JPH02102331A - エンジンのスロットルバルブ制御装置 - Google Patents

エンジンのスロットルバルブ制御装置

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JPH02102331A
JPH02102331A JP25540088A JP25540088A JPH02102331A JP H02102331 A JPH02102331 A JP H02102331A JP 25540088 A JP25540088 A JP 25540088A JP 25540088 A JP25540088 A JP 25540088A JP H02102331 A JPH02102331 A JP H02102331A
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JP
Japan
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throttle valve
rotation
drum
accelerator pedal
wire
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JP25540088A
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Hiroshi Iwano
浩 岩野
Kazuhiko Kaneri
和彦 兼利
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジンのスロットルバルブ制御装置に関す
る。
(従来の技術) 従来のエンノンに備えられるスロットルバルブ制御装置
として例えば第8図、第9図にそれぞれ示すようなもの
がある(特開昭62−168943号公報参照)。
これについて説明すると、スロットルバルブ61はドラ
ム62とワイヤ63を介して図示しないアクセルペダル
に連動するとともに、スロットルバルブ61の最大開度
を規制するソレノイド64とその制御手段65を備えて
いる。
このスロットルバルブ制御装置は、スロットルバルブ6
1の上流側に燃料噴射弁を備えるエンジンに適用される
もので、制御回路65はエンジン低回転域でのスロット
ルバルブ61の最大開度を小さく規制して、スロットル
バルブ61を通過する吸入空気の流速が低下して噴射燃
料の霧化が悪化することを防止するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のスロットルバルブ制御
装置は、アクセルペダルの踏み込み量とスロットルバル
ブ61の開度の比率が変わらず、アクセルペダルの踏み
始めはそのストロークに対するスロットルバルブ61の
開度の変化量が大きいため、第10図に示すように、ア
クセルペダルの踏み始めは低回転域でのトルクの立ち上
がりが急激となる。そのため、自動車用エンジンでは加
速時に車両に与える前後振動が大きくなるという問題点
が生じた。
本発明は、こうした従来の問題点を解決することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明では、アクセルペダルに
連動して回動する第一回動機構と、スロットルバルブに
連動して回動する第二回動機構と、この第一回動機構と
第二回動機構を互いに連結する連結機構を設け、第一回
動機構と第二回動機構の少なくとも一方にその連結機構
の取付は位置を回転径方向に変位させる駆動手段と、こ
の駆動手段を介してエンジン回転数が上昇するのにした
がって第一回動機構に対する第二回動機構の回転比を小
さくする制御手段とを設けた。
(作用) 上記構成に基づき、アクセルペダルの踏み込み量とスロ
ットルバルブの開度の比率が変わり、アクセルペダルの
踏み始めの低回転域ではそのストロークに対するスロッ
トルバルブ開度の変化量が小さくなるため、エンジンの
吸入空気量が急激に増大することを抑制してトルクの立
ち上がりを滑らかにする。そのため、自動車用エンジン
では例えば加速時に車両に与える前後振動を抑制したり
、スリップを防止できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図に示すように、アクセルペダル1は軸2により回
転自在に支持され、一方の揺動先端に運転者の踏力を受
けるペダル部3を有し、他方の揺動先端にアクセルワイ
ヤ4の基端が連結される。
アクセルワイヤ4の先端は第一ドラム(第一回動機I)
5の外周端にニコストップ6を介して連結される。第一
ドラム5は軸7により回転自在に支持され、アクセルペ
ダル1が踏み込まれのに伴ってアクセルワイヤ4を介し
て一定の比率(R3/R2)で回動する。
