JPH0735765B2 - スタ−タ - Google Patents
スタ−タInfo
- Publication number
- JPH0735765B2 JPH0735765B2 JP61004664A JP466486A JPH0735765B2 JP H0735765 B2 JPH0735765 B2 JP H0735765B2 JP 61004664 A JP61004664 A JP 61004664A JP 466486 A JP466486 A JP 466486A JP H0735765 B2 JPH0735765 B2 JP H0735765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter motor
- fixed contact
- coil
- relay
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Motor And Converter Starters (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスタータモータの惰性回転中に、ピニオンがリ
ングギヤに噛み合うのを防止するための構造に関する。
ングギヤに噛み合うのを防止するための構造に関する。
従来のものは、実開昭55−76851号公報に示す如く、保
護リレーをマグネットスイッチプランジャの移動により
機械的に開閉する構造とすることで、惰性回転中におけ
るピニオンのリングギヤへの飛び込みを防止している。
護リレーをマグネットスイッチプランジャの移動により
機械的に開閉する構造とすることで、惰性回転中におけ
るピニオンのリングギヤへの飛び込みを防止している。
また、実公昭50−12585号公報においては、保護リレー
はスタータ作動回転時は閉じており、惰性回転時のみ開
く作動が必要となり、惰性回転時のみ保護リレーの励磁
コイルに通電する回路を形成するようにする、回路切換
の補助リレーを有することで、上記と同様に、再飛び込
み防止を行っている。
はスタータ作動回転時は閉じており、惰性回転時のみ開
く作動が必要となり、惰性回転時のみ保護リレーの励磁
コイルに通電する回路を形成するようにする、回路切換
の補助リレーを有することで、上記と同様に、再飛び込
み防止を行っている。
ところが、上述した従来(実開昭55−76851号公報)の
ものでは、保護リレーをスタータマグネットスイッチの
プランジャの移動により機械的に開閉する構造となって
おり、マクネットスイッチプランジャ非吸引すなわち静
止時の保護リレーの接点状態は、マグネットスイッチプ
ランジャが作動位置より静止位置に戻った直後、すなわ
ちスタータモータが惰性回転中は開いていることが必要
で、その後すなわちスタータモータの惰性回転が停止す
る頃には、次回の作動に備えて閉じた状態で保持されて
いなくてはならない。前記保護リレーの開閉の間、マグ
ネットスイッチプランジャは静止して同一位置にあるに
もかかわらず、これと連動する保護リレーは開いた状態
から閉じた状態に変化しなければないらない。従ってプ
ランジャが静止位置にもどっても、しばらく保護リレー
を開放状態にとどめる遅れ機構が必要であり、この遅れ
機構は緩衝バネ,ヘリカルスプラインを組み合わせた複
雑なものとなってしまうという問題点がある。
ものでは、保護リレーをスタータマグネットスイッチの
プランジャの移動により機械的に開閉する構造となって
おり、マクネットスイッチプランジャ非吸引すなわち静
止時の保護リレーの接点状態は、マグネットスイッチプ
ランジャが作動位置より静止位置に戻った直後、すなわ
ちスタータモータが惰性回転中は開いていることが必要
で、その後すなわちスタータモータの惰性回転が停止す
る頃には、次回の作動に備えて閉じた状態で保持されて
いなくてはならない。前記保護リレーの開閉の間、マグ
ネットスイッチプランジャは静止して同一位置にあるに
もかかわらず、これと連動する保護リレーは開いた状態
から閉じた状態に変化しなければないらない。従ってプ
ランジャが静止位置にもどっても、しばらく保護リレー
を開放状態にとどめる遅れ機構が必要であり、この遅れ
機構は緩衝バネ,ヘリカルスプラインを組み合わせた複
雑なものとなってしまうという問題点がある。
また、他の従来技術(実公昭50−12585号公報)のもの
では、スタータ作動回転時に閉じており、惰性回転時の
み開く作動が必要となり、惰性回転時のみ保護リレーの
