JPH02102141A - 石英ガラス製角槽 - Google Patents

石英ガラス製角槽

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JPH02102141A
JPH02102141A JP25487188A JP25487188A JPH02102141A JP H02102141 A JPH02102141 A JP H02102141A JP 25487188 A JP25487188 A JP 25487188A JP 25487188 A JP25487188 A JP 25487188A JP H02102141 A JPH02102141 A JP H02102141A
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cylindrical tube
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JP25487188A
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Chiyokichi Hiraizumi
平泉 千代吉
Kazuo Hirano
和夫 平野
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Yamagata Shin Etsu Quartz Co Ltd
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Yamagata Shin Etsu Quartz Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/20Uniting glass pieces by fusing without substantial reshaping
    • C03B23/203Uniting glass sheets
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/20Uniting glass pieces by fusing without substantial reshaping

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は上部が開口された角型石英ガラス容器、好まし
くは半導体ウェハ等の洗浄槽又は薬液処理槽等として用
いられる石英ガラス製角槽に関する。
「従来の技術」 例えば半導体ウェハ等の洗浄槽や薬液処理槽においては
化学的安定性と不純物の溶出を避ける為に一般に石英ガ
ラス製の処理槽が用いられているが、該処理槽の形状は
操作の利便性と前記半導体ウェハを収納するキャリアの
形状等に対応させる為に上部が開口された角型状に形成
するのが常である。
そしてこのような角形状の処理槽(以下角槽という)は
従来より底面及び4つの側面を形成する5枚の平板状石
英ガラス板を方形状に溶接して方形容器を形成した後、
グラインダ等で該容器の溶接跡を除去する事により製造
されるが、グラインダの形状は円板状か又はベルト状で
ある為に、溶接跡が存在する特に内周側に位置する凹稜
線部分の溶接跡を除去するのは多大な手間と熟練を必要
し且つ特にその角隅部に位置する溶接跡を完全に除去す
るのは極めて困難である。
この為従来は、前記稜線部分の一部に溶接跡が残存した
まま薬液や洗浄液を投入する処理槽として利用されてい
たが、例えばバブリング洗浄等において、ウェハより洗
浄液側に移行したパーティクル等の微細な塵埃が前記溶
接跡に入り込んだ場合、例えフッ酸を用いて前記槽を洗
浄した場合にも簡単には散切れない。
而も前記角槽においては、パーティクルの沈積する部位
である底面四辺とその角隅部に溶接跡が多く形成される
構造である為に、前記入り込みは一層多くなる。
そしてこれら溶接跡に一旦入り込んだ塵埃等は、前述し
たように中々取切れないのみならず。
再使用時において再度洗節液中に戻入してしまう場合が
あり、これがウェハに再付着して製品欠陥の原因になる
など効果的な洗浄を行えない場合があった。
「発明が解決しようとする問題点」 かかる欠点を解消する為に、第5図に示すように底面1
00aの各辺に夫々4つの側壁面100bを一体的に連
接した、いわゆる展開図状の石英ガラス板100を形成
し、該石英ガラス板100の側壁面部位100bを起立
させてその接合部101を溶接するようにした技術が開
示されているが、かかる技術においては底面周囲に位置
する各辺には接合部が形成されないが、底面角隅部より
立ち上がる垂直の稜線部とその下端角隅部には当然に接
合部が形成される事になる為に、尚これらの溶接跡を完
全に除去し得ないという前記欠点を解消し出来ない。
この為例えば特開昭58−8812!3号において、複
