JPH02103680A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPH02103680A JPH02103680A JP25680088A JP25680088A JPH02103680A JP H02103680 A JPH02103680 A JP H02103680A JP 25680088 A JP25680088 A JP 25680088A JP 25680088 A JP25680088 A JP 25680088A JP H02103680 A JPH02103680 A JP H02103680A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、記録された画像情報を読出し、新たな記録
パターンに変換して取出す画像情報処理装置の改良に関
する。
パターンに変換して取出す画像情報処理装置の改良に関
する。
(従来の技術)
従来から、コンピュータ技術を駆使し、デジタル化され
た画像情報の一部を選択的に取出し、目的に応じた加工
を行い、新たな画像情報に変換して記録あるいは表示す
ることが行われてきた。このような画像情報処理は、最
近発達が目覚ましい医用機器や資源探査衛星等で1qら
れる画像情報について、分析・加工を行うのに良く使用
される。
た画像情報の一部を選択的に取出し、目的に応じた加工
を行い、新たな画像情報に変換して記録あるいは表示す
ることが行われてきた。このような画像情報処理は、最
近発達が目覚ましい医用機器や資源探査衛星等で1qら
れる画像情報について、分析・加工を行うのに良く使用
される。
従来の画像情報処理装置には、第4図に示す構成のもの
かめる。
かめる。
即ち、テレビジョンカメラ等画像入力手段1からのアナ
ログ画像情報はデジタル化された後、また磁気テープ等
に記録されたデジタル画像情報は直接的に、半導体メモ
リ回路等からなる入力画像保持手段2に供給される。
ログ画像情報はデジタル化された後、また磁気テープ等
に記録されたデジタル画像情報は直接的に、半導体メモ
リ回路等からなる入力画像保持手段2に供給される。
入力画像保持手段2に記録された画素は、一般にはX−
Yの極座標軸上で指定のアドレスに位置する。
Yの極座標軸上で指定のアドレスに位置する。
いま、入力画像保持手段2に記録された画像情報から、
ある指定ウィンド(窓)の情報のみを選択的に取出し、
分析・加工などの処理を加え、新たなウィンドの画像情
報に変換することが行われるとする。
ある指定ウィンド(窓)の情報のみを選択的に取出し、
分析・加工などの処理を加え、新たなウィンドの画像情
報に変換することが行われるとする。
入力アドレス発生手段3は入力画像保持手段2に記録さ
れた画像情報のうち、第5図(a)にモデル的に示すよ
うに、選択的に汲取る範囲(ウィンド(イ))を指定す
るもので、そのウィンド(イ)は、X軸上の2点(A、
B)とY軸上の2点(a、b)が指定され、これ等各
点の交差する位置を頂点とする平行2線で囲まれた長方
形で表わされる。
れた画像情報のうち、第5図(a)にモデル的に示すよ
うに、選択的に汲取る範囲(ウィンド(イ))を指定す
るもので、そのウィンド(イ)は、X軸上の2点(A、
B)とY軸上の2点(a、b)が指定され、これ等各
点の交差する位置を頂点とする平行2線で囲まれた長方
形で表わされる。
入力アドレス発生手段3からのウィンド指定のためのア
ドレスが、入力画像保持手段2に供給されることにより
、そのアドレス指定範囲内の画像情報が画像データ処理
手段4に供給される。
ドレスが、入力画像保持手段2に供給されることにより
、そのアドレス指定範囲内の画像情報が画像データ処理
手段4に供給される。
画像データ処理手段4は、導入されたウィンド(イ)白
画像情報の内、例えば第5図(a)の斜線部分(α)を
演算加工し、幾何学的に変換した後、出力アドレス発生
手段6からの信号を冑て、第5図(b)に示す新たなI
ウィンド(ロ)内の新たな斜線部分(β)の画像情報と
して、半導体メモリ回路等からなる出力画像保持手段5
に記録される。
