JPS63187295A - 自動演奏装置 - Google Patents

自動演奏装置

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JPS63187295A
JPS63187295A JP62019260A JP1926087A JPS63187295A JP S63187295 A JPS63187295 A JP S63187295A JP 62019260 A JP62019260 A JP 62019260A JP 1926087 A JP1926087 A JP 1926087A JP S63187295 A JPS63187295 A JP S63187295A
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JP
Japan
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data
pattern
address
performance
pattern selection
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Pending
Application number
JP62019260A
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English (en)
Inventor
章雄 伊庭
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、記憶された複数の演奏パターンの演奏の順番
を記憶しておいて、この順番に沿って各演奏パターンを
実行していく自動演奏装置に関するものである。
[従来技術とその問題点] 従来、このような自動演奏装置としては、第8図に示す
ように、パターンメモリに例えばA、B、C,Dの4種
類の演奏パターンを記憶させておき、シーケンスメモリ
に、この4つノ演奏パターンのいずれを演器オるカ)t
f云ナパターン3I柳データa、b、c、dを演奏順、
例えばB、A、D、C,Aという順番であれば、b、a
、d、C,aという順に記憶させるものがある(特開昭
55−140894)。
しかしながら、このようなものは、自動演奏にあたって
、シーケンスメモリの読出アドレスカウンタを、1つの
パターンの演奏ごとに1つずつ歩進していかなくてはな
らないため、シーケンスメモリの1ブロツクごとのデー
タ長はすべて同じでなくてはならず、音色データやチュ
ーニングデータ等をあわせてシーケンスメモリにセット
することができなかった。また、lブロックのデータ長
を大きくして音色データやチューニングデータも記憶さ
せることは可能であるが、そうすると、音色データやチ
ューニングデータを記憶しないブロックには、データ記
憶に使用されない無駄な記憶エリアができてしまうこと
になる。
また、第9図に示すように、シーケンスメモリにa −
dのパターン選択データと、このパターンの演奏の順番
を示す演奏順番データとを組合わせて記憶するものもあ
る。
しかしながら、このようなものは、自動演奏にあたって
、パターンの演奏ごとに、1.2.3・・・・・・の各
演奏順番データをシーケンスメモリ全体にわたって、そ
の都度サーチしなくてはならず、サーチに時間がかかり
、円滑な自動演奏を行う上で問題があった。
[発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、シーケンスメモリに記憶エリアの
無駄なく音色データ、チューニングデータ、エフェクト
データ等を記憶させることができ、しかも次の演奏パタ
ーンを簡単にサーチできて、円滑な自動演奏を行うこと
のできる自動演奏装置を提供することにある。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために、シーケンス
メモリにどの演奏パターンを演奏するかを示すパターン
選択情報のほか、この演奏パターンの演奏の後に実行す
べき情報の記憶されている番地を示す次アドレス情報を
も記憶させて、この次アドレス情報に基づいて1次に実
行すべきパターン選択情報を読み出して自動演奏を行う
ようにしたことを要点とするものである。
[実施例] 本実施例では、パターンメモリ13がパターン記憶手段
に、シーケンスメモリ14がシーケンス記憶手段に、C
PUIIのステップA2〜AIO及びステップB2〜B
5がシーケンス読み出し手段に、CPUIIのステップ
C3〜C5がパターン読み出し手段に、メロディ音生成
部15、リズム音生成部16、D/A変換器17.18
.  ミキサ19、アンプ20、スピーカ21が楽音生
成放音手段に夫々対応する。
く構 成〉 で、図中1は、キー人力部であり、このキー人力部lに
は、伴奏リズムスイッチ2、記録再生スイッチ3、パタ
ーン選択キー5、スタートキー6、チューニングつまみ
7、音色キ一部8.エフェクトキ一部9のほか鍵盤lO
