JPH0321983Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321983Y2 JPH0321983Y2 JP1984084120U JP8412084U JPH0321983Y2 JP H0321983 Y2 JPH0321983 Y2 JP H0321983Y2 JP 1984084120 U JP1984084120 U JP 1984084120U JP 8412084 U JP8412084 U JP 8412084U JP H0321983 Y2 JPH0321983 Y2 JP H0321983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- lines
- writing instrument
- line
- diagonal lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Color Printing (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、いわゆるグラフ用紙の一種であつ
て、品質管理などに使用する特性要因図を作成す
るための用紙に関する。
て、品質管理などに使用する特性要因図を作成す
るための用紙に関する。
[従来技術]
従来、特性要因図は、第5図に示すように魚の
骨状に一定の課題を生ずる要因を整理し、系統立
てて示すもので、品質改善や歩留り向上あるいは
種々の問題解決にあたり、その要因を解明するの
に使用されている。
骨状に一定の課題を生ずる要因を整理し、系統立
てて示すもので、品質改善や歩留り向上あるいは
種々の問題解決にあたり、その要因を解明するの
に使用されている。
[本考案が解決しようとする問題点]
このような特性要因図を作成するときは、単に
筆記具のみで思い付いた要因と系統線aを逐次加
入してゆくと、系統線が乱雑になり、系統線を辿
つて体系的に要因を把握するのが困難となるた
め、系統線を引くときには定規を使用しなければ
ならない。
筆記具のみで思い付いた要因と系統線aを逐次加
入してゆくと、系統線が乱雑になり、系統線を辿
つて体系的に要因を把握するのが困難となるた
め、系統線を引くときには定規を使用しなければ
ならない。
このため、思い付いた要因を記入するのに手間
と道具が必要となる欠点がある。
と道具が必要となる欠点がある。
[問題を解決するための手段]
このような問題を解決するために、本考案は、
相互に逆傾斜の淡色または特定の筆記具の色とは
異なる色の斜線1,2が一定の間隔で多数併設さ
れ、これらの斜線1,2に対し、前記両斜線1,
2の交点に交わらない位置で交差する淡色または
特定の筆記具の色とは異なる色の直線3が一定の
間隔で多数併設されてなる構成の特性要因図作成
用紙を提供するものである。
相互に逆傾斜の淡色または特定の筆記具の色とは
異なる色の斜線1,2が一定の間隔で多数併設さ
れ、これらの斜線1,2に対し、前記両斜線1,
2の交点に交わらない位置で交差する淡色または
特定の筆記具の色とは異なる色の直線3が一定の
間隔で多数併設されてなる構成の特性要因図作成
用紙を提供するものである。
なお、ここでいう「特定の筆記具」とは、本考
案の用紙を用いて特性要因図を作成する際に使用
する筆記具のことを意味するものである。
案の用紙を用いて特性要因図を作成する際に使用
する筆記具のことを意味するものである。
[作用]
上記構成により、所定の一本の斜線と、所定の
一本の直線とは一箇所でしか交わらず、かつ、こ
の交点には他の線が一切交わることがない。
一本の直線とは一箇所でしか交わらず、かつ、こ
の交点には他の線が一切交わることがない。
またこれらの各線は、淡色または特定の筆記具
の色とは異なる色であるために通常の筆記具によ
る記載と混乱することがない。
の色とは異なる色であるために通常の筆記具によ
る記載と混乱することがない。
[考案の効果]
このような作用を発揮する結果、特性要因図を
作成するにあたり、所望の線を筆記具にてフリー
ハンドでなぞるだけで、系統線を乱雑になること
なく描くことができ、特性要因図の作成や要因の
追加が極めて容易になされうるに至つた。
作成するにあたり、所望の線を筆記具にてフリー
ハンドでなぞるだけで、系統線を乱雑になること
なく描くことができ、特性要因図の作成や要因の
追加が極めて容易になされうるに至つた。
また、一旦作成した特性要因図をさらに整理す
るときにも、未使用の線の存在により、系統線の
長さや位置の適否を容易に判定することができ
て、より分りやすい特性要因図を作成することが
容易となる。
るときにも、未使用の線の存在により、系統線の
長さや位置の適否を容易に判定することができ
て、より分りやすい特性要因図を作成することが
容易となる。
次に図面に基づいて本考案の実施例を説明する
が、もとより本考案はかかる実施例のみに限定さ
れるものではない。
が、もとより本考案はかかる実施例のみに限定さ
れるものではない。
なお、第1図は本考案の用紙の一実施例を示す
平面図、第2図は第1図の線形成部分の拡大平面
図、第3図および第4図は別の実施例の線形成部
分の拡大平面図、および第5図は用紙上に描く特
性要因図の一例を示す説明図である。
平面図、第2図は第1図の線形成部分の拡大平面
図、第3図および第4図は別の実施例の線形成部
分の拡大平面図、および第5図は用紙上に描く特
性要因図の一例を示す説明図である。
[実施例]
第1図において、4は基紙であつて、上質紙、
トレーシングペーパーあるいはOHP用のフイル
ムなどである。
トレーシングペーパーあるいはOHP用のフイル
ムなどである。
第2図において、1,2および3は、前記基紙
4の表面に印刷された線であつて、黄色、赤色、
青色、柿色、緑色または淡い灰色など、通常使用
する筆記具の色とは異なる色または使用する筆記
具の色より明らかに淡い色にて描かれている。
4の表面に印刷された線であつて、黄色、赤色、
青色、柿色、緑色または淡い灰色など、通常使用
する筆記具の色とは異なる色または使用する筆記
具の色より明らかに淡い色にて描かれている。
斜線1,2は、直線3に対し挟角(θ)の角度
で交差している。
で交差している。
第2図は前記挟角(θ)を45゜にしたもの、第
3図は前記挟角(θ)を60゜にそれぞれ設定した
ものであるが、もちろんそれらに限らず、たとえ
