JPH02102604A - 多段折畳式洋傘 - Google Patents
多段折畳式洋傘Info
- Publication number
- JPH02102604A JPH02102604A JP24913788A JP24913788A JPH02102604A JP H02102604 A JPH02102604 A JP H02102604A JP 24913788 A JP24913788 A JP 24913788A JP 24913788 A JP24913788 A JP 24913788A JP H02102604 A JPH02102604 A JP H02102604A
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- Japan
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- ribs
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構の改良に関する
。
。
〔従来の技+Fj )
多段折畳式洋傘は、複数の親骨間にリンク若しくは牽引
機構を設けて、内側の親骨の動きを順次外側の親骨へ伝
達することにより傘の開閉を行なうようになっている。
機構を設けて、内側の親骨の動きを順次外側の親骨へ伝
達することにより傘の開閉を行なうようになっている。
然しなから、従来のリンク若しくは牽引機構は構造が複
雑で、故障し易く、折畳み時に嵩張り、外観も優れない
という問題があった。
雑で、故障し易く、折畳み時に嵩張り、外観も優れない
という問題があった。
本発明は」1記の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的とするところは、構造が節用で故障が
少なく、閉傘時にも嵩張ることのない多段折畳式洋傘の
傘骨開閉機構を提供することにある。
であり、その目的とするところは、構造が節用で故障が
少なく、閉傘時にも嵩張ることのない多段折畳式洋傘の
傘骨開閉機構を提供することにある。
〔課題を解決するだめの手段]
上記の目的は、
隣接する親骨に対して互いに回動自在(連結された三本
以上に分割された親骨を有する多段折畳式洋傘において
、互いに連結された任意に分割された三木の親骨間に下
記(a)項ないし(c)項記載の構成要素から成る牽引
機構、即ち、 (a)上記任意の三木の親骨のうち軸直角断面がU字型
の部材から成る中間親骨(任意の三本の親骨のうち開傘
時に傘軸に近いものから順次、内側親骨、中間11骨、
外側親骨と称する。以下同様。)−ヒに摺動自在に装着
され、上記中間親骨のU字型の上端縁間に跨がる平坦部
と、U字型の外周面に接する形でこれを把持する湾曲部
とから成り、上記平坦部には軸方向に沿って二つの孔が
明けられたスライディングジャケットと、 (b)その内端は、外端が上記中間親骨の内端若しくは
その近くの位置に回動自在に連結された内側親骨の外端
から所望距離内側の位置に回動自在に係止され、その外
端は、上記スライディングジャケットの平坦部の内側の
孔に係止された内側牽引ロッドと、 (C)その内端は、上記スライディングジャケットの平
坦部の外側の孔に係止され、その外端は、内端から所望
距離外側の位置において上記中間親骨の外端に回動自在
に連結された外側親骨の上記内端に回動自在に係止され
た外側牽引ロッドと、から成る牽引機構を設けた多段折
畳式洋傘の傘骨開閉機構によって達成し得る。
以上に分割された親骨を有する多段折畳式洋傘において
、互いに連結された任意に分割された三木の親骨間に下
記(a)項ないし(c)項記載の構成要素から成る牽引
機構、即ち、 (a)上記任意の三木の親骨のうち軸直角断面がU字型
の部材から成る中間親骨(任意の三本の親骨のうち開傘
時に傘軸に近いものから順次、内側親骨、中間11骨、
外側親骨と称する。以下同様。)−ヒに摺動自在に装着
され、上記中間親骨のU字型の上端縁間に跨がる平坦部
と、U字型の外周面に接する形でこれを把持する湾曲部
とから成り、上記平坦部には軸方向に沿って二つの孔が
明けられたスライディングジャケットと、 (b)その内端は、外端が上記中間親骨の内端若しくは
その近くの位置に回動自在に連結された内側親骨の外端
から所望距離内側の位置に回動自在に係止され、その外
端は、上記スライディングジャケットの平坦部の内側の
孔に係止された内側牽引ロッドと、 (C)その内端は、上記スライディングジャケットの平
坦部の外側の孔に係止され、その外端は、内端から所望
距離外側の位置において上記中間親骨の外端に回動自在
に連結された外側親骨の上記内端に回動自在に係止され
た外側牽引ロッドと、から成る牽引機構を設けた多段折
畳式洋傘の傘骨開閉機構によって達成し得る。
[作 用]
上記の如き構成であれば、上記スライディングジャケン
トの平坦部に明けた孔に内側及び外側牽引ロッドが係止
され、これにより閉傘時には上記牽引ロッドが中間親骨
に密接した状態となって折り畳まれるので、閉傘時に嵩
張らず、構造も面単で故障が少なく、外観的にもスマー
トな多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構を提供し得るもので