画像情報の内、例えば第5図(a)の斜線部分(α)を
演算加工し、幾何学的に変換した後、出力アドレス発生
手段6からの信号を冑て、第5図(b)に示す新たなI
ウィンド(ロ)内の新たな斜線部分(β)の画像情報と
して、半導体メモリ回路等からなる出力画像保持手段5
に記録される。
このとき、新たなウィンド(ロ)領域が設定されるとき
のアドレス発生手段6の構成及び動作は入力アドレス発
生手段3と同様である。また、各入出力アドレス発生手
段3.6でのアドレス設定のタイミングは、画像データ
処理手段4からの制御信号に基づき制御される。
のアドレス発生手段6の構成及び動作は入力アドレス発
生手段3と同様である。また、各入出力アドレス発生手
段3.6でのアドレス設定のタイミングは、画像データ
処理手段4からの制御信号に基づき制御される。
なお、画像データ処理手段4での画像情報の分析・加工
等の処理は、処理係数データ保持手段41に設定記録さ
れた各種係数データを取入れながら実行される。
等の処理は、処理係数データ保持手段41に設定記録さ
れた各種係数データを取入れながら実行される。
出力画像保持手段5に記録された新しいウィンド(ロ)
内の画像情報は必要に応じ、随時読出され、ブラウン管
等の画像出力手段7に供給表示される。
内の画像情報は必要に応じ、随時読出され、ブラウン管
等の画像出力手段7に供給表示される。
上記各構成要素における動作は制御手段8からの制御信
号81によって制御され、装置全体の有機的な動作が保
証される。
号81によって制御され、装置全体の有機的な動作が保
証される。
以上のように構成の従来の画像情報処理装置は、画像デ
ータ処理手段4における情報処理を考えた場合、その画
像情報の処理は常に入出力アドレス発生手段3,6で設
定されたウィンド(イ)(ロ)の範囲内金てに層って行
われる。
ータ処理手段4における情報処理を考えた場合、その画
像情報の処理は常に入出力アドレス発生手段3,6で設
定されたウィンド(イ)(ロ)の範囲内金てに層って行
われる。
ところで、第5図(a)の入力側ウィンド(イ)内の縦
長な斜線部分(α)の情報を、同図(b)に示したよう
に、出力側ウィンド(ロ)内で斜めの斜線部分(β)に
画像転換して表示する場合、特に出力ウィンド(ロ)内
において、表示以外の領域((ロ)−β)は何等表示と
関係ない領域である。つまり、画像転換の演算処理は出
力ウィンドの指定に基づき、ウィンド(ロ)内金での範
囲に屋って行われるが、実際の表示に拘らない領域((
ロ)−β)についても、画像転換のための余分な演算処
理が行われる。
長な斜線部分(α)の情報を、同図(b)に示したよう
に、出力側ウィンド(ロ)内で斜めの斜線部分(β)に
画像転換して表示する場合、特に出力ウィンド(ロ)内
において、表示以外の領域((ロ)−β)は何等表示と
関係ない領域である。つまり、画像転換の演算処理は出
力ウィンドの指定に基づき、ウィンド(ロ)内金での範
囲に屋って行われるが、実際の表示に拘らない領域((
ロ)−β)についても、画像転換のための余分な演算処
理が行われる。
上記説明は、特に出力側ウィンド(ロ)について説明し
たが、入力側ウィンド(イ)についても同様なことが言
える。
たが、入力側ウィンド(イ)についても同様なことが言
える。
このことは、その領域((ロ)−β、(イ)−α)分だ
け、処理時間が長くかかりまた演算処理回路も大計りな
ものとなる欠点がある。
け、処理時間が長くかかりまた演算処理回路も大計りな
ものとなる欠点がある。
また、複数枚の画像を重ねて編集し、同一画面上に表示
する場合には、ウィンド指定範囲が互いに制限されるの
で、効率の良い画面表示ができなかった。
する場合には、ウィンド指定範囲が互いに制限されるの
で、効率の良い画面表示ができなかった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の画像情報処理装置は、記録された画像情報の複出
し、また新たな画像情報に転換し記録表示する場合、ウ
ィンド設定はX−Yの直角座標軸をもとに行なわれるた
め、情報処理に無駄な部分が生じ処理効率の低下をもた