一方、スロットルバルブ8の弁軸9には第ニドラム(第
二回動機構)10が連結され、この第ニドラム10の外
周端にニコストップ11を介してスロットルワイヤ(連
結機構)12の先端が連結され、スロットルワイヤ12
の基端が引っ張られるのに伴ってスロットルバルブ8が
開弁し、吸気管13を通ってエンジンに吸入される空気
量を増加させる。
スロットルワイヤ12の基端にはニコストップ15が連
結され、このニコストップ15は第一ドラム5に形成さ
れた〃イド溝16にスライド可能に挿通する。この〃イ
ド溝16は第一ドラム5の径方向に沿って形成され、ニ
コストップ15が〃イド溝16内でスライドすることに
より、ニコストップ15の回転半径R4が変化する。
スロットルワイヤ12の途中を挿通させる〃イド25を
設けるとともに、〃イド溝16を図示するようにスロッ
トルバルブ8の全閉状態で〃イド25を中心とする円弧
状に湾曲して形成し、ニコストップ15が〃イド溝16
でスライドすることによりスロットルワイヤ12が引っ
張られないようにする。
第一ドラム5に対するスロットルワイヤ12の取付は位
置を回転径方向に変位させる駆動手段として、ニコスト
ップ15に往復ロッド17が連結され、この往復ロッド
17をリターンスプリング20に抗してリンク18を介
して往復駆動するモータ19が設けられる。モータ19
は第一ドラム5に固定的に取付けられる。
モータ19はコントロールユニット21がら送られる制
御信号により駆動され、コントロールユニット21はエ
ンジンの回転数信号、水温信号等を入力して、エンジン
の運転状態に応じて制御信号を演算する。
第2図はコントロールユニット21のメモリに設定され
るR、/R3(R,はニコストップ6の回転半径)とエ
ンジン回転数の関係を表す制御マップであり、エンジン
回転数が上昇するのに伴ってR、/ R3が1に接近す
るように、ニコストップ15を径方向外側に変位させる
ようになっている。
このように構成してあり、次に作用について説明する。
アクセルペダル1のペダル部3がストロークSで踏み込
まれた場合、ペダル部3の回転半径をRアクセルペダル
1のアクセルワイヤ4が連結された回動先端部の回転半
径をR2、また第ニドラム10において弁軸9に対する
ニコストップ11の回転半径をrとそれぞれすると、ス
ロットルバルブ8の開度θtは、 θt”(1/r)(R</Rs)(R2/R,)Sとし
て表される。
したがって、コントロールユニット21がモータ19等
を介してニコストップ15を変位させて、エンジン回転
数の上昇に伴ってR、/ R、を大きくすることにより
、第3図に示すように、アクセルペダル1の踏み込み量
(ストローク)Sに対してスロットルバルブ8の回転角
度θtは小さくなり、アクセルペダル1のフルストロー
クS、に対してスロットルバルブ8の最大開度はR,/
R3=iの場合にθ2、R,/R3=0.3の場合にθ
、と半減する。ただし、スロットルバルブ8の開度が半
開でも、ブーストが0まで上がるので、出力が着しく低
下することはない。
このように、アクセルペダル1の踏み始めの低回転域で
はそのストロークに対するスロットルバルブ8の開度の
変化量が小さくなることにより、エンノンの吸入空気量
が急激に増大するのを抑制するので、第4図に示すよう
に、低回転域においてエンノンのトルクの立ち上がりが
滑らかになる。
そのため、自動車用エンジンでは加速時に車両にUiえ
る前後振動を抑制できる。
また、スロットルバルブ8の全閉状態で〃イド溝16を
ガイド25を中心とする円弧状に湾曲させたことにより
、ニコストップ15の変位に関係なく、スロットルバル
ブ8を全閉できる。
また、エンジン低温時にスロットルバルブ8の変化量を
大きく保持するようにしても良い。
これを第5図に示す70チヤートに基づいて説明すると
、ステップ31でエンジン水温Tu+を読込み、ステッ
プ32でこの検出値Tll1が設定値Tより高いがどう
かを判定する。この設定値Tは例えば80℃に設定され
、エンジンが暖機運転中がどうがが判定される。そして
、設定値Tより高い場合、[IJiPIi終了後と判断
して、ステップ33に進んで、エンジン回転数に応じて
R、/ R3を大きくする。そして、設定値Tより低い
場合、暖機中と判断して、R1/R+=1に保持する。
これにより、暖機時のトルク不足感を改善するとともに
、暖機性能を維持する。
他の実施例として、車両の走行状態に応じて、スリップ
を起こしやすい状態でスロットルバルブ8の開度の変化
量を小さく保持するようしても良い。
これを第6図に示す70チヤートに基づいて説明すると
、ステップ41で前輪の回転数N、を読込み、ステップ
42で後輪の回転数N2を読込み、ステップ43でN、
とN2の回転差が所定値Nより小さいかどうかを判定す
る。
回転差が小さい場合はステップ44に進んで、R,/R
