JPH02103630A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH02103630A
JPH02103630A JP63256845A JP25684588A JPH02103630A JP H02103630 A JPH02103630 A JP H02103630A JP 63256845 A JP63256845 A JP 63256845A JP 25684588 A JP25684588 A JP 25684588A JP H02103630 A JPH02103630 A JP H02103630A
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Akihisa Makita
牧田 明久
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友彦 遠藤
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NEC Computertechno Ltd
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    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/30003Arrangements for executing specific machine instructions
    • G06F9/3004Arrangements for executing specific machine instructions to perform operations on memory
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は汎用レジスタ、アドレスレジスタなど複数押類
の各々が複数個からなるレジスタ群に対して1命令で複
数個のレジスタを指定して主記憶装置へストアする命令
を処理するデータ処理装置に係り、特に一連の番号を付
けられメモリへストアされたとき同一のデータ幅を占め
る複数個のレジスタから構成される第1のレジスタ群と
第2のレジスタ群を有し、上記メモリへのデータのスト
アを個々のレジスタの複数個分のデータ幅で行い得るデ
ータ処理装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この種のデータ処理装置では、ペースレジスタ(Baa
s Rsglatsr)と呼ばれる主に主記憶装置上の
命令語や命令で使用するデータを指定するためのアドレ
ス情報を格納するレジスタや汎用レジスタ(Gensr
al Registor)  と呼ばれる主に演算デー
タやペースレジスタとともに使用されるインデクス(I
ndex)情報を格納するレジスタが複数個ずつ用意さ
れており、プログラムから自由に使用できるようになっ
ている。
そして、ペースレジスタや汎用レジスタは各々連続した
互いに独立な番号が付けられ、この番号を指定すること
でプログラムから簡単に使用できるようになっているが
その数に限ジがあるためサブルーチンプログラム等で作
業用レジスタを必要とする場合メインプログラム側で使
用していたレジスタを一時退避しメインプログラムに戻
るときに回復する必要がある。
このときに使用される命令にロードマルチプル(Loa
d Multipls)命令(以下、5M命令と呼称す
る)やストアマにチプル(Stors Multipl
@)命令(以下、S′IM命令と呼称する)がある。そ
して、このI、M命令および87M命令は5M命令、 
5Tyi命令の命令語形式を示す図である第4図に示す
ような命令形式をしており、5M命令あるいは87M命
令であることを示すオペコード部OP、LM命令のとき
はレジスタにロードするデータが格納されている主記憶
装置上のアドレスを示し87M命令のときはレジスタの
内容をストアすべき主記憶装置上のアドレスを示すAD
Hフィールド、ロードあるいはストアするペースレジス
タ、汎用レジスタの個数を示すNb 、 Ng フィー
ルド、Iニードあるいはストアするペースレジスタ、汎
用レジスタの先頭番号を示すBi、Gl  フィールド
を持つ。この5M命令、 s′rM命令でロードあるい
はストアされるペースレジスタはB1 で示される番号
から連続する番号を持つNb個であり、同じく汎用レジ
スタはciで示さnる番号から連続する番号を持つNg