ある。
トの平坦部に明けた孔に内側及び外側牽引ロッドが係止
され、これにより閉傘時には上記牽引ロッドが中間親骨
に密接した状態となって折り畳まれるので、閉傘時に嵩
張らず、構造も面単で故障が少なく、外観的にもスマー
トな多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構を提供し得るもので
ある。
以下、図面により本発明の詳細を具体的に説明する。
第1図は、本発明にか\る多段折畳式洋傘の傘骨開閉機
構の一実施例をこれが開いた状態において示す説明図、 第2図は、第1図に示した洋傘の開閉の中間段階におけ
る状態を示す説明図、 第3図は、第1図に示した洋傘が閉じた状態を示す説明
図、 第4図は、本発明にか−る傘骨開閉機構のスライディン
グジャケント部分の構成を示す拡大斜視図、 第5図は、第4図中A−A線に沿った断面図、第6図は
、本発明にか−る多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構のもう
一つの実施例を示す説明図、第7図は、従来の多段折畳
式洋傘の傘骨開閉機構の一例を示す説明図である。
構の一実施例をこれが開いた状態において示す説明図、 第2図は、第1図に示した洋傘の開閉の中間段階におけ
る状態を示す説明図、 第3図は、第1図に示した洋傘が閉じた状態を示す説明
図、 第4図は、本発明にか−る傘骨開閉機構のスライディン
グジャケント部分の構成を示す拡大斜視図、 第5図は、第4図中A−A線に沿った断面図、第6図は
、本発明にか−る多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構のもう
一つの実施例を示す説明図、第7図は、従来の多段折畳
式洋傘の傘骨開閉機構の一例を示す説明図である。
図中、lは傘軸、2は傘軸1の先端に取り付けた石突、
3は石突2の近くに固着した上ロクロ、4は傘軸1に沿
って摺動自在に設けられた下口クロ、5は支骨、6は内
側親骨、7は中間親骨、8は外側親骨、9はリンク骨、
JOはスライディングジャケット、11は内側牽引ロッ
ド、12は外側牽弓ロッドである。
3は石突2の近くに固着した上ロクロ、4は傘軸1に沿
って摺動自在に設けられた下口クロ、5は支骨、6は内
側親骨、7は中間親骨、8は外側親骨、9はリンク骨、
JOはスライディングジャケット、11は内側牽引ロッ
ド、12は外側牽弓ロッドである。
内側親骨6は、通常、軸直角断面がU字型の部材から成
り、その内情は傘軸1の先端近くに設けた上ロクロ3に
回動自在に取り付けられている。
り、その内情は傘軸1の先端近くに設けた上ロクロ3に
回動自在に取り付けられている。
支骨2も、通常は軸直角断面がU字型の部材から成り、
その内端は傘軸1上に摺動自在に設けられた下口クロ3
に回動自在に取り付けられており、その外端は上記内側
親骨6の中間位置に回動自在なよう連結されている。
その内端は傘軸1上に摺動自在に設けられた下口クロ3
に回動自在に取り付けられており、その外端は上記内側
親骨6の中間位置に回動自在なよう連結されている。
内側親骨6の外端は、中間親骨7の内端に固着した連結
金具7aの中間位置に回動自在に連結されている。中間
親骨7は軸直角断面がU字型の部材により作製されてい
る。
金具7aの中間位置に回動自在に連結されている。中間
親骨7は軸直角断面がU字型の部材により作製されてい
る。
リンク骨9の内端は支骨5の外端から所望距離内側に回
動自在に連結され、外端は中間親骨7の上記連結金具7
aの内端に回動自在に連結されている。
動自在に連結され、外端は中間親骨7の上記連結金具7
aの内端に回動自在に連結されている。
そのため、リンク骨9と、支骨5の一部と、内側親骨6
の一部と、連結金具7aの一部とによってリンク機構が
形成され、下口クロ4の上下移動に伴う支骨5と内側親
骨6のなす角度の変化に付随して、内側親骨6と中間親
骨7のなす角度が変化し、これにより中間親骨7が第2
図及び第3図に示すように傘軸側に引き寄せられて折り
畳まれたり、第1図に示すように押し拡げられたりする
。
の一部と、連結金具7aの一部とによってリンク機構が
形成され、下口クロ4の上下移動に伴う支骨5と内側親
骨6のなす角度の変化に付随して、内側親骨6と中間親
骨7のなす角度が変化し、これにより中間親骨7が第2
図及び第3図に示すように傘軸側に引き寄せられて折り
畳まれたり、第1図に示すように押し拡げられたりする
。
即ち、中間親骨7の開閉動作は上記リンク機構によって
行なわれる。
行なわれる。
而して、中間親骨7の外端は、外側親骨8の内端に取り
付けた連結金具8aの中間位置に回動可能に連結されて
おり、外側親骨8の開閉動作は、以下に述べるスライデ
ィングジャケット10、内側牽引ロッド11及び外側牽
引ロッド12から成る牽引機構によって実行されるよう
になっている。
付けた連結金具8aの中間位置に回動可能に連結されて
おり、外側親骨8の開閉動作は、以下に述べるスライデ
ィングジャケット10、内側牽引ロッド11及び外側牽
引ロッド12から成る牽引機構によって実行されるよう
になっている。
即ち、スライディングジャケット10は、軸直角断面が
U字型の中間親骨7の外周に中間親骨7に沿って摺動自
