JPH02102689A - 音出し玩具 - Google Patents
音出し玩具Info
- Publication number
- JPH02102689A JPH02102689A JP63255332A JP25533288A JPH02102689A JP H02102689 A JPH02102689 A JP H02102689A JP 63255332 A JP63255332 A JP 63255332A JP 25533288 A JP25533288 A JP 25533288A JP H02102689 A JPH02102689 A JP H02102689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- outer shell
- generating device
- opening
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は開口部を有する外殻体の内部に音声発生装置を
設けてなる音出し玩具に関するものである。
設けてなる音出し玩具に関するものである。
(発明の背景と目的)
一般に、従来の音出し玩具は音が外部に充分に聞こえる
ように出ることが前提となっている。
ように出ることが前提となっている。
しかしながら、本発明者等は必ずしも大きい音が発生し
なくても、玩具としての面白さが訴えられる可能性があ
るのではないかという点に着目した。
なくても、玩具としての面白さが訴えられる可能性があ
るのではないかという点に着目した。
本発明は上記事情に鑑みて成立したものであり、玩具自
体に耳を当てて聞くことにより面白さが得られる音出し
玩具を提案することをその目的とする。
体に耳を当てて聞くことにより面白さが得られる音出し
玩具を提案することをその目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、本発明に係る音出し玩具は、
下記要件を備えることを特徴とする。
下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)少なくとも一個の開口部と該開口部に続く空洞部
とを有する外殻体を備えること。
とを有する外殻体を備えること。
(ロ)上記外殻体の内部には、上記開口部に耳を当てた
ときに聞こえる程度の音声が発生する音声発生装置が収
納されていること。
ときに聞こえる程度の音声が発生する音声発生装置が収
納されていること。
なお、具体的には、例えば前記外殻体が貝殻の外観を有
し、前記音声発生装置が波の音等を発生する音声合成I
Cで、スイッチが振り子式スイッチとして構成すればよ
い。
し、前記音声発生装置が波の音等を発生する音声合成I
Cで、スイッチが振り子式スイッチとして構成すればよ
い。
(発明の作用、効果)
上記構成によれば、音出し玩具を単に置き物として棚、
床等の上に置いたときは、音声発生装置のスイッチはオ
フ状態にあるから、音声は発生しない。しかし、 音出し玩具の開口部に耳を当てると、外殻体lが傾くか
ら音声発生装置2のスイッチはオンし、波の音が発生す
る。この音声は外殻体lの内壁に反響して増大し、開口
部から耳に入る。
床等の上に置いたときは、音声発生装置のスイッチはオ
フ状態にあるから、音声は発生しない。しかし、 音出し玩具の開口部に耳を当てると、外殻体lが傾くか
ら音声発生装置2のスイッチはオンし、波の音が発生す
る。この音声は外殻体lの内壁に反響して増大し、開口
部から耳に入る。
したがって、貝に耳を当てると波の音が聞こえるという
話を玩具として具現化することができる。
話を玩具として具現化することができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
図において符号Aは音出し玩具を示す。この音出し玩具
Aは、貝殻の外観を有する外殻体lと該外殻体lの内部
に収納固定された音声発生装置2とから構成されている
。
Aは、貝殻の外観を有する外殻体lと該外殻体lの内部
に収納固定された音声発生装置2とから構成されている
。
外殻体lの内部は空洞に形成され、該空洞部3に連続す
る開口部4が形成されている。また、外殻体lは外膜体
本体1aと蓋部1bとに分割形成され、外膜体本体1a
と蓋部1bの凹部5と凸部6とを係合させることにより
、外膜体本体1aの上部に蓋部1bが一体に結合するよ
うに構成されている。また、外膜体本体1aの下部7は
、床等の平坦な面に置いたときに安定する形状に形成さ
れている。
る開口部4が形成されている。また、外殻体lは外膜体
本体1aと蓋部1bとに分割形成され、外膜体本体1a
と蓋部1bの凹部5と凸部6とを係合させることにより
、外膜体本体1aの上部に蓋部1bが一体に結合するよ
うに構成されている。また、外膜体本体1aの下部7は
、床等の平坦な面に置いたときに安定する形状に形成さ
れている。
音声発生装置2は、音声合成ICからなり、且つ上記音
声発生装置2をオンオフさせるスイッチは振り子式スイ
ッチ8により構成されている。この振り子式スイッチ8
は第3図のように、空洞部3内に上記音声発生装置2の
電気回路を構成2つの端子9.9を設けるとともに、該
端子9.9に導電体lOを接触、離間可能に配置してな
るもので、導電体lOが端子9.9に接触すると上記音
声発生装置2がオンし、離間するとオフする。導電体l
Oが端子9.9に接触するかどうかは外殻体lの傾き状
態による。そして、上記振り子式スイッチ8は、外殻体
lが棚、床等の上に置かれた状態ではスイッチ8がオフ
状態にあるように配置されている。
声発生装置2をオンオフさせるスイッチは振り子式スイ
ッチ8により構成されている。この振り子式スイッチ8
は第3図のように、空洞部3内に上記音声発生装置2の
電気回路を構成2つの端子9.9を設けるとともに、該
端子9.9に導電体lOを接触、離間可能に配置してな
