JPH02103269A - 艶消し塗料組成物 - Google Patents
艶消し塗料組成物Info
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- JPH02103269A JPH02103269A JP63254981A JP25498188A JPH02103269A JP H02103269 A JPH02103269 A JP H02103269A JP 63254981 A JP63254981 A JP 63254981A JP 25498188 A JP25498188 A JP 25498188A JP H02103269 A JPH02103269 A JP H02103269A
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- vehicle
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/44—Polymerisation in the presence of compounding ingredients, e.g. plasticisers, dyestuffs, fillers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/42—Gloss-reducing agents
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ソフトな感触を有する着色塗膜を形成する艶
消し塗料組成物に関する。
消し塗料組成物に関する。
従来の技術
従来、一般に使用されている艶消し塗料は、シリカ、ア
ルミナ、炭酸カルシウム等の無機微粉末を、塗膜形成能
を有するビヒクル中に混合して塗料化したもの、あるい
はポリエチレン樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂
、ポリアミド樹脂、ポリニスデル樹脂等のビーズ状微粒
子をビヒクル中に混合して塗料化したものである。
ルミナ、炭酸カルシウム等の無機微粉末を、塗膜形成能
を有するビヒクル中に混合して塗料化したもの、あるい
はポリエチレン樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂
、ポリアミド樹脂、ポリニスデル樹脂等のビーズ状微粒
子をビヒクル中に混合して塗料化したものである。
発明が解決すべき問題点
+iil記したシリカ等の無機質の微粉末を使用した艶
消し塗料は、これを基材に塗布することによって1」的
とする艶消し効果が得られる。しかしながら、そのよう
な艶消し塗料によって形成される塗膜面は傷つきやすく
、また堅くてザラザラした表面であるため、手触り感触
もソフトなものでなかった。
消し塗料は、これを基材に塗布することによって1」的
とする艶消し効果が得られる。しかしながら、そのよう
な艶消し塗料によって形成される塗膜面は傷つきやすく
、また堅くてザラザラした表面であるため、手触り感触
もソフトなものでなかった。
また一方、ポリウレタン樹脂等のビーズ状微粒子を用い
る場合には、ビーズ状微粒子の耐溶剤性がよくないため
、溶媒を選択して使用しなければならないという欠陥が
あった。
る場合には、ビーズ状微粒子の耐溶剤性がよくないため
、溶媒を選択して使用しなければならないという欠陥が
あった。
f!13aのポリウレタン微粒子と比較してポリエチレ
ン微粒子は、耐溶剤性は十分あるけれども艶消し効果が
十分に発押されないものであった。
ン微粒子は、耐溶剤性は十分あるけれども艶消し効果が
十分に発押されないものであった。
そしてまた、 +iil記したようなビーズ状合成樹脂
微粒子は、染料又は顔料といっしょにビヒクル中に配合
されて使用されるが、染料は色落ちがはげしく、顔料は
ビーズ状合成樹脂微粒子との分離が激しいため、いずれ
の場合でも色むらが生じ、均一な色調なイアする塗装材
