JPH02102204A - スルホキシド基含有重合体の製法 - Google Patents
スルホキシド基含有重合体の製法Info
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- JPH02102204A JPH02102204A JP25643488A JP25643488A JPH02102204A JP H02102204 A JPH02102204 A JP H02102204A JP 25643488 A JP25643488 A JP 25643488A JP 25643488 A JP25643488 A JP 25643488A JP H02102204 A JPH02102204 A JP H02102204A
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- alkyl
- polymer
- allyl
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/34—Introducing sulfur atoms or sulfur-containing groups
- C08F8/36—Sulfonation; Sulfation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、−上の1
本発明はアルキルスルホキシド基またはアリルスルホキ
シド基を含有する重合体の製法に関する。
シド基を含有する重合体の製法に関する。
本発明によれば、非常に広範囲な組成でアルキルまたは
アリルスルホキシド基を含有する重合体を製造できる。
アリルスルホキシド基を含有する重合体を製造できる。
とりわけ本発明によれば、アルキルまたはアリルスルホ
キシド基の含量が80モル%より大である、高度にアル
キルまたはアリルスルホキシド基を含有する重合体を容
易に提供し得る。
キシド基の含量が80モル%より大である、高度にアル
キルまたはアリルスルホキシド基を含有する重合体を容
易に提供し得る。
アルキルまたはアリルスルホキシド基が比較的低含量の
重合体は、ポリビニルアルコール系重合体がガラス、石
綿、コンクリート等へ必ずしも十分な接着強度を有しな
い点を改善でるきものであり、これら無機材料への接着
剤として有用である。
重合体は、ポリビニルアルコール系重合体がガラス、石
綿、コンクリート等へ必ずしも十分な接着強度を有しな
い点を改善でるきものであり、これら無機材料への接着
剤として有用である。
−刃高アルキルまたはアリルスルホキシド基含有重合体
は、アルキルまたはアリルスルホキシド基の最大の特性
である両親媒性を特長として種々の新用途が期待できる
。
は、アルキルまたはアリルスルホキシド基の最大の特性
である両親媒性を特長として種々の新用途が期待できる
。
B 、 ′ の ′
アルキルまたはアリルスルホキシド基を含有する重合体
を得る方法としては、対応するアルキルまたはアリルビ
ニルスルホキシドモノマーを単独重合または共重合する
ことが考えられる。例えば本発明者らが、特開昭59−
155407号公報において既に開示した如くであるが
、この方法ではアルキルビニルスルホキントモツマ−の
重合性が低い為に、高重合度の重合体が得られない等、
問題が多い。
を得る方法としては、対応するアルキルまたはアリルビ
ニルスルホキシドモノマーを単独重合または共重合する
ことが考えられる。例えば本発明者らが、特開昭59−
155407号公報において既に開示した如くであるが
、この方法ではアルキルビニルスルホキントモツマ−の
重合性が低い為に、高重合度の重合体が得られない等、
問題が多い。
これに替る方法として、本発明者らが特開昭59219
308号公報において既に提案した様に、ポリビニルア
ルコール系重合体にアルキルまたはアリルビニルスルホ
キンドを反応させる方法が有効である。しかしながら特
開昭59−219308号公報によれば、反応溶媒が水
である為に、導入可能なアルキルまたはアリルスルホキ
シド基量は、高々80モル%あり、アルキルまたはアリ
ルスルホキシド基含有量が80モル%より大である、極
めて高度にアルキルまたはアリルスルホキシド基を含有
する重合体はまだ得られていない。
