JPH02102066A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH02102066A JPH02102066A JP63255234A JP25523488A JPH02102066A JP H02102066 A JPH02102066 A JP H02102066A JP 63255234 A JP63255234 A JP 63255234A JP 25523488 A JP25523488 A JP 25523488A JP H02102066 A JPH02102066 A JP H02102066A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置、特にそのインクジェ
ットヘッドにおける乾燥防止と乾燥による吐出孔れを解
除するようにしたインクジェット記録装置に関するもの
である。
ットヘッドにおける乾燥防止と乾燥による吐出孔れを解
除するようにしたインクジェット記録装置に関するもの
である。
その内部にインク吸収体を設けたキャッピング手段は特
開昭56−60256に見られ、吐出不良等のトラブル
が発生したとき吸引ポンプを運転してノズルからインク
を吸引してトラブルの回復をはかり、と同時にキャップ
内のインク吸収体をインクで濡らすものである。
開昭56−60256に見られ、吐出不良等のトラブル
が発生したとき吸引ポンプを運転してノズルからインク
を吸引してトラブルの回復をはかり、と同時にキャップ
内のインク吸収体をインクで濡らすものである。
しかし上記従来技術ではトラブルが発生しない限りイン
ク吸収体はインクで濡れず、従って確実な保湿効果が得
られなかった。又、たとえば保湿だけのために定期的に
吸引ポンプを運転したとすれば、多量のインクを消費し
てしまったし、またキャップ内に多量のインクを含んだ
とき、キャップを離した際、たれ落ちて汚れの原因とな
っていた。
ク吸収体はインクで濡れず、従って確実な保湿効果が得
られなかった。又、たとえば保湿だけのために定期的に
吸引ポンプを運転したとすれば、多量のインクを消費し
てしまったし、またキャップ内に多量のインクを含んだ
とき、キャップを離した際、たれ落ちて汚れの原因とな
っていた。
本発明の目的は簡単な構成で上記問題点を除去すると同
時にノズル部のインク乾燥による吐出孔れを解除するイ
ンクジェット記録装置を提供することにある。
時にノズル部のインク乾燥による吐出孔れを解除するイ
ンクジェット記録装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のインクジェット記録装置は、
(1)記録範囲近傍で該記録範囲の外に設けられた内部
に空間部を有したインクジェットヘッドのノズル部を覆
うキャッピング手段と、前記空間部に設置されたインク
吸収体と、前記キャッピング手段の空間部を大気に開放
した状態において前記空間部内のインクを適量化するた
めの前記空間部内のインクを吸引する吸引手段と、前記
空間部へ向けてインク粒を吐出せしめる乾燥防止手段と
し、 (2)記録装置の電源投入時に前記空間部へ向けてイン
ク粒を吐出する前記乾燥防止手段を具え、又 (3)電源投入中において、前記インクジェットヘッド
のノズル部が前記キャッピング手段で覆われた状態にお
いて前記インク粒の吐出を停止し、前記キャッピング手
段が前記インクジェットヘッドのノズル部から離れる時
に前記インク粒の吐出を行なう前記乾燥防止手段を具え
る (4)電源投入中において前記インクジェットヘッドの
ノズル部が前記キャッピング手段で覆われた状態におい
て前記インク粒の吐出を停止し、前記インクジェットヘ
ッドのノズル部から前記キャッピング手段が離れた状態
においてほぼ定期的に前記インク粒の吐出を行なう前記
乾燥防止手段を具えたことを特徴としたものである。
に空間部を有したインクジェットヘッドのノズル部を覆
うキャッピング手段と、前記空間部に設置されたインク
吸収体と、前記キャッピング手段の空間部を大気に開放
した状態において前記空間部内のインクを適量化するた
めの前記空間部内のインクを吸引する吸引手段と、前記
空間部へ向けてインク粒を吐出せしめる乾燥防止手段と
し、 (2)記録装置の電源投入時に前記空間部へ向けてイン
ク粒を吐出する前記乾燥防止手段を具え、又 (3)電源投入中において、前記インクジェットヘッド
のノズル部が前記キャッピング手段で覆われた状態にお
いて前記インク粒の吐出を停止し、前記キャッピング手
段が前記インクジェットヘッドのノズル部から離れる時
に前記インク粒の吐出を行なう前記乾燥防止手段を具え
る (4)電源投入中において前記インクジェットヘッドの
ノズル部が前記キャッピング手段で覆われた状態におい
て前記インク粒の吐出を停止し、前記インクジェットヘ
ッドのノズル部から前記キャッピング手段が離れた状態
においてほぼ定期的に前記インク粒の吐出を行なう前記