が得られなかった。
微粒子は、染料又は顔料といっしょにビヒクル中に配合
されて使用されるが、染料は色落ちがはげしく、顔料は
ビーズ状合成樹脂微粒子との分離が激しいため、いずれ
の場合でも色むらが生じ、均一な色調なイアする塗装材
が得られなかった。
本発明者は、11;1記した無機質微粒子あるいはビー
ズ状合成樹脂微粒子を使用した場合の欠陥を解消し、表
面の平滑さに基づく密着感のないソフトな触感を与える
艶消し塗料を得るべく種々rJ1究を進めた結果、本発
明に到達した。
ズ状合成樹脂微粒子を使用した場合の欠陥を解消し、表
面の平滑さに基づく密着感のないソフトな触感を与える
艶消し塗料を得るべく種々rJ1究を進めた結果、本発
明に到達した。
問題点を解決するための手段
本発明は、顔料によって青色加工されたアクリル系1゛
【球状粒子のなかからその粒径が1〜00μmのものを
特に採υくし、これをビヒクル中に混合した11ねであ
る。
【球状粒子のなかからその粒径が1〜00μmのものを
特に採υくし、これをビヒクル中に混合した11ねであ
る。
さらに詳しくいえば本発明は、多官能性ビニル’f’
rit体11独もしくは多官能性ビニルril m体と
単官能性ビニルlii 量体との混合物に顔料を配合し
、この配合物を保護コロイド剤の存在下に、水溶性媒体
中で加熱m合させて得られた粒径I〜100μmの着色
真球状粒子を採択し、これをビヒクル中に混合して成る
ことを特徴とする艶消し塗料組成物である。
rit体11独もしくは多官能性ビニルril m体と
単官能性ビニルlii 量体との混合物に顔料を配合し
、この配合物を保護コロイド剤の存在下に、水溶性媒体
中で加熱m合させて得られた粒径I〜100μmの着色
真球状粒子を採択し、これをビヒクル中に混合して成る
ことを特徴とする艶消し塗料組成物である。
以下に本発明の構成を詳説する。
(多官能性ビニルI:IKk体)
本発明で使用する多官能性ビニルlit m体とは、1
分子中に2V4以上のα、β−エチレン性不飽和二重結
合を有する水に不溶な小川体であって、その具体的は下
記のようなアクリレート及びこれらに対応するメタクリ
レート、更には混合アクリレートメタクリレートやジビ
ニルベンセンのような芳香族系のジビニル化合物等であ
る。
分子中に2V4以上のα、β−エチレン性不飽和二重結
合を有する水に不溶な小川体であって、その具体的は下
記のようなアクリレート及びこれらに対応するメタクリ
レート、更には混合アクリレートメタクリレートやジビ
ニルベンセンのような芳香族系のジビニル化合物等であ
る。
エチレングリコールジアクリレート。
ジエチレングリコールジアクリレート、トリエチレング
リコールジアクリレート、ポリプロピレングリコールジ
アクリレート、ポリプロピレングリコールジアクリレー
ト。
リコールジアクリレート、ポリプロピレングリコールジ
アクリレート、ポリプロピレングリコールジアクリレー
ト。
ブチレングリコールジアクリレート。
ネオペンチルグリコールジアクリレート。
1.4−ブタンジオールアクリレート、1.6−ヘキサ
ンシオールジアクリレー1・、ペンタエリスリトールト
リアクリレート。
ンシオールジアクリレー1・、ペンタエリスリトールト
リアクリレート。
トリメチロールプロパントリアクリレート。
(単官能性ビニル!fl 11体)
またこれらと共重合される!11官能性ビニル!fl
iit体は、1分子中に1個のa、β−エチレン性不飽
和結合なイアするltl fit体であって、その具体
例としては、下記の単:11体を挙げることができる。
iit体は、1分子中に1個のa、β−エチレン性不飽
和結合なイアするltl fit体であって、その具体
例としては、下記の単:11体を挙げることができる。
アクリル酸エチル、
アクリル酸ブチル。
アクリルl’1ft2−エチルヘキシル、メタクリル酸
メチル、 メタクリル酸エチル。
メチル、 メタクリル酸エチル。
メタクリル酸ブチル、
アクリル酸。
メタクリル酸。
イタコン酸
アクリル酸又はメタクリル酸の2−ヒドロキシエチルエ