在に装着されており、その詳細は第4図に示すように、
中間親骨7のU字型の上端縁7b、 7c間に跨がる平
坦部10aと、U字型の外周面7dに接する形でこれを
把持する湾曲部10b、 10bとから成り、上記平坦
部10aには軸方向に沿って二つの孔10c及び10d
が明けられている。
U字型の中間親骨7の外周に中間親骨7に沿って摺動自
在に装着されており、その詳細は第4図に示すように、
中間親骨7のU字型の上端縁7b、 7c間に跨がる平
坦部10aと、U字型の外周面7dに接する形でこれを
把持する湾曲部10b、 10bとから成り、上記平坦
部10aには軸方向に沿って二つの孔10c及び10d
が明けられている。
内側の孔10cには、内側牽引ロッド11の外端が曲げ
られて挿入、係止され、中間親骨7の外端側に近い孔1
0dには、外側牽引ロッド12の内端が曲げられて挿入
、係止されている。
られて挿入、係止され、中間親骨7の外端側に近い孔1
0dには、外側牽引ロッド12の内端が曲げられて挿入
、係止されている。
内側牽引ロッド11の内端は、内側親骨の外端から所望
距離内側の位置6bに回動自在に連結されており、他方
、外側牽引ロッド12の外端は、外側親骨の内端に取り
付けた連結金具8aの内端に連結されている。
距離内側の位置6bに回動自在に連結されており、他方
、外側牽引ロッド12の外端は、外側親骨の内端に取り
付けた連結金具8aの内端に連結されている。
次に、上記の如く構成された傘骨開閉機構の作動につき
説明する。
説明する。
第1図に示すように下口クロ4を押し上げて傘を開く場
合には、前記リンク骨9と、支骨5の一部と、内側親骨
6の一部と、連結金具7aの一部とによって形成された
前記リンク機構が作動して、中間親骨7を内側親骨6に
対して第1図中時計方向に旋回させ両親骨間の角度を押
し拡げる。然るときは、その内端が内側親骨6に連結さ
れた内側牽引ロッド11に引かれてスライディングジャ
ケット10が中間親骨7上でその内端側へ移動し、これ
に伴い外側牽引ロッド12も内側へ移動し、これによっ
て外側親骨8が中間親骨7に対して第1図中反時計方向
に旋回せしめられ、第1図に示したような開傘状態が達
成される。
合には、前記リンク骨9と、支骨5の一部と、内側親骨
6の一部と、連結金具7aの一部とによって形成された
前記リンク機構が作動して、中間親骨7を内側親骨6に
対して第1図中時計方向に旋回させ両親骨間の角度を押
し拡げる。然るときは、その内端が内側親骨6に連結さ
れた内側牽引ロッド11に引かれてスライディングジャ
ケット10が中間親骨7上でその内端側へ移動し、これ
に伴い外側牽引ロッド12も内側へ移動し、これによっ
て外側親骨8が中間親骨7に対して第1図中反時計方向
に旋回せしめられ、第1図に示したような開傘状態が達
成される。
次に、傘を閉じるため下口クロ4を次第に引き下げると
、前記リンク機構の作用により内側親骨6と中間親骨7
のなす角度は減少し、これに伴いスライディングジャケ
ットIOは内側牽引ロッド11により中間親骨7の外端
側へ次第に押しやられ、これによって外側親骨8と中間
親骨7のなす角度も次第に減少して、最終的には第3図
に示すような閉傘状態が達成される。
、前記リンク機構の作用により内側親骨6と中間親骨7
のなす角度は減少し、これに伴いスライディングジャケ
ットIOは内側牽引ロッド11により中間親骨7の外端
側へ次第に押しやられ、これによって外側親骨8と中間
親骨7のなす角度も次第に減少して、最終的には第3図
に示すような閉傘状態が達成される。
このとき、内側牽引ロッド11の外端及び外側牽引ロッ
ド12の内端はスライディングジャケット10の平坦部
10aに明けた孔10c及び10dにそれぞれ係止しで
あるため、閉傘時には第3図に示す如く内側牽引ロッド
11も外側牽引ロッド12も中間親骨7に密接した状態
となり、従ってまた内側親骨6とも近接してコンパクト
な閉傘状態が達成されるものである。
ド12の内端はスライディングジャケット10の平坦部
10aに明けた孔10c及び10dにそれぞれ係止しで
あるため、閉傘時には第3図に示す如く内側牽引ロッド
11も外側牽引ロッド12も中間親骨7に密接した状態
となり、従ってまた内側親骨6とも近接してコンパクト
な閉傘状態が達成されるものである。
なお、こ\で第7図に示した従来の傘骨開閉機構を参照
すれば、従来のスライディングジャケット10“は、内
側及び外側牽引ロッド11°及び12゜を係止するため
の孔が、ジャケットから突出して設けたラグ108′及
び10b′に設けられているため、傘を畳んだときにも
牽引ロッド11′及び12゛が中間親骨7°に対して充
分に接近することができず、内側親骨6゛と中間親骨7
“もこれらのラグが障害となって近接できず、折り畳ん
だ傘は相当に嵩張ることになる。
すれば、従来のスライディングジャケット10“は、内
側及び外側牽引ロッド11°及び12゜を係止するため
の孔が、ジャケットから突出して設けたラグ108′及
び10b′に設けられているため、傘を畳んだときにも
牽引ロッド11′及び12゛が中間親骨7°に対して充
分に接近することができず、内側親骨6゛と中間親骨7
“もこれらのラグが障害となって近接できず、折り畳ん