個である。
そして、メインプログラムからサブルーチンプログラム
が呼ばれるとき、メインプログラムで使用していたペー
スレジスタおよび汎用レジスタの内容は87M命令によ
って主記憶装置へ退避され以降サブルーチンプログラム
ではこれらのペースレジスタおよび汎用レジスタを自由
に使用できるようになる。サブルーチンプログラムでの
処理が終わり呼び出し元のメインプログラムへ戻るとき
87M命令によって主記憶装置へ退避されていたペース
レジスタ・汎用レジスタは、LM命令/CLってサブル
ーチンプログラムを呼ぶ前の状態に回復されメインプロ
グラムの処理が続けられる。
〔発明が解決しようとする課題〕 5M命令および87M命令の特長は、複数のレジスタを
退避・回復するときに通常のロード命令・ストア命令の
ようにレジスタ1個スツニ命令1個ずつを記述する必要
がなくプログラムが簡単になることであるが、実際にロ
ードあるいはストアされるレジスタが命令語中に1つず
つdピ述されているわけではないので、データ処理装置
の制御回路が先頭のレジスタ番号Bl、Gi  とレジ
スタの個数Nb 、 Ngから各々のレジスタ番号を生
成しレジスタの読出し・書込みを制御しなければならな
い。
一般に、高速の汎用のデータ処理装舒では、種々のデー
タサイズの演算処理を高速化するために、主記憶装置と
の間の読出しおよび書込みのデータ幅をなるべく広くと
り効率を上げようとしており、通常このデータ幅はペー
スレジスタおよび汎用レジスタのデータ幅の2倍あるい
はそれ以上にとられていることが多いが、LM命令、 
87M命令では上述したロード・ストアのレジスタ番号
の制御の複雑さ故に、この主記憶装置とデータ処理装置
との間のデータバスを有効に利用できていなかった。
さらに、従来のこの種のデータ処理装置では、汎用レジ
スタ間の演算、例えば、汎用レジスタaと汎用レジスタ
bとを加算し汎用レジスタaへ格納というような命令が
存在し、この命令を高速化するために汎用レジスタを2
個同時に読出すことができるようになっているが、この
機能も87M命令に対して上述した理由により有効に利
用されていないという課題があった。
〔課題を解決する次めの手段〕
本発明のデータ処理装置は、一連の番号を付けられメモ
リへストアされたとき同一のデータ幅を占める複数個の
レジスタから構成される第1のレジスタ群と第2のレジ
スタ群を有し、上記メモリへのデータのストアを個々の
レジスタの複数個分のデータ幅で行い得るデータ処理装
置で、上記第1のレジスタ群の任意の番号のレジスタか
ら任意の個数のレジスタと上記第2のレジスタ群の任意
の番号のレジスタから任意の個数のレジスタを上記メモ
リへストアする命令の実行において、命令で指定された
メモリへストアする第1のレジスタ群のレジスタの個数
がセットされそのメモリへのストアのデータ幅のレジス
タのデータ幅に対する倍数分だけメモリへのストア毎に
減算されるカウンタ手段と、上記第1のレジスタ群と上
記第2のレジスタ群から上記メモリへストアするため読
出すレジスタを指定するレジスタ番号を保持する上記倍
数の個数のレジスタ番号レジスタ群とを有し、上記カウ
ンタ手段の値が上記倍数より大きいか岬しい際には、命
令開始後最初のストアに対しては命令で指定された第1
のレジスタ群の先頭のレジスタ番号から連続するレジス
タ番号を上記レジスタ番号レジスタ群の各レジスタに順
にセットし。
命令開始後2回目以降のストアに対しては上記レジスタ
番号レジスタ群の各レジスタには各々直前の値に上記倍
数だけ加算した値をセットし、上記カウンタ手段の値が
上記倍数より小さく0以上の際には、命令開始後最初の
ストアに対しては命令で指定された第1のレジスタ群の
先頭のレジスタ番号から連続するレジスタ番号を上記レ
ジスタ番号レジスタ群の先頭のレジスタから上記カウン
タ手段の値の個数のレジスタにセットし、残りのレジス
タ番号レジスタには命令で指定された第2のレジスタ群
の先頭のレジスタ番号から連続するレジスタ番号をセッ
トし、命令開始後2回目以降のストアに対しては上記レ
ジスタ番号レジスタ群をセットし、残りのレジスタ番号
レジスタには命令で指定された第2のレジスタ群の先頭
のレジスタ番号から連続したレジスタ番号をセットし、
上記カウンタ手段の値が負のときには上記レジスタ番号
レジスタ群の各レジスタには直前の値に上記倍数だけ加
算した値をセットするように制御されるものである。
〔作 用〕
本発明においては、汎用レジスタ、アドレスレジスタな
ど複数種類の各々が複数個からなるレジスタ群に対して