ステル。
ステル。
アクリル酸又はメタクリル酸のアミド類。
アクリル酸又はメタクリル酸のN−メチロール又はN−
アルコキシメチル誘導体、 アクリロニトリル、 メタクリレートリルなど。
アルコキシメチル誘導体、 アクリロニトリル、 メタクリレートリルなど。
(顔 料)
11;1記’il m体に配合される顔料としては、例
えばフタロシアニン系顔料、アンスラキノン系顔料。
えばフタロシアニン系顔料、アンスラキノン系顔料。
キナクリドン系顔料、インジゴ系顔料、チオインジゴ系
顔料、アゾ系顔料、キノフタロン系顔料、ペリレン系顔
料、ペリノン系顔料、イソインドリノン系顔料等が挙げ
られる。
顔料、アゾ系顔料、キノフタロン系顔料、ペリレン系顔
料、ペリノン系顔料、イソインドリノン系顔料等が挙げ
られる。
(保護コロイド剤)
保護コロイド剤としては、ポリビニルアルコール、ヒド
ロキシエチルセルロース、ポリアクリル酸、ポリアクリ
ルアミド等が用いられる。
ロキシエチルセルロース、ポリアクリル酸、ポリアクリ
ルアミド等が用いられる。
(界面活性剤)
また本発明では、11;1記の保護コロイド剤に加えて
、界面活性剤を併用して使用することができる。これら
の界面活性剤としては、 通常のアルキル硫酸ソーダ、アルキルアリル硫酸ソーダ
、脂肪酸ソーダ等の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエ
チレンドデシルエーテル、ポリオキシエチレンオクチル
フェノールエーテル等の非イオン界面活性剤等 が挙げられる。
、界面活性剤を併用して使用することができる。これら
の界面活性剤としては、 通常のアルキル硫酸ソーダ、アルキルアリル硫酸ソーダ
、脂肪酸ソーダ等の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエ
チレンドデシルエーテル、ポリオキシエチレンオクチル
フェノールエーテル等の非イオン界面活性剤等 が挙げられる。
(重合開始剤)
重合開始剤としては、アゾビスイソブチロニトリル、ア
ゾビスバレロニトリル、ベンゾイルパーオキサイド、し
−ブチルパーオキサイド等のラジカル重合開始剤が使用
される。
ゾビスバレロニトリル、ベンゾイルパーオキサイド、し
−ブチルパーオキサイド等のラジカル重合開始剤が使用
される。
(製造方法)
本発明の若色l゛↓球状粒子な′!IJ造するには、ま
ず多官能性ビニル!il [n体およびf11官能性ビ
ニルjfl !1体に顔料を配合し、この配合物をロー
ルミルやサンドミルて均一に混合し、これに親水性溶媒
とラジカル重合開始を加えて粘度を下げ、史に別に用意
した保護コロイド剤と水からなる溶液を加え、せ/υ断
力のある高速攪拌機で攪拌しながら粒子径を顕微鏡で調
べて、目的とする粒子径となったときに攪拌をILめて
内容物を通常の羽根付攪拌機を有する容器に移して50
℃ないし55℃に加熱し、溶媒の一部を除去して更に6
5℃ないし70℃に界温し重合反応を完結させる。
ず多官能性ビニル!il [n体およびf11官能性ビ
ニルjfl !1体に顔料を配合し、この配合物をロー
ルミルやサンドミルて均一に混合し、これに親水性溶媒
とラジカル重合開始を加えて粘度を下げ、史に別に用意
した保護コロイド剤と水からなる溶液を加え、せ/υ断
力のある高速攪拌機で攪拌しながら粒子径を顕微鏡で調
べて、目的とする粒子径となったときに攪拌をILめて
内容物を通常の羽根付攪拌機を有する容器に移して50
℃ないし55℃に加熱し、溶媒の一部を除去して更に6
5℃ないし70℃に界温し重合反応を完結させる。
(ビヒクル)
本発明組成物の他の必須成分であるビヒクルとしては、
常温乾燥用の塗料として、あるいは熱硬化用の塗料とし
て従来用いられているもの全てを用いることができる。
常温乾燥用の塗料として、あるいは熱硬化用の塗料とし
て従来用いられているもの全てを用いることができる。
常温乾燥用塗料としては、塩化ビニル−酢酸ビニル共i
ri合体樹脂塗料、ポリビニルアルコール樹脂塗料、ポ
