JPH02104062A - デジタル複写装置 - Google Patents
デジタル複写装置Info
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- JPH02104062A JPH02104062A JP63256327A JP25632788A JPH02104062A JP H02104062 A JPH02104062 A JP H02104062A JP 63256327 A JP63256327 A JP 63256327A JP 25632788 A JP25632788 A JP 25632788A JP H02104062 A JPH02104062 A JP H02104062A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、読み取った画像をデジタル信号に変換し、画
像を記録するデジタル複写装置に関する。
像を記録するデジタル複写装置に関する。
従来この種の装置のように、読取った画像をデジタル信
号に変換し、データ処理を行った後マルチヘッド等を用
いて画像を・形成するデジタル複写装置では、画像がデ
ジタル信号である特徴を利用して、さまざまなインテリ
ジェント機能が考案されている。例えば、読取った画像
の一部あるいは全体を、指定した回数、あるいは記録紙
に記録できる回数だけくり返し記録できるいわゆるイメ
ージリピート機能がある。
号に変換し、データ処理を行った後マルチヘッド等を用
いて画像を・形成するデジタル複写装置では、画像がデ
ジタル信号である特徴を利用して、さまざまなインテリ
ジェント機能が考案されている。例えば、読取った画像
の一部あるいは全体を、指定した回数、あるいは記録紙
に記録できる回数だけくり返し記録できるいわゆるイメ
ージリピート機能がある。
しかし、画像を複数回に分けて読み取り記録するシリア
ルスキャン方式の複写装置では、前述のイメージリピー
トを行なう場合、リピートする部分をその都度読み取り
、記録するため、例えば非常に小さなエリアを多数回く
り返し記録する際に、小エリアに反射ランプのエネルギ
ーが集中して昇温し、原稿や圧板がこげたり、さらには
、原稿台ガラスが破損してしまうことがあった。
ルスキャン方式の複写装置では、前述のイメージリピー
トを行なう場合、リピートする部分をその都度読み取り
、記録するため、例えば非常に小さなエリアを多数回く
り返し記録する際に、小エリアに反射ランプのエネルギ
ーが集中して昇温し、原稿や圧板がこげたり、さらには
、原稿台ガラスが破損してしまうことがあった。
しかしながら、上記の従来例では、イメージリピート機
能を付加するために画像メモリが必要となり、コストア
ップや装置の大型化をまねく原因となった。
能を付加するために画像メモリが必要となり、コストア
ップや装置の大型化をまねく原因となった。
また、画像メモリはリピートしたい画像の大きさだけ必
要となり、画像メモリのサイズにより、リピートできる
画像の大きさが限定されるといった欠点もあった。
要となり、画像メモリのサイズにより、リピートできる
画像の大きさが限定されるといった欠点もあった。
〔課題を解決するための手段(及び作用)〕したがって
、本発明によれば、画像読取り部と画像記録部の同期を
とる同期メモリと、リピートしたいエリアを指定する手
段と、指定されたエリアの大きさを判定し、イメージリ
ピート機能を行なう複写動作のシーケンスを切替える制
御手段を設けることにより、前述のような問題点を解決
し、デジタル複写機の特徴であるインテリジェント機能
を安定に、低価格で実現させようとしたものである。
、本発明によれば、画像読取り部と画像記録部の同期を
とる同期メモリと、リピートしたいエリアを指定する手
段と、指定されたエリアの大きさを判定し、イメージリ
ピート機能を行なう複写動作のシーケンスを切替える制
御手段を設けることにより、前述のような問題点を解決
し、デジタル複写機の特徴であるインテリジェント機能
を安定に、低価格で実現させようとしたものである。
以下、実施例をもとに本発明の詳細な説明を行う。以下
の実施例においてはインクジェット記録方法を用いた画
像形成装置が説明される。かかるインクジェット記録に
おいてはマルチヘッドの例としてインクを吐出するノズ
ルを複数設けたマルチノズルを有するヘッドが説明され
る。
の実施例においてはインクジェット記録方法を用いた画
像形成装置が説明される。かかるインクジェット記録に
おいてはマルチヘッドの例としてインクを吐出するノズ
ルを複数設けたマルチノズルを有するヘッドが説明され
る。
(外形説明)
第5図は、本発明を適用したデジタル・カラー複写機の
断面図を示している。
断面図を示している。
全体は2つの部分に分けることができる。
第5図の上部は原稿像を読み取り、デジタル・カラー画
像データを出力するカラー・イメージ・スキャナ部l(
以下、スキャナ部lと略す)と、スキャナ部lに内蔵さ
れデジタル・カラー画像データの各種の画像処理を行う
とともに、外部装置とのインターフェース等の処理機能
を有するコントローラ部2より構成される。
像データを出力するカラー・イメージ・スキャナ部l(
以下、スキャナ部lと略す)と、スキャナ部lに内蔵さ
れデジタル・カラー画像データの各種の画像処理を行う
とともに、外部装置とのインターフェース等の処理機能
を有するコントローラ部2より構成される。
スキャナ部1は、原稿押え11の下に下向きに置かれた
立体物、シート原稿を読み取る他、大判サイズのシート
原稿を読み取るための機構も内蔵している。
立体物、シート原稿を読み取る他、大判サイズのシート
原稿を読み取るための機構も内蔵している。
また、操作部lOはコントローラ部2に接続されており
、複写機としての各種の情報を入力するためのものであ
る。コントローラ部2は、入力された情報に応じてスキ