だ傘は相当に嵩張ることになる。
第6図は、本発明にか\る多段折畳式洋傘の傘骨開閉機
構のもう一つの実施例を示しており、この傘は、内側か
ら第一親骨13、第二親骨14、第三親骨15、第四親
骨16及び第五親骨17の五本の親骨を有する五段折畳
式の洋傘である。そして第四親骨I6と第五親骨17が
本発明にか−る傘骨開閉機構によって開閉せしめられる
ようになっている。
構のもう一つの実施例を示しており、この傘は、内側か
ら第一親骨13、第二親骨14、第三親骨15、第四親
骨16及び第五親骨17の五本の親骨を有する五段折畳
式の洋傘である。そして第四親骨I6と第五親骨17が
本発明にか−る傘骨開閉機構によって開閉せしめられる
ようになっている。
即ち、第四親骨16は牽引機構18によって、第五親骨
17は牽引機構19によって開閉せしめられる。
17は牽引機構19によって開閉せしめられる。
牽引機構18は、第三親骨(中間親骨)15に摺動自在
に装着されたスライディングジャケット18aと、内端
を第二親骨(内側親骨)14に連結され外端をスライデ
ィングジャケット18aに連結された内側牽引ロッド1
8bと、内端をスライディングジャケラ)18aに連結
され外端を第四親骨(外側親骨) 16に連結された外
側牽引ロッド18cとから構成されている。
に装着されたスライディングジャケット18aと、内端
を第二親骨(内側親骨)14に連結され外端をスライデ
ィングジャケット18aに連結された内側牽引ロッド1
8bと、内端をスライディングジャケラ)18aに連結
され外端を第四親骨(外側親骨) 16に連結された外
側牽引ロッド18cとから構成されている。
また、牽引機構19は、第四親骨(中間親骨)16に摺
動自在に装着されたスライディングジャケット19aと
、内端を第三親骨(内側親骨) 15に連結され外端を
スライディングジャケット19aに連結された内側牽引
ロッド19bと、内端をスライディングジャケット19
aに連結され外端を第五親骨(外側親骨) 17に連結
された外側牽引ロッド19cとから構成されている。
動自在に装着されたスライディングジャケット19aと
、内端を第三親骨(内側親骨) 15に連結され外端を
スライディングジャケット19aに連結された内側牽引
ロッド19bと、内端をスライディングジャケット19
aに連結され外端を第五親骨(外側親骨) 17に連結
された外側牽引ロッド19cとから構成されている。
これらの牽引機構18及び19の作動は、第1図ないし
第5図に示した牽引機構と同様であるので説明は省略す
る。
第5図に示した牽引機構と同様であるので説明は省略す
る。
この場合においても、各牽引ロッドが親骨に近接した状
態で折り畳まれるので嵩張ることがなく、特に牽引機構
を多段に設ける場合に本発明の効果が大きい。
態で折り畳まれるので嵩張ることがなく、特に牽引機構
を多段に設ける場合に本発明の効果が大きい。
本発明は畝上の如く構成されるので、本発明によるとき
には、構造が簡単で故障が少なく、閉傘時にも嵩張るこ
とのない多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構を提供し得るも
のである。
には、構造が簡単で故障が少なく、閉傘時にも嵩張るこ
とのない多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構を提供し得るも
のである。
なお、本発明は畝上の実施例に限定されるものではなく
、本発明の目的の範囲内において上記の説明から当業者
が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂するもの
である。
、本発明の目的の範囲内において上記の説明から当業者
が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂するもの
である。
第1図は、本発明にか\る多段折畳式洋傘の傘骨開閉機
構の一実施例をこれが開いた状態において示す説明図、 第2図は、第1図に示した洋傘の開閉の中間段階におけ
る状態を示す説明図、 第3図は、第1図に示した洋傘が閉じた状態を示す説明
図、 第4図は、本発明にか\る傘骨開閉機構のスライディン
グジャケット部分の構成を示す拡大斜視図、 第5図は、第4図中A−A線に沿った断面図、第6図は
、本発明にか\る多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構のもう
一つの実施例を示す説明図、第7図は、従来の多段折畳
式洋傘の傘骨開閉機構の一例を示す説明図である。
構の一実施例をこれが開いた状態において示す説明図、 第2図は、第1図に示した洋傘の開閉の中間段階におけ
る状態を示す説明図、 第3図は、第1図に示した洋傘が閉じた状態を示す説明
図、 第4図は、本発明にか\る傘骨開閉機構のスライディン
グジャケット部分の構成を示す拡大斜視図、 第5図は、第4図中A−A線に沿った断面図、第6図は
、本発明にか\る多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構のもう
一つの実施例を示す説明図、第7図は、従来の多段折畳