数の石英ガラス部材を用いて石英ガラス製角槽を形成す
る事なく、粉末状の石英ガラス原料と中子を用い、回転
溶融炉の内壁面と中子との間隙部に石英ガラス粉末を充
填し、炉を回転させながら前記中子を引き抜いた後、前
記原料粉末をアーク炎又はガス炎により加熱溶融して前
記角槽を形成する技術が提案されているが、かかる技術
においては原料粉末を直接溶融する構成を取る為に、大
型の角槽の形成が困難であり且つ原料粉末が炉壁と直接
接触する為に不純物が混入され易く、近年のように大口
径で且つ高集積化されたウェハを大量処理する為の製造
工程には適さない。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、複数の石英ガラ
ス部材の接合部を溶接して石英ガラス製角槽を形成しつ
つも、前記ガラス部材の接合部をグラインダの研削の容
易な位置に形成し、これにより溶接跡部の平滑化を達成
させて、洗浄液や処理液中に混入したパーティクル溶接
跡に入り込む事のない角槽を提供する事を目的とする。
「問題点を解決しようとする手段」 本発明はかかる技術的課題を達成する為に、円筒管を縦
割りにして形成される弧状部材10A、10Bと、少な
くとも一部が湾曲された板状部材(以下湾曲板状部材と
いう) 2OA、20B、20Gと、角槽の各壁面幅よ
り小なる幅をもって形成された平板状部材30の内、選
択された部材同士を組み合わせて前記角槽を形成した点
を要旨とするものである。
この場合前記湾曲板状部材には、第3図中央部を陥没さ
せその四辺周縁部全域が隆起された部材20C1各壁面
幅より小なる幅を有する平板状部材30の所定部位を折
曲し「コ」又はL字状に折曲した部材208更には一辺
先端側のみを湾曲して3字状に形成した部材2OAも含
む。
又本発明において平板状部材30を用いる場合があるが
、その縦及び横方向長さが、角槽の各壁面幅より小なる
幅を有する部材30である事が前提である。
更に前記前記弧状部材には、先端が丸封された円筒管1
0Aや両端が開口された円筒管10Bのいずれをも含む
即ち弧状部材は第4図に示されるように両端が軸線と直
交する方向に切断された円筒管IAと。
端が丸封された円筒管IBの夫々について、軸方向に沿
って4つ割りにして形成される弧状部材10A。
10Bを2種類用いる。ここで、前記各円筒管IA、1
Bを4つ割りにした理由は前記弧状部材10A。
10Bがいずれも稜線及び複数の稜線が集合する角隅部
に配置される為にその挟角である30°に対応させた為
であるが、必ずしも4つ割りのみに限定されるものでは
なく、6つ割りや3つ割りをする場合がある。
又弧状部材10A、IOBを用いる理由は、第1図(b
)や第2図(b)に示すように、隣接する稜線部位に設
けた部材同士を接合する場合、両者間を直接接合させた
のでは、その接合部が稜線及び角隅部上に位置してしま
う。
そこで前記稜線上に前記弧状部材10A 、 IOBを
介在させ、両者間が直接接合するのを避ける、言い換え
ればその接合部40が稜線及び角隅部上に位置してしま
うのを避けるとともに、この場合単に第4図(a)に示
すような弧状部材10Aを用いた場合はその角隅部に尚
楔状空間が形成されてしまう。そこで=好ましくは前記
稜線上に位置する部材が、第4図(b)に示すような丸
封された円筒管IBを縦割りにして形成される弧状部材
10Bを用いる事により前記楔状空間が形成される事な
くその接合部40が稜線及び角隅部上に位置してしまう
のを避ける事が可能となる。
「作用」 従って本技術手段によれば、先ず前記平板状部材30は
角槽の各壁面幅より小なる幅をもって形成されている為
に、稜線及び複数の稜線が集合する角隅部に位置する部
材には前記平板状部材30の各辺や角隅部が位置する事
は全くなく、少なくとも円筒管IA、IBを縦割りにし
て形成される弧状部材10A、IOBか、湾曲板状部材
2OA、20B、20Gのいずれかである。
そして本発明は前項で詳説したように、このような弧状
部材10A 、 IOBや湾曲板状部材2OA、20B
20Cの曲面を効果的に利用して、これらの部材同士の
接合部40を少なくとも稜線及び複数の稜線が集合する
角隅部から外れた位置に設けて溶接する事が可能となり
、この点が本発明の特徴とする所である。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない、尚第
1図乃至第3図は本発明の各実施例を示すが、いずれも
説明の明瞭化の為に肉厚を誇張して図示しており、実際
の肉厚は第4図の円筒管IA、1Bの説明に示される程
度である。
第1図は前記2種類の弧状部材(以下a弧状部材10A
とb弧状部材10Bとに区別する)と、角槽の各壁面幅
より小なる幅を有する平板状部材30とを用いて形成し
た角槽で、第1図(a)に示すように底壁側に位置する
角四辺にはa弧状部材10Aが、又隣接する各二辺の該
a弧状部材10Aに挟まれる、垂直に立設する稜線部分