ャナ部11プリンタ部3に動作に関する指示を行う。さ
らに、複雑な編集処理を行う必要のある場合には原稿押
え11に替えてデジタイザ等を取り付け、これをコント
ローラ部2に接続することにより高度な処理が可能にな
る。
、複写機としての各種の情報を入力するためのものであ
る。コントローラ部2は、入力された情報に応じてスキ
ャナ部11プリンタ部3に動作に関する指示を行う。さ
らに、複雑な編集処理を行う必要のある場合には原稿押
え11に替えてデジタイザ等を取り付け、これをコント
ローラ部2に接続することにより高度な処理が可能にな
る。
第5図の下部は、コントローラ部2より出力されたカラ
ー・デジタル画像信号を記録紙に記録するためのプリン
タ部3である。本実施例において、プリンタ部3は特開
昭54−59936号公報記載のインク・ジェット方式
の記録ヘッドを使用したフル・カラーのインク・ジェッ
ト・プリンタである。
ー・デジタル画像信号を記録紙に記録するためのプリン
タ部3である。本実施例において、プリンタ部3は特開
昭54−59936号公報記載のインク・ジェット方式
の記録ヘッドを使用したフル・カラーのインク・ジェッ
ト・プリンタである。
上記説明の2つの部分は分離可能であり、接続ケーブル
を延長ず・ることによって離れた場所に設置することも
可能になっている。
を延長ず・ることによって離れた場所に設置することも
可能になっている。
(プリンタ部)
まず、露光ランプ14、レンズ15、フルカラーでライ
ン・イメージの読み取りが可能なイメージ・センサ16
(本実施例ではCCD)によって、原稿台がラス17上
に置かれた原稿像、シート送り機構12によるシート原
稿像を読み取る。次に、各種の画像処理をスキャナ部1
とコントローラ部2で行い、プリンタ部3で記録紙に記
録する。
ン・イメージの読み取りが可能なイメージ・センサ16
(本実施例ではCCD)によって、原稿台がラス17上
に置かれた原稿像、シート送り機構12によるシート原
稿像を読み取る。次に、各種の画像処理をスキャナ部1
とコントローラ部2で行い、プリンタ部3で記録紙に記
録する。
第5図において、記録紙は小型定型サイズ(本実施例で
はA4〜A3サイズまで)のカット紙を収納する給紙カ
セット20と、大型サイズ(本実施例ではA2〜A1サ
イズまで)の記録を行うためのロール紙29より供給さ
れる。
はA4〜A3サイズまで)のカット紙を収納する給紙カ
セット20と、大型サイズ(本実施例ではA2〜A1サ
イズまで)の記録を行うためのロール紙29より供給さ
れる。
また、給紙は第5図の手差し口22より1枚ずつ記録紙
を給紙部カバー21に沿って入れることにより、装置外
部よりの給紙−手差し給紙も可能にしている。
を給紙部カバー21に沿って入れることにより、装置外
部よりの給紙−手差し給紙も可能にしている。
ピック・アップ・ローラ24は、給紙カセット20より
カット紙を1枚ずつ給紙するためのローラであり、給紙
されたカット紙はカット紙送りローラ25により給紙第
10−ラ26まで搬送される。
カット紙を1枚ずつ給紙するためのローラであり、給紙
されたカット紙はカット紙送りローラ25により給紙第
10−ラ26まで搬送される。
ロール紙29はロール紙給紙ローラ30により送り出さ
れ、カッタ31により定型長にカットされ、給紙第10
−ラ26まで搬送される。
れ、カッタ31により定型長にカットされ、給紙第10
−ラ26まで搬送される。
同様に、手差し口22より挿入された記録紙は、手差し
ローラ32によって給紙第10−ラ26まで搬送される
。
ローラ32によって給紙第10−ラ26まで搬送される
。
ピック・アップ・ローラ24、カット紙送りローラ25
、ロール紙給紙ローラ30、給紙第10−ラ26、手差
しローラ32は不図示の給紙モータ(本実施例では、D
Cサーボ・モータを使用している)により駆動され、各
々のローラに付帯した電磁クラッチにより随時オン・オ
フ制御が行えるようになっている。
、ロール紙給紙ローラ30、給紙第10−ラ26、手差
しローラ32は不図示の給紙モータ(本実施例では、D
Cサーボ・モータを使用している)により駆動され、各
々のローラに付帯した電磁クラッチにより随時オン・オ
フ制御が行えるようになっている。
プリント動作がコントローラ部2よりの指示により開始
されると、上述の給紙経路のいずれかより選択給紙され
た記録紙を給紙第10−ラ26まで搬送する。記録紙の
斜行を取り除(ため、所定量の紙ループをつ(った後に
給紙第10−ラ26をオンして給紙第20−ラ27に記
録紙を搬送する。
されると、上述の給紙経路のいずれかより選択給紙され
た記録紙を給紙第10−ラ26まで搬送する。記録紙の
斜行を取り除(ため、所定量の紙ループをつ(った後に
給紙第10−ラ26をオンして給紙第20−ラ27に記
録紙を搬送する。
記録ヘッド37によるプリントの際には、記録ヘッド3
7等が装着される走査キャリッジ34がキャリッジ・レ
ール36上を走査モータ35により往復の走査を行う。
7等が装着される走査キャリッジ34がキャリッジ・レ
ール36上を走査モータ35により往復の走査を行う。
そして、往路の走査では記録紙上に画像をプリントし、
復路の走査では紙送りローラ28により記録紙を所定量
だけ送る動作を行う。
復路の走査では紙送りローラ28により記録紙を所定量
だけ送る動作を行う。
プリントされた記録紙は、排紙トレイ23に排出されプ
リント動作を完了する。
リント動作を完了する。
次に、第6図を使用して走査キャリッジ3、発明の詳細
な説明を行う。
な説明を行う。
第6図において、紙送りモータ40は記録紙を間欠送り
するための駆動源であり、紙送りローラ28、給紙第2
0−ラ・クラッチ43を介して給紙第20−ラ27を駆
動する。
するための駆動源であり、紙送りローラ28、給紙第2
0−ラ・クラッチ43を介して給紙第20−ラ27を駆
動する。
走査モータ35は走査キャリッジ34を走査ベルト34