1命令で複数個のレジスタを指定して主記憶装fl(メ
モリ)へストアする命令を処理する。
(実施例〕 以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、1は命令制御部、2は主記憶装置(メモリ
)、5,9は整列回路J〜8,11,12゜15.16
・・・30.39.40はレジスタ、10は演算レジス
タで、この演算レジスタ1aは、1連の番号を付けられ
メモ替へストアされ念とき同一のデータ幅を占める複数
個のレジスタから構成される第1のレジスタ群と第2の
レジスタ群を内蔵している。そして、レジスタ16.1
7は第1のレジスタ群と第2のレジスタ群から主記憶装
置1(メモリ)へストアするため読出すレジスタを指定
するレジスタ番号を保持するメモリへのストアのデータ
幅のレジスタのデータ幅に対する倍数の個数のレジスタ
番号レジスタ群を形成している。
13はセレクタ、14はALU (Arithm@ti
c LogicUnit)、31,32.33,34,
36,37.38は加算器で、この加算器38とレジス
タ23は命令で指定されたメモリへストアする第1のレ
ジスタ群のレジスタの個数がセットされそのメモリへの
ストアのデータ幅のレジスタのデータ幅に対する倍数分
だけメモリへのストア毎に減算されるカウンタ手段を構
成している。
そして、第1のレジスタ群の任意の番号のレジスタから
任意の個数のレジスタと第2のレジスタ群の任意の番号
のレジスタから任意の個数のレジスタをメモリへストア
する命令の実行において、上記カウンタ手段の値が上記
倍数より大きいか等しい際には、命令開始後最初のスト
アに対しては命令で指定された第1のレジスタ群の先頭
のレジスタ番号から連続するレジスタ番号をレジスタ番
号レジスタ群の各レジスタに唄にセットし、命令開始後
2回目以降のストアに対してはレジスタ番号レジスタ群
の各レジスタには各々直前の値に上記倍数だけ加算した
値をセットし、上記カウンタ手段の値が上記倍数より小
さく0以上の際には、命令開始後最初のストアに対して
は命令で指定された第1のレジスタ群の先頭のレジスタ
番号から連続するレジスタ番号をレジスタ番号レジスタ
群の先頭のレジスタから上記カウンタ手段の値の個数の
レジスタにセットし、残りのレジスタ番号レジスタには
命令で指定された第2のレジスタ群の先頭のレジスタ番
号から連続するレジスタ番号をセットし、命令開始後2
回目以降のストアに対してはレジスタ番号レジスタ群の
先頭から上記カウンタ手段の値の個数のレジスタには直
前の値に上記倍数だけ加算した値をセットし、残りのレ
ジスタ番号レジスタには命令で指定された第2のレジス
タ群の先頭のレジスタ番号から連続したレジスタ番号を
セットし、上記カウンタ手段の値が負のときにはレジス
タ番号レジスタ群の各レジスタには直前の値に上記倍数
だけ加算し次位をセットするように制御されるよう構成
されている。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、命令制御部1は命令語を解読しデータ処理装置各
部へ命令実行に必要な情報と制御信号を供給する。主記
憶装置2は、データ処理装置で実行される命令や各種デ
ータが格納されるがこの第1図に示す実施例では命令制
御部1への命令供給パスは省略されている。この主記憶
装置2からはアドレスが8n〜8n+7の8バイトのデ
ータを一度に読出せるが、主記憶装置2に格納されてい
る各種オペランドは任意のアドレスに置かれるため整列
回路5によって各種データタイプ毎に処理しやすいよう
にレジスタ6の一定の位置へ整列して読出される。そし
て、読出されたデータの整列のための情報としてはオペ
ランドの先頭のアドレスの最下位3ビツトが命令制御部
1からレジスタ39とレジスタ40を経由して供給され
るため、この情報から主記憶装置2から読出された8バ
イト内のデータのどの位置にオペランドの先頭があるか
を知るこさができる。
主記憶装fii2にストアされるデータもアドレス8n
〜8n+7の8バイトを基本とするので、任意のバイト
位置からデータを書込むためにストアデータはレジスタ
7およびレジスタ8にセットされた後整列回路9によっ
てデータの先頭位置を所定のバイト位置にずらしてから
ストアされる。そして、ストアデータの整列のための情
報としては読出しのときと同様に先頭アドレスの最下位
こビットを命令制御部1からレジスタ27〜30を経由
して供給される。ここで、レジスタ8の機能は8バイト
