JPH02103148A - 版締め装置 - Google Patents
版締め装置Info
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- JPH02103148A JPH02103148A JP25581288A JP25581288A JPH02103148A JP H02103148 A JPH02103148 A JP H02103148A JP 25581288 A JP25581288 A JP 25581288A JP 25581288 A JP25581288 A JP 25581288A JP H02103148 A JPH02103148 A JP H02103148A
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- gripping
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は9輪転印刷機の版胴に適用される版締め装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来の輪転印刷機の版胴に適用されている版締め装置を
第6図乃至第9図により説明すると、第6図の(8)が
板状の版、 (8a)が版(8)の咬え側。
第6図乃至第9図により説明すると、第6図の(8)が
板状の版、 (8a)が版(8)の咬え側。
(8b)が版(8)の咬え尻側、第7.8.9図の(1
)が版胴、(la)が版胴(1)の咬え部、 (lb)
が版胴(1)の咬え尻部、 (2)(2’)が同版胴(
1)の軸両端部を回転可能に支持する両側のフレーム、
(3)が同版胴(1)の一方の軸に取付けた歯車で、印
刷中は。
)が版胴、(la)が版胴(1)の咬え部、 (lb)
が版胴(1)の咬え尻部、 (2)(2’)が同版胴(
1)の軸両端部を回転可能に支持する両側のフレーム、
(3)が同版胴(1)の一方の軸に取付けた歯車で、印
刷中は。
駆動源(図示せず)からの回転を歯車(3)を介し版胴
(1)に伝えて9版胴(1)が第8,9図の矢印(A)
方向(正転方向)に回転するようになっている。また(
4)がテンションバー、 (4a)が同テンションバー
(4)に設けた細長い溝、(5)が版胴(1)に設けた
軸方向の切欠溝、 (5a)が同切欠溝(5)の咬え部
(1a)側縁部、 (5b)が同切欠溝(5)の円孔部
。
(1)に伝えて9版胴(1)が第8,9図の矢印(A)
方向(正転方向)に回転するようになっている。また(
4)がテンションバー、 (4a)が同テンションバー
(4)に設けた細長い溝、(5)が版胴(1)に設けた
軸方向の切欠溝、 (5a)が同切欠溝(5)の咬え部
(1a)側縁部、 (5b)が同切欠溝(5)の円孔部
。
(6) (6°)が版11ti (1)の両側部に取付
けたベアラ。
けたベアラ。
(7)(7”)が偏心ブツシュで、テンションバー(4
)が切欠溝(5)の円孔部(5b)に摺動自在に嵌挿さ
れ。
)が切欠溝(5)の円孔部(5b)に摺動自在に嵌挿さ
れ。
同テンションバー(4)の両端部が偏心ブツシュ(?)
(7’)を介してベアラ(6)(6’)により回転可能
に支持されており、偏心ブツシュ(7)(7’)の位置
を調整して、テンションバー(4)の外周面と切欠部(
5)の縁部(5a)との間の隙間(s)を版(8)の厚
さに応じて設定するようになっており1版(8)を版胴
(1)の外周面に締め付け、固定するときには。
(7’)を介してベアラ(6)(6’)により回転可能
に支持されており、偏心ブツシュ(7)(7’)の位置
を調整して、テンションバー(4)の外周面と切欠部(
5)の縁部(5a)との間の隙間(s)を版(8)の厚
さに応じて設定するようになっており1版(8)を版胴
(1)の外周面に締め付け、固定するときには。
第6図に示すように鋭角に折り曲げた版(8)の咬え側
(8a)を第8図に示すように版胴(1)の咬え部(1
a)に沿うように切欠溝(5)の縁部(5a)内に挿入
し1次いで版(8)を版胴(1)の外周面に押し付けな
がら版胴(1)を矢印(A)方向(正転方向)に1回転
させて1版(8)を版胴(1)の外周面に巻き付ける。
(8a)を第8図に示すように版胴(1)の咬え部(1
