JPS622988A - 電話機玩具 - Google Patents
電話機玩具Info
- Publication number
- JPS622988A JPS622988A JP14314685A JP14314685A JPS622988A JP S622988 A JPS622988 A JP S622988A JP 14314685 A JP14314685 A JP 14314685A JP 14314685 A JP14314685 A JP 14314685A JP S622988 A JPS622988 A JP S622988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- time
- telephone
- waveform shaping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
この発明は、l!2戯渚が送受話器に向って模擬通話を
するときに出す音声に感応して゛電話機本体に俯Iえた
トーキング出力手段が動作して語用を出力するようにし
た電話機玩共に関するものである。
するときに出す音声に感応して゛電話機本体に俯Iえた
トーキング出力手段が動作して語用を出力するようにし
た電話機玩共に関するものである。
従来技術とその欠点
遊戯渚の発rfに感応して所定の1″1J!・(話声)
を出力する音声出力手段を動作さゼるようにした従来の
電話機玩珪ZJ、意味のない短音、例えば、送受話器を
取り1げるときに電話機本体に接触して発ノ1する什1
撃自や、送受話器を机1.に置くと鼻の接触音などの1
1間的な音にも感応して音riHftjカーr段が動作
し、1:fj44を発するため、本物の電話機による実
際の通話の場合と皮なり、リアル感に欠l′j、幼児な
どの知で1−にも適当でないという欠点がある。
を出力する音声出力手段を動作さゼるようにした従来の
電話機玩珪ZJ、意味のない短音、例えば、送受話器を
取り1げるときに電話機本体に接触して発ノ1する什1
撃自や、送受話器を机1.に置くと鼻の接触音などの1
1間的な音にも感応して音riHftjカーr段が動作
し、1:fj44を発するため、本物の電話機による実
際の通話の場合と皮なり、リアル感に欠l′j、幼児な
どの知で1−にも適当でないという欠点がある。
この発明のIjl的
この発明は、−に記の点に鑑み、瞬間下1には感応ぜず
、通話時の肉7tiのように−・定時間連続した音7j
Sを送受話器が受けたどきのみ、%f7?5出力手段が
動f+するように改良して、本物の電話機による実際の
通話に近い゛重粘遊びができるように[また電話機玩共
を提供することをII的とする。
、通話時の肉7tiのように−・定時間連続した音7j
Sを送受話器が受けたどきのみ、%f7?5出力手段が
動f+するように改良して、本物の電話機による実際の
通話に近い゛重粘遊びができるように[また電話機玩共
を提供することをII的とする。
この発明の実施例
次に、この発明の−・実施例を、図面に基いて説明する
。
。
送受話器A内に設けたマイクロホン■はコード2を介し
て電話機本体B内に備えた増幅回路3に電気的に接続し
である。この増幅回路はマイクロホン1からの音声信号
を増幅するものである。
て電話機本体B内に備えた増幅回路3に電気的に接続し
である。この増幅回路はマイクロホン1からの音声信号
を増幅するものである。
そして、増幅回路3と波形整形回路5との間に、この発
明の要部である時素回路4が挿入されている。時素回路
は整流素子りと抵抗素子Hの並列回路を、整流素子が波
形整形回路5側に順方向となるように増幅回路3と波形
整形回路5の間に設け、その並列回路と波形整形回路の
中間点とアースの間にコンデンサCを接続してなってい
る。この並列回路の構成により、増幅回路3が出力した
ときの時素回路の充電電圧の立上りは比較的早く、増幅
回路の出力が消滅したときの立下りは比較的近い。
明の要部である時素回路4が挿入されている。時素回路
は整流素子りと抵抗素子Hの並列回路を、整流素子が波
形整形回路5側に順方向となるように増幅回路3と波形
整形回路5の間に設け、その並列回路と波形整形回路の
中間点とアースの間にコンデンサCを接続してなってい
る。この並列回路の構成により、増幅回路3が出力した
ときの時素回路の充電電圧の立上りは比較的早く、増幅
回路の出力が消滅したときの立下りは比較的近い。
そして、簡素回路4の時定数、すなわち、時素回路に連
続して入力する場合に入力面点から時素回路4の出力電
圧が波形整形回路5のスレシホールド・レベルを越える
までの時間T1が、例えば、0.5〜1秒程度に設定さ
れており、第3図に示すように、幼児などが普通に模擬
通話をする場合のように、マイクロホンIからの音声信
号a1の持続詩1111がT+(0,5〜1秒)以」−
ある場合は、第3図(イ)に示すように、増幅回路3の
出力aによりlν素回路4のコンデンサCの放電電圧す
がスレシホールドΦレベルゑを越え、従って、波形整形
回路5がパルスCを出力する。
続して入力する場合に入力面点から時素回路4の出力電
圧が波形整形回路5のスレシホールド・レベルを越える
までの時間T1が、例えば、0.5〜1秒程度に設定さ
れており、第3図に示すように、幼児などが普通に模擬
通話をする場合のように、マイクロホンIからの音声信
号a1の持続詩1111がT+(0,5〜1秒)以」−
