JPH0210310Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210310Y2 JPH0210310Y2 JP1983190879U JP19087983U JPH0210310Y2 JP H0210310 Y2 JPH0210310 Y2 JP H0210310Y2 JP 1983190879 U JP1983190879 U JP 1983190879U JP 19087983 U JP19087983 U JP 19087983U JP H0210310 Y2 JPH0210310 Y2 JP H0210310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion gear
- starter
- ring gear
- plunger
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
本考案は、電磁押込式スタータに関するもので
あり、特に、ピニオンギヤとリングギヤを噛合解
除する押込機構の構造に係る。
あり、特に、ピニオンギヤとリングギヤを噛合解
除する押込機構の構造に係る。
第1図は従来より利用されている電磁押込式ス
タータの主要部構造を示す図である。 この方式のスタータは、ピニオンギヤ51をエ
ンジン(図示せず)のリングギヤ60に噛合させ
たり、その噛合状態を解除したりする押込機構
と、ピニオンギヤ51を回転駆動する回転機構と
からなつている。 押込機構は、電磁コイル20、プランジヤ3
1、シフトレバー40などからなり、キー12の
操作によつてスタータスイツチ11がオンされる
と、電磁コイル20をなすプルインコイル21お
よびホールドインコイル22の両方が通電され、
その結果アーマチユア32が励磁されてプランジ
ヤ31が吸引動作されるようになつている。 プランジヤ31にはシフトレバー40の一端4
1が連結されており、シフトレバー40の他端4
2はカラー52に連結され、両端間43はスター
タ本体80に枢着されている。このため、プラン
ジヤ31が吸引動作されると、シフトレバー40
は揺動され、カラー52、押し込みばね53およ
びワンウエイクラツチ54を介してピニオンギヤ
51をリングギヤ60方向に移動させるようにな
つている。 押し込みばね53は、ピニオンギヤ51の歯と
リングギヤ60の歯の位相が一致したときにピニ
オンギヤ51をリングギヤ60方向に押し込んで
両ギヤの歯を噛合させるためのものであり、また
ワンウエイクラツチ54は、エンジンの始動が完
了してリングギヤ60が回転したときに、その回
転力がモータ70のアーマチユア71に伝達され
ないようにするためのものである。 一方、スタータの回転機構は、主にモータ70
からなつており、このモータ70は直流直巻モー
タであつて、アーマチユア71、フイールドコイ
ル72などから構成されている。そしてアーマチ
ユア71のコイルおよびフイールドコイル72
は、互いに直列接続されており、プランジヤ31
が吸引動作されたときに可動接点33によつて互
いに接続される固定接点34,35を介してバツ
テリ13に接続されている。 そしてアーマチユア71のコイルおよびフイー
ルドコイル72が通電されると、アーマチユア7
1が回転されて、この回転力がワンウエイクラツ
チ54を介してピニオンギヤ51に伝達される。 上記した従来の電磁押込式スタータによれば、
スタータスイツチ11がオン操作されると、プル
インコイル21およびホールドインコイル22が
通電されてプランジヤ31が吸引され、このプラ
ンジヤ31の吸引動作によつてシフトレバー40
が揺動され、ピニオンギヤ51がリングギヤ60
の方向に移動される。 一方、プランジヤ31が吸引動作された結果、
可動接点33が固定接点34,35と接触するた
め、モータ70が回転されてピニオンギヤ51が
回転されることになる。 従つて、ピニオンギヤ51がシフトレバー40
の揺動によつて移動されたとき、リングギヤ60
と完全に噛合された状態になかつたとしても、モ
ータ70によつて回転されることによつて両者の
歯の位相が一致し、押し込みばね53によつて両
ギヤが噛合されることになる。 このようにしてピニオンギヤ51とリングギヤ
60とが噛合されれば、モータ70の回転力がリ
ングギヤ60に伝達されることになり、エンジン