を介して矢印のA、Hの方向に走査させるための駆動源
である。本実施例では正確な紙送り制御が必要なことか
ら紙送りモータ40、走査モータ35にパルス・モータ
を使用している。
を介して矢印のA、Hの方向に走査させるための駆動源
である。本実施例では正確な紙送り制御が必要なことか
ら紙送りモータ40、走査モータ35にパルス・モータ
を使用している。
記録紙が給紙第20−ラ27に到達すると、給紙第20
−ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオンし、記録
紙を紙送りローラ2Bまでプラテン39上を搬送する。
−ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオンし、記録
紙を紙送りローラ2Bまでプラテン39上を搬送する。
記録紙はプラテン39上に設けられた紙検知センサ44
によって検知され、センサ情報は位置制御、ジャム制御
等に利用される。
によって検知され、センサ情報は位置制御、ジャム制御
等に利用される。
記録紙が紙送りローラ28に到達すると、給紙第20−
ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオフし、プラテ
ン39の内側から不図示の吸引モータにより吸引動作を
行い、記録紙をプラテン39上に密着させる。
ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオフし、プラテ
ン39の内側から不図示の吸引モータにより吸引動作を
行い、記録紙をプラテン39上に密着させる。
記録紙への画像記録動作に先立って、ホーム・ポジショ
ンφセンサ41の位置に走査キャリッジ34を移動し、
次に、矢印Aの方向に往路走査を行い、所定の位置より
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのインクを記録
ヘッド37より吐出し画像記録を行う。所定の長さ分の
画像記録を終えたら走査キャリッジ34を停止し、逆に
、矢印Bの方向に復路走査を開始し、ホーム・ポジショ
ン・センサ41の位置まで走査キャリッジ34を戻す。
ンφセンサ41の位置に走査キャリッジ34を移動し、
次に、矢印Aの方向に往路走査を行い、所定の位置より
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのインクを記録
ヘッド37より吐出し画像記録を行う。所定の長さ分の
画像記録を終えたら走査キャリッジ34を停止し、逆に
、矢印Bの方向に復路走査を開始し、ホーム・ポジショ
ン・センサ41の位置まで走査キャリッジ34を戻す。
復路走査の間、記録ヘッド37で記すした長さ分の紙送
りを紙送りモータ40により紙送りローラ28を駆動す
ることにより矢印Cの方向に行う。
りを紙送りモータ40により紙送りローラ28を駆動す
ることにより矢印Cの方向に行う。
本実施例では、記録ヘッド37は熱により気泡を形成し
てその圧力でイング滴を吐出する形式のインク・ジェッ
ト・ノズルであり、256本のノズルが各、、、:アセ
アプリされたものを4本使用し。:名。
てその圧力でイング滴を吐出する形式のインク・ジェッ
ト・ノズルであり、256本のノズルが各、、、:アセ
アプリされたものを4本使用し。:名。
走査キャリッジ34がホーム・ポジション・セン−′す
41で検知されるホーム・ポジションに停止すると、記
録ヘッド37の回復動作を行う。これは安定 。
41で検知されるホーム・ポジションに停止すると、記
録ヘッド37の回復動作を行う。これは安定 。
した記録動作を行うための処理であり、記録ヘラ、 ′
ド37のノズル内に残留しているインクの粘度変化等か
ら生じる吐出開始時のムラを防止するために、給紙時間
、装置内温度、吐出時間等のあらかじめプログラムされ
た条件により、記録ヘッド37への′加圧動作、インク
の空吐出動作等を行う処理である。
ド37のノズル内に残留しているインクの粘度変化等か
ら生じる吐出開始時のムラを防止するために、給紙時間
、装置内温度、吐出時間等のあらかじめプログラムされ
た条件により、記録ヘッド37への′加圧動作、インク
の空吐出動作等を行う処理である。
以上説明の動作を繰り返すことにより記録紙上全面に画
像記録を行う。
像記録を行う。
(スキャナ部)
次に、第7図、第8図を使用してスキャナ部lの動作説
明を行う。
明を行う。
第7図は、スキャナ部1内部のメカ機構を説明するため
の図である。
の図である。
CCDユニット18はCCD16、レンズ15等より構
成されるユニットであり、レール54上に固定された主
走査モータ50、プーリ51、プーリ52、ワイヤ53
よりなる主走査方向の駆動系によりレール54上を移動
し、原稿台ガラス17上の像の主走査方向の読み取りを
行う。遮光板55、ホーム・ポジション・センサ56は
図の補正エリア68にある主走査のホーム・ポジション
にCCDユニット18を移動する際の位置制御に使用さ
れる。
成されるユニットであり、レール54上に固定された主
走査モータ50、プーリ51、プーリ52、ワイヤ53
よりなる主走査方向の駆動系によりレール54上を移動
し、原稿台ガラス17上の像の主走査方向の読み取りを
行う。遮光板55、ホーム・ポジション・センサ56は
図の補正エリア68にある主走査のホーム・ポジション
にCCDユニット18を移動する際の位置制御に使用さ
れる。
レール54は、レール65.69上に載っており、副走
査モータ60、プーリ67・68・71・76、軸72
・73、ワイヤ66・70よりなる副走査方向の駆動系
により移動される。遮光板57、ホーム・ポジション−
センサ58・59は、原稿台ガラス17に置かれた本等
の原稿を読み取るブック・モード時、シート読み取りを
行うシート・モード時のそれぞれの副走査のホームφポ
ジションにレール54を移動する際の位置制御に使用さ