リビニルブチラール樹脂塗料、メタクリル酸ブチル樹脂
塗料、メタクリル酸メヂル樹脂塗料、各種油変性アルキ
ッド樹脂塗料がある。
ri合体樹脂塗料、ポリビニルアルコール樹脂塗料、ポ
リビニルブチラール樹脂塗料、メタクリル酸ブチル樹脂
塗料、メタクリル酸メヂル樹脂塗料、各種油変性アルキ
ッド樹脂塗料がある。
低温焼付型の塗料としては、メラミンアルキッド樹脂塗
料、アミノアルキッド樹脂塗料、熱硬化+1アクリル樹
脂塗料、エポキシ樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料があ
る。
料、アミノアルキッド樹脂塗料、熱硬化+1アクリル樹
脂塗料、エポキシ樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料があ
る。
(配 合)
本発明では、上記樹脂塗料成分を溶剤に溶解させ、本発
明のn色直球状粒子を上記樹脂成分に対し5ないし75
m 151%、好ましくは15ないし65重量%配合
するのが好ましい。
明のn色直球状粒子を上記樹脂成分に対し5ないし75
m 151%、好ましくは15ないし65重量%配合
するのが好ましい。
更に必要に応じ、増粘剤5休質顔料、安定剤、界面活性
剤等加えて使用することもできる。
剤等加えて使用することもできる。
溶剤は、通フ9の塗料に用いられる溶剤1例えばアルコ
ール、酢酸エステル、アセトン、メチルイソブチルケト
ン、芳香族化合物、セロソルブ等が使用される。
ール、酢酸エステル、アセトン、メチルイソブチルケト
ン、芳香族化合物、セロソルブ等が使用される。
実 施 例
実施例1
第 1 表 (1)
第 1
表(2)
(注)rAIBNJはアゾイソブチロニトリルを意味す
る。
る。
第1表の実施例1〜1ないし1〜6の配合から成る単量
体及び顔料分散液を、高速攪拌機(デイシルバー)で攪
拌されているポリビニルアルコールlO重量部、水20
0重量部から成る50℃の水溶液に添加し、平均粒径3
07Lmの懸濁液を作成した。この懸濁液をプロペラ式
攪拌機で攪拌しなから65ないし75℃に50分間保持
して重合させた。
体及び顔料分散液を、高速攪拌機(デイシルバー)で攪
拌されているポリビニルアルコールlO重量部、水20
0重量部から成る50℃の水溶液に添加し、平均粒径3
07Lmの懸濁液を作成した。この懸濁液をプロペラ式
攪拌機で攪拌しなから65ないし75℃に50分間保持
して重合させた。
次いで重合した懸濁スラリーは、−過、水洗し、60℃
で30分間乾燥し、着色真球状粒子を得た。
で30分間乾燥し、着色真球状粒子を得た。
実施例2゜
実施例1〜2で得たit色色味球状粒子1f3flll
l1部実施例1〜5 テ得り4’ff色1°(球状粒子
o 、 8tril11部アクリルラッカー(商品名;
アクリツク102(3クリヤ一関西ペイント■製品) 20 、 Oi1’iJ1部 シンリ“−(116品名ニアクリック1043シンナ一
関西ペイント■製品) 10.0infi1部 L Al1の配合物をペイントシェーカーで30分間分
散を行って艶消し塗料組成物を得た。
l1部実施例1〜5 テ得り4’ff色1°(球状粒子
o 、 8tril11部アクリルラッカー(商品名;
アクリツク102(3クリヤ一関西ペイント■製品) 20 、 Oi1’iJ1部 シンリ“−(116品名ニアクリック1043シンナ一
関西ペイント■製品) 10.0infi1部 L Al1の配合物をペイントシェーカーで30分間分
散を行って艶消し塗料組成物を得た。
次いでこの塗料組成物をシンナーで適当な粘度に希釈し
、コート紙にスプレー塗装を行った。塗装した皮膜面を
60度鏡面反’H計で観測して光沢の測定を行った結果
1反r+−rは5%以下であり、皮膜面はソフトな感触
を与える艶消し状態を呈し、耐熱性側光性及び−1泊削
性が極めて良好であった。
、コート紙にスプレー塗装を行った。塗装した皮膜面を
60度鏡面反’H計で観測して光沢の測定を行った結果
1反r+−rは5%以下であり、皮膜面はソフトな感触
