JPH02103098A - 自動リズム演奏装置 - Google Patents
自動リズム演奏装置Info
- Publication number
- JPH02103098A JPH02103098A JP1206959A JP20695989A JPH02103098A JP H02103098 A JPH02103098 A JP H02103098A JP 1206959 A JP1206959 A JP 1206959A JP 20695989 A JP20695989 A JP 20695989A JP H02103098 A JPH02103098 A JP H02103098A
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- Japan
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- rhythm
- ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は自動リズム演奏装置に関し、特にそ[従来技
術とその問題点] 従来の自動リズム演奏装置では代表的なリズム音源、例
えばバスドラム、バイバット、シンバル等の代表的リズ
ム楽器の音源データを記憶させたROMを用いて自動的
なリズムを演奏していた。
術とその問題点] 従来の自動リズム演奏装置では代表的なリズム音源、例
えばバスドラム、バイバット、シンバル等の代表的リズ
ム楽器の音源データを記憶させたROMを用いて自動的
なリズムを演奏していた。
しかし、音源の組合せに制限があることから、同一出願
人は追加音源RAMを用いた装置を提案している(例え
ば、特願昭60−7871号)、すなわち、このRAM
にユーザーが入手可能な希望する音源をマイク、EXT
/IN等を介して書き込み、自動リズム演奏の際、上記
ROMとともにRAMをアクセスし、追加音源を加えた
かたちでリズムを発生させている。これにより任意のリ
ズム音源を利用できるという効果がもたらされるが、コ
スト等の関係から追加音源RAMに書き込むことのでき
る音源数には限りがあり(例えば数個の音源)、音源数
の豊富化の必要性が求められている。
人は追加音源RAMを用いた装置を提案している(例え
ば、特願昭60−7871号)、すなわち、このRAM
にユーザーが入手可能な希望する音源をマイク、EXT
/IN等を介して書き込み、自動リズム演奏の際、上記
ROMとともにRAMをアクセスし、追加音源を加えた
かたちでリズムを発生させている。これにより任意のリ
ズム音源を利用できるという効果がもたらされるが、コ
スト等の関係から追加音源RAMに書き込むことのでき
る音源数には限りがあり(例えば数個の音源)、音源数
の豊富化の必要性が求められている。
[発明の目的1
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、内部メモリの容量を増加させるこ
となくリズム演奏に使用できるリズム音源を多数の音源
から適宜選べるようにした自動リズム演奏装置を提供す
ることにある。
目的とするところは、内部メモリの容量を増加させるこ
となくリズム演奏に使用できるリズム音源を多数の音源
から適宜選べるようにした自動リズム演奏装置を提供す
ることにある。
[発明の要点]
この発明は上記の目的を達成するため、第1の内部メモ
リのほかに設けた書き込み読出し可能な第2の内部メモ
リと外部記憶装置との間で行われるデータの授受を中継
するインターフェース装置を設けたことをその要点とす
る。
リのほかに設けた書き込み読出し可能な第2の内部メモ
リと外部記憶装置との間で行われるデータの授受を中継
するインターフェース装置を設けたことをその要点とす
る。
[実施例]
以下1図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図を示し、1は
CPUで、自動リズム演奏装置の種々の制御を行う、2
はアドレス制御回路で、自動リズム演奏の際、CPUI
からのプログラムデータに従って音源用ROM4と音源
用RAM5へのアドレスを生成するものである。このア
ドレス制御回路2は時分割方式で音源用ROM4または
音源用RAM5内の複数の音源をアクセスするタイプか
、複数のアドレス生成回路を用いて同時に複数の音源を
アクセスするもので構成されている。3はアドレスバス
上に設けられたアドレスの方向を切り換るアドレス切換
回路で、第4図に示すその構成例かられかるようにCP
UIからのA81信号が「書き込み」を指定している場
合、すなわち、後述するマイク11を介して音源用RA
M5にデータを書き込む場合、及び後述するインターフ