308号公報において既に提案した様に、ポリビニルア
ルコール系重合体にアルキルまたはアリルビニルスルホ
キンドを反応させる方法が有効である。しかしながら特
開昭59−219308号公報によれば、反応溶媒が水
である為に、導入可能なアルキルまたはアリルスルホキ
シド基量は、高々80モル%あり、アルキルまたはアリ
ルスルホキシド基含有量が80モル%より大である、極
めて高度にアルキルまたはアリルスルホキシド基を含有
する重合体はまだ得られていない。
C1発明が解決しようとする 題
かかる状況下、本発明は、アルキルまたはアリルスルホ
キシド基の導入量を広範囲にわたって制御することが可
能なアルキルまたはアリルスルホキシド基含有重合体の
製法を提供せんとするものであり、とりわけアルキルま
たはアリルスルホキシド基含有量が80モル%より大で
ある、高度にアルキルまたはアリルスルホキシド基を含
有する重合体の製法を提供せんとするものである。
キシド基の導入量を広範囲にわたって制御することが可
能なアルキルまたはアリルスルホキシド基含有重合体の
製法を提供せんとするものであり、とりわけアルキルま
たはアリルスルホキシド基含有量が80モル%より大で
ある、高度にアルキルまたはアリルスルホキシド基を含
有する重合体の製法を提供せんとするものである。
D、 題を 決する為の手段
上記の課題を解決する為、本発明者らは鋭意検討の結果
、ジメヂルスルホキシド(以下、DMSOと略記する)
中に溶解または膨潤させたポリビニルアルコール系重合
体(以下、PVA系重合体と略記する)を、塩基性触媒
存在下、アルキルまたはアリルビニルスルホギンドと反
応させることにより、種々の量のアルキルまたはアリル
スルホキシド基が任意に導入された重合体を容易に得る
ことができ、とりわけアルキルまたはアリルスルホキシ
ド基含有量が80モル%より犬である、高度にアルキル
またはアリルスルホキシド基を含有する重合体を容易に
得ることができることを見出し本発明を完成するに到っ
たものである。
、ジメヂルスルホキシド(以下、DMSOと略記する)
中に溶解または膨潤させたポリビニルアルコール系重合
体(以下、PVA系重合体と略記する)を、塩基性触媒
存在下、アルキルまたはアリルビニルスルホギンドと反
応させることにより、種々の量のアルキルまたはアリル
スルホキシド基が任意に導入された重合体を容易に得る
ことができ、とりわけアルキルまたはアリルスルホキシ
ド基含有量が80モル%より犬である、高度にアルキル
またはアリルスルホキシド基を含有する重合体を容易に
得ることができることを見出し本発明を完成するに到っ
たものである。
以下、本発明をより詳細に説明する。
まず、本発明においては、反応溶媒としてDMSOを使
用することが必須である。もちろん、本発明の目的を損
なわれない程度の他の溶剤、たとえば水、アルコール類
、グリコール類、ジメチルホルムアミド、ジメヂルアセ
トアミド、環状エーテル等が少量共存することはさしつ
かえない。
用することが必須である。もちろん、本発明の目的を損
なわれない程度の他の溶剤、たとえば水、アルコール類
、グリコール類、ジメチルホルムアミド、ジメヂルアセ
トアミド、環状エーテル等が少量共存することはさしつ
かえない。
アルキルビニルスルホキシドまたはアリルビニルスルホ
ギンドとしてはメヂルビニルスルホキシド、エチルビニ
ルスルホキシド、ブチルビニルスルホキシド、シクロヘ
キシルビニルスルホキシド、フェニルビニルスルホキシ
ド、ベンジルビニルスルホキシド等、特に制限なく使用
でき、アルキル基またはアリル基の種類は目的とする物
性により選択される。
ギンドとしてはメヂルビニルスルホキシド、エチルビニ
ルスルホキシド、ブチルビニルスルホキシド、シクロヘ
キシルビニルスルホキシド、フェニルビニルスルホキシ
ド、ベンジルビニルスルホキシド等、特に制限なく使用
でき、アルキル基またはアリル基の種類は目的とする物
性により選択される。
本発明で用いるポリビニルアルコール系重合体とは、−
f−CII 、 −C→−(RはI]またはメチル基H で、I4が好ましい。)単位を有する重合体であり、単
独重合体、通常の共重合体、ブロック共重合体、グラフ
ト重合体、ホルマール、ブチラール化等の後反応重合体
等、すべての重合体を包含するものである。これらのう
ち酢酸ビニル等のビニルエステルを重合、けん化して得
