JPH02103674A - 検査装置 - Google Patents

検査装置

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Publication number
JPH02103674A
JPH02103674A JP63256112A JP25611288A JPH02103674A JP H02103674 A JPH02103674 A JP H02103674A JP 63256112 A JP63256112 A JP 63256112A JP 25611288 A JP25611288 A JP 25611288A JP H02103674 A JPH02103674 A JP H02103674A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP63256112A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Hirai
平井 彰一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02103674A publication Critical patent/JPH02103674A/ja
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば印刷物、ファクトリ・オートメーシ
ョン等の刻印や製造物の自動検査に用いる検査装置に関
する。
(従来の技術) 一般に目視検査を自動化する場合、人力した被検査物の
画像と基となる基準画像とを比較して同じかどうかを判
断するものが多い。この比較方法は減算手法や相関手法
が用いられる。しかし、この方法では入力画像と基準画
像の位置ずれが結果に重大な影響を及ぼす。例えば入力
画像をfl。
基準画像をftとしたとき、その相関値Sをとする。こ
こで、(fl 、  ft )は内積を表わすとする。
この相関値Sの値はflとftが完全に一致したときに
1となり、同じであると判断できる。しかし、位置ずれ
が生じていると、相関値Sは第4図に示すように急激に
減少する。また、回転によっても同様の変化を示すこと
は明らかである。このため、従来は被検査物に位置合わ
せ用のマークを付す等、何らかの手段を講じている。例
えば、印刷物の検査では被検査印刷物の所定箇所にマー
クを刷込んでおき、取込んだ画像と基準画像との位置合
わせを行なった後に両画像の比較を行なっている。
しかしながら、上記のような従来の検査装置では、被検
査物に位置合わせ用のマークを付す等の作業が必要であ
り、また付したマーク自体の位置がずれていると何の役
にも立たない、マークを記入できない製品もあるという
欠点がある。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように従来の検査装置では、被検査対象物に
位置合わせ用のマークを付す等の処理が必要であり、特
にマーク自体がずれた場合には異常と判断されてしまう
こともあり、常に正確な判断を行なえるとは限らない。
また、製品によってはマーク等を記入できないものもあ
り、このような製品は検査できなくなってしまう。
この発明は上記の問題を解決するためになされたもので
、被検査対象物に何等手段を講じることなく、入力画像
と基準画像との位置合わせを行なうことができ、これに
よって正確な検査を行なうことのできる、極めて汎用性
の高い検査装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明に係る検査装置は、
基準対象物、被検査対象物を撮像する撮像装置と、この
撮像装置で得られる基準対象物の画像を記憶する第1の
記憶部と、前記基準対象物の画像の特徴ある部分を取出
し、その特徴画像及び基準画像における位置、方向を特
徴情報として記憶する第2の記憶部と、この第2の記憶
部に記憶した特徴情報に基づいて前記撮像装置で得られ
る被検査対象物の画像と前記第1の記憶部に記憶した基
準画像との位置合わせを行なう位置合わせ手段と、この
手段で位置合わせされた被検査対象物の画像と前記第1
の記憶部に記憶された基準画像とを比較して一致してい
るか否かを判断する比較手段とを具備して構成される。
(作用) 上記構成による検査装置では、被検査対象物における特
徴部分を情報として記憶しておき、検査時に記憶した特
徴部分の情報に基づいて位置合わせを行なうので、被検
査対象物に何等手段を講じることなく位置合わせが行わ
れ、これによって正確な検査を行なうことができ、極め
て汎用性の高いものとなる。
(実施例) 以下、第1図乃至第3図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
第1図はその構成を示すもので、11はITV(工業用
テレビ)カメラである。このITVカメラ11はファク
トリ・オートメーションFA上を移動する被検査製品A
l、A2.A3.・・・を順次所定の位置で撮像するも
ので、ここで得られた画像は入力バッファ12で保持さ
れ、画像処理部13に入力される。画像処理部13はC
PU (中央制御装置)14を通じて記憶部15に予め
記憶されている製品の特徴情報を入力画像の対応位置と
比較して、記憶部1Bに予め記憶された基準となる製品
の画像との位置合わせを行なう。この位置合わせ終了後
の画像はCPU14を通じて相関比較部17に入力され
る。
この相関比較部17は被検査製品の画像と記憶部1Bの
基準画像との相関をとってその両者を比較するものであ
る。CPU14は相関比較部17の相関結果が1か否か
を判断し、1であれば表示部18に「良」と表示し、1
でなければ「不良」と表示するようになっている。
上記構成において、以下第2図を参照してその運用手段
について説明する。
まず、ITVカメラ11によって基準となる製品を撮像
し、その画像を基準画像として記憶部16に記憶してお
く。この際、その画像の最も特徴ある部分を切出し、回
転、射影を加えた画像を作成し、基準画像全体における
位置及び方向と共に特徴情報として記憶部15に記憶し
ておく。
例えば、基準画像の一部に第2図に示すようなバーコー
ドaがあるものとする。そこで、このバーコードaの画
像を切出し、回転を加えてal。
a2.a3に示す0°、45”  90”の射影パター
ンを作成し、バーコードaの位置、al〜a3の各方向
