JPH02102617A - バーベキューコンロとその製造方法 - Google Patents
バーベキューコンロとその製造方法Info
- Publication number
- JPH02102617A JPH02102617A JP63257861A JP25786188A JPH02102617A JP H02102617 A JPH02102617 A JP H02102617A JP 63257861 A JP63257861 A JP 63257861A JP 25786188 A JP25786188 A JP 25786188A JP H02102617 A JPH02102617 A JP H02102617A
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- JP
- Japan
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- stove
- barbecue
- body part
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
- Y02A40/924—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation using renewable energies
- Y02A40/928—Cooking stoves using biomass
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、屋内や屋外に於いて、バーベキューをする
のに用いるコンロとその製造方法に関するものである。
のに用いるコンロとその製造方法に関するものである。
従来よりバーベキューコンロは、耐熱・防錆の金属材料
を用いて作られていたが、材料費が高く且つ製造作業が
複雑であるため廉価に提供することができなかった。
を用いて作られていたが、材料費が高く且つ製造作業が
複雑であるため廉価に提供することができなかった。
そこでこの発明では、従来より廃物として処理されてい
た使用済ガスボンベを本体部分に用いることにより、製
造が容品であると共に廉価に提供できるバーベキューコ
ンロを提起しようとするものである。
た使用済ガスボンベを本体部分に用いることにより、製
造が容品であると共に廉価に提供できるバーベキューコ
ンロを提起しようとするものである。
前記の課題を解決するためこの発明のバーベキューコン
ロは、廃材であるガスボンベの容器本体を縦方向に2分
割した半体より成る本体部分に於いて、底部に空気孔を
貫通形成した。
ロは、廃材であるガスボンベの容器本体を縦方向に2分
割した半体より成る本体部分に於いて、底部に空気孔を
貫通形成した。
また、本体部分の外側には脚を固定して又は着脱自在と
して設けることができ、さらに本体部分を中央部で折り
曲げ自在としても実施することができる。
して設けることができ、さらに本体部分を中央部で折り
曲げ自在としても実施することができる。
このバーベキューコンロを製造するには、廃材であるガ
スボンベの容器本体に取り付けている付属物を外すと共
に容器本体を縦方向に2分割した半体よりなる本体部分
を形成した後、前記本体部分の底部に空気孔を貫通形成
する。
スボンベの容器本体に取り付けている付属物を外すと共
に容器本体を縦方向に2分割した半体よりなる本体部分
を形成した後、前記本体部分の底部に空気孔を貫通形成
する。
前記の構造としたバーベキューコンロでは、底部に炭火
、ガス、電熱などの熱源を配し、網又は鉄板を乗せて、
屋内又は屋外でバーベキューをするのに用いることがで
きる。
、ガス、電熱などの熱源を配し、網又は鉄板を乗せて、
屋内又は屋外でバーベキューをするのに用いることがで
きる。
このバーベキューコンロは、本体が廃材である特殊鋼製
のガスボンベの本体を材料にして成っているため、廉価
であると共に、耐熱、防錆、軽量などの特色を有し、使
用に際して非常に便利である。
のガスボンベの本体を材料にして成っているため、廉価
であると共に、耐熱、防錆、軽量などの特色を有し、使
用に際して非常に便利である。
また、脚を着脱自在にしたり、本体部分を折り曲げ自在
にした場合には自動車のトランクなどに積んで運ぶのに
便利である。
にした場合には自動車のトランクなどに積んで運ぶのに
便利である。
さらに、前記の製造方法を採用することにより本体の容
器形状は、ガスボンベの容器本体としての形状をそのま
ま利用するため、本体部分を新品のものとして作る必要
がなく、製造が容易である〔実施例〕 以下この発明の構成を、1実施例として示した図面に従
って説明する。
器形状は、ガスボンベの容器本体としての形状をそのま
ま利用するため、本体部分を新品のものとして作る必要
がなく、製造が容易である〔実施例〕 以下この発明の構成を、1実施例として示した図面に従
って説明する。
この発明のバーベキューコンロは、本体部分(1)とし
て、廃材であるガスボンベの容器本体(2)を縦方向に
2分割した半休を用いている。
て、廃材であるガスボンベの容器本体(2)を縦方向に
2分割した半休を用いている。
このガスボンベとしては、LPガス用、フロンガス用な
どのボンベを用いることができる。これらのガスボンベ
は、−船釣には20年程度の使用で廃棄され、年間3万
本以上もの大量のこの種ボンベがスクラップとして処理
されている。
どのボンベを用いることができる。これらのガスボンベ
は、−船釣には20年程度の使用で廃棄され、年間3万
本以上もの大量のこの種ボンベがスクラップとして処理
されている。
ガスボンベの容器本体(2)は、略円筒容器形状を有し
ており、これを縦方向に2分割した半休は、断面半円形
の容器形状になる。
ており、これを縦方向に2分割した半休は、断面半円形
の容器形状になる。
そこでこの本体部分(1)の底部に空気孔(3)を貫通
形成すると共に内側上部に受は具(4)を設け、さらに