ば30゜,75゜,80゜などの適当な角度に設定すればよ
い。
3図は前記挟角(θ)を60゜にそれぞれ設定した
ものであるが、もちろんそれらに限らず、たとえ
ば30゜,75゜,80゜などの適当な角度に設定すればよ
い。
前記斜線1,2は相互に逆の傾斜角度を有して
おり、その交点は直線3の間隔Lの中央に設定さ
れている。
おり、その交点は直線3の間隔Lの中央に設定さ
れている。
前記直線3の間隔Lは任意に設定すればよい
が、基紙4の大きさがA3以下の卓上にて使用す
るものでは、1〜5mm程度が適当である。また、
基紙4の大きさがA3以上の発表用に使用するも
のでは、4〜20mm程度が適当である。
が、基紙4の大きさがA3以下の卓上にて使用す
るものでは、1〜5mm程度が適当である。また、
基紙4の大きさがA3以上の発表用に使用するも
のでは、4〜20mm程度が適当である。
前記各線1,2および3の色は、これらを全て
同じ色にしてもよいが、たとえば斜線1,2と直
線3とを別の色にしたり、各々を別の色にした
り、あるいは同系の線を1本おき、または複数本
おきに別の色にするなど目的に応じて種々のタイ
プに組合わせることができる。
同じ色にしてもよいが、たとえば斜線1,2と直
線3とを別の色にしたり、各々を別の色にした
り、あるいは同系の線を1本おき、または複数本
おきに別の色にするなど目的に応じて種々のタイ
プに組合わせることができる。
また、線の太さについても各線を全て同じにし
てもよいが、たとえば斜線1,2と直線3とを別
の太さにしたり、各々を別の太さにしたり、ある
いは同系の線を1本おき、または複数本おきに別
の太さにするなど目的に応じて種々のタイプに組
合わせることができる。
てもよいが、たとえば斜線1,2と直線3とを別
の太さにしたり、各々を別の太さにしたり、ある
いは同系の線を1本おき、または複数本おきに別
の太さにするなど目的に応じて種々のタイプに組
合わせることができる。
また、基紙4の中央を通る直線3aのみを、他
の線とは全く異なる太さおよび(または)色にし
て、系統線の中心a0を分りやすくたしり、あるい
は筆記具の色と同じような色および(または)濃
さにして、系統線の中心a0を予め形成しておいて
もよい。
の線とは全く異なる太さおよび(または)色にし
て、系統線の中心a0を分りやすくたしり、あるい
は筆記具の色と同じような色および(または)濃
さにして、系統線の中心a0を予め形成しておいて
もよい。
さらに主たる要因事項の記入箇所やテーマの記
入箇所を囲む枠を描きやすいように、第4図に示
すように前記直線3に直行する直線5を付加して
もよい。
入箇所を囲む枠を描きやすいように、第4図に示
すように前記直線3に直行する直線5を付加して
もよい。
また、前記斜線1,2の交点が、前記直線3の
1つおき、または複数おきの間に存在するように
設定してもよい。
1つおき、または複数おきの間に存在するように
設定してもよい。
第1図は本考案の用紙の一実施例を示す平面
図、第2図は第1図の線形成部分の拡大平面図、
第3図および第4図は別の実施例の線形成部分の
拡大平面図、および第5図は用紙上に描く特性要
因図の一例を示す説明図である。
図、第2図は第1図の線形成部分の拡大平面図、
第3図および第4図は別の実施例の線形成部分の
拡大平面図、および第5図は用紙上に描く特性要
因図の一例を示す説明図である。
Claims (1)
- 相互に逆傾斜の淡色または特定の筆記具の色と
は異なる色の斜線1,2が一定の間隔で多数併設
され、これらの斜線1,2に対し、前記両斜線
1,2の交点に交わらない位置で交差する淡色ま
たは特定の筆記具の色とは異なる色の直線3が一
定の間隔で多数併設されてなる特性要因図作成用
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412084U JPS61977U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 特性要因図作成用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412084U JPS61977U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 特性要因図作成用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61977U JPS61977U (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0321983Y2 true JPH0321983Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=30633352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8412084U Granted JPS61977U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 特性要因図作成用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61977U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362714U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-19 | ||
| SE528578C2 (sv) * | 2005-04-13 | 2006-12-19 | Whitelines Ab | Skrivpapper med stödlinjer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730503U (ja) * | 1971-04-21 | 1972-12-06 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8412084U patent/JPS61977U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61977U (ja) | 1986-01-07 |
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