ェース装置(I/F)15を介して音源用RAM5と外
部記憶装置16との間でデータのやりとりを行う場合に
は、CPU1からのアドレスデータが音源用RAM5に
供給されるように関連するゲートが開き、逆にABI信
号が「読み出し」を指定している場合はアドレス制御回
路2からのアドレスデータが音源用RAM5に供給され
るように関連するゲートが開く。
CPUで、自動リズム演奏装置の種々の制御を行う、2
はアドレス制御回路で、自動リズム演奏の際、CPUI
からのプログラムデータに従って音源用ROM4と音源
用RAM5へのアドレスを生成するものである。このア
ドレス制御回路2は時分割方式で音源用ROM4または
音源用RAM5内の複数の音源をアクセスするタイプか
、複数のアドレス生成回路を用いて同時に複数の音源を
アクセスするもので構成されている。3はアドレスバス
上に設けられたアドレスの方向を切り換るアドレス切換
回路で、第4図に示すその構成例かられかるようにCP
UIからのA81信号が「書き込み」を指定している場
合、すなわち、後述するマイク11を介して音源用RA
M5にデータを書き込む場合、及び後述するインターフ
ェース装置(I/F)15を介して音源用RAM5と外
部記憶装置16との間でデータのやりとりを行う場合に
は、CPU1からのアドレスデータが音源用RAM5に
供給されるように関連するゲートが開き、逆にABI信
号が「読み出し」を指定している場合はアドレス制御回
路2からのアドレスデータが音源用RAM5に供給され
るように関連するゲートが開く。
上記の音源用ROM4は代表的なリズム楽器のモデル的
な波形データを記憶するメモリで、第2図に示すアドレ
スマツプ例では、バスドラム、スネアドラム、クラベス
、バイバット、シンバルの各モデル波形データが入って
いる。上記の音源用RAM5は音源追加用のメモリで、
第2図に示す例では3つの音源を自由に読出したり書き
込んだりすることができる。なお、CPUIより音源用
RAM5に供給されるAB2信号は音源用RAM5の読
出/書込信号である。
な波形データを記憶するメモリで、第2図に示すアドレ
スマツプ例では、バスドラム、スネアドラム、クラベス
、バイバット、シンバルの各モデル波形データが入って
いる。上記の音源用RAM5は音源追加用のメモリで、
第2図に示す例では3つの音源を自由に読出したり書き
込んだりすることができる。なお、CPUIより音源用
RAM5に供給されるAB2信号は音源用RAM5の読
出/書込信号である。
6は各種制御スイッチ群(キー人力装H)で。
例えば、音源用RAMの書き込モード指定スイッチ(録
音スイッチ)、読出しモード指定スイッチ(再生スイッ
チ)、リズムパターン選択スイッチ、音源選択スイッチ
等が設けられている。
音スイッチ)、読出しモード指定スイッチ(再生スイッ
チ)、リズムパターン選択スイッチ、音源選択スイッチ
等が設けられている。
7は各種のリズムパターンをパターンごとにアクセス可
能なかたちで記憶するメモリとしてのリズムパターン用
ROM (RAM)である、このメモリとしてRAM
(書込/読出しメモリ)を用いた場合は、使用者が希望
するリズムパターンを同RAM内に設定することができ
る(なお、第1図にはパターン書込みのための回路は図
示していない)。
能なかたちで記憶するメモリとしてのリズムパターン用
ROM (RAM)である、このメモリとしてRAM
(書込/読出しメモリ)を用いた場合は、使用者が希望
するリズムパターンを同RAM内に設定することができ
る(なお、第1図にはパターン書込みのための回路は図
示していない)。
8は上記音源用ROM4、音源用RAM5からのディジ
タル波形データを対応するアナログ信号に変換するD/
Af換器で、その出力はプリアンプ12.スピーカ13
を介して放音される。
タル波形データを対応するアナログ信号に変換するD/
Af換器で、その出力はプリアンプ12.スピーカ13
を介して放音される。
11は外部アナログ入力手段で、マイクあるいはEXT
/INで構成される。外部アナログ入力手段11を通っ
たオーディオ信号はプリアンプ10、A/D変換器9を
経て、対応するディジタル波形データに変換され、上記
の音源用RAM5に入力される。
/INで構成される。外部アナログ入力手段11を通っ
たオーディオ信号はプリアンプ10、A/D変換器9を
経て、対応するディジタル波形データに変換され、上記
の音源用RAM5に入力される。
データ切換回路14はデータバスの方向を切り換るもの
で、第5図に示すその構成例かられかるように、AB3
B3信号I/F転送」を指定しているときは音源用RA
M5よりのデータがCPU1を介してインターフェース
装N(1/F)15へ転送されるように関連するゲート
が開き、AH3信号がrRAM転送」を指定していると
