JPH02102984A - 束線クランプと束線クランプの取付構造 - Google Patents

束線クランプと束線クランプの取付構造

Info

Publication number
JPH02102984A
JPH02102984A JP63254119A JP25411988A JPH02102984A JP H02102984 A JPH02102984 A JP H02102984A JP 63254119 A JP63254119 A JP 63254119A JP 25411988 A JP25411988 A JP 25411988A JP H02102984 A JPH02102984 A JP H02102984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
wire bundle
bundled wire
bundled
wiring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63254119A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Tanikado
谷角 光生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63254119A priority Critical patent/JPH02102984A/ja
Publication of JPH02102984A publication Critical patent/JPH02102984A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 帯部によって配線材の包縛を行う束線クランプに係り、
特に、束線クランプが保持部材に挿脱自在に係止される
ように形成された束線クランプの取付構造に関し、 配線作業の効率化により、工数の削減を図ることを目的
とし、 束線を保持する保持部材に挿脱自在に係止される係止手
段をブロックに設けることで束線クランプを形成すると
共に、該束線クランプを該保持部材に係止することで配
線材の包縛と、包縛によって形成された束線の保持とが
一つの該束線クランプによって行われるように構成する
〔産業上の利用分野〕
本発明は帯部によって配線材の包縛を行う束線クランプ
に係り、特に、束線クランプが保持部材に挿脱自在に係
止されるように形成された束線クランプの取付構造に関
する。
電子装置の内部に配線される配線材は、束ねることで束
線に形成され、所定の配線路に張架されることが行われ
る。
このような束線は、輸送などの振動によって配線路より
飛び出し、内設された電子機器に接触するなどの障害が
生じることのないよう、通常、配線路に保持されること
が行われている。
そこで、このような配線材は、−船釣に、ナイロンバン
ドなどによって包縛され、所定の配線路に保持されるよ
うに形成される。
〔従来の技術] 従来は第4図の従来の説明図に示すように構成されてい
た。第4図の(a) (c) (d)は斜視図、(b)
はナイロンバンドの側面図である。
第4図の(a)に示すように、フレーム10に沿って布
設される配線材4はナイロンバンド12によって包縛す
ることで束線5に形成され、フレーム10に固着された
サポート11にバンド13によって保持されることが行
われる。
また、ナイロンバンド12は(b)に示すように、ブロ
ック12Cと帯部12八とによって構成され、端がブロ
ック12Cに固着された帯部12への先端がブロック1
2Cに設けられたクランプ穴12Bに挿入されるように
形成されている。
このクランプ穴12Bにはツメ(図示されていない)が
設けられ、帯部12Aが矢印へ方向に挿入される場合は
挿入が行えるが、矢印B方向には脱抜されないように形
成されているため、複数の配線材4を帯部12Aによっ
て束ね、先端を矢印へのようにクランプ穴12Bに挿入
することで束線5を形成することが行われる。
そこで、このように形成された束線5を更に、サポート
11によって保持することで束線5の布設が行われてい
た。
また、(c)に示すように、フレーム10に束線5の配
線経路を形成するボックス16を固着し、ボックス16
に配線材4を収納することで布設を行うことも行われて
いた。
更に、(d)に示すように、四方にナイロンバンド12
の係止が行われる取付穴14Aを有するクイマウント1
4がネジ15によってフレームに固着され、ナイロンバ
ンド12によって配線材4を包縛することで形成された
束線5がタイマラン目4によって保持することが行われ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述のような第4図の(a)の場合は、配線材
4をナイロンバンド12によって包縛後、更に、サポー
ト11に係止するためのバンド13の取り付は作業が必
要となる。
また、第4図の(c)の場合は、束線の配線経路に固着
されたボックス16に配線材4を通すことで布設を行う
ことになり、布設工数が増加するばかりでな(、このよ
うなボックス16を設けることはコスト面で不利となり
、しかも、束線の布設に際して、融通性が悪くなる。
更に、第4図の(d)の場合は、配線材4をナイロンバ
ンド12によって包縛する時、同時にタイマウント14
による係止を行うことが必要であり、作業性が悪く、作
業工数を要する。
したがって、いづれの場合でも、布設作業性が悪く、束
線の配線に際して多くの工数を要する問題を有していた
そこで、本発明では、配線作業の効率化により、工数の
削減を図ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、束線を保持する保持部材に挿脱自
在に係止される係止手段をブロックに設けることで束線
クランプを形成すると共に、該束線クランプを該保持部
材に係止することで配線材の包縛と、包縛によって形成
された束線の保持とが一つの該束線クランプによって行
われるように構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
〔作用〕
即ち、保持部材に挿脱自在に係止される係止手段をブロ
ックに設けることで束線クランプを形成し、配線材が包
縛された所定の束線クランプを保持部材に装着すること
で束線の保持が行われるようにしたものである。
したがって、従来のような、配線材の包縛後、束線を保
持するための、特別なバンド13.ボックス16.タイ
マウント14などは不要となり、配線作業の効率化が図
れ、工数の削減が図れる。
〔実施例〕
以下本発明を第2図および第3図を参考に詳細に説明す
る。第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)
は束線クランプの斜視図、(b)は取付斜視図、第3図
は本発明の他の実施例の説明図で、(a)は束線クラン
プの斜視図、(b)は取付斜視図である。全図を通じて
、同一符号は同一対象物を示す。
第2図の(a)に示すように、帯部2が挿入され、帯部
2の所定個所を前述のようにクランプするクランプ穴3
Aを有するブロック3の両側壁には溝7を設けることで
束線クランプ1を構成するようにようにしたものである
そこで、このように束線クランプ1に溝7を設けるよう
にすると、(b)に示すように、フレーム10に固着さ
れた保持部材6によって係止することができる。
この保持部材6にはスリット6Aが設けられ、スリット
6Aにブロック3の溝7を矢印りのように挿入すること
で係止される。
したがって、配線材4を束線クランプlによって包縛し
、束線5を形成すれば、フレーム10の所定個所に保持
部材6が固着されることで、保持部材6に束線クランプ
1を係止することによって容易に東yA5の保持を行う
ことができる。
また、このような束線クランプ1は、第3図の(a)に
示すように構成しても良い。
第3図の(a)の場合は、ブロック3にの側壁に棒8を
固着することで束線クランプ1を構成するようにしたも
のである。
したがって、この場合は、束線クランプ1の係止は(b
)に示すように、フレーム10に固着された保持部材6
−1によって行われる。
この保持部材6−1にはスリット6−IAと折曲部6−
1111とが設けられ、スリン)6−171にブロック
3が挟持されるように挿入することで、スリット6−I
Aの幅より突出された棒8の引っ掛けによって束線5の
保持を行う。
また、この棒8は折曲部6−IBによって脱落すること
がないかめ、束線5の保持が確実となる。
したがって、第2図または第3図のように構成すれば、
束線クランプ1によって配線材4を包縛することで束線
5を形成することで、いづれの個所にでも束線クランプ
1によって束線5の保持を容易に行うことができる。
更に、束線5の取り外しを行う場合は、スリット6−1
11jからブロック3を脱抜することで容易に行うこと
ができる。
ランプによって配線材を包縛することで束線5を形成す
ることにより、その束線クランプによって束線の保持を
行うことができる。
したがって、従来のような、束線を保持するための特別
な保持部材を設けることなく、しかも、保持するための
作業が容易となり、配線作業の工数の削減が図れ、実用
的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)は束
線クランプの斜視図、(b)は取付斜視図。 第3図は本発明の他の実施例の説明図で、(a)は束線
クランプの斜視図、(b)は取付斜視図。 第4図は従来の説明図で、(a) (c) (d)は斜
視図。 (b)はナイロンバンドの側面図を示す。 図において、 1は束線クランプ。 2は帯部。 3はブロック部、ブト7゜ 4は配線材。 5は束線。 6は保持部材。 3Aはクランプ穴を示す。 \、−一一、ノ (す Aルπ仏 婆≦J兇明1=よろ−ズ拒4?11の説明2272I!
10 41k病λ才才 多発明の原理説明図 薯 7図 (a) 矛肩トe、目の4つの実老グ)iの説明図13 固

