JPH02102478A - 個体識別装置 - Google Patents

個体識別装置

Info

Publication number
JPH02102478A
JPH02102478A JP63254161A JP25416188A JPH02102478A JP H02102478 A JPH02102478 A JP H02102478A JP 63254161 A JP63254161 A JP 63254161A JP 25416188 A JP25416188 A JP 25416188A JP H02102478 A JPH02102478 A JP H02102478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
identification
runners
codes
passing
points
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63254161A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2586604B2 (ja
Inventor
Masato Iwakawa
岩川 正人
Jiyunshirou Motoyama
本山 純四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63254161A priority Critical patent/JP2586604B2/ja
Publication of JPH02102478A publication Critical patent/JPH02102478A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2586604B2 publication Critical patent/JP2586604B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、定められた区間を移動する個体を識別する個
体識別装置に関し、詩に駅伝競技大会において各走者(
個体)を識別してその位置を追跡し、区間所要時間の算
出などを行なう装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、駅伝競技大会等における走者の識別及び追跡方法
は、走者に伴走する中継車に搭載したテレビカメラによ
り中継放送等により行なわれている。また、走者の区間
記録の計測は、各区間のゴールに待機している係員が、
到達した走者を確認してストップウォッチで計時し、同
時に他の係員が、走者のゼツケン番号を到着順に読みあ
げ、その音声をテープレコーダに録音して、競技終了後
、両者のつきあわせにより行なっている。
一方、従来の走者(個体)識別装置としては、第5図(
a)、(b)に示す構成のものがある。
これは、識別タグ2.センサ3′、デコーダ5′を用い
たもので、走者に取り付けた識別タグ2は、センサ3′
に接近すると、その励起用アンテナ11から発生する電
磁界によりコイル12に電流が流れ、抵抗Rの両端に起
電圧を生じ、この起電力を電圧検知部13で検知して、
規定の値に達した時、送信部14へ送信開始信号を送る
。この規定の電圧を得ることができる電磁界エリアは励
起エリアと呼ばれる。その送信部14には予め走者固有
の識別コードが記録されており、この識別コードは送信
開始信号に同期して送信アンテナ15より送信される。
一方、受信側の受信アンテナ16は、識別タグ2の送信
アンテナから送信された識別コードを受信し、デコード
部5へ出力する。デコード部5では検波及び識別コード
のエラーチエツクを行ないホストコンピュータ等外部装
置へ出力する。
この際、励起用アンテナから発生する電磁界の強さは、
励起アンテナから離れるに伴ない公知の原理に従がって
弱くなっていくので、励起エリアを広げるためにセンサ
部3を、第6図のように対向させた例もある。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の走者識別方法では、人が走者のゼツケン
番号を判読するので、誤認の可能性があり、又走者が集
団で走行している時に、目標とする走者が他の走者の陰
になり、ゼツケン番号が見えない場合もある。この際、
走者の識別、追跡及び区間記録の計測が不可能になると
いう欠点がある。
また、公知の識別タグ2.センナ部3′、デコーダ5を
用いた第6図の様な構成においては、対向するセンサ部
内の励起用アンテナへ発振信号を供給する発振器が各々
独立しているので、それぞれの発振器からの電流の位相
関係が、例えば第7図(a)のように、一致しない、そ
の結果、第7図(a)のように、電磁界Eの方向が一様
にならず、励起エリアが狭くなるという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、電磁界の方向
を一様にし、励起エリアを拡大した個体識別装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の個体識別装置の構成は、一定強度の電磁界を検
知した時に励起されて各個体固有の識別コードを送信す
る送信手段と、この送信手段からの前記識別コードを受
信すると共に、前記送信手段を励起するように所定発振
信号により電磁界を発生するアンテナをそれぞれ有する
複数のセンサ手段と、これらセンサ手段の各々に前記発
振信号を供給する共通の発振器と、前記各センサ手段か
らの各識別コードをそれぞれ識別することにより前記各
個体の有無を識別する識別手段とを備え、前記各センサ
手段のアンテナが相互に対向して配置されることにより
、前記各センサ手段を挟む空間の電磁界の位相が合わせ
られるようにしたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例として駅伝大会における走者
の識別に適用した場合の構成を示すブロック図である。
本実施例において、通過走者識別部1は、駅伝のコース
Yの上の複数地点に設置され、各地点を通過する走者を
識別する。この通過走者識別部1は、各走査固有のコー
ドを送信する複数の識別タグ2と、これら識別タグ2が
らその固有コードを受信する複数のセンサ部3と、これ
らセンサ部3から得る電流を検波し、かつコードのエラ
ーチエツクなどを行ない各センサに対応した復号を行う
複数のデコード部5と、これらデコード部5から出力さ
れる識別コードに地点コードと通過時刻データを付与し
て一時記憶し、例えばフロッピーディスク又は外部の通
信回線などへ出力する群制御部6と、各センサ部3へ発
振信号を供給する発振部4とから構成される。