励磁コイルに通電する回路を形成するための回路切換え
の追加の補助リレーが必要となり、複雑なものとなって
しまうという問題点がある。
では、スタータ作動回転時に閉じており、惰性回転時の
み開く作動が必要となり、惰性回転時のみ保護リレーの
励磁コイルに通電する回路を形成するための回路切換え
の追加の補助リレーが必要となり、複雑なものとなって
しまうという問題点がある。
そこで、本発明は、内燃機関のリングギヤに噛み合うピ
ニオンを駆動させるスタータモータと、 電源に接続された第1の固定接点と、前記スタータモー
タに接続された第2の固定接点と、前記体1,第2の固定
接点に当接する可動接点を有するプランジャと、前記プ
ランジャを前記第1,第2の固定接点側に移動させて、前
記ピニオンを前記リングギヤ側に移動させるための吸引
コイルおよび保護コイルとを備えたマグネットスイッチ
と、 前記電源と前記第1の固定接点との間と、前記保護コイ
ルの一端を前記吸引コイルの一端との間に接続された始
動スイッチと、 前記吸引コイルの他端に設けられた第3の固定接点と
(4a)と、前記第2の固定接点と前記スタータモータの
一端(5a)との間に接続された第4の固定接点(4h)
と、前記第3,第4の固定接点に当接する常閉可動接片
(4c)と、一端が前記第4の固定接点とスタータモータ
の一端に接続され、かつ他端がスタータモータの他端
(5b)に接続されたリレーコイル(4d)とを備え、前記
スタータモータの惰性回転出力のみにより前記リレーコ
イルが励磁され、前記可動接片を前記第3,第4の固定接
点より開くようにしたリレーと、 を具備したスタータとすることである。
ニオンを駆動させるスタータモータと、 電源に接続された第1の固定接点と、前記スタータモー
タに接続された第2の固定接点と、前記体1,第2の固定
接点に当接する可動接点を有するプランジャと、前記プ
ランジャを前記第1,第2の固定接点側に移動させて、前
記ピニオンを前記リングギヤ側に移動させるための吸引
コイルおよび保護コイルとを備えたマグネットスイッチ
と、 前記電源と前記第1の固定接点との間と、前記保護コイ
ルの一端を前記吸引コイルの一端との間に接続された始
動スイッチと、 前記吸引コイルの他端に設けられた第3の固定接点と
(4a)と、前記第2の固定接点と前記スタータモータの
一端(5a)との間に接続された第4の固定接点(4h)
と、前記第3,第4の固定接点に当接する常閉可動接片
(4c)と、一端が前記第4の固定接点とスタータモータ
の一端に接続され、かつ他端がスタータモータの他端
(5b)に接続されたリレーコイル(4d)とを備え、前記
スタータモータの惰性回転出力のみにより前記リレーコ
イルが励磁され、前記可動接片を前記第3,第4の固定接
点より開くようにしたリレーと、 を具備したスタータとすることである。
以上述べたように、本発明においては、リレーを、前記
吸引コイルの他端に設けられた第3の固定接点(4a)
と、前記第2の固定接点と前記スタータモータの一端
(5a)との間に接続された第4の固定接点(4h)と、前
記第3,第4の固定接点に当接する常閉可動接片(4c)
と、一端が前記第4の固定接点とスタータモータの一端
に接続され、かつ他端がスタータモータの他端(5b)に
接続されたリレーコイル(4d)とを備え、前記スタータ
モータの惰性回転出力のみにより前記リレーコイルが励
磁され、前記可動接片を前記第3,第4の固定接点より開
くようにしたことにより、スタータモータ作動時より保
護リレー接点は開放されていてもスタータ作動には何ら
影響がなく、従ってスタータモータの作動回転と惰性回
転を判別する補助リレー等の手段は不用となり、かつス
タータモータが惰性回転により電力を発生している間
は、この電力により必ず励磁コイルは励磁され保護リレ
ーは開放され、惰性回転が止まると励磁されなくなり直
ちに保護リレーは閉じるため、保護リレーを機械的に駆
動されるリレーとした場合のように、駆動側の動きと保
護リレーの動きのタイミング調整機構は全く不用であ
り、リレーを1回のみ追加するという実に簡単な構成で
再飛び込み防止をおこなうことができるという優れた効
果を有している。
吸引コイルの他端に設けられた第3の固定接点(4a)
と、前記第2の固定接点と前記スタータモータの一端
(5a)との間に接続された第4の固定接点(4h)と、前
記第3,第4の固定接点に当接する常閉可動接片(4c)
と、一端が前記第4の固定接点とスタータモータの一端
に接続され、かつ他端がスタータモータの他端(5b)に