a)に沿うように切欠溝(5)の縁部(5a)内に挿入
し1次いで版(8)を版胴(1)の外周面に押し付けな
がら版胴(1)を矢印(A)方向(正転方向)に1回転
させて1版(8)を版胴(1)の外周面に巻き付ける。
そうすると、第8図に示すように版(8)の咬え尻側(
8b)が版胴(1)の咬え尻部(1b)に達する。
8b)が版胴(1)の咬え尻部(1b)に達する。
次いで版(8)の咬え尻側(8b)をテンションバー(
4)に設けた細長い溝(4a)に挿入し1次いで第9図
に示すようにテンションバー(4)を矢EJ](B)
方向に回転して1版(8)の咬え尻側(8b)を巻き込
むように切欠溝(5)内に引き込んで1版(8)を版胴
(1)の外周面に締め付け、固定する。また版(8)を
版胴(1)の外周面から取り外すときには、テンション
バー(4)を第9図の位置から矢印(A)と反対の方向
に回転して、第8図の位置に戻す。そうすると1版(8
)が浮き上がるので1版(8)の咬え尻側(8b)をテ
ンションバー(4)に設けた細長い溝(4a)から引き
抜き1次いで版胴(1)を矢印(A)と反対の方向に1
回転させながら版(8)を版胴(1)から剥がす、そし
て鋭角に折り曲げた版(8)の咬え側(8a)が第8図
の位置に達すると2版(8)の咬え側(8a)を切欠溝
(5)の縁部(5a)から引き抜いて。
4)に設けた細長い溝(4a)に挿入し1次いで第9図
に示すようにテンションバー(4)を矢EJ](B)
方向に回転して1版(8)の咬え尻側(8b)を巻き込
むように切欠溝(5)内に引き込んで1版(8)を版胴
(1)の外周面に締め付け、固定する。また版(8)を
版胴(1)の外周面から取り外すときには、テンション
バー(4)を第9図の位置から矢印(A)と反対の方向
に回転して、第8図の位置に戻す。そうすると1版(8
)が浮き上がるので1版(8)の咬え尻側(8b)をテ
ンションバー(4)に設けた細長い溝(4a)から引き
抜き1次いで版胴(1)を矢印(A)と反対の方向に1
回転させながら版(8)を版胴(1)から剥がす、そし
て鋭角に折り曲げた版(8)の咬え側(8a)が第8図
の位置に達すると2版(8)の咬え側(8a)を切欠溝
(5)の縁部(5a)から引き抜いて。
版(8)を版11m(oから取り外すようになっている
。
。
(発明が解決しようとする課題)
前記第6図乃至第9図に示す従来の版締め装置には1次
の問題があった。即ち。
の問題があった。即ち。
(1)版(8)を版1!Iii!(1)から取り外すと
きには。
きには。
テンションバー(4)を第9図の位置から矢印(A)と
反対の方向に回転し、第8図の位置に戻して。
反対の方向に回転し、第8図の位置に戻して。
版(8)を浮き上がらせ9次いで版(8)の咬え尻側(
8b)をテンションバー(4)に設けた細長い溝(4a
)から引き抜き1次いで版胴(1)を矢印(^)と反対
の方向に1回転させながら版(8)を版胴(1)から剥
がし、鋭角に折り曲げた版(8)の咬え側(8a)かが
第8図の位置に達したとき1版(8)の咬え側(8a)
を切欠溝(5)の縁部(5a)から引き抜くが1通紙状
態の版胴(1)を矢印(A)と反対の方向に回転するに
は、走行紙を逆走しないように駆動系のクラッチを切る
必要があって1版(8)の取り外しに手間が掛かる。
8b)をテンションバー(4)に設けた細長い溝(4a
)から引き抜き1次いで版胴(1)を矢印(^)と反対
の方向に1回転させながら版(8)を版胴(1)から剥
がし、鋭角に折り曲げた版(8)の咬え側(8a)かが
第8図の位置に達したとき1版(8)の咬え側(8a)
を切欠溝(5)の縁部(5a)から引き抜くが1通紙状
態の版胴(1)を矢印(A)と反対の方向に回転するに
は、走行紙を逆走しないように駆動系のクラッチを切る
必要があって1版(8)の取り外しに手間が掛かる。
(n)m角に折り曲げた版(S))の咬え側(8a)が
版胴(1)の咬え部(1a)に強固に係合しているので
。
版胴(1)の咬え部(1a)に強固に係合しているので
。
版(8)の咬え側(8a)を切欠溝(5)の縁部(5a
)から引き抜くのが困難である。
)から引き抜くのが困難である。
(I[I)版(8)を版胴(1)に締め付け、固定する
ときには、第8図に示すように版(8)の咬え尻側(8