れる。
査モータ60、プーリ67・68・71・76、軸72
・73、ワイヤ66・70よりなる副走査方向の駆動系
により移動される。遮光板57、ホーム・ポジション−
センサ58・59は、原稿台ガラス17に置かれた本等
の原稿を読み取るブック・モード時、シート読み取りを
行うシート・モード時のそれぞれの副走査のホームφポ
ジションにレール54を移動する際の位置制御に使用さ
れる。
シート送すモータ61.シート送りローラ74・75、
プーリ62・64、ワイヤ63は、シート原稿を送るた
めの機構である。この機構は、原稿台ガラス17上にあ
り、下向きに置かれたシート原稿をシート送りローラ7
4・75で所定量ずつ送るための機構である。
プーリ62・64、ワイヤ63は、シート原稿を送るた
めの機構である。この機構は、原稿台ガラス17上にあ
り、下向きに置かれたシート原稿をシート送りローラ7
4・75で所定量ずつ送るための機構である。
第8図は、ブック・モード、シート・モード時の読み取
り動作の説明図である。
り動作の説明図である。
ブック・モード時には、第8図に補正エリア68の中に
ある図示のブック・モード・ホーム・ポジション(ブッ
ク・モードHP)にCCDユニット18を移動し、ここ
から原稿台ガラス17に置かれた原稿全面の読み取り動
作を開始する。
ある図示のブック・モード・ホーム・ポジション(ブッ
ク・モードHP)にCCDユニット18を移動し、ここ
から原稿台ガラス17に置かれた原稿全面の読み取り動
作を開始する。
原稿の走査に先立って補正エリア68で、シェーディン
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理に必要なデー
タ設定を行う。その後、図示の矢印の方向に主走査モー
タ50により主走査方向の走査を開始する。■で示した
エリアの読み取り動作が終了したら、主走査モータ50
を逆転させるとともに、副走査モータ60を駆動し、■
のエリアの補正エリア68に副走査方向の移動を行う。
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理に必要なデー
タ設定を行う。その後、図示の矢印の方向に主走査モー
タ50により主走査方向の走査を開始する。■で示した
エリアの読み取り動作が終了したら、主走査モータ50
を逆転させるとともに、副走査モータ60を駆動し、■
のエリアの補正エリア68に副走査方向の移動を行う。
続いて、■のエリアの主走査と同様に、必要に応じてシ
ェーディング補正、黒レベルの補正、色補正等の処理を
行い、■のエリアの読み取り動作を行う。
ェーディング補正、黒レベルの補正、色補正等の処理を
行い、■のエリアの読み取り動作を行う。
以上の走査を繰り返す事により■〜■のエリア全面の読
み取り動作を行い、■のエリアの読み取り動作を終えた
後、再びCCDユニット18をブック・モード・ホーム
・ポジションに戻す。
み取り動作を行い、■のエリアの読み取り動作を終えた
後、再びCCDユニット18をブック・モード・ホーム
・ポジションに戻す。
本実施例において原稿台ガラス17は最大A2サイズの
原稿が読み取れるために、実際には、もっと多くの回数
の走査を行わねばならないが、本説明では動作を理解し
やすくするために簡略化している。
原稿が読み取れるために、実際には、もっと多くの回数
の走査を行わねばならないが、本説明では動作を理解し
やすくするために簡略化している。
シート・モード時には、CCDユニット18を図示のシ
ート・5モード・ホーム・ポジション(シート・モード
HP )に移動し、■の・エリアをシート原稿をシート
送りモータ61を間欠動作させながら繰り返し読み取り
、シート原稿全面を読み取る。
ート・5モード・ホーム・ポジション(シート・モード
HP )に移動し、■の・エリアをシート原稿をシート
送りモータ61を間欠動作させながら繰り返し読み取り
、シート原稿全面を読み取る。
原稿の走査に先立って補正エリア68で、シェーディン
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理を行い、その
後、図示の矢印の方向に主走査モータ50により主走査
方向の走査を開始する。■のエリアの往路の読み取り動
作が終了したら主走査モータ50を逆転させ、この復路
の走査の間にシート送りモータ61を駆動し、シート原
稿を所定量だけ副走査方向に移動する。引き続いて同様
の動作を繰り返し、シート原稿全面を読み取る。
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理を行い、その
後、図示の矢印の方向に主走査モータ50により主走査
方向の走査を開始する。■のエリアの往路の読み取り動
作が終了したら主走査モータ50を逆転させ、この復路
の走査の間にシート送りモータ61を駆動し、シート原
稿を所定量だけ副走査方向に移動する。引き続いて同様
の動作を繰り返し、シート原稿全面を読み取る。
以上、説明した読み取り動作が等倍の読み取り動作であ
るとすると、CCDユニット18で読み取れるエリアは
第8図に示すように実際は広いエリアである。これは、
本実施例のデジタル・カラー複写機が拡大、縮小の変倍
機能を内蔵しているためである。即ち、上記説明の如く
記録ヘッド37で記録出来る領域が1回に256ビツト
と固定されているために、例えば、50%の縮小動作を
行う場合、最低、倍の512ビツトの領域の画像情報が
必要となるためである。従って、スキャナ部lは1回の
主走査読み取りで任意の画像領域の画像情報を読み取り
出力する機能を内蔵している。
るとすると、CCDユニット18で読み取れるエリアは
第8図に示すように実際は広いエリアである。これは、
本実施例のデジタル・カラー複写機が拡大、縮小の変倍
機能を内蔵しているためである。即ち、上記説明の如く
記録ヘッド37で記録出来る領域が1回に256ビツト