らし、表示画面の有効利用への障害となっていた。
し、また新たな画像情報に転換し記録表示する場合、ウ
ィンド設定はX−Yの直角座標軸をもとに行なわれるた
め、情報処理に無駄な部分が生じ処理効率の低下をもた
らし、表示画面の有効利用への障害となっていた。
この発明は、情報処理の効率化と表示画面の有効利用が
図れる画像情報処理装置を提供することを目的とする。
図れる画像情報処理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明による画像情報処理装置は、記録された画像情
報のうち、指定されたウィンド内の情報を取入れてデー
タ処理した後、新たなウィンド内の記録パターンに変換
する画像情報処理装置において、少なくともいずれか一
方のウィンドの枠を順次連ねたベクトル情報で指定する
とともに、このベクトル情報をもとに画像変換処理を行
うことを特徴とする。
報のうち、指定されたウィンド内の情報を取入れてデー
タ処理した後、新たなウィンド内の記録パターンに変換
する画像情報処理装置において、少なくともいずれか一
方のウィンドの枠を順次連ねたベクトル情報で指定する
とともに、このベクトル情報をもとに画像変換処理を行
うことを特徴とする。
(作 用)
この発明による画像情報処理装置は、ウィンド枠を順次
連ねたベクトル情報で指定したので、ウィンド枠を情報
処理に真に必要な領域に限定して設定し、不必要な領域
を除外できるので、無駄な処理演綽、非効率的な画面表
示を除去できるものである。
連ねたベクトル情報で指定したので、ウィンド枠を情報
処理に真に必要な領域に限定して設定し、不必要な領域
を除外できるので、無駄な処理演綽、非効率的な画面表
示を除去できるものである。
(実施例)
以下、この発明による画像情報処理装置の実施例を第1
図ないし第3図を参照し詳細に説明する。
図ないし第3図を参照し詳細に説明する。
なお、第4図ないし第5図と同一構成には同一符号を付
し、詳細な説明は省略する。
し、詳細な説明は省略する。
第1図はこの発明装置の一実施例を示す構成略図である
。
。
即ち、テレビジョンカメラ等の画像入力手段1を経たデ
ジタル画像情報はメモリ回路等からなる入力画像保持手
段2に供給される。
ジタル画像情報はメモリ回路等からなる入力画像保持手
段2に供給される。
入力画像保持手段2に記録された画像情報自体は、従来
と同様にX−Y17)極座標軸上で指定(アドレス)さ
れる位置に各画素が存在する。
と同様にX−Y17)極座標軸上で指定(アドレス)さ
れる位置に各画素が存在する。
そこで、画像情報に設定するウィンド(窓)は、制御手
段8により指定される。
段8により指定される。
即ち、第2図(a)に示したような任意形状のウィンド
は、制御手段8内に設けたウィンド入力回路8aで設定
され入力される。ウィンド入力回路8aとしては、例え
ばデジタイザやジョイスアイックあるいはマウス(mo
use)等の位置決め入力手段が使用される。
は、制御手段8内に設けたウィンド入力回路8aで設定
され入力される。ウィンド入力回路8aとしては、例え
ばデジタイザやジョイスアイックあるいはマウス(mo
use)等の位置決め入力手段が使用される。
ウィンド入力回路8aからのウィンド情報は、ウィンド
設定手段9のベクトル化回路9aに供給され、ウィンド
の境界領域は第2図(b)に示すような近似的にペクト
・ル情報の連なりからなる多角形として求められる。こ
のベクトル情報はX−Y座標軸上のアドレスとして、メ
モリからなる保持回路9bに記憶される。
設定手段9のベクトル化回路9aに供給され、ウィンド
の境界領域は第2図(b)に示すような近似的にペクト
・ル情報の連なりからなる多角形として求められる。こ
のベクトル情報はX−Y座標軸上のアドレスとして、メ
モリからなる保持回路9bに記憶される。
保持回路9bに記録されたウィンドの境界領域情報は、
別途!l+制御手段8からの制御信号に基づき読出され
、アドレス制限条件として画像データ処理手段4内に設
けたアドレス制限条件設定回路4aに供給される。
別途!l+制御手段8からの制御信号に基づき読出され