られるポリビニルアルコール、あるいは酢酸ビニル等の
ビニルエステルをコモノマー たとえばエチレン、アル
キルビニルエーテル、アクリル酸メチル、イタコン酸、
無水マレイン酸等と共重合し、けん化して得られるポリ
ビニルアルコール系共重合体が好ましい。ビニルエステ
ル単位のけん化度は高いことが好ましく、80モル%以
上が望ましい。また重合度は特に限定されるものでなく
、10〜50,000が好ましい。
f−CII 、 −C→−(RはI]またはメチル基H で、I4が好ましい。)単位を有する重合体であり、単
独重合体、通常の共重合体、ブロック共重合体、グラフ
ト重合体、ホルマール、ブチラール化等の後反応重合体
等、すべての重合体を包含するものである。これらのう
ち酢酸ビニル等のビニルエステルを重合、けん化して得
られるポリビニルアルコール、あるいは酢酸ビニル等の
ビニルエステルをコモノマー たとえばエチレン、アル
キルビニルエーテル、アクリル酸メチル、イタコン酸、
無水マレイン酸等と共重合し、けん化して得られるポリ
ビニルアルコール系共重合体が好ましい。ビニルエステ
ル単位のけん化度は高いことが好ましく、80モル%以
上が望ましい。また重合度は特に限定されるものでなく
、10〜50,000が好ましい。
塩基性触媒としては特に制限はなく、たとえばアルカリ
金属の水酸化物として、NaOH1KOI+等が、4級
アンモニウム塩の水酸化物として (CH3)411’″011−1(CtHs)+N’O
H−等が使用できる。またアニオン性イオン交換体(樹
脂、膜、繊維)を用いることもできる。塩基性触媒濃度
は、PVA系重合体の水酸基に対してモル比で0.00
5〜5であり、望ましくは0.01〜3が好ましい。モ
ル比0.005以下では反応速度が小さく、逆にアルカ
リ量が多すぎるとポリマーが分解したり、着色したりす
るなどの副反応が著しくおこり、好ましくない。
金属の水酸化物として、NaOH1KOI+等が、4級
アンモニウム塩の水酸化物として (CH3)411’″011−1(CtHs)+N’O
H−等が使用できる。またアニオン性イオン交換体(樹
脂、膜、繊維)を用いることもできる。塩基性触媒濃度
は、PVA系重合体の水酸基に対してモル比で0.00
5〜5であり、望ましくは0.01〜3が好ましい。モ
ル比0.005以下では反応速度が小さく、逆にアルカ
リ量が多すぎるとポリマーが分解したり、着色したりす
るなどの副反応が著しくおこり、好ましくない。
アルキルまたはアリルビニルスルホキシドの使用量は、
目的とするアルキルまたはアリルスルホキシド基の導入
量により変わるが、PVA系重合体の水酸基に対しモル
比でQ、001以上、好ましくは0.01以上である。
目的とするアルキルまたはアリルスルホキシド基の導入
量により変わるが、PVA系重合体の水酸基に対しモル
比でQ、001以上、好ましくは0.01以上である。
使用量の上限は特に制限はなく、モル比が大きいほど反
応速度が向上し、高アルキルまたはアリルスルホキシド
基含有の重合体を製造する時は有利となるが、反応後の
重合体処理等を考慮すると、通常モル比で10以下で実
施されるのが好ましい。
応速度が向上し、高アルキルまたはアリルスルホキシド
基含有の重合体を製造する時は有利となるが、反応後の
重合体処理等を考慮すると、通常モル比で10以下で実
施されるのが好ましい。
反応温度および時間は、目的とする重合体を考慮して適
宜法められるが、適当な反応速度と重合体の分解、着色
等の副反応の観点から、反応温度は0〜100℃、好ま
しくは20〜85℃、反応時間は1分〜50時間である
。反応後は適当な貧溶媒への沈澱、再沈等による精製を
経て乾燥することにより後処理される。
宜法められるが、適当な反応速度と重合体の分解、着色
等の副反応の観点から、反応温度は0〜100℃、好ま
しくは20〜85℃、反応時間は1分〜50時間である
。反応後は適当な貧溶媒への沈澱、再沈等による精製を
経て乾燥することにより後処理される。
アルキルまたはアリルスルホキシド基の導入量は上述し
た反応条件を調節することにより任意に制御することが
できる。
た反応条件を調節することにより任意に制御することが
できる。
アルキルまたはアリルスルホキシド基の導入量は、ポリ
ビニルアルコール系重合体の水酸基の0.1モル%以上