乾燥防止手段を具えたことを特徴としたものである。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置の要部構
成を示す実施例である。インクジェットヘッド2を搭載
したキャリッジ3は、ガイド軸4に案内支持されており
、モータ5の駆動力はタイミングベルト6を介してキャ
リッジ3に伝達され、キャリッジ3はプラテン7に沿っ
て移動する。キャリッジ3の位置は左端部分に設置され
た投受光素子のホームポジションセンサー9で検出され
、そのホームポジションを基準として磁気式や光学式の
エンコーダ信号に基づき制御される。記録信号はフレキ
シブル配線8を介してインクジェットヘッド2へ供給さ
れる。
成を示す実施例である。インクジェットヘッド2を搭載
したキャリッジ3は、ガイド軸4に案内支持されており
、モータ5の駆動力はタイミングベルト6を介してキャ
リッジ3に伝達され、キャリッジ3はプラテン7に沿っ
て移動する。キャリッジ3の位置は左端部分に設置され
た投受光素子のホームポジションセンサー9で検出され
、そのホームポジションを基準として磁気式や光学式の
エンコーダ信号に基づき制御される。記録信号はフレキ
シブル配線8を介してインクジェットヘッド2へ供給さ
れる。
記録範囲の左側に設置されたキャッピング手段10はゴ
ム類のキャップ11と該キャップを保持する保持枠12
を具え、空間部13にはインク吸収体14を設置してい
る。
ム類のキャップ11と該キャップを保持する保持枠12
を具え、空間部13にはインク吸収体14を設置してい
る。
21は吸引手段としてのポンプであり、インクジェット
ヘッド2の先端部をキャップ11で覆った状態で空間部
13を負圧にしてインクジェットヘッド2からインクを
吸引できるものであると同時にキャップ11が開放され
た状態において空間部13内のインクを吸引して奈剰イ
ンクのたれ落ちを防ぎ、又、インク吸収体14の含有イ
ンク量をそのインク吸収体のインク保持力で決まる一定
のインク量に常に調整するようにしたものである。
ヘッド2の先端部をキャップ11で覆った状態で空間部
13を負圧にしてインクジェットヘッド2からインクを
吸引できるものであると同時にキャップ11が開放され
た状態において空間部13内のインクを吸引して奈剰イ
ンクのたれ落ちを防ぎ、又、インク吸収体14の含有イ
ンク量をそのインク吸収体のインク保持力で決まる一定
のインク量に常に調整するようにしたものである。
22はポンプ21からオーバーフローしたインクを処理
するための処理タンクである。
するための処理タンクである。
第2図は本発明によるキャッピング手段の実施例である
。第2図は上方から見た図で、キャリッジ3が左へ移動
する時、キャリッジ3の係合部20がキャッピング手段
10をインクジェットヘッド2から退避させ、さらにキ
ャリッジ3が左方向へ移動するとき、今度はキャッピン
グ手段10はインクジェットヘッド2の方向へ移動し、
キャリッジ位置の検出手段によりインクジェットヘッド
2のノズル部16をキャップ11が覆うとき、キャリッ
ジ3は停止する。ばね15はキャップ11をインクジェ
ットヘッド2のノズル部16に対し気密的に覆うよう付
勢するキャップばねである。
。第2図は上方から見た図で、キャリッジ3が左へ移動
する時、キャリッジ3の係合部20がキャッピング手段
10をインクジェットヘッド2から退避させ、さらにキ
ャリッジ3が左方向へ移動するとき、今度はキャッピン
グ手段10はインクジェットヘッド2の方向へ移動し、
キャリッジ位置の検出手段によりインクジェットヘッド
2のノズル部16をキャップ11が覆うとき、キャリッ
ジ3は停止する。ばね15はキャップ11をインクジェ
ットヘッド2のノズル部16に対し気密的に覆うよう付
勢するキャップばねである。
キャリッジ3がキャッピング状態から右方向、記録範囲
へ向かう時は上記と逆の動作が行なわれることになる。
へ向かう時は上記と逆の動作が行なわれることになる。
第3図はキャッピング手段10をインクジェットヘッド
2に対し動かすための他の実施例で、DCソレノイド1
9を設けて、通電を制御することで、キャッピング手段
10を動かす。
2に対し動かすための他の実施例で、DCソレノイド1
9を設けて、通電を制御することで、キャッピング手段
10を動かす。
記録インクとして黒色インクを用いる時、キャップ11
とインク吸収体14を黒色とする。インクジェット記録
装置において、その製造組立時に印字検査を行ない、ま
た後述する様に使用中にも上記空間部13に向けてイン
ク粒の吐出を行なうが、インクとほぼ同色となるように
インク吸収体14とキャップ11を選んでおくことによ
り、新品のとき検査で生じたインク汚れが目立たず、ま
た使用を始めた後も、インク粒の噴射によって生じる汚
れを目立たせずに長期にわたり使用することができる。
とインク吸収体14を黒色とする。インクジェット記録