、アドレス制限条件として画像データ処理手段4内に設
けたアドレス制限条件設定回路4aに供給される。
次に、入力アドレス発生手段3内には、アドレス設定回
路3aと、比較器からなる入力アドレス制限手段3bが
設けられでいる。入力アドレス制限手段3bでは、人力
アドレス設定回路3aからシーケンシャルに送り込まれ
るアドレス情報が、入力アドレス制限条件設定回路4a
からのアドレス制限条件と逐次比較され、その都度、設
定されたウィンドの制限内に属するか否か判定し、ウィ
ンド外のアドレス情報を排除して入力画像保持手段2に
読出し信号を供給する。
路3aと、比較器からなる入力アドレス制限手段3bが
設けられでいる。入力アドレス制限手段3bでは、人力
アドレス設定回路3aからシーケンシャルに送り込まれ
るアドレス情報が、入力アドレス制限条件設定回路4a
からのアドレス制限条件と逐次比較され、その都度、設
定されたウィンドの制限内に属するか否か判定し、ウィ
ンド外のアドレス情報を排除して入力画像保持手段2に
読出し信号を供給する。
従って、アドレス設定回路3aからのシーケンシャルな
アドレス信号が入力アドレス制限手段3bを介して入力
画像保持回路2に供給される場合には、第2図(C)に
モデル的に示したように、ウィンド内において、Y軸上
で最も上位の点のX軸上のアドレス(po)をスタート
点として、次にX軸方向のアドレスを次のラインの初期
値P1にリセットするとともに、Yアドレスを1つ下方
にカウントアツプする。次いで、PlからXアドレスを
順次カウントアツプしP2に到達したら折返し、Xアド
レスを次の初期値P3にリセットする。以下、順次、走
査を繰返してウィンド領域の読出しが行われ、この読出
しの範囲内にある記録画像情報が画像データ処理手段4
に伝送される。
アドレス信号が入力アドレス制限手段3bを介して入力
画像保持回路2に供給される場合には、第2図(C)に
モデル的に示したように、ウィンド内において、Y軸上
で最も上位の点のX軸上のアドレス(po)をスタート
点として、次にX軸方向のアドレスを次のラインの初期
値P1にリセットするとともに、Yアドレスを1つ下方
にカウントアツプする。次いで、PlからXアドレスを
順次カウントアツプしP2に到達したら折返し、Xアド
レスを次の初期値P3にリセットする。以下、順次、走
査を繰返してウィンド領域の読出しが行われ、この読出
しの範囲内にある記録画像情報が画像データ処理手段4
に伝送される。
なお、ウィンド領域の読出し方は、上記走査方法に限ら
ず、また、ウィンド領域外を読出し禁止信号として供給
するようにしてもよい。
ず、また、ウィンド領域外を読出し禁止信号として供給
するようにしてもよい。
以上のように、入力画像保持手段2からは、順次ベクト
ル情報で連ねたウィンド境界領域情報に従い、画像情報
が選択的に取出され画像データ処理手段4に供給される
。
ル情報で連ねたウィンド境界領域情報に従い、画像情報
が選択的に取出され画像データ処理手段4に供給される
。
画像情報11a理手段4では、ウィンドで選択された画
像情報を分析・加工等の処理を加え、幾何学的に新たな
画像情報に変換され、出力画像保持手段5に供給される
。なお、画像データ処理手段4での画像情報処理は、従
来と同様に処理係数データ保持手段旧からの係数データ
を取入れながら実行される。
像情報を分析・加工等の処理を加え、幾何学的に新たな
画像情報に変換され、出力画像保持手段5に供給される
。なお、画像データ処理手段4での画像情報処理は、従
来と同様に処理係数データ保持手段旧からの係数データ
を取入れながら実行される。
出力画像保持手段5への出力は、上記説明の入力側と同
様な回路からなるウィンドアドレス設定方法に基づき、
任意の形状のアドレスに画像変換されて、記録・表示さ
れる。
様な回路からなるウィンドアドレス設定方法に基づき、
任意の形状のアドレスに画像変換されて、記録・表示さ
れる。
第3図は、この実施例による入出力側ウィンドの様子を
、第5図に対比して示したもので、入力側(第3図(a
))は、従来と同様な長方形のウィンド(イ)を形成し