が設けられている。
伴奏リズムスイッチ2は、予め記憶されているA、B、
C,Dの4種類の演奏パターンの演奏の順番をセットす
るものを、伴奏なのか、リズムなのかを切り換えるもの
である。
記録再生スイッチ3は、演奏の順番をセットする記録モ
ードと、この記録したデータに基づいて自動演奏を行う
再生モードとを切り換えるものである。
パターン選択キー5は、A、B、C,D及びエンドの5
つのキーよりなり、A−Dの各キーは、予め記憶されて
いるA、B、C,Dの4種類の伴奏又はリズムの演奏パ
ターンに夫々対応し、各キーを演奏したい順番に順次操
作することによ41  久パ々−ンの池来+7−1順釆
バパ々−ン;督現ギータa、b、c、dとしてセットさ
れる。エンドのパターン選択キー5は、この一連のパタ
ーン演奏の終わりを指示するものである。
スタートキー6は、上記記録再生スイッチ3が再生モー
ドになっている時に、セットした各パターンの演奏順番
に沿って自動演奏を開始させるものである。
チューニングつまみ7は、楽音のピッチ(音高)を微調
整するものである。
音色キ一部8は、楽音の音色を選択するものである。
エフェクトキ一部9は、ボルタメント、グライド等の音
楽的効果を付与するためのものである。
これら、つまみ、キ一部7〜9の操作内容に応じた各デ
ータは、上記パターン選択キー5・・・・・・の操作時
におけるものが、パターン選択データa〜dとともに後
述するシーケンスメモリ14にセットされる。
上記、各スイッチ、キー、つまみ2〜9の操作は、CP
UIIで検出され、その操作内容が表示部12に表示さ
れるようになっている。
パターンメモリ13には、伴奏とリズムの夫々につき、
A、B、C,Dの4つの演奏パターンが記憶されている
。1つの演奏パターンは第2図に示すように構成され、
先頭番地に、そのパターンの最終番地を示すエンドアド
レスデータが記憶され、先頭番地の次から最終番地まで
は、伴奏であれば、音高データがl小ftf16ステツ
プ分記憶され、リズムであれば、シンバル、バイバット
等のリズム楽器の区別を示すリズム音データがやはりl
小j!i16ステツプ分記憶されている。この場合、デ
ータがro 000Jであれば、無音状態であることを
示している。上記パターン選択データは、各パターンの
先頭番地を示すアドレスデータとなっている。
シーケンスメモリ14には、上記パターン選択キー5の
操作で入力された、各パターンの演奏の順番を示すパタ
ーン選択データa−dが伴奏とリズムの夫々について記
憶される。伴奏については、各パターン選択データIL
 A−dに、音色。
チューニング、エフェクトの各データも付加されている
このシーケンスメモリ14のシーケンスデータに基づき
、パターンメモリ13の6演X パターンより音高デー
タとリズム音データとが、CPU11によって読み出さ
れ、このうち音高データと上記シーケンスメモリ14か
らの音色、チューニング、エフェクト等のデータとは、
メロディ音生成部15へ送られて伴奏音が生成され、D
/A変換器17、ミキサ19.アンプ20、スピーカム
音生成部16へ送られてリズム音が生成され。
D/A変換器18、ミキサ19、アンプ20、スピーカ
21を介して放音される。
タイムカウンタ22は、パターンメモリ13よリデータ
が1ステツプずつ読み出されるごとに。
リセットされてクロック信号φの印加によりカウントが
開始され、lステップ分の楽音の放音時間が経過すると
キャリ信号をCPUIIに与えて。
パターンメモリ13の読出アドレスを1つ歩道させるも
のである。上記クロック信号φの周波数は設定テンポに
応じて変動するようになっている。
ワーキングメモリ23は、CPUIIがシーケンスメモ
リ14へのデータ書き込み、及びパターンメモリ13、
シーケンメモリ14からのデータ読み出しと自動演奏に
あたって用いられるもので、A、B、E、P、フラグe
の各レジスタが設けられている。
第3図は、伴奏パターンのパターンメモリ13とシーケ
ンスメモリ14との具体的内容と夫々の対応関係を示す
もので、演奏順番は、B、A、D、C,Aの順としたも
のの例である。パターンメモリ13には、A−Dの演奏
パターンデータが記憶され、シーケンスメモリ14のパ
ターン選択データは、演奏パターンの演奏順B、A、D
C,Aに応じて、b、a、d、c、acy)順でセット
されることになる。
このす、a、d、c、aの各パターン選択データの次に
は、次に演奏すべき演奏パターンに応じたパターン選択
データの記憶されている番地を示す次アドレスデータが
セットされている。−例をあげると、先頭のbのパター
ン選択データの次には、次のaのパターン選択データの
記憶番地を示すアドレスデータがセットされている。た
だし、最後のaのパターン選択データの次には、エンド
マークがセットされている。
この各々の次アドレスデータとエンドマークの次には、
音色、チューニング、エフェクトの各データがセットさ
れ、各パターン選択データに応じた演奏パターンの音色
、チューニング値(ピッチ)、エフェクトの内容が決定