識別タグ2及びセンサ部3の構成としては、第5図(b
)の従来の回路と同様のものでよい。すなわち、励起用
アンテナ11は発振部4から供給される周波数で1の発
振信号により、電磁界を発生させる。この電磁界によっ
てコイル(L)12には電流が流れ、その結果抵抗Rの
両端には起電圧を生じる。ここでRCLの共振回路は、
共振周波数f、どなる様に定数を定めて周波数f、の電
磁界のみに感応するようにし、ノイズの影響を軽減して
いる。
電圧検知部13は抵抗Rの起電圧を検知し、その電圧が
規定の値に達したとき、送信部14へ送信開始信号を送
る。この規定の電圧を得ることができる電磁界エリアを
励起エリアと呼ぶ、送信部14には予め走者固有の識別
コードが記録されており、この識別コードは送信開始信
号に同期して送信アンテナ15より送信される。
センサ部3の内部の受信アンテナ16は、送信アンテナ
15から送信された識別コードを受信し、デコード部5
へ出力する。
第2図は第1図における複数のセンサ部3を有する場合
の構成図である。駅伝コースY上に、走者Xが通過でき
る程度の間隔をおいて各センサ部3を並列に並べること
により、集団となって通過する多数の走者の識別を可能
にしている。
この場合、例えば第3図(b)の様に各センサ部3の内
部のループアンテナに流れる電流の位相をあわせて、第
3図(a)の様な電磁界Eを発生させ、識別タグ2の内
部のコイル12の姿勢が図の様な場合、その励起エリア
Zを広くするため、第4図に示す様に各センサ部3の共
通の発振部4を有している。さらに、この発振部4から
各センサ3へ給電する給電線での位相遅れの影響を防ぐ
ために、等しい長さの給電線を用い、また位相を合わせ
るための位相調整部を別途設けてもよい。
マルチプレクサ7は駅伝コース上の複数地点に設置され
た通過走者識別部1から各地点を通過した走者の識別コ
ードを同期部10から出力される制御信号に従かい時分
割で入力し、識別・追跡処理部8へ出力する。この識別
・追跡処理部8は、各地点から集められた識別コード、
通過時刻データ及び地点コードから、予め記憶している
識別コードと走者の氏名・チームの参照テーブル及びス
タート時刻を用いて、各地点の通過走者名、チーム名及
び区間所要時間を識別・算出し、表示部9へ出力し、こ
の表示部9では、走者名、チーム名。
区間所要時間などを随時表示する。
以上、本実施例は駅伝大会における走者の識別及び追跡
に適用した場合の説明をしたが、本発明は例えば走者を
荷物に置き換え、通過走者識別部をトラック運送ルート
途中の荷物集配所などに設置することにより、物流業に
おける荷物の識別及び追跡に対しても容易に適用可能な
ことは明らかである。さらに、本発明を鉄道やバス等の
運輸業における出改札業務に適用して省力化を図ること
もできる。
例えば、現在用いられている乗車券の代りに、予め乗客
の口座番号を書込んである識別タグを各乗客に所持させ
、この乗客が乗車駅の改札を通過する際、駅名を識別タ
グへ書きこみ、下車駅の改札を通過する際、識別タグか
ら乗車駅名と口座番号を読みとって、オンライン、又は
オンラインにて金融機関から規定の運賃を引き落とすこ
とにより、乗車券発行、改札、検札、不正乗車チエツク
等の出改札業務の省力化を図ることも出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、例えば駅伝大会における
走者の識別及び追跡に適用した場合、固有のコードを送
信する識別タグを各走者に取付け、コース上の複数地点
に設置したセンサ部にてその固有コードを受信して処理
・表示することにより、走者の識別・通過地点の追跡、
及び各区間の所要時間の算出などを高速に、かつ正確に
行なえるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発1明の一実施例として駅伝大会の走者識別
装置のブロック図、第2図は第1図の複数のセンサ部の
配置を示す模式図、第3図(a)。 (b)は第2図のセンサ部間に生ずる電磁界のパターン
図およびその位相関係図、第4図は第1図の発振器を共
用した場合の模式図、第5図(a)、(b)は従来の走
者識別装置の一例の模式的ブロック図およびその等価回
路図、第6図は従来の別の走者識別装置の模式的ブロッ
ク図、第ン図およびその位相関係図である。 1・・・通過走者識別部、2・・・識別タグ、3・・・
センサ部、4・・・発振部、5・・・デコード部、6・
・・群制御部、7・・・マルチプレクサ、8・・・識別
・追跡処理部、9・・・表示部、10・・・同期部、1
1・・・励起用アンテナ、12・・・コイル、13・・
・電圧検知部、14・・・送信部、15・・・送信アン
テナ、16・・・受信アンテナ、E・・・電磁界、X・
・・走者、Y・・・駅伝コース、Z・・・励起エリア。 代理人 弁理士  内 原  晋 t=fD (b) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定強度の電磁界を検知した時に励起されて各個体固有
    の識別コードを送信する送信手段と、この送信手段から
    の前記識別コードを受信すると共に、前記送信手段を励
    起するように所定発振信号により電磁界を発生するアン
    テナをそれぞれ有する複数のセンサ手段と、これらセン
    サ手段の各々に前記発振信号を供給する共通の発振器と
    、前記各センサ手段からの各識別コードをそれぞれ識別
    することにより前記各個体の有無を識別する識別手段と
    を備え、前記各センサ手段のアンテナが相互に対向して
    配置されることにより、前記各センサ手段を挟む空間の
    電磁界の位相が合わせられるようにしたことを特徴とす
    る個体識別装置。
JP63254161A 1988-10-07 1988-10-07 個体識別装置 Expired - Lifetime JP2586604B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63254161A JP2586604B2 (ja) 1988-10-07 1988-10-07 個体識別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63254161A JP2586604B2 (ja) 1988-10-07 1988-10-07 個体識別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02102478A true JPH02102478A (ja) 1990-04-16
JP2586604B2 JP2586604B2 (ja) 1997-03-05