た場合を示している。
、第5図に対比して示したもので、入力側(第3図(a
))は、従来と同様な長方形のウィンド(イ)を形成し
た場合を示している。
一方、出力側は、第3図(b)に斜線で示したように画
像変換表示領域(β)に添った形状のウィンド(ロ)を
、制御手段8内に設けたウィンド入力回路8aで設定さ
れ入力したものである。
像変換表示領域(β)に添った形状のウィンド(ロ)を
、制御手段8内に設けたウィンド入力回路8aで設定さ
れ入力したものである。
即ち、入力側と同様に、ウィンド入力回路8aからのウ
ィンド情報は、ベクトル化回路9aに供給され、ベクト
ル情報の連なりとして把握され変換され、保持回路9b
に記憶される。
ィンド情報は、ベクトル化回路9aに供給され、ベクト
ル情報の連なりとして把握され変換され、保持回路9b
に記憶される。
保持回路9bに記録されたウィンドの境界領域情報は、
読出されアドレス制限条件設定回路4aに供給される。
読出されアドレス制限条件設定回路4aに供給される。
一方、比較器からなる出力アドレス制限手段6bは、前
記アドレス制限条件設定回路4aからの信号とアドレス
設定回路6aからの信号とを導入し、指定ウィンド以外
のアドレスを除外する読出し信号を生成して、画像変換
された信号を選択的に取出す制御信号を、出力画像保持
手段5に供給する。
記アドレス制限条件設定回路4aからの信号とアドレス
設定回路6aからの信号とを導入し、指定ウィンド以外
のアドレスを除外する読出し信号を生成して、画像変換
された信号を選択的に取出す制御信号を、出力画像保持
手段5に供給する。
従って、出力画像保持手段5には、第3図(b)に示す
ように、ベクトル情報で設定されたウィンドに従い画像
変換された情報のみが画像データ処理手段4から読出し
供給を受け、記録される。
ように、ベクトル情報で設定されたウィンドに従い画像
変換された情報のみが画像データ処理手段4から読出し
供給を受け、記録される。
出力画像保持手段5に記録された新しいウィンド内の画
像情報は、制御手段8からの制御信号により、必要に応
じて読み出され、ブラウン管等の画像出力手段7に供給
表示される。
像情報は、制御手段8からの制御信号により、必要に応
じて読み出され、ブラウン管等の画像出力手段7に供給
表示される。
なお、各構成要素における動作は従来と同様、制御手段
8からの制御信号81によって制御され、夫々有機的な
動作か保証される。
8からの制御信号81によって制御され、夫々有機的な
動作か保証される。
以上のように、この発明の画像情報処理装置は、ベクト
ル情報によるウィンド設定手段に基づき、画像変換を行
うので、特殊な幾何形状の変換も可能となった。
ル情報によるウィンド設定手段に基づき、画像変換を行
うので、特殊な幾何形状の変換も可能となった。
この結果、変換に際しての画像情報の続出しめるいは記
録に無駄なアクセスを行うことがなく、処理時間の短縮
化・効率化が実現できた。
録に無駄なアクセスを行うことがなく、処理時間の短縮
化・効率化が実現できた。
なお、上記実施例では、画像情報の入力側及び出力側の
両方に適用した場合を説明したが、勿論いづれか一方に
のみ適用することができる。
両方に適用した場合を説明したが、勿論いづれか一方に
のみ適用することができる。
[発明の効果]
この発明による画像情報処理装置は、ウィンド設定をベ
クトル情報の連なりで指定し、このベクトル情報をもと
に画像情報の選択的な取込みを行う、記録パターンの変
換が効率的に行い得るとともに、表示画面上でもムダの
ない利用が可能となった。
クトル情報の連なりで指定し、このベクトル情報をもと
に画像情報の選択的な取込みを行う、記録パターンの変
換が効率的に行い得るとともに、表示画面上でもムダの
ない利用が可能となった。
第1図はこの発明による両面情報処理装置の一実施例を
示す構成図、第2図(a)ないしくC)は夫々第1図に
示す装置におけるウィンド情報生成過程を説明する説明
図、第3図(a)及び(b)は夫々第1図に示す装置の
入力側及び出力側のウィンドを示ず平面図、第4図は従