される。この音色、チューニング、エフェクトの各デー
タは、パターン選択キー5の操作時にセットされるが、
その前のパターン選択キー5が操作された時のチューニ
ングつまみ7、音色キ一部8、エフェクトキ一部9の操
作内容から変化がないときは、セットされない。
第4図は、リズムパターンのパターンメモリ13とシー
ケンスメモリ14との具体的内容と夫々の対応関係を示
すもので、演奏順番は、同じくこのリズムパターンにつ
いては、音色、チューニング、エフェクト等のデータは
不必要であり、これらを除外すれば、データ構成は第3
図の伴奏パターンと同じものである。
く動 作〉 シーケンスメモリ14への き゛み いま、伴奏のシーケンスデータをB、A、D、C,Aの
パターン順でセットするものとする。それには、伴奏リ
ズムスイッチ2を伴奏モード、記録再生スイッチ3を記
録(REC)モードにして、チューニングつまみ7、音
色キ一部8、エフェクトキ一部9を先頭の演奏パターン
Bにつl/%ての所望の設定内容として、まずBのノく
ターン選択キー5をオンすればよい。
すると、CPUIIは、シーケンスメモリ14の先頭番
地にBのパターン選択キー5に応じたbのパターン選択
データを書き込み、1つ番地を飛ばして、チューニング
つまみ7.音色キ一部8、エフェクトキ一部9の操作内
容に応じたチューニング、音色、エフェクトの各データ
を順次書き込んでいく、この書き込みが終ると、この書
き込みにあたって書込アドレスカウンタとして用いたレ
ジスタAのアドレス値を次アドレスデータとして、上記
飛ばした番地に書き込む。
次いで、チューニングつまみ7、音色キ一部8、エフェ
クトキ一部9を2番目の演奏パターンAについての設定
内容に換え、Aのパターン選択キー5をオンする。
すると、CPUIIは、レジスタAの書込アドレスデー
タで指定される番地にAのパターン選択キー5に応じた
aのパターン選択データを書き込み、同じく1つ番地を
飛ばして、チューニングつまみ7.音色キーff18.
エフェクトキ一部9の操作内容に応じたチューニング、
音色、エフェクトの各データを順次書き込んでいく、こ
の場合。
チューニング、音色、エフェクトの各データは、1つ前
のbのパターン選択データとともにセットタと比較され
、一致すれば、そのデータについての書き込みは行われ
ない、そして、同様にして、上記飛ばした番地にその時
のレジスタAのアドレス値が次アドレスデータとしてセ
ットされる。
このようにして、同じ想理を繰り返し、最後にエンドの
パターン選択キー5をオンすれば、最後のパターン選択
データaの次の次アドレスデータの上にエンドマークが
書き込まれ、次アドレスデータは消去され、第3図に示
すようなデータがシーケンスメモリ14に書き込まれる
ことになる。
リズムのシーケンスデータの書き込みについても、伴奏
リズムスイッチ2をリズムモードとして、同様にパター
ン選択キー5を操作すればよく、例えば、B、A、D、
C,Aのパターン順でリズムをセットしたければ、B、
A、D、C1A、エンドの順にパターン選択キー5を操
作していけばよい、これにより、第4図に示すようなデ
ータがシーケンスメモリ14に書き込まれるこI−[ヂ
かス 11プ1.キー々じついでj+ キー一二ソグ、
音色、エフェクト等のデータがありえず、リズムパター
ンはパターン選択データと次アドレスデータ又はエンド
マークのみのデータ構成となっている。
庄1J」LL凰虚 このようにしてセットした伴奏及びリズムのシーケンス
データを再生するには、記録再生スイッチ3を再生(P
LAY)モードにしてスタートキー6をオンすればよい
、すると、CPUIIは、第5図に示す処理を開始する
。この場合、第6図の処理も平行して実行するが、この
処理については後述する。
マス、CPUIIは、シーケンスメモリ14の伴奏デー
タ部分のスタートアドレスデータをレジスタAにセット
して(ステップA1)、このスタートアドレスデータを
レジスタBにもセットしり後(ステップA2)、レジス
タAの値を+1して、このレジスタAの読出アドレス値
をレジスタCに転送しくステップA3)、このレジスタ
Aの指定アドレ翼に応じた番地のデータ内容がエンドマ
ークか否か判断する(ステップA4)。
スタートアドレスの次の番地のデータ内容は、第3図に
示すように、次のaのパターン選択データの記憶番地の
アドレスを示す次アドレスデータであるから、CPUI
IはステップA6に進み、レジスタAの値を+1して(
ステップA6)、このレジスタAの指定アドレスに応じ
た番地のデータ内容がチューニング、音色、エフェクト
等の楽音データか否か判断する(ステップA7)。
上記次アドレスデータの次の番地のデータ内容は、第3
図に示すように、チューニング、音色、エフェクト等の
いずれかの楽音データであるから、CPUIIはステッ
プ八8に進み、この楽音データをメロディ音生成部15
に送出しくステップA8)、レジスタAの値を+1して
(ステップA9)、次のデータ内容についても上記楽音