にはb弧状部材10Bを夫々配設し、又これらの弧状部
材10A、IOBに挟まれる各平面空間には、対応形状
の平板状部材30が配設されている。
この結果第1図(b)に示すように稜線や角隅部を避け
て接合部40を形成する事が出来、グラインダによる接
合部40の溶接跡の除去が容易になる。
第2図は3字状とコの字状の2種類の湾曲板状部材(以
下J状部材20Bとコ状部材20Aとに区別する)と、
b弧状部材10Bとを用いて形成した角槽で、第2図(
a)(b)に示すように先ず底面と対向する二側壁面を
連接させてコ状部材2OAで形成するとともに、他の二
側壁面と底面間に形成される稜線部分に接合部40が来
るのを避ける為に、平板状部材30の底縁をR状に湾曲
させたJ成部材20Bを用い、該J状部材20Bをコ状
部材2OAの腹側に当接させて他の一対の側壁面を形成
する。そして前記両部材に挟まれる、垂直に立設する稜
線部分にはb弧状部材10Bを夫々配設して角槽を形成
する。
この結果第2図(b)に示すように稜線や角隅部を避け
て接合部40を形成する事が出来、グラインダによる接
合部40の溶接跡の除去が容易になる。
第3図はコの字状と盆状の2種類の湾曲板状部材(後者
を盆状部材20Gという)を用いて形成した角槽で、第
3図(a)に示すように底面を形成する盆状部材20G
上面側の周縁上に沿って、その中央線上を挟んで一対の
コ状部材2OAを設置する事により角槽が簡単に形成さ
れる。そして前記のような盆状部材20Gは、平板状部
材30の周縁を酸水素ガスバーナによりあぶりながら軟
化させて且つ隆起させる事により、比較的簡単に形成出
来る。
この結果第3図(b)に示すように稜線や角隅部を避け
て接合部40を形成する事が出来、グラインダによる接
合部40の溶接跡の除去が容易になる。
「発明の効果」 以上記載の如く本発明によれば、複数の石英ガラス部材
の接合部を溶接して石英ガラス製角槽を形成しつつも、
前記ガラス部材の接合部をグラインダの研削の容易な位
置に形成し、これにより平滑な溶接跡部が形成し得、洗
浄液や処理液中に混入したパーティクル溶接跡に入り込
む事のない角槽を得る事が出来、これにより洗浄工程時
又は薬液処理工程時にように角形処理槽を用いる各製造
工程でのウェハー面へのパーティクル付着を大幅に抑制
する事が出来、その実用的価値は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の各実施例に係る石英ガラス
製角槽を示し、いずれも(a)は全体斜視図、(b)は
要部拡大斜視図である。 第4図(a)(b)は前記角層に用いられる弧状部材の
製造手順を示す作用図、第5図は従来技術に係る石英ガ
ラス製角槽の製造手順を示す斜視図である。 特許出願人:株式会社 山形信越石英 (a) 又20C 図 第 図 (b) 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数の石英ガラス部材の接合部を溶接して形成され
    る石英ガラス製角槽において、円筒管を縦割りにして形
    成される弧状部材と、少なくとも一部が湾曲された板状
    部材と、角槽の各壁面幅より小なる幅をもって形成され
    た平板状部材の内、選択された部材同士を組み合わせて
    前記角槽を形成するとともに、これらの各部材同士の接
    合部を少なくとも稜線及び複数の稜線が集合する角隅部
    から外れた位置に設けた事を特徴とする石英ガラス製角
    槽 2)稜線及び複数の稜線が集合する角隅部に位置する部
    材が、前記弧状部材と、前記湾曲された板状部材のいず
    れかである請求項1)記載の石英ガラス製角槽 3)隣接する各壁面上に配置した複数の部材が集合する
    稜線上に位置する部材が弧状部材であり、好ましくは丸
    封された円筒管を縦割りにして形成される弧状部材であ
    る請求項1)記載の石英ガラス製角槽
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH706648A1 (de) * 2012-06-27 2013-12-31 Engeler Ag Glaswelt Schmelzglaskörper.

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5910046U (ja) * 1982-07-12 1984-01-21 トヨタ自動車株式会社 シヤシダイナモメ−タ用車輪固定治具
JPS59199540A (ja) * 1983-04-26 1984-11-12 Japan Seru:Kk 液体分析装置用角形ガラスセルとその製造方法
JPS62161622U (ja) * 1986-04-03 1987-10-14

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