流展が止められるので、シート材にしわが発生
せず、かつシート材、下金型間に第2のゲートから射出
された溶融樹脂が流れ込まず、シート材がまくれあがら
ないので、良好な成形品を成形でき、製品の歩留りが向
上する。
品の貼合成形品成形方法では、シート材が第1のゲート
から射出された溶融樹脂の流展方向にのみ押し伸ばされ
、第2のゲートから射出された溶融樹脂は第1のゲート
方向への流展が止められるので、シート材にしわが発生
せず、かつシート材、下金型間に第2のゲートから射出
された溶融樹脂が流れ込まず、シート材がまくれあがら
ないので、良好な成形品を成形でき、製品の歩留りが向
上する。
第1図(a)は本発明の貼合成形方法の第1の実施例で
、全領域貼合わせを説明するための金型の断面図、第1
図(b)は第1図(a)におけるA−A線断面図、第2
図(a)は本発明の貼合成形方法の第2の実施例で、一
部領域貼合わせを説明するための金型の断面図、第2図
(b)は第2図(a)におけるB−B線断面図、第3図
(a)は本発明の第3の実施例で、一部領域貼合わせを
説明するための金型の断面図、第3図(b)は第3図(
a)におけるC−C線断面図、第4図(a)は従来例で
、全領域貼合わせを説明するための金型の断面図、第4
図(b)は第4図(a)におけるD−D線断面図、第5
図(a)は従来例で、一部領域貼合わせを説明するため
の金型の断面図、第5図(b)は第5図(a)における
E−E線断面図である。 ■・・・上金型、 2・・・下金型、 39.32・・・ゲート、 4□、4□・・・ゲート開閉バルブ、 5・・・キャビデイ、 61.63、63・・・シート材、 7、8.10. It・・・溶融樹脂、10+ 11゜ ・・・先端。
、全領域貼合わせを説明するための金型の断面図、第1
図(b)は第1図(a)におけるA−A線断面図、第2
図(a)は本発明の貼合成形方法の第2の実施例で、一
部領域貼合わせを説明するための金型の断面図、第2図
(b)は第2図(a)におけるB−B線断面図、第3図
(a)は本発明の第3の実施例で、一部領域貼合わせを
説明するための金型の断面図、第3図(b)は第3図(
a)におけるC−C線断面図、第4図(a)は従来例で
、全領域貼合わせを説明するための金型の断面図、第4
図(b)は第4図(a)におけるD−D線断面図、第5
図(a)は従来例で、一部領域貼合わせを説明するため
の金型の断面図、第5図(b)は第5図(a)における
E−E線断面図である。 ■・・・上金型、 2・・・下金型、 39.32・・・ゲート、 4□、4□・・・ゲート開閉バルブ、 5・・・キャビデイ、 61.63、63・・・シート材、 7、8.10. It・・・溶融樹脂、10+ 11゜ ・・・先端。
Claims (3)
- (1)複数のゲート(3_1、3_2)が形成された金
型のキャビティ(5)の全領域にあらかじめシート材(
6_1)を収納したのち、型閉じし、前記複数のゲート
(3_1、3_2)から溶融樹脂をキャビティ(5)内
に射出して、前記シート材(6_1)を前記溶融樹脂に
貼合わせて、成形品を得る貼合成形方法において、 第1のゲート(3_1)から溶融樹脂(7)を射出し、
該溶融樹脂(7)の流れの先端(7_1)が第2のゲー
ト(3_2)に対向する前記シート材(6_1)の部分
に流展する直前あるいは流展後に、第2のゲート(32
)から溶融樹脂を射出することを特徴とする貼合成形方
法。 - (2)複数のゲート(3_1、3_2)が形成された金
型のキャビティ(5)にあらかじめキャビティ(5)の
面積より小面積のシート材(63)を収納したのち、型
閉じし、前記複数のゲート(3_1、3_2)から溶融
樹脂をキャビティ(5)内に射出して、前記シート材(
60)を前記溶融樹脂に貼合わせて、成形品を得る貼合
成形方法において、 前記シート材(6_2)に対応する第1のゲート(3_
1)から溶融樹脂(8)を射出し、該溶融樹脂(8)の
流れの先端(8_1)が前記シート材(6_2)の端に
流展後に、前記第1のゲート(3_1)以外の第2のゲ
ート(3_2)から溶融樹脂を射出することを特徴とす
る貼合成形方法。 - (3)あらかじめキャビティ(5)の面積よりも小面積
のシート材(63)を、流路面積が異なる複数のゲート
(3_1、3_2)が形成された金型の前記キャビティ
(5)内であって、流路面積が大きい方の第1のゲート
(3_1)に対応する部分に収納したのち、型閉じし、
ついで、ほぼ同時に複数のゲート(3_1、3_2)か
らそれぞれ溶融樹脂(10、11)を射出して前記シー
ト材(6_3)を前記複数のゲート(3_1、3_2)
から射出された溶融樹脂(10、11)に貼合わせて、
成形品を得る貼合成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253794A JPH02102010A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 貼合成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253794A JPH02102010A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 貼合成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102010A true JPH02102010A (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0542936B2 JPH0542936B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=17256242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253794A Granted JPH02102010A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 貼合成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102010A (ja) |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542936B2 (ja) | 1993-06-30 |
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