装置において、その製造組立時に印字検査を行ない、ま
た後述する様に使用中にも上記空間部13に向けてイン
ク粒の吐出を行なうが、インクとほぼ同色となるように
インク吸収体14とキャップ11を選んでおくことによ
り、新品のとき検査で生じたインク汚れが目立たず、ま
た使用を始めた後も、インク粒の噴射によって生じる汚
れを目立たせずに長期にわたり使用することができる。
第4図、第5図は本発明によるキャッピング手段の他の
実施例で、第1図の矢印17の方向から見た場合の断面
図である。プラスチック成形品からできた保持枠12に
ゴム製のキャップ11が固定されて、さらにキャップ1
1の空間部13内にはインク吸収体14が取り付けられ
ている。第4図においては、インク吸収体14はキャッ
プ11の空間部13内でインクジェットヘッドのノズル
に対向するよう平面的に配置され、第5図では空間部1
3内で下部に設置されたものである。
実施例で、第1図の矢印17の方向から見た場合の断面
図である。プラスチック成形品からできた保持枠12に
ゴム製のキャップ11が固定されて、さらにキャップ1
1の空間部13内にはインク吸収体14が取り付けられ
ている。第4図においては、インク吸収体14はキャッ
プ11の空間部13内でインクジェットヘッドのノズル
に対向するよう平面的に配置され、第5図では空間部1
3内で下部に設置されたものである。
第6図、第7図は本発明によるインクジェット記録装置
の動作フローチャートの実施例である。
の動作フローチャートの実施例である。
第6図から分るように、記録装置の電源が投入されると
先ずインクジェットヘッド2がキャップ位置にあるか否
かが検証され、なければヘッド2はキャップ位置へ移動
してキャップされる0次にインクジェットヘッド2より
前述の空間部13に向けて数十〜数百パルスのインク粒
が全ノズルから吐出され、空間部13に設置されたイン
ク吸収体14にインクを吸収させると同時に、電源投入
に至るまでの放置期間中に生じたノズル先端部の粘度上
昇したインクを排出して、記録範囲内での吐出孔れのな
いインク吐出に備える。尚、電源投入時には通常インク
ジェットヘッドのノズル部はキャップで覆われた状態で
あり、しかも前述のインク粒の吐出による空間部13か
らのはね返り防止をも考えて、キャップで覆ったままノ
ズル部より空間部へ向けてインク粒の吐出を行なう。
先ずインクジェットヘッド2がキャップ位置にあるか否
かが検証され、なければヘッド2はキャップ位置へ移動
してキャップされる0次にインクジェットヘッド2より
前述の空間部13に向けて数十〜数百パルスのインク粒
が全ノズルから吐出され、空間部13に設置されたイン
ク吸収体14にインクを吸収させると同時に、電源投入
に至るまでの放置期間中に生じたノズル先端部の粘度上
昇したインクを排出して、記録範囲内での吐出孔れのな
いインク吐出に備える。尚、電源投入時には通常インク
ジェットヘッドのノズル部はキャップで覆われた状態で
あり、しかも前述のインク粒の吐出による空間部13か
らのはね返り防止をも考えて、キャップで覆ったままノ
ズル部より空間部へ向けてインク粒の吐出を行なう。
記録信号が入るとキャッピング手段10はヘッドから離
れると同時に、ポンプを始動させ、又タイマーをスター
トさせ、ヘッドは記録を開始する。
れると同時に、ポンプを始動させ、又タイマーをスター
トさせ、ヘッドは記録を開始する。
ポンプはキャップ内の令剰インクを吸引するだけの数秒
間の動作で充分である。
間の動作で充分である。
記録中であっても吐出のないノズルでは乾燥による粘度
上昇が起こるため、タイマーで設定された時間、たとえ
ば5分間をカウントした後、キャリッジがある1ライン
の記録を終えて改行を迎えた時、キャップ位置へ移動し
全ノズルから数パルスル数十パルスのインク粒の吐出を
前述の空間部へ向けて行なう、尚、この場合は記録途中
の場合が多く、第3図の実施例をとるならばDCソレノ
イド19に通電させてキャップ11をヘッドから退避さ
せた状、態で、インクの吐出を行なう。と同時に、第6
図の実施例ではポンプを動作状態にして、インク吐出を
行なっている。
上昇が起こるため、タイマーで設定された時間、たとえ
ば5分間をカウントした後、キャリッジがある1ライン
の記録を終えて改行を迎えた時、キャップ位置へ移動し
全ノズルから数パルスル数十パルスのインク粒の吐出を
前述の空間部へ向けて行なう、尚、この場合は記録途中
の場合が多く、第3図の実施例をとるならばDCソレノ
イド19に通電させてキャップ11をヘッドから退避さ
せた状、態で、インクの吐出を行なう。と同時に、第6
図の実施例ではポンプを動作状態にして、インク吐出を
行なっている。
インクの吐出が行なわれると、ポンプは停止し、タイマ
ーはリセットされて、以降記録指令がなくなってキャッ
プされるまで、上述の動作がくり返される。キャッピン
グ後はインク吐出は停止し、又、タイマーもリセットさ