データか否か判断し、チューニング、音色、エフェクト
の楽音データが続く限り、この楽音データをメロディ音
生成部15に送出していく(ステップA7〜A9)。
こうして、楽音データの長さいかんにかかわらず、無駄
なく楽音データの読み出しを行うことができる。
次いで、CPUIIは、上記スタートアドレスに応じた
先頭番地のbのパターン選択データに応じたBの演奏パ
ターンの再生処理を行い(ステップAl0)、フラグe
がrlJか否か判断する(ステップA11)、フラグe
は、まだrlJではないから、上記レジスタCでアドレ
ス指定される次のaのパターン選択データについての次
アドレスデータの値をレジスタAにセットしくステップ
A12)、ステップA2に戻って、そのまま読出アドレ
スを進めて(ステップA2、A3、A6)、次のaのパ
ターン選択データ、音色等の楽音データに基づいて伴奏
音の再生処理を行っていく。
こうして1次の伴奏の演奏パターンを簡単にサーチでき
て1円滑な自動演奏を行うことができそして、最後のa
のパターン選択データに達すると、エンドマークが検出
されるので(ステップA4)、フラグeが立てられてr
lJとされ(ステップA5)、この最後のデータブロッ
クについての再生処理が終った後(ステップA6〜Al
0): フラグeがrlJとなっていることに基づき(
ステップA11)、伴奏音再生処理を終える。この場合
、繰り返し伴奏音再生処理を行いたければ、ステップA
llでYesの判断の後、ステップAIに戻るようにす
ればよい。
去ヱム皇豆ユ11 また、リズムのシーケンスデータについては、CPUI
Iは、第6図に示すように、シーケンスメモリ14のリ
ズムデータ部分のスタートアドレスデータをレジスタB
にセットして(ステップBl)、このスタートアドレス
に応じた先頭番地のbのパターン選択データに応じたB
の演奏パターンの再生処理を行い(ステップB2)、レ
ジスタBの値を+1して(ステップB3)、このレジス
タBの指定アドレスに応じた番地のデータ内容がエンド
マークか否か判断する(ステップB4)。
スタートアドレスの次の番地のデータ内容は、第4図に
示すように、次のaのパターン選択データの記憶番地の
アドレスを示す次アドレスデータであるから、CPUI
IはステップB5に進み、このレジスタBでアドレス指
定される番地の次アドレスデータをレジスタBにセット
しくステップB5)、そのままこの次アドレスデータに
応じた次のデータブロックのaのパターン選択データに
応じたAの演奏パターンの再生処理を行っていく。
こうして、次のリズム演奏パターンを簡単にサーチでき
て、円滑な自動演奏を行うことができる。
そして、最後のaのパターン選択データに達すると、エ
ンドマークが検出されるので(ステップB4)、リズム
音再生処理を終える。この場合、繰り返しリズム音再生
処理を行いたければ、ステップB4でYesの判断の後
、ステップBlにパターンメモリ13の  処 上述のステップA10.B2のパターンメモリ13の再
生処理は、第7図に示すフローチャートに基づいて行わ
れる。すなわち、CPUIIは、レジスタBでアドレス
指定される番地のパターン選択データをレジスタPにセ
ットしくステップCI)、 レジスタEに、このパター
ン選択データに応じた演奏パターンの先頭番地にセット
されているそのパターンについてのエンドアドレス値を
セットする(ステップC2)、上記レジスタPのパター
ン選択データは、パターンメモリ13の先頭番地を示す
アドレスデータとなっている。
次いで、CPUIIは、レジスタPの値を+1して(ス
テップC3)、このレジスタPのデータ内容がレジスタ
Eのエンドアドレス値に一致するか否か判断する(ステ
ップC4)。
レジスタPのデータ内容は、まだスタートアドレスを+
1したものにすぎないから、CPUIIはステップC5
に進み、レジスタPの指定アドレスに応じた番地の音高
データ(伴奏の場合)及びリズム音データ(リズムの場
合)をメロディ音生成部15及びリズム音生成部16に
送出しくステップC5)、タイムカウンタ22のリセッ
ト状態を解除してタイムカウントを開始させ(ステップ
C6)、タイムカウンタ22よりキャリ信号が得られる
まで待機しくステップC7)、キャリ信号が得られれば
、ステップC3に戻り、次の番地の音高データ及びリズ
ム音データの放音再生処理を繰り返す、そして、演奏パ
ターンの最終番地までの放音再生が終わると、レジスタ
Pのデータ値がレジスタEのエンドアドレス値に等しく
なるので、CPU11は演奏パターンの再生処理を終え
、上述の第5図、第6図の伴奏音再生処理又はリズム音
再生処理に戻る。
なお、上記次アドレスデータは、+2、+5、+3・・
・・・・という相対アドレス方式でも、a+2、a+5
.a+3・・・・・・という絶対アドレス方式でも←ノ
↓mI’tjI↓L鷺コ情レ−に7にd+wノ=しr−
211ウ−tAMiJΔ1ではない。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、シーケンスメモ