が始動される。 エンジンの始動が完了すれば、スタータスイツ
チ11がオフとされるため、アーマチユア32が
励磁されなくなつてプランジヤ31がばね36に
よつて図の位置に戻され、また、ピニオンギヤ5
1も戻しばね55によつて図の位置に戻されるこ
とになり、ピニオンギヤ51がリングギヤ60か
ら離れる。 なお、エンジンの始動完了後、スタータスイツ
チ11のオフ操作のタイミングが遅れると、リン
グギヤ60はエンジンによつて回転駆動されるよ
うになるため、ピニオンギヤ51もその影響を受
けるが、ピニオンギヤ51とアーマチユア71と
の間にはワンウエイクラツチ54が介挿されてい
るので、アーマチユア71がエンジンによつて逆
に回転駆動されるようなことはない。
タータの主要部構造を示す図である。 この方式のスタータは、ピニオンギヤ51をエ
ンジン(図示せず)のリングギヤ60に噛合させ
たり、その噛合状態を解除したりする押込機構
と、ピニオンギヤ51を回転駆動する回転機構と
からなつている。 押込機構は、電磁コイル20、プランジヤ3
1、シフトレバー40などからなり、キー12の
操作によつてスタータスイツチ11がオンされる
と、電磁コイル20をなすプルインコイル21お
よびホールドインコイル22の両方が通電され、
その結果アーマチユア32が励磁されてプランジ
ヤ31が吸引動作されるようになつている。 プランジヤ31にはシフトレバー40の一端4
1が連結されており、シフトレバー40の他端4
2はカラー52に連結され、両端間43はスター
タ本体80に枢着されている。このため、プラン
ジヤ31が吸引動作されると、シフトレバー40
は揺動され、カラー52、押し込みばね53およ
びワンウエイクラツチ54を介してピニオンギヤ
51をリングギヤ60方向に移動させるようにな
つている。 押し込みばね53は、ピニオンギヤ51の歯と
リングギヤ60の歯の位相が一致したときにピニ
オンギヤ51をリングギヤ60方向に押し込んで
両ギヤの歯を噛合させるためのものであり、また
ワンウエイクラツチ54は、エンジンの始動が完
了してリングギヤ60が回転したときに、その回
転力がモータ70のアーマチユア71に伝達され
ないようにするためのものである。 一方、スタータの回転機構は、主にモータ70
からなつており、このモータ70は直流直巻モー
タであつて、アーマチユア71、フイールドコイ
ル72などから構成されている。そしてアーマチ
ユア71のコイルおよびフイールドコイル72
は、互いに直列接続されており、プランジヤ31
が吸引動作されたときに可動接点33によつて互
いに接続される固定接点34,35を介してバツ
テリ13に接続されている。 そしてアーマチユア71のコイルおよびフイー
ルドコイル72が通電されると、アーマチユア7
1が回転されて、この回転力がワンウエイクラツ
チ54を介してピニオンギヤ51に伝達される。 上記した従来の電磁押込式スタータによれば、
スタータスイツチ11がオン操作されると、プル
インコイル21およびホールドインコイル22が
通電されてプランジヤ31が吸引され、このプラ
ンジヤ31の吸引動作によつてシフトレバー40
が揺動され、ピニオンギヤ51がリングギヤ60
の方向に移動される。 一方、プランジヤ31が吸引動作された結果、
可動接点33が固定接点34,35と接触するた
め、モータ70が回転されてピニオンギヤ51が
回転されることになる。 従つて、ピニオンギヤ51がシフトレバー40
の揺動によつて移動されたとき、リングギヤ60
と完全に噛合された状態になかつたとしても、モ
ータ70によつて回転されることによつて両者の
歯の位相が一致し、押し込みばね53によつて両
ギヤが噛合されることになる。 このようにしてピニオンギヤ51とリングギヤ
60とが噛合されれば、モータ70の回転力がリ
ングギヤ60に伝達されることになり、エンジン
が始動される。 エンジンの始動が完了すれば、スタータスイツ
チ11がオフとされるため、アーマチユア32が
励磁されなくなつてプランジヤ31がばね36に
よつて図の位置に戻され、また、ピニオンギヤ5
1も戻しばね55によつて図の位置に戻されるこ
とになり、ピニオンギヤ51がリングギヤ60か
ら離れる。 なお、エンジンの始動完了後、スタータスイツ
チ11のオフ操作のタイミングが遅れると、リン
グギヤ60はエンジンによつて回転駆動されるよ