れる。
ーはリセットされて、以降記録指令がなくなってキャッ
プされるまで、上述の動作がくり返される。キャッピン
グ後はインク吐出は停止し、又、タイマーもリセットさ
れる。
第7図ではキャップを開いてヘッドが記録範囲へ移動を
開始する前には必らず全ノズルからキャップ内の空間部
へ向けてインクを吐出し、短期〜長期にわたる停止中や
休止中に心配されるノズル部での乾燥の影響を除いて、
記録での吐出不良を防いだものである。
開始する前には必らず全ノズルからキャップ内の空間部
へ向けてインクを吐出し、短期〜長期にわたる停止中や
休止中に心配されるノズル部での乾燥の影響を除いて、
記録での吐出不良を防いだものである。
第8図は本発明によるインクジェット記録装置のキャッ
ピング手段の他の実施例を模式的に示したもので、第9
図はその動作フローチャートである。25はバルブで、
キャップ11内の空間部13をチューブ26を通じて大
気に連通またはしゃ断させるもので、通常はバネ27に
よって大気とはしゃ断しており、DCソレノイド28に
通電するとき、大気と連通する。
ピング手段の他の実施例を模式的に示したもので、第9
図はその動作フローチャートである。25はバルブで、
キャップ11内の空間部13をチューブ26を通じて大
気に連通またはしゃ断させるもので、通常はバネ27に
よって大気とはしゃ断しており、DCソレノイド28に
通電するとき、大気と連通する。
第7図でキャップオーブン時にインク吐出を空間部へ向
けて行なう動作について記述したが、第9図(a)はこ
れをさらに変えたものである。待機状態でキャッピング
状態にあるインクジェットヘッドに対し、記録指令が入
るとまずバルブ25がON状態となってキャップ内の空
間部が大気と連通ずる。続いてポンプを動作させたまま
全ノズルよりインクを吐出してノズル先端の粘度上昇し
たインクを排出すると同時に、インク吸収体にその吸収
体のインク保持力とポンプの吸引力で定まるある一定の
インクを保持させる0次にインクジェットヘッドはキャ
ッピング手段から離れ、その後にバルブは大気としゃ断
、ポンプは吸引動作を停止する。
けて行なう動作について記述したが、第9図(a)はこ
れをさらに変えたものである。待機状態でキャッピング
状態にあるインクジェットヘッドに対し、記録指令が入
るとまずバルブ25がON状態となってキャップ内の空
間部が大気と連通ずる。続いてポンプを動作させたまま
全ノズルよりインクを吐出してノズル先端の粘度上昇し
たインクを排出すると同時に、インク吸収体にその吸収
体のインク保持力とポンプの吸引力で定まるある一定の
インクを保持させる0次にインクジェットヘッドはキャ
ッピング手段から離れ、その後にバルブは大気としゃ断
、ポンプは吸引動作を停止する。
同図(b)はインク吐出の後にキャップ内空間を大気と
連通させてポンプ吸引を行なったものである。
連通させてポンプ吸引を行なったものである。
第8図のように構成することによってキャップ内の空間
部の余剰インクを吸引した後にキャップをヘッドから離
すため、このキャップオーブン時に空間部から余剰のイ
ンクがたれ落ちる心配を全く無くすことが可能となった
。
部の余剰インクを吸引した後にキャップをヘッドから離
すため、このキャップオーブン時に空間部から余剰のイ
ンクがたれ落ちる心配を全く無くすことが可能となった
。
本発明によればインク吐出という少量のインクでキャッ
プ内を加湿できる。
プ内を加湿できる。
停止期間中に生じたノズル先端部でのインク粘度上昇の
影響を除去することを兼ねてインク吐出すれば、しかも
予定したシーケンスに沿ってインク吐出すれば、インク
を有効に活用でき、又加湿忘れのない確実な加湿を行な
うことができた。
影響を除去することを兼ねてインク吐出すれば、しかも
予定したシーケンスに沿ってインク吐出すれば、インク
を有効に活用でき、又加湿忘れのない確実な加湿を行な
うことができた。
又、キャップ内のインク吸収体に含みきれないインクが
生じても、それら余剰インクは吸引されているため、キ
ャップオープンしても、たれ落ちて汚れることがない。
生じても、それら余剰インクは吸引されているため、キ
ャップオープンしても、たれ落ちて汚れることがない。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置の要部構
成の実施例を示した図、第2図〜第5図、第8図は本発
明によるキャッピング手段の実施例を示した図、第6図
、第7図、第9図(a)(b)は本発明による記録装置
の動作フローチャートの実施例を示した図。 2・・・インクジェットヘッド 3・・・キャリッジ 9・・・ホームポジション検出センサー10・・・キャ
ッピング手段 11・・・キャップ 12・・・保持枠 13・・・空間部 14・・・インク吸収体 15・・・ばね 19・・・アクチュエータ 25・・・バルブ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 他1名第4図 2:イングi−ト^フド 27:タン1′ 74:インク吸収A本 第5図 25:ハ゛ルブ 第8図 9図
