JPH02102764A - コーティング方法およびその装置 - Google Patents

コーティング方法およびその装置

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JPH02102764A
JPH02102764A JP25461688A JP25461688A JPH02102764A JP H02102764 A JPH02102764 A JP H02102764A JP 25461688 A JP25461688 A JP 25461688A JP 25461688 A JP25461688 A JP 25461688A JP H02102764 A JPH02102764 A JP H02102764A
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JP
Japan
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coating
sheet
thickness
spray
layer
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JP25461688A
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Yoshiyuki Kitamura
義之 北村
Yuji Yoshimura
裕司 吉村
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Toray Industries Inc
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Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、所定方向に走行するシート状物に連続的に塗
液を最n塗布厚みで均一に塗布するコーティング方法お
よびその装置の改良に関する。
(従来の技術とその課題) 従来、シート状物表面に塗液を最終塗布厚みで均一にコ
ーティングする方法およびその装置として多用されてい
るものにエアナイフコータによるもの(例えば、特公昭
61−39867号、特公昭62−31625号等)と
、噴霧ノズルによるもの(例えば、特公昭57−235
46号、実1m昭59−70763号等)とがある。
これらのうち、エアナイフコータによるものは、シート
状物表面に、あらかじめファウンテン、アプリケータロ
ールなどの塗布手段によって最終塗布厚みの塗布層を形
成するために必要な塗布層(以下「必須塗布層」という
)よりも過剰に塗液をシート状物表面に塗布した後、エ
アナイフから吹き出るエアにより余剰の塗液を吹き落し
てその塗布層の厚みを最終塗布厚さに調整するものであ
る。なお、この方法においては、塗布厚さをエアナイフ
から吹きつけるエア針によって調整することができる。
また、噴霧ノズルによるものは、噴霧ノズルにより塗液
を粒子状(噴i)にしながら、所定量だけシート状物表
面に塗布して所定の塗布厚さを得る方法である。また、
場合によっては何層にも小ねて塗布することもある。
これらの方法では、いずれもシート状物と非接触でシー
ト状物表面に塗液をコーティングすることができるため
、シート状物表面を傷付けることが少なく、高速でコー
ティングできるという利点を有している。
しかしながら、両者の方法では、以下のような問題点を
それぞれ右している。
エアナイフコータでは、エアナイフにより吹き落した余
剰の塗液を循環して再利用しているため、余剰の塗液を
吹き落す位置や吹き落された余剰の塗液を受けるパン等
でゴミ等が混入して、コーテイング面の品質が低下する
という問題がある。
ここで、この問題を解決するために、ファウンテン等の
塗布手段によってシート状物表面に供給される塗液のう
ち過剰分を極力減らす、言い換えれば塗布手段によって
シート状物表面に塗布する塗液のδ)を必須塗布層に近
ずけることが考えられる。しかしながら、塗液の供給量
を減らすと、幅方向に塗布むらが生じ、うずく均一厚さ
に塗布できないため、依然として必須塗布層の5倍以上
のΦ液を供給しなければならず、塗液供給量削減にb限
