JPH0210347Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210347Y2 JPH0210347Y2 JP1983047795U JP4779583U JPH0210347Y2 JP H0210347 Y2 JPH0210347 Y2 JP H0210347Y2 JP 1983047795 U JP1983047795 U JP 1983047795U JP 4779583 U JP4779583 U JP 4779583U JP H0210347 Y2 JPH0210347 Y2 JP H0210347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- base plate
- brake shoe
- legs
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鉄道車両のブレーキシリンダに連結
されて車輪の制動を行なう合成制輪子に関する。
されて車輪の制動を行なう合成制輪子に関する。
一般に、合成制輪子はブレーキシリンダに直接
あるいは間接に連結された制輪子頭に保持されて
おり、この状態を第1図に示す。
あるいは間接に連結された制輪子頭に保持されて
おり、この状態を第1図に示す。
第1図において、1は合成制輪子であり、この
合成制輪子1は円弧状の台板2の内面にレジン母
材3を一体成型したものである。
合成制輪子1は円弧状の台板2の内面にレジン母
材3を一体成型したものである。
レジン母材3は、レジンおよび合成ゴムを基盤
にして、鋳鉄粉、金属酸化物、黒鉛などを配合
し、これらを加熱成型している。
にして、鋳鉄粉、金属酸化物、黒鉛などを配合
し、これらを加熱成型している。
台板2は第2図〜第5図にその詳細を示すよう
に円弧状を呈しており、その外周面の中央部に連
結用の取付板4が設けられており、その外周面の
長手方向(第2図、第3図中上下方向)両側にそ
れぞれ振れ止め用の止め板5が設けられている。
前記取付板4は、その複数の脚部4aをそれぞれ
台板2の外面から内面にまつすぐに貫通して突出
させ、この内面に突出させた脚部4aを溶接4b
により台板2に固定している。同様に、前記止め
板5は、その複数の脚部5aをそれぞれ台板2の
外面から内面にまつすぐに貫通して突出させ、こ
の脚部5aを溶接5bにより台板2に固定してい
る。
に円弧状を呈しており、その外周面の中央部に連
結用の取付板4が設けられており、その外周面の
長手方向(第2図、第3図中上下方向)両側にそ
れぞれ振れ止め用の止め板5が設けられている。
前記取付板4は、その複数の脚部4aをそれぞれ
台板2の外面から内面にまつすぐに貫通して突出
させ、この内面に突出させた脚部4aを溶接4b
により台板2に固定している。同様に、前記止め
板5は、その複数の脚部5aをそれぞれ台板2の
外面から内面にまつすぐに貫通して突出させ、こ
の脚部5aを溶接5bにより台板2に固定してい
る。
なお、第2図、第3図において、2aは台板2
の任意箇所に設けたレジン母材3成型時のガス抜
き用の穴であり、該穴2aの台板2内側周囲には
突部2bが形成されている。また、台板2の任意
箇所を内側に掘り起して爪2cを形成している。
の任意箇所に設けたレジン母材3成型時のガス抜
き用の穴であり、該穴2aの台板2内側周囲には
突部2bが形成されている。また、台板2の任意
箇所を内側に掘り起して爪2cを形成している。
この構成の台板2の内面に接着剤を塗布してお
いて上記成分を有するレジン母材3を一体成型し
て合成制輪子1を成す。
いて上記成分を有するレジン母材3を一体成型し
て合成制輪子1を成す。
そして、この合成制輪子1を制輪子頭10(第
1図参照)に取付けるわけであるが、その取付け
は、制輪子頭10の内側中央部の取付穴11に台
板2の取付板4を嵌入すると共に、制輪子頭10
の内面両側の止め穴13に台板2の止め板5を嵌
入し、前記取付板4にコツターピン12を挿入す
ることによつて行なつている。なお、この制輪子
頭10はピン14によつて押棒15および制輪子
吊り(図示せず)に連結されている。また、前記
押棒15は直接あるいは間接にブレーキシリンダ
(図示せず)に連結されている。
1図参照)に取付けるわけであるが、その取付け
は、制輪子頭10の内側中央部の取付穴11に台
板2の取付板4を嵌入すると共に、制輪子頭10
の内面両側の止め穴13に台板2の止め板5を嵌
入し、前記取付板4にコツターピン12を挿入す