より大きなデータを連続して主記憶装e2に整列して書
込むためのバッファの役割を果しており、整列によって
はみ出しなレジスタ7のストアデータが次のマシンサイ
クルでレジスタ8から供給されストアされる態様が第5
図に示されている。第1図におけるレジスタ7.8と整
列回路9の動作説明図である 第5図において、(a)
はストアされるデータの形式を示したものでろり、(b
)はレジスタγ、8および整列回路9の動作を示したも
のである。そして、(イ)は主記憶装e2のアドレスを
示し、←)はストアされるデータの先頭からのバイト位
置を示す。
同様な機構は主記憶装置2からの読出しデータについて
も必要であるが、この実施例で説明されるSTM命令に
ついては関係がないため詳細が省かれている。また、主
記憶装置スヘストアするデータは常に8バイト全てとは
限らないため、実際に8バイトの中でストアするバイト
を指定するストアマスク情報をストアマスクデコーダ3
5で生成してレジスタ26から主記憶装置2へストアデ
ータと一緒に送る。これは、例えば、第5図において最
初にストアデータのバイト0〜5をストアするときの主
記憶装置2へのデータの8バイトの先頭2バイトあるい
は最後のストアデータのバイト14〜15をストアする
ときの8バイトの後6バイトはデータをストアした後で
も元の内容を書換えないようにする必要があるからであ
る。々お、ストアマスクデコーダ35の詳細については
後述する。
つぎに、演算レジスタ10には、4バイトのデータ幅を
もつ九ペースレジスタおよび汎用レジスタが各8個ずつ
含まれる。そして、個々のベースレジスタおよび汎用レ
ジスタにはそれぞれベースレジスタ内、汎用レジスタ内
で連続した独自な番号が割付けられ、このレジスタ番号
によって互いを区別する。この演算レジスタ10へはレ
ジスタ19に保持されたレジスタ番号のベースレジスタ
あるいは汎用レジスタ全16個の中の1個に対してレジ
スタ15に保持された4バイトのデータを書込むことが
できる。一方、読出しに関しては、レジスタ16および
レジスタ1Tに各々保持されたレジスタ番号のベースレ
ジスタあるいは汎用レジスタを同時に読出すことができ
、汎用レジスタと汎用レジスタの間の演算を高速に処理
することができる。また、演算レジスタ10から読出さ
れたデータはレジスタ7や整列回路9を通って主記憶装
置2へストアすることもできる。
ALU14は演算レジスタ10から読出されたデータと
もう一方の演算レジスタ10からの読出しデータあるい
は主記憶装置2からの読出しデータの内セレクタ13で
選択されたものに論理演算や算術演算を施しレジスタ1
5から演算レジスタ10に書込む。
つぎに、レジスタ16は演算レジスタ10から読出すレ
ジスタのレジスタ番号を保持し、レジスタ17はもう一
つの演算レジスタ10からの読出しレジスタ番号を保持
するとともに演算レジスタ10への書込みレジスタ番号
の制御にも使用され、レジスタ18.19とレジスタ番
号が持回わられる。
そして、このレジスタ16.17には加算器H,32,
33,34が接続さ扛、命令制御部1から供給されたレ
ジスタ番号を保持しているレジスタ20および21の内
容をその′tまあるいは+1加算し次位をセットできる
ほか自分自身の内容に+2加算した値をセットすること
もできる。ここで、レジスタ番号+1加算するというこ
との意味は次のベースレジスタあるいは汎用レジスタの
レジスタ番号を得ることである。念だし、ここで注意す
べきことはベースレジスタおよび汎用レジスタは各々8
個しかないので最大のレジスタ番号を持つベースレジス
タ・汎用レジスタの次のレジスタは各々最小のレジスタ
番号を持つベースレジスタ・汎用レジスタとなり、加算
器31,32.33゜34もそのように動作する。
レジスタ22はSTM命令の制御のための専用レジスタ
であり、命令語のNbフィールドの値、すなわち、スト
アされるベースレジスタの個数が命令制御部1から供給
されセットされ、演算レジスタ10の内容を主記憶装置
2にストアする毎に加算器37によってその値が−2ず
つ減ぜられる。
このレジスタ22の機能はその値によって演算しジスメ
10のレジスタ番号レジスタ16および1にセットされ
るレジスタ番号を制御することで4り、下記表に示すよ
うにレジスタ22の値にょてて87M命令で指定された
演算レジスタの第1回jのストア動作あるいは第2回目
以降のストア励信に合せてレジスタ1617の内容は制
御され之+、ジx/23は、ストア動作を制御するため
のレジスタであり、STM命令実行時は、命令語の隅フ