うになるため、ピニオンギヤ51もその影響を受
けるが、ピニオンギヤ51とアーマチユア71と
の間にはワンウエイクラツチ54が介挿されてい
るので、アーマチユア71がエンジンによつて逆
に回転駆動されるようなことはない。
ところで、従来の電磁押込式スタータにおいて
ピニオンギヤ51を移動させてリングギヤ60に
噛合させる際に要する押し込み力は、ピニオンギ
ヤ51がリングギヤ60に当接するまでは比較的
小さくで済むが、当接後は特に押し込みばね53
を撓ませなければならないため、比較的大きな力
を必要とする。 このため、電磁コイル20は必要な押し込み力
(吸引力)を発生するように設計しなければなら
ず、上記したような従来の電磁押込式スタータに
おいては、ピニオンギヤ51がリングギヤ60に
当接した後に必要とされる力を発生し得るように
設計されていた。 この結果、従来の電磁コイル20は一時的にし
か要求されない押し込み力を発生するために巻数
を多くして吸引力を大きくする必要があり、この
ために装置の大型化を招くことになつていた。 従つて、本考案はピニオンギヤがリングギヤと
当接した後に必要とされる押し込み力を得るため
の電磁コイルの吸引力をさほど大きくすることな
く、必要な押し込み力が得られるように構成し、
電磁コイルの小型化をはかることを目的とする。
ピニオンギヤ51を移動させてリングギヤ60に
噛合させる際に要する押し込み力は、ピニオンギ
ヤ51がリングギヤ60に当接するまでは比較的
小さくで済むが、当接後は特に押し込みばね53
を撓ませなければならないため、比較的大きな力
を必要とする。 このため、電磁コイル20は必要な押し込み力
(吸引力)を発生するように設計しなければなら
ず、上記したような従来の電磁押込式スタータに
おいては、ピニオンギヤ51がリングギヤ60に
当接した後に必要とされる力を発生し得るように
設計されていた。 この結果、従来の電磁コイル20は一時的にし
か要求されない押し込み力を発生するために巻数
を多くして吸引力を大きくする必要があり、この
ために装置の大型化を招くことになつていた。 従つて、本考案はピニオンギヤがリングギヤと
当接した後に必要とされる押し込み力を得るため
の電磁コイルの吸引力をさほど大きくすることな
く、必要な押し込み力が得られるように構成し、
電磁コイルの小型化をはかることを目的とする。
そこで本考案は、上記の課題を解決するため
に、電磁コイルの励磁によつてシフトレバーを揺
動させ、ピニオンギヤとリングギヤとを噛合させ
る電磁押込式スタータにおいて、一端がスタータ
本体に枢着され、他端がピニオンギヤに連結され
る補助レバーを設け、シフトレバーの一端を補助
レバーの両端間に摺動可能に当接させたことを特
徴とする。
に、電磁コイルの励磁によつてシフトレバーを揺
動させ、ピニオンギヤとリングギヤとを噛合させ
る電磁押込式スタータにおいて、一端がスタータ
本体に枢着され、他端がピニオンギヤに連結され
る補助レバーを設け、シフトレバーの一端を補助
レバーの両端間に摺動可能に当接させたことを特
徴とする。
本考案の電磁押込式スタータによれば、プラン
ジヤの吸引動作に伴つてシフトレバーが揺動され
ると、補助レバーが回動されてピニオンギヤをリ
ングギヤ方向に移動させる。 このとき、シフトレバーの一端が補助レバーの
両端間と摺動可能に当接されているため、ピニオ
ンギヤをリングギヤ方向に移動させるようにシフ
トレバーが揺動するに伴つて、シフトレバーと補
助レバーとの当接位置が補助レバーの回動中心か
ら暫時離れ、レバー比が小さくなり、小さなプラ
ンジヤ吸引力でも大きな押し込み力が得られる。
ジヤの吸引動作に伴つてシフトレバーが揺動され
ると、補助レバーが回動されてピニオンギヤをリ
ングギヤ方向に移動させる。 このとき、シフトレバーの一端が補助レバーの
両端間と摺動可能に当接されているため、ピニオ
ンギヤをリングギヤ方向に移動させるようにシフ
トレバーが揺動するに伴つて、シフトレバーと補
助レバーとの当接位置が補助レバーの回動中心か
ら暫時離れ、レバー比が小さくなり、小さなプラ
ンジヤ吸引力でも大きな押し込み力が得られる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。 第2図は本考案の一実施例の要部を示す説明図
であり、図面に示されない他の部分の構成につい