ることによつて行なつている。なお、この制輪子
頭10はピン14によつて押棒15および制輪子
吊り(図示せず)に連結されている。また、前記
押棒15は直接あるいは間接にブレーキシリンダ
(図示せず)に連結されている。
従来の合成制輪子は以上の通りであるがレジン
母材3が台板2から剥離するという問題がある。
母材3が台板2から剥離するという問題がある。
すなわち、レジン母材3を台板2に一体成型
し、レジン母材3の台板2への保持を、台板2の
内面に塗布した接着剤、取付板4および止め板5
の脚部4a,5a、台板2内面の突部2bおよび
爪2cに頼つているが、レジン母材3と車輪踏面
との摺動に起因するブレーキ熱による前記接着剤
の劣化、鉄道車両の上下左右の振動が原因となつ
てレジン母材3が台板2から剥離するのである。
し、レジン母材3の台板2への保持を、台板2の
内面に塗布した接着剤、取付板4および止め板5
の脚部4a,5a、台板2内面の突部2bおよび
爪2cに頼つているが、レジン母材3と車輪踏面
との摺動に起因するブレーキ熱による前記接着剤
の劣化、鉄道車両の上下左右の振動が原因となつ
てレジン母材3が台板2から剥離するのである。
ところが、合成制輪子がそのレジン母材3を車
輪踏面に当接させて車輪を制動するものである以
上、必ずブレーキ熱が生じるのであり、また、鉄
道車両が一様でない線路上を走行する以上、その
振動をなくすることはできない。
輪踏面に当接させて車輪を制動するものである以
上、必ずブレーキ熱が生じるのであり、また、鉄
道車両が一様でない線路上を走行する以上、その
振動をなくすることはできない。
そこで、本考案は、台板2の内側に突出する保
持手段を変更してレジン母材3の台板2からの剥
離を防止することを技術的課題とする。
持手段を変更してレジン母材3の台板2からの剥
離を防止することを技術的課題とする。
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、上記従来の合成制輪子において、取付板およ
び止め板のどちらかまたは両者について複数の脚
部を互いに対向あるいは離反するよう台板内面に
対して傾斜状に折曲げたことである。
は、上記従来の合成制輪子において、取付板およ
び止め板のどちらかまたは両者について複数の脚
部を互いに対向あるいは離反するよう台板内面に
対して傾斜状に折曲げたことである。
この技術的手段によれば、取付板および/ある
いは止め板の互いに反対方向へ傾斜状に折曲げら
れた脚部がそれぞれ台板内面に平行な方向に対し
ても台板内面に垂直な方向に対してもレジン母材
を引掛ける機能を有するので、接着剤のブレーキ
熱による劣化や車両振動のためにレジン母材が台
板から剥離することはない即ち、上記技術的課題
が解決できた。
いは止め板の互いに反対方向へ傾斜状に折曲げら
れた脚部がそれぞれ台板内面に平行な方向に対し
ても台板内面に垂直な方向に対してもレジン母材
を引掛ける機能を有するので、接着剤のブレーキ
熱による劣化や車両振動のためにレジン母材が台
板から剥離することはない即ち、上記技術的課題
が解決できた。
上記技術的手段を有する本考案によれば、以下
に述べる特有の効果が得られる。
に述べる特有の効果が得られる。
上記技術的課題を解決する別の技術的手段とし
て従来技術における取付板4および止め板5のそ
れぞれの脚部4a,5aの突出長さをさらに長く
することが考えられるが、この別の手段による場
合は、台板2内面に平行な方向へのレジン母材3
の剥離に対しては効果的であるものの、台板2内
面に垂直な方向へのレジン母材3の剥離に対して
は従来と同様に何の対策にもなり得ず、さらに、
突出長さを長くした分だけレジン母材3の摩耗に
よる使用限界が短くなる。
て従来技術における取付板4および止め板5のそ
れぞれの脚部4a,5aの突出長さをさらに長く
することが考えられるが、この別の手段による場
合は、台板2内面に平行な方向へのレジン母材3
の剥離に対しては効果的であるものの、台板2内
面に垂直な方向へのレジン母材3の剥離に対して
は従来と同様に何の対策にもなり得ず、さらに、
突出長さを長くした分だけレジン母材3の摩耗に
よる使用限界が短くなる。
また、上記技術的課題を解決する別の技術的手
段として台板2の内面にアーチ形などの他の突起
を溶接しこれにレジン母材3を一体成型すること
も考えられるが、この別の手段による場合は、ア
ーチ形などの他の突起を別に作製し溶接する分だ
け製作工程が増えると共に、溶接部が増加したこ