きはインターフェース装置(I/F)15よりCPUI
を介して音源用RAM5にデータ転送されるように関連
するゲートが開く。
で、第5図に示すその構成例かられかるように、AB3
B3信号I/F転送」を指定しているときは音源用RA
M5よりのデータがCPU1を介してインターフェース
装N(1/F)15へ転送されるように関連するゲート
が開き、AH3信号がrRAM転送」を指定していると
きはインターフェース装置(I/F)15よりCPUI
を介して音源用RAM5にデータ転送されるように関連
するゲートが開く。
インターフェース装置(I/F)15は着脱可能な外部
記憶装置16と自動リズム演奏装置とのインターフェー
スを行うものである。インターフェース装置(I/F)
15は外部記憶装置16のタイプ(オーディオカセット
デツキ、フロッピィディスク等々)やその記録方式に従
って異なった構成を有する。
記憶装置16と自動リズム演奏装置とのインターフェー
スを行うものである。インターフェース装置(I/F)
15は外部記憶装置16のタイプ(オーディオカセット
デツキ、フロッピィディスク等々)やその記録方式に従
って異なった構成を有する。
以上の構成の自動リズム演奏装置の動作について以下説
明する。
明する。
(イ)外部アナログ入力手段を介してのデータの音源用
RAM5への書込 この場合、使用者は各種制御スイッチ群6内の書込スイ
ー、チ、サンプル音源選択スイッチを操作する。書込ス
イッチの操作に応答してCPUIはABI信号を指定し
てアドレス切換回路3を切換設定しCPUIからアドレ
スデータが音源用RAM5に供給され得る状態にする。
RAM5への書込 この場合、使用者は各種制御スイッチ群6内の書込スイ
ー、チ、サンプル音源選択スイッチを操作する。書込ス
イッチの操作に応答してCPUIはABI信号を指定し
てアドレス切換回路3を切換設定しCPUIからアドレ
スデータが音源用RAM5に供給され得る状態にする。
さらにCPUIはAB2信号により音源用RAM5を書
込指定する。またAB3B3信号りデータ切換回路14
を設定してA/D変換器9の発生するデータがCPU1
に入力されるようにする。
込指定する。またAB3B3信号りデータ切換回路14
を設定してA/D変換器9の発生するデータがCPU1
に入力されるようにする。
ここで外部アナログ入力手段11より例えばカラベルの
アナログ波形がプリアンプ10を通りA/D変換器9に
入力される。CPUIは適当な開始信号(例えばCPU
Iに入力される信号があるレベルを越えたときに発生す
る。あるいは各種制御スイッチ群6上の開始スイッチに
応じて発生する)により、音源用RAM5のアドレスを
開始させ、順次アドレスを進めてA/D変換されたカラ
ベルの波形データを音源用RAM5に書き込んでいく、
サンプルエリアの最終アドレスになるとCPUは書込み
を停止し、1サンプル(カラベル)の書込み(録音)が
完了する。
アナログ波形がプリアンプ10を通りA/D変換器9に
入力される。CPUIは適当な開始信号(例えばCPU
Iに入力される信号があるレベルを越えたときに発生す
る。あるいは各種制御スイッチ群6上の開始スイッチに
応じて発生する)により、音源用RAM5のアドレスを
開始させ、順次アドレスを進めてA/D変換されたカラ
ベルの波形データを音源用RAM5に書き込んでいく、
サンプルエリアの最終アドレスになるとCPUは書込み
を停止し、1サンプル(カラベル)の書込み(録音)が
完了する。
同様にして、第2、第3のサンプル(コンゴ。
ボンゴ)の書込みを行うことができる(第2図参照)。
(a)外部記憶装ご16より音源用RAM5への書込
この場合、使用者はデジタル書込スイッチを操作し、ま
たサンプル音源スイッチを操作して音源用RAM5のサ
ンプルエリアを指定し、さらに外部記憶装M16より音
源用RAM5に入力するためのサンプル音を指定するス
イッチ(例えばテンキーあるいは文字キー)を操作する
。外部記憶装置16内には各サンプルデータの前にイン
デックス情報としてサンプル名(ファイル名)が付いて
おり、CPUIはファイル管理プログラムに従って、指
定されたサンプルデータをサーチする。
たサンプル音源スイッチを操作して音源用RAM5のサ
ンプルエリアを指定し、さらに外部記憶装M16より音
源用RAM5に入力するためのサンプル音を指定するス
イッチ(例えばテンキーあるいは文字キー)を操作する
。外部記憶装置16内には各サンプルデータの前にイン
デックス情報としてサンプル名(ファイル名)が付いて
おり、CPUIはファイル管理プログラムに従って、指
定されたサンプルデータをサーチする。
データを見つけた後、そのデータの音源用RAM5への
転送が実行される。すなわち、CPUIはABI信号に
