JPH02103803A - 補助ストップランプ - Google Patents
補助ストップランプInfo
- Publication number
- JPH02103803A JPH02103803A JP63256506A JP25650688A JPH02103803A JP H02103803 A JPH02103803 A JP H02103803A JP 63256506 A JP63256506 A JP 63256506A JP 25650688 A JP25650688 A JP 25650688A JP H02103803 A JPH02103803 A JP H02103803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- board
- led
- stop lamp
- auxiliary stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動車など車両に搭載される灯具に関するもの
であり、詳細にはハイマウントストップランプと称され
、本来のストップランプの補助として車室内に取付けら
れる補助ストップランプに係る。
であり、詳細にはハイマウントストップランプと称され
、本来のストップランプの補助として車室内に取付けら
れる補助ストップランプに係る。
従来のこの種の補助ストップランプ20を示すものが第
5図であり、例えばLED光源が組込まれたハウジング
21と、ヒンジ部22aが設けられた取付脚部22とか
らなり、この取付脚部22をリヤウィンドガラス11に
接着、或は自動車の天井トリム12に螺着して取付け、
その後に前記ハウジング21が所定方向となるように前
記ヒンジ部22aで調整を行うものである。
5図であり、例えばLED光源が組込まれたハウジング
21と、ヒンジ部22aが設けられた取付脚部22とか
らなり、この取付脚部22をリヤウィンドガラス11に
接着、或は自動車の天井トリム12に螺着して取付け、
その後に前記ハウジング21が所定方向となるように前
記ヒンジ部22aで調整を行うものである。
しかしながら、前記したリヤウィンドガラス11はその
傾斜角或は曲率に車種の違いなどによりかなりの差があ
るもので、例えば前記補助ストップランプ21を視認性
の向」二のためにある程度具]二に横長に形成したとき
に、前記した曲率の強いリヤウィンドガラス11を持つ
車種に取付を図るときには、両端がこのリヤウィンドガ
ラス11に当接してしまい、前記取付脚部22の取付が
不可能となる或は照射方向の調整が不可能となる問題点
を生じ、この理由により全ての車種に対応する補助スト
ップランプ21が提供できないと云う課題を生ずるもの
となっていた。
傾斜角或は曲率に車種の違いなどによりかなりの差があ
るもので、例えば前記補助ストップランプ21を視認性
の向」二のためにある程度具]二に横長に形成したとき
に、前記した曲率の強いリヤウィンドガラス11を持つ
車種に取付を図るときには、両端がこのリヤウィンドガ
ラス11に当接してしまい、前記取付脚部22の取付が
不可能となる或は照射方向の調整が不可能となる問題点
を生じ、この理由により全ての車種に対応する補助スト
ップランプ21が提供できないと云う課題を生ずるもの
となっていた。
本発明は、前記した従来の課題を解決するための具体的
手段として、車両のリヤウィンドの内面側にこの車両の
後方を照射するように取付けられる補助ストップランプ
において、前記補助ストップランプは、透明で可撓性を
有する部材で両端に開口部を有する円筒状で且つ外面側
に前記円筒状の軸に沿う取付脚部が形成されたハウジン
グと、このハウジングの夫々の前記開口部に係着され前
記ハウジングと同軸て回動自在とする基板取イ」部をハ
ウジング内面側に設けた側蓋と、前記側蓋の前記基板取
イ」部に取付けられる可撓性部祠で形成されたLED搭
載基板とて成ることを特徴とする補助ストップランプを
提供することて、全ての車種に取付可能として、従来の
課題を解決するものである。
手段として、車両のリヤウィンドの内面側にこの車両の
後方を照射するように取付けられる補助ストップランプ
において、前記補助ストップランプは、透明で可撓性を
有する部材で両端に開口部を有する円筒状で且つ外面側
に前記円筒状の軸に沿う取付脚部が形成されたハウジン
グと、このハウジングの夫々の前記開口部に係着され前
記ハウジングと同軸て回動自在とする基板取イ」部をハ
ウジング内面側に設けた側蓋と、前記側蓋の前記基板取
イ」部に取付けられる可撓性部祠で形成されたLED搭
載基板とて成ることを特徴とする補助ストップランプを
提供することて、全ての車種に取付可能として、従来の
課題を解決するものである。
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。 第1図に符号1で示すものは本発明による補助ストップ
ランプであり、この補助ストップランプ1のハウジング
2は、透明で且つ可撓性に優れるように、例えばビニル
樹脂なと軟質な部祠を用いて両端に開口部2aを有する
略円筒状に形成されている。 前記ハウジング2には同時に前記円筒状の外周面からこ
の円筒状の径方向に突出し、長平方向の軸に沿う取付脚
部2bが同体に設けられるものとなっている。 夫々の前記開口部2aにはキャップ状に側蓋3が取付け
られ、この側蓋3で前記ハウジング2内に光源となるL
ED4aを搭載するLED搭載基板4が保持されるもの
となるが、前記側蓋3は、例えば第2図に示すようにハ
ウジング取付部3aと基板取付部3bとからなるものと
され、前記ハウジング取付部3aは螺着など適宜の手段
で前記ハウジング2と固定的に取付可能とされ、前記基
板取付部3bは前記LED塔載基板4を取付けるための
スリットなどが形成されると共に前記ハウジング取付部
3aに軸着するなどの手段により前記ハウジング2と同
軸に回動自在とされている。 尚、図中に符号3cで示すものは固定螺子であり、この
固定螺子3cを締めイ」けることで前記ハウジング取付
部3aと基板取付部3bとを任意に回動した位置で固定