界がある。
一方、後者の噴霧ノズルによるものは、塗液を粒子状に
してfill!塗布厚さに対応する量だけシート状物表
面に塗布するものであるため、上記のような問題(塗液
へのゴミ等の混入)は発生しないが、コーテイング面が
粒子状の塗液の堆積により形成されるので、コーティン
グの表面にその塗液の形状が反映され、均一なコーテイ
ング面が得られない、すなわちコーテイング面にその粒
子の大きさに対応した凹凸が生じるという問題がある。
(発明の目的) 本発明は、上記課題を解消すべくなされたちのであり、
非接触でシート状物表面を傷つけることなく、かつゴミ
等の狂人による品質低下のない均一な簿膜コーティング
を形成することができるコーティング方法およびその装
置を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段) 請求項1記載の発明は、所定方向に走行するシート状物
に連続的に塗液を最終塗布厚みで均一に塗布するコーテ
ィング方法において、上記目的を達成するために、前記
シート状物表面に対面してその幅方向に複数個配列され
た噴霧ノズルから前記シート状物表面に向けて、前記シ
ート状物表面に前記最終塗布厚みの塗布層を形成するた
めに必要な塗布mの1〜2倍の前記塗液を噴霧状にして
吹きつけ、塗布層を形成した侵、前記シート状物の走行
方向に対して前記噴霧ノズルの位置より下流側に前記シ
ート状物表面に対面して設けられたエアナイフにより、
前記塗布層の上層部をかきならして前記塗布層°の9み
を1yJ記最II塗布厚みに調整している。
また、請求項2記載の発明は、所定方向に走行するシー
ト状物に連続的に塗液を最終塗布厚みで均−に塗布する
]−ティング装置において、上記目的を達成するために
、前記塗液を噴射角αで噴霧する噴霧ノズルが、前記シ
ート状物表面に対向してその幅方向にピッチLで複数個
配列されるとともに、前記シート状物表面と前記噴霧ノ
ズルの相対する距111taがa≧L/2tan  (
a/2)となるように配置され、前記噴霧ノズルから前
記シート状物表面に向けて、前記シート状物表面に前記
最H塗布厚みの塗布層を形成するために必要な塗布層の
1〜2倍の前記塗液を噴霧状にして吹きつけて塗布層を
形成する塗布手段と、前記シート状物の走行方向に対し
て前記KB[i手段の位置より下流側に前記シート状物
表面に対向して設けられ、前記塗布層の上N部をかきな
らして前記塗布層の厚みを前記最終塗布厚みに調整する
エアナイフとを備えている。
(実施例) 第1図はこの発明にかかるコーティング装置の一実施例
を示す概略構成図であり、第2図は第1図の平面図であ
り、第3図は第1図のA−/’l矢祝図である。第1図
に示すように、コーティング装置はシート状物1を所定
方向に走行させる搬送手段(図示省略)と、塗布手段2
と、ブース3と、エアナイフ4と、パン5と、バックア
ップローラ6とで構成されている。
塗布手段2はシート状物1の走行方向に対してバックア
ップ[1−ラ6よりも上流側に設けられており、噴霧ノ
ズル7と塗液供給パイプ8とで構成されている。すなわ
ち、噴霧ノズル7はシート状物1の幅方向に沿ってピッ
チLlt!液供給パイプ8にねじ込まれ、ポンプ(図示
省略)から塗液供給パイプ8を介して供給される塗液9
を噴霧10にしてシート状物1の表面上に塗布するよう
に構成されている。なお、塗液供給パイプ8は、その両
端部がベース11に対して上下昇降および回転自在に支
持され、図示を省略するパイプ駆初手段により、上下方
向に移動可能と、また回転軸Nまわりに回転可能となる
ように構成されている。ここで、第3図から容易にわか
るように、噴霧ノズル7は通常噴射角αを持っているが
、噴霧ノズル7がシート状物1の幅方向にピッチLで配
置されているとき、噴霧ノズル7とシート状物1との対
向距11iaが a<1/2jan  (cz/2)   ・”(1)で
あるならば、シート状物1表面において噴ta10が供
給されない領域が生じる。そのため、ピッチLと対向に
1!離aとが a≧L/2(an(cr/2)   −(2)を満足す
るように設定し、隣接する噴霧ノズル7の噴n 10の
境界が一致するか、一部が徂なり合うようにしなければ
ならない。なお、噴霧ノズル7の配置ピッチしは、1個