よりアドレス切換回路3を設定してCPUIにより音源
用RAM5がアドレスできるようにする。またAB2信
号により音源用RAM5を書込指定する。ざらにAB3
B3信号り、CPUIのデータ端子BO”B7のデータ
が音源用RAM5に供給されるようデータ切換回路14
の位置を設定する。かくして、外部記憶yt置16はイ
ンターフェース装置(I/F)15を介して指定された
サンプル音の波形データをCPUIに入力する。CPU
Iは受信波形データをデータ切換回路14を介して音源
用RAM5に送り、音源用RAM5へのアドレスを順次
進めて、指定されたサンプルエリアに波形データを順次
書き込んでいく、エリアの最終アドレスに達するとCP
UIは古さ込みを停止する。これにより、外部記憶装置
16に入っている多数のサンプル音のひとつを選択して
それを音源用RAM5に記録する処理が完了する。同様
にして他のサンプル音を選んで音源用RAM5に書き込
むことができる。
転送が実行される。すなわち、CPUIはABI信号に
よりアドレス切換回路3を設定してCPUIにより音源
用RAM5がアドレスできるようにする。またAB2信
号により音源用RAM5を書込指定する。ざらにAB3
B3信号り、CPUIのデータ端子BO”B7のデータ
が音源用RAM5に供給されるようデータ切換回路14
の位置を設定する。かくして、外部記憶yt置16はイ
ンターフェース装置(I/F)15を介して指定された
サンプル音の波形データをCPUIに入力する。CPU
Iは受信波形データをデータ切換回路14を介して音源
用RAM5に送り、音源用RAM5へのアドレスを順次
進めて、指定されたサンプルエリアに波形データを順次
書き込んでいく、エリアの最終アドレスに達するとCP
UIは古さ込みを停止する。これにより、外部記憶装置
16に入っている多数のサンプル音のひとつを選択して
それを音源用RAM5に記録する処理が完了する。同様
にして他のサンプル音を選んで音源用RAM5に書き込
むことができる。
(ハ)音源用RAM5より各種制御スイッチ群6への転
送 この場合、使用者はデジタル読出スイッチを操作し、ま
たサンプル音源スイッチを操作して音源用RAM5より
取り出すサンプル音のエリアを指定し、さらに後で外部
記憶装置16により音源用RAM5にデータを戻すのに
必要となるサンプル名(ファイル名)をテンキー等によ
り入力する。
送 この場合、使用者はデジタル読出スイッチを操作し、ま
たサンプル音源スイッチを操作して音源用RAM5より
取り出すサンプル音のエリアを指定し、さらに後で外部
記憶装置16により音源用RAM5にデータを戻すのに
必要となるサンプル名(ファイル名)をテンキー等によ
り入力する。
これに対し、CPUIはファイル管理プログラムに従っ
てファイル名コードを発生し、インターフェース装置(
17F)15を介して外部記憶装置16に送る。さらに
CPUIはAB3B3信号り、音源用RAM5からのデ
ータがCPUIに入力されるようにデータ切換回路14
の位置を設定し、またAB2信号により音源用RAM5
からのデータをCPUIに入力されるようにデータ切換
回路14の位置を設定し、またAB2信号により音源用
RAM5を読出し指定し、ABI信号によりCPUIが
音源用RAM5をアドレシングできるようアドレス切換
回路3の位置を設定する。
てファイル名コードを発生し、インターフェース装置(
17F)15を介して外部記憶装置16に送る。さらに
CPUIはAB3B3信号り、音源用RAM5からのデ
ータがCPUIに入力されるようにデータ切換回路14
の位置を設定し、またAB2信号により音源用RAM5
からのデータをCPUIに入力されるようにデータ切換
回路14の位置を設定し、またAB2信号により音源用
RAM5を読出し指定し、ABI信号によりCPUIが
音源用RAM5をアドレシングできるようアドレス切換
回路3の位置を設定する。
かくして、CPUIは音源用RAM5の指定されたサン
プルエリアを順次アクセスしてデータを取り出しインタ
ーフェース装′a(I/F)15に送り、これを介して
データは(必要なデータ変換をしたフォーマットで)外
部記憶装置16に書き込まれる。指定されたサンプルエ
リアの最終アドレスの発生後CPUIは読出しを停止さ
せる。これにより、指定されたサンプルエリアにあった
音源用RAM5内のデータを外部記憶袋m16に転送す
る処理を完了する。同様にして他のサンプルエリアにあ
るデータを外部記憶装置16に転送することができる。
プルエリアを順次アクセスしてデータを取り出しインタ
ーフェース装′a(I/F)15に送り、これを介して
データは(必要なデータ変換をしたフォーマットで)外
部記憶装置16に書き込まれる。指定されたサンプルエ