ある場合は、第3図(イ)に示すように、増幅回路3の
出力aによりlν素回路4のコンデンサCの放電電圧す
がスレシホールドΦレベルゑを越え、従って、波形整形
回路5がパルスCを出力する。
しかし、第3図(ロ)に示すように、幼児などが発声す
ることが困難な短音、例えば送受話器の叩打音や衝撃音
をマイクロホンが受けた場合の増幅回路3の出力a2に
よっては1時素回路の電圧すがスレシホールドeレベル
リに達しないため、波形整形回路5からはパルスが出力
しない。
ることが困難な短音、例えば送受話器の叩打音や衝撃音
をマイクロホンが受けた場合の増幅回路3の出力a2に
よっては1時素回路の電圧すがスレシホールドeレベル
リに達しないため、波形整形回路5からはパルスが出力
しない。
波形整形回路5の後段には、その波形整形回路の出力す
るパルスの立下りにより歩進されるカウンタ6が設けら
れ1歩進されるたびに順次具なる出力端子から出力して
、ドライバ71〜74を動作させ、各ドライバによりト
ーキング出力手段8が駆動され、複数種類の話声を選択
的に出力するようになっている。図示の例では、4種類
の話声を録音した簡易電気レコード再生器が使用されて
いるので、カウンタ6は、第5出力端子の出力によりリ
セットされるようになっている。
るパルスの立下りにより歩進されるカウンタ6が設けら
れ1歩進されるたびに順次具なる出力端子から出力して
、ドライバ71〜74を動作させ、各ドライバによりト
ーキング出力手段8が駆動され、複数種類の話声を選択
的に出力するようになっている。図示の例では、4種類
の話声を録音した簡易電気レコード再生器が使用されて
いるので、カウンタ6は、第5出力端子の出力によりリ
セットされるようになっている。
そして、いずれかの端子出力によりドライバ7が動作さ
れたときは、トーキング出力手段8が、例えばレコード
釦又はレコード盤が一回転されて、所定時間の話声e1
〜e4の一つが電話機本体Bがら出力されるようになっ
ている。
れたときは、トーキング出力手段8が、例えばレコード
釦又はレコード盤が一回転されて、所定時間の話声e1
〜e4の一つが電話機本体Bがら出力されるようになっ
ている。
なお、電話機本体B内に手動スイッチにより」二記回路
に電源を与える電池が備えである。
に電源を与える電池が備えである。
上記の構成により、電源ONの状態で送受話器Aに向っ
て、幼児などが模擬通話をすると、第4図に示すように
、増幅回路3からは所定時間具−1−持続する音声信号
aが時素回路4に入力するので、時素回路の出力が波形
整形回路5のスレシホールド・レベル文を越え、従って
、波形整形回路5がパルスCを出力する。
て、幼児などが模擬通話をすると、第4図に示すように
、増幅回路3からは所定時間具−1−持続する音声信号
aが時素回路4に入力するので、時素回路の出力が波形
整形回路5のスレシホールド・レベル文を越え、従って
、波形整形回路5がパルスCを出力する。
そして、カウンタ6はそのパルスの立下りにより歩進さ
れるようにしであるので、幼児がおシャベリをしている
途中でトーキング出力手段8が音声を出すことはなく、
おシャベリが終ったときにカウンタ6が歩進され、ドラ
イバ7のいずれか一つが動作して、それに対応する話声
がトーキング出力手段8より発生する。従って、本物の
電話機で通話者の一方が一区切りの話をするたびに相手
の通話者が話をする実際の通話と同様の通話遊びができ
る。
れるようにしであるので、幼児がおシャベリをしている
途中でトーキング出力手段8が音声を出すことはなく、
おシャベリが終ったときにカウンタ6が歩進され、ドラ
イバ7のいずれか一つが動作して、それに対応する話声
がトーキング出力手段8より発生する。従って、本物の
電話機で通話者の一方が一区切りの話をするたびに相手
の通話者が話をする実際の通話と同様の通話遊びができ
る。
第4図は第2図の同一の符号a−eで示された点におけ
る信号波形を示す。送受話器に向っての通話直前のカウ
ンタ6のカウント値が、例えば”011(d、)である
ときは、今の通話(第4図のa+)の終了11!fにカ
ウントイil’iがt”(a2)になり、トーキング出
力f段8により第2種の話声e2が、また次の通話(第
4図のa2)の終r時にカウント値が” 2” (d
3)になり、第3種の話t#1e(がそれぞれ出力され
る。
る信号波形を示す。送受話器に向っての通話直前のカウ
ンタ6のカウント値が、例えば”011(d、)である
ときは、今の通話(第4図のa+)の終了11!fにカ
ウントイil’iがt”(a2)になり、トーキング出
力f段8により第2種の話声e2が、また次の通話(第
4図のa2)の終r時にカウント値が” 2” (d
3)になり、第3種の話t#1e(がそれぞれ出力され
る。
この発明の効果
−1−述のように、この発明によれば、マイクロホンの
出力する音声信号を、所定時間量1゜の時定数を有する
時素回路に人力し、その時素回路の出力に)、(いて、
一定時間動作するト−キング出力手段を駆動させるよう
にしたので、幼児などが模擬通話する場合以外の短音、
例えば送受話器を電話機本体から取り上げたり置いたり
する際の叩打音、衝撃音などに感応して勝手に話声を発
生することがないから、実際の電話による通話に近い電
話遊びができ、リアル感があって楽しい。
出力する音声信号を、所定時間量1゜の時定数を有する
時素回路に人力し、その時素回路の出力に)、(いて、