と固定されているために、例えば、50%の縮小動作を
行う場合、最低、倍の512ビツトの領域の画像情報が
必要となるためである。従って、スキャナ部lは1回の
主走査読み取りで任意の画像領域の画像情報を読み取り
出力する機能を内蔵している。
(全体の機能ブロック説明)
次に、第9図を使用して本実施例のデジタル・カラー複
写機の機能ブロックの説明を行う。
写機の機能ブロックの説明を行う。
制御部102. 111. 121は、それぞれスキャ
ナ部11コントローラ部2、プリンタ部3の制御を行う
制御回路であり、マイクロ・コンピュータ、プログラム
ROM、データ・メモリ、通信回路等より構成される。
ナ部11コントローラ部2、プリンタ部3の制御を行う
制御回路であり、マイクロ・コンピュータ、プログラム
ROM、データ・メモリ、通信回路等より構成される。
制御部102〜il1間と制御部111−121間は通
信回線により接続されており、制御部Illの指示によ
り制御部102. 121が動作を行う、所謂、マスタ
ー・スレーブの制御形態を採用している。
信回線により接続されており、制御部Illの指示によ
り制御部102. 121が動作を行う、所謂、マスタ
ー・スレーブの制御形態を採用している。
制御部111は、カラー複写機として動作する場合には
、操作部10、デジタイザ114よりの入力指示に従い
動作を行う。
、操作部10、デジタイザ114よりの入力指示に従い
動作を行う。
デジタイザ114は、トリミング、マスキング処理等に
必要な位置情報を入力するためのもので、複雑な編集処
理が必要な場合にオプションとして接続される。
必要な位置情報を入力するためのもので、複雑な編集処
理が必要な場合にオプションとして接続される。
制御部102は、上記説明のスキャナ部1のメカの駆動
制御を行うメカ駆動部105の制御、反射原稿読み取り
時のランプの露光制御を行う露光制御部103の制御を
行う。また、制御部102は、画像に関する各種の処理
を行うアナログ信号処理部100、入力画像処理部10
1の制御も行う。
制御を行うメカ駆動部105の制御、反射原稿読み取り
時のランプの露光制御を行う露光制御部103の制御を
行う。また、制御部102は、画像に関する各種の処理
を行うアナログ信号処理部100、入力画像処理部10
1の制御も行う。
制御部121は、上記説明のプリンタ部3のメカの駆動
制御を行うメカ駆動部105と、プリンタ部3のメカ動
作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜120の
機構上の並びによる遅延補正を行う同期遅延メモリ11
5の制御を行う。
制御を行うメカ駆動部105と、プリンタ部3のメカ動
作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜120の
機構上の並びによる遅延補正を行う同期遅延メモリ11
5の制御を行う。
次に、第9図の画像処理ブロックを画像の流れに沿って
説明する。
説明する。
CCD16上に結像された画像は、CCD16によりア
ナログ電気信号に変換される。変換された画像情報は、
赤→緑→青のようにシリアルに処理されアナログ信号処
理部100に入力される。アナログ信号処理部100で
は、赤、緑、青の各色毎にサンプル及ホールド、ダーク
・レベルの補正、ダイナミック・レンジの制御等をした
後にアナログ・デジタル変換(A/D変換)をし、シリ
アル多値(本実施例では、各色8ビット長)のデジタル
画像信号に変換して入力画像処理部101に出力する。
ナログ電気信号に変換される。変換された画像情報は、
赤→緑→青のようにシリアルに処理されアナログ信号処
理部100に入力される。アナログ信号処理部100で
は、赤、緑、青の各色毎にサンプル及ホールド、ダーク
・レベルの補正、ダイナミック・レンジの制御等をした
後にアナログ・デジタル変換(A/D変換)をし、シリ
アル多値(本実施例では、各色8ビット長)のデジタル
画像信号に変換して入力画像処理部101に出力する。
入力画像処理部101では、COD補正、γ補正等の読
み取り系で必要な補正処理を同様にシリアル多値のデジ
タル画像信号のまま行う。
み取り系で必要な補正処理を同様にシリアル多値のデジ
タル画像信号のまま行う。
画像処理部107は、スムージング処理、エツジ強調、
黒抽出、記録ヘッド117〜120で使用する記録イン
クの色補正のためのマスキング処理等を行う回路である
。シリアル多値のデジタル画像信号出力は、2値化処理
部108、バッファ・メモリ110に、それぞれ入力さ
れる。
黒抽出、記録ヘッド117〜120で使用する記録イン
クの色補正のためのマスキング処理等を行う回路である
。シリアル多値のデジタル画像信号出力は、2値化処理
部108、バッファ・メモリ110に、それぞれ入力さ
れる。
2値化処理部108は、シリアル多値のデジタル画像信
号を2値化するための回路であり、固定スライス・レベ
ルによる単純2値、デイザ法による疑似中間調処理等を
選択することが出来る。ここでシリアル多値のデジタル
画像信号は4色の2値パラレル画像信号に変換される。
号を2値化するための回路であり、固定スライス・レベ
ルによる単純2値、デイザ法による疑似中間調処理等を
選択することが出来る。ここでシリアル多値のデジタル
画像信号は4色の2値パラレル画像信号に変換される。
2値合成部109へは4色、バッファ・メモリ110へ
は3色の画像データが送−られる。
は3色の画像データが送−られる。
プリンタ部3の同期遅延メモリ115は、プリンタ部3
のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜
120の機構上の並びによる遅延補正を行うための回路
であり、内部では記録ヘッド117〜120の駆動に必
要なタイミングの生成も行う。
のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜
120の機構上の並びによる遅延補正を行うための回路
であり、内部では記録ヘッド117〜120の駆動に必
要なタイミングの生成も行う。
ヘッドφドライバ116は、記録ヘッド117〜120
を駆動するためのアナログ駆動回路であり、記録ヘッド
117〜120を直接駆動出来る信号を内部で生成する
。
を駆動するためのアナログ駆動回路であり、記録ヘッド
117〜120を直接駆動出来る信号を内部で生成する
。
記録ヘッド117〜120は、それぞれ、シアン、マゼ
ンタ、イエロー、ブラックのインクを吐出し、記録紙上
に画像を記録する。
ンタ、イエロー、ブラックのインクを吐出し、記録紙上
に画像を記録する。
第1O図は、第9図で説明した回路ブロック間の画像の
タイミングの説明図である。
タイミングの説明図である。
信号BVEは、第7図で説明した主走査読み取り動作の
1スキヤン毎の画像有効区間を示す信号である。信号B
VEを複数回出力する事によって全画面の画像出力が行
われる。
1スキヤン毎の画像有効区間を示す信号である。信号B
VEを複数回出力する事によって全画面の画像出力が行
われる。
信号VEは、CCD16で読み取ったlライン毎の画像
の有効区間を示す信号である。信号BVEが有効時の信
号VEのみが有効となる。
の有効区間を示す信号である。信号BVEが有効時の信
号VEのみが有効となる。
信号VCKは、画像データVDの送り出しクロック信号
である。信号BVE、信号VEも、この信号VCKに同
期して変化する。
である。信号BVE、信号VEも、この信号VCKに同
期して変化する。
信号H8は、信号VEが1ライン出力する間、不連続に
有効、無効区間を繰り返す場合に使用する信号であり、
信号VEが1ライン出力する間連続して有効である場合
には不要の信号である。1ラインの画像出力の開始を示
す信号である。
有効、無効区間を繰り返す場合に使用する信号であり、
信号VEが1ライン出力する間連続して有効である場合
には不要の信号である。1ラインの画像出力の開始を示
す信号である。
次に第1図を用いて本発明の詳細な説明をする。
第1図は本発明の機能を示すブロック図である。
カウンタ201は同期メモリ204の書込みアドレスを
カウントするアドレスカウンタで、コントローラ部2よ
り送られてくる信号VCK、BVE、VEにより制御さ
れる。カウンタ202は同期メモリ204の読み出しア
ドレスをカウントするアドレスカウンタで、プリンタ部
3の中の制御部121によりつくり出される信号PBV
EとPVE、そしてコントローラ部2から出力される信
号VCKにより制御される。
カウントするアドレスカウンタで、コントローラ部2よ
り送られてくる信号VCK、BVE、VEにより制御さ
れる。カウンタ202は同期メモリ204の読み出しア
ドレスをカウントするアドレスカウンタで、プリンタ部
3の中の制御部121によりつくり出される信号PBV
EとPVE、そしてコントローラ部2から出力される信
号VCKにより制御される。
信号PBVEは、第5図で説明したプリンタ主走査記録
動作の1スキヤン毎の画像信号有効区間を示す信号であ
る。信号PBVEを複数回出力する事によって全画面の
画像記録が行なわれる。
動作の1スキヤン毎の画像信号有効区間を示す信号であ
る。信号PBVEを複数回出力する事によって全画面の
画像記録が行なわれる。
信号VEは、記録ヘッド117〜120で記録するため
の1ライン毎の画像有効区間を示す信号である。
の1ライン毎の画像有効区間を示す信号である。
信号PBVEが有効な区間のみ信号PVEが出力される
。また信号PBVE、信号PVEも、コントローラ部2
から出力される信号VCKに同期して変化する。
。また信号PBVE、信号PVEも、コントローラ部2
から出力される信号VCKに同期して変化する。
セレクタ203は、アドレスカウンタ201,202の
アドレスを選択するアドレスセレクタで、ライトサイク
ル時(本実施例では信号VCKがHの区間)はカウンタ
201の出力が、リードサイクル時(信号VCKがLの
区間)はカウンタ202の出力が選択されて同期メモリ
204のアドレスとして与えられる。
アドレスを選択するアドレスセレクタで、ライトサイク
ル時(本実施例では信号VCKがHの区間)はカウンタ
201の出力が、リードサイクル時(信号VCKがLの
区間)はカウンタ202の出力が選択されて同期メモリ
204のアドレスとして与えられる。
同期メモリ204は、スキャナ部lとプリンタ部3の同
期をとるためのメモリで、本実施例ではIMbitのD
RAMを用いた。コントロール部2から出力された画像
信号VDは一度この同期メモリ204に書きこまれたあ
と、制御部121が所定のタイミング信号PBVE、P
VEにより読み出すことにより、スキャナ部1とプリン
タ部3の同期をとる。 ′同期メモリ204によ
り同期がとられた画像信号PVDはセレクタ205に入
力される。セレクタ205は、C,M、Y、Bkの様に
シリアルに送られてくる画像信号を、パラレルに変換す
る画像セレクタで、主にシフトレジスタとセレクタで構
成される。
期をとるためのメモリで、本実施例ではIMbitのD
RAMを用いた。コントロール部2から出力された画像
信号VDは一度この同期メモリ204に書きこまれたあ
と、制御部121が所定のタイミング信号PBVE、P
VEにより読み出すことにより、スキャナ部1とプリン
タ部3の同期をとる。 ′同期メモリ204によ
り同期がとられた画像信号PVDはセレクタ205に入
力される。セレクタ205は、C,M、Y、Bkの様に
シリアルに送られてくる画像信号を、パラレルに変換す
る画像セレクタで、主にシフトレジスタとセレクタで構
成される。
セレクタ205により、パラレルに変換された画像信号
CVD、MVD、YVD、KVDのうち、MVD。
CVD、MVD、YVD、KVDのうち、MVD。