b)が版胴(1)の咬え尻部(lb)に達したとき3版
(8)の咬え尻側(8b)をテンションバー(4)に設
けた細長い溝(4a)に挿入し1次いで第9図に示すよ
うにテンションバー(4)を矢印(B)方向に回転して
1版(8)の咬え尻側(8b)を巻き込むように切欠溝
(5)内に引き込むので1版(8)の咬え尻側(8b)
に拡開方向の力が作用し、同咬え尻側(8b)が曲げ角
度の大きくなる方向に変形して1版(8)の再使用が困
難になる。
ときには、第8図に示すように版(8)の咬え尻側(8
b)が版胴(1)の咬え尻部(lb)に達したとき3版
(8)の咬え尻側(8b)をテンションバー(4)に設
けた細長い溝(4a)に挿入し1次いで第9図に示すよ
うにテンションバー(4)を矢印(B)方向に回転して
1版(8)の咬え尻側(8b)を巻き込むように切欠溝
(5)内に引き込むので1版(8)の咬え尻側(8b)
に拡開方向の力が作用し、同咬え尻側(8b)が曲げ角
度の大きくなる方向に変形して1版(8)の再使用が困
難になる。
(IV)上記のように版(8)の咬え尻側(8b)に拡
開方向の力が作用して、同咬え尻側(8b)が曲げ角度
の太き(なる方向に変形するので、同咬え尻側(8b)
が版胴(1)の外周面から浮き上がり9版胴(1)の外
周面に密着しなくなって、印刷中に版切れを起こす原因
になるので1版(8)の咬え尻側(8b)を大きな力で
引き込んで、浮き上がりを防止する必要があるという問
題があった。
開方向の力が作用して、同咬え尻側(8b)が曲げ角度
の太き(なる方向に変形するので、同咬え尻側(8b)
が版胴(1)の外周面から浮き上がり9版胴(1)の外
周面に密着しなくなって、印刷中に版切れを起こす原因
になるので1版(8)の咬え尻側(8b)を大きな力で
引き込んで、浮き上がりを防止する必要があるという問
題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は9版の版胴に対する取付け、取り外しを
容易に行うことができる。版を再使用できる。さらに版
の咬え側及び咬え尻側の浮き上がりを防止できる版締め
装置を提供しようとする点にある。
目的とする処は9版の版胴に対する取付け、取り外しを
容易に行うことができる。版を再使用できる。さらに版
の咬え側及び咬え尻側の浮き上がりを防止できる版締め
装置を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために9本発明の版締め装置は1
版胴の咬え部を断面略四角形に形成し。
版胴の咬え部を断面略四角形に形成し。
同版胴の咬え部に係合する版の咬え側と1版胴の咬え尻
部に係合する版の咬え尻側とを断面略コ字状に折り曲げ
、上記版胴の咬え部の半径方向内側の隅角部近傍に空間
部を形成して上記版の咬え側の同咬え部に対する係脱を
可能にする切欠部と。
部に係合する版の咬え尻側とを断面略コ字状に折り曲げ
、上記版胴の咬え部の半径方向内側の隅角部近傍に空間
部を形成して上記版の咬え側の同咬え部に対する係脱を
可能にする切欠部と。
上記版の咬え側を上記版胴の咬え部の方向に押す咬え押
さえ用板ばねと、上記版の咬え尻側の内側折曲部に係合
して同咬え尻側を上記版胴の咬え尻部の方向に引き込む
咬え尻引き込み用板ばねとをテンションバーに設けてい
る。
さえ用板ばねと、上記版の咬え尻側の内側折曲部に係合
して同咬え尻側を上記版胴の咬え尻部の方向に引き込む
咬え尻引き込み用板ばねとをテンションバーに設けてい
る。
(作用)
本発明の版締め装置は前記のように構成されており1版
の咬え側挿入位置(ポジションl)では。
の咬え側挿入位置(ポジションl)では。
版の咬え側と咬え押さえ用板ばねとの間に形成され1空
間部が最大になるので1版の咬え側の挿入が容易になる
。またこの位置で版の咬え側を取り外すことができるの
で1版胴を逆転させる必要がなくて3版の版胴に対する
取付け、取り外しが容易に行われる。
間部が最大になるので1版の咬え側の挿入が容易になる
。またこの位置で版の咬え側を取り外すことができるの
で1版胴を逆転させる必要がなくて3版の版胴に対する
取付け、取り外しが容易に行われる。
また版の咬え側と咬え尻側とが断面略コ字状に形成され
ているので1板金体の剛性が増して1版の変形が防止さ