式洋傘の傘骨開閉機構の一例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)隣接する親骨に対して互いに回動自在に連結された
三本以上に分割された親骨を有する多段折畳式洋傘にお
いて、互いに連結された任意の三本の親骨間に下記(a
)項ないし(c)項記載の構成要素から成る牽引機構を
設けたことを特徴とする多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構
。 (a)上記任意の三本に分割された親骨のうち軸直角断
面がU字型の部材から成る中間親骨(任意の三本の親骨
のうち開傘時に傘軸に近いものから順次、内側親骨、中
間親骨、外側親骨と称する。以下同様。)上に摺動自在
に装着され、上記中間親骨のU字型の上端縁間に跨がる
平坦部と、U字型の外周面に接する形でこれを把持する
湾曲部とから成り、上記平坦部には軸方向に沿って二つ
の孔が明けられたスライディングジャケット。 (b)その内端は、外端が上記中間親骨の内端若しくは
その近くの位置に回動自在に連結された内側親骨の外端
から所望距離内側の位置に回動自在に係止され、その外
端は、上記スライディングジャケットの平坦部の内側の
孔に係止された内側牽引ロッド。 (c)その内端は、上記スライディングジャケットの平
坦部の外側の孔に係止され、その外端は、内端から所望
距離外側の位置において上記中間親骨の外端に回動自在
に連結された外側親骨の上記内端に回動自在に係止され
た外側牽引ロッド。 2)上記多段折畳式洋傘が三段折畳式である請求項1に
記載の多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構。 3)上記多段折畳式洋傘が四段折畳式である請求項1に
記載の多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構。 4)上記多段折畳式洋傘が五段折畳式である請求項1に
記載の多段折畳式洋傘の傘骨開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24913788A JPH02102604A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 多段折畳式洋傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24913788A JPH02102604A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 多段折畳式洋傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102604A true JPH02102604A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH051001B2 JPH051001B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=17188477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24913788A Granted JPH02102604A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 多段折畳式洋傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025151A1 (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-09 | Shibuya Ryutsu Co., Ltd. | 折畳式傘 |
| JP2014515285A (ja) * | 2011-05-25 | 2014-06-30 | フェデリコ ベンチュリ | 折畳み可能関節接続アーム |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP24913788A patent/JPH02102604A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025151A1 (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-09 | Shibuya Ryutsu Co., Ltd. | 折畳式傘 |
| JP2014515285A (ja) * | 2011-05-25 | 2014-06-30 | フェデリコ ベンチュリ | 折畳み可能関節接続アーム |
| EP2713804B1 (en) | 2011-05-25 | 2019-09-04 | Ginkgo S.R.L. In Liquidazione | Foldable articulated arm |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051001B2 (ja) | 1993-01-07 |
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