接続されたリレーコイル(4d)とを備え、前記スタータ
モータの惰性回転出力のみにより前記リレーコイルが励
磁され、前記可動接片を前記第3,第4の固定接点より開
くようにしたことにより、スタータモータ作動時より保
護リレー接点は開放されていてもスタータ作動には何ら
影響がなく、従ってスタータモータの作動回転と惰性回
転を判別する補助リレー等の手段は不用となり、かつス
タータモータが惰性回転により電力を発生している間
は、この電力により必ず励磁コイルは励磁され保護リレ
ーは開放され、惰性回転が止まると励磁されなくなり直
ちに保護リレーは閉じるため、保護リレーを機械的に駆
動されるリレーとした場合のように、駆動側の動きと保
護リレーの動きのタイミング調整機構は全く不用であ
り、リレーを1回のみ追加するという実に簡単な構成で
再飛び込み防止をおこなうことができるという優れた効
果を有している。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。図にお
いて、1は電源、2は始動スイッチである。3は、通常
の電磁押込型のマグネットスイッチであり、以下のよう
に構成される。
いて、1は電源、2は始動スイッチである。3は、通常
の電磁押込型のマグネットスイッチであり、以下のよう
に構成される。
3aは一端が接地された保持コイル、3bは一端が保持コイ
ル3aの他端と接続された吸引コイルであり、保持コイル
3aと吸引コイル3bの内側には、1端に第1の可動接点3c
が設けられたプランジャ3dが配置されている。3e,3fは
第1の可動接点3cが当接する第1,第2の固定接点であ
り、第1の固定接点3eは、電源1と始動スイッチ2との
間に接続され、第2の固定接点3fはスタータモータ5の
+側ブラシ5aに接続されている。
ル3aの他端と接続された吸引コイルであり、保持コイル
3aと吸引コイル3bの内側には、1端に第1の可動接点3c
が設けられたプランジャ3dが配置されている。3e,3fは
第1の可動接点3cが当接する第1,第2の固定接点であ
り、第1の固定接点3eは、電源1と始動スイッチ2との
間に接続され、第2の固定接点3fはスタータモータ5の
+側ブラシ5aに接続されている。
4は常閉の保護リレーであり、4aは第3の固定接点であ
り、吸引コイル3bの他端に設けられ、4bは第4の固定接
点であり、マグネットスイッチ3の第1の固定接点3eと
スタータモータ5との間に接続されている。また、4cは
第3,第4の固定接点4a,4bに通常当接している第2の可
動接片である。さらに、4dは第2の可動接片4cの外周に
設けられたリレーコイルであり、一端は第4の固定接点
4bとスタータモータ5との間に接続され、他端はアース
されている。
り、吸引コイル3bの他端に設けられ、4bは第4の固定接
点であり、マグネットスイッチ3の第1の固定接点3eと
スタータモータ5との間に接続されている。また、4cは
第3,第4の固定接点4a,4bに通常当接している第2の可
動接片である。さらに、4dは第2の可動接片4cの外周に
設けられたリレーコイルであり、一端は第4の固定接点
4bとスタータモータ5との間に接続され、他端はアース
されている。
スタータモータは、界磁に永久磁石5cを利用したモータ
であり、一端ブラシ5bはアースされている。
であり、一端ブラシ5bはアースされている。
次に、上記構成においてその作動を説明する。始動スイ
ッチ2を閉じると、電源1から保持コイル3a→アースを
介して、保持コイル3aを励磁すると共に、吸引コイル3b
→保護リレー4の第3の固定接点4a→第2の可動接片4c
→第4の固定接点4b→スタータモータ5の+側ブラシ5a
→−側ブラシ5b→アースを介して、吸引コイル3bを励磁
する。この時、スタータモータ5の抵抗は、吸引コイル
3bよりも十分小さいため、保護リレー4に印加される電
圧は作動電圧よりも低く、保護リレー4は作動すること
はない。
ッチ2を閉じると、電源1から保持コイル3a→アースを
介して、保持コイル3aを励磁すると共に、吸引コイル3b
→保護リレー4の第3の固定接点4a→第2の可動接片4c
→第4の固定接点4b→スタータモータ5の+側ブラシ5a
→−側ブラシ5b→アースを介して、吸引コイル3bを励磁
する。この時、スタータモータ5の抵抗は、吸引コイル
3bよりも十分小さいため、保護リレー4に印加される電
圧は作動電圧よりも低く、保護リレー4は作動すること
はない。
そして、吸引コイル3bおよび保持コイル3aの吸引力によ
り、プランジャ3dを吸引し、図示しないピニオンを図示