の噴霧ノズル7からシート状物1表面に向けてφ位時間
当りに放出される噴霧10の@q、ポンプから各噴霧ノ
ズル7に中位時間当りに供給される塗液9の総和ff1
Qおよびシート状物1表面に71−ティングしようとす
るコーテイング面の幅寸法Sを次式に代入することによ
り求められる。
L=S/ (Q/Q )=S(1/Q  ・・・(3)
また、(3)式から求まった配置ピッチLが噴霧ノズル
7の単体幅より狭い時には、上記のように、シート状物
1の幅方向に一直線状に配置することが物理的に不可能
であるが、このような時には塗液供給パイプ8を複数本
設け、配置ピッチLを確保できるように千鳥配置すれば
よい。
エアナイフ4は、第2図および第3図に示すように、そ
の両端部がベース11に対して上下昇降および前後移動
可能に支持されるとともに、図示を省略するナイフ移動
手段により−L下方向および前後方向に移動可能となる
ように構成されている。
また、エアナイフ4の両端にはダクト12が接続されて
おり、ダクト12を介してブロア(図示省略)からエア
ナイフ4にエアが供給され、さらにエアナイフ4の先端
部4aからエアがシート状物1の表面に吹きつけられる
ように構成されている。
なお、エアナイフ4には調整ボルト13が設けられてお
り、この調整ポル1〜13によりエアナイフ4の先端部
4aの開閉度合がコントロールされる。
次に、上記のように構成されたコーティング装置の動作
について説明する。まず、搬送手段によリシート状物1
を所定方向にほぼ等速度T:11送するとともに、シー
ト状物1の表面に必須塗布場以上の塗液を塗布手段2か
らシート状物1の表面に自け−c幅方向に沿って吹きつ
け、シート状物1の表面上に塗布層を形成する。つぎに
、こうして形成したシート状物1表面上の塗布層の上層
部に向けてエアナイフ4によりエアを吹きつけ、塗布層
の上一部をかきならす。この場合、エアナイフ4からの
エアの吹付速度は、次のように調整される。
すなわち、塗布層に余剰の塗液14(第1図)が存在す
るときには、エアの吹きつけにより塗布液の余剰分が排
除されるとともに、塗布層の表面がならされて平坦化さ
れるような値に調整され、また塗布手段2によりシート
状物1の表面に吹きつけられた四が必須塗布層であると
き、言い換えれば塗15層に余剰の塗液14がないとき
には、エアナイフ4による塗液14の排除はなされず単
にその塗布層の表面がかきならされて平坦化されるよう
な値に調整される。こうして、最終塗布厚みを有する均
一な塗布膜が形成される。なお、排除された塗液14は
パン5により回収された後、循環手段(図示省略)より
塗布手段2に供給されて、再利用される。また、塗布手
段2にJ:り塗布層を形成する際に、すべての噴霧10
がシート状物1に付着するわけではなく、その一部は付
着されず四方に飛散するが、この飛散した噴霧はブース
3により回収された後、上記と同様に、循環手段(図示
省略)より塗布手段2に供給されて、再利用される。
以上のように、塗布手段2により塗布層を形成()た俊
に、エアナイフ4によりその塗布層の表面をかきならし
て平坦化しているので、非接触でシート状物1表面を傷
つけることなく、均一なコーティングを形成することが
できる。また、塗布層を形成する際には、塗布手段2に
より、ずなわら塗液9をまず噴wJ10にした侵シート
状物1の表面上に塗布しているため、余剰の塗液14の
吊はゼロもしくはわずかで済み、余剰の塗液14を再利
用する際に混入するゴミ等の最を抑えることができる。
実際に種々の品質評価テストを行った結果、塗布手段2
からシート状物1表面に向けて吹きつけられた塗M聞が
必須塗布層の1〜2倍程度である場合には、ゴミの混入
によるコーティングの品質低下はほとんど認められず、
優れた品質のものが得られることがわかった。
ここで、その実験結果の一例を以ドに示す。すなわら、
シート状物1として、幅1TrL、厚さ30μmのポリ
ニスデルフィルムを用意し、200m/In1nで、所
定方向に走行させる。また噴霧ノズル7として、シート
状物1十への噴霧10の形状が第4図のように内部が空
間を有する円錐型となるもの(いけうち株式会社製1 
/4 HKB60063BW)を採用し、噴射角αを6