するものである。 また、同時に前記LED塔載基板4は、例えば薄手のガ
ラスエポキシ・プリント回路基板なとを用いて形成され
、適度な可撓性を有するようにされている。 第3図は、本発明の補助ストップランプ1をリヤウィン
ドガラス11に取イ」ける状態を示すものて、前記取付
脚部2bでリヤウィンドガラス11に接着することで、
この補助ストップランプ1はハウジング2が形成された
部材による可撓性により、前記リヤウィンドガラス11
の水平方向への曲率Rに沿い湾曲して取り付くものとな
る。 ここで、発明者のこの発明を成すための事前の調査によ
れば前記曲率Rは略500〜2000Rであり、この範
囲においては前記構成とした補助ストップランプ1に不
都合は生じないものである。 第4図は、前記リヤウィンドガラス11に接着された補
助ストップランプ1を垂直線に沿う断面で示したもので
あり、このときに前記リヤウィンドガラス11は車種な
どの差により傾斜角αが様々な数値を持つものであり、
前記LED 1?4載基板4に搭載されたL E D
4− aの照射方向は必ずしも所定の方向Zを向くもの
とは成っていない。 ここで、前記したように回動自在とされたハウジフグ2
両端の前記基板取付部3bを回動させ、照射方向が所定
方向2となったときに前記固定螺子3cで回動を固定さ
せれば、この補助ストップランプ1は所定方向Zを照射
するものとなり、このとき前記ハウジング2が円筒状と
して形成されていることで、前記取付脚部2bが設けら
れた以外の如何なる方向に回動しても外部に照射される
照射光の特性に変化を生じ無いものとなる。
明する。 第1図に符号1で示すものは本発明による補助ストップ
ランプであり、この補助ストップランプ1のハウジング
2は、透明で且つ可撓性に優れるように、例えばビニル
樹脂なと軟質な部祠を用いて両端に開口部2aを有する
略円筒状に形成されている。 前記ハウジング2には同時に前記円筒状の外周面からこ
の円筒状の径方向に突出し、長平方向の軸に沿う取付脚
部2bが同体に設けられるものとなっている。 夫々の前記開口部2aにはキャップ状に側蓋3が取付け
られ、この側蓋3で前記ハウジング2内に光源となるL
ED4aを搭載するLED搭載基板4が保持されるもの
となるが、前記側蓋3は、例えば第2図に示すようにハ
ウジング取付部3aと基板取付部3bとからなるものと
され、前記ハウジング取付部3aは螺着など適宜の手段
で前記ハウジング2と固定的に取付可能とされ、前記基
板取付部3bは前記LED塔載基板4を取付けるための
スリットなどが形成されると共に前記ハウジング取付部
3aに軸着するなどの手段により前記ハウジング2と同
軸に回動自在とされている。 尚、図中に符号3cで示すものは固定螺子であり、この
固定螺子3cを締めイ」けることで前記ハウジング取付
部3aと基板取付部3bとを任意に回動した位置で固定
するものである。 また、同時に前記LED塔載基板4は、例えば薄手のガ
ラスエポキシ・プリント回路基板なとを用いて形成され
、適度な可撓性を有するようにされている。 第3図は、本発明の補助ストップランプ1をリヤウィン
ドガラス11に取イ」ける状態を示すものて、前記取付
脚部2bでリヤウィンドガラス11に接着することで、
この補助ストップランプ1はハウジング2が形成された
部材による可撓性により、前記リヤウィンドガラス11
の水平方向への曲率Rに沿い湾曲して取り付くものとな
る。 ここで、発明者のこの発明を成すための事前の調査によ
れば前記曲率Rは略500〜2000Rであり、この範
囲においては前記構成とした補助ストップランプ1に不
都合は生じないものである。 第4図は、前記リヤウィンドガラス11に接着された補
助ストップランプ1を垂直線に沿う断面で示したもので
あり、このときに前記リヤウィンドガラス11は車種な
どの差により傾斜角αが様々な数値を持つものであり、
前記LED 1?4載基板4に搭載されたL E D
4− aの照射方向は必ずしも所定の方向Zを向くもの
とは成っていない。 ここで、前記したように回動自在とされたハウジフグ2
両端の前記基板取付部3bを回動させ、照射方向が所定
方向2となったときに前記固定螺子3cで回動を固定さ
せれば、この補助ストップランプ1は所定方向Zを照射
するものとなり、このとき前記ハウジング2が円筒状と
して形成されていることで、前記取付脚部2bが設けら
れた以外の如何なる方向に回動しても外部に照射される
照射光の特性に変化を生じ無いものとなる。
以上に説明したように本発明により、補助ストップラン
プのハウジング及びLED塔載基板を可撓性に形成した
ことで、視認性の向上などの目的で充分な[11方向へ
の発光面積を採用した補助ストップランプにおいても、
取付面であるリヤウィンドガラスの曲率に沿って接着可
能するようにして、従来例のもので生じた取付不能な状
態を解消し全ての車種に対応可能とする優れた効果を奏
するものであり、更に前記LED塔載基板を前記ハウジ
ングと同軸で回動自在と4a・・LED したことで、前記リヤウィンドガラスの如何なる傾斜の
差にも対応可能として、上記効果を一層に確実なものと
するものである。
プのハウジング及びLED塔載基板を可撓性に形成した
ことで、視認性の向上などの目的で充分な[11方向へ
の発光面積を採用した補助ストップランプにおいても、
取付面であるリヤウィンドガラスの曲率に沿って接着可
能するようにして、従来例のもので生じた取付不能な状
態を解消し全ての車種に対応可能とする優れた効果を奏
するものであり、更に前記LED塔載基板を前記ハウジ
ングと同軸で回動自在と4a・・LED したことで、前記リヤウィンドガラスの如何なる傾斜の
差にも対応可能として、上記効果を一層に確実なものと
するものである。
第1図は本発明に係る補助ストップランプの一実施例を
分解した状態で示す斜視図、第2図は同じ実施例の要部
を示す断面図、第3図は同じく本発明の自動車への取付
状態を示す斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿
う断面図、第5図は従来例を示す斜視図である。 ■・・・・補助ストップランプ 2・・・・ハウジング 2a・・開口部 2b・・取イ」脚部 3・・・・側蓋 3a・・ハウジング取付部 3b・・基板取付部 3C・・固定螺子 4・・・・LED塔載基板
分解した状態で示す斜視図、第2図は同じ実施例の要部
を示す断面図、第3図は同じく本発明の自動車への取付
状態を示す斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿
う断面図、第5図は従来例を示す斜視図である。 ■・・・・補助ストップランプ 2・・・・ハウジング 2a・・開口部 2b・・取イ」脚部 3・・・・側蓋 3a・・ハウジング取付部 3b・・基板取付部 3C・・固定螺子 4・・・・LED塔載基板
Claims (1)
- 車両のリヤウインドの内面側にこの車両の後方を照射す
るように取付けられる補助ストップランプにおいて、前
記補助ストップランプは、透明で可撓性を有する部材で
両端に開口部を有する円筒状で且つ外面側に前記円筒状
の軸に沿う取付脚部が形成されたハウジングと、このハ
ウジングの夫々の前記開口部に係着され前記ハウジング
と同軸で回動自在とする基板取付部をハウジング内面側
に設けた側蓋と、前記側蓋の前記基板取付部に取付けら
れる可撓性部材で形成されたLED搭載基板とで成るこ
とを特徴とする補助ストップランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256506A JPH0693322B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 補助ストップランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256506A JPH0693322B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 補助ストップランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103803A true JPH02103803A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0693322B2 JPH0693322B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17293580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256506A Expired - Lifetime JPH0693322B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 補助ストップランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693322B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435039U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-24 | ||
| JPH04183650A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-30 | Stanley Electric Co Ltd | 補助ストップランプ |
| US5599090A (en) * | 1994-04-20 | 1997-02-04 | Herbert Waldmann Gmbh & Co. | Lamp with protective tube |
| JP2015056666A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 廣▲ジャー▼光電股▲ふん▼有限公司 | 発光モジュール及びそれに関する照明装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338348U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | ||
| JPS6338347U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256506A patent/JPH0693322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338348U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | ||
| JPS6338347U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435039U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-24 | ||
| JPH04183650A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-30 | Stanley Electric Co Ltd | 補助ストップランプ |
| US5599090A (en) * | 1994-04-20 | 1997-02-04 | Herbert Waldmann Gmbh & Co. | Lamp with protective tube |
| JP2015056666A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 廣▲ジャー▼光電股▲ふん▼有限公司 | 発光モジュール及びそれに関する照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693322B2 (ja) | 1994-11-16 |
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