るもので、導電体lOが端子9.9に接触すると上記音
声発生装置2がオンし、離間するとオフする。導電体l
Oが端子9.9に接触するかどうかは外殻体lの傾き状
態による。そして、上記振り子式スイッチ8は、外殻体
lが棚、床等の上に置かれた状態ではスイッチ8がオフ
状態にあるように配置されている。
音声発生装置2から発生される音声は波の音で、しかも
その大きさはオン状態で開口部に耳を当てたときに聞こ
える程度であるように設定されている。
その大きさはオン状態で開口部に耳を当てたときに聞こ
える程度であるように設定されている。
なお、上記音声発生装置2は外殻体lの開口部から見え
ないように収納するのが好ましく、例えば、図のように
空洞部3に隔離板11を配置し、その裏側に配置するの
がよい、隔離板11が振動板であればなおよい。
ないように収納するのが好ましく、例えば、図のように
空洞部3に隔離板11を配置し、その裏側に配置するの
がよい、隔離板11が振動板であればなおよい。
上記構成により、音出し玩具を単に置き物として棚、床
等の上に置いたときは、音声発生装置2のスイッチはオ
フ状態にあるから、音声は発生しない。しかし、音出し
玩具を手に持って開口部に耳を当てると、外殻体lが傾
くから音声発生装置2のスイッチはオンし、波の音が発
生する。この音声は外殻体1の内壁に反響して増大し、
開口部から耳に入る。したがって、貝に耳を当てると波
の音が聞こえるという話を玩具として具現化することが
できる。
等の上に置いたときは、音声発生装置2のスイッチはオ
フ状態にあるから、音声は発生しない。しかし、音出し
玩具を手に持って開口部に耳を当てると、外殻体lが傾
くから音声発生装置2のスイッチはオンし、波の音が発
生する。この音声は外殻体1の内壁に反響して増大し、
開口部から耳に入る。したがって、貝に耳を当てると波
の音が聞こえるという話を玩具として具現化することが
できる。
なお、外殻体lは本物の貝殻であってもよく、開口部も
複数個あってもよい。また、音声発生装置2のスイッチ
は振り子式でなく、通常のスイッチであってもよい、さ
らに、外殻体lの外観形状と音声は貝殻と波音に限定さ
れない。例えば外郭体の外観を小人の家とし、音声を人
の声として構成し、この家に耳を当てると、小人の囁き
声が聞こえる設定としてもよい。
複数個あってもよい。また、音声発生装置2のスイッチ
は振り子式でなく、通常のスイッチであってもよい、さ
らに、外殻体lの外観形状と音声は貝殻と波音に限定さ
れない。例えば外郭体の外観を小人の家とし、音声を人
の声として構成し、この家に耳を当てると、小人の囁き
声が聞こえる設定としてもよい。
第1図は本発明に係る音出し玩具を下側から見た斜視図
、第2図はその分解図、第3図は振り予成スイッチの構
造図である。
、第2図はその分解図、第3図は振り予成スイッチの構
造図である。
Claims (3)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする音出し玩具。 (イ)少なくとも一個の開口部と該開口部に続く空洞部
とを有する外殻体を備えること。(ロ)上記外殻体の内
部には、上記開口部に耳を当てたときに聞こえる程度の
音声が発生する音声発生装置が収納されていること。 - (2)前記外殻体が貝殻の外観を有し、前記音声発生装
置から発生する音が波の音であることを特徴とする前記
請求項1記載の音出し玩具。 - (3)前記音声発生装置が音声合成ICからなり、且つ
上記音声発生装置をオンオフさせるスイッチは振り子式
スイッチであることを特徴とする前記請求項1記載の音
出し玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255332A JPH02102689A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 音出し玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255332A JPH02102689A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 音出し玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102689A true JPH02102689A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17277318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255332A Pending JPH02102689A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 音出し玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102689A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622988A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-08 | 株式会社 タカラ | 電話機玩具 |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP63255332A patent/JPH02102689A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622988A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-08 | 株式会社 タカラ | 電話機玩具 |
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