ィールドお工びNgフィールドの値が命令制御部1から
供給され、これらの値を加算器36で加算した値、すな
わち、ストアするペースレジスタと汎用レジスタの個数
がセットされ演算レジスタ10の内容を主記憶装置2に
ストアする毎に加算器38によって−2ずつ減ぜられる
。そして、このストア動作毎に−2ずつ減ぜられたレジ
スタ23の値は、レジスタ24と25を経由してストア
マスクデコーダ35に供給される。
ストアマスクデコーダ35は、命令制御部1から供給さ
nレジスタ27.28.29を経由シテき念主記憶装置
2へのストアの先頭アドレスの最下位3ビツトの情報と
、レジスタ23から1/ジス/24,25と経由されて
きた値、すなわち、ストアすべき残りのレジスタの個数
と、そのストア動作が87M命令の妙初のストア動作か
否かという情報からストア1スク情報を生成してレジス
タ26から主記憶装fM2へ整列回路9からのストアデ
ータと同期して送る。第2図(、)にストアマスクの生
成パターンを示す。
第1図におけるストアマスクデコーダ35の動作パター
ン(a)と使用例を示す図(b)である@2図において
、(a)に示すマスクパターンAは第1回目のストアで
残フのレジスタ個数が2以上のときに使われ、マスクパ
ターンBは、第1回目のストアで残りのレジスタ個数が
1のとき、マスクパターンCは2回目以降のストアで残
ジのレジスタ個数が2以上のとき、マスクパターンDは
2回目以降のストアで残りのレジスタ個数が1のとき、
マスクパターンEは2回目以降のストアで残りのレジス
タ個数が0のとき、マスクパターンFF12fllj降
のストアで既に1回前のストアで残りレジスタ個数が1
個になっていたときにそれぞれ使われるパターンで、各
々のマスクパターンでrlJになっているビットに対応
するバイトが実際に主記憶装置に書込まれる。
第2図(b)には、実際にストアするレジスタの個数お
よびストアの先頭アドレスによってストアマスクパター
ンがどのように使われるかが示されている。
なお、実際に主記憶装置2に対して行なわれるストア動
作の回数Sはストアされるベースレジスタ、汎用レジス
タの合計R=Nb+Ngとストア先の先頭アドレス最下
位3ピツトAから 5=(4R+A+7)/8   (小数点以下切捨て)
・・・(1)で求められ、命令制御部1からの制御によ
ってこの回数だけのストア動作が行なわれる。
以上が第1図のデータ処理装置の各部の機能説明であり
、つぎにこのデータ処理装置について具体的な動作を8
7M命令の実行例を示すタイムチャートである第3図に
よって説明する。図中、ベースレジスタ、汎用レジスタ
のレジスタ番号と各々のレジスタから読出さfした内容
をBj(j−0・・・7)。
Gj(j−0・・・7)で表わしている。
そして、この例では、ストアされるペースレジスタはB
、から始まる5個、汎用レジスタはG。
から始まる4個の合ff+9個で、ストアアドレスの最
下位3ビツトは6であり、前記(1)式によりストア動
作回数は6回となる。
以下、順を追って説明する。
まず、マシンサイクルt。において87M命令を解読し
た命令制御部1は命令語(第4図参照)からとりだし危
Nb 、Ng 、 B 1 v B j 等の情報を出
力する。そして、これらの情報は、マシンサイクルt1
においてレジスタ23にはNb+Ng=9 、レジスタ
22にはNb=5、レジスタ21にはBimB、 、レ
ジスタ20にはCI=G、としてとり込まれる。以降、
レジスタ21.20の内容は87M命令の修了するまで
このまま保持され続ける。一方、レジスタ23.22に
とり込まれたNb +Ng 、 Nbの1に報は同じ(
87M命令の修了するまで−2ずつ減ぜられ、ストアマ
スクの生成の制御、演算レジスタの読出し番号の制御に
使用される。
そして、レジスタ17.16に保持されている演算レジ
スタ10からの読出しレジスタ番号は、マシンサイクル
t2において始めて演算レジスタ10からのデータの読
出しの念めにセットされるとマシンサイクルt8まで(
B5+B6L(B7+Bo)とベースレジスタのベアを
順に指示していくが、マシンサイクル1.においてレジ
スタ22の値=1によって残りのベースレジスタの個数
が1個であることがわかると、次のマシンサイクルt4
では残りのペースレジスタB1 と次の汎用レジスタへ
先頭G8を指示するように制御され、以降(G、。
’s ) * (c6 、なし)と順に読出すレジスタ
番号を指示していく。
マシンサイクルtlI以降2つずつ演算レジスタ10か