YVD、KVDは遅延メモリ206〜208ニそれぞれ
入力される。遅延メモリ206〜208は記録ヘッド1
17〜120の機構上の並びによる遅延補正を行なうた
めの回路で、内部では記録ヘッド117〜120の駆動
に必要なタイミング信号の生成も行う。
入力される。遅延メモリ206〜208は記録ヘッド1
17〜120の機構上の並びによる遅延補正を行なうた
めの回路で、内部では記録ヘッド117〜120の駆動
に必要なタイミング信号の生成も行う。
次に本実施例の動作について第2図、第3図を用いて説
明する。。
明する。。
まず操作部lOによりイメージリピートモードが選択さ
れ、デジタイザ114によりくり返したいエリアが指定
されると、制御部111は対象エリアのサイズを判定し
、所定のサイズより大きい場合は、通常の複写動作と同
様な動作でイメージリピートを行なう。すなわち操作部
10により指定された回数だけl主走査分画像をスキャ
ナ部lで読み取ると同時にプリンタ部3で記録を行なう
。この場合プリンタ部lは指定された回数骨だけの記録
が終了するまでは記録紙38を送る動作をしない。l主
走査分のリピートが終了すると記録紙38を送り、次の
走査分の画像記録を行なう。以上の動作をくり返すこと
により、指定した範囲の画像を指定された回数だけ(り
かえした画像が得られる(第2図)。
れ、デジタイザ114によりくり返したいエリアが指定
されると、制御部111は対象エリアのサイズを判定し
、所定のサイズより大きい場合は、通常の複写動作と同
様な動作でイメージリピートを行なう。すなわち操作部
10により指定された回数だけl主走査分画像をスキャ
ナ部lで読み取ると同時にプリンタ部3で記録を行なう
。この場合プリンタ部lは指定された回数骨だけの記録
が終了するまでは記録紙38を送る動作をしない。l主
走査分のリピートが終了すると記録紙38を送り、次の
走査分の画像記録を行なう。以上の動作をくり返すこと
により、指定した範囲の画像を指定された回数だけ(り
かえした画像が得られる(第2図)。
次に制御部111が所定のサイズより対象エリアが小さ
いと判断すると、まず第1リピートめはスキャナ部lで
1主走査分のデータを読み取ると同時にプリンタ部3で
画像を記録する(第3図中Aの部分)。次に第2リピー
トめ以降(第3図中Bの部分)では、スキャナ部lでは
画像を読み取らず、制御部121は同期メモリ内に残る
第1リピートめの画像を信号PBVE、PVEを制御す
ることにより記録を行なう。l主走査分のリピートが終
了すると制御部121は記録紙38を所定量送り、次の
主走査分の画像記録を行なう。以上の動作をくり返すこ
とによりイメージリピートを行なう。
いと判断すると、まず第1リピートめはスキャナ部lで
1主走査分のデータを読み取ると同時にプリンタ部3で
画像を記録する(第3図中Aの部分)。次に第2リピー
トめ以降(第3図中Bの部分)では、スキャナ部lでは
画像を読み取らず、制御部121は同期メモリ内に残る
第1リピートめの画像を信号PBVE、PVEを制御す
ることにより記録を行なう。l主走査分のリピートが終
了すると制御部121は記録紙38を所定量送り、次の
主走査分の画像記録を行なう。以上の動作をくり返すこ
とによりイメージリピートを行なう。
次に第4図を用いて第2の実施例を説明する。
メモリ制御回路211〜214は、メモリ215〜21
7の制御回路で、第1図の第1の実施例中の書込みアド
レスカウンタ201、読出しアドレスカウンタ202、
アドレスセレクタ203、画像セレクタ205と不図示
の遅延メモリ制御回路が1チツプ中に構成されているも
のである。
7の制御回路で、第1図の第1の実施例中の書込みアド
レスカウンタ201、読出しアドレスカウンタ202、
アドレスセレクタ203、画像セレクタ205と不図示
の遅延メモリ制御回路が1チツプ中に構成されているも
のである。
メモリ215〜217は、スキャナ部lとプリンタ部3
のメカ動作タイミングのばらつきの吸収と記録ヘッド1
17〜120の機構上の並びによる遅延補正を同時に行
なう同期遅延メモリで、本実施例では、各々l M b
i tのDRAMを使用した。メモリ215〜217
は各々メモリ制御回路211〜214により制御され、
それぞれC,M、Y、Bkに対応している。
のメカ動作タイミングのばらつきの吸収と記録ヘッド1
17〜120の機構上の並びによる遅延補正を同時に行
なう同期遅延メモリで、本実施例では、各々l M b
i tのDRAMを使用した。メモリ215〜217
は各々メモリ制御回路211〜214により制御され、
それぞれC,M、Y、Bkに対応している。
同期遅延メモリ211〜214から出力された各色の画
像信号cVD、MVD、YVD、KVDは、ヘッドドラ
イバ116に入力され、記録ヘッド117〜120によ
り記録される。
像信号cVD、MVD、YVD、KVDは、ヘッドドラ
イバ116に入力され、記録ヘッド117〜120によ
り記録される。
コントローラ部2の制御部111及びプリンタ部3の制
御部121のメモリ制御に関する説明は実施例1とほぼ
同様なので詳しい説明は省略する。
御部121のメモリ制御に関する説明は実施例1とほぼ
同様なので詳しい説明は省略する。
以上説明した2つの実施例によれば、この種の装置のよ
うな、画像を複数回に分けて読取り記録する装置におい
て、イメージリピート機能を、比較的小容量のメモリを
利用することにより、装置の破損をといったトラブルを
防止し、かつコストアップを伴うことなく安定に実現す
ることが可能となる。
うな、画像を複数回に分けて読取り記録する装置におい
て、イメージリピート機能を、比較的小容量のメモリを
利用することにより、装置の破損をといったトラブルを
防止し、かつコストアップを伴うことなく安定に実現す
ることが可能となる。
また、上述の実施例においてはインクジェット記録方法
を用いて説明したのでマルチヘッドの例としてインクを