外側に脚(6)を設けた。
形成すると共に内側上部に受は具(4)を設け、さらに
外側に脚(6)を設けた。
前記の空気孔(3)は、底部に炭火、ガス、電熱などの
熱源を配した場合に、下部からコンロ内に通気するため
に設けるものである。
熱源を配した場合に、下部からコンロ内に通気するため
に設けるものである。
受は具(4)は、焼成する肉や野菜類を乗せるための網
(6)又は鉄板を載置するためのもので、図示したよう
に小さな突起形状のものとして実施することができる他
、細い鉄棒を架設して実施することもできる。
(6)又は鉄板を載置するためのもので、図示したよう
に小さな突起形状のものとして実施することができる他
、細い鉄棒を架設して実施することもできる。
この受は具(4)は、網(6)などを保持するために設
けることが望ましいが、受は具(4)を設けずに、本体
部分(1)の上縁に、網(6)や鉄板を載置して使用す
ることもできる。
けることが望ましいが、受は具(4)を設けずに、本体
部分(1)の上縁に、網(6)や鉄板を載置して使用す
ることもできる。
脚(5)は、コンロを地面上や床上に適宜間隔を有して
、安定した状態で載置するために設けたもので、この脚
(5)は固定又は着脱自在の何れであっても実施するこ
とができるが、移動可能のコンロとして使用する場合に
は、着脱自在とするのが、移動時に嵩低くできて便利で
ある。
、安定した状態で載置するために設けたもので、この脚
(5)は固定又は着脱自在の何れであっても実施するこ
とができるが、移動可能のコンロとして使用する場合に
は、着脱自在とするのが、移動時に嵩低くできて便利で
ある。
図示した実施例では、本体部分(1)の外側に中ネジの
止め具(7)を設け、この止め具(7)に脚(5)の端
部をネジ込む構造にしている。
止め具(7)を設け、この止め具(7)に脚(5)の端
部をネジ込む構造にしている。
またこの脚(5)は、本体部分(1)を載置可能な枠組
み状のものとし、この設置した枠組みの上に本体部分(
1)を載置して使用することもできる。
み状のものとし、この設置した枠組みの上に本体部分(
1)を載置して使用することもできる。
さらにこのコンロは、運搬や保管を嵩低(行うために、
本体部分(1)を中央部で折り曲げ自在としても実施す
ることができる。すなわち図示したように、本体部分(
1)の中央部を切断して左右に分割し、切断部分を蝶番
又はヒンジなどの連結部材(8)で回動自在に連結する
。
本体部分(1)を中央部で折り曲げ自在としても実施す
ることができる。すなわち図示したように、本体部分(
1)の中央部を切断して左右に分割し、切断部分を蝶番
又はヒンジなどの連結部材(8)で回動自在に連結する
。
すると、使用時には第1図、第2図に示すように解放し
た状態として用い、運搬や保管時には第3図に示すよう
に折り曲げた嵩低い状態とすることができる。
た状態として用い、運搬や保管時には第3図に示すよう
に折り曲げた嵩低い状態とすることができる。
図中の符号(9)は把手で、本体部分(1)の左右両端
に取り付けたもので、搬送の際に持ちやすくしている。
に取り付けたもので、搬送の際に持ちやすくしている。
このバーベキューコンロを製造するには、ガスボンベの
容器本体(2)に取り付けているプロテクター(10)
、バルブ(11) 、ネック(12) 、スカート(1
3)などの付属物を外すと共に、容器本体(2)を縦方
向に2分割した半休を形成した後、前記半休より成るコ
ンロの本体部分(1)の底部に空気孔(3)を貫通形成
すると共に内側に受は具(4)を設け、且つ外側にJi
lt (5)を取り付ける。
容器本体(2)に取り付けているプロテクター(10)
、バルブ(11) 、ネック(12) 、スカート(1
3)などの付属物を外すと共に、容器本体(2)を縦方
向に2分割した半休を形成した後、前記半休より成るコ
ンロの本体部分(1)の底部に空気孔(3)を貫通形成
すると共に内側に受は具(4)を設け、且つ外側にJi
lt (5)を取り付ける。
前記の付属物を外したり、容器本体(2)を2分割する
のは、ガス溶断により容易に行うことができる。
のは、ガス溶断により容易に行うことができる。
尚、本体部分(1)を折り曲げ自在とした場合に、第3
図に示すように折り曲げた際に勝手に解放されないよう
にするため、係脱自在の係止具(14)を設けておくと
便利である。また、第1図、第2図のような使用状態に
おいて折り曲げ部が解放されないようにするために、本
体部分(1)の裏面に於いて、中央切断部分に係脱自在
の係止具(15)を設けることが望ましい。
図に示すように折り曲げた際に勝手に解放されないよう
にするため、係脱自在の係止具(14)を設けておくと
便利である。また、第1図、第2図のような使用状態に
おいて折り曲げ部が解放されないようにするために、本
体部分(1)の裏面に於いて、中央切断部分に係脱自在
の係止具(15)を設けることが望ましい。
上記の構造としたバーベキューコンロは、庭、キャンプ
場その他の屋外や屋内に設置して、網(6)又は鉄板を
配し、適宜の熱源を用いて肉類や野菜類を焼成すること
ができる。
場その他の屋外や屋内に設置して、網(6)又は鉄板を
配し、適宜の熱源を用いて肉類や野菜類を焼成すること
ができる。
この発明は、上述のような構成を有するものであり、従
って、本体が廃材である特殊鋼製のガスボンベの容器本
体(2)を材料にしているため、材料費が非常に廉価で
あると共に、ガスボンベの特色である耐熱、防錆、軽量
などの優れた性質をそのままバーベキューコンロに応用
でき、使用ニ際して非常に便利である。
って、本体が廃材である特殊鋼製のガスボンベの容器本
体(2)を材料にしているため、材料費が非常に廉価で
あると共に、ガスボンベの特色である耐熱、防錆、軽量
などの優れた性質をそのままバーベキューコンロに応用
でき、使用ニ際して非常に便利である。
また、脚(5)を着脱自在にしたり、本体部分(1)を
折り曲げ自在にした場合には、必要に応じて嵩低くする