〜100モル%まで、目的に応じて任意であり、特に制
限はないが、とりわけ80モル%より大のアルキルまた
はアリルスルホキシド基の高度の導入がより好ましい。
ビニルアルコール系重合体の水酸基の0.1モル%以上
〜100モル%まで、目的に応じて任意であり、特に制
限はないが、とりわけ80モル%より大のアルキルまた
はアリルスルホキシド基の高度の導入がより好ましい。
E、 用及び 日のり果
本発明の特徴は、反応溶媒としてDMSOを用いること
にあり、これにより、実施例に具体的に示すように、水
を反応溶媒として用いた場合に比して、極めて大きな反
応速度が得られる。これにより以下の効果が認められる
。
にあり、これにより、実施例に具体的に示すように、水
を反応溶媒として用いた場合に比して、極めて大きな反
応速度が得られる。これにより以下の効果が認められる
。
■水を反応溶媒として用いた場合に比して、より低温で
反応か可能となり、これにより水を用いた場合の問題点
である高温における副反応が押さえられ、その結果高反
応率の重合体が得られ、アルキルまたはアリルスルホキ
シド基の含量が80モル%より大であるようなほぼ10
0%アルキルまたはアリルスルホキシド基含有ユニット
からなる重合体が得られる。
反応か可能となり、これにより水を用いた場合の問題点
である高温における副反応が押さえられ、その結果高反
応率の重合体が得られ、アルキルまたはアリルスルホキ
シド基の含量が80モル%より大であるようなほぼ10
0%アルキルまたはアリルスルホキシド基含有ユニット
からなる重合体が得られる。
■使用可能なアルキルまたはアリルビニルスルホキシド
の種類が増加し、重合体の物性をきめ細くコントロール
することが可能である。
の種類が増加し、重合体の物性をきめ細くコントロール
することが可能である。
本発明で得られるアルキルまたはアリルビニルスルホキ
シド基を含有する重合体は、スルホキシド基含量および
アルキル基またはアリル基の種類により、極めて広範囲
な物性を示す重合体であり、無機物に対する接着剤、バ
インダー等から、両親媒性の特性を利用した機能性材料
として、膜材、メディカル材料をはじめ、六範囲で新規
用途が期待されるものである。
シド基を含有する重合体は、スルホキシド基含量および
アルキル基またはアリル基の種類により、極めて広範囲
な物性を示す重合体であり、無機物に対する接着剤、バ
インダー等から、両親媒性の特性を利用した機能性材料
として、膜材、メディカル材料をはじめ、六範囲で新規
用途が期待されるものである。
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれによりなんら限定されるものではない。なお実
施例中、「部」は特に指定しないかぎり「重量部」を示
す。
明はこれによりなんら限定されるものではない。なお実
施例中、「部」は特に指定しないかぎり「重量部」を示
す。
実施例1
重合度1700、けん化度99.2モJl/%のPVA
の3% DMSO溶液に、エチレンビニルスルホキシド
と12%NaOH水溶液を各々、[エチルビニルスルホ
キシド]/[ビニルアルコール単位]=8/1、[Na
OHコ/[ビニルアルコール単位コ= 0.14のモル
比になるように添加し、撹拌下、25℃で反応させた。
の3% DMSO溶液に、エチレンビニルスルホキシド
と12%NaOH水溶液を各々、[エチルビニルスルホ
キシド]/[ビニルアルコール単位]=8/1、[Na
OHコ/[ビニルアルコール単位コ= 0.14のモル
比になるように添加し、撹拌下、25℃で反応させた。
反応時間7時間、10時間、25時間でサンプリングし
、アセトン中に沈澱し、水に溶解、セロファン透析した
後、再沈精製をくり返した重合体について、’)l−N
M Rを測定し、反応率を求めた。結果を表1に示す
。
、アセトン中に沈澱し、水に溶解、セロファン透析した
後、再沈精製をくり返した重合体について、’)l−N
M Rを測定し、反応率を求めた。結果を表1に示す
。
比較例I
DMSOを水に換える他は、実施例1と同様にして反応
を行なった。結果を表2に示す。
を行なった。結果を表2に示す。
以下り白
表 2
法学し、DMS Oに溶解、再沈精製をくり返した。
反応条件及び結果を表3に併せて示す。
シ人千非白
実施例2
重合度1700.けん化度99.2モル%のPVAの3