とによる台板2の強度低下、台板2の曲率の狂い
を生じる。
段として台板2の内面にアーチ形などの他の突起
を溶接しこれにレジン母材3を一体成型すること
も考えられるが、この別の手段による場合は、ア
ーチ形などの他の突起を別に作製し溶接する分だ
け製作工程が増えると共に、溶接部が増加したこ
とによる台板2の強度低下、台板2の曲率の狂い
を生じる。
これら別の手段に比べて本考案の場合は、従来
の取付板および/あるいは止め板の複数の脚部を
互いに反対方向へ傾斜状に折曲げるだけであるか
ら、台板内面に平行な方向に対しても台板内面に
垂直な方向に対してもレジン母材の剥離を防止で
き、また、他の突起の製作およびその溶接による
製作工程の増加もなく、さらに、台板の強度低下
および曲率の狂いも生じない。
の取付板および/あるいは止め板の複数の脚部を
互いに反対方向へ傾斜状に折曲げるだけであるか
ら、台板内面に平行な方向に対しても台板内面に
垂直な方向に対してもレジン母材の剥離を防止で
き、また、他の突起の製作およびその溶接による
製作工程の増加もなく、さらに、台板の強度低下
および曲率の狂いも生じない。
以下、本考案の一実施例を第6図〜第9図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
この実施例の場合、従来と異なる点は、取付板
4および止め板5のそれぞれの複数の脚部4aお
よび5aをそれぞれ互いに離反するように台板2
の巾方向外側へ約45度傾斜状に折曲げてかしめた
後に溶接4b,5bしたことであり、それ以外は
従来と同じであるのでその説明を省略する。
4および止め板5のそれぞれの複数の脚部4aお
よび5aをそれぞれ互いに離反するように台板2
の巾方向外側へ約45度傾斜状に折曲げてかしめた
後に溶接4b,5bしたことであり、それ以外は
従来と同じであるのでその説明を省略する。
上記取付板4および止め板5のそれぞれの脚部
4a,5aの折曲げ角度は、約45度としている
が、この折曲げ角度が小さいと取付板4および止
め板5のぐらつきの原因になるし、逆に大きすぎ
るとこの折曲げ脚部4a,5aへのレジン母材3
の引掛かりが悪くなる。
4a,5aの折曲げ角度は、約45度としている
が、この折曲げ角度が小さいと取付板4および止
め板5のぐらつきの原因になるし、逆に大きすぎ
るとこの折曲げ脚部4a,5aへのレジン母材3
の引掛かりが悪くなる。
なお、上記実施例においては、取付板4および
止め板5のそれぞれの複数の脚部4a,5aをそ
れぞれ互いに離反するように台板2の巾方向外側
へ傾斜状に折曲げているが、第8図、第9図に一
点鎖線で示すように、複数の脚部4a,5aをそ
れぞれ互いに対向するように台板2の巾方向内側
に傾斜状に折曲げても良く、この折曲げにより脚
部4a,5aを強固に台板2に固定できる場合で
あれば溶接しなくても良い。
止め板5のそれぞれの複数の脚部4a,5aをそ
れぞれ互いに離反するように台板2の巾方向外側
へ傾斜状に折曲げているが、第8図、第9図に一
点鎖線で示すように、複数の脚部4a,5aをそ
れぞれ互いに対向するように台板2の巾方向内側
に傾斜状に折曲げても良く、この折曲げにより脚
部4a,5aを強固に台板2に固定できる場合で
あれば溶接しなくても良い。
また上記実施例においては、取付板4および止
め板5のそれぞれの複数の脚部4a,5aを台板
2の巾方向(第7図左右方向)に配置している
が、これらそれぞれの複数の脚部4a,5aを台
板2の長手方向(第7図上下方向)に配置しても
良い即ち、第7図における取付板4および止め板
5のそれぞれの脚部4a,5aの配置を90度転回
させても良い。
め板5のそれぞれの複数の脚部4a,5aを台板
2の巾方向(第7図左右方向)に配置している
が、これらそれぞれの複数の脚部4a,5aを台
板2の長手方向(第7図上下方向)に配置しても
良い即ち、第7図における取付板4および止め板
5のそれぞれの脚部4a,5aの配置を90度転回
させても良い。
さらに、上記実施例においては、止め板5の個
数を2個としているが、実際に使用されているの
が2個の場合が多いというだけであつて、その数
が限定されるものではない。
数を2個としているが、実際に使用されているの
が2個の場合が多いというだけであつて、その数
が限定されるものではない。
また、上記実施例においては、取付板4、止め
板5の両方の脚部4a,5aを折曲げているが、
取付板4、止め板5のいずれかの脚部4aあるい
は5aを折曲げるようにしても良い。
板5の両方の脚部4a,5aを折曲げているが、