,=1に保持する一方、回転差が設定値Nより大きい場
合はステップ45に進んでR,/R。
=0.3に設定する。
これにより、路面が雨や雪等によりぬれた状態で、加速
時に車輪が滑り始めたのを検出して、アクセル開度の変
化量を小さくしてトルク変動を抑制する一方、路面が乾
いた状態では、アクセル開度の変化量を大きくしで十分
な加速性能を確保できる。
次に、MS7図に示す他の実施例について説明すると、
第一ドラム5に対するスロットルワイヤ12の取付は位
置を回転径方向に変位させる駆動手段として、ニコスト
ップ15に往復ロッド51を介してベレット式アクチュ
エータ52が連結される。
このアクチュエータ52はハウジング53内に電熱ヒー
タ58と、感温材である固形ワックス54と、弾性体で
ある合成ゴム55、千の中央にピストン57が収装され
ている。ピストン57は第一ドラム5に固定的に取付け
られ、ハウジング53に往復ロッド51が連結される。
これにより、コントロールユニット21にヨリ所定の運
転条件でヒータ58が通電されると、ワックス54はそ
の温度が上昇するのに伴って液状になって体積膨張する
。このとき生じた圧力はゴム55を介してピストン57
をハウジング53から押し出すように作用し、ピストン
57が第一ドラム5に固定されでいるため、スプリング
56を圧縮しながらハウジング53が相対的に変位し、
ニコストップ15を内径方向に移動させるようになって
いる。
この場合、アクチュエータ52は小型化がはかれ、第一
ドラム5への取付けが容易になる。また、感温材として
バイメタル等を用いても良い。
(発明の効果) 以上の通り本発明によれば、アクセルペダルに連動して
回動する第一回動fi構と、スロットルバルブに連動し
て回動する第二回動機構と、この第−同動機構と第一回
動機構を互いに連結する連結機構を設け、第一回動機構
と第二回動機構の少なくとも一方にその連結機構の取付
は位置を回転径方向に変位させる駆動手段と、この駆動
手段を介してエンジン回転数が上昇するのにしたがって
第一回動機構に対する第二回動機構の回転比を小さくす
る制御手段とを設けたため、エンジンの運転条件によっ
ては、アクセル踏み込み時に吸入空気量が急激に増大す
ることを抑制してトルクの立ち上がりが滑らかにし、自
動車用エンジンでは加速時に車両に与える前後振動やス
リップを抑制し、走行性能の向上がはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は制御
マツプ、第3図はアクセルペダルのストロークとスロッ
トルバルブ開度の関係を表す線図、第4図はアクセルペ
ダルのストロークとエンジン回転数およびトルクの関係
を表す線図である。第5図、第6図1よそれぞれ他の実
施例を示す70チヤート。第7図はさらに他の実施例を
示す構成図である。第8図は従来例を示す正面図、第9
図は同じく側面図、第10図はアクセルペダルのストロ
ークとエンジン回転数およびトルクの関係を表す線図で
ある。 1・・・アクセルペダル、4・・・アクセルワイヤ、5
・・・第一ドラム(第一回動機構)、8・・・スロット
ルバルブ、10・・・第ニドラム(第二回動機構)、1
2・・・スロットルワイヤ(連結機構)、15・・・ニ
コストップ、16・・・〃イド溝、17・・・往復ロッ
ド、18・・・リンク、19・・・モータ、21・・・
コントロールユニット。 IIs図 餉Io図 回 軟 数

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アクセルペダルに連動して回動する第一回動機構と、ス
    ロットルバルブに連動して回動する第二回動機構と、こ
    の第一回動機構と第二回動機構を互いに連結する連結機
    構を設け、第一回動機構と第二回動機構の少なくとも一
    方にその連結機構の取付け位置を回転径方向に変位させ
    る駆動手段と、この駆動手段を介してエンジン回転数が
    上昇するのにしたがって第一回動機構に対する第二回動
    機構の回転比を小さくする制御手段とを設けたことを特
    徴とするエンジンのスロットルバルブ制御装置。
JP25540088A 1988-10-11 1988-10-11 エンジンのスロットルバルブ制御装置 Expired - Lifetime JPH0814259B2 (ja)

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JPH02102331A true JPH02102331A (ja) 1990-04-13
JPH0814259B2 JPH0814259B2 (ja) 1996-02-14

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