来の画面情報処理装置を示す構成図、第5図(a)及び
(b)は夫々第4図に示す装置の入力側及び出力側のウ
ィンドを示づ平面図である。 2・・・入力画像保持手段 3・・・入力アドレス発生手段 4・・・画像データ処理手段 4a・・・アドレス制限条件設定回路 5・・・出力画像保持手段 6・・・出力アドレス発生手段 8a・・・ウィンド入力回路 9・・・ウィンド設定手段 9a・・・ベクトル化回路 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 2、入力A像保刊′参殴 32.λ、力7ドL人Ab王俄 S、出力1洩lr!#貸参股 6、出カフFし又完工手投 (α) (b) (C) 車 図
示す構成図、第2図(a)ないしくC)は夫々第1図に
示す装置におけるウィンド情報生成過程を説明する説明
図、第3図(a)及び(b)は夫々第1図に示す装置の
入力側及び出力側のウィンドを示ず平面図、第4図は従
来の画面情報処理装置を示す構成図、第5図(a)及び
(b)は夫々第4図に示す装置の入力側及び出力側のウ
ィンドを示づ平面図である。 2・・・入力画像保持手段 3・・・入力アドレス発生手段 4・・・画像データ処理手段 4a・・・アドレス制限条件設定回路 5・・・出力画像保持手段 6・・・出力アドレス発生手段 8a・・・ウィンド入力回路 9・・・ウィンド設定手段 9a・・・ベクトル化回路 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 2、入力A像保刊′参殴 32.λ、力7ドL人Ab王俄 S、出力1洩lr!#貸参股 6、出カフFし又完工手投 (α) (b) (C) 車 図
Claims (1)
- 記録された画像情報のうち、指定されたウインド内の情
報を取入れてデータ処理した後、新たなウインド内の記
録パターンに変換する画像情報処理装置において、少な
くともいずれか一方のウインドの枠を順次連ねたベクト
ル情報で指定するとともに、このベクトル情報をもとに
画像変換処理を行うことを特徴とした画像情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25680088A JPH02103680A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25680088A JPH02103680A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103680A true JPH02103680A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17297617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25680088A Pending JPH02103680A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6775421B2 (en) | 2000-02-25 | 2004-08-10 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus of image processing while inputting image data |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25680088A patent/JPH02103680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6775421B2 (en) | 2000-02-25 | 2004-08-10 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus of image processing while inputting image data |
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