Family

ID=17261080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63254161A Expired - Lifetime JP2586604B2 (ja) 1988-10-07 1988-10-07 個体識別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2586604B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08152468A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Seikosha Co Ltd 移動局保持装置と移動局の検出装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853874A (ja) * 1981-09-26 1983-03-30 Fujitsu Ltd ジヨセフソン集積回路
JPS62151692U (ja) * 1986-03-14 1987-09-25

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853874A (ja) * 1981-09-26 1983-03-30 Fujitsu Ltd ジヨセフソン集積回路
JPS62151692U (ja) * 1986-03-14 1987-09-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08152468A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Seikosha Co Ltd 移動局保持装置と移動局の検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2586604B2 (ja) 1997-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3898619A (en) Object location/identification system
EP1695321B1 (en) Method and system for assisting the passage of an entity through successive zones to a destination
EP0623260B1 (en) Improved transponder for proximity identification system
US6594547B2 (en) Baggage managing system in airport
US4977501A (en) Fare collection system using microwaves
WO1999017246A2 (en) Method for verifying the identity of a passenger
US20030189094A1 (en) Baggage tracking system
JP2001523631A (ja) 電子在庫管理のためのシステムと方法
GB2267626A (en) Ticket
US6957772B1 (en) Automated fare collection system
US7239723B1 (en) Method for verifying the identity of a passenger
JP2004536401A (ja) 符号化データ付き搭乗券及び該搭乗券の発行・処理システム
US20050012614A1 (en) Method for securing air traffic
JPH02102478A (ja) 個体識別装置
JP3567336B2 (ja) 空港用手荷物管理システム
JP6976810B2 (ja) 不正防止システム
WO2012012840A1 (en) Passenger and luggage management system
JP3746406B2 (ja) 閉そく装置
JP3626716B2 (ja) 承認機能付きrfidラベル及びそれを用いた道案内機能付きrfidシステム
JP3194460B2 (ja) 運行情報収集装置及びそれを用いた車両運行管理システム
JP3526496B2 (ja) 入出管理用非接触識別装置
JPH04313181A (ja) 自動改札装置および自動券売装置
US20080300927A1 (en) System and method for automatically generating an airplane boarding pass for a traveler returning a rental car
JPH0737132A (ja) 改札システム
AU2012101880A4 (en) Passenger and luggage management system

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term