JPH02104197A - シリアル信号伝送装置 - Google Patents
シリアル信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH02104197A JPH02104197A JP63257694A JP25769488A JPH02104197A JP H02104197 A JPH02104197 A JP H02104197A JP 63257694 A JP63257694 A JP 63257694A JP 25769488 A JP25769488 A JP 25769488A JP H02104197 A JPH02104197 A JP H02104197A
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- JP
- Japan
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- polarity
- receiver
- driver
- signal line
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- Pending
Links
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は差動型シリアル伝送を使用する装置、例えば空
気調和機の制御装置間の信号伝送に適用されるシリアル
信号伝送装置に関する。
気調和機の制御装置間の信号伝送に適用されるシリアル
信号伝送装置に関する。
[従来の技術]
通常、例えば、空調機はリモコン、室内機及び室外機で
構成される。各機器間の信号伝送は、省線化を図るため
シリアル(直列符号化信号)伝送技術を利用した2本線
渡り配線方式が既に実用化されている。この方法により
最近では1つのリモコンにより複数台の室内機/室外機
の制御が可能になっている。
構成される。各機器間の信号伝送は、省線化を図るため
シリアル(直列符号化信号)伝送技術を利用した2本線
渡り配線方式が既に実用化されている。この方法により
最近では1つのリモコンにより複数台の室内機/室外機
の制御が可能になっている。
第4図は、従来のシリアル伝送・2本線渡り配線の基本
構成を示す図である。またシリアル伝送インターフェー
スの一例として、第5図に従来の差動型伝送回路図を示
す。
構成を示す図である。またシリアル伝送インターフェー
スの一例として、第5図に従来の差動型伝送回路図を示
す。
第4図および第5図において、リモコン1は、渡り配線
5を介して室内機2a、 2b、室外機3a、3bに
接続され、空調システムの集中制御/監視を行なう。
5を介して室内機2a、 2b、室外機3a、3bに
接続され、空調システムの集中制御/監視を行なう。
各機器にはシリアル伝送インターフェース6′を有し、
マイクロコンピュータ7が送信受信を行なう場合、差動
型ライントライバ・レシーバIC8の制御信号であるD
E、REを制御する。
マイクロコンピュータ7が送信受信を行なう場合、差動
型ライントライバ・レシーバIC8の制御信号であるD
E、REを制御する。
[発明が解決しようとする課題]
第4図において、渡り配線5の2本線は極性を持ち、A
線/B線は各機器の信号用端子4の各々A端子/B端子
に確実に接続されなければならない。従来はA/Bを逆
接続した場合、正常な信号伝送が不可能となり、空調機
を正常に運転することはできないという問題点があった
。
線/B線は各機器の信号用端子4の各々A端子/B端子
に確実に接続されなければならない。従来はA/Bを逆
接続した場合、正常な信号伝送が不可能となり、空調機
を正常に運転することはできないという問題点があった
。
本発明の課題は、前記従来の問題点を解消することがで
きるシリアル信号伝送装置を提供することである。
きるシリアル信号伝送装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明によるシリアル信号伝送装置は、複数の制御装置
間の信号伝送を極性の決められた2本の伝送線路を用い
て双方向に行なうシリアル信号伝送装置において、各制
御装置のシリアル伝送インターフェースに差動型ドライ
バおよびレシーバをそれぞれ2組設け、この2組のドラ
イバおよびレシーバのそれぞれ極性の異なるドライバ出
力、レシーバ入力を接続したことを特徴とする。
間の信号伝送を極性の決められた2本の伝送線路を用い
て双方向に行なうシリアル信号伝送装置において、各制
御装置のシリアル伝送インターフェースに差動型ドライ
バおよびレシーバをそれぞれ2組設け、この2組のドラ
イバおよびレシーバのそれぞれ極性の異なるドライバ出
力、レシーバ入力を接続したことを特徴とする。
本発明によれば、例えば、各機器のシリアル伝送インタ
ーフェースに信号線極性切換え機能を内蔵し、各極性に
属するドライバ及びレシーバを2組用意し、正しい極性
のドライバ及びレシーバを選択することにより、正常な
信号伝送が可能となる。
ーフェースに信号線極性切換え機能を内蔵し、各極性に
属するドライバ及びレシーバを2組用意し、正しい極性
のドライバ及びレシーバを選択することにより、正常な