れる。また版の固定が咬え押さえ用板ばねと引き込む咬
え尻引き込み用板ばねとにより行われるので1版の変形
がこの点からも防止される。
ているので1板金体の剛性が増して1版の変形が防止さ
れる。また版の固定が咬え押さえ用板ばねと引き込む咬
え尻引き込み用板ばねとにより行われるので1版の変形
がこの点からも防止される。
また咬え押さえ用板ばねと版の咬え側との間に版の咬え
側を引き込む力が作用する一方、引き込む咬え尻引き込
み用板ばねの先端部が版の咬え尻側の内側折曲部に係合
するので9版の浮き上がりが防止される。
側を引き込む力が作用する一方、引き込む咬え尻引き込
み用板ばねの先端部が版の咬え尻側の内側折曲部に係合
するので9版の浮き上がりが防止される。
(実施例)
次に本発明の版締め装置を第1.2.3図に示す一実施
例により説明すると、 (10)が版胴、(11)がテ
ンションバーで、同テンションバー(11)には。
例により説明すると、 (10)が版胴、(11)がテ
ンションバーで、同テンションバー(11)には。
細長い溝(第8.9図の(4a)参照)が設けられてい
ない。また(12)が咬え押さえ用板ばね、 (13)
が咬え尻引き込み用板ばね、 (14)が切欠部で、こ
れらの咬え押さえ用板ばね(12)と咬え尻引き込み用
板ばね(13)と切欠部(14)とがテンションバー(
11)に設けたられている。また(10a)が板間(1
0)の咬え部で、同咬え部(10a)が断面略コ字状に
形成されている。また(18)が版、 (18a)が同
板(18)の咬え側で、同咬え側(18a)が断面略コ
字状に折り曲げられており、同板(18)の咬え側(1
8a)が上記版胴(10)の咬え部(10a)に容易に
着脱自在に係合するようになっている。また同板(18
)の咬え側(18a)の先端部が第5図に示すように角
度αだけ傾斜している。また同板(18)の咬え側(1
8a)の内側寸法(L゛)が版胴(10)の咬え部(1
0a)’の先端部の寸法(し)よりも僅かに短くなって
おり、テンションバー (11)が後記第3位置に回転
したとき、角度αだけ傾斜した版(18)の咬え部(1
8a)の先端部が版胴(10)の咬え部(loa)の先
端部に咬え押さえ用板ばね(12)によりしっくりと押
し込まれる。また(18b)が版(18)の咬え尻側で
、刺咬え尻側(18b)も断面略コ字状に折り曲げられ
ており、その先端部が(P)点において咬え尻引き込み
用板ばね(13)に引っ掛けられ、テンションバー(1
1)の矢印(B)方向への回転により下方へ引き下げら
れる。このとき、咬え尻引き込み用板ばね(13)は1
版(18)の咬え尻側(18b)の先端部の傾斜角度(
β)に沿って移動し、(Q)点位置にきて1版(18)
を強固に締め付け、固定する。なおテンションバー(1
1)の中央部が若干浮いても、咬え押さえ用板ばね(1
2)と咬え尻引き込み用板ばね(13)とによる咬え側
(18a)及び咬え尻側(18b)における締付力に変
化が生じない。上記テンションバー(11)は、3つの
ポジションを取る。ポジション1を第1図に示し、ポジ
ション2を第2図に示し、ポジション3を第3図に示し
た。第1図のポジション1は1版(18)の咬え側(1
8a)を版胴(10)のギャップ(10c)に入れ込む
挿入状態、及び既に取付けられている版(18)を取り
替える版脱時5版(18)の咬え側(18a)が切欠部
(14]の1(14a)により版胴(lO)の咬え部(
10a)から外され1版(18)の咬え尻側(18b)
(破線参照)が咬え尻引き込み用板ばね(13)によ
り固定されている状態を示している。テンションバー(
11)の切欠部(14)の肩(14a)が版胴(10)
の咬え部(10a)の下端部(10a’)に来ており9
版(18)の咬え側(18a)の先端部(18a’)が
同7fi(14a)に押し出されて、同下端部(10a
’)から少し離れている。従ってこの状態で9版(18
)の咬え側(18a)を取り外すことができる。また版
(18)の咬え側(18a)を版胴(10)の咬え部(
10a)に押し込むときには、テンションバー(ll)
を第2図のポジション2に回さなければならない。なお
ポジション1では、咬え押さえ用板ばね(12)と咬え
尻引き込み用板ばね(13)とが第1図の位置にあり、