取付板4、止め板5のいずれかの脚部4aあるい
は5aを折曲げるようにしても良い。
第1図は合成制輪子の制輪子頭への取付け状態
説明図、第2図は従来の合成制輪子における台板
の側面図、第3図は同外面図、第4図は第3図A
−A断面図、第5図は第3図B−B断面図、第6
図は本考案の一実施例における台板の側面図、第
7図は同外面図、第8図は第7図C−C断面図、
第9図は第7図D−D断面図である。 1……合成制輪子、2……台板、3……レジン
母材、4……取付板、5……止め板、4a,5a
……脚部。
説明図、第2図は従来の合成制輪子における台板
の側面図、第3図は同外面図、第4図は第3図A
−A断面図、第5図は第3図B−B断面図、第6
図は本考案の一実施例における台板の側面図、第
7図は同外面図、第8図は第7図C−C断面図、
第9図は第7図D−D断面図である。 1……合成制輪子、2……台板、3……レジン
母材、4……取付板、5……止め板、4a,5a
……脚部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 円弧上の台板と、該台板の外周面の中央部にそ
の複数の脚部が台板内側に突出されて固定され制
輪子頭へ係合される取付板と、該取付板の固定位
置から離れた台板外周面にその複数の脚部が台板
内側に突出されて固定され制輪子頭へ係合される
止め板と、前記台板の内面に取付板および止め板
の脚部とともに一体成型され車輪踏面を摺動する
レジン母材と、から成る合成制輪子において、 前記取付板および止め板のどちらかまたは両者
について複数の脚部を互いに対向あるいは離反す
るよう台板内面に対して傾斜状に折曲げた合成制
輪子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4779583U JPS59152227U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 合成制輪子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4779583U JPS59152227U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 合成制輪子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152227U JPS59152227U (ja) | 1984-10-12 |
| JPH0210347Y2 true JPH0210347Y2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=30178341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4779583U Granted JPS59152227U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 合成制輪子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152227U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5688634B2 (ja) * | 2010-08-19 | 2015-03-25 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 制輪子 |
| JP7128066B2 (ja) * | 2018-09-11 | 2022-08-30 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 鉄道用制輪子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4430256Y1 (ja) * | 1965-07-23 | 1969-12-13 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4779583U patent/JPS59152227U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152227U (ja) | 1984-10-12 |
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