0°とし、これを20mピッチ(L=204Il11)
で40個シート状物1の幅方向に一直線状にRnして、
噴霧ノズル7とシート状物1(ポリエステル)との対向
距1!llaを20INRとする。また、塗液9として
、粘度2 cpsの低融点ポリエステルの水溶性液を用
い、−軸偏心ネジポンプ(商品名モーノポンプ)により
噴霧ノズル7に供給する。さらに、エアナイフ4として
、jNNO36IImで吐出幅800mのものを用い、
R終塗布厚さが10μmになるようにそのエアロ隻を調
整した。上記条件の下で、噴霧ノズル7からシート状物
1表向への噴n 10の供給量を次第に減らしCいき、
それに対応するコーティング而の状11Bを調べた。
その実験結果から、噴霧ノズル7からシート状物1表面
への噴霧10の供給量が必須塗布層の20%増し、すな
わら必須塗布mの1.2倍程度であっても優れた品質の
ものが得られた。なお、従来の装置では、最終塗布厚さ
が30μm以下の均一コーティングは不可能であった。
また、本発明の効果の1!fIHのため、コーティング
したシート状物1を粘着[1−ル(ポリウレタン製、硬
度300)にまきつけ、付着した50μm以上のゴミの
数を数えた。従来のエアナイフコータにおいて、塗布手
段からシート状物への供給量が必須塗布Mの10倍以上
供給していた時にはゴミ数は、150個/Tdであった
が、噴霧ノズル7からシート状物1表面への噴7110
の供給mを必須塗布覆の20%増しの供給量におさえる
と100個/ゴに減少した。すなわち、上記のように、
シート状物1への塗布液9の供給を噴霧ノズル7によっ
て行うことで余剰の塗液14の川を極力押えることによ
り、塗液の循環途中で混入するゴミ吊が減少し、コーテ
イング面がより美麗な面となり、その品質が向上した。
なお、上記実施例では塗布手段2により塗布層を形成す
る際に噴霧ノズル7のまわりに飛散する噴n 10を回
収するために、ブース3を用いたが、ブース3の他にブ
ース3とシート状物1の間にエアーを送りこんだり、ブ
ース3内を吸引したりしてもよく、これらの場合には回
収効率がより向上される。
また、上記実施例では噴霧ノズル7として、シート状物
1上への噴ta10の形状が第4図のように内部が空間
を有する円錐型となるものを用いたが、これに限定され
るものではなく、要は噴霧10をシート状物1表面上に
微量供給できるならどのようなものでもよく、例えば第
5図の内部が中実の円錐形、第6図の扇形状等のいかな
るものでもよい。
また、上記実施例で示したように、噴霧ノズル7をシー
ト状物1の幅方向に一直線状に配置した場合には各噴霧
ノズル7からシート状物1表面に吹きつけられる噴霧1
0の吊には、一定の範囲があり、この範囲を越えて噴n
 10の量を変化させることができない。その理由は、
噴霧10の吊がポンプの圧力によって決定され、その圧
力の平方根に比例するが、噴霧ノズル7に加えることが
できる圧力には一定の上限があり、また噴霧ノズル7に
おいて、供給された塗H9を噴S”A 10にするため
には一定以上の圧力が必要となるためである。
しかしながら、以下に述べる方法を採用することにより
、上記範囲を越えて噴霧10のtiを変化させることが
できる。
まず、上記のように、(3)式により噴霧ノズル7のピ
ッチLを求める。そして、第7図(a)に示すように、
塗液供給バイブ8a、8bを2木用意し、各々に21の
ピッチで、0本ずつ噴霧ノズル7a、7bを千鳥状に配
置(1木目と2木目のバイIでの噴霧ノズル7の位置は
Lだけずれている。)する。ここで、説明の便宜のため
、1木の噴霧ノズル7a、7bの供給量の範囲がQ□〜
2QOあると仮定する。このとき、第7図(b)に示す
ように、すべての噴霧ノズル7a、7bを使った場合の
シート状物1への噴霧10の供給量は2nqO〜4 n
 Q oである。
ここで、第7図(C)に示すように、一方の塗液供給バ
イブ8bへの塗液9の供給を止めるとともに、(2)式
を満足するように、噴霧ノズル7aとシート状物1の距
離aを調整する。すなわち、ピップ2Lで噴霧ノズル7
aをシート状物1の幅方向に一直線状に配置するととも
に、適当な距11aでシート状物1への噴霧10の供給
を行うように構成する。この時には、上記実施例と同様
に、その供給量はnq  〜2 n q□となる。した