ら読出されたペースレジスタ・汎用レジスタはレジスタ
N、?2,7.8および整列回路9を経て主記憶装f2
へストアされていき、6回のストア動作で終了する。
一方、ストアデータに同期してストアマスクは、レジス
タ23からレジスタ24.25を経た残りレジスタ個数
とストアアドレスの最下位3ピツトの情報で整列回路9
で整列されたストアデータのバイト位曾に合せて生成さ
れ、主記憶装置t2へ送られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、汎用レジスタ。
アドレスレジスタなど複数種類の各々が複数個からなる
レジスメ群に対して1命令で複数個のレジスタを指定し
て主記憶装置(メモリ)へストアする命令を処理するこ
とにより、メモリーへのストアデー/@が各レジスタの
データ幅の複数倍ある場合、複数レジスタを同時に1回
のストア動作でメモリーへストアすることができ、また
、種類の異ったレジスタとレジスタの継ぎ目でも連続し
てストアすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図におけるストアマスクデコーダの動作説明図、第
3図は第1図の実施例における動作例を示すタイムチャ
ート、第4図は本発明の説明に供するLM命令、87M
命令の命令語形式を示す説明図、第5図は第1図におけ
るレジスタおよび整列回路の動作説明図である。 1・・・・命令制御部、2・・・・主記憶装置(メモリ
)、5.9・・・・整列回路、1o・・・・演算レジス
タ、13・・・・セレクタ、14・ ・ ・ ・ALU
、6〜8,11,12.15〜30・ ・ 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一連の番号を付けられメモリへストアされたとき同一の
    データ幅を占める複数個のレジスタから構成される第1
    のレジスタ群と第2のレジスタ群を有し、前記メモリへ
    のデータのストアを個々のレジスタの複数個分のデータ
    幅で行い得るデータ処理装置で、前記第1のレジスタ群
    の任意の番号のレジスタから任意の個数のレジスタと前
    記第2のレジスタ群の任意の番号のレジスタから任意の
    個数のレジスタを前記メモリへストアする命令の実行に
    おいて、命令で指定されたメモリへストアする第1のレ
    ジスタ群のレジスタの個数がセットされ該メモリへのス
    トアのデータ幅のレジスタのデータ幅に対する倍数分だ
    けメモリへのストア毎に減算されるカウンタ手段と、前
    記第1のレジスタ群と前記第2のレジスタ群から前記メ
    モリへストアするため読出すレジスタを指定するレジス
    タ番号を保持する前記倍数の個数のレジスタ番号レジス
    タ群とを有し、前記カウンタ手段の値が前記倍数より大
    きいか等しい際には、命令開始後最初のストアに対して
    は命令で指定された第1のレジスタ群の先頭のレジスタ
    番号から連続するレジスタ番号を前記レジスタ番号レジ
    スタ群の各レジスタに順にセットし、命令開始後2回目
    以降のストアに対しては前記レジスタ番号レジスタ群の
    各レジスタには各々直前の値に前記倍数だけ加算した値
    をセットし、前記カウンタ手段の値が前記倍数より小さ
    く0以上の際には、命令開始後最初のストアに対しては
    命令で指定された第1のレジスタ群の先頭のレジスタ番
    号から連続するレジスタ番号を前記レジスタ番号レジス
    タ群の先頭のレジスタから前記カウンタ手段の値の個数
    のレジスタにセットし、残りのレジスタ番号レジスタに
    は命令で指定された第2のレジスタ群の先頭のレジスタ
    番号から連続するレジスタ番号をセットし、命令開始後
    2回目以降のストアに対しては前記レジスタ番号レジス
    タ群の先頭から前記カウンタ手段の値の個数のレジスタ
    には直前の値に前記倍数だけ加算した値をセットし、残
    りのレジスタ番号レジスタには命令で指定された第2の
    レジスタ群の先頭のレジスタ番号から連続したレジスタ
    番号をセットし、前記カウンタ手段の値が負のときには
    、前記レジスタ番号レジスタ群の各レジスタには直前の
    値に前記倍数だけ加算した値をセツトするように制御さ
    れることを特徴とするデータ処理装置。
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