咬え押さえ用板ばね(12)は8版(18)の咬え側(
18a)から離れていて、咬え側(18a)の挿入スペ
ース(s)が最大になっている。また咬え尻引き込み用
板ばね(13)は1版胴(10)の咬え尻部(10b)
に当たり1曲げられて1版(18)の咬え尻側(18b
)の先端部の(Q)点にあり1版(18)の咬え尻側(
18b)を固定している。また第2図のポジション2で
は、テンションバー(11)の切欠部(14)の肩(1
4a)が版(18)の咬え側(18a)の先端部が容易
に入れるような空間部を版胴(lO)の咬え部(10a
)の下端部(10a’)とテンションバー(11)の外
周面との間に形成するため、同下端部(10a’ )か
ら離れる。
ない。また(12)が咬え押さえ用板ばね、 (13)
が咬え尻引き込み用板ばね、 (14)が切欠部で、こ
れらの咬え押さえ用板ばね(12)と咬え尻引き込み用
板ばね(13)と切欠部(14)とがテンションバー(
11)に設けたられている。また(10a)が板間(1
0)の咬え部で、同咬え部(10a)が断面略コ字状に
形成されている。また(18)が版、 (18a)が同
板(18)の咬え側で、同咬え側(18a)が断面略コ
字状に折り曲げられており、同板(18)の咬え側(1
8a)が上記版胴(10)の咬え部(10a)に容易に
着脱自在に係合するようになっている。また同板(18
)の咬え側(18a)の先端部が第5図に示すように角
度αだけ傾斜している。また同板(18)の咬え側(1
8a)の内側寸法(L゛)が版胴(10)の咬え部(1
0a)’の先端部の寸法(し)よりも僅かに短くなって
おり、テンションバー (11)が後記第3位置に回転
したとき、角度αだけ傾斜した版(18)の咬え部(1
8a)の先端部が版胴(10)の咬え部(loa)の先
端部に咬え押さえ用板ばね(12)によりしっくりと押
し込まれる。また(18b)が版(18)の咬え尻側で
、刺咬え尻側(18b)も断面略コ字状に折り曲げられ
ており、その先端部が(P)点において咬え尻引き込み
用板ばね(13)に引っ掛けられ、テンションバー(1
1)の矢印(B)方向への回転により下方へ引き下げら
れる。このとき、咬え尻引き込み用板ばね(13)は1
版(18)の咬え尻側(18b)の先端部の傾斜角度(
β)に沿って移動し、(Q)点位置にきて1版(18)
を強固に締め付け、固定する。なおテンションバー(1
1)の中央部が若干浮いても、咬え押さえ用板ばね(1
2)と咬え尻引き込み用板ばね(13)とによる咬え側
(18a)及び咬え尻側(18b)における締付力に変
化が生じない。上記テンションバー(11)は、3つの
ポジションを取る。ポジション1を第1図に示し、ポジ
ション2を第2図に示し、ポジション3を第3図に示し
た。第1図のポジション1は1版(18)の咬え側(1
8a)を版胴(10)のギャップ(10c)に入れ込む
挿入状態、及び既に取付けられている版(18)を取り
替える版脱時5版(18)の咬え側(18a)が切欠部
(14]の1(14a)により版胴(lO)の咬え部(
10a)から外され1版(18)の咬え尻側(18b)
(破線参照)が咬え尻引き込み用板ばね(13)によ
り固定されている状態を示している。テンションバー(
11)の切欠部(14)の肩(14a)が版胴(10)
の咬え部(10a)の下端部(10a’)に来ており9
版(18)の咬え側(18a)の先端部(18a’)が
同7fi(14a)に押し出されて、同下端部(10a
’)から少し離れている。従ってこの状態で9版(18
)の咬え側(18a)を取り外すことができる。また版
(18)の咬え側(18a)を版胴(10)の咬え部(
10a)に押し込むときには、テンションバー(ll)
を第2図のポジション2に回さなければならない。なお
ポジション1では、咬え押さえ用板ばね(12)と咬え
尻引き込み用板ばね(13)とが第1図の位置にあり、
咬え押さえ用板ばね(12)は8版(18)の咬え側(
18a)から離れていて、咬え側(18a)の挿入スペ
ース(s)が最大になっている。また咬え尻引き込み用
板ばね(13)は1版胴(10)の咬え尻部(10b)
に当たり1曲げられて1版(18)の咬え尻側(18b
)の先端部の(Q)点にあり1版(18)の咬え尻側(
18b)を固定している。また第2図のポジション2で