信号伝送が可能となる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図はそ
の動作波形を示す図である。
の動作波形を示す図である。
第1図において、1はリモコン、 2a、 2bは室
内機、3a、3bは室外機、4は信号線接続端子台、5
は信号線、6はシリアル伝送インターフェース、7はマ
イクロコンピュータ、9はレシーバ出力選択回路、10
.11は差動型ライン・ドライバ、12.13は差動型
ライン・レシーバを示す。
内機、3a、3bは室外機、4は信号線接続端子台、5
は信号線、6はシリアル伝送インターフェース、7はマ
イクロコンピュータ、9はレシーバ出力選択回路、10
.11は差動型ライン・ドライバ、12.13は差動型
ライン・レシーバを示す。
第1図において、シリアル伝送インターフェース6は、
差動型ライン・ドライバ/レシーバIC10〜13及び
レシーバ出力選択回路9で構成される。2つのドライバ
10.11の出力は互いに異なる極性の端子IYと2Z
、IZと2Yが接続される。レシーバ12.13の入力
は互いに異なる極性の端子IAと2B、1Bと2Aが接
続される。
差動型ライン・ドライバ/レシーバIC10〜13及び
レシーバ出力選択回路9で構成される。2つのドライバ
10.11の出力は互いに異なる極性の端子IYと2Z
、IZと2Yが接続される。レシーバ12.13の入力
は互いに異なる極性の端子IAと2B、1Bと2Aが接
続される。
マイクロコンピュータ7がデータの送信/受信を行う時
、一つの極性に属するドライバ及びレシーバ(例えばド
ライバ10とレシーバ12)を選択する。その選択(極
性切換え)手段として、制御信号IDE、2DE及びS
を用いる。
、一つの極性に属するドライバ及びレシーバ(例えばド
ライバ10とレシーバ12)を選択する。その選択(極
性切換え)手段として、制御信号IDE、2DE及びS
を用いる。
極性不明の信号線5は信号線接続端子台4に接続され、
差動型ライン・ドライバ/レシーバIC10〜13を通
り、ドライバ人力ID、2Dはマイクロコンピュータ7
のTXDへ、レシーバ出力IR,2Rはレシーバ出力選
択回路9を介してマイクロコンピュータ7のRXDへ接
続される。
差動型ライン・ドライバ/レシーバIC10〜13を通
り、ドライバ人力ID、2Dはマイクロコンピュータ7
のTXDへ、レシーバ出力IR,2Rはレシーバ出力選
択回路9を介してマイクロコンピュータ7のRXDへ接
続される。
第2図において、電源投入後、あらかじめ決められた法
則に従9である機器がデータを送信する。
則に従9である機器がデータを送信する。
その他の機器はそのデータを受信し、データが正しく受
信されたか否かを判断し、正しく受信されなければ逆極
性接続と判断し、制御信号Sによりレシーバ出力IR,
2Rの選択を切換える。ここでデータを正しく受信した
か否かの判断材料として、誤り検出符号(一般によく用
いられるものとして、パリティ又は巡回符号)の付加を
行なう。
信されたか否かを判断し、正しく受信されなければ逆極
性接続と判断し、制御信号Sによりレシーバ出力IR,
2Rの選択を切換える。ここでデータを正しく受信した
か否かの判断材料として、誤り検出符号(一般によく用
いられるものとして、パリティ又は巡回符号)の付加を
行なう。
正しくデータを受信した時、その機器は正しい極性を選
択したものと判断する。
択したものと判断する。
この一連の動作により全ての機器の極性が確定される。
データ送信時、マイクロコンピュータ7は選択された極
性に属するドライバを制御信号IDE (POI)、2
DE (PO2)により選択し、使用する。
性に属するドライバを制御信号IDE (POI)、2
DE (PO2)により選択し、使用する。
第3図は本発明の一実施例における極性確定までの動作
フロー図を示す。
フロー図を示す。
第3図において、電源投入後、各機器はランダムな送信
待ち時間Twを発生させる。待ち時間TWの間に、他の
機器からのデータを受信すれば1、 データが正しく受
信されたか否かを判断し、他の機器からのデータが無け
れば待ち時間1w後に自分がデータを送信する。
待ち時間Twを発生させる。待ち時間TWの間に、他の
機器からのデータを受信すれば1、 データが正しく受
信されたか否かを判断し、他の機器からのデータが無け
れば待ち時間1w後に自分がデータを送信する。
ここでは、正常にデータを受信した時とそうでない時と
に属するカウンタC0RRECT C0UNTER。
に属するカウンタC0RRECT C0UNTER。
INcORREcT C0IJNTERをそれぞれ有し
、その値(ここではカウンタ値−2とした)を極性確定
と、極性切換えの判断基準とする。
、その値(ここではカウンタ値−2とした)を極性確定
と、極性切換えの判断基準とする。
[発明の効果]
本発明によれば各機器の信号線接続端子の無極性化が可
能となり、据付配線工事の時の信号線接続作業が大幅に
軽減できる。また誤接続による各機器の不動作が無くな
り、信頼性の向上が計れる。
能となり、据付配線工事の時の信号線接続作業が大幅に
軽減できる。また誤接続による各機器の不動作が無くな