ては第1図と同一であるため、具体的な説明は省
略する。 90は補助レバーであり、この補助レバー90
の一端91はスタータ本体80に枢着され、他端
92はカラー52に連結されている。 そして、補助レバー90の両端間93にはシフ
トレバー40の他端42が、摺動可能に当接され
ている。 このように構成された結果、プランジヤ31が
吸引動作され、シフトレバー40が揺動される
と、補助レバー90はその両端間93がシフトレ
バー40の他端42によつて押圧されて回動し、
カラー52をピニオンギヤ51側に移動させる。 従つて、ピニオンギヤ51はリングギヤ60側
に移動されてリングギヤ60に噛合されることに
なる。 このとき、シフトレバー40の他端42と補助
レバー90の両端間93との当接位置は、プラン
ジヤ31が吸引動作されるに伴つて補助レバー9
0の回動中心91から暫時離れ、レバー比が小さ
くされることになる。 第3図の曲線ロは、第1図に示された従来の電
磁押込式スタータにおけるプランジヤ31の移動
量、すなわち、移動速度とピニオンギヤ51の移
動量との関係を示したものであり、両者間には一
対一の直線的な関係がある。また同図の曲線イ
は、本考案によるスタータにおけるプランジヤ3
1の移動量とピニオンギヤ51の移動量との関係
を示しており、前述のようにレバー比が移動量に
応じて変わるため、従来のスタータよりも移動開
始当初の移動量が大きく、移動終了付近の移動量
が小さくなつている。 このように構成することによつて、本考案の電
磁押込式スタータによれば、ピニオンギヤ51の
移動速度を移動開始当初に大きく、移動終了付近
で小さくすることができ、そのため、移動終了付
近でのピニオンギヤ51とリングギヤ60との噛
み合いによる打音や摩耗を低減できる。 また、2つのレバーを用いるため、プランジヤ
の容量が小さくてもピニオンギヤの押し込み力を
レバー比により適宜拡大できるため、スタータ装
置を大型化することがない。 以上、本考案の特定の実施例について説明した
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものであり、例え
ば、モータのアーマチユアとピニオンギヤとの間
に減速ギヤが介挿されていても良い。
する。 第2図は本考案の一実施例の要部を示す説明図
であり、図面に示されない他の部分の構成につい
ては第1図と同一であるため、具体的な説明は省
略する。 90は補助レバーであり、この補助レバー90
の一端91はスタータ本体80に枢着され、他端
92はカラー52に連結されている。 そして、補助レバー90の両端間93にはシフ
トレバー40の他端42が、摺動可能に当接され
ている。 このように構成された結果、プランジヤ31が
吸引動作され、シフトレバー40が揺動される
と、補助レバー90はその両端間93がシフトレ
バー40の他端42によつて押圧されて回動し、
カラー52をピニオンギヤ51側に移動させる。 従つて、ピニオンギヤ51はリングギヤ60側
に移動されてリングギヤ60に噛合されることに
なる。 このとき、シフトレバー40の他端42と補助
レバー90の両端間93との当接位置は、プラン
ジヤ31が吸引動作されるに伴つて補助レバー9
0の回動中心91から暫時離れ、レバー比が小さ
くされることになる。 第3図の曲線ロは、第1図に示された従来の電
磁押込式スタータにおけるプランジヤ31の移動
量、すなわち、移動速度とピニオンギヤ51の移
動量との関係を示したものであり、両者間には一
対一の直線的な関係がある。また同図の曲線イ
は、本考案によるスタータにおけるプランジヤ3
1の移動量とピニオンギヤ51の移動量との関係
を示しており、前述のようにレバー比が移動量に
応じて変わるため、従来のスタータよりも移動開
始当初の移動量が大きく、移動終了付近の移動量
が小さくなつている。 このように構成することによつて、本考案の電
磁押込式スタータによれば、ピニオンギヤ51の
移動速度を移動開始当初に大きく、移動終了付近
で小さくすることができ、そのため、移動終了付
近でのピニオンギヤ51とリングギヤ60との噛
み合いによる打音や摩耗を低減できる。 また、2つのレバーを用いるため、プランジヤ
の容量が小さくてもピニオンギヤの押し込み力を
レバー比により適宜拡大できるため、スタータ装
置を大型化することがない。 以上、本考案の特定の実施例について説明した