リアの最終アドレスの発生後CPUIは読出しを停止さ
せる。これにより、指定されたサンプルエリアにあった
音源用RAM5内のデータを外部記憶袋m16に転送す
る処理を完了する。同様にして他のサンプルエリアにあ
るデータを外部記憶装置16に転送することができる。
(:)リズム演奏時
この場合、使用者は、読出しスイッチを操作し、また、
リズムパターン用ROM (RAM)7にある多数のリ
ズムパターンのうち希望するリズムパターンを選択スイ
ッチにより指定するとともにリズム音源選択スイッチを
操作して使用するリズム音源を選択する。
リズムパターン用ROM (RAM)7にある多数のリ
ズムパターンのうち希望するリズムパターンを選択スイ
ッチにより指定するとともにリズム音源選択スイッチを
操作して使用するリズム音源を選択する。
これにより、CPUIはABI信号を介して音源用RA
M5のアドレス指定がアドレス制御回路2により行なわ
れるようアドレス切換回路3の位置を設定し、AB2信
号により音源用RAM5を読出指定する。さらにCPU
Iはリズム音源の選択により選択された音源のみがアク
セスされるようにセットする。ここで使用者がリズムス
タートスイッチを操作すると、CPUIはリズムパター
ン用ROM (I(AM)7より与えられる[ey O
N命令をアドレス制御回路2に出力する。この命令は第
3図に例示するような形式で与えられる。この例によれ
ば、タイミングlではバスドラムとバイバットをONに
することになる。
M5のアドレス指定がアドレス制御回路2により行なわ
れるようアドレス切換回路3の位置を設定し、AB2信
号により音源用RAM5を読出指定する。さらにCPU
Iはリズム音源の選択により選択された音源のみがアク
セスされるようにセットする。ここで使用者がリズムス
タートスイッチを操作すると、CPUIはリズムパター
ン用ROM (I(AM)7より与えられる[ey O
N命令をアドレス制御回路2に出力する。この命令は第
3図に例示するような形式で与えられる。この例によれ
ば、タイミングlではバスドラムとバイバットをONに
することになる。
この場合、アドレス制御回路2は第2図に示すように音
源用ROM4のバスドラムとバイバットのエリアを順次
アクセスし、データをD/A変換器8に送り出す、D/
A変換器8により対応するアナログ信号に変換され、プ
リアンプ12、スピーカ13を介してバスドラムとバイ
バットの音が放音される。なお、タイミング8ではサン
プル1(カラベル)がONとなっており、この場合、ア
ドレス制御回路2は音源用RAM5内のサンプル1のエ
リ7アをアクセスし、上と同様にスピーカ13よりサン
プルlの音、すなわちカラベルの音が放音される。
源用ROM4のバスドラムとバイバットのエリアを順次
アクセスし、データをD/A変換器8に送り出す、D/
A変換器8により対応するアナログ信号に変換され、プ
リアンプ12、スピーカ13を介してバスドラムとバイ
バットの音が放音される。なお、タイミング8ではサン
プル1(カラベル)がONとなっており、この場合、ア
ドレス制御回路2は音源用RAM5内のサンプル1のエ
リ7アをアクセスし、上と同様にスピーカ13よりサン
プルlの音、すなわちカラベルの音が放音される。
記憶装置との間で行われるリズム音源データの授受を中
継するインターフェース装置を設けているから、第1、
第2の内部メモリの音源容量を増大することなく、自動
リズム演奏装置の使用できる7g源を豊富化できる。こ
の結果、よりバリエイジョンに富んだリズム演奏を行う
ことができ、そのメリットは大きい。
継するインターフェース装置を設けているから、第1、
第2の内部メモリの音源容量を増大することなく、自動
リズム演奏装置の使用できる7g源を豊富化できる。こ
の結果、よりバリエイジョンに富んだリズム演奏を行う
ことができ、そのメリットは大きい。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図は第1図の音源用ROMとRAMの構成アドレスマ
ツプ例を示す図、第3図は自動演奏されるリズムパター
ン例を示す図、第4図は第1図のアドレス切換回路の構
成例を示す図、第5図は第1図のデータ切換回路の構成
例を示す図である。 [発明の効果]
4・・・・・・音源用ROM、5・・・・・・音源用R
AM、この発明によれば内部の限られた数の追加リズ
15・・・・・・インターフェース装22 (I/
F) 、 16ム音源データを記憶する第2の内部メ
モリと外部 001.9.外部記憶装置。 萱澹1M 5ド¥ン7予、y弓 第 図 (yイ ミレフ゛) 第 図
2図は第1図の音源用ROMとRAMの構成アドレスマ
ツプ例を示す図、第3図は自動演奏されるリズムパター
ン例を示す図、第4図は第1図のアドレス切換回路の構