リにどの演奏パターンを演奏するかを示すパターン選択
情報のほか、この演奏パターンの演奏の後に実行すべき
情報の記憶されている番地を示す次アドレス情報をも記
憶させて、この次アドレス情報に基づいて、次に実行す
べきパターン選択情報を読み出して自動演奏を行うよう
にしたから、シーケンスメモリに記憶エリアの無駄なく
音色データ、チューニングデータ、エフェクトデータ等
を記憶させることができ、しかも次の演奏パターンを簡
単にサーチできて1円滑な自動演奏を行うことができる
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動演奏装置の全体回路図、第2図はパターン
メモリ13の1つの演奏パターンの記憶例を示す図、第
3図及び第4図は伴奏音及びリズム音についてのパター
ンメモリ13とシーケンスメモリ14の対応関係を示す
図、第5図〜第7図は伴奏音再生処理、リズム音再生処
理及び伴奏音及びリズム音のパターンメモリ13再生処
理のフローチャートの図、第8図及び第9図は従来例を
示す図である。 2・・・・・・伴奏リズムスイッチ、3・・・・・・記
録再生スイッチ、5・・・・・・パターン選択キー、6
・・・・・・スタートキー、11・・・・・・CPU、
13・・・・・・パターンメモリ、14・・・・・・シ
ーケンスメモリ、15・・・…メロディ音生成部、16
・・・・・・リズム音生成部、21・・・・・・スピー
カ。 特許出願人  カシオ計算機株式会社 霧−5,1 代理人 弁理士  町 1)俊 正  □Cニー:ぐづ 第6図 1)ズ゛ム苓^−払各39〔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 演奏パターンを複数種類記憶するパターン記憶手段と、 このパターン記憶手段のなかのどの演奏パターンを演奏
    するかを示すパターン選択情報と、この演奏パターンの
    演奏の後に実行する情報の記憶されている番地を示す次
    アドレス情報とを組合わせて、これを複数組分記憶する
    シーケンス記憶手段と、 このシーケンス記憶手段の次アドレス情報に基づいて、
    シーケンス記憶手段内の上記パターン選択情報を順次読
    み出すシーケンス読み出し手段と、 このシーケンス読み出し手段で読み出されたパターン選
    択情報に応じた演奏パターンを上記パターン記憶手段よ
    り読み出すパターン読み出し手段と、 このパターン読み出し手段で読み出された演奏パターン
    に応じた楽音を生成放音する楽音生成放音手段と を有することを特徴とする自動演奏装置。
JP62019260A 1987-01-29 1987-01-29 自動演奏装置 Pending JPS63187295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62019260A JPS63187295A (ja) 1987-01-29 1987-01-29 自動演奏装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62019260A JPS63187295A (ja) 1987-01-29 1987-01-29 自動演奏装置

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JPS63187295A true JPS63187295A (ja) 1988-08-02

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ID=11994466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62019260A Pending JPS63187295A (ja) 1987-01-29 1987-01-29 自動演奏装置

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JP (1) JPS63187295A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0477792A (ja) * 1990-07-19 1992-03-11 Casio Comput Co Ltd 自動演奏装置
JPH04147192A (ja) * 1990-10-09 1992-05-20 Yamaha Corp 自動演奏装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0477792A (ja) * 1990-07-19 1992-03-11 Casio Comput Co Ltd 自動演奏装置
JPH04147192A (ja) * 1990-10-09 1992-05-20 Yamaha Corp 自動演奏装置

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