は、テンションバー(11)の切欠部(14)の肩(1
4a)が版(18)の咬え側(18a)の先端部が容易
に入れるような空間部を版胴(lO)の咬え部(10a
)の下端部(10a’)とテンションバー(11)の外
周面との間に形成するため、同下端部(10a’ )か
ら離れる。
一方、咬え押さえ用板ばね(12)は9版(18)の咬
え側(lea)を軽く押さえる位置にくる0次いで版(
18)の咬え尻側(18b)をギャップ(10c)に挿
入すると1咬え尻引き込み用板ばね(13)が版(18
)の咬え尻側(18b)の先端部を軽く押す(P)点付
近にあるので、このポジション2で版(18)の咬え尻
側(18b)の取り外しを行う、テンションバー(11
)をさらに第3図のポジション3まで回すと、テンショ
ンバー(11)の切欠部(14)の肩(14a)が版胴
(lO)の咬え部(10a)の下端部(10a’)から
さらに遠ざかり。
え側(lea)を軽く押さえる位置にくる0次いで版(
18)の咬え尻側(18b)をギャップ(10c)に挿
入すると1咬え尻引き込み用板ばね(13)が版(18
)の咬え尻側(18b)の先端部を軽く押す(P)点付
近にあるので、このポジション2で版(18)の咬え尻
側(18b)の取り外しを行う、テンションバー(11
)をさらに第3図のポジション3まで回すと、テンショ
ンバー(11)の切欠部(14)の肩(14a)が版胴
(lO)の咬え部(10a)の下端部(10a’)から
さらに遠ざかり。
咬え押さえ用板ばね(12)が版(18)の咬え側(1
8a)を強く押し付け、咬え尻引き込み用板ばね(13
)が版の咬え尻側(18b)の先端部の(Q)点にきて
1版(18)の咬え尻側(18b)が固定される。
8a)を強く押し付け、咬え尻引き込み用板ばね(13
)が版の咬え尻側(18b)の先端部の(Q)点にきて
1版(18)の咬え尻側(18b)が固定される。
第4図([)(II)は、他の実施例を示している。
(1)が従来と同様の版胴、即ち、咬え部(1a)が鋭
角の版胴、 (21)がテンションバー、 (2B)が
版で。
角の版胴、 (21)がテンションバー、 (2B)が
版で。
テンションバー(21)には9版(28)の咬え尻側(
28b)を引き込んで固定する咬え尻引き込み用板ばね
(23)が取付けられている。後記の版締め位置で。
28b)を引き込んで固定する咬え尻引き込み用板ばね
(23)が取付けられている。後記の版締め位置で。
版(28)の咬え尻側(28b)をギャップ(lc)か
ら挿入したときには、咬え尻引き込み用板ば’b (2
3)が版(28)の咬え尻側(28b)には当たらず、
テンションバー(21)を矢印(B)方向(板固定方向
)に回すにつれて9版88)の咬え尻側(28b)の(
P)点で接し。
ら挿入したときには、咬え尻引き込み用板ば’b (2
3)が版(28)の咬え尻側(28b)には当たらず、
テンションバー(21)を矢印(B)方向(板固定方向
)に回すにつれて9版88)の咬え尻側(28b)の(
P)点で接し。
版の咬え尻側(28b)を固定するときには、(Q)点
に位置することは前述の第1実施例と同じである。
に位置することは前述の第1実施例と同じである。
本実施例では、テンションバー(21)が2つのポジシ
ョンを取り、その1つは1版挿入(第4図(I)参照)
、もう1つは1版固定(第4図(n)参照)である0版
挿入位置では1版(28)の咬え側(28a)が従来通
り鋭角の咬え部(1a)に引っ掛けられて、固定される
。従って版(28)の取り外しは。
ョンを取り、その1つは1版挿入(第4図(I)参照)
、もう1つは1版固定(第4図(n)参照)である0版
挿入位置では1版(28)の咬え側(28a)が従来通
り鋭角の咬え部(1a)に引っ掛けられて、固定される
。従って版(28)の取り外しは。
版挿入位置で始めに版(2B)の咬え尻側(28b)を
外し3版胴(1)を矢印(A)方向と反対の方向に逆回
転させて9版(28)を取り外す、但しテンションバー
(21)を版挿入ポジションに置き、−置版(28)の
咬え尻側(28b)を抜き出し1版(28)の咬え側(
28a)を外して9版(28)の咬え尻側(28b)を
再度挿入し、テンションバー(21)を版固定ポジショ
ンに回転して9版(28)の咬え尻側(28b)を固定