を与える艶消し状態を呈し、耐熱性側光性及び−1泊削
性が極めて良好であった。
実施例:3゜
実施例1〜2で得たn色直1球状粒子1.2重量部失I
11!!−11〜6で得た着色1°L球状拉子8−8f
fllit部アルキッド樹脂(商品名:ヒラロイド24
日立化成社製品川製品) +3.8+Jtfit部 キシレン IO,0ff2H)部
上記の配合物をペイントシェーカーで30分間分散した
後、これにメラミン樹脂(商品名:メツ日立化成社製成
■製品)5虫量部加え、攪拌して艶消し塗料組成物を得
た。
11!!−11〜6で得た着色1°L球状拉子8−8f
fllit部アルキッド樹脂(商品名:ヒラロイド24
日立化成社製品川製品) +3.8+Jtfit部 キシレン IO,0ff2H)部
上記の配合物をペイントシェーカーで30分間分散した
後、これにメラミン樹脂(商品名:メツ日立化成社製成
■製品)5虫量部加え、攪拌して艶消し塗料組成物を得
た。
次いで、この塗料組成物をキシレンで希釈し、アルミニ
ウム板にスプレー塗装した後、140℃で30分間焼付
を行った。塗装した皮膜面を60度鏡面反射計で観測し
て光沢の測定を行った結果1反q−tは5%以下であり
、皮膜面はソフトな感触をtjえる艶消し状態を呈し、
耐熱性、 m−1光性及び11i−1溶剤性が極めて良
好であった。
ウム板にスプレー塗装した後、140℃で30分間焼付
を行った。塗装した皮膜面を60度鏡面反射計で観測し
て光沢の測定を行った結果1反q−tは5%以下であり
、皮膜面はソフトな感触をtjえる艶消し状態を呈し、
耐熱性、 m−1光性及び11i−1溶剤性が極めて良
好であった。
実施例4゜
実施例1〜4で得た若色貞球状粒子1.2rri量部実
施例1〜3で得た若色貞球状粒子5.6rrX!1部実
施例!−5で得た着色真球状粒子3.2rnii1部ア
クリルポリオール(商品名:ヒタロイドご30010立
化成■製品) 14.6重量部 トルエン 10重量部」−2
配合物をペイントシェーカーで30分間分散した後、こ
れにポリイソシアネート(商品名は「バーノック」、日
立化成■製品)3.7重量部を加え、攪拌混合して艶消
し塗料組成物を得た。
施例1〜3で得た若色貞球状粒子5.6rrX!1部実
施例!−5で得た着色真球状粒子3.2rnii1部ア
クリルポリオール(商品名:ヒタロイドご30010立
化成■製品) 14.6重量部 トルエン 10重量部」−2
配合物をペイントシェーカーで30分間分散した後、こ
れにポリイソシアネート(商品名は「バーノック」、日
立化成■製品)3.7重量部を加え、攪拌混合して艶消
し塗料組成物を得た。
次いで、この塗料組成物をトルエンで希釈し。
アクリル樹脂板にスプレー塗装した後70℃で5分間乾
燥を行った。
燥を行った。
ゆ装した皮膜面を60度鏡面反射計で観測して光沢の7
Il11定を行った結果、反射は5%以下であり、皮膜
面はソフトな感触を与える艶消し状態なIiシ、耐熱性
、耐光性及び耐溶剤性が極めて良好であった。
Il11定を行った結果、反射は5%以下であり、皮膜
面はソフトな感触を与える艶消し状態なIiシ、耐熱性
、耐光性及び耐溶剤性が極めて良好であった。
比較例1゜
真球状ポリエチレン粒子 10.0重量部アクリ
ルラッカー(商品名は[アクリツク+026クリヤー」
、関西ペイント社製) 25.0m■部 銅フタロシアニン顔料 1.5ff1量部二
酸化ヂタン顔料 5.0重量部シンナー
17.0重量部上記の配合物
を実施例1と同様にしてコート紙にスプレー塗装を行っ
た。得られた皮1漠面はソフトな感触であった。しかし
ながら、その皮膜面を60度鏡面反射計で観測して光沢
の測定を行った結果、反射は65%であり1本発明の4
色真球状粒子を使用したものと比較して艶消し状態が劣
っていた。
ルラッカー(商品名は[アクリツク+026クリヤー」
、関西ペイント社製) 25.0m■部 銅フタロシアニン顔料 1.5ff1量部二
酸化ヂタン顔料 5.0重量部シンナー
17.0重量部上記の配合物