吐出するノズルを複数設けたマルチノズルによって記録
を行なう装置が示されたが、本発明はかかるインクジェ
ットの様にインク吐出のだめのノズルを有する装置に限
らず、他のマルチヘッドを用いる装置、例えば熱転写記
録方式を用いて記録を行なうための熱印加用の発熱体が
複数設けられたマルチヘッドを使用した装置であっても
同様に適用することができる。
を用いて説明したのでマルチヘッドの例としてインクを
吐出するノズルを複数設けたマルチノズルによって記録
を行なう装置が示されたが、本発明はかかるインクジェ
ットの様にインク吐出のだめのノズルを有する装置に限
らず、他のマルチヘッドを用いる装置、例えば熱転写記
録方式を用いて記録を行なうための熱印加用の発熱体が
複数設けられたマルチヘッドを使用した装置であっても
同様に適用することができる。
以上説明した様に本発明によれば、指定されたエリアの
大きさを判定し複写動作のシーケンス制御の方法を変え
ることにより、例えばイメージリピート機能をコストア
ップを伴うことなくトラブルを防止し安定に実現できる
効果がある。
大きさを判定し複写動作のシーケンス制御の方法を変え
ることにより、例えばイメージリピート機能をコストア
ップを伴うことなくトラブルを防止し安定に実現できる
効果がある。
第1図は同期遅延メモリ部の第1の実施例の説明図。
第2図、第3図は第1.第2の実施例のタイミングチャ
ート。 第4図は同期遅延メモリ部の第2の実施例の説明図。 第5図は本発明を適用したデジタルカラー複写機の断面
図。 。 第6図は走査キャリッジ3、発明の詳細な説明図。 第7図はスキャナ部1内部のメカ機構の説明図。 第8図はブックモード、シートモード時の読取り動作の
説明図。 第9図は本発明を適用したデジタルカラー複写機の機能
ブロック図。 第10図は回路ブロック間の画像タイミング説明図。 201.202 ・・・・・・・・・・・・カウンタ2
03・・・・・・・・・・・・・・・・セレクタ204
・・・・・・・・・・・・・曲同期メモリ205・・・
・・・・・・・・・・・・・セレクタ206〜208・
・・・・・・・・・・遅延メモリIll・・・・・・・
・コントローラ部の制御部121・・・・・・・・・・
プリンタ部の制御部116・・・・・・・・・・・・ヘ
ッドドライバ117〜120・・・・・・・・・・・記
録ヘッド211〜214・・・・・・・・・メモリ制御
回路215〜217・・・す・・・・・・同期遅延メモ
リ物鴫り ロ
ート。 第4図は同期遅延メモリ部の第2の実施例の説明図。 第5図は本発明を適用したデジタルカラー複写機の断面
図。 。 第6図は走査キャリッジ3、発明の詳細な説明図。 第7図はスキャナ部1内部のメカ機構の説明図。 第8図はブックモード、シートモード時の読取り動作の
説明図。 第9図は本発明を適用したデジタルカラー複写機の機能
ブロック図。 第10図は回路ブロック間の画像タイミング説明図。 201.202 ・・・・・・・・・・・・カウンタ2
03・・・・・・・・・・・・・・・・セレクタ204
・・・・・・・・・・・・・曲同期メモリ205・・・
・・・・・・・・・・・・・セレクタ206〜208・
・・・・・・・・・・遅延メモリIll・・・・・・・
・コントローラ部の制御部121・・・・・・・・・・
プリンタ部の制御部116・・・・・・・・・・・・ヘ
ッドドライバ117〜120・・・・・・・・・・・記
録ヘッド211〜214・・・・・・・・・メモリ制御
回路215〜217・・・す・・・・・・同期遅延メモ
リ物鴫り ロ
Claims (2)
- (1)読み取った画像をデジタル信号に変換する画像読
取り手段、前記画像読取り手段からの画像信号を記録す
る記録手段、を有するデジタル複写装置であって、 読取りたい画像エリアを指定するエリア指定手段、 前記エリア指定手段で指定されたエリアのサイズを判断
する手段、 前記エリアサイズの判断手段による判定結果により、画
像を読み取り記録する複写動作のシーケンスを切替える
制御手段を有することを特徴とするデジタル複写装置。 - (2)第1項において、上記制御手段は前記エリアサイ
ズに応じてくり返し複写をメモリにより行なうか否かを
決定するデジタル複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256327A JPH02104062A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | デジタル複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256327A JPH02104062A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | デジタル複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104062A true JPH02104062A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17291133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256327A Pending JPH02104062A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | デジタル複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104062A (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP63256327A patent/JPH02104062A/ja active Pending
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