した後。
外し3版胴(1)を矢印(A)方向と反対の方向に逆回
転させて9版(28)を取り外す、但しテンションバー
(21)を版挿入ポジションに置き、−置版(28)の
咬え尻側(28b)を抜き出し1版(28)の咬え側(
28a)を外して9版(28)の咬え尻側(28b)を
再度挿入し、テンションバー(21)を版固定ポジショ
ンに回転して9版(28)の咬え尻側(28b)を固定
した後。
版胴(1)を矢印(A)方向に正転させて1版(28)
の取り外しを行う。
の取り外しを行う。
(発明の効果)
本発明の版締め装置は前記のように版の咬え側挿入位置
(ポジション1)では2版の咬え側と咬え押さえ用板ば
ねとの間に形成される空間部が最大になるので2版の咬
え側の挿入が容易になる。
(ポジション1)では2版の咬え側と咬え押さえ用板ば
ねとの間に形成される空間部が最大になるので2版の咬
え側の挿入が容易になる。
またこの位置で版の咬え側を取り外すことができるので
3版胴を逆転させる必要がなくて9版の版胴に対する取
付け、取り外しを容易に行うことができる。
3版胴を逆転させる必要がなくて9版の版胴に対する取
付け、取り外しを容易に行うことができる。
また版の咬え側と咬え尻側とが断面略コ字状に形成され
ているので9板金体の剛性が増して1版の変形を防止で
きる。また版の固定が咬え押さえ用板ばねと引き込む咬
え尻引き込み用板ばねとにより行われるので1版の変形
をこの点からも防止できて1版を再使用できる。
ているので9板金体の剛性が増して1版の変形を防止で
きる。また版の固定が咬え押さえ用板ばねと引き込む咬
え尻引き込み用板ばねとにより行われるので1版の変形
をこの点からも防止できて1版を再使用できる。
また咬え押さえ用板ばねと版の咬え側との間に版の咬え
側を引き込む力が作用する一方、引き込む咬え尻引き込
み用板ばねの先端部が版の咬え尻側の内側折曲部に係合
するので8版の浮き上がりを防止できる効果がある。
側を引き込む力が作用する一方、引き込む咬え尻引き込
み用板ばねの先端部が版の咬え尻側の内側折曲部に係合
するので8版の浮き上がりを防止できる効果がある。
第1.2.3図は本発明に係わる版締め装置の一実施例
を示す側面図、第4図(I)(■)は他の実施例を示す
側面図、第5図は第1.2.3図に示す版を示す側面図
、第6図は従来の版を示す側面図、第7図は従来の版締
め装置を示す正面図。 第8.9図はその作用説明図である。 (lO)・・・版胴、(lOa)・・・版胴(lO)の
咬え部。 (10b) ・・・版胴(lO)の咬え尻部、 (1
1) ・・・テンションバー、 (12) ・・・
咬え押さえ用板ばね。 (13)・・・咬え尻引き込み用板ばね、 (14)
・・・切欠部、(18)・・・版、(18a)・・・
版(18)の咬え側、 (18b)・・・版(18)の
咬え尻側。
を示す側面図、第4図(I)(■)は他の実施例を示す
側面図、第5図は第1.2.3図に示す版を示す側面図
、第6図は従来の版を示す側面図、第7図は従来の版締
め装置を示す正面図。 第8.9図はその作用説明図である。 (lO)・・・版胴、(lOa)・・・版胴(lO)の
咬え部。 (10b) ・・・版胴(lO)の咬え尻部、 (1
1) ・・・テンションバー、 (12) ・・・
咬え押さえ用板ばね。 (13)・・・咬え尻引き込み用板ばね、 (14)
・・・切欠部、(18)・・・版、(18a)・・・
版(18)の咬え側、 (18b)・・・版(18)の
咬え尻側。
Claims (1)
- 版胴の咬え部を断面略四角形に形成し、同版胴の咬え部
に係合する版の咬え側と、版胴の咬え尻部に係合する版
の咬え尻側とを断面略コ字状に折り曲げ、上記版胴の咬
え部の半径方向内側の隅角部近傍に空間部を形成して上
記版の咬え側の同咬え部に対する係脱を可能にする切欠
部と、上記版の咬え側を上記版胴の咬え部の方向に押す
咬え押さえ用板ばねと、上記版の咬え尻側の内側折曲部
に係合して同咬え尻側を上記版胴の咬え尻部の方向に引
き込む咬え尻引き込み用板ばねとをテンションバーに設