を実施例1と同様にしてコート紙にスプレー塗装を行っ
た。得られた皮1漠面はソフトな感触であった。しかし
ながら、その皮膜面を60度鏡面反射計で観測して光沢
の測定を行った結果、反射は65%であり1本発明の4
色真球状粒子を使用したものと比較して艶消し状態が劣
っていた。
比較例2゜
真球状ポリウレタン粒子 1000重量部アクリ
ルポリオール(商品名は「ヒタロイド3001J日立化
成社製) 14.611i部二酸化チタン顔料
3.8重量部トルエン
IO,ofnri部上記の間上記をペイントシ
ェーカーで30分間分散した後、これにポリイソシアネ
ート(商品名は「バーノック」、日立化成社製)3.7
重量部を加えて攪拌混合し、塗料組成物を得た。その塗
料組成物を実施例3と同様にして、アクリル樹脂板にス
プレー塗装を行った。
ルポリオール(商品名は「ヒタロイド3001J日立化
成社製) 14.611i部二酸化チタン顔料
3.8重量部トルエン
IO,ofnri部上記の間上記をペイントシ
ェーカーで30分間分散した後、これにポリイソシアネ
ート(商品名は「バーノック」、日立化成社製)3.7
重量部を加えて攪拌混合し、塗料組成物を得た。その塗
料組成物を実施例3と同様にして、アクリル樹脂板にス
プレー塗装を行った。
塗装した皮膜面を60度鏡面反射計で観測して光沢の測
定を行った結果、反射は86%であった。
定を行った結果、反射は86%であった。
トルエンで1球状ポリウレタン粒子の−・部が溶解ない
し膨潤するため、艶消し効果が十分に出なかったものと
考えられる。
し膨潤するため、艶消し効果が十分に出なかったものと
考えられる。
効 果
本発明の艶消し塗料組成物は、耐光性、耐熱性および耐
溶剤性が良好であり、密着感のないソフトな触感を有す
る艶消し塗膜を形成する。
溶剤性が良好であり、密着感のないソフトな触感を有す
る艶消し塗膜を形成する。
本発明の艶消し塗料組成物は、真球状ポリマー粒子それ
自身が顔料によって着色されているため、複数の色を組
合せて使用しても色分れが生じることがなく、均一な前
色皮膜を得ることができる。
自身が顔料によって着色されているため、複数の色を組
合せて使用しても色分れが生じることがなく、均一な前
色皮膜を得ることができる。
また着色真球状粒子は、耐光性、耐熱性に優れた樹脂ビ
ーズであるため、常温乾燥塗装はもとより、焼付は塗装
にも使用することができる。しかも本発明の艶消し塗料
組成物は耐溶剤性に優れているので、広範囲の溶剤組成
の塗料に適用することが可能である。
ーズであるため、常温乾燥塗装はもとより、焼付は塗装
にも使用することができる。しかも本発明の艶消し塗料
組成物は耐溶剤性に優れているので、広範囲の溶剤組成
の塗料に適用することが可能である。
そしてまた本発明の艶消し塗料組成物によって形成され
た皮膜は、真球状ポリマーが充填されているため5表面
が傷つきに<<、ソフトな感触を与える艶消し皮膜であ
り、室内装飾、自動車用内装材、家具、事務機器など広
範囲に適用することができる。
た皮膜は、真球状ポリマーが充填されているため5表面
が傷つきに<<、ソフトな感触を与える艶消し皮膜であ
り、室内装飾、自動車用内装材、家具、事務機器など広
範囲に適用することができる。
Claims (1)
- 多官能性ビニル単量体単独若しくは前記多官能性ビニ
ル単量体と単官能性ビニル単量体との混合物に顔料を配
合し、この配合物を保護コロイド剤の存在下、水溶性媒
体中で加熱重合せしめて得られた粒径1〜100μmの
着色真球状粒子を採択し、これをビヒクル中に混合して
成ることを特徴とする艶消し塗料組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254981A JP2676388B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 艶消し塗料組成物 |
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