一定時間動作するト−キング出力手段を駆動させるよう
にしたので、幼児などが模擬通話する場合以外の短音、
例えば送受話器を電話機本体から取り上げたり置いたり
する際の叩打音、衝撃音などに感応して勝手に話声を発
生することがないから、実際の電話による通話に近い電
話遊びができ、リアル感があって楽しい。
図面は、この発明の一実施例を示すのであり、第1図は
全体の斜視図、第21剥j1電気回路の)、(,4,構
成を示すブロック図、第3図は音1!j信しの持続時間
と時素回路の出力及び波形整形回路の出力どの関係を説
明するタイトチャート、第4図は第3図の対応する73
号で示した点における信1;−波形を小オクイムチャー
)・、第5図は電気回路の・基体例を示す回路図である
。 A・・・送受話器、B・・・電話機本体、■・・・マイ
クロホン、3・・・増幅回路、4・・・時素回路、D・
・・整流素子、R・・・抵抗素子、5・・・波形整形回
路、6・・・カウンタ、7・・・ドライバ、8・・・ト
ーギング出力り段。 !h詐出出願人 株式会ン(タ カ ラ1頃阪憚寥j
全体の斜視図、第21剥j1電気回路の)、(,4,構
成を示すブロック図、第3図は音1!j信しの持続時間
と時素回路の出力及び波形整形回路の出力どの関係を説
明するタイトチャート、第4図は第3図の対応する73
号で示した点における信1;−波形を小オクイムチャー
)・、第5図は電気回路の・基体例を示す回路図である
。 A・・・送受話器、B・・・電話機本体、■・・・マイ
クロホン、3・・・増幅回路、4・・・時素回路、D・
・・整流素子、R・・・抵抗素子、5・・・波形整形回
路、6・・・カウンタ、7・・・ドライバ、8・・・ト
ーギング出力り段。 !h詐出出願人 株式会ン(タ カ ラ1頃阪憚寥j
Claims (1)
- (1)送受話器に備えたマイクロホンの出力する音声信
号を0.5〜1秒程度以上の時定数を有する時素回路に
入力し、その時素回路の出力に基いて、一定時間動作す
るトーキング出力手段を駆動させるようにしたことを特
徴とする電話機玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314685A JPS622988A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 電話機玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314685A JPS622988A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 電話機玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622988A true JPS622988A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0439350B2 JPH0439350B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=15331998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14314685A Granted JPS622988A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 電話機玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102689A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Takara Co Ltd | 音出し玩具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083686U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 深沢 正保 | 吊りメリ−ゴ−ランド玩具 |
| JPH0229992U (ja) * | 1988-08-13 | 1990-02-26 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14314685A patent/JPS622988A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083686U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 深沢 正保 | 吊りメリ−ゴ−ランド玩具 |
| JPH0229992U (ja) * | 1988-08-13 | 1990-02-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102689A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Takara Co Ltd | 音出し玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439350B2 (ja) | 1992-06-29 |
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