JPH0326370A - 液体又は溶融体の塗布方法 - Google Patents

液体又は溶融体の塗布方法

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JPH0326370A
JPH0326370A JP1163177A JP16317789A JPH0326370A JP H0326370 A JPH0326370 A JP H0326370A JP 1163177 A JP1163177 A JP 1163177A JP 16317789 A JP16317789 A JP 16317789A JP H0326370 A JPH0326370 A JP H0326370A
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JP
Japan
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liquid
mist
coated
applying
melt
Prior art date
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Pending
Application number
JP1163177A
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English (en)
Inventor
Masabumi Matsunaga
正文 松永
Takeshi Moriyama
剛 森山
Akemi Sawara
佐原 朱美
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Nordson KK
Original Assignee
Nordson KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

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  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液体又は溶融体の塗布方法に係る。
〔従来の技術〕
従来、液体霧化による塗布、例えばスプレイ塗布などに
おいては,第9図に見られるように,スプレイノズル(
111)及び被塗物(0..)の周辺には多量の余剰ミ
スト(SPm)が飛散し,作業環境を害するばかりでな
く、それらの余剰ミスト(SPm)が,ノズル(111
)、ガン(112)、及びブース(113)内壁面等に
付着し、それらが密集集合して液状(Ld)となり、更
に被塗物(OiS)面上に滴下(Ldi)して、塗布面
を汚損するという不都合な点があった。
〔解決しようとする問題点〕
上述のような問題を解決するために、従来より種々の対
策がとられてきた。一般に広く行なわれている方法とし
ては、ブース内に充満したミストの含まれた空気をダク
トを通して外部に導き出すなどである。同方法において
は、そ?らの装置が比較的大規模となるばかりでなく、
それらの空気の浄化装置及びダクト内壁やフィルターの
洗浄も必要となってき、費用も相当かかるものであった
元来、スプレイ作業に当っては、第10A図に見られる
ように、そのスプレイパターン(spiz)内における
霧化した粒子の粒度及びそれらの分布密度の均一性の高
い部分を被塗物の面上に吹き付けて塗布することが望ま
しい。その塗布される面を“D”−rrD”とすると、
その塗布パターンは第10B図の如くなる。即ち塗布パ
ターンの中央部(SPc,2)は比較的細かい粒径の揃
った粒子が、比較的均一な分布密度をもって分散してい
る。そして同塗布パターンの外方(SPaxi)に向う
に従って、粒子は粗く、かつ分布も不均一となってくる
のである。よってスプレイノズル(121)を固定して
塗布する場合には,被塗物は上記スプレイパターン(S
P1z)の中央部(SPc1■)圏内に収めることが望
ましい。よって、スプレイパターンのそれ以外の部分は
オーバースプレイされることになる。これらオーバース
プレイした粒子が、余剰ミストとなってブース内に飛散
し、充満するのである。
若し、これらオーバースプレイする粒子の飛散を防げば
,その分、ブース内の余剰ミストは抑えられることにな
る。
本発明の動機は、オーバースプレイした粒子をキャッチ
し、余剰ミストの飛散をより減少せしめることにあった
?問題点を解決するための手段〕 本発明の要旨は、液体又は溶融体のミスト発生装置によ
る塗布方法において、発生ミストの流れ方向に置かれる
被塗物の裏側に、上記被塗物より広い面を有し、かつ循
環移動する物体を設け、該物体面上にオーバースプレイ
したミストを付着させて不必要の余剰ミストの発生を未
然に防止しつつ,更に上記付着したミストを除去具など
により回収しつつ塗布する方法である。
本発明の方法を図面によって説明する。第1図及び第2
図(上図の平面図〉を参照されたい。同図にては、ミス
ト発生装置として最も一般的なスプレイノズル(1)を
示している。液体などがスプレイノズル(1)よりスプ
レイ(SPL)され、霧化した粒子は被塗物(01,0
1a,・・)面上に付着塗布される。ただし、一般には
そのスプレイ塗布パターンの大きさは、被塗物(O■,
01a,・・・)の各個の面よりも大きく、よってオー
バースプレイした粒子は、連続して送られてくる被塗物
の間(S)を通り過ぎ、またそれら被塗物(O1、O1
a、・・・)の両側をも通り過ぎて、その下方を走行す
るコンベアベルト(7)の面に達して付着するのである
その付着量は、エアスプレイ法やエアレススプレイ法な
どによって異なるが、約半数が塗着する。よってその分
、ブース内に飛散するミストは少なくなり,浮遊するミ
ストの量も減少するのである。従って、従来のように、
余剰ミス5ー トがノズルやガンなどに付着し、それらが密集して滴下
し,被塗物面上を汚損するという機会も少なくなるので
ある。
このようにして、コンベアベルト(7〉の面上に付着し
たミストは密集して液層(pm)となり、それらがUタ
ーンし、その循環道程のある箇所において、スクレーパ
(8)などにより掻き落とされ(Pfii)、その下方
の集液槽(9)内に溜められ(PL).回収されてタン
ク(図面にては不示)に戻されて再利用されるのである
なお、被塗物(Ox*Ch a ,・・・)の下面と,
コンベアベルト(7)の上面との間隔(C)は、でき得
る限り小であることが望ましい。具体的には、OLII
I1ないし10mmに保つことが望ましい。理由は、ス
プレイされた粒子の廻り込みを防ぐためである。被塗物
が長尺物であれば、第3図に示す如く、その間隙(CO
)をOに近付けることが容易にできる。
また、被塗物が単品型であっても、これらが連続的に供
給される場合には、第4図にその一例を示すように、ミ
ストキャッチ用コンベアベルト(37)の前後に、同様
タイプの被塗物移送用のコンベアベルト(47. 48
)を設け単品型被塗物を連続的に上記ミストキャッチ用
コンベアベルト(37)上に供給排出し、上記長尺物の
場合におけると同様に、その間隙(Cエ,)をOに近付
けることもできる。
また本スプレイ塗布において、静電塗布を行なえば、よ
り余剰ミストの発生を少なくすることができることはい
う− 6− までもない。
上記説明においては、ミスト発生装置の代表としてスプ
レイノズルをあげたが、他の装置例えば遠心式又は超音
波式ミスト発生装置をも上記のスプレイノズルにおける
と同様に適用することができる。
〔実 施 例〕
第1実施例 上述の説明においては、何れもスプレイは下方に向けら
れた場合を示したが、本例においては、それを第5図に
示すように横方向レ;向けたものである。オーバースプ
レイしたミストをコンベアベルトにてキャッチすること
は,上述の各例と同様である。
第2実施例 スプレイ方向を上向きとした場合である。オーバースプ
レイした分(spas)をコンベアベルト(67)がキ
ャッチすることは上述と同様である(第6図参照)。
第3実施例 上述の各実施例にては、オーバースプレイしたミストを
コンベアベルトにてキャッチする方法を述べたが、それ
をロール(77)でキャッチする方法である(第7図参
照)。
第4実施例 上述の各実施例においては、一方向より被塗物面に対し
スプレイしたが、両面被塗物に対しては、第8図に示す
ように、両方向より同時にスプレイ(S Ps,S P
9)塗布しつつ,それらのミストをキャッチすることが
できる。
〔効  果〕
本発明の方法によれば、液体又は溶融体などのミスト発
生装置例えばスプレイノズルよりのスプレイ塗布におい
て、被塗物に対しオーバースプレイして被塗物周辺に発
生する余剰ミストの大半をキャッチし、作業現場におけ
る環境衛生の改善に寄与すると共に、更に上記余剰ミス
トが、ノズルやガン又はブースの内壁面に付着して液状
化し、滴下して被塗物面上を汚損することなどという従
来の欠点を抑えつつ塗布することができるのである。更
にこれらキャッチしたミストは回収され再びスプレイ装
置のタンクに戻して再使用することができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法の説明図 第2図は上図″l A
 II一11A″″平面図 第3図は長尺状被塗物とコ
ンベアベルトの間隙をOに近付けた場合の説明図 第4
図は単品型被塗物とコンベアベルトの間隙をOに近付け
た場合の説明図 第5図は第1実施例の説明側面図 第
6図は第2実施例の説明側面図 第7図は第3実施例の
説明側面図 第8図は第4実施例の説明側面図 第9図
は従来のスプレイ塗布方法の説明図 第10A図はスプ
レイパターンの状態の説明図第10B図は上図“D”一
“D”平面図主要な符号の説明