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕配線材(4)を包縛する帯部(2)と、該帯部(
    2)の一端を固着し、該帯部(2)の先端を挿入するク
    ランプ穴(3A)を有するブロック部(3)とを備え、
    該帯部(2)が該クランプ穴(3A)によってクランプ
    されることで束線(5)を形成する束線クランプ(1)
    において、 前記束線(5)を保持する保持部材(6)に挿脱自在に
    係止される係止手段が前記ブロック(3)に具備される
    ことを特徴とする束線クランプ。 〔2〕特許請求の範囲第1項記載の束線クランプ(1)
    が前記保持部材(6)に係止されることで前記配線材(
    4)の包縛と、包縛によって形成された該束線(5)の
    保持とが一つの該束線クランプ(1)によって行われる
    ことを特徴とする束線クランプの取付構造。
JP63254119A 1988-10-07 1988-10-07 束線クランプと束線クランプの取付構造 Pending JPH02102984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63254119A JPH02102984A (ja) 1988-10-07 1988-10-07 束線クランプと束線クランプの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63254119A JPH02102984A (ja) 1988-10-07 1988-10-07 束線クランプと束線クランプの取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02102984A true JPH02102984A (ja) 1990-04-16

Family

ID=17260487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63254119A Pending JPH02102984A (ja) 1988-10-07 1988-10-07 束線クランプと束線クランプの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02102984A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644190U (ja) * 1992-11-16 1994-06-10 日本アンテナ株式会社 筐体内電線配設機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644190U (ja) * 1992-11-16 1994-06-10 日本アンテナ株式会社 筐体内電線配設機構

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5752682A (en) Anchor for receiving cable bundling straps
JPH02102984A (ja) 束線クランプと束線クランプの取付構造
JPH0138390Y2 (ja)
JPH07135724A (ja) ハーネスサポート
JPH0677116U (ja) 平角導体フラットケーブル及び平角導体フラットケーブル用クランプ
JP3002927U (ja) フライホイールマグネト固定子
JP7560513B2 (ja) ワイヤハーネス製造方法、ワイヤハーネス、保護部材組立体、及び、保護部材
JP3125686B2 (ja) 分岐クリップおよび線材分岐治具
JP3584655B2 (ja) 線材束の製造方法
JPH058699Y2 (ja)
SU982103A1 (ru) Устройство дл бокового креплени провода на штыревом изол торе воздушных линий
JP2520954Y2 (ja) 結束具
JPH03278595A (ja) 固定バンド
JPH11127529A (ja) 電線結束具およびこの電線結束具を備えた電気機器
JPH11346414A (ja) 線状体結束部材
JP2001173630A (ja) ボルト係止クリップ
JP2008007161A (ja) ケーブルタイ
KR0186139B1 (ko) 키폰시스템의 케이블고정장치
JP2024140003A (ja) 部品取付部材、ワイヤハーネス及びコネクタ取付方法
JPH0665682U (ja) ワイヤハーネス用バンド型クランプ
KR200317541Y1 (ko) 클램프장착보조공구
JPH0735885U (ja) ワイヤハーネス用クランプ
JPH1145622A (ja) 線材束の結束方法および結束構造
JPH10230335A (ja) 線材の結束部材及び線材の結束方法
JPH0543713U (ja) ワイヤハーネス用整形プロテクタ