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものであり、例え
ば、モータのアーマチユアとピニオンギヤとの間
に減速ギヤが介挿されていても良い。
以上のように本考案によれば、補助レバーを設
けた結果、プランジヤが吸引されるに伴つてレバ
ー比が暫時小さくされるため、プランジヤの吸引
力をさほど大きくしなくても十分な押し込み力を
得ることができる。 このため、電磁コイルの励磁によつて発生する
吸引力が小さくて済み、電磁コイルの小型化をは
かることができる。
けた結果、プランジヤが吸引されるに伴つてレバ
ー比が暫時小さくされるため、プランジヤの吸引
力をさほど大きくしなくても十分な押し込み力を
得ることができる。 このため、電磁コイルの励磁によつて発生する
吸引力が小さくて済み、電磁コイルの小型化をは
かることができる。
第1図は従来の電磁押込式スタータの主要部構
造を示す図、第2図は本考案の一実施例の要部を
示す説明図、第3図はプランジヤの移動量とピニ
オンギヤの移動量との関係を示すグラフである。 20…電磁コイル、40…シフトレバー、51
…ピニオンギヤ、60…リングギヤ、90…補助
レバー、91…(補助レバーの)回転中心、93
…(補助レバーの)両端間。
造を示す図、第2図は本考案の一実施例の要部を
示す説明図、第3図はプランジヤの移動量とピニ
オンギヤの移動量との関係を示すグラフである。 20…電磁コイル、40…シフトレバー、51
…ピニオンギヤ、60…リングギヤ、90…補助
レバー、91…(補助レバーの)回転中心、93
…(補助レバーの)両端間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電磁コイルの励磁によつてシフトレバーを揺動
させ、ピニオンギヤとリングギヤとを噛合させる
電磁押込式スタータにおいて、 一端がスタータ本体に枢着され、他端が上記ピ
ニオンギヤに連結される補助レバーを設け、上記
シフトレバーの一端を上記補助レバーの両端間に
摺動可能に当接させたことを特徴とする電磁押込
式スタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19087983U JPS6097375U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 電磁押込式スタ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19087983U JPS6097375U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 電磁押込式スタ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097375U JPS6097375U (ja) | 1985-07-03 |
| JPH0210310Y2 true JPH0210310Y2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=30411173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19087983U Granted JPS6097375U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 電磁押込式スタ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097375U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4117687Y1 (ja) * | 1964-08-11 | 1966-08-17 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP19087983U patent/JPS6097375U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097375U (ja) | 1985-07-03 |
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