がって、上記のように塗液9の供給方法および距離aを
適当に切換えることにより、nq  〜4 n qoま
での供給用範囲がカバーでき、その供給量範囲が2倍に
広がる。なお、ここでは、塗液供給バイブ8a、8bを
2本用意する場合について説明したが、3本以上用意し
、上記と同様にして供給11範囲を広げてbよいことは
言うまでbない。
また、本実施例では一流体ノズルを用いたが塗液7とエ
アーとを混合した二流体ノズルで6よい。
(発明の効果) 以、Fのように本発明によれば、噴霧ノズルからシート
状物表面に向けて、前記シート状物表面に最終塗布厚み
の塗布層を形成するために必15な塗布層の1〜2倍の
塗液を噴霧状にして吹きつけ、塗布層を形成した接、エ
アナイフにより、前記塗布層の上層部をかきならして前
記塗布層の厚みを前記最終塗布厚みに調整しているので
、非接触で前記シート状物に薄く均一なコーテイング面
を形成することができる。しかも、前記噴霧ノズルから
前記シート状物への噴霧状塗液の供給1nが前記シート
状物表面に最終塗布すみの塗布層を形成するために必要
な塗布mの1〜2倍にしているので、前記塗層中に存在
する余剰の塗布液はゼロあるいはわずかであり、塗液循
環中でのゴミ等の混入が大幅に減少し、コーティング面
の品質を大幅に向りさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるコーティング装置の一実施例
を示す概略構成図であり、 第2図は第1図の平向図であり、 第3図は第1図のA−A線矢視図であり、第4図ないし
第6図はシート状物−[への供給された噴霧の形状を示
す図であり、 第7図(a)はこの発明にかかるコーティング装置の他
の実施例の構成を示す部分平面図であり、第7図(b)
 、 (c)はそれぞれその実施例の動作を説明するた
めの図である。 1・・・シート状物、    2・・・塗布手段、4・
・・エアナイフ、     7・・・ノズル、9・・・
塗液、       10・・・噴霧、a・・・距離、
        し・・・ピッチ、α・・・噴射角 第 図 L−−−−一σ・7す )−八 7−−−− )  スパル 伎−一一一口tA1角 図 a b b

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定方向に走行するシート状物に連続的に塗液を
    最終塗布厚みで均一に塗布するコーティング方法におい
    て、 前記シート状物表面に対面してその幅方向に複数個配列
    された噴霧ノズルから前記シート状物表面に向けて、前
    記シート状物表面に前記最終塗布厚みの塗布層を形成す
    るために必要な塗布層の1〜2倍の前記塗液を噴霧状に
    して吹きつけ、塗布層を形成した後、前記シート状物の
    走行方向に対して前記噴霧ノズルの位置より下流側に前
    記シート状物表面に対面して設けられたエアナイフによ
    り、前記塗布層の上層部をかきならして前記塗布層の厚
    みを前記最終塗布厚みに調整することを特徴とするコー
    ティング方法。
  2. (2)所定方向に走行するシート状物に連続的に塗液を
    最終塗布厚みで均一に塗布するコーティング装置におい
    て、 前記塗液を噴射角αで噴霧する噴霧ノズルが、前記シー
    ト状物表面に対面してその幅方向にピッチLで複数個配
    列されるとともに、前記シート状物表面と前記噴霧ノズ
    ルの相対する距離aがa≧L/2tan(α/2)とな
    るように配置され、前記噴霧ノズルから前記シート状物
    表面に向けて、前記シート状物表面に前記最終塗布厚み
    の塗布層を形成するために必要な塗布間の1〜2倍の前
    記塗液を噴霧状にして吹きつけて、塗布層を形成する塗
    布手段と、 前記シート状物の走行方向に対して前記塗布手段の位置
    より下流側に前記シート状物表面に対面して設けられ、
    前記塗布層の上層部をかきならして前記塗布層の厚みを
    前記最終塗布厚みに調整するエアナイフとを備えたコー
    ティング装置。
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