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体又は溶融体のミスト発生装置よりのミストの
    塗布方法において、該ミスト発生装置(1)よりのミス
    トの流れ(SP_1)に対向しておかれた被塗物(O_
    1、O_1a、・・・)の裏側に近接し、かつ上記ミス
    ト発生装置(1)と相対峙して設けられ、なおかつ該被
    塗物(O_1、O_1a、・・・)の走行方向と同方向
    又は逆方向に移動する循環移動体(7)の面上に、上記
    被塗物(O_1、O_1a、・・・)をオーバーして流
    れてくるミスト(SP_0_1)をキヤッチし、よって
    上記ミスト発生装置(1)及び被塗物(O_1、O_1
    a、・・・)の周辺に発生する余剰ミストをより減少せ
    しめた状態において塗布作業を行なうことを特徴とする
    液体又は溶融体の塗布方法。
  2. (2)循環移動体(7)の面上に、上記被塗物(O_1
    、O_1a、・・・)をオーバーして流れてくるミスト
    (SP_0_1)をキヤッチし、これらキヤッチしたミ
    ストをその循環移動体(7)の循環道程のある箇所にお
    いて、除去具(8)などにより除去し、回収してミスト
    発生装置用の液体又は溶融体タンク内に戻し再使用する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体又は
    溶融体の塗布方法。
  3. (3)ミスト発生装置が、スプレイノズルである特許請
    求の範囲第1項記載の液体又は溶融体の塗布方法。
  4. (4)循環移動体が、コンベアベルト(7)である特許
    請求の範囲第1項記載の液体又は溶融体の塗布方法。
  5. (5)被塗物の裏面とコンベアベルトの上面との間隙(
    C_n又はC_0_1)を、0mmないし10mmに保
    ちつつ塗布することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の液体又は溶融体の塗布方法。
  6. (6)静電気を印加しつつ塗布することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の液体又は溶融体の塗布方法。
  7. (7)ミスト発生装置(51)よりのミストの流れ(S
    P_5)方向が、横向きである特許請求の範囲第1項記
    載の液体又は溶融体の塗布方法。
  8. (8)ミスト発生装置(61)よりのミストの流れ(S
    P_6)方向が、上向きである特許請求の範囲第1項記
    載の液体又は溶融体の塗布方法。
  9. (9)循環移動体が、ロール(77)である特許請求の
    範囲第1項記載の液体又は溶融体の塗布方法。
  10. (10)複数個のミスト発生装置(81、91)を、そ
    れぞれ両面塗布されるべき被塗物(O_8、O_8a、
    O_9、O_9a、・・・)の両面に向け、かつ位相を
    ずらしてミスト流(SP_8、SP_9)を当てて同時
    に塗布しつつ、それらのオーバーしたミストの流れ(S
    P_0_8、SP_0_9)をキヤッチすることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の液体又は溶融体の塗
    布方法。
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