り、信頼性の向上が計れる。
第1図は本発明の一実施例としての空気調和機のシリア
ル伝送インターフェース回路のブロック図、第2図は第
1図に示す実施例の動作波形図、第3図は第1図に示す
実施例の動作フロー図、第4図は従来の空気調和機のシ
リアル伝送の基本構成図、第5図は従来の空気調和機の
シリアル伝送インターフェースの回路図である。 6・・・シリアル伝送インターフェース、9・・・レシ
ーバ出力選択回路、10.11・・・差動型ライン・ド
ライバ、12.13・・・差動型ライン争レシーバ。 出願人代理人 弁理士 鈴1武彦 第3図
ル伝送インターフェース回路のブロック図、第2図は第
1図に示す実施例の動作波形図、第3図は第1図に示す
実施例の動作フロー図、第4図は従来の空気調和機のシ
リアル伝送の基本構成図、第5図は従来の空気調和機の
シリアル伝送インターフェースの回路図である。 6・・・シリアル伝送インターフェース、9・・・レシ
ーバ出力選択回路、10.11・・・差動型ライン・ド
ライバ、12.13・・・差動型ライン争レシーバ。 出願人代理人 弁理士 鈴1武彦 第3図
Claims (1)
- 複数の制御装置間の信号伝送を極性の決められた2本
の伝送線路を用いて双方向に行なうシリアル信号伝送装
置において、各制御装置のシリアル伝送インターフェー
スに差動型ドライバおよびレシーバをそれぞれ2組設け
、この2組のドライバおよびレシーバのそれぞれ極性の
異なるドライバ出力、レシーバ入力を接続したことを特
徴とするシリアル信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257694A JPH02104197A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | シリアル信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257694A JPH02104197A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | シリアル信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104197A true JPH02104197A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17309814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257694A Pending JPH02104197A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | シリアル信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104197A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400017A (en) * | 1991-12-20 | 1995-03-21 | Daikin Industries, Ltd. | Transmission apparatus |
| US5732619A (en) * | 1994-04-28 | 1998-03-31 | Komatsu Ltd. | Press machine with press function display |
| JP2008227570A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 差動型伝送装置 |
| JP2014168165A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Fujitsu General Ltd | 電力供給型システムの電子機器 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257694A patent/JPH02104197A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400017A (en) * | 1991-12-20 | 1995-03-21 | Daikin Industries, Ltd. | Transmission apparatus |
| US5732619A (en) * | 1994-04-28 | 1998-03-31 | Komatsu Ltd. | Press machine with press function display |
| JP2008227570A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 差動型伝送装置 |
| JP2014168165A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Fujitsu General Ltd | 電力供給型システムの電子機器 |
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