と共に特徴情報として記憶部15に記憶しておく。実際
にはこれほど極端に回転させる必要はなく、士数度の回
転を加えて射影パターンが最もシャープになったとき(
幅が狭くなったとき)を回転のない状態として記憶して
おけばよい。
検査時には、入力画像を画像処理部13に取込み、記憶
部15に記憶しておいた特徴画像と比較し、入力画像に
回転を加えて射影パターンと一致させる。
これによって入力画像と基準画像との位置合わせを自動
的に行なうことができる。この画像について基準画像と
の相関をとって比較すれば、製品の良、不良を判断する
ことができる。
したがって、上記構成による検査装置は、被検査製品の
特徴部分を取出して、これを基準に位置合わせを行なう
ので、被検査製品に何等手段を講じることなく、極めて
正確な検査を行なうことができる。これは製品の形状、
構造とは無関係に実施できるので、極めて汎用性の高い
ものといえる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
tJB図に示すような特徴画像すであっても、第2図と
同様にbl、b2.b3の投影パターンを得ることがで
き、その形状に限定されない。
また、特徴画像の線のピッチ等は予めわかるので、被検
査用紙が伸縮したとき等、その伸縮の割合を算出して補
正を行なえば、実用範囲を広げることができる。さらに
、特徴画像を得る際、エツジ強調等を行なっておけば、
精度の高い位置合わせが可能となる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、被検査対象物に何等手
段を講じることなく、入力画像と基準画像との位置合わ
せを行なうことができ、これによって正確な検査を行な
うことのできる、極めて汎用性の高い検査装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る検査装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は同実施例の特徴情報生成手段を説明す
るための図、第3図はこの発明に係る他の実施例を示す
図、第4図は従来の検査装置における位置ずれによる相
関値の変化を示す特性図である。 11・・・ITVカメラ、12・・・人力バッファ、1
3・・・画像処理部、14・・・CPU、15・・・特
徴情報記憶部、16・・・基準画像記憶部、17・・・
相関比較部、I8・・・表示部、FA・・・ファクトリ
中オートメーション、A1〜A3・・・被検査製品、a
、b・・・特徴画像、a1〜a3.bl−b3・・・投
影パターン。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準対象物、被検査対象物を撮像する撮像装置と、この
    撮像装置で得られる基準対象物の画像を記憶する第1の
    記憶部と、前記基準対象物の画像の特徴ある部分を取出
    し、その特徴画像及び基準画像における位置、方向を特
    徴情報として記憶する第2の記憶部と、この第2の記憶
    部に記憶した特徴情報に基づいて前記撮像装置で得られ
    る被検査対象物の画像と前記第1の記憶部に記憶した基
    準画像との位置合わせを行なう位置合わせ手段と、この
    手段で位置合わせされた被検査対象物の画像と前記第1
    の記憶部に記憶された基準画像とを比較して一致してい
    るか否かを判断する比較手段とを具備する検査装置。
JP63256112A 1988-10-12 1988-10-12 検査装置 Pending JPH02103674A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63256112A JPH02103674A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 検査装置

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JP63256112A JPH02103674A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 検査装置

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Publication Number Publication Date
JPH02103674A true JPH02103674A (ja) 1990-04-16

Family

ID=17288061

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JP63256112A Pending JPH02103674A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 検査装置

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JP (1) JPH02103674A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009029000A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Sato Knowledge & Intellectual Property Institute 検査支援装置及び検査支援方法
WO2017134710A1 (ja) * 2016-02-03 2017-08-10 株式会社ヒロテック 成型品の検査装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009029000A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Sato Knowledge & Intellectual Property Institute 検査支援装置及び検査支援方法
WO2017134710A1 (ja) * 2016-02-03 2017-08-10 株式会社ヒロテック 成型品の検査装置
JPWO2017134710A1 (ja) * 2016-02-03 2018-07-26 株式会社ヒロテック 成型品の検査装置

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