%DMSO溶液に、メチルビニルスルホキシドと12%
NaOH水溶液を加え、25℃で撹拌下、24時間反
応させた。得られた重合体につき、実施例1と同様にし
て反応率を求めた。結果を表3に示す。
%DMSO溶液に、メチルビニルスルホキシドと12%
NaOH水溶液を加え、25℃で撹拌下、24時間反
応させた。得られた重合体につき、実施例1と同様にし
て反応率を求めた。結果を表3に示す。
また得られたメチルスルホキシド基含量が99モル%の
重合体の’H−N M Rスペクトルチャートを第1図
に示す。
重合体の’H−N M Rスペクトルチャートを第1図
に示す。
実施例3.4
実施例2におけるメチルビニルスルホキシドに替えて、
t−ブチルビニルスルホキシド及びフェニルビニルスル
ホキシドを用いる以外は実施例2に準じて反応を行った
。但し精製は、[アセトン/メタノール]混合溶媒(容
量比:8/2)中に
t−ブチルビニルスルホキシド及びフェニルビニルスル
ホキシドを用いる以外は実施例2に準じて反応を行った
。但し精製は、[アセトン/メタノール]混合溶媒(容
量比:8/2)中に
第1図は、実施例2に於いて得られた、メチルスルホキ
シド基含量が99モル%の重合体の、’IINMRスペ
クトルチャートである。 特許出願人 株式会社 り ラ し
シド基含量が99モル%の重合体の、’IINMRスペ
クトルチャートである。 特許出願人 株式会社 り ラ し
Claims (2)
- (1)ジメチルスルホキシド中、ポリビニルアルコール
系重合体にアルキルビニルスルホキシドまたはアリルビ
ニルスルホキシドを反応させることを特徴とするスルホ
キシド基含有重合体の製法。 - (2)スルホキシド基含有重合体中のスルホキシド基含
有量が、ポリビニルアルコール系重合体の水酸基に対し
、80モル%より大である請求項(1)に記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25643488A JPH02102204A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | スルホキシド基含有重合体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25643488A JPH02102204A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | スルホキシド基含有重合体の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102204A true JPH02102204A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17292607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25643488A Pending JPH02102204A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | スルホキシド基含有重合体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102204A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219308A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Kuraray Co Ltd | 変性ポリビニルアルコ−ル系重合体の製法 |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP25643488A patent/JPH02102204A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219308A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Kuraray Co Ltd | 変性ポリビニルアルコ−ル系重合体の製法 |
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