けたことを特徴とする版締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25581288A JPH02103148A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 版締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25581288A JPH02103148A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 版締め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103148A true JPH02103148A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17283967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25581288A Pending JPH02103148A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 版締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103148A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394800A (en) * | 1991-08-08 | 1995-03-07 | Kabushikigaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Printing plate locking device |
| EP0732202A1 (de) * | 1995-03-16 | 1996-09-18 | KOENIG & BAUER-ALBERT AKTIENGESELLSCHAFT | Zylinder mit einer Vorrichtung zum Spannen von Platten |
| US6601509B2 (en) | 2000-12-07 | 2003-08-05 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Spring element for fixing in place printing forms on printing form cylinders |
| JP2008238523A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd | 輪転機用版胴の刷版クランプ装置 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25581288A patent/JPH02103148A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394800A (en) * | 1991-08-08 | 1995-03-07 | Kabushikigaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Printing plate locking device |
| EP0732202A1 (de) * | 1995-03-16 | 1996-09-18 | KOENIG & BAUER-ALBERT AKTIENGESELLSCHAFT | Zylinder mit einer Vorrichtung zum Spannen von Platten |
| US6601509B2 (en) | 2000-12-07 | 2003-08-05 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Spring element for fixing in place printing forms on printing form cylinders |
| JP2008238523A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd | 輪転機用版胴の刷版クランプ装置 |
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