成例を示す図、第5図は第1図のデータ切換回路の構成
例を示す図である。 [発明の効果]
4・・・・・・音源用ROM、5・・・・・・音源用R
AM、この発明によれば内部の限られた数の追加リズ
15・・・・・・インターフェース装22 (I/
F) 、 16ム音源データを記憶する第2の内部メ
モリと外部 001.9.外部記憶装置。 萱澹1M 5ド¥ン7予、y弓 第 図 (yイ ミレフ゛) 第 図
Claims (1)
- 所定のリズム音源データを記憶する第1の内部メモリと
、限られた数の追加リズム音源データを書き込み読出し
可能な第2の内部メモリを有し、両内部メモリ内のリズ
ム音源データを用いてリズム演奏を行う自動リズム演奏
装置において、上記第2の内部メモリと所定のリズム音
源データを記憶する着脱可能な外部記憶装置との間に設
けられ、これらの間で行われるデータの授受を中継する
インターフェース装置を設けたことを特徴とする自動リ
ズム演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206959A JP2585807B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 自動リズム演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206959A JP2585807B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 自動リズム演奏装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273530A Division JP2715833B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 楽音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103098A true JPH02103098A (ja) | 1990-04-16 |
| JP2585807B2 JP2585807B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16531845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206959A Expired - Lifetime JP2585807B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 自動リズム演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585807B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790491U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | ||
| JPS59116998U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS59164090U (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-02 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏機の和音信号発生装置 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1206959A patent/JP2585807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790491U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | ||
| JPS59116998U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS59164090U (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-02 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏機の和音信号発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585807B2 (ja) | 1997-02-26 |
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