しないリングギヤ側に移動させて、噛み合せると共に、
第1の可動接点3cが第1,第2の固定接点3e,3fに当接す
る。すると、電源1→第1の固定接点3e→第1の可動接
点3c→第2の固定接点3fを介して、保護リレー4のリレ
ーコイル4dに電流が流れ、保護リレー4を開放させる。
そして、吸引コイル3bには電流が流れず、保持コイル3a
のみでプランジャ3dの移動を保持する。
り、プランジャ3dを吸引し、図示しないピニオンを図示
しないリングギヤ側に移動させて、噛み合せると共に、
第1の可動接点3cが第1,第2の固定接点3e,3fに当接す
る。すると、電源1→第1の固定接点3e→第1の可動接
点3c→第2の固定接点3fを介して、保護リレー4のリレ
ーコイル4dに電流が流れ、保護リレー4を開放させる。
そして、吸引コイル3bには電流が流れず、保持コイル3a
のみでプランジャ3dの移動を保持する。
また、電源1からの電流は、+側ブラシ5a→−側ブラシ
5b→アースを介して流れ、スタータモータ5を駆動させ
る。そして、ピニオンを駆動して、内燃機関を始動させ
る。
5b→アースを介して流れ、スタータモータ5を駆動させ
る。そして、ピニオンを駆動して、内燃機関を始動させ
る。
次に機関始動後、始動スイッチ2を開くと、保持コイル
3aに電流が流れず、プランジャ3dは元の状態に戻り、第
1の可動接点3cが第1,第2の固定接点3e,3fより離れ
る。しかし、スタータモータ5が惰性回転中には、スタ
ータモータ5の惰性回転による発生電圧で、保護リレー
4のリレーコイル4dに電流が流れ、保護リレー4は、ス
タータモータ5の回転が非常に小さくなる時まで、開放
しつづける。以上保護リレー4の動作によりエンジンの
始動に失敗した場合などスタータモータ5の惰性回転
中、運転者が誤って、始動スイッチ2を再閉路しても、
マグネットスイッチ3の吸引コイル3bに電流は流れず、
プランジャ3dを吸引できずに、マグネットスイッチ3は
作動することがないので、惰性回転中のピニオンがエン
ジンのリングギヤに撃突して破壊されることは完全に防
止される。なお、界磁に界磁コイルを巻装する巻線式モ
ータでも可能であるが、惰性回転中の発生電圧が小さい
ので、リレーの作動・復元電圧の設定が若干やりにくく
なるため、界磁に永久磁石を用いたモータに適用するこ
とで、保護リレーの設定がやりやすくなるということも
判明した。
3aに電流が流れず、プランジャ3dは元の状態に戻り、第
1の可動接点3cが第1,第2の固定接点3e,3fより離れ
る。しかし、スタータモータ5が惰性回転中には、スタ
ータモータ5の惰性回転による発生電圧で、保護リレー
4のリレーコイル4dに電流が流れ、保護リレー4は、ス
タータモータ5の回転が非常に小さくなる時まで、開放
しつづける。以上保護リレー4の動作によりエンジンの
始動に失敗した場合などスタータモータ5の惰性回転
中、運転者が誤って、始動スイッチ2を再閉路しても、
マグネットスイッチ3の吸引コイル3bに電流は流れず、
プランジャ3dを吸引できずに、マグネットスイッチ3は
作動することがないので、惰性回転中のピニオンがエン
ジンのリングギヤに撃突して破壊されることは完全に防
止される。なお、界磁に界磁コイルを巻装する巻線式モ
ータでも可能であるが、惰性回転中の発生電圧が小さい
ので、リレーの作動・復元電圧の設定が若干やりにくく
なるため、界磁に永久磁石を用いたモータに適用するこ
とで、保護リレーの設定がやりやすくなるということも
判明した。
図面はは本発明スタータの一実施例を示す電気回路図で
ある。 1…電源,2…始動スイッチ,3…マグネットスイッチ,3a
…保持コイル,3b…吸引コイル,3c…第1の可動接点,3d
…プランジャ,3e…第1の固定接点,3f…第2の固定接
点,4…保護リレー,4a…第3の固定接点,4b…第4の固定
接点,4c…第2の可動接片,4d…リレーコイル,5…スター
タモータ。
ある。 1…電源,2…始動スイッチ,3…マグネットスイッチ,3a
…保持コイル,3b…吸引コイル,3c…第1の可動接点,3d
…プランジャ,3e…第1の固定接点,3f…第2の固定接
点,4…保護リレー,4a…第3の固定接点,4b…第4の固定
接点,4c…第2の可動接片,4d…リレーコイル,5…スター
タモータ。
Claims (2)
- 【請求項1】内燃機関のリングギヤに噛み合うピニオン
を駆動させるスタータモータと、電源に接続された第1
の固定接点と、前記スタータモータに接続された第2の