成の実施例を示した図、第2図〜第5図、第8図は本発
明によるキャッピング手段の実施例を示した図、第6図
、第7図、第9図(a)(b)は本発明による記録装置
の動作フローチャートの実施例を示した図。 2・・・インクジェットヘッド 3・・・キャリッジ 9・・・ホームポジション検出センサー10・・・キャ
ッピング手段 11・・・キャップ 12・・・保持枠 13・・・空間部 14・・・インク吸収体 15・・・ばね 19・・・アクチュエータ 25・・・バルブ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 他1名第4図 2:イングi−ト^フド 27:タン1′ 74:インク吸収A本 第5図 25:ハ゛ルブ 第8図 9図
Claims (4)
- (1)記録範囲近傍で該記録範囲の外に設けられた内部
に空間部を有したインクジェットヘッドのノズル部を覆
うキャッピング手段と、前記空間部に設置されたインク
吸収体と、前記キャッピング手段の空間部を大気に開放
した状態において、前記空間部内のインクを適量化する
ための前記空間部内のインクを吸引する吸引手段と、記
録空間部へ向けてインク粒を吐出せしめる乾燥防止手段
とを具えたことを特徴とするインクジェット記録装置。 - (2)記録装置の電源投入時に前記空間部へ向けてイン
ク粒を吐出する前記乾燥防止手段を具えたことを特徴と
する請求項1記載のインクジェット記録装置。 - (3)電源投入中において、前記インクジェットヘッド
のノズル部が前記キャッピング手段で覆われた状態にお
いて前記インク粒の吐出を停止し、前記キャッピング手
段が前記インクジェットヘッドのノズル部から離れる時
に前記インク粒の吐出を行なう前記乾燥防止手段を具え
たことを特徴とする請求項1記載のインクジェット記録
装置。 - (4)電源投入中において前記インクジェットヘッドの
ノズル部が前記キャッピング手段で覆われた状態におい
て前記インク粒の吐出を停止し、前記インクジェットヘ
ッドのノズル部から前記キャッピング手段が離れた状態
においてほぼ定期的にインク粒の吐出を行なう前記乾燥
防止手段を具えたことを特徴とする請求項1記載のイン
クジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255234A JP2805770B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255234A JP2805770B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102066A true JPH02102066A (ja) | 1990-04-13 |
| JP2805770B2 JP2805770B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17275895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255234A Expired - Lifetime JP2805770B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805770B2 (ja) |
Cited By (5)
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| JP2002210994A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッドのメンテナンス方法 |
| JP2010125620A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 保湿装置及び液滴吐出装置 |
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| JP2019166792A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | ローランドディー.ジー.株式会社 | インクジェットプリンタ |
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-
1988
- 1988-10-11 JP JP63255234A patent/JP2805770B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP2805770B2 (ja) | 1998-09-30 |
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