ことができ、自動車のトランクなどに積んで運ぶなどの
移送や、保管に便利であるさらに、この発明の製造方法
を採用することにより、バーベキューコンロの本体部分
(1)はガスボンベの本体容器(2)としての形状をそ
のまま利用するため、本体部分(1)を新品のものとし
て作る必要がなく、製造の手数が省け、このバーベキュ
ーコンロは容易に製造することができる第3図
折り曲げ自在にした場合には、必要に応じて嵩低くする
ことができ、自動車のトランクなどに積んで運ぶなどの
移送や、保管に便利であるさらに、この発明の製造方法
を採用することにより、バーベキューコンロの本体部分
(1)はガスボンベの本体容器(2)としての形状をそ
のまま利用するため、本体部分(1)を新品のものとし
て作る必要がなく、製造の手数が省け、このバーベキュ
ーコンロは容易に製造することができる第3図
第1図はこの発明に係るバーベキューコンロの使用状態
を示す斜視図。第2図は網を外した状態の斜視図。第3
図は2つ折りにした状態の斜視図、第4図は本体部分の
底面図。第5図はガスボンベの外観図。 (1)・・・本体部分 (2)・・・容器本体 (3)
・・・空気孔 (5)・・・脚
を示す斜視図。第2図は網を外した状態の斜視図。第3
図は2つ折りにした状態の斜視図、第4図は本体部分の
底面図。第5図はガスボンベの外観図。 (1)・・・本体部分 (2)・・・容器本体 (3)
・・・空気孔 (5)・・・脚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 廃材であるガスボンベの容器本体を縦方向に2分割
した半体より成る本体部分に於いて、底部に空気孔を貫
通形成したことを特徴とするバーベキューコンロ。 2 本体部分の外側に脚を設けた請求項1記載のバーベ
キューコンロ。 3 半体を中央部で折り曲げ自在とした請求項1、2記
載のバーベキューコンロ。 4 廃材であるガスボンベの容器本体に取り付けている
付属物を外すと共に容器本体を縦方向に2分割した半体
より成る本体部分を形成した後、前記本体部分の底部に
空気孔を貫通形成したことを特徴とするバーベキューコ
ンロの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257861A JPH02102617A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | バーベキューコンロとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257861A JPH02102617A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | バーベキューコンロとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102617A true JPH02102617A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17312191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257861A Pending JPH02102617A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | バーベキューコンロとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07250768A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-10-03 | Honma Seisakusho:Kk | バーベキューコンロ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270671A (en) * | 1975-11-10 | 1977-06-13 | Son Of Hibachi Inc | Portable cooking device |
| JPS58501935A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-11-17 | エ−コ インコ−ポレイテツド | 断熱バ−ベキユ−セツト |
| JPS6028302B2 (ja) * | 1978-03-24 | 1985-07-04 | 株式会社クラレ | 耐劣化性のすぐれた多孔質シ−トの製法 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257861A patent/JPH02102617A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270671A (en) * | 1975-11-10 | 1977-06-13 | Son Of Hibachi Inc | Portable cooking device |
| JPS6028302B2 (ja) * | 1978-03-24 | 1985-07-04 | 株式会社クラレ | 耐劣化性のすぐれた多孔質シ−トの製法 |
| JPS58501935A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-11-17 | エ−コ インコ−ポレイテツド | 断熱バ−ベキユ−セツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07250768A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-10-03 | Honma Seisakusho:Kk | バーベキューコンロ |
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