固定接点と、第1,第2の固定接点に当接する可動接点を
有するプランジャと、前記プランジャを前記第1,第2の
固定接点側に移動させて、前記ピニオンを前記リングギ
ヤ側に移動させるための吸引コイルおよび保持コイルと
を備えたマグネットスイッチと、 前記電源と前記第1の固定接点との間と、前記保持コイ
ルの一端を前記吸引コイルの一端との間に接続された始
動スイッチと、 前記吸引コイルの他端に設けられた第3の固定接点(4
a)と、前記第2の固定接点と前記スタータモータの一
端(5a)との間に接続された第4の固定接点(4h)と、
前記第3,第4の固定接点に当接する常閉可動接片(4b)
と、一端が前記第4の固定接点とスタータモータの一端
に接続され、かつ他端がスタータモータの他端(5b)に
接続されたリレーコイル(4d)とを備え、前記スタータ
モータの惰性回転出力のみにより前記リレーコイルが励
磁され、前記可動接片を前記第3,第4の固定接点より開
くようにしたリレーと、 を具備したスタータ。 - 【請求項2】前記スタータモータは、界磁が永久磁石で
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004664A JPH0735765B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | スタ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004664A JPH0735765B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | スタ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162773A JPS62162773A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0735765B2 true JPH0735765B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=11590189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61004664A Expired - Fee Related JPH0735765B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | スタ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735765B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4301067C1 (de) * | 1993-01-16 | 1994-01-27 | Daimler Benz Ag | Anlasser mit einer Schutzeinrichtung gegen Schäden durch schnellen Wiederholstart |
| FR2767158B1 (fr) * | 1997-08-05 | 1999-10-29 | Valeo Equip Electr Moteur | Perfectionnements a la commande d'un demarreur de vehicule automobile |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594641Y2 (ja) * | 1973-05-28 | 1984-02-10 | 日本板硝子株式会社 | カトウセイナイシキヨウ |
| JPS5576851U (ja) * | 1978-11-20 | 1980-05-27 | ||
| JPS58139583U (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | 三菱電機株式会社 | 磁石界磁式電動始動装置 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP61004664A patent/JPH0735765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162773A (ja) | 1987-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |