JPH02102993A - 多角柱状構造体 - Google Patents
多角柱状構造体Info
- Publication number
- JPH02102993A JPH02102993A JP25440488A JP25440488A JPH02102993A JP H02102993 A JPH02102993 A JP H02102993A JP 25440488 A JP25440488 A JP 25440488A JP 25440488 A JP25440488 A JP 25440488A JP H02102993 A JPH02102993 A JP H02102993A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- torsional
- polygonal column
- lines
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、幾何学上の教育および研究用モデルまたは
軽量長大な建築用柱および物品収納ケースに関するもの
である。
軽量長大な建築用柱および物品収納ケースに関するもの
である。
[従来の技術]
正三角形で形成された正四面体を重ね合せて構成した捩
り多角柱体は米国R,Buckmtnster Fu
llerの著書二x−ヨークMacmi 1lan
Publishing Co、INC,/1978年
発行5YNERGET I C9第3版P518 F
ig、931.10のFおよびFig、933.01に
記載のとうり公知である。Fuller達は該柱体をT
E T RA HE LIXと称し、前者は線状材に
よって構成したフレームモデル、後者はリボンを前者に
巻き付けて形採りをし、側縁を結合して構成したサーフ
エースモデルであるが、前者は部材数が多く、組立およ
び結合に高度の技術を必要とし、後者は可撓性が大きく
変形しやすいので本発明の目的とする上記用途には利用
できなかった。
り多角柱体は米国R,Buckmtnster Fu
llerの著書二x−ヨークMacmi 1lan
Publishing Co、INC,/1978年
発行5YNERGET I C9第3版P518 F
ig、931.10のFおよびFig、933.01に
記載のとうり公知である。Fuller達は該柱体をT
E T RA HE LIXと称し、前者は線状材に
よって構成したフレームモデル、後者はリボンを前者に
巻き付けて形採りをし、側縁を結合して構成したサーフ
エースモデルであるが、前者は部材数が多く、組立およ
び結合に高度の技術を必要とし、後者は可撓性が大きく
変形しやすいので本発明の目的とする上記用途には利用
できなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
長尺帯状板材を使用して無駄が少なく、正確な寸法およ
び形状に形成して組立てることが容易であることに加え
、成品の剛性が高く、変形を起こさぬことを特徴とする
特 〔問題点を解決するための手段] 特許請求の範囲の項に記載のように帯状板材を折り曲げ
て、捩り多角柱体を構成するにあたり設定された折り曲
げ線に沿ってあらかじめ溝または切り込み部を設け、鉄
部においてのみ該板材を折り曲げることを特徴とする。
び形状に形成して組立てることが容易であることに加え
、成品の剛性が高く、変形を起こさぬことを特徴とする
特 〔問題点を解決するための手段] 特許請求の範囲の項に記載のように帯状板材を折り曲げ
て、捩り多角柱体を構成するにあたり設定された折り曲
げ線に沿ってあらかじめ溝または切り込み部を設け、鉄
部においてのみ該板材を折り曲げることを特徴とする。
[実施例]
本発明の実施例を図面によって説明すれば、第1例)第
2図においてlは使用する帯状板材の上半部を示し、上
端は456の角度をとって切断され、aは板材1の両側
縁に平行、等ピッチに設けられた4本の線、bはlla
に直交、等ピッチに設けられた7本の線、Cは線a、b
の交点を結ぶトを角線で、411al bおよびCは直
角三角形の網目材 を形成する。d、eおよびfは板##lの面上に、線a
、bおよびCに沿って設けられた溝である。
2図においてlは使用する帯状板材の上半部を示し、上
端は456の角度をとって切断され、aは板材1の両側
縁に平行、等ピッチに設けられた4本の線、bはlla
に直交、等ピッチに設けられた7本の線、Cは線a、b
の交点を結ぶトを角線で、411al bおよびCは直
角三角形の網目材 を形成する。d、eおよびfは板##lの面上に、線a
、bおよびCに沿って設けられた溝である。
溝dおよびeの幅を縮め、溝fの輻を拡げるように板材
1を折り曲げて筒体を形成し、板材1の両(n4 It
を点g、hおよびj、kにおいて一致するように突き合
せて接合し、第3図に示すような援りよび左回りの螺旋
を形成し線Cは正三角形を形成する0図示しないが両#
緑を点りと点jまたは点gと点kにおいて一致するよ
う突き会わせて接合すれば別の捩り多角柱体を構成する
ことができる。
1を折り曲げて筒体を形成し、板材1の両(n4 It
を点g、hおよびj、kにおいて一致するように突き合
せて接合し、第3図に示すような援りよび左回りの螺旋
を形成し線Cは正三角形を形成する0図示しないが両#
緑を点りと点jまたは点gと点kにおいて一致するよ
う突き会わせて接合すれば別の捩り多角柱体を構成する
ことができる。
第2例)第4図に示すように帯状板材の幅を増して腺a
を5本とすれば両側縁を点g、hおよび点j、kにおい
て一致するよう突き合わせて接合した場合図示しないが
、外径の大きい捩り多角柱体が得られる。J:、記実施
例において線(L、bおよびCに沿って満d、eおよび
「を設けたが、講fを切り込みに変え、或は溝d、eを
反対面に移し切り込みに変えても作用は変わらない。
を5本とすれば両側縁を点g、hおよび点j、kにおい
て一致するよう突き合わせて接合した場合図示しないが
、外径の大きい捩り多角柱体が得られる。J:、記実施
例において線(L、bおよびCに沿って満d、eおよび
「を設けたが、講fを切り込みに変え、或は溝d、eを
反対面に移し切り込みに変えても作用は変わらない。
C発明の効果]
この発明は、上記のように構成するものであるが使用帯
状板材の端部をllcに沿って切断するので無駄が少な
く、予め準備した1または切り込みを使用するので、正
確な寸法をもつ筒体に形成し易く、板材の両(mMを突
き合わせて接合すれば、完成後全周が三角形板の六角錐
によって囲まれて剛性が極めて高く形状正確な幾何学上
の教育および研究用モデルまたは軽量長大なi1築用往
および物品収納ケースに使用して有効である。更に上記
接合に粘着テープその離着脱自在の接手を使用して展開
自在にすれば、この種柱体の研究または収納ケースに使
用して有効である。尚、帯状板材として*載板、Iv紙
板、複数材料の積層板またはこれ等の継合板を使用して
もよく、第2図において板材1の上端に点線で示す部分
を設け、折り曲げて柱体のの蓋としてもよい、また実施
例で網目に直角三角形を使用したのは、作図の容易と帯
状板材終端の切断および継足しの容易な為で、他の三角
形を使用しても本発明の作用効果は変らない。
状板材の端部をllcに沿って切断するので無駄が少な
く、予め準備した1または切り込みを使用するので、正
確な寸法をもつ筒体に形成し易く、板材の両(mMを突
き合わせて接合すれば、完成後全周が三角形板の六角錐
によって囲まれて剛性が極めて高く形状正確な幾何学上
の教育および研究用モデルまたは軽量長大なi1築用往
および物品収納ケースに使用して有効である。更に上記
接合に粘着テープその離着脱自在の接手を使用して展開
自在にすれば、この種柱体の研究または収納ケースに使
用して有効である。尚、帯状板材として*載板、Iv紙
板、複数材料の積層板またはこれ等の継合板を使用して
もよく、第2図において板材1の上端に点線で示す部分
を設け、折り曲げて柱体のの蓋としてもよい、また実施
例で網目に直角三角形を使用したのは、作図の容易と帯
状板材終端の切断および継足しの容易な為で、他の三角
形を使用しても本発明の作用効果は変らない。
第1図は上記引例文献p518Fig、931゜10の
F、TETRAHEL I Xの71/−A−T=ニブ
ルスケッチ、ff12.3および4図は本発明による捩
り多角柱体の実施例の説明図である。 符号の説明 1・・・・・・第1の実施例に使用する帯状板材の上半
2・・・・・・第1の実施例の捩り多角柱体の上半部3
・・・・・・第2の実施例に使用する帯状板材の上半部 a・・・・・・帯状板材の側Hに平行な等ビッナ腺b・
・・・・帯状板材の例緑に直交する等ピッチ線C・・・
・・・lla、bの交点を結ぶ対角線d、aおよびf・
・・・・・ 味 線a、bおよびCに沿って振材lおよび−C3の面上に
設けられた満または切り込み部 g、hおよびj、k・・・・・・ 壌 無材1および3の側縁上に設けられた合−iわせ符号
F、TETRAHEL I Xの71/−A−T=ニブ
ルスケッチ、ff12.3および4図は本発明による捩
り多角柱体の実施例の説明図である。 符号の説明 1・・・・・・第1の実施例に使用する帯状板材の上半
2・・・・・・第1の実施例の捩り多角柱体の上半部3
・・・・・・第2の実施例に使用する帯状板材の上半部 a・・・・・・帯状板材の側Hに平行な等ビッナ腺b・
・・・・帯状板材の例緑に直交する等ピッチ線C・・・
・・・lla、bの交点を結ぶ対角線d、aおよびf・
・・・・・ 味 線a、bおよびCに沿って振材lおよび−C3の面上に
設けられた満または切り込み部 g、hおよびj、k・・・・・・ 壌 無材1および3の側縁上に設けられた合−iわせ符号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状板材の面上に、両側縁に平行して等ピッチに第
1の平行線、これに交差する第2の平行線、更に上記の
平行線の交点を通過する第3の平行線を設けて三角形の
網目を設定し該網目に沿て溝または切り込み部を設け、
該部においてのみ該板材を折り曲げて筒体に構成したこ
とを特徴とする捩り多角柱体。 2 上記網目を直角三角形としたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の捩り多角柱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25440488A JPH0730872B2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 多角柱状構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25440488A JPH0730872B2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 多角柱状構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102993A true JPH02102993A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0730872B2 JPH0730872B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17264505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25440488A Expired - Fee Related JPH0730872B2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 多角柱状構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730872B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015053974A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 美結 萩野 | 組立て用シート並びにその組立て用シートで構成される立体物組立て用キット及び立体物 |
| JP2023179993A (ja) * | 2022-06-08 | 2023-12-20 | 亮汰 皆勝 | 折り構造体、剛体折り構造体および折り構造体の製造方法 |
-
1988
- 1988-10-08 JP JP25440488A patent/JPH0730872B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015053974A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 美結 萩野 | 組立て用シート並びにその組立て用シートで構成される立体物組立て用キット及び立体物 |
| JP2023179993A (ja) * | 2022-06-08 | 2023-12-20 | 亮汰 皆勝 | 折り構造体、剛体折り構造体および折り構造体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730872B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |