JPH0210391Y2 - - Google Patents
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- JPH0210391Y2 JPH0210391Y2 JP9162085U JP9162085U JPH0210391Y2 JP H0210391 Y2 JPH0210391 Y2 JP H0210391Y2 JP 9162085 U JP9162085 U JP 9162085U JP 9162085 U JP9162085 U JP 9162085U JP H0210391 Y2 JPH0210391 Y2 JP H0210391Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- holder
- push nut
- axial direction
- sealing material
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 16
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 11
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は流体中への異物の混入を防止するとと
もに、その寿命の向上を図つたクリーンバルブに
関する。
もに、その寿命の向上を図つたクリーンバルブに
関する。
例えば、半導体装置の製造に使用される洗浄装
置や各種の処理装置では、洗浄液や処理液を液タ
ンクから各装置に供給する必要がある。この場
合、各装置への液の供給を制御するために液供給
管の一部にバルブを介挿し、このバルブを操作し
て供給管を開閉制御している。
置や各種の処理装置では、洗浄液や処理液を液タ
ンクから各装置に供給する必要がある。この場
合、各装置への液の供給を制御するために液供給
管の一部にバルブを介挿し、このバルブを操作し
て供給管を開閉制御している。
第4図はこの種の用途に用いられている従来の
バルブの構成を示しており、図において1は液の
供給管、21がバルブを示している。このバルブ
21は、供給管1のスリーブ2にホルダ22を螺
合させ、これにロツクナツト23を嵌挿すると共
にホルダ22に螺合した止めキヤツプ29でこれ
を支持させ、更にこのロツクナツト23に弁軸2
4を挿通させた状態で螺合させている。この弁軸
24の外端にはハンドル25を一体的に取着し、
またその内端には弁体26を連結し、供給管1の
内部に形成した弁座3に対向位置させている。ま
た、スリーブ2とホルダ22との間、およびホル
ダ22と押しナツト23との間には夫々ゴム製の
Oリング27,28を介挿してシールを図つてお
り、特に後者のOリング28は弁軸24の周面に
接触して弁軸24との間のシールを図つている。
バルブの構成を示しており、図において1は液の
供給管、21がバルブを示している。このバルブ
21は、供給管1のスリーブ2にホルダ22を螺
合させ、これにロツクナツト23を嵌挿すると共
にホルダ22に螺合した止めキヤツプ29でこれ
を支持させ、更にこのロツクナツト23に弁軸2
4を挿通させた状態で螺合させている。この弁軸
24の外端にはハンドル25を一体的に取着し、
またその内端には弁体26を連結し、供給管1の
内部に形成した弁座3に対向位置させている。ま
た、スリーブ2とホルダ22との間、およびホル
ダ22と押しナツト23との間には夫々ゴム製の
Oリング27,28を介挿してシールを図つてお
り、特に後者のOリング28は弁軸24の周面に
接触して弁軸24との間のシールを図つている。
このバルブ21は、ハンドル25を回転すれば
押しナツト23に螺合している弁軸24はこれに
よつて螺進して軸方向に移動され、図示下方に移
動されたときに弁体26を弁座3に押圧させ、供
給管1を閉成することができる。また、ハンドル
25を逆に回転すれば供給管1を開放できる。
押しナツト23に螺合している弁軸24はこれに
よつて螺進して軸方向に移動され、図示下方に移
動されたときに弁体26を弁座3に押圧させ、供
給管1を閉成することができる。また、ハンドル
25を逆に回転すれば供給管1を開放できる。
しかしながら、このバルブ構造では、バルブ2
1内において、弁軸24と押しナツト23との螺
合部が摩擦接触しているため、弁軸24の軸方向
の移動時にはこの摩擦によつて弁軸24あるいは
押しナツト23に摩耗が生じ、この摩耗粉が供給
液中に混入して液を汚染することになる。また、
バルブの締めすぎからバルブの破損を防止するた
めに、バルブの閉成時にバルブを過度に回動して
も弁軸24が空回りするように構成しているが、
このとき弁軸24と弁体26との間で相対回動が
生じるため、ここでも摩耗に伴う摩耗粉が発生
し、液汚染の原因になる。更に、このバルブ21
は、弁軸24が軸転されるために、その周面に接
触しているOリング28との摩擦も大きくなり、
Oリング28を摩耗させて異物を発生させ、しか
もOリングの寿命とともにバルブの寿命を低下さ
せるという問題もある。
1内において、弁軸24と押しナツト23との螺
合部が摩擦接触しているため、弁軸24の軸方向
の移動時にはこの摩擦によつて弁軸24あるいは
押しナツト23に摩耗が生じ、この摩耗粉が供給
液中に混入して液を汚染することになる。また、
バルブの締めすぎからバルブの破損を防止するた
めに、バルブの閉成時にバルブを過度に回動して
も弁軸24が空回りするように構成しているが、
このとき弁軸24と弁体26との間で相対回動が
生じるため、ここでも摩耗に伴う摩耗粉が発生
し、液汚染の原因になる。更に、このバルブ21
は、弁軸24が軸転されるために、その周面に接
触しているOリング28との摩擦も大きくなり、
Oリング28を摩耗させて異物を発生させ、しか
もOリングの寿命とともにバルブの寿命を低下さ
せるという問題もある。
本考案の目的は、バルブ内部における摩擦箇所
を可及的に低減して摩耗粉等の異物の発生を防止
するとともに、シール材の寿命を長くしてバルブ
の寿命を向上することのできるクリーンバルブを
提供することにある。
を可及的に低減して摩耗粉等の異物の発生を防止
するとともに、シール材の寿命を長くしてバルブ
の寿命を向上することのできるクリーンバルブを
提供することにある。
本考案は、流体を通流して供給する管のスリー
ブにホルダおよび押しナツトを順次取着し、この
ホルダと押しナツトとの間にシール材を介挿する
とともに押しナツトには弁軸を軸移動可能に挿入
し、この弁軸の外端には前記ホルダに螺合したハ
ンドルを軸転方向に自由で軸方向には一体的に連
結し、また弁軸の内端には前記供給管の内部に形
成した弁座に当接可能な弁体を一体に取着し、か
つ前記シール材は前記弁軸の周面に液密的に接触
させ、さらにこのシール材は前記弁軸に直接接触
する樹脂製のリングと、この樹脂製のリングの端
部に設けた溝内に嵌合して前記ホルダおよび押し
ナツトに軸方向に圧接されるゴム製のOリングと
で構成したことを特徴としている。
ブにホルダおよび押しナツトを順次取着し、この
ホルダと押しナツトとの間にシール材を介挿する
とともに押しナツトには弁軸を軸移動可能に挿入
し、この弁軸の外端には前記ホルダに螺合したハ
ンドルを軸転方向に自由で軸方向には一体的に連
結し、また弁軸の内端には前記供給管の内部に形
成した弁座に当接可能な弁体を一体に取着し、か
つ前記シール材は前記弁軸の周面に液密的に接触
させ、さらにこのシール材は前記弁軸に直接接触
する樹脂製のリングと、この樹脂製のリングの端
部に設けた溝内に嵌合して前記ホルダおよび押し
ナツトに軸方向に圧接されるゴム製のOリングと
で構成したことを特徴としている。
第1図は本考案の一実施例の断面図であり、1
は洗浄液等の液を通流供給するための供給管、1
1は本考案のクリーンバルブである。
は洗浄液等の液を通流供給するための供給管、1
1は本考案のクリーンバルブである。
このバルブ2は、前記供給管1の一部に管長と
直交する方向に突出されたスリーブ2にねじ部1
2aで螺合するホルダ12と、このホルダ12に
ねじ部13aで螺合する押しナツト13を有し、
この押しナツト13の中空内部に弁軸14を挿通
させている。この弁軸14は外端(図示上端)に
ハンドル15を連結し、また内端(図示下端)に
は弁体16を一体に形成している。前記ハンドル
15は前記ホルダ12の一部を覆うような円筒容
器形状をしており、その内周面に形成したねじ部
15aをホルダ12の外端のねじ部12bに螺合
させている。また、ハンドル15はボルト19に
よつて前記弁軸14に連結しており、これにより
両者は軸回り方向には自由で、軸方向には一体的
な連結構造となつている。また、前記弁体16の
下端面には樹脂製の弁押さえ16aを一体に取着
している。
直交する方向に突出されたスリーブ2にねじ部1
2aで螺合するホルダ12と、このホルダ12に
ねじ部13aで螺合する押しナツト13を有し、
この押しナツト13の中空内部に弁軸14を挿通
させている。この弁軸14は外端(図示上端)に
ハンドル15を連結し、また内端(図示下端)に
は弁体16を一体に形成している。前記ハンドル
15は前記ホルダ12の一部を覆うような円筒容
器形状をしており、その内周面に形成したねじ部
15aをホルダ12の外端のねじ部12bに螺合
させている。また、ハンドル15はボルト19に
よつて前記弁軸14に連結しており、これにより
両者は軸回り方向には自由で、軸方向には一体的
な連結構造となつている。また、前記弁体16の
下端面には樹脂製の弁押さえ16aを一体に取着
している。
一方、前記スリーブ2とホルダ12との間およ
びホルダ12と押しナツト13との間には夫々シ
ール部材17,18を介挿している。前者のシー
ル部材17には従来と同様の樹脂製のOリングを
使用しているが、後者のシール部材18には、第
2図に詳細を示すリングを使用している。即ち、
このシール部材18は、一端に平坦面31を、他
端に溝32を夫々形成した樹脂製のリング30
と、この溝32内に嵌合支持されるゴム製のOリ
ング33とで1つのユニツトとして構成してい
る。そして、これを2ユニツト用いて平坦面31
同士を合わせるように配設している。そして、前
記ホルダ12と押しナツト13の間に介挿した状
態では、各Oリング33はホルダ12、押しナツ
ト13の各端面に当接し、また樹脂リング30の
一方の側面が弁軸14の周面に圧接するようにな
つている。
びホルダ12と押しナツト13との間には夫々シ
ール部材17,18を介挿している。前者のシー
ル部材17には従来と同様の樹脂製のOリングを
使用しているが、後者のシール部材18には、第
2図に詳細を示すリングを使用している。即ち、
このシール部材18は、一端に平坦面31を、他
端に溝32を夫々形成した樹脂製のリング30
と、この溝32内に嵌合支持されるゴム製のOリ
ング33とで1つのユニツトとして構成してい
る。そして、これを2ユニツト用いて平坦面31
同士を合わせるように配設している。そして、前
記ホルダ12と押しナツト13の間に介挿した状
態では、各Oリング33はホルダ12、押しナツ
ト13の各端面に当接し、また樹脂リング30の
一方の側面が弁軸14の周面に圧接するようにな
つている。
以上の構成によれば、ハンドル15を回動する
と、ねじ部15aとねじ部12bとの螺合により
ハンドル15は軸方向に移動され、これとともに
弁軸14は軸方向に移動される。そして、弁軸1
4が図示下方に軸移動されると、弁体16は弁押
さえ16aが供給管1の弁座3の開口縁に当接
し、弁押さえ16aが弁座3を封止して供給管1
を閉成する。弁軸14が上方に移動されれば、弁
体16は弁座3から離れ供給管1を開放状態にす
ることはいうまでもない。
と、ねじ部15aとねじ部12bとの螺合により
ハンドル15は軸方向に移動され、これとともに
弁軸14は軸方向に移動される。そして、弁軸1
4が図示下方に軸移動されると、弁体16は弁押
さえ16aが供給管1の弁座3の開口縁に当接
し、弁押さえ16aが弁座3を封止して供給管1
を閉成する。弁軸14が上方に移動されれば、弁
体16は弁座3から離れ供給管1を開放状態にす
ることはいうまでもない。
このバルブ作用によれば、ハンドル15を回動
しても弁軸14は単に軸方向に移動するのみであ
り、従来のようにねじによる摩擦箇所がバルブ内
に存在しないので、摩耗粉が発生することはな
く、液への摩耗粉の混入を防止できる。また、弁
軸14に伴つて弁体16も単に軸方向にのみ移動
して弁座3を開閉させるため、弁押さえ16aと
弁座3と当接部分において摩擦関係が生ずること
はなく、摩耗粉が発生することもない。
しても弁軸14は単に軸方向に移動するのみであ
り、従来のようにねじによる摩擦箇所がバルブ内
に存在しないので、摩耗粉が発生することはな
く、液への摩耗粉の混入を防止できる。また、弁
軸14に伴つて弁体16も単に軸方向にのみ移動
して弁座3を開閉させるため、弁押さえ16aと
弁座3と当接部分において摩擦関係が生ずること
はなく、摩耗粉が発生することもない。
一方、弁軸14が軸方向に移動するきに弁軸周
面とシール部材18との間で摩擦が生じるが、第
2図から明らかなように、弁軸14は耐摩耗性の
高い樹脂リング30に接触しているために、ゴム
と接触していた場合よりも摩耗粉等の異物の発生
を格段に低減できる。また、このように樹脂リン
グ30を弁軸14に直接接触させているシール部
材18では、樹脂リング30に摩耗が生じた場合
でも、第3図のようにホルダ12と押しナツト1
3との軸方向力によつてOリング33が偏平に変
形され、この変形力で樹脂リング30の溝32の
両翼を横方向に広げるため、弁軸14周面との密
着性、つまりシール性が低下されることはなく、
シール寿命を長くし、バルブ10の寿命を向上で
きる。
面とシール部材18との間で摩擦が生じるが、第
2図から明らかなように、弁軸14は耐摩耗性の
高い樹脂リング30に接触しているために、ゴム
と接触していた場合よりも摩耗粉等の異物の発生
を格段に低減できる。また、このように樹脂リン
グ30を弁軸14に直接接触させているシール部
材18では、樹脂リング30に摩耗が生じた場合
でも、第3図のようにホルダ12と押しナツト1
3との軸方向力によつてOリング33が偏平に変
形され、この変形力で樹脂リング30の溝32の
両翼を横方向に広げるため、弁軸14周面との密
着性、つまりシール性が低下されることはなく、
シール寿命を長くし、バルブ10の寿命を向上で
きる。
ここで、シール部材18は樹脂リング30の両
端に溝を形成した上で、夫々の溝にゴム製のOリ
ングを嵌合支持させた構成にしてもよく、この場
合には1個のシール部材を介挿配置するだけでよ
い。また、液体のみならず気体を通流する供給管
にも同様に適用できる。
端に溝を形成した上で、夫々の溝にゴム製のOリ
ングを嵌合支持させた構成にしてもよく、この場
合には1個のシール部材を介挿配置するだけでよ
い。また、液体のみならず気体を通流する供給管
にも同様に適用できる。
以上のように本考案のクリーンバルブは、ハン
ドルの回動によつて弁軸を軸方向にのみ移動させ
ることにより弁体で弁座を開閉できるので、バル
ブ内には弁軸とホルダや押しナツト等との間の摩
擦部分が全く存在せず、したがつて摩耗粉等の異
物が供給液中に混入することはなく、供給流体を
清浄に保つことができる。また、シール部材は樹
脂製リングにおいて弁軸に当接しているため、弁
軸とシール部材との摩擦が原因とされる摩耗粉や
その他の異物の発生もなく、同様に供給流体への
異物の混入を防止できる。更に、このシール部材
は樹脂製リングとゴム製Oリングとの協動によつ
て弁軸周面との当接関係を保つので、摩耗に対し
てもシール性を良好に保持し、シールの寿命とと
もにバルブの寿命を向上できる。したがつて、本
考案のクリーンバルブを、例えば各種の半導体製
造装置の処理液供給系に使用すれば、異物の存在
しない良好な半導体製造処理を行うことができる
という効果がある。
ドルの回動によつて弁軸を軸方向にのみ移動させ
ることにより弁体で弁座を開閉できるので、バル
ブ内には弁軸とホルダや押しナツト等との間の摩
擦部分が全く存在せず、したがつて摩耗粉等の異
物が供給液中に混入することはなく、供給流体を
清浄に保つことができる。また、シール部材は樹
脂製リングにおいて弁軸に当接しているため、弁
軸とシール部材との摩擦が原因とされる摩耗粉や
その他の異物の発生もなく、同様に供給流体への
異物の混入を防止できる。更に、このシール部材
は樹脂製リングとゴム製Oリングとの協動によつ
て弁軸周面との当接関係を保つので、摩耗に対し
てもシール性を良好に保持し、シールの寿命とと
もにバルブの寿命を向上できる。したがつて、本
考案のクリーンバルブを、例えば各種の半導体製
造装置の処理液供給系に使用すれば、異物の存在
しない良好な半導体製造処理を行うことができる
という効果がある。
第1図は本考案のクリーンバルブの全体断面
図、第2図はシール部材の斜視図、第3図はこの
シール部材の作用を説明するための断面図、第4
図は従来の一般的なバルブの断面図である。 1……液供給管、2……スリーブ、3……弁
座、11……クリーンバルブ、12……ホルダ、
13……押しナツト、14……弁軸、15……ハ
ンドル、16……弁体、17,18……シール部
材、19……ボルト、30……樹脂製リング、3
1……平坦面、32……溝、33……ゴム製Oリ
ング。
図、第2図はシール部材の斜視図、第3図はこの
シール部材の作用を説明するための断面図、第4
図は従来の一般的なバルブの断面図である。 1……液供給管、2……スリーブ、3……弁
座、11……クリーンバルブ、12……ホルダ、
13……押しナツト、14……弁軸、15……ハ
ンドル、16……弁体、17,18……シール部
材、19……ボルト、30……樹脂製リング、3
1……平坦面、32……溝、33……ゴム製Oリ
ング。
Claims (1)
- 流体を通流して供給する管の一部に突出形成し
たスリーブに、筒状のホルダおよび押しナツトを
順次取着し、このホルダと押しナツトとの間にシ
ール材を介挿するとともに押しナツトには弁軸を
軸移動可能に挿入し、この弁軸の外端には前記ホ
ルダに螺合したハンドルを軸転方向に自由で軸方
向には一体的に連結し、また弁軸の内端には前記
供給管の内部に形成した弁座に当接可能な弁体を
一体に取着し、かつ前記シール材は前記弁軸の周
面に液密的に接触させ、さらにこのシール材は前
記弁軸に直接接触する樹脂製のリングと、この樹
脂製のリングの端部に設けた溝内に嵌合支持され
て前記ホルダおよび押しナツトに軸方向に圧接さ
れるゴム製のOリングとで構成したことを特徴と
するクリーンバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162085U JPH0210391Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162085U JPH0210391Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62878U JPS62878U (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0210391Y2 true JPH0210391Y2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=30647673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162085U Expired JPH0210391Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210391Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7854239B2 (en) * | 2008-03-03 | 2010-12-21 | Fisher Controls International Llc | High temperature valve |
| JP2014190399A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Keihin Corp | 遮断弁 |
| JP6644085B2 (ja) * | 2015-12-10 | 2020-02-12 | 三菱電機株式会社 | 排気ガス循環バルブ装置 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP9162085U patent/JPH0210391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62878U (ja) | 1987-01-07 |
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